JPH02274462A - 研削盤等のスピンドル軸傾斜調整装置 - Google Patents
研削盤等のスピンドル軸傾斜調整装置Info
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- JPH02274462A JPH02274462A JP9182189A JP9182189A JPH02274462A JP H02274462 A JPH02274462 A JP H02274462A JP 9182189 A JP9182189 A JP 9182189A JP 9182189 A JP9182189 A JP 9182189A JP H02274462 A JPH02274462 A JP H02274462A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、各種の研削盤、ブライディング盤。
ラップ盤、ポリッシュ盤等の本体とスピンドル軸の傾斜
角度を調整する装置である。
角度を調整する装置である。
従来、研削盤等のこの種の装置においては、モーターか
らの駆動源を得て回転及び昇降するスピンドル軸の下端
へスピンドルヘッドを備え、該スピンドルヘッドの下方
の本体の基台へ設けたロータリーテーブルのチャック上
面へ半導体ウェハ等の被加工物を磁気的手段又はバキュ
ーム的手段によって保持させて自回転させると共に、前
記スピンドルヘッドの下面の加工面で被加工物の上面を
加工しているが、加工面と被加工物の上面とが真平行に
なると、加工する条件によっては加工時の抵抗が大きく
なり被加工物の被加工面にダメージを与えたり、加工中
に加工作業による切削塵等の微粒塵がスピンドルヘッド
の加工面と被加工物との間に残り被加工物の加工面に微
細な傷が入ったりするため、若干の角度を保って加工す
る必要があった。
らの駆動源を得て回転及び昇降するスピンドル軸の下端
へスピンドルヘッドを備え、該スピンドルヘッドの下方
の本体の基台へ設けたロータリーテーブルのチャック上
面へ半導体ウェハ等の被加工物を磁気的手段又はバキュ
ーム的手段によって保持させて自回転させると共に、前
記スピンドルヘッドの下面の加工面で被加工物の上面を
加工しているが、加工面と被加工物の上面とが真平行に
なると、加工する条件によっては加工時の抵抗が大きく
なり被加工物の被加工面にダメージを与えたり、加工中
に加工作業による切削塵等の微粒塵がスピンドルヘッド
の加工面と被加工物との間に残り被加工物の加工面に微
細な傷が入ったりするため、若干の角度を保って加工す
る必要があった。
その為に、研削盤等の本体側壁と平行状に並設したスピ
ンドル軸側壁面との間へスタッドボルト等を立設させて
弛めたり締めたりし、或いは、楔状のものを噛して傾斜
角度を調整していたが、その傾斜角度が大き過ぎると被
加工物の平坦精度が低下してしまい、被加工物の上面の
被加工面とスピンドルヘッド下面の加工面とを理想とす
る若干の非平行状態に設定し、且つ、保持するのに手間
用のかトる作業と成っており問題点を有していた。
ンドル軸側壁面との間へスタッドボルト等を立設させて
弛めたり締めたりし、或いは、楔状のものを噛して傾斜
角度を調整していたが、その傾斜角度が大き過ぎると被
加工物の平坦精度が低下してしまい、被加工物の上面の
被加工面とスピンドルヘッド下面の加工面とを理想とす
る若干の非平行状態に設定し、且つ、保持するのに手間
用のかトる作業と成っており問題点を有していた。
本発明の目的は前記問題点に鑑みて、半導体ウェハ等の
被加工物を加工する場合に、任意の傾斜角度をスピンド
