JPH02274428A - 放電加工機の放電電流供給装置 - Google Patents
放電加工機の放電電流供給装置Info
- Publication number
- JPH02274428A JPH02274428A JP9424789A JP9424789A JPH02274428A JP H02274428 A JPH02274428 A JP H02274428A JP 9424789 A JP9424789 A JP 9424789A JP 9424789 A JP9424789 A JP 9424789A JP H02274428 A JPH02274428 A JP H02274428A
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- JP
- Japan
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- machining
- shield
- coaxial cable
- discharge machine
- wire
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、放電加工機に関する。
[従来の技術]
従来の放電加工機は、第4図に示すように、電源−PS
Oから、ダイオードD、トランジスタTO1同軸ケーブ
ルCCを介して、加工電極E、ワークWに放電加工電流
を供給している。
Oから、ダイオードD、トランジスタTO1同軸ケーブ
ルCCを介して、加工電極E、ワークWに放電加工電流
を供給している。
電源PSO、ダイオードD、)ランジスタTO等を有す
る電源装置と、加工電極E、ワークW等を有する放電加
工機本体とは、同軸ケーブルCCで接続されている。そ
して、この同軸ケーブルCCによって、電源装置と放電
加工機本体との間のインダクタンス分を減少させ、加工
速度を向上させている。
る電源装置と、加工電極E、ワークW等を有する放電加
工機本体とは、同軸ケーブルCCで接続されている。そ
して、この同軸ケーブルCCによって、電源装置と放電
加工機本体との間のインダクタンス分を減少させ、加工
速度を向上させている。
[発明が解決しようとするmB]
上記従来装置では、放電加工機本体において、ワークW
と加工電極Eとが離れている部分が存在し、この部分に
は同軸ケーブルCCを使用することができず、この部分
には、単線SWを使用している。特に、加工電極Eとワ
ークWとの間である極間部分においては、単線SWを使
用せざるを得ないのが実情である。
と加工電極Eとが離れている部分が存在し、この部分に
は同軸ケーブルCCを使用することができず、この部分
には、単線SWを使用している。特に、加工電極Eとワ
ークWとの間である極間部分においては、単線SWを使
用せざるを得ないのが実情である。
そして、加工電流が流れることによって、誘導インダク
タンスが上記中&lSWに発生し、このインダクタンス
のために放電加工電流波形の立上りが悪く、放電電流の
ピーク値が小さく、このために加工速度が低下するとい
う問題がある。
タンスが上記中&lSWに発生し、このインダクタンス
のために放電加工電流波形の立上りが悪く、放電電流の
ピーク値が小さく、このために加工速度が低下するとい
う問題がある。
また、この加工速度を速くするには、電源電圧を上げる
必要があり、これによって、消費電力が多くなるという
問題がある。
必要があり、これによって、消費電力が多くなるという
問題がある。
さらに、放電加工機全体の形状が大きくなる程、上記単
線SWが長くなるので、加工速度が次第に低下し、した
がって、放電加工機の形状によって、加工速度等の性能
が変化し、一定ではないという問題がある。
線SWが長くなるので、加工速度が次第に低下し、した
がって、放電加工機の形状によって、加工速度等の性能
が変化し、一定ではないという問題がある。
本発明は、加工速度を速くすることができ、また、同一
加工速度であれば、その消費電力を低下させることがで
き、また、放電加工機の形状が変化しても、加工速度が
一定である放電加工機を提供することを目的とするもの
である。
加工速度であれば、その消費電力を低下させることがで
き、また、放電加工機の形状が変化しても、加工速度が
一定である放電加工機を提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決する手段1
本発明は、同軸ケーブルの芯線を介して、電源から加工
電極、ワークに加工電流を供給するとともに、上記同軸
ケーブルのシールドの一部分と、上記シールドの他の部
分とを導線で接続し、−h記シールドと上記導線とでル
ープを形成したものである。
電極、ワークに加工電流を供給するとともに、上記同軸
ケーブルのシールドの一部分と、上記シールドの他の部
分とを導線で接続し、−h記シールドと上記導線とでル
ープを形成したものである。
[作用]
本発明は、同軸ケーブルの芯線を介して、電源から加工
電極、ワークに加工電流を供給するとともに、上記同軸
ケーブルのシールドの一部分と、上記シールドの他の部
分とを導線で接続し、上記シールドと上記導線とでルー
プを形成したので。
電極、ワークに加工電流を供給するとともに、上記同軸
ケーブルのシールドの一部分と、上記シールドの他の部
分とを導線で接続し、上記シールドと上記導線とでルー
プを形成したので。
加工速度を速くすることができ、また、同一加工速度で
あればその消費電力を低下させることができ、また、放
電加工機の形状が変化しても、加工速度が一定である。
あればその消費電力を低下させることができ、また、放
電加工機の形状が変化しても、加工速度が一定である。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
この実施例は、従来例の単線SWの代りに、同軸ケーブ
ル10の芯線11を使用し、その同軸ケーブル10のシ
ールド12の先端13と後端14とをリード線(導線)
21で接続し、このリード線21と直列に可変抵抗20
を接続したものである。
