JPH02274702A - 吸着性多孔質樹脂ビーズの製法 - Google Patents
吸着性多孔質樹脂ビーズの製法Info
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- JPH02274702A JPH02274702A JP2062858A JP6285890A JPH02274702A JP H02274702 A JPH02274702 A JP H02274702A JP 2062858 A JP2062858 A JP 2062858A JP 6285890 A JP6285890 A JP 6285890A JP H02274702 A JPH02274702 A JP H02274702A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F212/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by an aromatic carbocyclic ring
- C08F212/02—Monomers containing only one unsaturated aliphatic radical
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- C08F212/14—Monomers containing only one unsaturated aliphatic radical containing one ring substituted by heteroatoms or groups containing heteroatoms
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J20/00—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof
- B01J20/22—Solid sorbent compositions or filter aid compositions; Sorbents for chromatography; Processes for preparing, regenerating or reactivating thereof comprising organic material
- B01J20/26—Synthetic macromolecular compounds
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、吸着性多孔仙樹脂ビーズの製法に関l−7、
そして吸着性樹脂ビーズの上を有機物質な含む流体の流
れを通すことにより流体の流れから有機物質を回収する
方法に191する。
そして吸着性樹脂ビーズの上を有機物質な含む流体の流
れを通すことにより流体の流れから有機物質を回収する
方法に191する。
有機物買主として有機溶媒は、通常工業上の方法で用い
られている。それらの使用中、それらはしばしば空気、
水又は他の流体の流れと接触し希釈される。流体の流れ
からこのような有機物質を回収することは、環境問題を
避けそして多くの場合又再使用可能な価値のある有機物
質を回収するために非常に望ましい。
られている。それらの使用中、それらはしばしば空気、
水又は他の流体の流れと接触し希釈される。流体の流れ
からこのような有機物質を回収することは、環境問題を
避けそして多くの場合又再使用可能な価値のある有機物
質を回収するために非常に望ましい。
活性炭が、有機?!ll貿例えば炭化水素及びハロゲン
化炭化水素を回収するのにしばしば用いられる。代表的
には、気体の流れ例えばこのような有機物質を含む空気
が、活性炭を含む炉床を通る。活性炭が炭化水素又はハ
ロゲン化炭化水素を負荷されたとき、活性炭は高温度で
水蒸気により再生される。この方法は、実質的な不利益
を有する。成るハロゲン化炭化水素は、水及び熱の存在
下分解する。生成した酸例えば塩酸は激しい腐食問題を
起す。活性炭の再生に用いられる水蒸気は、炭化水素に
より汚染されろようになり、再生工程後槓製されねばな
らない。その上、活性炭、水及び熱の組会わせは、しば
しばノ・ロゲン化炭化水系に加えられた安定剤を破壊す
る1、 多くの研究の努力が、種々の応用のため代表的にはtl
llFrビーズの形で、橋かけ結合重合体の生成に払わ
れてきている。倫かげ結合重合体のあるものは、流体の
流れからの有機物質の回収法において示唆されている1
、周知の倫かけ結合重合体は、オリゴビニルベンゼン例
えばジビニルベンゼン又はトリビニルベンゼンと1f打
かけ結合したビニル芳香族単量体例えばスチレン又はア
ルファ−メチルスチレンの重合体である。
化炭化水素を回収するのにしばしば用いられる。代表的
には、気体の流れ例えばこのような有機物質を含む空気
が、活性炭を含む炉床を通る。活性炭が炭化水素又はハ
ロゲン化炭化水素を負荷されたとき、活性炭は高温度で
水蒸気により再生される。この方法は、実質的な不利益
を有する。成るハロゲン化炭化水素は、水及び熱の存在
下分解する。生成した酸例えば塩酸は激しい腐食問題を
起す。活性炭の再生に用いられる水蒸気は、炭化水素に
より汚染されろようになり、再生工程後槓製されねばな
らない。その上、活性炭、水及び熱の組会わせは、しば
しばノ・ロゲン化炭化水系に加えられた安定剤を破壊す
る1、 多くの研究の努力が、種々の応用のため代表的にはtl
llFrビーズの形で、橋かけ結合重合体の生成に払わ
れてきている。倫かげ結合重合体のあるものは、流体の
流れからの有機物質の回収法において示唆されている1
、周知の倫かけ結合重合体は、オリゴビニルベンゼン例
えばジビニルベンゼン又はトリビニルベンゼンと1f打
かけ結合したビニル芳香族単量体例えばスチレン又はア
ルファ−メチルスチレンの重合体である。
米国時11−第36)i6827号明細七しま、41機
蒸気例えばガソリン蒸気、塩化メチレン又はトリクロロ
エチレンを除くためにジビニルベンセンと塙かけ結合し
たアルキルスチレン重合体の使用を示唆し2でいる1゜
ドイツ特許公開箱DE−A−2027065号明細書(
木国牛′f訂第3727379号明細吾に対応)は、気
体から不純物を除(ためにスチレン及び2〜80¥h量
チのジビニルベンゼン含有極性基の重合体の使用を教示
している。
蒸気例えばガソリン蒸気、塩化メチレン又はトリクロロ
エチレンを除くためにジビニルベンセンと塙かけ結合し
たアルキルスチレン重合体の使用を示唆し2でいる1゜
ドイツ特許公開箱DE−A−2027065号明細書(
木国牛′f訂第3727379号明細吾に対応)は、気
体から不純物を除(ためにスチレン及び2〜80¥h量
チのジビニルベンゼン含有極性基の重合体の使用を教示
している。
不純物は、例えばSO2、メルカプタン、芳香族、飽和
又は不飽和炭化水素、アルコール、エーテル又はアミン
である。
又は不飽和炭化水素、アルコール、エーテル又はアミン
である。
重合体は、ハロゲン、ニド鴨 ヒドロキシル、エステル
、アルデヒド、ケト、アミド、ニトリル又はメチロール
基を含む。
、アルデヒド、ケト、アミド、ニトリル又はメチロール
基を含む。
米国特許第4358546号明細書は、9.0〜17.
0モルφのジビニルベンゼンを有スるクロロメチルスチ
レン及びジビニルベンセンの橋かげ結合共重合体を記載
して℃・る。
0モルφのジビニルベンゼンを有スるクロロメチルスチ
レン及びジビニルベンセンの橋かげ結合共重合体を記載
して℃・る。
米国府、汗第3822244号明I¥(lI書は、ポリ
スチレン高分子のベンゼン環なりロロメチル化し、次に
脱塩化水素から生ずるメタン橋かけ結合を行うことによ
りポリスチレンの倫かけfl!i8法を記載しており、
すべてポリスチレン用の非浴媒(クロロメチルニーデル
用の溶媒である)及びフリデル・クラフッ触媒の有4在
下行→労する3、芳香族重合体ビーズの多孔+′□1−
及び吸着性を増大させるために、当業者はやや倫かけ)
T+il′合した芳香族重合体ビーズを製造しそしてフ
リーデル・クラフツ触媒の存在Fそれらを後備かけ結合
を行うことを示唆している。
スチレン高分子のベンゼン環なりロロメチル化し、次に
脱塩化水素から生ずるメタン橋かけ結合を行うことによ
りポリスチレンの倫かけfl!i8法を記載しており、
すべてポリスチレン用の非浴媒(クロロメチルニーデル
用の溶媒である)及びフリデル・クラフッ触媒の有4在
下行→労する3、芳香族重合体ビーズの多孔+′□1−
及び吸着性を増大させるために、当業者はやや倫かけ)
T+il′合した芳香族重合体ビーズを製造しそしてフ
リーデル・クラフツ触媒の存在Fそれらを後備かけ結合
を行うことを示唆している。
米国特許第42634074じ明4111i月は、マク
ロネットのタイプのものである重合体吸沼剤及び気体状
の流れから有機溶媒を回収するそれらの用途を開示して
いる。マクロネットのタイプの吸着剤は、ポリスチレン
又はスチレン及びジビニルベンゼンの共重合体の僅かに
槁かけ結合した巨大網状(多孔質)ビーズ(フリーデル
クラフッ触媒の存在下多官能性アルキル化又はア/ル
化剤により外部的に後橋かけ結合している)から製造さ
れる。開示された樹脂は、追加の外部の倫かけ結合剤の
使用を必要とし、そして物理的安定性の損失及び増大し
た汚損をもたら′f膨潤特性を示1−0追加の槁かけ結
合を加える同様な方法は、米国特許第3729457号
明細書に記載されており、結合は二官能性ベンジル化合
物によりもたらされる。
ロネットのタイプのものである重合体吸沼剤及び気体状
の流れから有機溶媒を回収するそれらの用途を開示して
いる。マクロネットのタイプの吸着剤は、ポリスチレン
又はスチレン及びジビニルベンゼンの共重合体の僅かに
槁かけ結合した巨大網状(多孔質)ビーズ(フリーデル
クラフッ触媒の存在下多官能性アルキル化又はア/ル
