JPH0227474A - 無線注文管理システム - Google Patents
無線注文管理システムInfo
- Publication number
- JPH0227474A JPH0227474A JP63176729A JP17672988A JPH0227474A JP H0227474 A JPH0227474 A JP H0227474A JP 63176729 A JP63176729 A JP 63176729A JP 17672988 A JP17672988 A JP 17672988A JP H0227474 A JPH0227474 A JP H0227474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- order
- management number
- response
- key
- management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、レストランなどにおいてメニューの注文登録
を無線で行なう無線注文管理システムおよびこのシステ
ムに使用され・るハンディターミナルに関する。
を無線で行なう無線注文管理システムおよびこのシステ
ムに使用され・るハンディターミナルに関する。
[従来の技術]
近年、レストランなどにおいては、複数のメニューキー
を設けるとともに無線回路を組込み、ウェイトレスやウ
ェイターと呼ばれる客席係員がそれぞれ携帯して客席に
て客の注文メニューを登録できるハンディターミナルと
、これらノ1ンデイターミナルによって登録された注文
メニューを管理するための注文管理装置とを無線回線に
より接続してなる無線注文管理システムを採用している
ところがある。
を設けるとともに無線回路を組込み、ウェイトレスやウ
ェイターと呼ばれる客席係員がそれぞれ携帯して客席に
て客の注文メニューを登録できるハンディターミナルと
、これらノ1ンデイターミナルによって登録された注文
メニューを管理するための注文管理装置とを無線回線に
より接続してなる無線注文管理システムを採用している
ところがある。
従来のこの種システムにおいては、各客席係員は客席に
て客からの注文を受け、ハンディターミナルの各メニュ
ーキーを操作して注文メニューの登録を行なう。そうす
ると、登録された注文データが無線回路により無線伝送
され、各ノ\ンデイターミナルからの注文データは注文
管理装置によって受信処理されて顧客ファイルにより固
有の管理番号別に格納保持される。また、注文管理装置
のデイスプレィに注文内容が表示出力されるとともにプ
リンタによってテーブル慮2管理番号および注文内容等
が印字された伝票が発行されるので、厨房内の調理担当
者はデイスプレィの表示にしたがって調理を開始し、客
席係員は発行された伝票に基いて品揃えを行ない、当該
テーブル当の客に調理品を配膳するとともに伝票を渡す
。
て客からの注文を受け、ハンディターミナルの各メニュ
ーキーを操作して注文メニューの登録を行なう。そうす
ると、登録された注文データが無線回路により無線伝送
され、各ノ\ンデイターミナルからの注文データは注文
管理装置によって受信処理されて顧客ファイルにより固
有の管理番号別に格納保持される。また、注文管理装置
のデイスプレィに注文内容が表示出力されるとともにプ
リンタによってテーブル慮2管理番号および注文内容等
が印字された伝票が発行されるので、厨房内の調理担当
者はデイスプレィの表示にしたがって調理を開始し、客
席係員は発行された伝票に基いて品揃えを行ない、当該
テーブル当の客に調理品を配膳するとともに伝票を渡す
。
一方、客席係員は客から追加注文を受けると、ハンディ
ターミナルのキー操作によりその客に発行した伝票の管
理番号を入力したのち、追加注文の登録を行なう。そう
すると、登録された追加注文データが無線回路により無
線伝送され、注文管理装置にて受信処理されるが、この
とき注文管理装置の制御部は注文データに管理番号情報
が付加されていることから追加注文であることを認識し
、顧客ファイルの検索を行なって管理番号の一致するフ
ァイルの更新を行なう。ただし、客席係員による管理番
号の入力ミスによって該当する管理番号が存在しない場
合にはこのファイルの更新を行なわず、入力ミスである
ことをプリントアウトするかデイスプレィに表示させる
。
ターミナルのキー操作によりその客に発行した伝票の管
理番号を入力したのち、追加注文の登録を行なう。そう
すると、登録された追加注文データが無線回路により無
線伝送され、注文管理装置にて受信処理されるが、この
とき注文管理装置の制御部は注文データに管理番号情報
が付加されていることから追加注文であることを認識し
、顧客ファイルの検索を行なって管理番号の一致するフ
ァイルの更新を行なう。ただし、客席係員による管理番
号の入力ミスによって該当する管理番号が存在しない場
合にはこのファイルの更新を行なわず、入力ミスである
ことをプリントアウトするかデイスプレィに表示させる
。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように、従来のこの種システムにおいては、追
加注文時に客席係員による管理番号の入力ミスによって
注文管理装置の顧客ファイルに存在しない管理番号が入
力された場合、その注文データの管理は行なわれず、表
示や印字によってエラーである旨が報知されるようにな
っていた。したがって、客席係員は客席にて追加注文の
登録を行なった場合、−担客席を離れて表示やプリント
