JPH02274590A - 熱転写記録媒体 - Google Patents
熱転写記録媒体Info
- Publication number
- JPH02274590A JPH02274590A JP1096858A JP9685889A JPH02274590A JP H02274590 A JPH02274590 A JP H02274590A JP 1096858 A JP1096858 A JP 1096858A JP 9685889 A JP9685889 A JP 9685889A JP H02274590 A JPH02274590 A JP H02274590A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording medium
- thermal transfer
- transfer recording
- material layer
- group
- Prior art date
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- Pending
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- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は支持体上に熱転写性色材層をイする高品質の熱
転写記録媒体vc A°!る。
転写記録媒体vc A°!る。
記録装置の小型化ヤ維持管理の容易性、低騒哲性などの
利点に庄目さrして熱転写記録方式が、フードプロセッ
サー等のOA分野、バーコードプリンター等のFA分野
、POSシステム等へと普及して@之。
利点に庄目さrして熱転写記録方式が、フードプロセッ
サー等のOA分野、バーコードプリンター等のFA分野
、POSシステム等へと普及して@之。
この方式で用いられる熱転写記録媒体は、支持体とに少
なくとも1mの色材層を有しており1色材層としては1
例えばカーボン等の顔料と熱m触性物質とをf有する膚
等が用いられている。
なくとも1mの色材層を有しており1色材層としては1
例えばカーボン等の顔料と熱m触性物質とをf有する膚
等が用いられている。
このような熱転写記録媒体を用いて普通紙・コート紙の
如き紙類・ガラス粉末含有シート等の記録シート五に色
素転写像を記録する之めに4サーマルへッドヤサーマル
ベンt−Nするテーマルプリンターを利用する場合、低
エネルギーで印字することが望まれるが主に熱浴融性四
質の影響で従来の熱転写記録媒体では転写感度が低くて
不十分であった。ま几、記録シート上に地汚れ(カプリ
)が発生する欠点もありfc、5 転写感度を高め、又、カブリの発生を防ぐ技術が特開昭
63−62789号公報に開示されている。
如き紙類・ガラス粉末含有シート等の記録シート五に色
素転写像を記録する之めに4サーマルへッドヤサーマル
ベンt−Nするテーマルプリンターを利用する場合、低
エネルギーで印字することが望まれるが主に熱浴融性四
質の影響で従来の熱転写記録媒体では転写感度が低くて
不十分であった。ま几、記録シート上に地汚れ(カプリ
)が発生する欠点もありfc、5 転写感度を高め、又、カブリの発生を防ぐ技術が特開昭
63−62789号公報に開示されている。
該技術はこの種の記録媒体Vζおいて1色材層として下
記一般式 %式% (式中R1〜R4rよ同−又は相異な ってOH基。
記一般式 %式% (式中R1〜R4rよ同−又は相異な ってOH基。
は炭、素ei15〜30の長鎖アルキル基を示す。但し
R1−R4の少なくとも2つは し、カプリの発生も抑制できた。
R1−R4の少なくとも2つは し、カプリの発生も抑制できた。
しかしながら、該技術による場合は該熱転写記録媒体を
高温雰囲気下に長時間放置すると、ブロッキングの乏め
印字性の低下、カブリの発生をまねく場合があり安定し
た品質のものが得られ難い欠点があった。又、近年この
種の記録媒体に対し更に高い転写感度が求めらルている
。
高温雰囲気下に長時間放置すると、ブロッキングの乏め
印字性の低下、カブリの発生をまねく場合があり安定し
た品質のものが得られ難い欠点があった。又、近年この