化剤により外部的に後橋かけ結合している)から製造さ
れる。開示された樹脂は、追加の外部の倫かけ結合剤の
使用を必要とし、そして物理的安定性の損失及び増大し
た汚損をもたら′f膨潤特性を示1−0追加の槁かけ結
合を加える同様な方法は、米国特許第3729457号
明細書に記載されており、結合は二官能性ベンジル化合
物によりもたらされる。
米国特許第4191813及び4192920号明細書
は、ビニルベンジルクロリドの僅かに橋かけ結合した共
重合体ビーズから製造される重合体吸着剤を開示してい
る。
は、ビニルベンジルクロリドの僅かに橋かけ結合した共
重合体ビーズから製造される重合体吸着剤を開示してい
る。
僅かに橋かけ結合した共〕1(合体ビーズは、フリーデ
ル・クラフツ触媒の存在下後橋かけ結合される。マクロ
ネットのタイプの重合体吸着剤ビーズが得られる。ビー
ズの同一の使用は、米国特許第4263407号明細書
においても記載されている。樹脂は、ビニルベンジルク
ロリドの高コストのため製造するのに非常に高価である
。
ル・クラフツ触媒の存在下後橋かけ結合される。マクロ
ネットのタイプの重合体吸着剤ビーズが得られる。ビー
ズの同一の使用は、米国特許第4263407号明細書
においても記載されている。樹脂は、ビニルベンジルク
ロリドの高コストのため製造するのに非常に高価である
。
米1−i11特許第2629710号明細書は、05〜
8楚のジビニルベンゼンと槁かけ結合したハロメチル化
スチレン重合体を開示している。橋かけ結合したメチレ
ノ7ジビニルベンゼン共車合体は、クロロメチルニーデ
ル(之ひフリーデル・クラフツ触媒による処理によりハ
ロメチル化される。
8楚のジビニルベンゼンと槁かけ結合したハロメチル化
スチレン重合体を開示している。橋かけ結合したメチレ
ノ7ジビニルベンゼン共車合体は、クロロメチルニーデ
ル(之ひフリーデル・クラフツ触媒による処理によりハ
ロメチル化される。
ハロメチル化の工程中、ハロメチル化剤による若干の橋
かけ結合が生ずる。ハロメチル化ビーズは、トリメチル
アミン気体との反応によりイオン交換樹脂ビーズへ転換
される。
かけ結合が生ずる。ハロメチル化ビーズは、トリメチル
アミン気体との反応によりイオン交換樹脂ビーズへ転換
される。
第四級アンモニウム基を含む生成したイオン交換樹脂の
成るものは、非常に多孔質でありそしてペニシリンを吸
着するのに有用である。
成るものは、非常に多孔質でありそしてペニシリンを吸
着するのに有用である。
ヨーロッパ特♂ト出脈自第152780号明細・1替は
、モノ及びポリビニル芳香族化合物の橋かけ結合した共
重合体の孔度を増大させる方法を開示している。方法は
、有機溶媒の存在下ハロメチル基を有しない芳香族橋か
け結合共重合体ビーズをルイス酸触媒と接触させること
を含む。ヨーロッパ特許出IA第152780号明細書
は、酸性水溶液からセファロスポリンCを除くために開
示した樹脂を用いることを示唆している。
、モノ及びポリビニル芳香族化合物の橋かけ結合した共
重合体の孔度を増大させる方法を開示している。方法は
、有機溶媒の存在下ハロメチル基を有しない芳香族橋か
け結合共重合体ビーズをルイス酸触媒と接触させること
を含む。ヨーロッパ特許出IA第152780号明細書
は、酸性水溶液からセファロスポリンCを除くために開
示した樹脂を用いることを示唆している。
これらの本合体物質の多(のものの不十分な物理的安定
性、高い保循コスト又は不十分な(動的)容量のために
、\ これらの本合体物質の殆んどは、流体の流れ例えば空気
又は水から有機物質例えばハロゲン化炭化水素を回収す
る方法で工業的に用いられない。
性、高い保循コスト又は不十分な(動的)容量のために
、\ これらの本合体物質の殆んどは、流体の流れ例えば空気
又は水から有機物質例えばハロゲン化炭化水素を回収す
る方法で工業的に用いられない。
西ドイツ特許公開第249703号明細書は、800〜
1600 m27?の表面積を有する多孔質重合体吸着
剤を製造する方法を開示する。西ドイツ特許公開第24
9703号明細書では、上述の教示の多くが論じられて
いる。西ドイツ特許第249703号の発明者は、前述
の教示に開示された重合体ビーズの欠点を克服すること
を試みている。
1600 m27?の表面積を有する多孔質重合体吸着
剤を製造する方法を開示する。西ドイツ特許公開第24
9703号明細書では、上述の教示の多くが論じられて
いる。西ドイツ特許第249703号の発明者は、前述
の教示に開示された重合体ビーズの欠点を克服すること
を試みている。
それらの教示によれば、重合体吸着剤は、スチレン及び
ジビニルベンゼンの重合により’!31jされ、それK
まり共重合体は倫かけ結合剤のその量が2〜83Jj
fit %のジビニルベンゼンであるようなやり方で橋
かけ結合される。クロロメチル基は次に共重合体に導入
されて、クロロメチル基の1度は0.4 (11,5%
Ct)より太きい。共重合体は有機溶媒により洗われ、
m媒は除去されそして橋かkt i+“1合したポリス
チレンはハロゲン含有炭化水素中で膨潤する。膨潤した
共741合体は、フリーデル・クラフツ触媒の存在下後
橋かけ結合される。反応が終った後に、塩素化炭化水素
を生成物から取り出し、生成物を親水性にする、3生成
した後槁かけ結合した重合体ビーズは、良好な水吸着性
という特徴ケ有する。
ジビニルベンゼンの重合により’!31jされ、それK
まり共重合体は倫かけ結合剤のその量が2〜83Jj
fit %のジビニルベンゼンであるようなやり方で橋
かけ結合される。クロロメチル基は次に共重合体に導入
されて、クロロメチル基の1度は0.4 (11,5%
Ct)より太きい。共重合体は有機溶媒により洗われ、
m媒は除去されそして橋かkt i+“1合したポリス
チレンはハロゲン含有炭化水素中で膨潤する。膨潤した
共741合体は、フリーデル・クラフツ触媒の存在下後
橋かけ結合される。反応が終った後に、塩素化炭化水素
を生成物から取り出し、生成物を親水性にする、3生成
した後槁かけ結合した重合体ビーズは、良好な水吸着性
という特徴ケ有する。
開示した方法の別法として、西ドイツ特許公開第249
703号明細書は、2〜8重量係のジビニルベンゼンを
有する非官能化橋かけ結合スチレン/ジビニルベンゼン
共重合体をクロロメチル化し、そして単一のポット中で
前述のクロロメチル化共軍合体な橋かけ結合することを
示唆している。
703号明細書は、2〜8重量係のジビニルベンゼンを
有する非官能化橋かけ結合スチレン/ジビニルベンゼン
共重合体をクロロメチル化し、そして単一のポット中で
前述のクロロメチル化共軍合体な橋かけ結合することを
示唆している。
西ドイツ特許公開第249703号明細書は、前述の方
法に従って生成した吸着剤樹脂は、気体、液体又は溶解
した固体を吸着するのに好適であり、そして化学工業に
おける廃水1分離及び精製の問題を解決するのに好適で
ある。
法に従って生成した吸着剤樹脂は、気体、液体又は溶解
した固体を吸着するのに好適であり、そして化学工業に
おける廃水1分離及び精製の問題を解決するのに好適で
ある。
西ドイツ特許公開第249274号明細書は、西ドイツ
特許公開第249703号明細書のと同一の吸着剤樹脂
及びそれらを製造する同一の方法を開示している。吸着
剤ビーズは、親水性にしなければならない。西ドイツ特
πf公開第249274号明細書は、腎又は肝の機能不
全の患者の体液から有害な物質例えばトキシン及び尿素
粘合物質を除くために樹脂の使用を開示している。
特許公開第249703号明細書のと同一の吸着剤樹脂
及びそれらを製造する同一の方法を開示している。吸着
剤ビーズは、親水性にしなければならない。西ドイツ特
πf公開第249274号明細書は、腎又は肝の機能不
全の患者の体液から有害な物質例えばトキシン及び尿素
粘合物質を除くために樹脂の使用を開示している。
西ドイツ特許公開第249194及び249193 ’
r5明細書は、塩化水素ガスから脂肪族、芳香族及び/
又は塩、(ζ化炭化水素を除去するために親水性吸着剤
樹脂の使用を乃く1変している。親水性吸着剤位1脂は
、800〜] 601) m2/2の内表面積を有する
。吸着削切11?nま、スチレン/ジビニルベンゼン共
重合体の「特別な−」後橋かけ結合により生成されろ。
r5明細書は、塩化水素ガスから脂肪族、芳香族及び/
又は塩、(ζ化炭化水素を除去するために親水性吸着剤
樹脂の使用を乃く1変している。親水性吸着剤位1脂は
、800〜] 601) m2/2の内表面積を有する
。吸着削切11?nま、スチレン/ジビニルベンゼン共
重合体の「特別な−」後橋かけ結合により生成されろ。
西ドイツ時的;公開第249194号明細書又は西ドイ
ツ特許公開第249193号明細冴の何れもこのような
後橋かけ結合をどのように行うかについて教示していな
い。[−Vofatit Y771が吸着剤樹脂の例ど
して述べられている。使い尽くされたビーズは、水蒸気
により脱着される。しかし、水蒸気による脱着は、」二
連の不利益をイコする。成るハロゲン化炭化水素は、水
及び熱の存在下分解される。生成した酸例えば塩酸は、
激しい属食の問題を生じさせる。丙生の目的で用いられ
る水蒸気は、炭化水素により汚染されるようになり、そ
して再生工程後精製されねばならない。水不混和性ハロ
カーボン又はハロゲン化炭化水素が樹脂により吸着され
るとぎ、水蒸気の精製は例等来質的な間1iAY生じな
いが、しかし、廃水の精製と関連のある主な問題は、水
中に川t6又は混和する有機物質により生ずる。
ツ特許公開第249193号明細冴の何れもこのような
後橋かけ結合をどのように行うかについて教示していな
い。[−Vofatit Y771が吸着剤樹脂の例ど
して述べられている。使い尽くされたビーズは、水蒸気
により脱着される。しかし、水蒸気による脱着は、」二
連の不利益をイコする。成るハロゲン化炭化水素は、水
