JPH0227438A - ワークステーションのデータバックアップ方式 - Google Patents
ワークステーションのデータバックアップ方式Info
- Publication number
- JPH0227438A JPH0227438A JP63177717A JP17771788A JPH0227438A JP H0227438 A JPH0227438 A JP H0227438A JP 63177717 A JP63177717 A JP 63177717A JP 17771788 A JP17771788 A JP 17771788A JP H0227438 A JPH0227438 A JP H0227438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- backup
- data
- workstation
- lan
- necessity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はLANに接続されるワークステーションのデ
ータバックアップ方式に関するものである。
ータバックアップ方式に関するものである。
(従来の技術)
従来のこの種のワークステーションのデータバックアッ
プ方式を説明するものとして、ワークステーションのブ
ロック図を第4図に、LANに接続されているワークス
テーションの従来のデータバックアップに関するものと
してシステム構成図を第5図に示す、第4図において、
ワークステーションは、コンソール(1) 入力制御
部(2)ジョブ実行部(3)、ディスク人出力制御部(
4)、磁気ディスク(5)、通信制御部(6)、出力制
御部(7)及び出力媒体(8)を備えてなる。また、第
5図において、(11)はLAN 、 (12a) 、
(12b) 、 (12c)はそれぞれのワークステ
ーションの本体、(5a)。
プ方式を説明するものとして、ワークステーションのブ
ロック図を第4図に、LANに接続されているワークス
テーションの従来のデータバックアップに関するものと
してシステム構成図を第5図に示す、第4図において、
ワークステーションは、コンソール(1) 入力制御
部(2)ジョブ実行部(3)、ディスク人出力制御部(
4)、磁気ディスク(5)、通信制御部(6)、出力制
御部(7)及び出力媒体(8)を備えてなる。また、第
5図において、(11)はLAN 、 (12a) 、
(12b) 、 (12c)はそれぞれのワークステ
ーションの本体、(5a)。
(5b) 、 (5c)はそれぞれのワークステーショ
ンに接続されている磁気ディスク、(13a) 、 (
13b) 、 (13c)はそれぞれのワークステーシ
ョンのデータバックアップを行うための磁気テープであ
る。
ンに接続されている磁気ディスク、(13a) 、 (
13b) 、 (13c)はそれぞれのワークステーシ
ョンのデータバックアップを行うための磁気テープであ
る。
上記構成において、各磁気ディスク(5a)〜(5C)
に格納されているデータは磁気テープ(13a)〜(1
3c)等の外部記憶装置にそれぞれのワークスチージョ
ン毎にコピーされバックアップされるようになされ、デ
ータのコピ一方法及びコピーする時期及び期間は運用に
よって決まる。
に格納されているデータは磁気テープ(13a)〜(1
3c)等の外部記憶装置にそれぞれのワークスチージョ
ン毎にコピーされバックアップされるようになされ、デ
ータのコピ一方法及びコピーする時期及び期間は運用に
よって決まる。
上述の如く、従来のワークステーションのバックアップ
方式ではそれぞれのワークステーション毎にデータバッ
クアップを行っていた。その為、LAN (11)に接
続されるワークステーションが多くなるほどバックアッ
プ操作に手間がかかり、オペレータの負担が大きくなる
。また磁気テープ等によるバックアップデータの保管・
管理もワークステーションを区別して行なわなければな
らず、バックアップのデータ量増加によフて保管・管理
に一層の煩雑さが伴うという問題点かありた。
方式ではそれぞれのワークステーション毎にデータバッ
クアップを行っていた。その為、LAN (11)に接
続されるワークステーションが多くなるほどバックアッ
プ操作に手間がかかり、オペレータの負担が大きくなる
。また磁気テープ等によるバックアップデータの保管・
管理もワークステーションを区別して行なわなければな
らず、バックアップのデータ量増加によフて保管・管理
に一層の煩雑さが伴うという問題点かありた。
この発明は上記の問題点を解決するためになされたもの
で、各ワークステーション毎にバックアップすべきデー
タの選別と、この選別されたデータを一括してバックア
ップするためのシステムを実現できるワークステーショ
ンのバックアップ方式を提供することを目的とする。
で、各ワークステーション毎にバックアップすべきデー
タの選別と、この選別されたデータを一括してバックア
ップするためのシステムを実現できるワークステーショ
ンのバックアップ方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
この発明に係るワークステーションのデータバックアッ
プ方式は、多数のワークステーションがLANに接続さ
れているシステムにおいて、LANに接続されるそれぞ
れのワークステーションにユーザにデータのバックアッ
プの要否を問うバックアップ選別部を備えると共に、バ
ックアップデータの吸上げを実行する特定のワークステ
ーションに、バックアップデータを転送するためのバッ
クアップデータ転送部を備え、それぞれのノードが保持