ル軸に与えて、スピンドルヘッドと被加工物との間へ適
宜な非平行状態を容易に設定でき、且つ、その状態で保
持させて、被加工物へのダメージ或いは傷が入るのを防
止して高精度の加工精度を得るべく開発したものである
。
被加工物を加工する場合に、任意の傾斜角度をスピンド
ル軸に与えて、スピンドルヘッドと被加工物との間へ適
宜な非平行状態を容易に設定でき、且つ、その状態で保
持させて、被加工物へのダメージ或いは傷が入るのを防
止して高精度の加工精度を得るべく開発したものである
。
本発明の構成は、本体側壁面とスピンドル軸側壁面との
間へ空隙部を有し1本体側壁面へ支点と成る頭部を形成
した支点部材を立設し、支点部材の両側へは調整用ボル
ト用螺孔と下方辺へは荷重支持ボルト用螺孔を形成し、
スピンドル軸側壁面の下方辺へ荷重支持ボルト用貫通孔
と下方辺へは調整用ボルト用貫通孔を夫々穿設し凹溝を
形成すると共に、ジヨイントバーは平坦面と湾曲面とを
有し、平坦面へ左右支点用孔を穿設し両側辺へ遊動孔を
夫々穿設し、凹溝と湾曲面とを合着させると共に左右支
点用孔へ支点部材の頭部を挿入し、夫々の調整用ボルト
を調整用ボルト用貫通孔゛とジヨイントバーの遊動孔と
へ貫通させて調整用ボルト用螺孔と螺合させ、荷重支持
具を周設した荷重支持ボルトを荷重支持ボルト廟貫通孔
へ貫通させて荷重支持ボルト用螺孔へ螺合させた構成で
ある。
間へ空隙部を有し1本体側壁面へ支点と成る頭部を形成
した支点部材を立設し、支点部材の両側へは調整用ボル
ト用螺孔と下方辺へは荷重支持ボルト用螺孔を形成し、
スピンドル軸側壁面の下方辺へ荷重支持ボルト用貫通孔
と下方辺へは調整用ボルト用貫通孔を夫々穿設し凹溝を
形成すると共に、ジヨイントバーは平坦面と湾曲面とを
有し、平坦面へ左右支点用孔を穿設し両側辺へ遊動孔を
夫々穿設し、凹溝と湾曲面とを合着させると共に左右支
点用孔へ支点部材の頭部を挿入し、夫々の調整用ボルト
を調整用ボルト用貫通孔゛とジヨイントバーの遊動孔と
へ貫通させて調整用ボルト用螺孔と螺合させ、荷重支持
具を周設した荷重支持ボルトを荷重支持ボルト廟貫通孔
へ貫通させて荷重支持ボルト用螺孔へ螺合させた構成で
ある。
次いで1本発明を図面によって説明する。
第1図は本発明の実施例の平面研削盤の側面説明図であ
り、第2図は要部の断面説明図であり、第3図はジヨイ
ントバーの斜視図であり、第4図は左右調整の支点と成
る要部拡大説明図であり、第5図は調整ボルト部の拡大
説明図ある。
り、第2図は要部の断面説明図であり、第3図はジヨイ
ントバーの斜視図であり、第4図は左右調整の支点と成
る要部拡大説明図であり、第5図は調整ボルト部の拡大
説明図ある。
本発明に係る平面研削盤は本体Aの基台のロータリーテ
ーブルに備えたチャック機構へ被加工物である半導体ウ
ェハ等を磁気的或いはバキューム的手段によって保持さ
せて、該チャック機構を回転させると共に、上方に組設
されたモーターMによってスピンドル軸Bへ回転力を与
え、該スピンドル軸Bの下端のスピンドルヘッドへ回転
力を伝え、被加工物の上方よりスピンドル軸Bを降下さ
せてスピンドルヘッドの下面に具えた研削砥石等の加工
面で被加工物の上面を研削加工をするものである。
ーブルに備えたチャック機構へ被加工物である半導体ウ
ェハ等を磁気的或いはバキューム的手段によって保持さ
せて、該チャック機構を回転させると共に、上方に組設
されたモーターMによってスピンドル軸Bへ回転力を与
え、該スピンドル軸Bの下端のスピンドルヘッドへ回転
力を伝え、被加工物の上方よりスピンドル軸Bを降下さ
せてスピンドルヘッドの下面に具えた研削砥石等の加工