及び熱の存在下分解される。生成した酸例えば塩酸は、
激しい属食の問題を生じさせる。丙生の目的で用いられ
る水蒸気は、炭化水素により汚染されるようになり、そ
して再生工程後精製されねばならない。水不混和性ハロ
カーボン又はハロゲン化炭化水素が樹脂により吸着され
るとぎ、水蒸気の精製は例等来質的な間1iAY生じな
いが、しかし、廃水の精製と関連のある主な問題は、水
中に川t6又は混和する有機物質により生ずる。
その上、親水性吸着性樹脂ビーズ例えば西ドイツ特許公
開第249194及び249193号明卸1書に述べら
れたものそして例えは西ドイツ特許公開1249703
及び249274号明細書に開示されたものは、流体の
流れ例えば水又は空気から有機物質を回収するための制
限された用途を有するに過ぎない。水から有機物質を回
収するとき、親水性吸着剤樹脂は又有機物質に関する樹
脂の吸着容量を低下させる水を吸着する。その上、親水
性樹脂は、樹脂の谷量当りのそれらの吸着容量を減少さ
せる水中で膨潤し勝ちである。水の吸着は、又脱着工程
をさらに困難にする3、その上、追加の分離工程を赴(
・するために、脱着工程で樹脂から乾燥1〜だ有機物質
例えば乾燥したハロゲン化炭化水素を1L11収するこ
とが非常にし2ばしは望まし2い。、又イト気から有機
物質を回収するとき、1吸着剤樹脂が含湿空気から水蒸
気を吸着するこは望ましくない。成るハ「jゲン化炭化
水素は、脱着工程で温度を上げるとき水の存在下分解す
る。従って、流体の流れから有機物質を回収する方法で
有用な吸着性多孔質樹脂ビーズを製造する新しい方法を
提供することが望ましい。
開第249194及び249193号明卸1書に述べら
れたものそして例えは西ドイツ特許公開1249703
及び249274号明細書に開示されたものは、流体の
流れ例えば水又は空気から有機物質を回収するための制
限された用途を有するに過ぎない。水から有機物質を回
収するとき、親水性吸着剤樹脂は又有機物質に関する樹
脂の吸着容量を低下させる水を吸着する。その上、親水
性樹脂は、樹脂の谷量当りのそれらの吸着容量を減少さ
せる水中で膨潤し勝ちである。水の吸着は、又脱着工程
をさらに困難にする3、その上、追加の分離工程を赴(
・するために、脱着工程で樹脂から乾燥1〜だ有機物質
例えば乾燥したハロゲン化炭化水素を1L11収するこ
とが非常にし2ばしは望まし2い。、又イト気から有機
物質を回収するとき、1吸着剤樹脂が含湿空気から水蒸
気を吸着するこは望ましくない。成るハ「jゲン化炭化
水素は、脱着工程で温度を上げるとき水の存在下分解す
る。従って、流体の流れから有機物質を回収する方法で
有用な吸着性多孔質樹脂ビーズを製造する新しい方法を
提供することが望ましい。
本発明の一つの態様は、
(a)(1)スチレン又はアルキルスチレン及(j (
it) /ビニルベンゼン及び/又はトリビニルベンセ
ンの4imかけ粘合共重合体ビーズをハロアルギル化し
、 (b) ハロアルキル化共重合体ビーズを精製し、(
c) フリーデル・クラフツ触媒の存在下不活性有機
液体中でハロアルキル化共重合体ビーズを膨潤させ且つ
後備かけ結合(post−cross−11nked
)させることよりなる吸着性多孔質樹脂ビーズを製造す
る方法であり、その方法は、ハロアルキル化されるビー
ズが(i)99.8〜9s、2*量チのスチレン又はア
ルキルスチレン及び(it) 0.2〜18車量チのジ
ビニルベンゼン及び/又はトリビニルベンゼンの微孔質
共重合体ビーズであることを特徴とする〔(i)及び(
11)の全重量に基づく〕。
it) /ビニルベンゼン及び/又はトリビニルベンセ
ンの4imかけ粘合共重合体ビーズをハロアルギル化し
、 (b) ハロアルキル化共重合体ビーズを精製し、(
c) フリーデル・クラフツ触媒の存在下不活性有機
液体中でハロアルキル化共重合体ビーズを膨潤させ且つ
後備かけ結合(post−cross−11nked
)させることよりなる吸着性多孔質樹脂ビーズを製造す
る方法であり、その方法は、ハロアルキル化されるビー
ズが(i)99.8〜9s、2*量チのスチレン又はア
ルキルスチレン及び(it) 0.2〜18車量チのジ
ビニルベンゼン及び/又はトリビニルベンゼンの微孔質
共重合体ビーズであることを特徴とする〔(i)及び(
11)の全重量に基づく〕。
本発明の他の態様は、吸着性多孔質樹脂ビーズ上を有機
Vijtを含む流体の流れを通すことにより流体の流れ
から有機物質を回収する方法であり、その方法は衣層性
多孔質樹脂ビーズが前述の方法に従って製造されること
を特徴とする。
Vijtを含む流体の流れを通すことにより流体の流れ
から有機物質を回収する方法であり、その方法は衣層性
多孔質樹脂ビーズが前述の方法に従って製造されること
を特徴とする。
ハロアルキル化した柘製橋かけ結合共重合体ビーズは、
後備かけ結合されるが、一方膨潤した状Jルで膨d7J
シたビズの後備かげ組合を触媒化するのにイ]効な条件
−1このHトのフリーデル・クラフツ触媒と該#向ビー
ズとをJ樽独させる。
後備かけ結合されるが、一方膨潤した状Jルで膨d7J
シたビズの後備かげ組合を触媒化するのにイ]効な条件
−1このHトのフリーデル・クラフツ触媒と該#向ビー
ズとをJ樽独させる。
好ましくは樹脂ピースは、スチレン及びジビニルベンゼ
ン単量体のクロロメチル化共乗合体ビーズで干)る。
ン単量体のクロロメチル化共乗合体ビーズで干)る。
本発明の方法に従って生成された後備かけ結合吸着性樹
脂ビーズは、内部のメチレン架橋から生ずる安定且剛い
槁かけ結合により特徴伺けられる。このような倫かけ納
金は、It4=1したハロアルキル化共重合体ビーズと
7リーデル・クラフッ触媒とを抜駆づ−ることにより生
ずる。品度に膨潤した状態の後備かげ結合は、互にかな
り離れた重合体鎖の置換(転位)をもたらす。これは望
ましい吸ソt#性を有する多孔質位1脂ビーズを生じさ
せる。
脂ビーズは、内部のメチレン架橋から生ずる安定且剛い
槁かけ結合により特徴伺けられる。このような倫かけ納
金は、It4=1したハロアルキル化共重合体ビーズと
7リーデル・クラフッ触媒とを抜駆づ−ることにより生
ずる。品度に膨潤した状態の後備かげ結合は、互にかな
り離れた重合体鎖の置換(転位)をもたらす。これは望
ましい吸ソt#性を有する多孔質位1脂ビーズを生じさ
せる。
本発明の方法によれば、疎水性を有する吸着性及び/又
は吸収性樹脂ビーズが製造でき、即ち樹脂ビーズは実質
的な量の水を吸着せず従って−)!、5!i、的な程度
に水中で膨潤しない。
は吸収性樹脂ビーズが製造でき、即ち樹脂ビーズは実質
的な量の水を吸着せず従って−)!、5!i、的な程度
に水中で膨潤しない。
吸着性多孔質樹脂ビーズを形成するために後備かけ結合
に用いられるハロアルキル化橘かけ結合共重合体ビーズ
は、米国特許第4297220.4564622及びさ 4382124号明細書により例示されそしてHe1f
ferich。
に用いられるハロアルキル化橘かけ結合共重合体ビーズ
は、米国特許第4297220.4564622及びさ 4382124号明細書により例示されそしてHe1f
ferich。
[Ion ExchangeJ 、 McGraw
Hill、 1962゜60〜61ページで説明され
るように、周知の群の物質である。
Hill、 1962゜60〜61ページで説明され
るように、周知の群の物質である。
橋かけ結合共重合体は、(i)99.8車吋チ好ましく
は99.7M(量%最も好ましくは995車量係から9
82車曖チ好ましくは98585重量%好ましくは99
.0重量%までのスチレン又はアルキルスチレン及び(
ii)02重量%好ましくは03軍量チ最も好ましくは
O,Sw量チから1.8車量チ好ましくは1.5重量覧
最も好ましくは10重量%までのジビニルベンゼン及び
/又はトリビニルベンゼン(スべての重量%は(1)及
び(11)の全軍量に基づく)の共重合体である。
は99.7M(量%最も好ましくは995車量係から9
82車曖チ好ましくは98585重量%好ましくは99
.0重量%までのスチレン又はアルキルスチレン及び(
ii)02重量%好ましくは03軍量チ最も好ましくは
O,Sw量チから1.8車量チ好ましくは1.5重量覧
最も好ましくは10重量%までのジビニルベンゼン及び
/又はトリビニルベンゼン(スべての重量%は(1)及
び(11)の全軍量に基づく)の共重合体である。
ジビニルベンゼン及び/又はトリビニルベンゼンの量は
非常に厳密を要する。ジビニルベンゼン又はトリビニル
ベンゼン又はその両者は、重合体を倫かげ重合するのに
有用である。ジビニルベンゼンが好ましい。しかし、ジ
ビニルベンゼン及びトリビニルベンゼンの合計量は、(
i)及び(H)の全重量に基づいて18%以下、好まし
くは15%以下最も好ましくは10%以下でなければな
らない。もし橋かけ結合共重合体がより多いジビニルベ
ンゼン及び/又はトリビニルベンゼンを含むならば、橋
かけ結合共重合体は後備かけ結合前に十分に膨潤できず
、それは後備かけ結合微孔質吸着性樹脂ビーズの孔度及
び表面種を減少させろ。
非常に厳密を要する。ジビニルベンゼン又はトリビニル
ベンゼン又はその両者は、重合体を倫かげ重合するのに
有用である。ジビニルベンゼンが好ましい。しかし、ジ
ビニルベンゼン及びトリビニルベンゼンの合計量は、(
i)及び(H)の全重量に基づいて18%以下、好まし
くは15%以下最も好ましくは10%以下でなければな
らない。もし橋かけ結合共重合体がより多いジビニルベ
ンゼン及び/又はトリビニルベンゼンを含むならば、橋
かけ結合共重合体は後備かけ結合前に十分に膨潤できず
、それは後備かけ結合微孔質吸着性樹脂ビーズの孔度及
び表面種を減少させろ。
有用なアルキルスチレンは、例えばアルキル基がベンゼ
ン壌に対してオルト−、メタ−又はバラ−位で結合した
C7〜1□アルキルスチレン、例工ばメチルスチレン、
エチルスチレン、n−7’口ビルスチレン又はインプロ
ピルスチレン又は04〜,2アルギルスチレン(米国特
