JPH0436788A - プレゼンテーション装置 - Google Patents
プレゼンテーション装置Info
- Publication number
- JPH0436788A JPH0436788A JP2141452A JP14145290A JPH0436788A JP H0436788 A JPH0436788 A JP H0436788A JP 2141452 A JP2141452 A JP 2141452A JP 14145290 A JP14145290 A JP 14145290A JP H0436788 A JPH0436788 A JP H0436788A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- node
- nodes
- execution
- schedule information
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、種々のマルチメディア・データを、論理的に
関連づけて表示するプレゼンテーション装置に係り、特
に、ワークステーションやパーソナルコンピュータによ
り構成されるプレゼンテーション・システムに関する。
関連づけて表示するプレゼンテーション装置に係り、特
に、ワークステーションやパーソナルコンピュータによ
り構成されるプレゼンテーション・システムに関する。
近年、ワークステーションやパーソナルコンピュータの
大容量外部記憶装置の普及により、テキストや図形デー
タのみならず、画像・音声データなども手軽に格納した
り、取出したりすることが可能になってきている。これ
に伴い、これらのマルチメディア・データを論理的に関
連づけてデータの表示などを行うプレゼンテーション装
置が広まりつつある。この装置には、例えば、第3図に
示すように、一つ以上のマルチメディア・データよりな
り、画面表示などができるデータを−まとまりとしてノ
ードとして扱い、あらかじめ設定された時系列的なノー
ド実行スケジュール情報に基づき、次々にノードの実行
を連鎖的に可能にしたものがあげられる。なお、この種
の装置として関連するものには、例えば、特開昭63−
228187号公報のように、画面の切換え時刻、画面
の表示時刻をあらかじめ設定しておき、これらの時刻情
報に基づいて画面の切換えを自動的に行うものがあげら
れる。また、ノード実行スケジュール情報の作成・編集
作業の効率化をねらったものには、例えば、特開昭63
−228186号公報のように、ノード実行スケジュー
ル情報をタイムチャートで表示し、タイムチャート上の
任意の部位をポイント移動手段によって移動させること
ができる。
大容量外部記憶装置の普及により、テキストや図形デー
タのみならず、画像・音声データなども手軽に格納した
り、取出したりすることが可能になってきている。これ
に伴い、これらのマルチメディア・データを論理的に関
連づけてデータの表示などを行うプレゼンテーション装
置が広まりつつある。この装置には、例えば、第3図に
示すように、一つ以上のマルチメディア・データよりな
り、画面表示などができるデータを−まとまりとしてノ
ードとして扱い、あらかじめ設定された時系列的なノー
ド実行スケジュール情報に基づき、次々にノードの実行
を連鎖的に可能にしたものがあげられる。なお、この種
の装置として関連するものには、例えば、特開昭63−
228187号公報のように、画面の切換え時刻、画面
の表示時刻をあらかじめ設定しておき、これらの時刻情
報に基づいて画面の切換えを自動的に行うものがあげら
れる。また、ノード実行スケジュール情報の作成・編集
作業の効率化をねらったものには、例えば、特開昭63
−228186号公報のように、ノード実行スケジュー
ル情報をタイムチャートで表示し、タイムチャート上の
任意の部位をポイント移動手段によって移動させること
ができる。
上記従来技術は、一連のノードの実行を、あらかしる設
定されたノード実行スケジュールに従って実行するのみ
であるか、または、ノード実行開始後、任意の時点でノ
ードの実行を打切ることが可能な程度で、あらかじめ設
定されたノード実行スケジュールの中から、ある条件に
あった特定のノード、あるいは、スケジュール内のある
時間範囲内のノードのみの実行を行う場合の考慮がされ
ておらず、使用者が特定のノードを抽出して実行を行い
たい場合には、それらのノードから成る新たなノード実
行スケジュールを設定しなければらならいという問題が
あった。
定されたノード実行スケジュールに従って実行するのみ
であるか、または、ノード実行開始後、任意の時点でノ
ードの実行を打切ることが可能な程度で、あらかじめ設