面で被加工物の上面を研削加工をするものである。
本発明は前記研削盤等本体Aの平行状態の空隙部3を有
して並設された研削盤等のスピンドル軸Bの傾斜角度を
微調整する装置であり、つまり、垂直なスピンドル軸B
の下面へ直角方向の水平に設けられたスピンドルヘッド
の加工面とロータリーテーブルのチャック機構上に水平
に保持された被加工物の上面とを若干の非平行状態に保
持する装置であって2本体側壁面1とスピンドル軸側壁
面2との間へ平行状態の空隙部3を有して形設した研削
!IIA等のスピンドル軸Bの傾斜調整装置であって、
前記本体側壁面1の下方辺の中央位置へ左右傾斜調整の
支点と成る頭部4aを短円柱状に形成した支点部材4を
立設し、前記支点部材4の両側へは調整用ボルト用螺孔
1a、laと上方辺へは荷重支持ボルト用螺孔1bを夫
々形成し、前記スピンドル軸側壁面2の上方辺へは荷重
支持具5aを周設した荷重支持ボルト5を挿通させる荷
重支持ボルト用貫通孔2aと下方辺へは夫々の調整用ボ
ルト6.6を貫通させる調整用ボルト用貫通孔2b、2
bを夫々穿設し前後傾斜調整の支点と成る樋状の凹溝2
Cを水平方向に形成すると共に、長さを有するジヨイン
トパー7は平坦面7aと断面弧状の湾曲面7bとを有す
る略半円柱状に形成し、該平坦面7aの中央へ前記支点
部材4をの頭部を回動可能に嵌入させる支点用孔7Cを
穿設し長さ方向の両側辺へ調整用ボルト6.6を遊動可
能に貫通させる遊動孔7d、7dを夫々穿設し、前記凹
溝2Cとジヨイントパー7の湾曲面7bとを合着させる
と共に前記支点用孔7Cへ支点部材4の頭部4aを挿入
し、夫々の調整用ボルト6.6を夫々の調整用ボルト用
貫通孔2b、2bとジヨイントパー7の夫々の遊動孔7
d、7dとへ夫々貫通させての調整用ボルト用螺孔1a
、1aと夫々螺合させ、荷重支持具5aを周設した荷重
支持ボルト5を荷重支持ボルト用貫通孔2aへ貫通させ
て荷重支持ボルト用螺孔1aへ螺合させ、前記荷重支持
ボルト5へ荷重支持具5aを介してスピンドル軸Bの荷
重を支持させると共に夫々の調整用ボルト6.6を締緩
させてスピンドル軸Bの傾斜を調整するものである。
して並設された研削盤等のスピンドル軸Bの傾斜角度を
微調整する装置であり、つまり、垂直なスピンドル軸B
の下面へ直角方向の水平に設けられたスピンドルヘッド
の加工面とロータリーテーブルのチャック機構上に水平
に保持された被加工物の上面とを若干の非平行状態に保
持する装置であって2本体側壁面1とスピンドル軸側壁
面2との間へ平行状態の空隙部3を有して形設した研削
!IIA等のスピンドル軸Bの傾斜調整装置であって、
前記本体側壁面1の下方辺の中央位置へ左右傾斜調整の
支点と成る頭部4aを短円柱状に形成した支点部材4を
立設し、前記支点部材4の両側へは調整用ボルト用螺孔
1a、laと上方辺へは荷重支持ボルト用螺孔1bを夫
々形成し、前記スピンドル軸側壁面2の上方辺へは荷重
支持具5aを周設した荷重支持ボルト5を挿通させる荷
重支持ボルト用貫通孔2aと下方辺へは夫々の調整用ボ
ルト6.6を貫通させる調整用ボルト用貫通孔2b、2
bを夫々穿設し前後傾斜調整の支点と成る樋状の凹溝2
Cを水平方向に形成すると共に、長さを有するジヨイン
トパー7は平坦面7aと断面弧状の湾曲面7bとを有す
る略半円柱状に形成し、該平坦面7aの中央へ前記支点
部材4をの頭部を回動可能に嵌入させる支点用孔7Cを
穿設し長さ方向の両側辺へ調整用ボルト6.6を遊動可
能に貫通させる遊動孔7d、7dを夫々穿設し、前記凹
溝2Cとジヨイントパー7の湾曲面7bとを合着させる
と共に前記支点用孔7Cへ支点部材4の頭部4aを挿入