許第3686827号明細1.1欄、42〜55行に記
載したもの)主として第三級アルキルスチレン例えば第
三級ブチルスチレン、第三級アミルスチレン、第三級オ
クチルスチレン及び第三級ドデシルスチレン、又n−ア
ルキルスチレン例えばn−ヘキシルスチレンである。パ
ラ置換スチレンは、最も好ましいアルキルスチレンであ
る。
ン壌に対してオルト−、メタ−又はバラ−位で結合した
C7〜1□アルキルスチレン、例工ばメチルスチレン、
エチルスチレン、n−7’口ビルスチレン又はインプロ
ピルスチレン又は04〜,2アルギルスチレン(米国特
許第3686827号明細1.1欄、42〜55行に記
載したもの)主として第三級アルキルスチレン例えば第
三級ブチルスチレン、第三級アミルスチレン、第三級オ
クチルスチレン及び第三級ドデシルスチレン、又n−ア
ルキルスチレン例えばn−ヘキシルスチレンである。パ
ラ置換スチレンは、最も好ましいアルキルスチレンであ
る。
その個有用なアルキルスチレンは、アルファーメチルス
チレン及びアルファーメチルスチレン類(前述のように
ベンゼン環に結合したアルキル基により置換されている
)である。
チレン及びアルファーメチルスチレン類(前述のように
ベンゼン環に結合したアルキル基により置換されている
)である。
好ましくは未置換アルファーメチルスチレン及び最モ好
ましくは未置換スチレンか重合体ビーズで共重合されろ
。
ましくは未置換スチレンか重合体ビーズで共重合されろ
。
前述の!14.’、Ijf比のスチレン及びジビニルベ
ンセンの槁かけ結合共重合体ピースが、1・1冊のノ・
ロアルギル化エイジで最も好ましく用いられる。従って
不発19」のIif+、L!tiはそれに制限されない
が、1”if己のa己述は、スナレン/ジビニルベンセ
ン(D V B )共重合体ピースに関する。
ンセンの槁かけ結合共重合体ピースが、1・1冊のノ・
ロアルギル化エイジで最も好ましく用いられる。従って
不発19」のIif+、L!tiはそれに制限されない
が、1”if己のa己述は、スナレン/ジビニルベンセ
ン(D V B )共重合体ピースに関する。
ハロアルキル化される共111合体ピースは、微孔質又
はゲルラ−(gellular )−1ビーズであり、
即ち28nnl以下好ましくば05〜2.5nmさらに
好ましくは1〜2nmの平均の孔直径を有するビーズで
ある。
はゲルラ−(gellular )−1ビーズであり、
即ち28nnl以下好ましくば05〜2.5nmさらに
好ましくは1〜2nmの平均の孔直径を有するビーズで
ある。
微孔質共Ik合体ビーズは、スチレン及びDVDの全市
叶に基づいて、998〜982%好ましくは997〜9
8.5多さらに好ましくは995〜99.0%のスチレ
ン及び02〜18%好ましくは03〜15%さらに好ま
しくは05〜1.0%のジビニルベンセンから製造され
る。
叶に基づいて、998〜982%好ましくは997〜9
8.5多さらに好ましくは995〜99.0%のスチレ
ン及び02〜18%好ましくは03〜15%さらに好ま
しくは05〜1.0%のジビニルベンセンから製造され
る。
DVB含量即ち橋かけ結合のレベルは、樹脂ビーズの全
半径上に平均に分布される必要はない。樹脂ビーズは、
又芯の領域に比べて殻の領域で低下したレベルの槁かけ
結合を有する。この僑かけ結合の分布は、11b/殻組
懺」と呼ばれる。
半径上に平均に分布される必要はない。樹脂ビーズは、
又芯の領域に比べて殻の領域で低下したレベルの槁かけ
結合を有する。この僑かけ結合の分布は、11b/殻組
懺」と呼ばれる。
用語「芯/膜組織」により、共重合体ビーズの重合体構
造が、ビーズの内側から外側へ変化することを意味する
5、重合体構造のこのような変化は、半径に浴って本合
体構造の勾配を有するビーズ乞やや次第に生成すること
である。
造が、ビーズの内側から外側へ変化することを意味する
5、重合体構造のこのような変化は、半径に浴って本合
体構造の勾配を有するビーズ乞やや次第に生成すること
である。
別に、乗合体構造の該変化は、中心から外側へビーズの
半径に清って動くとき、比較的急激であろう。効果は、
どんな場合でもこれらの微孔質の樹脂ビーズが一つの重
合体構造を有する比較的明確な芯及び他の重合体構造を
有する比較的明確な改を有することである。共重合体ビ
ーズの芯/膜組織は、周知の分析技術例えばヨーロッパ
特許出願第0101943号明細書に記載されたものを
用いて検出できる。非後橋かけ結合樹脂ビーズは、ヨー
ロッパth・許出願第01 [、) 1943号の教示
に従って製造できる。
半径に清って動くとき、比較的急激であろう。効果は、
どんな場合でもこれらの微孔質の樹脂ビーズが一つの重
合体構造を有する比較的明確な芯及び他の重合体構造を
有する比較的明確な改を有することである。共重合体ビ
ーズの芯/膜組織は、周知の分析技術例えばヨーロッパ
特許出願第0101943号明細書に記載されたものを
用いて検出できる。非後橋かけ結合樹脂ビーズは、ヨー
ロッパth・許出願第01 [、) 1943号の教示
に従って製造できる。
殻領域におけろ橋かけ結合の量即ちDVB含量は、好ま
しくは全1合体重量に基ついて15φ以下さらに好まし
くは1%以下である。芯の領域における侶かけ結合の量
即ちDVB含量は、全重合体重量に基ついて1.8%j
:り多い。
しくは全1合体重量に基ついて15φ以下さらに好まし
くは1%以下である。芯の領域における侶かけ結合の量
即ちDVB含量は、全重合体重量に基ついて1.8%j
:り多い。
一般に、芯の領域のDVB含量は、全重合体重量に基つ
いて4%以内好まし7くは3%以内である。しかしなが
ら重合体ビーズの橋かけ結合の平均?l’ (D V
D含縫)は、前述の制限内、即ち重合体の全ポ量に基つ
いて02〜18係である。。
いて4%以内好まし7くは3%以内である。しかしなが
ら重合体ビーズの橋かけ結合の平均?l’ (D V
D含縫)は、前述の制限内、即ち重合体の全ポ量に基つ
いて02〜18係である。。
微孔漬共重合体は、従来の懸濁ψ合技術例えば米国Q’
f、fFr3”; lt 564644号に教示されて
いるものにより製造できる。懸濁重合の従来の方法は、
又N、 Y、のMCGraw−Hil1Book Co
mpanyにより1962年に発行されたF。
f、fFr3”; lt 564644号に教示されて
いるものにより製造できる。懸濁重合の従来の方法は、
又N、 Y、のMCGraw−Hil1Book Co
mpanyにより1962年に発行されたF。
)fel f fer 1c11[Ion Excha
nge l並に米国特肝第4419242及び4444
961号門訓誉に記載されている。多孔質共重合体は、
樹脂が乾燥状態にあるとき後備かけ結合前に顕著な孔度
を欠(という特徴を有する。
nge l並に米国特肝第4419242及び4444
961号門訓誉に記載されている。多孔質共重合体は、
樹脂が乾燥状態にあるとき後備かけ結合前に顕著な孔度
を欠(という特徴を有する。
本発明の方法の工程(a)において、橋かげ結合スチレ
ンZDVB共重合体ビーズは、ハロアルキル基好ましく
はクロロメチル基を共1合体ビーズに尋人することによ
りハロアルキル化される。共重合体ビーズのクロロメチ
ル化の方法は、前記1− Ion Exchange
J 、 53ページ及び米国特許第2642417.2
960480.2597492及び3331602号明
a+*に説明されているように、当業者に周知である。
ンZDVB共重合体ビーズは、ハロアルキル基好ましく
はクロロメチル基を共1合体ビーズに尋人することによ
りハロアルキル化される。共重合体ビーズのクロロメチ
ル化の方法は、前記1− Ion Exchange
J 、 53ページ及び米国特許第2642417.2
960480.2597492及び3331602号明
a+*に説明されているように、当業者に周知である。
概して、ハロアルキル化反応は、ハロアルキル化剤好ま
しくはブロモメチルメチルエーテル、クロロメチルメチ
ルエーテル又はホルムアルデヒド及び塩酸の混合物によ
る共重合体ビーズの膨部よりなる。最も好ましくは、ク
ロロメチルメチルエーテル及び共7tI合体ビズは、ツ
リーデル・クラフソノη!!(媒例えば塩化亜鉛、塩化
第二鉄、塩化アルミニウム又は塩化第ニーの存在下アル
キル化の条件で接触させられる。ハロメチル化は、第二
次の反応で隣接する芳香族環間のメチレン橋の形成を防
ぐために、温和な条件好ましくは50℃以下さらに好ま
しくは40’C〜48℃で行われるのが望ましい。この
ような追加の橋がけ結合は、本発明の方法で用いられる
樹脂ビーズの吸着性を低下させると考えられる。
しくはブロモメチルメチルエーテル、クロロメチルメチ
ルエーテル又はホルムアルデヒド及び塩酸の混合物によ
る共重合体ビーズの膨部よりなる。最も好ましくは、ク
ロロメチルメチルエーテル及び共7tI合体ビズは、ツ
リーデル・クラフソノη!!(媒例えば塩化亜鉛、塩化
第二鉄、塩化アルミニウム又は塩化第ニーの存在下アル
キル化の条件で接触させられる。ハロメチル化は、第二
次の反応で隣接する芳香族環間のメチレン橋の形成を防
ぐために、温和な条件好ましくは50℃以下さらに好ま
しくは40’C〜48℃で行われるのが望ましい。この
ような追加の橋がけ結合は、本発明の方法で用いられる
樹脂ビーズの吸着性を低下させると考えられる。
共重合体ビーズのハロアルキル化後、ビーズは本発明の
方法の工程1)tでより精製される。「精製」により、
フリデル・クラ7ツ触媒及びクロロメチル化剤の除去並
に水及びすべての酸素化有機液体(洗散として用いられ
る)の除去を意味する。フリーデル・クシフッ触媒及び
ハロアルキル化剤は、好ましくは酸素化有機液体好まし
くはアルコール、ケトン又はアセタール例えばメタノー
ル、アセトン又はメタノールによりビーズを洗うことに
より、ハロアルキル化共重合体ビーズから除去される。