定されたノード実行スケジュールの中から、ある条件に
あった特定のノード、あるいは、スケジュール内のある
時間範囲内のノードのみの実行を行う場合の考慮がされ
ておらず、使用者が特定のノードを抽出して実行を行い
たい場合には、それらのノードから成る新たなノード実
行スケジュールを設定しなければらならいという問題が
あった。
本発明の目的は、既にスケジュールされたノードの中か
ら、使用者が必要とするノードのみを抽出し、それらの
ノードの実行を行なえることを可能とするための手段を
提供することにある。
ら、使用者が必要とするノードのみを抽出し、それらの
ノードの実行を行なえることを可能とするための手段を
提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明のプレゼンテーショ
ン装置は、既に設定されているノード実行スケジュール
の中から、使用者が特定のノードのみを検索する条件を
設定した後、それに基づいて抽出したノードのみのノー
ド実行を簡単に行える手段を設けたことを特徴とする。
ン装置は、既に設定されているノード実行スケジュール
の中から、使用者が特定のノードのみを検索する条件を
設定した後、それに基づいて抽出したノードのみのノー
ド実行を簡単に行える手段を設けたことを特徴とする。
上記のような装置を実現するための手段としては、第1
図に示すように、ノード実行スケジュール情報を記憶す
る手段と、そのノード実行スケジュールに基づいてノー
ドを自動的に実行する手段より成るノード自動実行部と
共に、これらのノード実行開始を受付ける手段と、既に
設定されているノード実行スケジュールの中から、特定
のノードを抽出するために必要な検索条件を設定する手
段と、設定された検索条件に基づき、ノードを検索し、
抽出する手段より成るノード実行受付部が設けられる。
図に示すように、ノード実行スケジュール情報を記憶す
る手段と、そのノード実行スケジュールに基づいてノー
ドを自動的に実行する手段より成るノード自動実行部と
共に、これらのノード実行開始を受付ける手段と、既に
設定されているノード実行スケジュールの中から、特定
のノードを抽出するために必要な検索条件を設定する手
段と、設定された検索条件に基づき、ノードを検索し、
抽出する手段より成るノード実行受付部が設けられる。
上記のように構成される本発明のプレゼンテーション装
置は、例えば、第2図に示すような機能をもつワークス
テーションやパーソナルコンピュータに適用される。こ
の場合、プレゼンテーション装置のノード自動実行部7
は、例えば、データなどをデイスプレィなどに表示する
表示部5に付設し、ノード実行受付部8は、キーボード
などからの入力データを受付ける入力部1に付設される
。
置は、例えば、第2図に示すような機能をもつワークス
テーションやパーソナルコンピュータに適用される。こ
の場合、プレゼンテーション装置のノード自動実行部7
は、例えば、データなどをデイスプレィなどに表示する
表示部5に付設し、ノード実行受付部8は、キーボード
などからの入力データを受付ける入力部1に付設される
。
第1図のノード自動受付部は、プレゼンテーション装置
が始動すると起動され、ノード実行開始受付手段が実行
可能な一連のノード(これをノード・グループと呼ぶ)
の実行開始の指示を待つ。
が始動すると起動され、ノード実行開始受付手段が実行
可能な一連のノード(これをノード・グループと呼ぶ)
の実行開始の指示を待つ。
使用者がノード・グループの実行開始を指示すると、ノ
ード自動実行部が起動され、ノード自動実行手段がノー
ド実行スケジュール情報記憶手段に保持されているノー
ド実行スケジュール情報に基づき、一連のノードについ
て、逐次、実行を行う。
ード自動実行部が起動され、ノード自動実行手段がノー
ド実行スケジュール情報記憶手段に保持されているノー
ド実行スケジュール情報に基づき、一連のノードについ
て、逐次、実行を行う。
また、ノードの実行を行なっていない状態で、使用者が
ノード検索を選択すると、ノード検索条件設定手段が起
動され、使用者によるノード検索条件設定操作が完了す
ると、ノード検索・抽出手段が、既に設定されているノ
ード実行スケジュール情報の中から、検索条件に合致し
たノードを検索し、そのノードのスケジュール情報を抽
出し、新たなノード実行スケジュール情報が作成され、
ノード実行スケジュール情報記憶手段に渡す。その後、
ノード実行開始受付手段へ戻り、新たなノード・グルー
プの追加表示が行われる。二〇′ノード・グループが使
用者により選択されると、新たに作成されたノード実行
スケジュール情報が、ノード実行スケジュール情報記憶
手段より取出され、これに基づいてノード自動実行部が