ル10の芯線11を使用し、その同軸ケーブル10のシ
ールド12の先端13と後端14とをリード線(導線)
21で接続し、このリード線21と直列に可変抵抗20
を接続したものである。
この場合、同軸ケーブルCCの芯線をワークWに接続し
、同軸ケーブルCCのシールドと加工電極Eとの間を、
同軸ケーブル10の芯線11で接続しである。
、同軸ケーブルCCのシールドと加工電極Eとの間を、
同軸ケーブル10の芯線11で接続しである。
トランジスタToは、電極EとワークWとの間であるギ
ャップに所定の電気パルスを送るために、所定のタイミ
ングでオン、オフを繰り返すものである。可変抵抗器2
0は、シールド12に流れる電流の値を調整するもので
ある。なお、リード線21は導線の一例である。
ャップに所定の電気パルスを送るために、所定のタイミ
ングでオン、オフを繰り返すものである。可変抵抗器2
0は、シールド12に流れる電流の値を調整するもので
ある。なお、リード線21は導線の一例である。
次に、上記実施例の動作について説明する。
ワークWを放電加工する場合、極間の状態、ワークWの
材質、加工速度、加工液の状態等に応じた電気パルスを
加工電極EとワークWとの間に印加するように、トラン
ジスタTOがオン、オフを繰り返す。
材質、加工速度、加工液の状態等に応じた電気パルスを
加工電極EとワークWとの間に印加するように、トラン
ジスタTOがオン、オフを繰り返す。
そして、トランジスタTOの上記パルスがオンし、放電
が開始されると、同軸ケーブルCCから加工電極Eに向
けて加工電流が流れ、同軸ケーブル10の芯[11にそ
の加工電流lが流れる。
が開始されると、同軸ケーブルCCから加工電極Eに向
けて加工電流が流れ、同軸ケーブル10の芯[11にそ
の加工電流lが流れる。
このときに、第3図に示すように、同軸ケーブル10の
芯線11を流れる加工電流Iによって、そのシールド1
2に誘起電圧が発生し、シールド12がリード線21と
抵抗20とを介してループを形成しているので、上記誘
起電圧によって、誘導電流iが流れる。また、この誘導
電流iの方向は、加工電流Iの方向と逆になる。
芯線11を流れる加工電流Iによって、そのシールド1
2に誘起電圧が発生し、シールド12がリード線21と
抵抗20とを介してループを形成しているので、上記誘
起電圧によって、誘導電流iが流れる。また、この誘導
電流iの方向は、加工電流Iの方向と逆になる。
このときに、第4図に示す従来例の場合よりも、加工電
流Iの波形の立上りが向上しく急峻になり)、加工電流
Iのピーク値が大きくなり、したがって、加工速度が向
上する。また、第4図に示す従来例と同じ速度で加工す
るには、電源PSOの電圧を下げることができ、したが
って、消費電力を低下させることができる。
流Iの波形の立上りが向上しく急峻になり)、加工電流
Iのピーク値が大きくなり、したがって、加工速度が向
上する。また、第4図に示す従来例と同じ速度で加工す
るには、電源PSOの電圧を下げることができ、したが
って、消費電力を低下させることができる。
上記のように5単線SWの代りに同軸ケーブルlOを使
用し、そのシールド12を一部としてループを構成する
ことによって、加工電流工のピーク値が大きくなる理由
は、加工電極Eの周辺の電源線(同軸ケーブル10)の
インダクタンスの値が、従来例における単線SWのイン
ダクタンスの値よりも減少するためである。
用し、そのシールド12を一部としてループを構成する
ことによって、加工電流工のピーク値が大きくなる理由
は、加工電極Eの周辺の電源線(同軸ケーブル10)の
インダクタンスの値が、従来例における単線SWのイン
ダクタンスの値よりも減少するためである。
さらに、単線SWを従来使用していた部分の長さ(第3
図でL2として示した長さ)に対して、シールド12の
軸方向の長さLlを調整することによって、従来の単線
SWの代りに使用する部分(同軸ケーブル18および単
線部分)のインダクタンスの値を調整することができる
。よって、最も大きい形状の放電加工機において単線S
Wの代りに使用する部分のインダクタンスの値に、他の
大きさの放電加工機のインダクタンスの値を合せること
が可能である。これによって、放電加工機の大きさが異
なっても、その加工速度を統一することができる。しか
も、従来は単線SWの本数を増やすことによってそめ単
線SWの部分のインダクタンスの値を少なくしていたが
、上記実施例によれば、同軸ケーブルの本数を増やすこ
となく、インダクタンスの値を合わせることができる。
図でL2として示した長さ)に対して、シールド12の
軸方向の長さLlを調整することによって、従来の単線
SWの代りに使用する部分(同軸ケーブル18および単
線部分)のインダクタンスの値を調整することができる
。よって、最も大きい形状の放電加工機において単線S
Wの代りに使用する部分のインダクタンスの値に、他の
大きさの放電加工機のインダクタンスの値を合せること
が可能である。これによって、放電加工機の大きさが異
なっても、その加工速度を統一することができる。しか
も、従来は単線SWの本数を増やすことによってそめ単
線SWの部分のインダクタンスの値を少なくしていたが
、上記実施例によれば、同軸ケーブルの本数を増やすこ
となく、インダクタンスの値を合わせることができる。
上記実施例の可変抵抗器20の代りに、固定抵抗器を使
用してもよく、また、可変抵抗器20、固定抵抗器を省
略し、第2図に示すように、シールド12とリード線2
1とのみでループを構成するようにしてもよい。
用してもよく、また、可変抵抗器20、固定抵抗器を省
略し、第2図に示すように、シールド12とリード線2
1とのみでループを構成するようにしてもよい。
なお、上記のような同軸ケーブル10とリード線21ま
たは、同軸ケーブルlOとリード線21と抵抗20とを
、同軸ケーブルCCの芯線とワークWとの間に使用して
もよい。
たは、同軸ケーブルlOとリード線21と抵抗20とを
、同軸ケーブルCCの芯線とワークWとの間に使用して
もよい。
また、上記トランジスタTOの代りに他のスイッチング
素子を使用してもよい。
素子を使用してもよい。