種の記録媒体に対し更に高い転写感度が求めらルている
。
本発明者はと記課題t−解決する之めに、鋭意研死を行
つ之結果、該記録媒体にひいて下記特定の構造のソルビ
タン誘導体を含有した色材層を用いると、格別な効果を
示し、上記欠点を解消し、従来より高いg度での転写も
可能である事を見い出し1本発明を完収するに至った。
つ之結果、該記録媒体にひいて下記特定の構造のソルビ
タン誘導体を含有した色材層を用いると、格別な効果を
示し、上記欠点を解消し、従来より高いg度での転写も
可能である事を見い出し1本発明を完収するに至った。
即ち本発明は下記一般式
で示される化合四を含有する色材層音用いるものである
。この技術によnば確かにcx’#感度が同上(式中&
、Raは同−又は(相異なってOR基。
。この技術によnば確かにcx’#感度が同上(式中&
、Raは同−又は(相異なってOR基。
rl:炭素数15〜30の長鎖アルキル基を示す。)で
汲さ几るソルビタン誘導体を含有し比色材層を開用する
ことを特徴とするものである。
汲さ几るソルビタン誘導体を含有し比色材層を開用する
ことを特徴とするものである。
本発明の熱転写記録媒体に支持体重に少なくとも1層の
色材層を有−rる。該色材層にに上記一般式で表される
特定のソルビタン誘導体が少なくとも1種類含有さnて
いる。
色材層を有−rる。該色材層にに上記一般式で表される
特定のソルビタン誘導体が少なくとも1種類含有さnて
いる。
以Fに本発明のソルビタン誘導体の具体例を示す。
本発明で閉出する上記一般式のソルビタン誘導体に於い
てR4,Rzのうち少なくとも1つがルキル基であるこ
と虻ユl要なことで、これによジはじめて所期の効果が
遅収田来6例えばこの要件を具漏しないときはカブリを
解消出来ないので望筐しくない。
てR4,Rzのうち少なくとも1つがルキル基であるこ
と虻ユl要なことで、これによジはじめて所期の効果が
遅収田来6例えばこの要件を具漏しないときはカブリを
解消出来ないので望筐しくない。
本発明のソルビタン誘導体は単体で用いられてもよいし
、 2si以上の併用であってもよい。また。
、 2si以上の併用であってもよい。また。
他の/e4週融注吻瓜と混合丈用ざrしてもよい。そし
て1本発明のソルビタン誘導体は色材層中故%(鉱型%
、以下同じ)含有されても効果があるが。
て1本発明のソルビタン誘導体は色材層中故%(鉱型%
、以下同じ)含有されても効果があるが。
好ましくは色材層中に含有さルる熱醪融性v;j質の1
0〜l0LI%、更に30%以と特に50%以とが本発
明のソルビタン誘導体であるのがよい。
0〜l0LI%、更に30%以と特に50%以とが本発
明のソルビタン誘導体であるのがよい。
本発明のソルビタン誘導体と共IC閘用してもよいM浴
融性物質としては、従来公知の熱溶融性物質が特別の制
限なく包含されるが2本発明に好1しく用いら几る熱m
1注物質の具体例としては。
融性物質としては、従来公知の熱溶融性物質が特別の制
限なく包含されるが2本発明に好1しく用いら几る熱m
1注物質の具体例としては。
例えばパラフインワンジス。マイクロワックス。
ポリエチレンワックス等のパラフィン系ワックス類、ミ
ツロウ、カルナバワックス、木ロウ等の天然ワックス類
、ヘキストワックス等のエステル系ワックス拳、ステア
リン酸、パルミチン酸、べへ二ン讃、きりスチンd、1
.20−エイコサンニ酸等の高級脂肪酸類、ステアリル
アルコール ノくルミチルアルコール寺o高級アルコー
ル類、ステアロアミド、オレオアミド、パルミチロアミ
ド等の高級アミド類、ブチルステアレート、エチルセル
ロ−ト、ミリスチルステアレート等のエステル類等を挙
げることが出来る。
ツロウ、カルナバワックス、木ロウ等の天然ワックス類
、ヘキストワックス等のエステル系ワックス拳、ステア
リン酸、パルミチン酸、べへ二ン讃、きりスチンd、1
.20−エイコサンニ酸等の高級脂肪酸類、ステアリル
アルコール ノくルミチルアルコール寺o高級アルコー
ル類、ステアロアミド、オレオアミド、パルミチロアミ
ド等の高級アミド類、ブチルステアレート、エチルセル
ロ−ト、ミリスチルステアレート等のエステル類等を挙
げることが出来る。
本発明の色材層iCは樹脂を含/にせしめることが好ま