し、夫々の調整用ボルト6.6を夫々の調整用ボルト用
貫通孔2b、2bとジヨイントパー7の夫々の遊動孔7
d、7dとへ夫々貫通させての調整用ボルト用螺孔1a
、1aと夫々螺合させ、荷重支持具5aを周設した荷重
支持ボルト5を荷重支持ボルト用貫通孔2aへ貫通させ
て荷重支持ボルト用螺孔1aへ螺合させ、前記荷重支持
ボルト5へ荷重支持具5aを介してスピンドル軸Bの荷
重を支持させると共に夫々の調整用ボルト6.6を締緩
させてスピンドル軸Bの傾斜を調整するものである。
即ち、本発明は研削盤A等の本体側壁面1と、上方にモ
ーターMを組設したスピンドル軸Bの下方を除いて囲っ
た状態のケーシング側壁であるスピンドル軸側壁面2と
の両側壁面1.2を略同面積の矩形状とし1間へは垂直
方向に平行状態の僅かな空隙部3を有して形設したもの
である。
ーターMを組設したスピンドル軸Bの下方を除いて囲っ
た状態のケーシング側壁であるスピンドル軸側壁面2と
の両側壁面1.2を略同面積の矩形状とし1間へは垂直
方向に平行状態の僅かな空隙部3を有して形設したもの
である。
前記研削盤A等の本体側壁面1へは第4図図示の如く、
下方辺の中央位置へ支点部材孔を形成し、該支点部材孔
へ左右傾斜調整の支点と成る頭部4aを短円柱状に形成
した支点部材4を本体側壁面1より突出させて立設し、
該支点部材4を挾んでの水平方向の両側へは等間隔を有
して第5図図示の如く、調整用ボルト6.6を螺合させ
る調整用ボルト用螺孔1a、laを夫々形成し、更に、
上方辺へは荷重支持ボルト5を螺合させる荷重支持ボル
ト用螺孔1bを形成するものである。
下方辺の中央位置へ支点部材孔を形成し、該支点部材孔
へ左右傾斜調整の支点と成る頭部4aを短円柱状に形成
した支点部材4を本体側壁面1より突出させて立設し、
該支点部材4を挾んでの水平方向の両側へは等間隔を有
して第5図図示の如く、調整用ボルト6.6を螺合させ
る調整用ボルト用螺孔1a、laを夫々形成し、更に、
上方辺へは荷重支持ボルト5を螺合させる荷重支持ボル
ト用螺孔1bを形成するものである。
前記スピンドル軸側壁面2へは本体側壁面1に形成した
夫々の螺孔1a、la、lbと合致する位置へ、つまり
、上方辺に荷重支持具5aを周設した荷重支持ボルト5
を貫通させる荷重支持ボルト用貫通孔2aと、下方辺に
夫々の調整用ボルト6.6を回動可能に貫通させる調整
用ボルト用貫通孔2b、2bを穿設し1前後傾斜調整の
支点と成る樋状の凹溝2cを水平方向に形成するもので
ある。
夫々の螺孔1a、la、lbと合致する位置へ、つまり
、上方辺に荷重支持具5aを周設した荷重支持ボルト5
を貫通させる荷重支持ボルト用貫通孔2aと、下方辺に
夫々の調整用ボルト6.6を回動可能に貫通させる調整
用ボルト用貫通孔2b、2bを穿設し1前後傾斜調整の
支点と成る樋状の凹溝2cを水平方向に形成するもので
ある。
第3図図示の左右傾斜調整と前後傾斜調整との夫々の他
方の支点と成るジヨイントバー7は長さを有し平坦面7
aと断面弧状の湾曲面7bとの略半円柱状に形成したも
ので、該平坦面7aの中央へ前記支点部材1aの短円柱
状の頭部を微回動可能に嵌入させる左右支点用孔7Cを
形成し、長さ方向の両側辺へ前記調整用ボルト6.6を
遊動可能に貫通させる遊動孔7d、7dを夫々穿設した
ものである。
方の支点と成るジヨイントバー7は長さを有し平坦面7
aと断面弧状の湾曲面7bとの略半円柱状に形成したも
ので、該平坦面7aの中央へ前記支点部材1aの短円柱
状の頭部を微回動可能に嵌入させる左右支点用孔7Cを
形成し、長さ方向の両側辺へ前記調整用ボルト6.6を
遊動可能に貫通させる遊動孔7d、7dを夫々穿設した