方法の工程1)tでより精製される。「精製」により、
フリデル・クラ7ツ触媒及びクロロメチル化剤の除去並
に水及びすべての酸素化有機液体(洗散として用いられ
る)の除去を意味する。フリーデル・クシフッ触媒及び
ハロアルキル化剤は、好ましくは酸素化有機液体好まし
くはアルコール、ケトン又はアセタール例えばメタノー
ル、アセトン又はメタノールによりビーズを洗うことに
より、ハロアルキル化共重合体ビーズから除去される。
金属ハロゲン化物(フリーチル・クラフッ触媒)は錯体
となるか又はハロアルキル化剤例えばクロロメチルメチ
ルエーテルと反応し、それは酸素化され金属ハロゲン化
物錯体を形成する反応副生物となることは、当業者に周
知でありそしてN、 Y及びロンドンのJohn Wi
ley & 5ons により1962年に発行された
G、A、01ah、 「Fr1edel−Craft
s andOther Re1ated Reacti
onsJに記載されている。
となるか又はハロアルキル化剤例えばクロロメチルメチ
ルエーテルと反応し、それは酸素化され金属ハロゲン化
物錯体を形成する反応副生物となることは、当業者に周
知でありそしてN、 Y及びロンドンのJohn Wi
ley & 5ons により1962年に発行された
G、A、01ah、 「Fr1edel−Craft
s andOther Re1ated Reacti
onsJに記載されている。
それは十分に理解されていないが、金属ハロゲン化物(
フリーデル・クラフツ触媒)と酸素化ハロアルキル化剤
との反応は、後備かけ結合前にフリーデル・クラフツ錯
体の除去を必要とするものであると考えられている。こ
のような金属ハロゲン化物錯体は、代表的なフリーデル
・クラフツ芳香族アルキル化反応例えば脱アルキル化、
トランスアルキル化、異性化及び転位の反応(共重合体
の膨張性を増大させさらに最終生成物の孔度を増大させ
るのに必要である)を促進するのに十分な触媒活性を有
しない。洗浄工程抜水又は上述の酸素化有機液体がハロ
アルキル化共重合体ビーズから除去される。この目的の
ため、ビーズは、周知のやり方例えば減圧、高温又は簡
単に風乾により乾燥されるか、又は蒸留が行われる。蒸
留は、有機膨@液体の存在下行われる。好ましい膨潤液
体は下記に述べられる。乾燥又は蒸留は、後備かけ工程
に用いられるフリーデル・クラフツ触媒を不活性化しな
いレベルに酸素化有機液体及び水の量を低下させる条件
下で行われる。
フリーデル・クラフツ触媒)と酸素化ハロアルキル化剤
との反応は、後備かけ結合前にフリーデル・クラフツ錯
体の除去を必要とするものであると考えられている。こ
のような金属ハロゲン化物錯体は、代表的なフリーデル
・クラフツ芳香族アルキル化反応例えば脱アルキル化、
トランスアルキル化、異性化及び転位の反応(共重合体
の膨張性を増大させさらに最終生成物の孔度を増大させ
るのに必要である)を促進するのに十分な触媒活性を有
しない。洗浄工程抜水又は上述の酸素化有機液体がハロ
アルキル化共重合体ビーズから除去される。この目的の
ため、ビーズは、周知のやり方例えば減圧、高温又は簡
単に風乾により乾燥されるか、又は蒸留が行われる。蒸
留は、有機膨@液体の存在下行われる。好ましい膨潤液
体は下記に述べられる。乾燥又は蒸留は、後備かけ工程
に用いられるフリーデル・クラフツ触媒を不活性化しな
いレベルに酸素化有機液体及び水の量を低下させる条件
下で行われる。
精製後、ハロアルキル化ビーズは、本発明の方法の工程
(C)に従って後備かけ結合される。ハロアルキル化共
軍合体ビーズは、不活性有機液体中で膨潤する。用語「
不活性」により、有機液体は方法の粂件下で樹脂ビーズ
又は触媒と反応しないことを意味する。広範、囲の有機
液体が用いられ、塩素化炭化水素例えばクロロベンセン
、二塩化エチレン、塩化メチレン、二塩化プロピレン及
びジクロロベンゼン又はニトロ芳香族化合物例えばニト
ロベンゼンを含む。好ましくは用いられる有機液体は二
塩化エチレンである。
(C)に従って後備かけ結合される。ハロアルキル化共
軍合体ビーズは、不活性有機液体中で膨潤する。用語「
不活性」により、有機液体は方法の粂件下で樹脂ビーズ
又は触媒と反応しないことを意味する。広範、囲の有機
液体が用いられ、塩素化炭化水素例えばクロロベンセン
、二塩化エチレン、塩化メチレン、二塩化プロピレン及
びジクロロベンゼン又はニトロ芳香族化合物例えばニト
ロベンゼンを含む。好ましくは用いられる有機液体は二
塩化エチレンである。
ハロアルキル化共重合体ビーズは有機膨潤液体中で膨潤
した状態にあるが、フリーデル・クラフツ触媒が加えら
れ、膨潤したビーズが後棚かけ結合される。好ましくは
、混合物は、樹脂を後棚かけ結合するのに十分な時間好
ましくは05〜30時間、20℃〜180℃に及ぶ温度
に加熱される。さらに好ましくは、温度は60℃から有
機膨潤液体の還流温度までに及び、そして反応時間は0
5〜8時間に及ぶ。最も好ましくは温度は60℃〜85
℃に及ぶ。反応温度及び時間は、反応混合物中の反応物
及び触媒に応じて変化できる。
した状態にあるが、フリーデル・クラフツ触媒が加えら
れ、膨潤したビーズが後棚かけ結合される。好ましくは
、混合物は、樹脂を後棚かけ結合するのに十分な時間好
ましくは05〜30時間、20℃〜180℃に及ぶ温度
に加熱される。さらに好ましくは、温度は60℃から有
機膨潤液体の還流温度までに及び、そして反応時間は0
5〜8時間に及ぶ。最も好ましくは温度は60℃〜85
℃に及ぶ。反応温度及び時間は、反応混合物中の反応物
及び触媒に応じて変化できる。
どんなフリーデル クシフッ型触媒でも後備かけ結合反
応を触媒化するのに利用でき、例えは塩化アルミニウノ
・、塩化第二錫、具化アルミニウム、弗化硼素、塩化I
]Ij鉛又は塩化第二鉄を含む酸性金属・・ロゲン化物
である。触媒は、代表的には本合体物買の11量に基つ
いて(1,001〜511量係好ましくは5〜30重量
%に及ぶ)11゛で有効である。最適な量は、反応を行
うのに選ばれた反応物及び条件に依存する。
応を触媒化するのに利用でき、例えは塩化アルミニウノ
・、塩化第二錫、具化アルミニウム、弗化硼素、塩化I
]Ij鉛又は塩化第二鉄を含む酸性金属・・ロゲン化物
である。触媒は、代表的には本合体物買の11量に基つ
いて(1,001〜511量係好ましくは5〜30重量
%に及ぶ)11゛で有効である。最適な量は、反応を行
うのに選ばれた反応物及び条件に依存する。
反応後即ち後備かけ粘合が十分に完了[〜だと判断され
たとき、反応混合物は好ましくは冷却される。製造した
後棚かけ結合吸着性樹脂ビーズは次に十分に洗浄され、
好ましくは先ず非プロトン性有機液体列えばケトン例え
ばアセトン、エーテル又はアセタール1+1;えはホル
ムアルデヒドジメチルアセタールにより、次にプロトン
性有機液体例えばアルコール例えばメタノール又はカル
ボン酸により、そして希鉱酸例えば希釈水性塩酸、硫酸
又は燐酸によりそして水により洗浄される。後棚かけ結
合樹脂ビーズは次に液体から分離される。
たとき、反応混合物は好ましくは冷却される。製造した
後棚かけ結合吸着性樹脂ビーズは次に十分に洗浄され、
好ましくは先ず非プロトン性有機液体列えばケトン例え
ばアセトン、エーテル又はアセタール1+1;えはホル
ムアルデヒドジメチルアセタールにより、次にプロトン
性有機液体例えばアルコール例えばメタノール又はカル
ボン酸により、そして希鉱酸例えば希釈水性塩酸、硫酸
又は燐酸によりそして水により洗浄される。後棚かけ結
合樹脂ビーズは次に液体から分離される。
本発明の方法で用いられる後棚かけ結合吸着性多孔質樹
脂ビーズが従来の懸濁重合法により製造されたスチレン
/DVB共車合体から通常製造されるという事実により
、樹脂の粒径は広い範囲にわたってコントロールできる
。一般に、ビーズの犬ぎさは、10〜2000ミクロm
好ましくは100〜1200ミクロmさらに好ましくは
200〜600ミクロmに及ぶ。
脂ビーズが従来の懸濁重合法により製造されたスチレン
/DVB共車合体から通常製造されるという事実により
、樹脂の粒径は広い範囲にわたってコントロールできる
。一般に、ビーズの犬ぎさは、10〜2000ミクロm
好ましくは100〜1200ミクロmさらに好ましくは
200〜600ミクロmに及ぶ。
一般に、本発明の方法により生成された後棚かげ結合吸
着性樹脂ビーズは、600m27?−1600m215
7好ましくは1000m2/7〜1500m2/fに及
ぶ表面積を有する。
着性樹脂ビーズは、600m27?−1600m215
7好ましくは1000m2/7〜1500m2/fに及
ぶ表面積を有する。
後橋かげ結合(メチレン架橋)が増大するのに従い、孔
度が増大することが観察された。孔1糺のこの増大は、
膨我状態の重合体鎖及び膨潤状態の樹脂のメチレン架橋
の転位に王としてよるものと考えられる。後備かけ結合
(メチレン架橋)の程度が増太ずろときの衣面棺の増大
は、微孔(2,8nm以内の直径を損する孔)の数の増
大によるものである。後棚かげ結合吸着性樹脂ビーズの
平均の孔直径は好ましくはQ、5nm〜2.5nmさら
に好ましくはlnm〜2nmに及ぶ。後棚かけボ)〜合
吸着性樹脂ビーズは、一般に(11cm3/ ? 〜1
.5 cm3/ 9好ましくは(1,5an3/ ?
〜1.3 tyn”/2に及ぶ孔度(比孔答量)を示す
。
度が増大することが観察された。孔1糺のこの増大は、
膨我状態の重合体鎖及び膨潤状態の樹脂のメチレン架橋
の転位に王としてよるものと考えられる。後備かけ結合
(メチレン架橋)の程度が増太ずろときの衣面棺の増大
は、微孔(2,8nm以内の直径を損する孔)の数の増
大によるものである。後棚かげ結合吸着性樹脂ビーズの
平均の孔直径は好ましくはQ、5nm〜2.5nmさら
に好ましくはlnm〜2nmに及ぶ。後棚かけボ)〜合
吸着性樹脂ビーズは、一般に(11cm3/ ? 〜1
.5 cm3/ 9好ましくは(1,5an3/ ?
