JPH02274426A - 放電加工機 - Google Patents
放電加工機Info
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- JPH02274426A JPH02274426A JP9424589A JP9424589A JPH02274426A JP H02274426 A JPH02274426 A JP H02274426A JP 9424589 A JP9424589 A JP 9424589A JP 9424589 A JP9424589 A JP 9424589A JP H02274426 A JPH02274426 A JP H02274426A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 19
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、放電加工機に関する。
[従来の技術]
従来の放電加工機は、第4図に示すように、電源PSO
から、ダイオードD、トランジスタTO1同軸ケーブル
CCを介して、加工電極E、ワークWに放電加工電流を
供給している。
から、ダイオードD、トランジスタTO1同軸ケーブル
CCを介して、加工電極E、ワークWに放電加工電流を
供給している。
電IIApso、ダイオードD、トランジスタTO等を
有する電源装置と、加工電極E、ワークW等を有する放
電加工機本体とは、同軸ケーブルCCで接続されている
。そして、この同軸ケーブルCCによって、電源装置と
放電加工機本体との間のインダクタンス分を減少させ、
加工速度を向上させている。
有する電源装置と、加工電極E、ワークW等を有する放
電加工機本体とは、同軸ケーブルCCで接続されている
。そして、この同軸ケーブルCCによって、電源装置と
放電加工機本体との間のインダクタンス分を減少させ、
加工速度を向上させている。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来装置では、放電加工機本体において、ワークW
と加工電極Eとが離れている部分が存在し、この部分に
は同軸ケーブルCCを使用することができず、この部分
には、単線SWを使用している。特に、加工電極Eとワ
ークWとの間である極間部分においては、単線SWを使
用せざるを得ないのが実情である。
と加工電極Eとが離れている部分が存在し、この部分に
は同軸ケーブルCCを使用することができず、この部分
には、単線SWを使用している。特に、加工電極Eとワ
ークWとの間である極間部分においては、単線SWを使
用せざるを得ないのが実情である。
そして、加工電流が流れることによって、誘導インダク
タンスが上記単線SWに発生し、このインダクタンスの
ために放電加工電流波形の立上りが悪く、放電電流Qビ
ーク値が小さく、このために加工速度が低下するという
問題がある。
タンスが上記単線SWに発生し、このインダクタンスの
ために放電加工電流波形の立上りが悪く、放電電流Qビ
ーク値が小さく、このために加工速度が低下するという
問題がある。
また、この加工速度を速くするには、電源電圧を上げる
必要があり、これによって、消費電力が多くなるという
問題がある。
必要があり、これによって、消費電力が多くなるという
問題がある。
さらに、放電加工機全体の形状が大きくなる程、上記単
線SWが長くなるので、加工速度が次第に低下し、した
がって、放電加工機の形状によって、加工速度等の性能
が変化し、一定ではないという問題がある。
線SWが長くなるので、加工速度が次第に低下し、した
がって、放電加工機の形状によって、加工速度等の性能
が変化し、一定ではないという問題がある。
本発明は、加工速度を速くすることができ、また、同一
加工速度であれば、その消費電力を低下させることがで
き、また、放電加工機の形状が変化しても、加工速度が
一定である放電加工機を提供することを目的とするもの
である。
加工速度であれば、その消費電力を低下させることがで
き、また、放電加工機の形状が変化しても、加工速度が
一定である放電加工機を提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決する手段]
本発明は、同軸ケーブルの芯線を介して、電源から加工
電極、ワークに加工電流を供給するとともに、上記芯線
に流れる加工電流のオン、オフを第1スイッチング手段
で制御し、この第1スイッチング手段で発生するサージ
エネルギーをコンデンサで吸収し、このコンデンサに充
電された電荷を第2スイッチング手段で上記シールドに
供給制御し、上記シールドの電流を、上記芯線に流れる
電流の方向と逆方向に流すものである。
電極、ワークに加工電流を供給するとともに、上記芯線
に流れる加工電流のオン、オフを第1スイッチング手段
で制御し、この第1スイッチング手段で発生するサージ
エネルギーをコンデンサで吸収し、このコンデンサに充