ものである。
前記荷重支持ボルト5はナツト状の頭部より膨出させた
胴部を有した荷重支持具5aを周設した荷重支持ボルト
用貫通孔2aの内周と密着状態で挿設するものであり、
該荷重支持具5aは本体側側壁面1へ球面座金5bを配
設し、中間部材5cは胴周に螺条を形成し、該螺条はス
ピンドル軸側壁面2へ穿設した荷重支持ボルト用貫通孔
2aの内周へ予め形成した螺条に螺合させるものであり
。
胴部を有した荷重支持具5aを周設した荷重支持ボルト
用貫通孔2aの内周と密着状態で挿設するものであり、
該荷重支持具5aは本体側側壁面1へ球面座金5bを配
設し、中間部材5cは胴周に螺条を形成し、該螺条はス
ピンドル軸側壁面2へ穿設した荷重支持ボルト用貫通孔
2aの内周へ予め形成した螺条に螺合させるものであり
。
更に、スピンドル軸B側へは前記荷重支持ボルト用貫通
孔2aの外周より膨出させたナツト状部を延設した頭部
部材5dを突出させたものであり、中間部材5pと頭部
部材5dとの接着面には相互が合着する凹凸部を夫々形
成したものであり、荷重支持ボルト5のを荷重支持ボル
ト用螺孔1bへ螺合することによって、荷重支持具5a
を介してスピンドル軸Bの荷重の殆んどは荷重支持ボル
ト5が担うものである。
孔2aの外周より膨出させたナツト状部を延設した頭部
部材5dを突出させたものであり、中間部材5pと頭部
部材5dとの接着面には相互が合着する凹凸部を夫々形
成したものであり、荷重支持ボルト5のを荷重支持ボル
ト用螺孔1bへ螺合することによって、荷重支持具5a
を介してスピンドル軸Bの荷重の殆んどは荷重支持ボル
ト5が担うものである。
前記スピンドル軸側壁面2に水平方向に形成した樋状の
凹溝2Cヘジヨイントパー7の湾曲面7bを密着させて
嵌入させ、前記左右支点用孔7Cへ支点部材4の短円柱
状の頭部4aを挿通させて微回動可能として左右傾斜の
調整をするものであり、夫々の調整用ボルト6.6を前
記スピンドル軸側壁面2の下方辺の夫々の調整用ボルト
用貫通孔2b、2bとジヨイントパー7の夫々の遊動孔
7d、7dとへ夫々挿通させて本体側壁面1の調整用ボ
ルト用螺孔1a、laと夫々螺合させ、荷重支持具5a
を周設した荷重支持ボルト5を上方辺の荷重支持ボルト
用貫通孔2a、2aへ挿通させて荷重支持ボルト用螺孔
1bへ螺合させ、前記荷重支持ボルト5ヘスピンドル軸
Bの荷重を支持させるものである。
凹溝2Cヘジヨイントパー7の湾曲面7bを密着させて
嵌入させ、前記左右支点用孔7Cへ支点部材4の短円柱
状の頭部4aを挿通させて微回動可能として左右傾斜の
調整をするものであり、夫々の調整用ボルト6.6を前
記スピンドル軸側壁面2の下方辺の夫々の調整用ボルト
用貫通孔2b、2bとジヨイントパー7の夫々の遊動孔
7d、7dとへ夫々挿通させて本体側壁面1の調整用ボ
ルト用螺孔1a、laと夫々螺合させ、荷重支持具5a
を周設した荷重支持ボルト5を上方辺の荷重支持ボルト
用貫通孔2a、2aへ挿通させて荷重支持ボルト用螺孔
1bへ螺合させ、前記荷重支持ボルト5ヘスピンドル軸
Bの荷重を支持させるものである。
本発明は前記スピンドル軸Bの荷重を荷重支持具5aを
介設した荷重支持ボルト5へ担げ、僅かな空隙部3とジ
ヨイントパー7とによって、夫々の調整用ボルト6.6
を締めたり緩めたりさせることによって、ジヨイントパ
ー7の左右支点用孔7cと支点部材4の頭部4aとが支
点と成り微回動可能であり左右方向の傾斜が調整ができ
、ジヨイントパー7の湾曲面7bとスピンドル軸側壁面
2の樋状の凹溝2cとが前後方向の支点と成り前後方向
のスンドル軸Bの傾斜が調整をできるものであり、その