するデータのバックアップをシステムが一括して行うこ
とを特徴とするものである。
プ方式は、多数のワークステーションがLANに接続さ
れているシステムにおいて、LANに接続されるそれぞ
れのワークステーションにユーザにデータのバックアッ
プの要否を問うバックアップ選別部を備えると共に、バ
ックアップデータの吸上げを実行する特定のワークステ
ーションに、バックアップデータを転送するためのバッ
クアップデータ転送部を備え、それぞれのノードが保持
するデータのバックアップをシステムが一括して行うこ
とを特徴とするものである。
この発明においては、バックアップ選別部により、デー
タが生成又は変更させるたびにユーザ自身にバックアッ
プの要否を判別させ、真に必要データのみを選別させる
。そして選別されたデータをバックアップデータ転送部
によってバックアップを実行するワークステーションへ
自動的に転送させる。このとき転送されるバックアップ
データにはどのワークステーションのデータかを識別す
るためのノード情報が付加される。
タが生成又は変更させるたびにユーザ自身にバックアッ
プの要否を判別させ、真に必要データのみを選別させる
。そして選別されたデータをバックアップデータ転送部
によってバックアップを実行するワークステーションへ
自動的に転送させる。このとき転送されるバックアップ
データにはどのワークステーションのデータかを識別す
るためのノード情報が付加される。
(実施例〕
以下、この発明の一実施例の構成を第4.5図と同一部
分は同一符号を付して示す第1図と第2図について説明
する。第1図において、新たに付加されたものは、LA
Nに接続されるそれぞれのワークステーションにユーザ
にデータのバックアップの要否を問うバックアップ選別
部(9)と、バックアップデータの吸上げを実行する特
定のワークステーションに、バックアップデータを転送
するためのバックアップデータ転送部(10)とであり
、それぞれのノードが保持するデータのバックアップを
システムが一括して行うようになされている。また、第
2図に示すように、ワークステーション(12a)にの
み磁気テープ(13a)等の外部記憶装置を設け、他の
ワークステーションには設けなく、LANに接続されて
いる各ワークステーションの真に必要なデータのみのバ
ックアップを特定のワークステーションで行えるように
してなる。
分は同一符号を付して示す第1図と第2図について説明
する。第1図において、新たに付加されたものは、LA
Nに接続されるそれぞれのワークステーションにユーザ
にデータのバックアップの要否を問うバックアップ選別
部(9)と、バックアップデータの吸上げを実行する特
定のワークステーションに、バックアップデータを転送
するためのバックアップデータ転送部(10)とであり
、それぞれのノードが保持するデータのバックアップを
システムが一括して行うようになされている。また、第
2図に示すように、ワークステーション(12a)にの
み磁気テープ(13a)等の外部記憶装置を設け、他の
ワークステーションには設けなく、LANに接続されて
いる各ワークステーションの真に必要なデータのみのバ
ックアップを特定のワークステーションで行えるように
してなる。
次に動作について第3図のフローチャートを参照して説
明する。ジョブの実行によって新規データの作成又はデ
ータの更新が行われた場合(S31) まず、バック
アップ選別部(9)によってそのデータをバックアップ
すべきかどうかの問合せをコンソールへ表示する(S3
2)。ユーザはそのデータがバックアップすべきか判断
し、バックアップが必要であればその旨を応答する(S
33)バックアップの要ありと指示されたデータはバッ
クアップ選別部(9)によってコピーされバックアップ
データ転送部(10)へ渡される(534) このコ
ピーされたデータはバックアップデータ転送部(lO)
においてそのデータのファイル名にどのワークステーシ
ョンかを識別するためのノード情報を付加しく535)
そのデータをバックアップを実行するワークステー
ションへ転送する(53B)データバックアップを実行
するワークステーションにおいてはこのように各ワーク
ステーションから転送されたデータを定期的に磁気テー
プ等に吸い上げる。
明する。ジョブの実行によって新規データの作成又はデ
ータの更新が行われた場合(S31) まず、バック
アップ選別部(9)によってそのデータをバックアップ
すべきかどうかの問合せをコンソールへ表示する(S3
2)。ユーザはそのデータがバックアップすべきか判断
し、バックアップが必要であればその旨を応答する(S
33)バックアップの要ありと指示されたデータはバッ
クアップ選別部(9)によってコピーされバックアップ
データ転送部(10)へ渡される(534) このコ
ピーされたデータはバックアップデータ転送部(lO)
においてそのデータのファイル名にどのワークステーシ
ョンかを識別するためのノード情報を付加しく535)
そのデータをバックアップを実行するワークステー
ションへ転送する(53B)データバックアップを実行
するワークステーションにおいてはこのように各ワーク
ステーションから転送されたデータを定期的に磁気テー
プ等に吸い上げる。
なお、上記実施例では各ワークステーションでのバック
アップすべきデータの選別をユーザ自身に判断させてい
るが、これをファイルの作成日付あるいはファイル名に
よる特定ファイルのみのバックアップ等といった方法で
もよい。また上記実施例ではデータのバックアップを説
明しているが、バックアップ操作に関するログ機能を付