の内容を見なければ管理番号の入力ミスがあったことに
気付かない不具合があった。そして、入力ミスに気付く
と、注文管理装置にてその追加注文が管理されていない
ので再度客席まで赴いて客から追加注文を聞いて再登録
しなければならなかったため、追加注文の調理が遅れて
客に迷惑がかかる上、再度追加注文を聞かなければなら
ないので客に与える印象が悪かった。
加注文時に客席係員による管理番号の入力ミスによって
注文管理装置の顧客ファイルに存在しない管理番号が入
力された場合、その注文データの管理は行なわれず、表
示や印字によってエラーである旨が報知されるようにな
っていた。したがって、客席係員は客席にて追加注文の
登録を行なった場合、−担客席を離れて表示やプリント
の内容を見なければ管理番号の入力ミスがあったことに
気付かない不具合があった。そして、入力ミスに気付く
と、注文管理装置にてその追加注文が管理されていない
ので再度客席まで赴いて客から追加注文を聞いて再登録
しなければならなかったため、追加注文の調理が遅れて
客に迷惑がかかる上、再度追加注文を聞かなければなら
ないので客に与える印象が悪かった。
そこで本発明は、客席係員による管理番号の入力ミスを
その客席係員に即座に知らせることができ、入力ミスを
その場で速やかに訂正することによって受注漏れを防止
でき、客に不快な思いをさせることのない無線注文管理
システムおよびこのシステムに使用されるハンディター
ミナルを提供しようとするものである。
その客席係員に即座に知らせることができ、入力ミスを
その場で速やかに訂正することによって受注漏れを防止
でき、客に不快な思いをさせることのない無線注文管理
システムおよびこのシステムに使用されるハンディター
ミナルを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、複数のメニューキーを有し、この各キー操作
により登録された注文データを無線伝送するハンディタ
ーミナルと、このハンディターミナルからの注文データ
を受信して固有の管理番号を付して顧客ファイルに格納
保持するとともに上記注文データの出力制御を行なう注
文管理装置とからなる無線注文管理システムにおいて、
ハンディターミナルは、管理番号を入力するための管理
番号用キーと、この管理番号用キーのキー操作により注
文データの登録前に管理番号が入力されるとその管理番
号情報を注文管理装置へ無線伝送して問合わせを行なう
管理番号問合わせ手段と、この問合わせ手段による管理
番号問合わせに対する注文管理装置からの応答を受信す
る応答受信手段と、この受信手段により受信された応答
が正常応答のとき注文データの無線伝送を行ない、異常
応答のとき注文データの無線伝送を行なわずに異常であ
ることを報知する受信応答制御手段とを備え、注文管理
装置は、ハンディターミナルから管理番号の問合わせが
あると顧客ファイルの検索を行なう管理番号検索手段と
、この検索手段により顧客ファイルに該当する管理番号
が存在したとき正常応答を、存在しないとき異常応答を
それぞれハンディターミナルへ無線伝送する応答出力手
段とを備えたものである。
により登録された注文データを無線伝送するハンディタ
ーミナルと、このハンディターミナルからの注文データ
を受信して固有の管理番号を付して顧客ファイルに格納
保持するとともに上記注文データの出力制御を行なう注
文管理装置とからなる無線注文管理システムにおいて、
ハンディターミナルは、管理番号を入力するための管理
番号用キーと、この管理番号用キーのキー操作により注
文データの登録前に管理番号が入力されるとその管理番
号情報を注文管理装置へ無線伝送して問合わせを行なう
管理番号問合わせ手段と、この問合わせ手段による管理
番号問合わせに対する注文管理装置からの応答を受信す
る応答受信手段と、この受信手段により受信された応答
が正常応答のとき注文データの無線伝送を行ない、異常
応答のとき注文データの無線伝送を行なわずに異常であ
ることを報知する受信応答制御手段とを備え、注文管理
装置は、ハンディターミナルから管理番号の問合わせが
あると顧客ファイルの検索を行なう管理番号検索手段と
、この検索手段により顧客ファイルに該当する管理番号
が存在したとき正常応答を、存在しないとき異常応答を
それぞれハンディターミナルへ無線伝送する応答出力手
段とを備えたものである。
また、本発明は、複数のメニューキーを有し、この各キ
ー操作により登録された注文データを無線伝送するハン
ディターミナルにおいて、管理番号を入力するための管
理番号用キーと、この管理番号用キーのキー操作により
注文データの登録前に管理番号が入力されるとその管理
番号情報を無線伝送して問合わせを行なう管理番号問合
わせ手段と、この問合わせ手段による管理番号問合わせ
に対する応答を受信する応答受信手段と、この受信手段
により受信された応答が正常応答のとき注文データの無
線伝送を行ない、異常応答のとき注文データの無線伝送
を行なわずに異常であることを報知する受信応答制御手
段とを備えた無線注文管理システムに使用されるハンデ
ィターミナルである。
ー操作により登録された注文データを無線伝送するハン
ディターミナルにおいて、管理番号を入力するための管
理番号用キーと、この管理番号用キーのキー操作により
注文データの登録前に管理番号が入力されるとその管理
番号情報を無線伝送して問合わせを行なう管理番号問合
わせ手段と、この問合わせ手段による管理番号問合わせ
に対する応答を受信する応答受信手段と、この受信手段
により受信された応答が正常応答のとき注文データの無