、検索されたノードより成る一連のノード実行を行う。
ノード検索を選択すると、ノード検索条件設定手段が起
動され、使用者によるノード検索条件設定操作が完了す
ると、ノード検索・抽出手段が、既に設定されているノ
ード実行スケジュール情報の中から、検索条件に合致し
たノードを検索し、そのノードのスケジュール情報を抽
出し、新たなノード実行スケジュール情報が作成され、
ノード実行スケジュール情報記憶手段に渡す。その後、
ノード実行開始受付手段へ戻り、新たなノード・グルー
プの追加表示が行われる。二〇′ノード・グループが使
用者により選択されると、新たに作成されたノード実行
スケジュール情報が、ノード実行スケジュール情報記憶
手段より取出され、これに基づいてノード自動実行部が
、検索されたノードより成る一連のノード実行を行う。
本発明の実施例を以下、図面を参照して説明する。
第2図に本発明によるプレゼンテーション装置の実施例
のブロック図を示す。
のブロック図を示す。
本実施例は、キーボードKBやポインティング・デバイ
スMUSなどを入力機器として接続し、データなどの入
力を行う入力部1と、入力されたデータを基に演算処理
を行う演算部2と、入力データや演算処理データなどを
記憶保持する内部メモリ3と、磁気ディスク装置MDな
どを接続してデータの記憶を行う外部記憶部4と、デイ
スプレィCRTなどへの表示を行う表示部5と、プリン
タPRTなどを接続してデータなどを印字出力する出力
部6を備えたワークステーションやパーソナルコンピュ
ータなどのデータ処理装置に適用される。
スMUSなどを入力機器として接続し、データなどの入
力を行う入力部1と、入力されたデータを基に演算処理
を行う演算部2と、入力データや演算処理データなどを
記憶保持する内部メモリ3と、磁気ディスク装置MDな
どを接続してデータの記憶を行う外部記憶部4と、デイ
スプレィCRTなどへの表示を行う表示部5と、プリン
タPRTなどを接続してデータなどを印字出力する出力
部6を備えたワークステーションやパーソナルコンピュ
ータなどのデータ処理装置に適用される。
本実施例は、第1図に示すように、ノード自動実行手段
と、ノード実行スケジュール情報記憶手段とからなるノ
ード自動実行部7を、第2図に示すように、プレゼンテ
ーション装置の表示部5に付設し、ノード実行開始受付
手段と、ノード検索条件設定手段と、ノード検索・抽出
手段とから成るノード実行受付部8を入力部1に付設し
て構成される。
と、ノード実行スケジュール情報記憶手段とからなるノ
ード自動実行部7を、第2図に示すように、プレゼンテ
ーション装置の表示部5に付設し、ノード実行開始受付
手段と、ノード検索条件設定手段と、ノード検索・抽出
手段とから成るノード実行受付部8を入力部1に付設し
て構成される。
次に、本実施例の作用について、図面を参照して説明す
る。
る。
使用者がプレゼンテーション装置の操作を開始するに伴
い、第2図の入力部1により、第1図のノード実行受付
部のノード実行開始受付手段が起動され、第4図(a)
に示すように、実行可能な一つ以上のノード・グループ
名が表示され、使用者による選択待ちと成る。使用者が
ノード・グループの一つを選択すると、第1図のノード
自動実行部のノード自動実行手段が起動され、ノード実
行スケジュール情報記憶手段に保持されているスケジュ
ール情報に基づいて、第4図に示すように、一連のノー
ドが次々に自動的に実行され、全てのノードの実行が完
了すると、同図(a)の表示に戻る。
い、第2図の入力部1により、第1図のノード実行受付
部のノード実行開始受付手段が起動され、第4図(a)
に示すように、実行可能な一つ以上のノード・グループ
名が表示され、使用者による選択待ちと成る。使用者が
ノード・グループの一つを選択すると、第1図のノード
自動実行部のノード自動実行手段が起動され、ノード実
行スケジュール情報記憶手段に保持されているスケジュ
ール情報に基づいて、第4図に示すように、一連のノー
ドが次々に自動的に実行され、全てのノードの実行が完
了すると、同図(a)の表示に戻る。
一方、同図(a)で、使用者がノードの検索を選択した
場合には、第1図のノード実行受付部のノード検索条件
設定手段が起動され、第4図(b)の検索条件設定画面
が表示される0本実施例では、使用者は、検索条件の設
定方法として、ノード名による指定、及び、ノード番号
による指定が可能で、ノード名は、特定文字により始ま
る名前や、特定文字を含む名前などのワイルドカード指
定、及び、ノード番号は、個々の番号の指定の他、番号
の範囲による指定も可能である。
場合には、第1図のノード実行受付部のノード検索条件
設定手段が起動され、第4図(b)の検索条件設定画面