〜1.3 tyn”/2に及ぶ孔度(比孔答量)を示す
。
一般に、ハロアルキル化共重合体ビーズの後備かけ結合
は、01〜0.9:1好ましくは04〜08:1さらに
好ましくは06〜08:1のメチレン槁対フェニル基の
比をもたらす。
は、01〜0.9:1好ましくは04〜08:1さらに
好ましくは06〜08:1のメチレン槁対フェニル基の
比をもたらす。
本発明の方法により生成された後橋かけ結合吸着性樹脂
ビーズは、0.3〜12悶好ましくは04〜1.0 m
sの平均のビーズの大きさを有する。
ビーズは、0.3〜12悶好ましくは04〜1.0 m
sの平均のビーズの大きさを有する。
このように製造された樹脂ビーズは、後棚かけ結合した
多孔質吸着性及び/又は吸収性樹脂ビーズである。、単
量体、膨@泪媒及びフリーデル・クラフツ触媒の適切な
選択により、大きな表面積、高い孔度、良好な物理的安
定性及び疎水性の性質(十分に前述した)を有する重合
体を得ることができる。
多孔質吸着性及び/又は吸収性樹脂ビーズである。、単
量体、膨@泪媒及びフリーデル・クラフツ触媒の適切な
選択により、大きな表面積、高い孔度、良好な物理的安
定性及び疎水性の性質(十分に前述した)を有する重合
体を得ることができる。
本発明の方法により生成した前述の吸着性多孔質樹脂ビ
ーズは、流体の流れ即ち気体又は液体の流れから有機物
質を回収する方法において非常に有用である。
ーズは、流体の流れ即ち気体又は液体の流れから有機物
質を回収する方法において非常に有用である。
気体の流れの例は、酸素、窒素、二酸化炭素又はそれら
の混合物例えば空気であり、それらは有機物質と混合し
ている。
の混合物例えば空気であり、それらは有機物質と混合し
ている。
液体の流れの最も普通な例は、帛解した有機物質例えば
下記の炭化水素、ハロゲン化炭化水素又はノ・ロカーボ
ンを含む水の流れである。
下記の炭化水素、ハロゲン化炭化水素又はノ・ロカーボ
ンを含む水の流れである。
前述の吸着性多孔質樹脂ビーズは、流体の流れ中に非常
に少量、通常流体の流れの重量の5%以下非常にしばし
ば1チ以下で存在する有機物質を回収するのに特に有用
である。従って吸着性多孔質樹脂ビーズは、気体及び水
の精製法に非常に有用である。
に少量、通常流体の流れの重量の5%以下非常にしばし
ば1チ以下で存在する有機物質を回収するのに特に有用
である。従って吸着性多孔質樹脂ビーズは、気体及び水
の精製法に非常に有用である。
本発明の実施において、有機物質を含む流体の流れ例え
ば気体又は液体の流れは、前記の吸着性2制脂ビーズを
含む少(とも一つの吸酒剤床を−1って流れさせられる
。樹脂ビーズは有機物質を吸着する。流体の流れは、吸
着剤床の外へ流れる流体中の有機物質の含敏が許容iJ
能なレベルを超えるまで続く。次に樹脂ビーズを脱着工
程にかげる。吸着及び脱着の工程は、任意の従来の周知
の吸着装置で行うことができる。
ば気体又は液体の流れは、前記の吸着性2制脂ビーズを
含む少(とも一つの吸酒剤床を−1って流れさせられる
。樹脂ビーズは有機物質を吸着する。流体の流れは、吸
着剤床の外へ流れる流体中の有機物質の含敏が許容iJ
能なレベルを超えるまで続く。次に樹脂ビーズを脱着工
程にかげる。吸着及び脱着の工程は、任意の従来の周知
の吸着装置で行うことができる。
脱着工程は、吸着工程で流体の流れと並流して行うこと
ができるが、それは好ましくは向流的に行われる。
ができるが、それは好ましくは向流的に行われる。
好ましくは、流体の流れは方法の条件で気体の流れであ
る。本発明の方法により気体例えば空気から分離できる
最も亜要な不純物は、以下のものである。
る。本発明の方法により気体例えば空気から分離できる
最も亜要な不純物は、以下のものである。
(a) 炭化水素、好ましくは4個以上の炭素原子を
有するもの又はこのような炭化水素の混合物例えばガソ
リン及び(b) ハロゲン化炭化水素特に1〜3個の
炭素原子を有する飽和及び不飽和ハロゲン化炭化水素又
は芳香族/・ロゲン化炭化水素。
有するもの又はこのような炭化水素の混合物例えばガソ
リン及び(b) ハロゲン化炭化水素特に1〜3個の
炭素原子を有する飽和及び不飽和ハロゲン化炭化水素又
は芳香族/・ロゲン化炭化水素。
それらは部分的に塩素化又は臭素化又は弗累化されてお
り、例えば塩化メチル、ジクロロメタ/(塩化メチレン
)、トリクロロメタン、トリフルオロメタン、塩化エチ
ル、L2−ジクロロエタン(二塩化エチレン)、Ll−
ジクロロエタン、1.]、]1−1−!Jクロロエタン
1,1.2−トリクロロエタン、1,1,2.2−テト
ラクロロエタン、1,1.22−テトラフルオロエタン
、トリクロロエタン、L2−ジクロロプロパン、L23
−)ジクロロプロパン、トリフルオロメタン、クロロベ
ンゼン又は1.2−ジクロロベンゼンである。
り、例えば塩化メチル、ジクロロメタ/(塩化メチレン
)、トリクロロメタン、トリフルオロメタン、塩化エチ
ル、L2−ジクロロエタン(二塩化エチレン)、Ll−
ジクロロエタン、1.]、]1−1−!Jクロロエタン
1,1.2−トリクロロエタン、1,1,2.2−テト
ラクロロエタン、1,1.22−テトラフルオロエタン
、トリクロロエタン、L2−ジクロロプロパン、L23
−)ジクロロプロパン、トリフルオロメタン、クロロベ
ンゼン又は1.2−ジクロロベンゼンである。
部分的にハロゲン化された炭化水素、即ち水素原子の一
部がハロゲンにより置換されている炭化水素には、又ク
ロロフルオロ炭化水素例えばクロロジフルオロメタン、
ジクロロフルオロメタン、1−クロロ−1,1−ジフル
オロエタン、Ll−ジクロロ−1−フルオロエタン、2
−クロロ−LLl−トリフルオロエタン又は1,2.2
−トリクロロ−1,1ジフルオロエタン、ブロモフルオ
ロ炭化水素及びブロモクロロ炭化水素が属する。
部がハロゲンにより置換されている炭化水素には、又ク
ロロフルオロ炭化水素例えばクロロジフルオロメタン、
ジクロロフルオロメタン、1−クロロ−1,1−ジフル
オロエタン、Ll−ジクロロ−1−フルオロエタン、2
−クロロ−LLl−トリフルオロエタン又は1,2.2
−トリクロロ−1,1ジフルオロエタン、ブロモフルオ
ロ炭化水素及びブロモクロロ炭化水素が属する。
ハロゲン化炭化水素は、十分にノ・ロゲン化され、即ち
すべての水素原子はハロゲンにより置換される。それら
の好ましい例は、四塩化炭素、テトラフルオロメタン、
パーフルオロエタン(C2F6)又はテl−ラクロロエ
チレン(パークロロエチレン)である。十分にハロゲン
化された炭化水素に、又クロロフルオロカーボン例えば
ジクロロジフルオロメタン、トリクロロフルオロメタン
、1.L2−トリクロロトリフルオロエタン、1,2−
ジクロロテトラフルオロエタン、]、]1LZ2−テト
ラクロロジフルオロエタンブロモフルオロカーボン例え
ばプロモトリフルオロメタン及びブロモクロロフルオロ
カーボン例えばブロモクロロジフルオロメタン及びブロ
モクロロカーボンが属する。
すべての水素原子はハロゲンにより置換される。それら
の好ましい例は、四塩化炭素、テトラフルオロメタン、
パーフルオロエタン(C2F6)又はテl−ラクロロエ
チレン(パークロロエチレン)である。十分にハロゲン
化された炭化水素に、又クロロフルオロカーボン例えば
ジクロロジフルオロメタン、トリクロロフルオロメタン
、1.L2−トリクロロトリフルオロエタン、1,2−
ジクロロテトラフルオロエタン、]、]1LZ2−テト
ラクロロジフルオロエタンブロモフルオロカーボン例え
ばプロモトリフルオロメタン及びブロモクロロフルオロ
カーボン例えばブロモクロロジフルオロメタン及びブロ
モクロロカーボンが属する。
吸着工程は好ましくは少くとも05バールさらに好まし
くは少くとも0.9バールの絶対圧で行われる。09〜
1.1バールの間の絶対圧を意味する大気圧近辺が非常
に好都合であるが、しかし1バールより大きい絶対圧さ
らに好ましくは1〜2バールの絶対圧を適用するのがし
ばしば好ましい。好ましくは、吸着工程は一り5℃〜斗
50℃さらに好ま1.<は1tJ℃〜40℃の11mル
ーで行われる。
くは少くとも0.9バールの絶対圧で行われる。09〜
1.1バールの間の絶対圧を意味する大気圧近辺が非常
に好都合であるが、しかし1バールより大きい絶対圧さ
らに好ましくは1〜2バールの絶対圧を適用するのがし
ばしば好ましい。好ましくは、吸着工程は一り5℃〜斗
50℃さらに好ま1.<は1tJ℃〜40℃の11mル
ーで行われる。
脱着二[程に76ける好ましい圧力及び温I15ば、枇
々のファクター例えば脱応°のための所望の1j:1J
1ij、イj機物辿及びN定の吸崩性樹1(hヒーズσ
)タイプ、吸It剤床の大きさ及び適用される脱着工程
に依存する。水蒸気は、本うら明の方法により生成する
吸4性多孔賀切脂ビーズの唐1着に必要がないことは非
常に有利である。高温度及び/又は減圧が、吸着性多孔
質樹脂ビーズの脱着に十分である。
々のファクター例えば脱応°のための所望の1j:1J
1ij、イj機物辿及びN定の吸崩性樹1(hヒーズσ
)タイプ、吸It剤床の大きさ及び適用される脱着工程
に依存する。水蒸気は、本うら明の方法により生成する
吸4性多孔賀切脂ビーズの唐1着に必要がないことは非
常に有利である。高温度及び/又は減圧が、吸着性多孔
質樹脂ビーズの脱着に十分である。
少(とも50℃特に少くとも70℃の温r−=が、かな
りの脱7N速度を達成するために好ましい。脱着されろ
4]−殻物質に応じて、140℃以下の温度で脱着工程
な行うのが好ま17い。80℃〜120℃の間の温度が
最も好適である。好ましく閣−1吸着剤床を真宗にする
。一般に約1バール以下好ましくは800ミリバール以
下さらに好ましくは300ミリバ一ル以内特に100ミ
リバール以内の脱着工程のための絶対圧が、かなりの脱