線伝送を行ない、異常応答のとき注文データの無線伝送
を行なわずに異常であることを報知する受信応答制御手
段とを備えた無線注文管理システムに使用されるハンデ
ィターミナルである。
[作用]
上記のようなハンディターミナルを使用した無線注文管
理システムであれば、客席係員は客から追加注文を受け
るとハンディターミナルの管理番号用キーを操作して注
文データの登録前に管理番号を入力するが、この管理番
号の入力に応じてその管理番号情報が注文管理装置へ無
線伝送されて管理番号の問合わせが行なわれる。そうす
ると、注文管理装置においては管理番号の問合わせを受
けて顧客ファイルの検索が行なわれ、該当する管理番号
が存在したときには正常応答が、存在しないときには異
常応答がハンディターミナルへ返信される。一方、管理
番号の問合わせ中に客席係員は追加注文の登録を行ない
注文データの送信を指令するが、ここで、注文管理装置
より異常応答があった場合には注文データの無線伝送が
行なわれず、管理番号の入力ミスがあった旨が報知され
る。
理システムであれば、客席係員は客から追加注文を受け
るとハンディターミナルの管理番号用キーを操作して注
文データの登録前に管理番号を入力するが、この管理番
号の入力に応じてその管理番号情報が注文管理装置へ無
線伝送されて管理番号の問合わせが行なわれる。そうす
ると、注文管理装置においては管理番号の問合わせを受
けて顧客ファイルの検索が行なわれ、該当する管理番号
が存在したときには正常応答が、存在しないときには異
常応答がハンディターミナルへ返信される。一方、管理
番号の問合わせ中に客席係員は追加注文の登録を行ない
注文データの送信を指令するが、ここで、注文管理装置
より異常応答があった場合には注文データの無線伝送が
行なわれず、管理番号の入力ミスがあった旨が報知され
る。
したがって、客席係員はその場で即座に管理番号の入力
ミスに気付き、再入力を行ない得る。
ミスに気付き、再入力を行ない得る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は本実施例における無線注文管理システムの概略
構成を示す模式図である。図中1は各客席係員が所持す
る複数台のハンディターミナル、2は各ハンディターミ
ナル1を制御する注文管理装置であって、両者は無線回
線3を介して接続されている。
構成を示す模式図である。図中1は各客席係員が所持す
る複数台のハンディターミナル、2は各ハンディターミ
ナル1を制御する注文管理装置であって、両者は無線回
線3を介して接続されている。
そして、各ハンディターミナル1には、図示するように
筐体前面にそれぞれ複数のメニューキーなどが配設され
ているキーボード4と、キー操作によって登録された注
文メニューの品名等を表示するための液晶表示器5とが
設けられており、頂部に送受信アンテナ6が設けられて
いる。
筐体前面にそれぞれ複数のメニューキーなどが配設され
ているキーボード4と、キー操作によって登録された注
文メニューの品名等を表示するための液晶表示器5とが
設けられており、頂部に送受信アンテナ6が設けられて
いる。
一方、注文管理装置2は、注文データの管理を行なう管
理装置本体7に、前記無線回線3を介して各ハンディタ
ーミナル1との間で無線送受信を行なう無線部8と、管
理番号、テーブル当、注文内容等を印字した顧客毎の伝
票を発行する伝票発行機9と、注文内容等を表示出力す
るCRTデイスプレィ10とを接続した構造となってい
る。
理装置本体7に、前記無線回線3を介して各ハンディタ
ーミナル1との間で無線送受信を行なう無線部8と、管
理番号、テーブル当、注文内容等を印字した顧客毎の伝
票を発行する伝票発行機9と、注文内容等を表示出力す
るCRTデイスプレィ10とを接続した構造となってい
る。
第2図は前記ハンディターミナル1の構成を示すブロッ
ク図であって、制御部本体としてのCPU (中央処理
装置)11、プログラムなどの固定データを記憶するR
OM12、前記キーボード4を介して入力されたデータ
などの可変的データを記憶するRAM13、前記無線回
線3を介して注文管理装置2との間で行なわれる無線伝
送を制御する無線回路14、前記キーボード4からのキ
ー信号を入力処理するキーボード回路15、前記液晶表
示器5を駆動制御する表示制御回路16、エラー音等を
発するブザー17を駆動させるブザー駆動回路18等が
内蔵されている。
ク図であって、制御部本体としてのCPU (中央処理
装置)11、プログラムなどの固定データを記憶するR
OM12、前記キーボード4を介して入力されたデータ
などの可変的データを記憶するRAM13、前記無線回
線3を介して注文管理装置2との間で行なわれる無線伝
送を制御する無線回路14、前記キーボード4からのキ
ー信号を入力処理するキーボード回路15、前記液晶表
示器5を駆動制御する表示制御回路16、エラー音等を
発するブザー17を駆動させるブザー駆動回路18等が
内蔵されている。
そして、各ハンディターミナル1のキーボード4には、
第3図に示すように、各メニュー品目のメニューコード
に対応して設けられた112個のメニューキー41%こ
の各メニューキー41に対応するメニューコードを切替
えるシフトキー42、rOJ〜「9」のテンキー43、
注文データの送信を指令する送信キー44、注文メニュ
ーの登録を指令するエントリーキー45、クリアキー4
6、注文点数を入力するための乗算キー47、テーブル
恵を入力するためのテーブル皇キー48、追加注文を宣
言するための追加キー49が配設されている。なお、追