しい。この際ザ用される樹脂としては軟化点(zlAl
決球法る測定値〕が40〜200℃のものが好ましく、
親水性ポリマー、疎水性ポリマーのいずnでも用いるこ
とが出来る。親水性ポリマーとしては1例えばゼジテン
、ゼラチン銹導体、セルロース誘導体、カゼイン等の蛋
白質、デンプン等の多糖類等の天然吻及び天然側誘導体
、ポリビニルアルコール ポリビニルピロリドン、アク
リルアミド筺合体等の水浴性ポリビニル化合物のような
合戎水浴性ポリマー、更に、ビニル糸、ポリウレタン系
のポリマーラテックス等が挙げられる。
しい。この際ザ用される樹脂としては軟化点(zlAl
決球法る測定値〕が40〜200℃のものが好ましく、
親水性ポリマー、疎水性ポリマーのいずnでも用いるこ
とが出来る。親水性ポリマーとしては1例えばゼジテン
、ゼラチン銹導体、セルロース誘導体、カゼイン等の蛋
白質、デンプン等の多糖類等の天然吻及び天然側誘導体
、ポリビニルアルコール ポリビニルピロリドン、アク
リルアミド筺合体等の水浴性ポリビニル化合物のような
合戎水浴性ポリマー、更に、ビニル糸、ポリウレタン系
のポリマーラテックス等が挙げられる。
疎水性ポリマーとしでは、米国特許第3,142,58
6号、 11rJ 3.i 43,38s号、同3,0
62,674号、同3,22 o、s 44号、同3,
287,289号、同3,411,911号に記載の合
成ポリマーを例として挙げることが出来る。好筐しいポ
リマーとしては、ポリビニルブチラールポリビニルホル
マール ポリエチレン、ポリフロ?”レン、ホlJアミ
ド、エチルセルロース、セルロースアセテート、ポリス
チレン ポリ酢酸ビニルポリ塩化ビニル ポリ塩化ビニ
リデン、塩化ビニル−酢酸ビニルコポリマー エチレン
−酢酸ビニルコポリマー、塩化ビニル−酢酸ビニル−マ
レイン酸ターポリマー ポリメチルメタクリレートのよ
うなアクリル樹脂、ポリイノブチレン、エステルガムの
ようなロジン勝導体等が挙げられる。本発明では、こ1
等の樹脂の中から、1珈又は2櫨以と組合わせて用いら
几る。本発明の色材層に含有さt’l1着色剤は、従来
公知の色素の中から適宜選択すればよく1例えば直接染
料、酸性染料、塩基注染料1分散染料、油飽性染料等の
中から運べばよい。本発明の色材層に用いる色素として
は。
6号、 11rJ 3.i 43,38s号、同3,0
62,674号、同3,22 o、s 44号、同3,
287,289号、同3,411,911号に記載の合
成ポリマーを例として挙げることが出来る。好筐しいポ
リマーとしては、ポリビニルブチラールポリビニルホル
マール ポリエチレン、ポリフロ?”レン、ホlJアミ
ド、エチルセルロース、セルロースアセテート、ポリス
チレン ポリ酢酸ビニルポリ塩化ビニル ポリ塩化ビニ
リデン、塩化ビニル−酢酸ビニルコポリマー エチレン
−酢酸ビニルコポリマー、塩化ビニル−酢酸ビニル−マ
レイン酸ターポリマー ポリメチルメタクリレートのよ
うなアクリル樹脂、ポリイノブチレン、エステルガムの
ようなロジン勝導体等が挙げられる。本発明では、こ1
等の樹脂の中から、1珈又は2櫨以と組合わせて用いら
几る。本発明の色材層に含有さt’l1着色剤は、従来
公知の色素の中から適宜選択すればよく1例えば直接染
料、酸性染料、塩基注染料1分散染料、油飽性染料等の
中から運べばよい。本発明の色材層に用いる色素として
は。
本発明のソルビタン誘導体を含む熱溶融性物質と共Vこ
転写(移行)可能f!、色素で6Aばよいので。
転写(移行)可能f!、色素で6Aばよいので。
上記の他、顔料であってもよい。
本発明の色材層のBi戎比は限定的ではないが。
色材層総社1004(眞量部、以下同じ)lζ対し。
本発明のソルビタン誘導体を含む熱溶融性物質が30〜
90部、盾色剤が5〜60部、樹脂類がO〜50部であ
る。
90部、盾色剤が5〜60部、樹脂類がO〜50部であ
る。
本発明の色材層には上記成分の他、各種添刀口剤が含有
ぜしめらtLでもよい。例えば、柔軟剤として、ひまし
曲、アマニ油、オリーブ油の如き植物間、鯨油の如き動
物油、及び鉱油が好適に夏用される。
ぜしめらtLでもよい。例えば、柔軟剤として、ひまし
曲、アマニ油、オリーブ油の如き植物間、鯨油の如き動
物油、及び鉱油が好適に夏用される。