着速非馨達成するために好ましい。好ましくは、脱着は
少くとも10ミリバールさらに好ましくは少くとも40
ミ!Jパールの絶対圧で行われる。
りの脱7N速度を達成するために好ましい。脱着されろ
4]−殻物質に応じて、140℃以下の温度で脱着工程
な行うのが好ま17い。80℃〜120℃の間の温度が
最も好適である。好ましく閣−1吸着剤床を真宗にする
。一般に約1バール以下好ましくは800ミリバール以
下さらに好ましくは300ミリバ一ル以内特に100ミ
リバール以内の脱着工程のための絶対圧が、かなりの脱
着速非馨達成するために好ましい。好ましくは、脱着は
少くとも10ミリバールさらに好ましくは少くとも40
ミ!Jパールの絶対圧で行われる。
脱着工程における一つの好ましい方法は、吸着装置から
脱着した有、殻物質を除くためにパージガス例えば空気
を利用する。脱着工程について前述した圧力を維持する
のが良い。不活性パージガスの流れは、好ましくは吸着
剤床の表面積(m2)当り毎時1〜40m3さらに好ま
しくは5〜15m3である。不活性パージガスの流れは
、増大したり、減少したり、連続し7たり又は脈動した
りし、真空開始と同時に開始するが好ましくは吸収器の
圧力の実質的な低下後に開始する。単位時間当りの気体
の容量として示されるパージガスの平均の流れは、一般
に精製されるべきガスの平均の流れの01〜15%好ま
しくは工〜10%さらに好ましくは3〜7%である。従
って、パージガス中の巾−殻物質の平均濃度(分圧)は
、精製されるべき気体の流れ中の不機物質の濃度より遥
かに高い。この高濃度(即ち冒い分圧)のために、有機
物質は下記の如(凝縮される。
脱着した有、殻物質を除くためにパージガス例えば空気
を利用する。脱着工程について前述した圧力を維持する
のが良い。不活性パージガスの流れは、好ましくは吸着
剤床の表面積(m2)当り毎時1〜40m3さらに好ま
しくは5〜15m3である。不活性パージガスの流れは
、増大したり、減少したり、連続し7たり又は脈動した
りし、真空開始と同時に開始するが好ましくは吸収器の
圧力の実質的な低下後に開始する。単位時間当りの気体
の容量として示されるパージガスの平均の流れは、一般
に精製されるべきガスの平均の流れの01〜15%好ま
しくは工〜10%さらに好ましくは3〜7%である。従
って、パージガス中の巾−殻物質の平均濃度(分圧)は
、精製されるべき気体の流れ中の不機物質の濃度より遥
かに高い。この高濃度(即ち冒い分圧)のために、有機
物質は下記の如(凝縮される。
脱着された有機物質又は有機物質と不活性パージガスと
の混合物は、吸着装置から放出されそして周知の手段に
より集められる。脱着工程で通常気体状である有機物質
は、例えば大気圧又は高圧で真空下有機物質を冷却する
ことにより又は有機物知を圧縮することにより凝縮され
る。例えばハロカーボン、炭化水素又はハロゲン化炭化
水素は、好ましくは1〜5バール最も好ましくは1〜1
5パールの曲の圧力に圧縮され、そしてそれらは好まし
くは一25℃〜20℃の間の温度に冷却される。凝縮さ
れた有機物質は、次に除去されそしてパージガスと混合
できる残存する非凝縮性有機物質が、精製されるべき流
体の流れに再循環される。
の混合物は、吸着装置から放出されそして周知の手段に
より集められる。脱着工程で通常気体状である有機物質
は、例えば大気圧又は高圧で真空下有機物質を冷却する
ことにより又は有機物知を圧縮することにより凝縮され
る。例えばハロカーボン、炭化水素又はハロゲン化炭化
水素は、好ましくは1〜5バール最も好ましくは1〜1
5パールの曲の圧力に圧縮され、そしてそれらは好まし
くは一25℃〜20℃の間の温度に冷却される。凝縮さ
れた有機物質は、次に除去されそしてパージガスと混合
できる残存する非凝縮性有機物質が、精製されるべき流
体の流れに再循環される。
本発明の方法に従って製造された後橋かけ結合吸着性多
孔質樹脂ビーズは、篤<べきことに炭化水素及びハロゲ
ン化炭化水素特にクロロカーボン、フルオロカーボン、
クロロフルオロカーボン、クロロ炭化水素、フルオロ炭
化水素及びクロロフルオロ炭化水素に関して高い吸着容
量を有することが分った。その上、ビーズは炭化水素及
びハロゲン化炭化水素に関して低い吸着エネルギーを示
し、そして従って容易に再生(脱着)できる。特に、高
温度で水蒸気により後備かけ結合吸着性樹脂ビーズを再
生する必要がない。
孔質樹脂ビーズは、篤<べきことに炭化水素及びハロゲ
ン化炭化水素特にクロロカーボン、フルオロカーボン、
クロロフルオロカーボン、クロロ炭化水素、フルオロ炭
化水素及びクロロフルオロ炭化水素に関して高い吸着容
量を有することが分った。その上、ビーズは炭化水素及
びハロゲン化炭化水素に関して低い吸着エネルギーを示
し、そして従って容易に再生(脱着)できる。特に、高
温度で水蒸気により後備かけ結合吸着性樹脂ビーズを再
生する必要がない。
炭化水素及びハロゲン化炭化水素に対する高い吸着容量
及び低い吸着エネルギーのユニークな組合わせは、この
ような有機物質の回収についてこれらのビーズを非常に
有用にする。その上、これらのビーズは炭化水素及びハ
ロゲン化炭化水素を驚くほど早い速度で吸着することが
分った。この性質は、それが他の有用な性質と組合って
、短い吸着剤床の使用を可能にするので、非常に有利で
ある。有機物質が適用された温度で気体状の流れから除
去されるとき、吸着剤床の長さは一般に約1OOcrn
好ましくは約50m以下さらに好ましくは約30crn
である。短い吸着剤床の使用は、吸着をさらに安価にす
る。上述の性質の組合わせは、又気体又は液体の流れ例
えば空気又は水中の炭化水素及びノ・ロゲン化炭化水素
の含量を、脱着工程後の流出流中で非常に低い残存レベ
ルに低下させる。
及び低い吸着エネルギーのユニークな組合わせは、この
ような有機物質の回収についてこれらのビーズを非常に
有用にする。その上、これらのビーズは炭化水素及びハ
ロゲン化炭化水素を驚くほど早い速度で吸着することが
分った。この性質は、それが他の有用な性質と組合って
、短い吸着剤床の使用を可能にするので、非常に有利で
ある。有機物質が適用された温度で気体状の流れから除
去されるとき、吸着剤床の長さは一般に約1OOcrn
好ましくは約50m以下さらに好ましくは約30crn
である。短い吸着剤床の使用は、吸着をさらに安価にす
る。上述の性質の組合わせは、又気体又は液体の流れ例
えば空気又は水中の炭化水素及びノ・ロゲン化炭化水素
の含量を、脱着工程後の流出流中で非常に低い残存レベ
ルに低下させる。
本発明による後備かけ結合吸着性多孔質樹脂ビーズの製
法及び流体の流れから有機物質を回収する方法は、下記
の実施例(それらは本発明の範囲を制限するものと考え
てはならない)Kよりさらに説明される。
法及び流体の流れから有機物質を回収する方法は、下記
の実施例(それらは本発明の範囲を制限するものと考え
てはならない)Kよりさらに説明される。
攪拌器、温度計さらに100(lの蒸留水を有する加熱
浴を備えた3日ガラスフラスコに、1vのカルボキシメ
チルセルロースを加える。攪拌しつつ混合物に2802
のスチレン、4.5Fの55%純度の工業用ジビニルベ
ンゼン(DVB)(スチレン及びDVBの全軍量に基づ
いて0.88亜量チのDVB)、4.4Fの75%純度
の含湿ベンゾイル\ ペルオキシドを加える。所望の大きさの小滴の安定な懸
濁物が形成されるまで、混合物を攪拌する。懸濁物を次
に約75℃の温度に加熱しそして約4時間75℃に保つ
。温度を次に上げそして1時間約90℃に保つ。懸濁物
を次に50℃に冷却する。共重合体ビーズを次に戸去し
100℃で乾燥する。
浴を備えた3日ガラスフラスコに、1vのカルボキシメ
チルセルロースを加える。攪拌しつつ混合物に2802
のスチレン、4.5Fの55%純度の工業用ジビニルベ
ンゼン(DVB)(スチレン及びDVBの全軍量に基づ
いて0.88亜量チのDVB)、4.4Fの75%純度
の含湿ベンゾイル\ ペルオキシドを加える。所望の大きさの小滴の安定な懸
濁物が形成されるまで、混合物を攪拌する。懸濁物を次
に約75℃の温度に加熱しそして約4時間75℃に保つ
。温度を次に上げそして1時間約90℃に保つ。懸濁物
を次に50℃に冷却する。共重合体ビーズを次に戸去し
100℃で乾燥する。
攪拌器、アルカリスクラッパーに接続された還流凝縮器
、温度計及び循環熱水加熱システムを備えた2ty30
フラスコにく前記のようにして製造した1502の共重
合体ビーズ、800 mlのクロロメチルメチルエーテ
ル(CMME)及び507の無水塩化第二鉄を装入する
。反応器を215分間46℃に加熱する。反応器を冷却
後、CMMEをメタノールにより洗うことにより3回冷
却する。ビーズを次にp過及び風乾前に最終のメタノー
ル洗浄後2時間放置する。
、温度計及び循環熱水加熱システムを備えた2ty30
フラスコにく前記のようにして製造した1502の共重
合体ビーズ、800 mlのクロロメチルメチルエーテ
ル(CMME)及び507の無水塩化第二鉄を装入する
。反応器を215分間46℃に加熱する。反応器を冷却
後、CMMEをメタノールにより洗うことにより3回冷
却する。ビーズを次にp過及び風乾前に最終のメタノー
ル洗浄後2時間放置する。
実施例1
(4)後備かけ紹合吸着多孔賀樹脂の製造3日フラスコ
に、7(lのクロロメチル化微孔寅共重合体ビーズを加
える。フラスコには、け拌器、還流凝縮器及び排気筒へ
の排気パイプを備える。共jト合体を11場渦で250
m1の1,2−ジクロロエタン中でranyjさせる。
に、7(lのクロロメチル化微孔寅共重合体ビーズを加
える。フラスコには、け拌器、還流凝縮器及び排気筒へ
の排気パイプを備える。共jト合体を11場渦で250
m1の1,2−ジクロロエタン中でranyjさせる。