加注文の宣言はテンキー43によってその客の管理番号
を置数してから追加キー49を操作して行なうものであ
り、このテンキー43と追加キー49との組合せキーが
管理番号を入力するための管理番号用キーとして機能す
る。
第3図に示すように、各メニュー品目のメニューコード
に対応して設けられた112個のメニューキー41%こ
の各メニューキー41に対応するメニューコードを切替
えるシフトキー42、rOJ〜「9」のテンキー43、
注文データの送信を指令する送信キー44、注文メニュ
ーの登録を指令するエントリーキー45、クリアキー4
6、注文点数を入力するための乗算キー47、テーブル
恵を入力するためのテーブル皇キー48、追加注文を宣
言するための追加キー49が配設されている。なお、追
加注文の宣言はテンキー43によってその客の管理番号
を置数してから追加キー49を操作して行なうものであ
り、このテンキー43と追加キー49との組合せキーが
管理番号を入力するための管理番号用キーとして機能す
る。
また、各ハンディターミナル1のRAM13には、第4
図に示すように、各メニュー品目毎にそれぞれ設定され
たメニューコードに対応してその品目の名称および単価
を記憶するメニューテーブル131、キー操作によって
登録された1客(組)分の各注文メニューのメニューコ
ードおよび注文点数を記憶する注文メニューバッファ1
3□、管理番号を記憶する管理番号メモリ133、テー
ブル皇を記憶するテーブル忠メモリ134、追加フラグ
、割込みフラグ、管理番号フラグを記憶するフラグメモ
リ135などが形成されている。
図に示すように、各メニュー品目毎にそれぞれ設定され
たメニューコードに対応してその品目の名称および単価
を記憶するメニューテーブル131、キー操作によって
登録された1客(組)分の各注文メニューのメニューコ
ードおよび注文点数を記憶する注文メニューバッファ1
3□、管理番号を記憶する管理番号メモリ133、テー
ブル皇を記憶するテーブル忠メモリ134、追加フラグ
、割込みフラグ、管理番号フラグを記憶するフラグメモ
リ135などが形成されている。
第5図は前記注文管理装置2における管理装置本体7の
構成を示すブロック図であって、CPU21.ROM2
2.RAM23のほかに、無線部8とのデータ伝送を行
なう伝送制御回路24、CRTデイスプレィ10に表示
データを出力するデイスプレィインタフェース25、伝
票発行機9に印字データを出力するプリンタインタフェ
ース26等が内蔵されている。
構成を示すブロック図であって、CPU21.ROM2
2.RAM23のほかに、無線部8とのデータ伝送を行
なう伝送制御回路24、CRTデイスプレィ10に表示
データを出力するデイスプレィインタフェース25、伝
票発行機9に印字データを出力するプリンタインタフェ
ース26等が内蔵されている。
そして、上記装置本体7のRAM23には、第6図に示
すように、前記各ノ1ンデイターミナル1のRAM13
に形成されたメニューテーブル131と同様のメニュ−
テーブル2311管理番号カウンタ23□、各ハンディ
ターミナル1から新規の注文データが入力される毎にそ
の注文データを前記管理番号カウンタ232より発番さ
れた固有の管理番号を付して記憶する顧客ファイル23
3などが形成されている。
すように、前記各ノ1ンデイターミナル1のRAM13
に形成されたメニューテーブル131と同様のメニュ−
テーブル2311管理番号カウンタ23□、各ハンディ
ターミナル1から新規の注文データが入力される毎にそ
の注文データを前記管理番号カウンタ232より発番さ
れた固有の管理番号を付して記憶する顧客ファイル23
3などが形成されている。
しかして、前記各ハンディターミナル1におけるCPU
IIは電源が投入されるとROM12内のプログラムに
したがって第7図の流れ図に示すメインルーチンを実行
する。すなわち、電源投入に応動してRAM13におけ
るメニューバッファ13□、管理番号メモリ133.テ
ーブル鬼メモリ134.フラグメモリ135のクリア等
を行なう初期処理を行なった後、ST(ステップ)1と
して追加キー49が入力されたか否かを判断し、入力さ
れない場合にはST2としてテーブル皇キー48が入力
されるのを待つ。ST1において追加キー49が入力さ
れると、その直前にテンキー43により置数された置数
データを管理番号と認識して管理番号メモリ133に格
納するとともに、この管理番号により問合わせ伝文を編
集し、この問合わせ伝文を無線回路14.送受信アンテ
ナ6゜無線回線3を介して注文管理装置2へ無線伝送す
る。しかる後、フラグメモリ135の追加フラグおよび
割込みフラグをそれぞれ“11にセットしてST2に進
む。
IIは電源が投入されるとROM12内のプログラムに
したがって第7図の流れ図に示すメインルーチンを実行
する。すなわち、電源投入に応動してRAM13におけ
るメニューバッファ13□、管理番号メモリ133.テ
ーブル鬼メモリ134.フラグメモリ135のクリア等
を行なう初期処理を行なった後、ST(ステップ)1と
して追加キー49が入力されたか否かを判断し、入力さ
れない場合にはST2としてテーブル皇キー48が入力
されるのを待つ。ST1において追加キー49が入力さ
れると、その直前にテンキー43により置数された置数
データを管理番号と認識して管理番号メモリ133に格
納するとともに、この管理番号により問合わせ伝文を編
集し、この問合わせ伝文を無線回路14.送受信アンテ
ナ6゜無線回線3を介して注文管理装置2へ無線伝送す
る。しかる後、フラグメモリ135の追加フラグおよび