電された電荷を第2スイッチング手段で上記シールドに
供給制御し、上記シールドの電流を、上記芯線に流れる
電流の方向と逆方向に流すものである。
[作用]
本発明は、同軸ケーブルの芯線に流れる加工電流のオン
、オフを第1スイッチング手段で制御し、この第1スイ
ッチング手段で発生するサージエネルギーをコンデンサ
で吸収し、このコンデンサに充電された電荷を第2スイ
ッチング手段で上記シールドに供給制御し、上記シール
ドの電流を、上記芯線に流れる電流の方向と逆方向に流
すので、加工速度を速くすることができ、また、同一加
工速度であればその消費電力を低下させることができ、
また、放電加工機の形状が変化しても、加工速度が一定
である。
、オフを第1スイッチング手段で制御し、この第1スイ
ッチング手段で発生するサージエネルギーをコンデンサ
で吸収し、このコンデンサに充電された電荷を第2スイ
ッチング手段で上記シールドに供給制御し、上記シール
ドの電流を、上記芯線に流れる電流の方向と逆方向に流
すので、加工速度を速くすることができ、また、同一加
工速度であればその消費電力を低下させることができ、
また、放電加工機の形状が変化しても、加工速度が一定
である。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例は、従来例の単線SWの代りに、芯線11と
シールド12とこれらを絶縁する絶縁材とを有する同軸
ケーブル10が設けられ、芯線11に放電加工電流を流
し、芯線11に流れる加工電流のオン、オフをトランジ
スタTOで制御し、このトランジスタTO,で発生する
サージエネルギーをコンデンサC1で吸収し、このコン
デンサC1に充電された電荷をトランジスタTIでシー
ルド12に供給制御し、シールド12の電流を、芯線1
1に流れる電流の方向と逆方向に流すものである。
シールド12とこれらを絶縁する絶縁材とを有する同軸
ケーブル10が設けられ、芯線11に放電加工電流を流
し、芯線11に流れる加工電流のオン、オフをトランジ
スタTOで制御し、このトランジスタTO,で発生する
サージエネルギーをコンデンサC1で吸収し、このコン
デンサC1に充電された電荷をトランジスタTIでシー
ルド12に供給制御し、シールド12の電流を、芯線1
1に流れる電流の方向と逆方向に流すものである。
つまり、同軸ケーブルCCの芯線をワークWに接続し、
同軸ケーブルCCのシールドと加工電極Eとの間を、同
軸ケーブルlOの芯線11で接続しである。そして、ト
ランジスタTOが、芯線工1に流れる加工電流のオン、
オフを制御し、コンデンサCIが、トランジスタTOで
発生するサージエネルギーを吸収し、トランジスタTl
が、コンデンサC1に充電された電荷をシールド12に
供給する制御を行ない、シールド12に流れる電流の方
向が芯線11の電流と逆になるように接続されている。
同軸ケーブルCCのシールドと加工電極Eとの間を、同
軸ケーブルlOの芯線11で接続しである。そして、ト
ランジスタTOが、芯線工1に流れる加工電流のオン、
オフを制御し、コンデンサCIが、トランジスタTOで
発生するサージエネルギーを吸収し、トランジスタTl
が、コンデンサC1に充電された電荷をシールド12に
供給する制御を行ない、シールド12に流れる電流の方
向が芯線11の電流と逆になるように接続されている。
なお、ダイオードD1、D2は、逆電流阻止用ダイオー
ドであり、可変抵抗器VRIは、シールド12に流れる
電流の量を調整するものである。
ドであり、可変抵抗器VRIは、シールド12に流れる
電流の量を調整するものである。
また、トランジスタTOは、芯線に流れる加工電流のオ
ン、オフを制御する第1スイッチング手段の一例であり
、コンデンサC1は、上記第1スイッチング手段で発生
するサージエネルギーを吸収するコンデンサの一例であ
り、トランジスタT1は、コンデンサC1に充電された
電荷をシールド12に供給制御する第2スイッチング手
段の一例である。
ン、オフを制御する第1スイッチング手段の一例であり
、コンデンサC1は、上記第1スイッチング手段で発生
するサージエネルギーを吸収するコンデンサの一例であ
り、トランジスタT1は、コンデンサC1に充電された
電荷をシールド12に供給制御する第2スイッチング手
段の一例である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
ワークWを放電加工する場合、極間の状態、ワークWの
材質、加工速度、加工液の状態等に応じた放電パルスを
加工電極EとワークWとの間に印加するように、トラン
ジスタTOがオン、オフを繰り返す、このオン、オフの
繰り返しと同じパルス幅、周期で、トランジスタT1が
オン、オフを繰り返す。
材質、加工速度、加工液の状態等に応じた放電パルスを
加工電極EとワークWとの間に印加するように、トラン
ジスタTOがオン、オフを繰り返す、このオン、オフの
繰り返しと同じパルス幅、周期で、トランジスタT1が