本発明の熱転写記録媒体に用いられる基材としての支持
体は、耐熱強度を有し7寸法安定性及び表面平滑性の高
い支持体が望ましい。耐熱強度とじてに、f−マルヘッ
ド等の熱源の刀口熱己度により軟質化、可塑化しない支
持体としての強靭さを保持する強度と寸法安定性を必要
とし6表面平滑性としては、支持体上の熱酪融性窃質含
有層が有効な転写率を示すに充分な平滑度が望まnる。
体は、耐熱強度を有し7寸法安定性及び表面平滑性の高
い支持体が望ましい。耐熱強度とじてに、f−マルヘッ
ド等の熱源の刀口熱己度により軟質化、可塑化しない支
持体としての強靭さを保持する強度と寸法安定性を必要
とし6表面平滑性としては、支持体上の熱酪融性窃質含
有層が有効な転写率を示すに充分な平滑度が望まnる。
平滑度は、ベック試験機による平滑度試験(JISP
8119)でLOOsec以上のものがよ(,300
sec以とであると、より良好な転写率で再現性のある
画像が得られる。材料としては1例えば、普通紙。
8119)でLOOsec以上のものがよ(,300
sec以とであると、より良好な転写率で再現性のある
画像が得られる。材料としては1例えば、普通紙。
コンデンサー紙、ラミネート紙、コート紙等の紙類1.
或いはポリエチレン ポリプロピレン、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリスチレン、ポリイミド等の樹脂フィ
ルム類及び紙−樹脂フイルム複合体、アルξWi件の金
属7−ト等がいずれも好適ic使用される。支持体の厚
さは艮好な熱伝4注を得る上で通常約60μm以下、特
に2〜20μmであるのか好ましい。な21本発明のF
A転写記録媒体は、その、支持体裏面側の418収は任
意である。
或いはポリエチレン ポリプロピレン、ポリエチレンテ
レフタレート、ポリスチレン、ポリイミド等の樹脂フィ
ルム類及び紙−樹脂フイルム複合体、アルξWi件の金
属7−ト等がいずれも好適ic使用される。支持体の厚
さは艮好な熱伝4注を得る上で通常約60μm以下、特
に2〜20μmであるのか好ましい。な21本発明のF
A転写記録媒体は、その、支持体裏面側の418収は任
意である。
本発明の熱vix与記録媒本に於いて、色材層を1部合
体フィルム等の支持体llCm布するのに適し之技術に
当業界に於いて公苅であり、こn寺の技術は本発明にも
用いることが出来る。例えば1色材層r!その組成物を
ホントメルトコーティングするか。
体フィルム等の支持体llCm布するのに適し之技術に
当業界に於いて公苅であり、こn寺の技術は本発明にも
用いることが出来る。例えば1色材層r!その組成物を
ホントメルトコーティングするか。
又rl:該組戎物1&:適宜の溶媒に浴解または分散せ
しめてなる塗布液をンルベントコーティングして形収ぜ
しめ次層である。本発明の色材層の塗布方法とし’cr
x、 リバースロールコータ−法、押出コーター法、グ
ラビヤコーター法fワイヤバー塗布法等、公知の任意の
技術を採用出来る。なお2本発明の色材層は15μ堝以
f、好ましくは2〜8μmとさtL几ばよい。
しめてなる塗布液をンルベントコーティングして形収ぜ
しめ次層である。本発明の色材層の塗布方法とし’cr
x、 リバースロールコータ−法、押出コーター法、グ
ラビヤコーター法fワイヤバー塗布法等、公知の任意の
技術を採用出来る。なお2本発明の色材層は15μ堝以
f、好ましくは2〜8μmとさtL几ばよい。
本発明の熱転写記録媒体を用いて色素転写像を記録可能
なものとしては、iI通紙、コート紙の如き紙類、ガラ
スVi末含有ノート、寺が争げらnる。
なものとしては、iI通紙、コート紙の如き紙類、ガラ
スVi末含有ノート、寺が争げらnる。
以上説明し7を襟に1本発明VCよる支持体上に熱転写
性色材層含有する熱転写記録媒体は1色材層VC前記一
般式で示さ九るンルピタン誘導体を言回するので、高温
雰囲気下に長時間放置してもブロッキングによる印字性
低’FJPカブリの発生を元分抑制出米、又従米技術よ
ジも更<転写感度の良い高品質なものとなる。
性色材層含有する熱転写記録媒体は1色材層VC前記一
般式で示さ九るンルピタン誘導体を言回するので、高温
雰囲気下に長時間放置してもブロッキングによる印字性