状態を経時に亘って保持できるものである。
介設した荷重支持ボルト5へ担げ、僅かな空隙部3とジ
ヨイントパー7とによって、夫々の調整用ボルト6.6
を締めたり緩めたりさせることによって、ジヨイントパ
ー7の左右支点用孔7cと支点部材4の頭部4aとが支
点と成り微回動可能であり左右方向の傾斜が調整ができ
、ジヨイントパー7の湾曲面7bとスピンドル軸側壁面
2の樋状の凹溝2cとが前後方向の支点と成り前後方向
のスンドル軸Bの傾斜が調整をできるものであり、その
状態を経時に亘って保持できるものである。
本発明の実施例は平面研削盤を例として前述したが同様
なスピンドル軸を有した構造のラップ盤。
なスピンドル軸を有した構造のラップ盤。
ポリッシング盤又はファイングライディング盤等への応
用も可能なものである。
用も可能なものである。
本発明の効果はスパナ等の工具で、各ボルトの頭部を各
々回動させて弛めたり締めたりすることによって、容易
にスピンドル軸を本体に対して傾斜させることができ、
傾斜させることによってスピンドルヘッドの下面の加工
面と被加工物の上面の被加工面が若干の非平行状態を任
意に設定でき。
々回動させて弛めたり締めたりすることによって、容易
にスピンドル軸を本体に対して傾斜させることができ、
傾斜させることによってスピンドルヘッドの下面の加工
面と被加工物の上面の被加工面が若干の非平行状態を任
意に設定でき。
加工時の抵抗による被加工物へのダメージ、又は、微細
な傷を防止することができるものあり、又。
な傷を防止することができるものあり、又。
完全な平行状態へも容易に調整可能となるものである。
第1図は本発明の実施例の平面研削盤の側面説明図であ
る。第2図は要部の説明断面図である。 第3図はジヨイントパーの斜視図であり、第4図は左右
調整の支点と成る要部拡大説明図であり、第5図は調整
ボルト部の拡大説明図ある。 八−研削盤及び本体、B−スピンドル軸、M−モーター 1−本体側壁面、1a−調整用ボルト用螺孔、1b−荷
重支持ボルト用螺孔、2−スピンドル軸側壁面、2a−
荷重支持ボルト用貫通孔、2b−調整用ボルト用貫通孔
、2c−凹溝、3−空隙部、4−支点部材、4a−頭部
、5−荷重支持ボルト、5a−荷重支持具、5b−球面
座金、5C−中間部材、5d−頭部部材、6−調整用ボ
ルト、7−ジヨイントパー 7a−平坦面、7b−湾曲
面、7c−左右支点用孔、7d−遊動孔。
る。第2図は要部の説明断面図である。 第3図はジヨイントパーの斜視図であり、第4図は左右
調整の支点と成る要部拡大説明図であり、第5図は調整
ボルト部の拡大説明図ある。 八−研削盤及び本体、B−スピンドル軸、M−モーター 1−本体側壁面、1a−調整用ボルト用螺孔、1b−荷
重支持ボルト用螺孔、2−スピンドル軸側壁面、2a−
荷重支持ボルト用貫通孔、2b−調整用ボルト用貫通孔
、2c−凹溝、3−空隙部、4−支点部材、4a−頭部
、5−荷重支持ボルト、5a−荷重支持具、5b−球面
座金、5C−中間部材、5d−頭部部材、6−調整用ボ
ルト、7−ジヨイントパー 7a−平坦面、7b−湾曲
面、7c−左右支点用孔、7d−遊動孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体側壁面とスピンドル軸側壁面との間へ平行状態の空
隙部を有して形設した研削盤等のスピンドル軸の傾斜調
整装置であって、 前記本体側壁面の下方辺の中央位置へ左右傾斜調整の支
点と成る頭部を短円柱状に形成した支点部材を立設し、
前記支点部材の両側へは調整用ボルト用螺孔と上方辺へ
は荷重支持ボルト用螺孔を夫々形成し、前記スピンドル