割込みフラグをそれぞれ“11にセットしてST2に進
む。
ST2においてテーブル恵キー48が入力されると、そ
の直前にテンキー43によって置数された置数データを
テーブル鬼と認識してテーブル慮メモリ134に格納す
る。次に、ST3としてメニューキー41が入力される
のを待ち、メニューキー4□が入力されると前記メニュ
ーテーブル131から入力メニューキー41に対応する
メニューコードの品名および単価を読出し、注文点数と
ともに液晶表示器5に表示させる。ここで、注文点数は
メニューキー41の入力直前にテンキー43と乗算キー
47とにより乗数が入力されている場合にはその乗数を
注文点数とし、入力されていない場合には注文点数を“
1°とする。次に、Sr1.Sr1としてエントリーキ
ー45またはクリアキー46が入力されるのを待ち、S
r1にてクリアキー46が入力されるとメニューキー4
1によって入力された注文メニューの登録が不要なので
表示器5の表示をクリアしてSr1に戻る。これに対し
、Sr1にてエントリーキー45が入力されるとSr1
にで入力された注文メニューのメニューコードおよび注
文点数を注文メニューバッファ132に登録する。そし
て、Sr6にて送信キー44が入力されたか否かを判断
し、入力されなければ再びSr1にてメニューキ−41
の入力を待つ。
の直前にテンキー43によって置数された置数データを
テーブル鬼と認識してテーブル慮メモリ134に格納す
る。次に、ST3としてメニューキー41が入力される
のを待ち、メニューキー4□が入力されると前記メニュ
ーテーブル131から入力メニューキー41に対応する
メニューコードの品名および単価を読出し、注文点数と
ともに液晶表示器5に表示させる。ここで、注文点数は
メニューキー41の入力直前にテンキー43と乗算キー
47とにより乗数が入力されている場合にはその乗数を
注文点数とし、入力されていない場合には注文点数を“
1°とする。次に、Sr1.Sr1としてエントリーキ
ー45またはクリアキー46が入力されるのを待ち、S
r1にてクリアキー46が入力されるとメニューキー4
1によって入力された注文メニューの登録が不要なので
表示器5の表示をクリアしてSr1に戻る。これに対し
、Sr1にてエントリーキー45が入力されるとSr1
にで入力された注文メニューのメニューコードおよび注
文点数を注文メニューバッファ132に登録する。そし
て、Sr6にて送信キー44が入力されたか否かを判断
し、入力されなければ再びSr1にてメニューキ−41
の入力を待つ。
ところで、上記CPUIIは電源が投入されると所定時
間間隔で第8図の流れ図に示す割込み処理を実行する。
間間隔で第8図の流れ図に示す割込み処理を実行する。
すなわち、割込み処理が開始されると、5T21として
割込みフラグの状態を調べ、“0′にリセットされてい
るならばこの処理を終了する。割込みフラグが“1°に
セットされている場合にはメインルーチンにおいて管理
番号の問合わせが行なわれたので、5T22にて注文管
理装置2より問合わせに対する応答の有無を判断し、無
線回路14により応答が受信されていなければこの処理
を終了する。これに対し、応答が受信されたならば5T
23にてその応答が正常応答(A CK)か異常応答(
NAK)かを調べ、正常応答の場合にはフラグメモリ1
35における管理番号フラグを“1”にセットし、異常
応答の場合には管理番号フラグを°0′にリセットする
。しかる後、割込みフラグをmOoにリセットしてこの
処理を終了する。
割込みフラグの状態を調べ、“0′にリセットされてい
るならばこの処理を終了する。割込みフラグが“1°に
セットされている場合にはメインルーチンにおいて管理
番号の問合わせが行なわれたので、5T22にて注文管
理装置2より問合わせに対する応答の有無を判断し、無
線回路14により応答が受信されていなければこの処理
を終了する。これに対し、応答が受信されたならば5T
23にてその応答が正常応答(A CK)か異常応答(
NAK)かを調べ、正常応答の場合にはフラグメモリ1
35における管理番号フラグを“1”にセットし、異常
応答の場合には管理番号フラグを°0′にリセットする
。しかる後、割込みフラグをmOoにリセットしてこの
処理を終了する。
メインルーチンの説明に戻る。第7図において、Sr6
にて送信キー44が入力されると、Sr1として追加フ
ラグの状態を調べ、“0“にリセットされている場合に
は新規の客に対する注文メ二二一の登録操作なので、テ
ーブル嵐メモリ134内のテーブル血情報や注文メニュ
ーバッファ13□内の注文メニュー情報により注文デー
タ伝文を編集し、注文管理装置2へ無線送信する。そし
て、送信が完了したならば終了する。
にて送信キー44が入力されると、Sr1として追加フ
ラグの状態を調べ、“0“にリセットされている場合に
は新規の客に対する注文メ二二一の登録操作なので、テ
ーブル嵐メモリ134内のテーブル血情報や注文メニュ
ーバッファ13□内の注文メニュー情報により注文デー
タ伝文を編集し、注文管理装置2へ無線送信する。そし
て、送信が完了したならば終了する。
Sr1にて追加フラグが′1”にセットされている場合
には客の追加注文に対する注文メニューの登録操作なの
で、Sr1にて割込みフラグが′0”にリセットされ注
文管理装置2より管理番号の問合わせに対する応答があ
ったことを確認した後、Sr1としてフラグメモリ13
5における管理番号フラグの状態を調べる。そして、管
理番号フラグが′1″にセットされていたならば注文管