が表示される0本実施例では、使用者は、検索条件の設
定方法として、ノード名による指定、及び、ノード番号
による指定が可能で、ノード名は、特定文字により始ま
る名前や、特定文字を含む名前などのワイルドカード指
定、及び、ノード番号は、個々の番号の指定の他、番号
の範囲による指定も可能である。
また、検索の対象範囲は、全てのノード・グループに含
まれるノードの指定の他、一つ以上の特定のノード・グ
ループに含まれるノードのみに限定することもできる。
まれるノードの指定の他、一つ以上の特定のノード・グ
ループに含まれるノードのみに限定することもできる。
検索の結果、抽出された一つ以上のノードは、新たなノ
ード・グル・−プを形成するため、使用者は、これに新
たなノード・グループ名を設定できる。以上の検索条件
設定操作完了後、第1図のノード検索・抽出手段が起動
され、設定された検索範囲のもとで、検索条件に合致す
るノードが抽出され、それらのノードを一連のノードと
して自動的に実行するためのノード実行スケジュール情
報が自動作成され、ノード実行スケジュール情報記憶手
段に渡される。こうして、新たなノード・グループが自
動的に作成されると、再び、ノード・グループの選択画
面に戻り、第4図(a)に示されるように、新たなノー
ド・グループが追加表示される。同図に示すように、こ
れらのノード・グループに対しても選択することにより
、既存のノード・グループと同様に一連のノードの自動
実行が可能となる。
ード・グル・−プを形成するため、使用者は、これに新
たなノード・グループ名を設定できる。以上の検索条件
設定操作完了後、第1図のノード検索・抽出手段が起動
され、設定された検索範囲のもとで、検索条件に合致す
るノードが抽出され、それらのノードを一連のノードと
して自動的に実行するためのノード実行スケジュール情
報が自動作成され、ノード実行スケジュール情報記憶手
段に渡される。こうして、新たなノード・グループが自
動的に作成されると、再び、ノード・グループの選択画
面に戻り、第4図(a)に示されるように、新たなノー
ド・グループが追加表示される。同図に示すように、こ
れらのノード・グループに対しても選択することにより
、既存のノード・グループと同様に一連のノードの自動
実行が可能となる。
次に、本機能を実現する上で必要なデータ構造を第5図
に示す、同図(a)は、ノード・グループ情報で、各ノ
ード・グループ毎の名前とノード実行スケジュール情報
へのポインタよりなる。同図(b)は、ノード・グルー
プ毎のノード実行スケジュール情報で、ノード名と、そ
のノードの実行開始時点、及び、ノード実行時間よりな
る。ノード実行開始時点は、そのノード・グループの実
行開始からの相対時間により表わされる。
に示す、同図(a)は、ノード・グループ情報で、各ノ
ード・グループ毎の名前とノード実行スケジュール情報
へのポインタよりなる。同図(b)は、ノード・グルー
プ毎のノード実行スケジュール情報で、ノード名と、そ
のノードの実行開始時点、及び、ノード実行時間よりな
る。ノード実行開始時点は、そのノード・グループの実
行開始からの相対時間により表わされる。
ノード実行受付部、及び、ノード自動実行部の動作につ
いて、第6図のフローチャートを参照して説明する。
いて、第6図のフローチャートを参照して説明する。
使用者がプレゼンテーション装置の操作を開始するに伴
い、第1図のノード実行受付部が第2図の入力部1から
起動され、ノード実行開始受付手段は、第5図(a)の
ノード・グループ情報に基づき、実行可能な一つ以上の
ノード・グループ名を表示しくステップ601)、実行
すべきノード・グループの選択待ちとなる(ステップ6
02)。使用者が実行すべきノード・グループの選択を
行うと、ノード自動実行を開始する(ステップ603)
。 ノード自動実行開始により、第1図のノード自動実
行部が第2図の表示部5から起動されると、ノード自動
実行手段は、まず、ノード実行スケジュール情報記憶手
段から第5図(b)のノード実行スケジュール情報を読
出す(ステップ609)。その後、先頭ノードを取出し
くステップ610)、 ノードの実行を行なって、ノー
ド・データの表示や出力を行い(ステップ611)、以
降、ノード実行スケジュール情報にノードが存在する限
すノードを取出しくステップ612)、ノードの実行を
行う(ステップ611)。
い、第1図のノード実行受付部が第2図の入力部1から
起動され、ノード実行開始受付手段は、第5図(a)の
ノード・グループ情報に基づき、実行可能な一つ以上の
ノード・グループ名を表示しくステップ601)、実行
すべきノード・グループの選択待ちとなる(ステップ6
02)。使用者が実行すべきノード・グループの選択を