オン、オフを繰り返す。
なお、トランジスタTOがオンしたときにサージエネル
ギーが発生し、このサージエネルギーをコンデンサC1
が吸収し、トランジスタTIがオンしたときに、このサ
ージエネルギーを電源としてシールド12に電流が流れ
る。この電流の値は、可変抵抗VRIを調整することに
よって制御することができる。
ギーが発生し、このサージエネルギーをコンデンサC1
が吸収し、トランジスタTIがオンしたときに、このサ
ージエネルギーを電源としてシールド12に電流が流れ
る。この電流の値は、可変抵抗VRIを調整することに
よって制御することができる。
そして、トランジスタTOの上記パルスがオンし、放電
が開始されると、同軸ケーブルCCから加工電極Eに向
けて加工電流が流れ、このときに、トランジスタT1が
オンするので、同軸ケーブル10のシールド12の先端
13から後端14に向って電流が流れる。つまり、第3
図に示すように、同軸ケーブル10の芯線11を流れる
加工電流Iの方向と、シールド12を流れる電流iの方
向とが逆になる。
が開始されると、同軸ケーブルCCから加工電極Eに向
けて加工電流が流れ、このときに、トランジスタT1が
オンするので、同軸ケーブル10のシールド12の先端
13から後端14に向って電流が流れる。つまり、第3
図に示すように、同軸ケーブル10の芯線11を流れる
加工電流Iの方向と、シールド12を流れる電流iの方
向とが逆になる。
このときに、第4図に示す従来例の場合よりも、加工電
流工の波形の立上りが向上しく急峻になり)、加工電流
■のピーク値が大きくなり、したがって、加工速度が向
上する。また、第4図に示す従来例と同じ速度で加工す
るには、電源PSOの電圧を下げることができ、したが
って、消費電力を低下させることができる。
流工の波形の立上りが向上しく急峻になり)、加工電流
■のピーク値が大きくなり、したがって、加工速度が向
上する。また、第4図に示す従来例と同じ速度で加工す
るには、電源PSOの電圧を下げることができ、したが
って、消費電力を低下させることができる。
上記のように、単線SWの代りに同軸ケーブル10を使
用することによって、加工電流工のピーク値が大きくな
る理由は、加工電極Eの周辺の電源!l(同軸ケーブル
10)のインダクタンスの値が、従来例における単線S
Wのインダクタンスの値よりも減少するためである。
用することによって、加工電流工のピーク値が大きくな
る理由は、加工電極Eの周辺の電源!l(同軸ケーブル
10)のインダクタンスの値が、従来例における単線S
Wのインダクタンスの値よりも減少するためである。
さらに、単線SWを従来使用していた部分の長さ(第3
図でL2として示した長さ)に対して、シールド12の
軸方向の長さLlを調整することによって、従来の単線
SWの代りに使用する部分(同軸ケーブル10および単
線部分)のインダクタンスの値を調整することができる
。よって、最も大きい形状の放電加工機において単線S
Wの代りに使用する部分のインダクタンスの値に、他の
大きさの放電加工機のインダクタンスの値を合せること
が可能である。これによって、放電加工機の大きさが異
なっても、その加工速度を統一することができる。しか
も、従来は単線SWの本数を増やすことによってその単
線SWの部分のインダクタンスの値を少なくしていたが
、上記実施例によれば、同軸ケーブルの本数を増やすこ
となく、インダクタンスの値を合わせることがでさる。
図でL2として示した長さ)に対して、シールド12の
軸方向の長さLlを調整することによって、従来の単線
SWの代りに使用する部分(同軸ケーブル10および単
線部分)のインダクタンスの値を調整することができる
。よって、最も大きい形状の放電加工機において単線S
Wの代りに使用する部分のインダクタンスの値に、他の
大きさの放電加工機のインダクタンスの値を合せること
が可能である。これによって、放電加工機の大きさが異
なっても、その加工速度を統一することができる。しか
も、従来は単線SWの本数を増やすことによってその単
線SWの部分のインダクタンスの値を少なくしていたが
、上記実施例によれば、同軸ケーブルの本数を増やすこ
となく、インダクタンスの値を合わせることがでさる。
第2図は、本発明の他の実施例を示す回路図である。
第2図に示す実施例は、第1図に示す実施例の可変抵抗
VRIを省略したものである。
VRIを省略したものである。
シールド12に流れる電流の値を大きくするには、コン
デンサC1の値を大きくすればよく、シールド12に流
れる電流の値を小さくするには。
デンサC1の値を大きくすればよく、シールド12に流
れる電流の値を小さくするには。
コンデンサC1の値を小さくすればよく、これによって
、可変抵抗VRIを省略しても、シールド12に流れる
電流の値をある程度制御することができる。
、可変抵抗VRIを省略しても、シールド12に流れる
電流の値をある程度制御することができる。