30分間の膨部後、212の無水塩化第二鉄を加える。
さらに100m7!の1,2−ジクロロエタンを十分な
攪拌下に加えろ。反応器を加熱し約12時間70℃に保
つ。混合物を次に冷却しそして溶媒を除く。残ったビー
ズを次に2回100m1のアセトンにより処理し、数回
メタノールにより洗う。ビーズを次にそれぞれ20℃で
0.5N塩峻そして50℃で0.5 N塩酸で50分間
洗う。塩ばの抗ll4)後ビーズをメタノールにより洗
い真空上乾燥する。
攪拌下に加えろ。反応器を加熱し約12時間70℃に保
つ。混合物を次に冷却しそして溶媒を除く。残ったビー
ズを次に2回100m1のアセトンにより処理し、数回
メタノールにより洗う。ビーズを次にそれぞれ20℃で
0.5N塩峻そして50℃で0.5 N塩酸で50分間
洗う。塩ばの抗ll4)後ビーズをメタノールにより洗
い真空上乾燥する。
後橋かけ結合樹脂ビーズの比表面積は、1341 m2
/fであり、孔度(比孔容量)は1.07cm2/?で
a’r>す、平均の孔直径は1.6nm(80%のビー
ズは2.1nmより小さい直径を有する)でありセして
半均のビーズの大きさは04)襲である。
/fであり、孔度(比孔容量)は1.07cm2/?で
a’r>す、平均の孔直径は1.6nm(80%のビー
ズは2.1nmより小さい直径を有する)でありセして
半均のビーズの大きさは04)襲である。
水吸着容量は、実施例3〜5において6己載した炭化水
素と同じ原理により測定して32%である。135 t
/hrの流速の空気の流れが、吸府件樹脂ビーズを含む
カラムを通る空気の流れの通過前に燐酸水素ジナトリウ
ムの飽和水溶液を通過する。空気の流れは95%の相対
湿度を翁する。
素と同じ原理により測定して32%である。135 t
/hrの流速の空気の流れが、吸府件樹脂ビーズを含む
カラムを通る空気の流れの通過前に燐酸水素ジナトリウ
ムの飽和水溶液を通過する。空気の流れは95%の相対
湿度を翁する。
(B) t 1.1−1−リクロロエタンの吸着端に
ガラスフリットを有するirイ径2.5 cm及び長さ
4゜ttn(1)ジャケット付ガラス管を耐量L〕シ叶
を記録する。カラムに前述のように製造した後1fiか
け結合吸着ダ1.多孔貿樹脂ビーズを加える。加えられ
る樹脂ビーズのh(は、約10mの深さにガラス管を満
すのに十分である。加えられたカラムを次にP)び計量
しそして加えた樹脂ビーズの重量を加えたカラムの重量
と空のカラ1どの差として求める。カラムの頂部に21
517時の流速の空気入口を組立てる。カラムをサーモ
スタットにより約25℃の温度に保つ。
ガラスフリットを有するirイ径2.5 cm及び長さ
4゜ttn(1)ジャケット付ガラス管を耐量L〕シ叶
を記録する。カラムに前述のように製造した後1fiか
け結合吸着ダ1.多孔貿樹脂ビーズを加える。加えられ
る樹脂ビーズのh(は、約10mの深さにガラス管を満
すのに十分である。加えられたカラムを次にP)び計量
しそして加えた樹脂ビーズの重量を加えたカラムの重量
と空のカラ1どの差として求める。カラムの頂部に21
517時の流速の空気入口を組立てる。カラムをサーモ
スタットにより約25℃の温度に保つ。
]、 1,1−1−リクロロエタンを、気密ガラス針を
つけたコントロールされた精密注入ポンプによりカラム
の通過前に空気の流れに導入する。l ’!、、 1−
トIJクロロエタンの量(入口系世中の)は、25
(10ppm (容量)から11.000ppm(容量
)に変化する。樹脂床の通過後、出口の流れは、モニタ
ーの範囲を超えたとき吸着サイクルの終りでガスクロマ
トグラフィにより及びBrechbuhl LDモニタ
ーによりL L、 1− トリクロロエタン溶媒#度に
ついてモニターされる。L 1.1− ) IJジクロ
ロタン溶媒の入口及び出口の一度が寺しいと測定された
とき、それは樹脂ビーズの最大の吸着容量が特定の入口
a度について達したことを示すが、空気及びL L 1
− ) IJジクロロタンの流れは止められる。
つけたコントロールされた精密注入ポンプによりカラム
の通過前に空気の流れに導入する。l ’!、、 1−
トIJクロロエタンの量(入口系世中の)は、25
(10ppm (容量)から11.000ppm(容量
)に変化する。樹脂床の通過後、出口の流れは、モニタ
ーの範囲を超えたとき吸着サイクルの終りでガスクロマ
トグラフィにより及びBrechbuhl LDモニタ
ーによりL L、 1− トリクロロエタン溶媒#度に
ついてモニターされる。L 1.1− ) IJジクロ
ロタン溶媒の入口及び出口の一度が寺しいと測定された
とき、それは樹脂ビーズの最大の吸着容量が特定の入口
a度について達したことを示すが、空気及びL L 1
− ) IJジクロロタンの流れは止められる。
カラムを次に空気/1,1.14リクロロエタン詠から
中断しそしてアセト/及び空気を用いてジャケットを乾
燥した後に再計量する。
中断しそしてアセト/及び空気を用いてジャケットを乾
燥した後に再計量する。
どれ位の溶媒が吸着されたかを示す樹脂ビーズの全容量
は、樹脂ビーズの重量に基ついて弼で示される。
は、樹脂ビーズの重量に基ついて弼で示される。
結果を下記の表において種々の入口濃度について表示す
る。
る。
光」俯したカラム中の空気の流れの必要な滞留時間は、
1秒より短い。滞留時間は、ここでは5000ppm(
容量)の入口濃度を記載した手段により検出できない濃
度に低下させるのに必要な時間と規定される(使い尽さ
れていない吸着性樹脂ビーズを通して空気の流れを通す
とき)。
1秒より短い。滞留時間は、ここでは5000ppm(
容量)の入口濃度を記載した手段により検出できない濃
度に低下させるのに必要な時間と規定される(使い尽さ
れていない吸着性樹脂ビーズを通して空気の流れを通す
とき)。
実施例2
この実施例では、実施例1に従って製造した後橋かけ結
合樹脂ビーズの吸着容量を市販のポリスチレン型吸着性
へI71脂ビーズの吸着容量と比較する。
合樹脂ビーズの吸着容量を市販のポリスチレン型吸着性
へI71脂ビーズの吸着容量と比較する。
9.8
13.0
23.1
実施例IBは繰返されるが、しかし2.0 cmの直径
を有するジャケット付ガラス管を用いそしてカラムの頂
部に135tΔ時の流速の空気入口を組立てる。Ili
−トリクロロエタンの入口濃度は、6000ppm(
容量)である。
を有するジャケット付ガラス管を用いそしてカラムの頂
部に135tΔ時の流速の空気入口を組立てる。Ili
−トリクロロエタンの入口濃度は、6000ppm(
容量)である。
実施例IAの後橋かけ結合樹脂ビーズの全容量は、前述
の如く求めて、吸着性樹脂ビーズ1kg当り430?の
Ll。
の如く求めて、吸着性樹脂ビーズ1kg当り430?の
Ll。
l−トリクロロエタンである(43%)。
アンバーライトXAD4として市販されているポリスチ
レン型吸着性樹脂ビーズの全容量は、14cl)である
(比較例)。
レン型吸着性樹脂ビーズの全容量は、14cl)である
(比較例)。
Kastel S 112として市販されている多
孔質ジビニルベンゼン/エチルスチレン吸着性樹脂ビー
ズの全容量は、10%である(比較例)。
孔質ジビニルベンゼン/エチルスチレン吸着性樹脂ビー
ズの全容量は、10%である(比較例)。
実施例2の結果は、本発明の方法で用いられる後棚かけ
結合樹脂ビーズの吸着容量は、従来の市販されているポ
リスチレン型吸着性樹脂ビーズの吸着容量より非常に高
いことを示している。
結合樹脂ビーズの吸着容量は、従来の市販されているポ
リスチレン型吸着性樹脂ビーズの吸着容量より非常に高
いことを示している。
実施例3〜5
実施例IBを繰返すが、しかし2.0mの直径を有する
ジャケット付ガラス管を用いそしてカラムの頂部に13
5L/h の流速の空気入口を組立てる。
ジャケット付ガラス管を用いそしてカラムの頂部に13
5L/h の流速の空気入口を組立てる。
ハロカーボン又はハロゲン化炭化水素を、入口濃度で5
000ppm(容量)の量で実施例IBに記載した如く
空気の流れに導入する。
000ppm(容量)の量で実施例IBに記載した如く
空気の流れに導入する。
3 塩化エチレン 21.6テトラクロ
ロエチレン 72.9 (パークロロエチレン) 5 ジクロロジフルオロメタン 17.3 来少くとも3回の実験の平均値。
ロエチレン 72.9 (パークロロエチレン) 5 ジクロロジフルオロメタン 17.3 来少くとも3回の実験の平均値。
Claims (3)
- (1)(a)(i)スチレン又はアルキルスチレン及び
(ii)ジビニルベンゼン及び/又はトリビニルベンゼ
ンの橋かけ結合共重合体ビーズをハロアルキル化し、 (b)ハロアルキル化共重合体ビーズを精製し、(c)
フリーデル・クラフツ触媒の存在下不活性有機液体中で
ハロアルキル化共重合体ビーズを膨潤させ且つ後橋かけ
結合させる ことにより吸着性多孔質樹脂ビーズを製造する方法にお
いて、ハロアルキル化される共重合体ビーズが(i)9
9.8〜98.2重量%のスチレン又はアルキルスチレ
ン及び(ii)0.2〜1.8重量%のジビニルベンゼ
ン及び/又はトリビニルベンゼン〔(i)及び(ii)
の合計重量に基づく〕を含む共重合体の微孔質ビーズで
あることを特徴とする方法。 - (2)吸着性多孔質樹脂ビーズが請求項1記載の方法に
従つて製造されていることを特徴とする、吸着性多孔質
樹脂ビーズの上を有機物質を含む流体の流れを通すこと
により流体の流れから有機物質を回収する方法。 - (3)有機物質が炭化水素及び/又はハロゲン化炭化水
素でありそして流体の流れが水性媒体又は空気であるこ
とを特徴とする請求項2記載の方法。
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