行うと、ノード自動実行を開始する(ステップ603)
。 ノード自動実行開始により、第1図のノード自動実
行部が第2図の表示部5から起動されると、ノード自動
実行手段は、まず、ノード実行スケジュール情報記憶手
段から第5図(b)のノード実行スケジュール情報を読
出す(ステップ609)。その後、先頭ノードを取出し
くステップ610)、 ノードの実行を行なって、ノー
ド・データの表示や出力を行い(ステップ611)、以
降、ノード実行スケジュール情報にノードが存在する限
すノードを取出しくステップ612)、ノードの実行を
行う(ステップ611)。
実行すべきノードが存在しない場合は、ノード・グルー
プの実行は完了となって、ノード実行受付部に戻り、再
び、ノード・グループの選択待ちとなる(ステップ60
2)。
プの実行は完了となって、ノード実行受付部に戻り、再
び、ノード・グループの選択待ちとなる(ステップ60
2)。
ステップ602において、使用者が、ノードの検索を選
択した場合には、検索条件設定操作となり(ステップ6
04)、第4図(b)の操作画面上で、使用者は、ノー
ド・グループ名によりノードの検索範囲を指定し、ノー
ド名やノード番号によりノードの検索条件を設定し、か
つ、抽出したノードより成るノード・グループ名を設定
する。検索条件設定操作完了後、指定された検索範囲で
、設定された検索条件に基づきノードの検索を行い(ス
テップ605)、その結果、抽出すべきノードがある場
合には、第5図のノード実行スケジュール情報から各ノ
ードの情報を取出し、新たなノード実行スケジュール情
報を作成する(ステップ606)。その後、新しいノー
ド・グループ名などを第5図(a)のノード・グループ
情報へ登録しくステップ608)、ステップ601へ戻
って、この新しいノード・グループ名を追加表示し、再
び、ステップ602へ戻ってノード・グループの選択待
ちとなる。ステップ605で、抽出すべきノードが無い
場合には、その旨のメツセージを表示しくステップ60
7)、ステップ604へ戻って使用者に、再度、検索条
件の設定を促す。
択した場合には、検索条件設定操作となり(ステップ6
04)、第4図(b)の操作画面上で、使用者は、ノー
ド・グループ名によりノードの検索範囲を指定し、ノー
ド名やノード番号によりノードの検索条件を設定し、か
つ、抽出したノードより成るノード・グループ名を設定
する。検索条件設定操作完了後、指定された検索範囲で
、設定された検索条件に基づきノードの検索を行い(ス
テップ605)、その結果、抽出すべきノードがある場
合には、第5図のノード実行スケジュール情報から各ノ
ードの情報を取出し、新たなノード実行スケジュール情
報を作成する(ステップ606)。その後、新しいノー
ド・グループ名などを第5図(a)のノード・グループ
情報へ登録しくステップ608)、ステップ601へ戻
って、この新しいノード・グループ名を追加表示し、再
び、ステップ602へ戻ってノード・グループの選択待
ちとなる。ステップ605で、抽出すべきノードが無い
場合には、その旨のメツセージを表示しくステップ60
7)、ステップ604へ戻って使用者に、再度、検索条
件の設定を促す。
本発明によれば、使用者によるノード検索条件の設定に
より、既に設定されているノード実行スケジュールの中
から特定のノードのみを抽出し、それらの組合せによる
ノードの実行を簡単に実現できるので、より柔軟なプレ
ゼンテーションが期待できる。
より、既に設定されているノード実行スケジュールの中
から特定のノードのみを抽出し、それらの組合せによる
ノードの実行を簡単に実現できるので、より柔軟なプレ
ゼンテーションが期待できる。
特に、既に設定された一連のノード実行スケジュールを
ベースに、用途別、及び、参照する使用者層別、更には
、一連のノード実行の全体所要時間で、様々の多様性を
持たせたノード実行スケジュールを容易に作成できるた
め、より効果的なプレゼンテーションの実現が可能とな
る。
ベースに、用途別、及び、参照する使用者層別、更には
、一連のノード実行の全体所要時間で、様々の多様性を
持たせたノード実行スケジュールを容易に作成できるた
め、より効果的なプレゼンテーションの実現が可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例のプレゼンテーション装置の
ノード実行受付部とノード自動実行部のブロック図、第
2図は本発明のデータ処理装置のブロック図、第3図は
従来技術によるノード自動実行を行なった場合の例とタ
イムチャート、第4図は本発明によるノード自動実行な
どの操作を行なった場合の説明図、第5図は本発明を実
施する際に使用するデータ構造を示す説明図、第6図は