低’FJPカブリの発生を元分抑制出米、又従米技術よ
ジも更<転写感度の良い高品質なものとなる。
以下実施例を挙げるが1本発明の実施態様がこれ等に限
定さ几ることばない。な2.以下に用いる「部」とは「
直盪部」を示す。
定さ几ることばない。な2.以下に用いる「部」とは「
直盪部」を示す。
実施例1
本発明化合り例f21 16部エ
チレン・酢酸ビニル共眞合体 4部カーボンブ
ラック 5部と記甜或勿をロール
ミルでトルエン溶媒中に均一に分散させて色材層用塗布
液のを得た。
チレン・酢酸ビニル共眞合体 4部カーボンブ
ラック 5部と記甜或勿をロール
ミルでトルエン溶媒中に均一に分散させて色材層用塗布
液のを得た。
この塗布液のを6μ堪厚のポリエチレンテレフタV−)
フィルム支持体上に乾fIk後の厚さが3.5μ惰とな
るよう塗布機にて塗布し、乾燥させて熱転写記録媒体試
料のを得た。
フィルム支持体上に乾fIk後の厚さが3.5μ惰とな
るよう塗布機にて塗布し、乾燥させて熱転写記録媒体試
料のを得た。
このM転写記録媒体試料■を丈−マルプリンター(発熱
素子密II 8dot/al (Q f’4膜型ライフ
f −?ルヘッドを搭載した試作M、)K工って、印
JJI]エネルギーをOから0.8 mJ/ dot
葦で0.03 mJ /do tl@隔で変化させてM
通紙上に印字し、印字さn之色素転写像の光反射!1度
を反射濃度計で測定し之。
素子密II 8dot/al (Q f’4膜型ライフ
f −?ルヘッドを搭載した試作M、)K工って、印
JJI]エネルギーをOから0.8 mJ/ dot
葦で0.03 mJ /do tl@隔で変化させてM
通紙上に印字し、印字さn之色素転写像の光反射!1度
を反射濃度計で測定し之。
最大元反射r11に弦の0.9倍の巴素転4像勿得るの
Vこ必要な印刀nエネルギーを転写感度とじtoその結
果、印710工$ ルキ−0,35mJ/dat ’t
’1aff 2.05 (1)色素転写像が得られた。
Vこ必要な印刀nエネルギーを転写感度とじtoその結
果、印710工$ ルキ−0,35mJ/dat ’t
’1aff 2.05 (1)色素転写像が得られた。
カプリの発生もみらttなかつ之。また、この熱転写記
録媒体試料■を60”C(1)雰囲気中IC3日間放置
し次段、同様に印字を試みtところ、ブロッキングによ
る印字性の低下及びカプリの発生はみら几lかつ之。
録媒体試料■を60”C(1)雰囲気中IC3日間放置
し次段、同様に印字を試みtところ、ブロッキングによ
る印字性の低下及びカプリの発生はみら几lかつ之。
実施例2
本発明化合物例+21 49部エ
チレン・酢酸ビニル共成合体 21部金属顔料(
CuCrzO4) 30部上記組改
吻をロールミルでトルエン醪媒中に均一に分収させて色
材層用堕イ11ルを得比。
チレン・酢酸ビニル共成合体 21部金属顔料(
CuCrzO4) 30部上記組改
吻をロールミルでトルエン醪媒中に均一に分収させて色
材層用堕イ11ルを得比。
この塗布液くりを6μ講厚のポリエチレンテレフタレー
トフィルム支持体上に乾燥後の#さが約8μmとなるよ
う塗布機にて塗イし、乾燥6ぜ゛〔熱転写記録媒体試料
■を傅た。
トフィルム支持体上に乾燥後の#さが約8μmとなるよ
う塗布機にて塗イし、乾燥6ぜ゛〔熱転写記録媒体試料
■を傅た。
次V(、前dピの熱転写記録媒体試料■を用いて通常の
熱転写プリンタでBaO−CaO−8iOz系ガラス梃
末100部、ポリメタクリル【]i2イノブチル12
部。
熱転写プリンタでBaO−CaO−8iOz系ガラス梃
末100部、ポリメタクリル【]i2イノブチル12
部。
ジブチルフタレート4部及びオレインd1isの混合吻
からなるガラス粉末宮呵シート土に所定のバーコードパ
ターンを印刷し、バターシートを得た。
からなるガラス粉末宮呵シート土に所定のバーコードパ
ターンを印刷し、バターシートを得た。
パターンシートkvc印刷さ几たパターンは、解像変が
良く非常に鮮明であり、lたカプリ等もみらf′Lなか
つ友。
良く非常に鮮明であり、lたカプリ等もみらf′Lなか
つ友。
さらに、前記パターンシートを460℃で30分間焼成
して焼改パターを形成し友ところ鮮明な焼吠パターンが
得られた。
して焼改パターを形成し友ところ鮮明な焼吠パターンが