理装置2より管理番号の問合わせに対して正常応答が返
信されたので、管理番号メモリ133内の管理番号情報
、テーブル血メモリ134内のテーブル血情報および注
文メニューバッファ132内の注文メニュー情報により
追加注文データ伝文を編集し、注文管理装置2へ無線送
信する。そして、送信が完了したならば終了する。
には客の追加注文に対する注文メニューの登録操作なの
で、Sr1にて割込みフラグが′0”にリセットされ注
文管理装置2より管理番号の問合わせに対する応答があ
ったことを確認した後、Sr1としてフラグメモリ13
5における管理番号フラグの状態を調べる。そして、管
理番号フラグが′1″にセットされていたならば注文管
理装置2より管理番号の問合わせに対して正常応答が返
信されたので、管理番号メモリ133内の管理番号情報
、テーブル血メモリ134内のテーブル血情報および注
文メニューバッファ132内の注文メニュー情報により
追加注文データ伝文を編集し、注文管理装置2へ無線送
信する。そして、送信が完了したならば終了する。
これに対し、Sr1にて管理番号フラグがa Osにリ
セットされていた場合、注文管理装置2より管理番号の
問合わせに対して異常応答が返信されたので、ブザー駆
動回路18によりブザーを駆動してエラー音を一定時間
発生させ、かつ表示器5に“管理番号再入力2なるメツ
セージを表示させて客席係員に管理番号の入力ミスを報
知する。その後、5TIOとして追加キー49の入力を
待ち、追加キー49が入力されたならばその直前の置数
データを管理番号と認識して管理番号メモリ133の内
容を書替えるとともに、この管理番号の問合わせ伝文を
編集し、この伝文を注文管理装置2へ無線伝送して管理
番号の再開合わせを行なう。そして、5T11として注
文管理装置2からの応答を待ち、5T12にて異常応答
を受信すると再度管理番号の入力ミスが発生したので、
エラー音の発生および“管理番号再入力”を表示し、管
理番号の再入力に備える。
セットされていた場合、注文管理装置2より管理番号の
問合わせに対して異常応答が返信されたので、ブザー駆
動回路18によりブザーを駆動してエラー音を一定時間
発生させ、かつ表示器5に“管理番号再入力2なるメツ
セージを表示させて客席係員に管理番号の入力ミスを報
知する。その後、5TIOとして追加キー49の入力を
待ち、追加キー49が入力されたならばその直前の置数
データを管理番号と認識して管理番号メモリ133の内
容を書替えるとともに、この管理番号の問合わせ伝文を
編集し、この伝文を注文管理装置2へ無線伝送して管理
番号の再開合わせを行なう。そして、5T11として注
文管理装置2からの応答を待ち、5T12にて異常応答
を受信すると再度管理番号の入力ミスが発生したので、
エラー音の発生および“管理番号再入力”を表示し、管
理番号の再入力に備える。
5TL2にて正常応答を受信すると、管理番号フラグを
“1mにセットしてSr1に戻る。しかして、追加注文
データ伝文を編集し、注文管理装置2への送信処理を行
なって終了する。
“1mにセットしてSr1に戻る。しかして、追加注文
データ伝文を編集し、注文管理装置2への送信処理を行
なって終了する。
一方、注文管理装置2における管理装置本体7のCPU
21においては、ハンディターミナル1から伝文を受信
することにより第9図の流れ図に示す処理を実行する。
21においては、ハンディターミナル1から伝文を受信
することにより第9図の流れ図に示す処理を実行する。
すなわち、5T31にて無線部8によりハンディターミ
ナル1からの伝文が受信されていることを確認すると、
その伝文の種類を調べる。そして、5T82として注文
データ伝文を受信した場合には、5T33として伝文中
に管理番号情報が含まれているか否かを判断し、含まれ
ていなければ新規注文データなので、管理番号カウンタ
232を「+1」だけ更新してそのカウント値を新規管
理番号として発番し、この管理番号を付して受信した新
規注文データを顧客ファイル233にセットする。しか
る後、メニューテーブル231を用いて当該注文データ
伝文中のメニューコードに対応する品名、単価を読出し
、注文内容に基づく表示データと印字データを編集する
。
ナル1からの伝文が受信されていることを確認すると、
その伝文の種類を調べる。そして、5T82として注文
データ伝文を受信した場合には、5T33として伝文中
に管理番号情報が含まれているか否かを判断し、含まれ
ていなければ新規注文データなので、管理番号カウンタ
232を「+1」だけ更新してそのカウント値を新規管
理番号として発番し、この管理番号を付して受信した新
規注文データを顧客ファイル233にセットする。しか
る後、メニューテーブル231を用いて当該注文データ
伝文中のメニューコードに対応する品名、単価を読出し
、注文内容に基づく表示データと印字データを編集する
。
なお、表示データとしては注文メニューの品目およびそ
の注文点数等であり、印字データとしては発番された管
理番号、テーブル慮、注文メニューの品名、単価、注文
点数および各注文メニューの[単価X注文点数]の総和
によって算出される合計金額等である。そして、表示デ
ータをデイスプレィインタフェース25を介してCRT
デイスプレィ10へ出力してCRTデイスプレィ10上
に表示させ、印字データをプリンタインタフェース26
を介して伝票発行機9へ出力して顧客毎の伝票を発行さ
せる。
の注文点数等であり、印字データとしては発番された管
理番号、テーブル慮、注文メニューの品名、単価、注文
点数および各注文メニューの[単価X注文点数]の総和