軸側壁面の上方辺へは荷重支持具を周設した荷重支持ボ
ルトを挿通させる荷重支持ボルト用貫通孔と下方辺へは
夫々の調整用ボルトを貫通させる調整用ボルト用貫通孔
を夫々穿設し前後傾斜調整の支点と成る樋状の凹溝を水
平方向に形成すると共に、長さを有するジョイントバー
は平坦面と断面弧状の湾曲面とを有する略半円柱状に形
成し、該平坦面の中央へ前記支点部材の頭部を回動可能
に挿入させる左右支点用孔を穿設し長さ方向の両側辺へ
調整用ボルトを遊動可能に貫通させる遊動孔を夫々穿設
し、前記凹溝とジヨイントバーの湾曲面とを合着させる
と共に前記左右支点用孔へ支点部材の頭部を挿入し、夫
々の調整用ボルトを夫々の調整用ボルト用貫通孔とジヨ
イントバーの夫々の遊動孔とへ夫々貫通させて調整用ボ
ルト用螺孔と夫々螺合させ、荷重支持具を周設した荷重
支持ボルトを荷重支持ボルト用貫通孔へ貫通させて荷重
支持ボルト用螺孔へ螺合させ、前記荷重支持ボルトへ荷
重支持具を介してスピンドル軸の荷重を支持させると共
に夫々の調整用ボルトを締緩させてスピンドル軸の傾斜
を調整することを特徴とする研削盤等のスピンドル軸傾
斜調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9182189A JPH02274462A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 研削盤等のスピンドル軸傾斜調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9182189A JPH02274462A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 研削盤等のスピンドル軸傾斜調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274462A true JPH02274462A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14037289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9182189A Pending JPH02274462A (ja) | 1989-04-13 | 1989-04-13 | 研削盤等のスピンドル軸傾斜調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274462A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930663A (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-18 | Daisho Seiki Kosakusho:Kk | 平面研削盤の砥石ヘツド傾斜量調節装置 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP9182189A patent/JPH02274462A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5930663A (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-18 | Daisho Seiki Kosakusho:Kk | 平面研削盤の砥石ヘツド傾斜量調節装置 |
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