得られた。
比較例1
実施例1に於いて1色材層組成物中の本発明化合物(2
)に代えて特開昭63−62789号公報に開示さnて
いる下記構造式で表わさnるンルビタンd4体を 用い友他は全く同じ方法で熱転写記録媒体試料■を得た
。
)に代えて特開昭63−62789号公報に開示さnて
いる下記構造式で表わさnるンルビタンd4体を 用い友他は全く同じ方法で熱転写記録媒体試料■を得た
。
この試料■について試料■と沖」じ方法で印字を試みた
ところ、印刀lエネルギー0.36mJ/datでカプ
リは発生しなかつtが、濃度tよ1.56程度であつ之
。
ところ、印刀lエネルギー0.36mJ/datでカプ
リは発生しなかつtが、濃度tよ1.56程度であつ之
。
この試料■を60℃の雰囲気中に3日間放置したところ
、ブロッキングにより若干印字性が低下しており、ま之
14二の発生も認められ友。
、ブロッキングにより若干印字性が低下しており、ま之
14二の発生も認められ友。
持許田願人
日東電工株式会社
代表者謙居五朗
Claims (1)
- (1)支持体上に熱転写性色材層を有する熱転写記録媒
体に於いて、色材層が下記一般式▲数式、化学式、表等
があります▼ (式中R_1、R_2は同一又は相異なつてOH基、▲
数式、化学式、表等があります▼基、もしくは▲数式、
化学式、表等があります▼基であり、 Rは炭素数15〜30の長鎖アルキル基を示す。)で示
される化合物を含有することを特徴とする熱転写記録媒
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096858A JPH02274590A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 熱転写記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096858A JPH02274590A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 熱転写記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02274590A true JPH02274590A (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=14176169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096858A Pending JPH02274590A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 熱転写記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02274590A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6903375B1 (en) | 1999-07-13 | 2005-06-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Solid-state image device, camera using the same, and method of manufacturing the same |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1096858A patent/JPH02274590A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6903375B1 (en) | 1999-07-13 | 2005-06-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Solid-state image device, camera using the same, and method of manufacturing the same |
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