によって算出される合計金額等である。そして、表示デ
ータをデイスプレィインタフェース25を介してCRT
デイスプレィ10へ出力してCRTデイスプレィ10上
に表示させ、印字データをプリンタインタフェース26
を介して伝票発行機9へ出力して顧客毎の伝票を発行さ
せる。
5T33において伝文中に管理番号情報が含まれている
場合には追加注文データなので、伝文中の管理番号に一
致する管理番号が設定された顧客ファイル233に追加
注文データを格納する。しかる後、メニューテーブル2
31を用いて当該追加注文データ伝文中のメニューコー
ドに対応する品名、単価を読出し、追加注文内容に基づ
く表示データと印字データを編集して、同様にしてCR
Tデイスプレィ10上に注文内容を表示させるとともに
伝票発行機9により伝票を発行させる。
場合には追加注文データなので、伝文中の管理番号に一
致する管理番号が設定された顧客ファイル233に追加
注文データを格納する。しかる後、メニューテーブル2
31を用いて当該追加注文データ伝文中のメニューコー
ドに対応する品名、単価を読出し、追加注文内容に基づ
く表示データと印字データを編集して、同様にしてCR
Tデイスプレィ10上に注文内容を表示させるとともに
伝票発行機9により伝票を発行させる。
一方、5T32において受信伝文が注文データ伝文でな
く、5T34にて管理番号の問合わせ伝文の場合、問合
わせのあった管理番号で顧客ファイル233の検索を行
なう。そして、顧客ファイル233に問合わせのあった
管理番号と一致する管理番号が設定されていた場合には
正常応答伝文を無線部8を介してハンディターミナル1
へ無線伝送し、設定されていない場合には異常応答伝文
を無線部8を介してハンディターミナル1へ無線伝送す
る。
く、5T34にて管理番号の問合わせ伝文の場合、問合
わせのあった管理番号で顧客ファイル233の検索を行
なう。そして、顧客ファイル233に問合わせのあった
管理番号と一致する管理番号が設定されていた場合には
正常応答伝文を無線部8を介してハンディターミナル1
へ無線伝送し、設定されていない場合には異常応答伝文
を無線部8を介してハンディターミナル1へ無線伝送す
る。
このような構成の本実施例システムにおいては、客席係
員は客席にて新規の客から注文を受けると、自己のハン
ディターミナル1の電源を投入し、テンキー43とテー
ブル皇キー48とによってテーブル―を入力後、メニュ
ーキー41などを操作して注文メニューの登録を行なう
。そして、全ての登録を完了したならば送信キー44を
入力する。
員は客席にて新規の客から注文を受けると、自己のハン
ディターミナル1の電源を投入し、テンキー43とテー
ブル皇キー48とによってテーブル―を入力後、メニュ
ーキー41などを操作して注文メニューの登録を行なう
。そして、全ての登録を完了したならば送信キー44を
入力する。
そうすると、注文データ伝文が編集されて注文管理装置
2へ無線伝送され、注文管理装置2の無線部8で受信さ
れる。そして、受信された注文データに管理番号カウン
タ232より発番された固有の管理番号が付されて顧客
ファイル233に格納保持される。また、CRTデイス
プレィ10に注文メニューの品名、注文点数等の注文内
容が表示されるとともに、伝票発行機9により管理番号
。
2へ無線伝送され、注文管理装置2の無線部8で受信さ
れる。そして、受信された注文データに管理番号カウン
タ232より発番された固有の管理番号が付されて顧客
ファイル233に格納保持される。また、CRTデイス
プレィ10に注文メニューの品名、注文点数等の注文内
容が表示されるとともに、伝票発行機9により管理番号
。
テーブル磁、注文メニューの品名、注文点数、単価、お
よび合計金額等が印字された顧客別の伝票が発行される
。そこで、客席係員は発行伝票の印字内容に基づいて品
揃えを行ない、調理品の配膳後に伝票を客に発行する。
よび合計金額等が印字された顧客別の伝票が発行される
。そこで、客席係員は発行伝票の印字内容に基づいて品
揃えを行ない、調理品の配膳後に伝票を客に発行する。
一方、客席係員は客から追加注文を受けると、自己のハ
ンディターミナル1の電源を投入後、その客に発行され
ている伝票に印字された管理番号をテンキー43で置数
し追加キー49を入力する。
ンディターミナル1の電源を投入後、その客に発行され
ている伝票に印字された管理番号をテンキー43で置数
し追加キー49を入力する。
その後、新規の客の場合と同様にテーブル当の入力を行
なってから追加注文の登録を行ない、送信キー44を操
作して追加注文データの無線伝送を指令する。
なってから追加注文の登録を行ない、送信キー44を操
作して追加注文データの無線伝送を指令する。
ところで、追加キー49の操作により管理番号を入力す
ると、そのハンディターミナル1から注文管理装置2に
対してその管理番号の問合わせが行なわれる。そして、
顧客ファイル233に該当する管理番号が存在する場合
には正常応答が返信され、存在しない場合には異常応答
が返信される。
ると、そのハンディターミナル1から注文管理装置2に
対してその管理番号の問合わせが行なわれる。そして、
顧客ファイル233に該当する管理番号が存在する場合
には正常応答が返信され、存在しない場合には異常応答
が返信される。
しかして、正常応答が返信された場合には、追加注文を
行なった客の管理番号入力にミスがなくその客の注文デ
ータが既に顧客ファイルに管理されているので、送信キ
ー44のキー操作に応じて追加注文データが注文管理装
置2へ無線伝送され、該当管理番号の顧客ファイル23