この場合も、同軸ケーブルCCと電極Eとの間のインダ
クタンスが減少する。したがって、この場合も、加工速
度を速くすることができる。
クタンスが減少する。したがって、この場合も、加工速
度を速くすることができる。
なお、可変抵抗VRIを固定抵抗に置換えることができ
る。また、同軸ケーブル10と可変抵抗VRIとトラン
ジスタT1とダイオードDI、D2とコンデンサC1と
で構成される回路または、このうち可変抵抗VRIを省
略した回路を、同軸ケーブルCGの芯線とワークWとの
間に使用してもよい。
る。また、同軸ケーブル10と可変抵抗VRIとトラン
ジスタT1とダイオードDI、D2とコンデンサC1と
で構成される回路または、このうち可変抵抗VRIを省
略した回路を、同軸ケーブルCGの芯線とワークWとの
間に使用してもよい。
また、上記トランジスタTO,Tlの代りに他のスイッ
チング素子を使用してもよい。
チング素子を使用してもよい。
さらに、同軸ケーブルCCの芯線に接続されている部分
をそのシールドに接続し、シールドに接続されている部
分をその芯線に接続するようにしてもよい。
をそのシールドに接続し、シールドに接続されている部
分をその芯線に接続するようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、加工速度を速くすることができ、また
、同一加工速度であれば、その消費電力を低下させるこ
とができ、さらに、放電加工機の形状が変化しても、加
工速度を一定に維持できるという効果を奏する。
、同一加工速度であれば、その消費電力を低下させるこ
とができ、さらに、放電加工機の形状が変化しても、加
工速度を一定に維持できるという効果を奏する。
O・・・同軸ケーブル、
1・・・芯線、
2・・・シールド、
1・・・コンデンサ。
1・・・トランジスタ。
Claims (2)
- (1)芯線とシールドとこれらを絶縁する絶縁材とで構
成される同軸ケーブルの上記芯線を介して、電源から加
工電極、ワークに加工電流を供給する放電加工機であっ
て、 上記芯線に流れる加工電流のオン、オフを制御する第1
スイッチング手段と; この第1スイッチング手段で発生するサージエネルギー
を吸収するコンデンサと; このコンデンサに充電された電荷を上記シールドに供給
制御する第2スイッチング手段と;上記シールドに流れ
る電流の方向を、上記芯線に流れる電流の方向と逆方向
に設定する電流方向設定手段と; を有することを特徴とする放電加工機。 - (2)請求項(1)において、 上記第2スイッチング手段と直列に抵抗器を有すること
を特徴とする放電加工機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9424589A JPH02274426A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 放電加工機 |
| US07/386,118 US5019685A (en) | 1989-04-13 | 1989-07-28 | Discharge working machine |
| DE89115993T DE68910508T2 (de) | 1989-04-13 | 1989-08-30 | Entladungsbearbeitungsmaschine. |
| EP89115993A EP0392074B1 (en) | 1989-04-13 | 1989-08-30 | Discharge working machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9424589A JPH02274426A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 放電加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274426A true JPH02274426A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14104925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9424589A Pending JPH02274426A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 放電加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274426A (ja) |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP9424589A patent/JPH02274426A/ja active Pending
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