さらに、同軸ケーブルCCの芯線に接続されている部分
をそのシールドに接続し、シールドに接続されている部
分をその芯線に接続するようにしてもよい。
をそのシールドに接続し、シールドに接続されている部
分をその芯線に接続するようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、加工速度を速くすることができ、また
、同一加工速度であれば、その消費電力を低下させるこ
とができ、さらに、放電加工機の形状が変化しても、加
工速度を一定に維持できるという効果を奏する。
、同一加工速度であれば、その消費電力を低下させるこ
とができ、さらに、放電加工機の形状が変化しても、加
工速度を一定に維持できるという効果を奏する。
第3図
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である。
第2図は、本発明の他の実施例を示す回路図である。
第3図は、上記実施例における動作の説明図である。
第4図は、従来の放電加工機の一例を示す図である。
lO・・・同軸ケーブル。
11・・・芯線。
12・・・シールド、
21・・・リード線。
特許出願人 株式会社ソディック
同代理人 用久保 新 −
第4図
Claims (2)
- (1)芯線とシールドとこれらを絶縁する絶縁材とで構
成される同軸ケーブルの上記芯線を介して、電源から加
工電極、ワークに加工電流を供給する放電加工機であっ
て、 上記シールドの一部分と、上記シールドの他の部分とを
導線で接続し、上記シールドと上記導線とでループを形
成したことを特徴とする放電加工機。 - (2)請求項(1)において、 上記ループ中に、抵抗器を設けたことを特徴とする放電
加工機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094247A JP2869538B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 放電加工機の放電電流供給装置 |
| US07/386,118 US5019685A (en) | 1989-04-13 | 1989-07-28 | Discharge working machine |
| DE89115993T DE68910508T2 (de) | 1989-04-13 | 1989-08-30 | Entladungsbearbeitungsmaschine. |
| EP89115993A EP0392074B1 (en) | 1989-04-13 | 1989-08-30 | Discharge working machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1094247A JP2869538B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 放電加工機の放電電流供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274428A true JPH02274428A (ja) | 1990-11-08 |
| JP2869538B2 JP2869538B2 (ja) | 1999-03-10 |
Family
ID=14104975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1094247A Expired - Fee Related JP2869538B2 (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 放電加工機の放電電流供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2869538B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05154718A (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-22 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
| JPH06182627A (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-05 | Hitachi Ltd | 液中放電加工方法及び装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947992U (ja) * | 1972-07-28 | 1974-04-26 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1094247A patent/JP2869538B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947992U (ja) * | 1972-07-28 | 1974-04-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05154718A (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-22 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
| JPH06182627A (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-05 | Hitachi Ltd | 液中放電加工方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2869538B2 (ja) | 1999-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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