加することによってソースプログラム等の登録管理にも
応用することもできる。
アップすべきデータの選別をユーザ自身に判断させてい
るが、これをファイルの作成日付あるいはファイル名に
よる特定ファイルのみのバックアップ等といった方法で
もよい。また上記実施例ではデータのバックアップを説
明しているが、バックアップ操作に関するログ機能を付
加することによってソースプログラム等の登録管理にも
応用することもできる。
以上のようにこの発明によれば、バックアップ選別部に
よりデータが生成又は変更させるたびにユーザ自身にバ
ックアップの要否を判別させ、真に必要データのみを選
別させ、バックアップデータ転送部によってバックアッ
プを実行するワークステーションへ自動的に転送させる
ようにしたので、バックアップを行うオペレータの負荷
が軽減できるとともに、磁気テープ等のようなデータを
バックアップする装置が各々のワークステーションには
不要となりシステム全体が安価になる効果がある。
よりデータが生成又は変更させるたびにユーザ自身にバ
ックアップの要否を判別させ、真に必要データのみを選
別させ、バックアップデータ転送部によってバックアッ
プを実行するワークステーションへ自動的に転送させる
ようにしたので、バックアップを行うオペレータの負荷
が軽減できるとともに、磁気テープ等のようなデータを
バックアップする装置が各々のワークステーションには
不要となりシステム全体が安価になる効果がある。
第1図はこの発明を実現するためのワークステーション
のブロック図、第2図はこの発明のシステム構成図、第
3図はこの発明の動作を示すフローチャート、第4図は
第1図に対応する従来のブロック図、第5図は従来のシ
ステム構成図である。 (9)はバックアップ選別部、(lO)はバックアップ
データ転送部、(11)はLAN 、 (12a) 〜
(12c)はワークステーション、(13a)は磁気テ
ープ等の外部記憶装置。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
のブロック図、第2図はこの発明のシステム構成図、第
3図はこの発明の動作を示すフローチャート、第4図は
第1図に対応する従来のブロック図、第5図は従来のシ
ステム構成図である。 (9)はバックアップ選別部、(lO)はバックアップ
データ転送部、(11)はLAN 、 (12a) 〜
(12c)はワークステーション、(13a)は磁気テ
ープ等の外部記憶装置。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 多数のワークステーションがLANに接続されているシ
ステムにおいて、LANに接続されるそれぞれのワーク
ステーションにユーザにデータのバックアップの要否を
問うバックアップ選別部を備えると共に、バックアップ
データの吸上げを実行する特定のワークステーションに
、バックアップデータを転送するためのバックアップデ
ータ転送部を備え、それぞれのノードが保持するデータ
のバックアップをシステムが一括して行うことを特徴と
するワークステーションのデータバックアップ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177717A JPH0227438A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | ワークステーションのデータバックアップ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177717A JPH0227438A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | ワークステーションのデータバックアップ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227438A true JPH0227438A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16035878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177717A Pending JPH0227438A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | ワークステーションのデータバックアップ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227438A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456752U (ja) * | 1990-09-17 | 1992-05-15 | ||
| JPH04316142A (ja) * | 1991-04-16 | 1992-11-06 | Fujitsu Ltd | データ退避処理方式 |
-
1988
- 1988-07-16 JP JP63177717A patent/JPH0227438A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456752U (ja) * | 1990-09-17 | 1992-05-15 | ||
| JPH04316142A (ja) * | 1991-04-16 | 1992-11-06 | Fujitsu Ltd | データ退避処理方式 |
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