、第1図のノード実行受付部とノード自動実行部の処理
の実施例を示すフローチャートである。 1・・・入力部 2・・・演算部3・・・内
部メモリ 4・・・外部記憶部5・・・表示部
6・・・出力部7・・・ノード自動実行部
8・・・ノード実行受付部KB・・・キーボード MUS・・・ポインティング・デバイスCRT・・・デ
イスプレィ MD・・・磁気ディスクPRT・・・プ
リンタ 5l−824・・・処理の各ステップ 91’12図 粥5図 (α)ノード・プルーブ惰↑反
ノード実行受付部とノード自動実行部のブロック図、第
2図は本発明のデータ処理装置のブロック図、第3図は
従来技術によるノード自動実行を行なった場合の例とタ
イムチャート、第4図は本発明によるノード自動実行な
どの操作を行なった場合の説明図、第5図は本発明を実
施する際に使用するデータ構造を示す説明図、第6図は
、第1図のノード実行受付部とノード自動実行部の処理
の実施例を示すフローチャートである。 1・・・入力部 2・・・演算部3・・・内
部メモリ 4・・・外部記憶部5・・・表示部
6・・・出力部7・・・ノード自動実行部
8・・・ノード実行受付部KB・・・キーボード MUS・・・ポインティング・デバイスCRT・・・デ
イスプレィ MD・・・磁気ディスクPRT・・・プ
リンタ 5l−824・・・処理の各ステップ 91’12図 粥5図 (α)ノード・プルーブ惰↑反
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字・図形・画像・音声・音楽・動画などのマルチ
メディア・データの一つ又は任意の組合せにより構成さ
れる一まとまりのデータをノードとして扱い、更に、前
記ノード間をリンクする手段を設けることにより、複数
の前記ノードのデータを次々に関連づけて表示できるプ
レゼンテーション装置において、 一連の前記ノードについて時系列的に順序づけて実行す
るためのノード実行スケジュール情報を記憶する手段と
、前記ノード実行スケジュール情報に基づいて、一連の
ノードのデータの表示・出力を自動的に実行する手段と
、前記ノード実行スケジュール情報から、特定の前記ノ
ードのみを抽出するための検索条件を設定する手段と、
設定された前記検索条件に基づき、前記ノードを抽出す
る手段を設けたことを特徴とするプレゼンテーション装
置。 2、請求項1において、抽出した一つ以上の前記ノード
に対して、時系列的に順序づけて自動的に実行するため
の前記ノード実行スケジュール情報を自動的に設定でき
る手段を設けたプレゼンテーション装置。 3、請求項1において、自動実行される一連の前記ノー
ドのグループが複数ある場合に、検索の範囲を、特定の
グループか、または全てのグループかのいずれにも変え
られる手段を設けたプレゼンテーション装置。 4、請求項1において、前記ノードを検索する条件とし
て、ノード名だけでなく、一連の前記ノードに順に割り
付けられた番号を利用することも可能とする手段を設け
たプレゼンテーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141452A JPH0436788A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | プレゼンテーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141452A JPH0436788A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | プレゼンテーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0436788A true JPH0436788A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15292242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141452A Pending JPH0436788A (ja) | 1990-06-01 | 1990-06-01 | プレゼンテーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436788A (ja) |
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2141452A patent/JPH0436788A/ja active Pending
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