3によって管理される。
行なった客の管理番号入力にミスがなくその客の注文デ
ータが既に顧客ファイルに管理されているので、送信キ
ー44のキー操作に応じて追加注文データが注文管理装
置2へ無線伝送され、該当管理番号の顧客ファイル23
3によって管理される。
これに対し、異常応答が返信された場合には、追加注文
を行なった客の管理番号入力にミスがあったので、送信
キー44のキー操作が行なわれても追加注文データの無
線伝送が行なわれず、ブザー17によってエラー音が発
せられるとともに液晶表示器に管理番号の再入力を促す
メツセージが表示される。したがって、接客担当者はそ
の場で即座に管理番号の入力ミスがあったことに気付き
、その客の管理番号をテンキー43と追加キー49とに
より再入力する。そうすると、再度注文管理装置2に対
して管理番号の問合わせが行なわれ、顧客ファイル23
3に該当する管理番号が存在した場合には正常応答が返
信されて、既に登録されている注文データが注文管理装
置2へ無線伝送される。なお、管理番号の再入力によっ
ても該当する管理番号が顧客ファイルに存在しない場合
には異常応答が返信されて再びエラー状態となり、管理
番号の入力ミスが無くなるまで問合わせ処理が繰返され
る。
を行なった客の管理番号入力にミスがあったので、送信
キー44のキー操作が行なわれても追加注文データの無
線伝送が行なわれず、ブザー17によってエラー音が発
せられるとともに液晶表示器に管理番号の再入力を促す
メツセージが表示される。したがって、接客担当者はそ
の場で即座に管理番号の入力ミスがあったことに気付き
、その客の管理番号をテンキー43と追加キー49とに
より再入力する。そうすると、再度注文管理装置2に対
して管理番号の問合わせが行なわれ、顧客ファイル23
3に該当する管理番号が存在した場合には正常応答が返
信されて、既に登録されている注文データが注文管理装
置2へ無線伝送される。なお、管理番号の再入力によっ
ても該当する管理番号が顧客ファイルに存在しない場合
には異常応答が返信されて再びエラー状態となり、管理
番号の入力ミスが無くなるまで問合わせ処理が繰返され
る。
このように本実施例によれば、客席係員は客から追加注
文を受けるとその客の管理番号を入力するが、この管理
番号の入力にミスがあると追加注文の登録後に送信キー
44を操作して追加注文データの無線伝送を指令しても
追加注文データは無線伝送されず、エラー音が発せられ
るとともに管理番号の再入力が指示される。そして、正
確な管理番号が再入力されるまで追加注文データの無線
伝送は行なわれず、正確な管理番号が入力されたならば
既に登録済みの追加注文データが無線伝送されて注文管
理装置2により管理される。
文を受けるとその客の管理番号を入力するが、この管理
番号の入力にミスがあると追加注文の登録後に送信キー
44を操作して追加注文データの無線伝送を指令しても
追加注文データは無線伝送されず、エラー音が発せられ
るとともに管理番号の再入力が指示される。そして、正
確な管理番号が再入力されるまで追加注文データの無線
伝送は行なわれず、正確な管理番号が入力されたならば
既に登録済みの追加注文データが無線伝送されて注文管
理装置2により管理される。
したがって、客席係員は追加注文を受けた客の客席にて
即座に管理番号の入力ミスがあったことに気付いて速や
かに訂正でき、管理番号の入力ミスによる追加注文デー
タの管理漏れを防止できるので、従来のように客席係員
が表示やプリント内容を確認するまで入力ミスに気付か
ず、その間追加注文の調理が遅れて客に迷惑をかけるお
それはなくなる。また、客席係員が管理番号の入力ミス
に気付いたときに追加注文を再度聞き直さなくて済むの
で、客に悪い印象を与えるおそれもなく、サービス性を
向上できる。
即座に管理番号の入力ミスがあったことに気付いて速や
かに訂正でき、管理番号の入力ミスによる追加注文デー
タの管理漏れを防止できるので、従来のように客席係員
が表示やプリント内容を確認するまで入力ミスに気付か
ず、その間追加注文の調理が遅れて客に迷惑をかけるお
それはなくなる。また、客席係員が管理番号の入力ミス
に気付いたときに追加注文を再度聞き直さなくて済むの
で、客に悪い印象を与えるおそれもなく、サービス性を
向上できる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば、前記実施例では管理番号の入力ミスが発生した
とき、正確な管理番号が入力されるまで注文管理データ
の無線伝送を行なわない場合を示したが、2度も間違う
可能性は微々たるものなので、管理番号の再入力がある
とその時点で追加注文データ伝文を編集して無線伝送す
るようにしてもよい。ただし、この場合には再入力され
た管理番号が間違っているおそれもあるので、注文管理
装置2においては従来と同様に追加注文データを受信す
るとその管理番号情報がら顧客ファイルの検索を行ない
、該当する管理番号が存在しない場合に表示またはプリ
ントによってエラーを出力する機能が必要となる。
とき、正確な管理番号が入力されるまで注文管理データ
の無線伝送を行なわない場合を示したが、2度も間違う
可能性は微々たるものなので、管理番号の再入力がある
とその時点で追加注文データ伝文を編集して無線伝送す
るようにしてもよい。ただし、この場合には再入力され
た管理番号が間違っているおそれもあるので、注文管理
装置2においては従来と同様に追加注文データを受信す
るとその管理番号情報がら顧客ファイルの検索を行ない
、該当する管理番号が存在しない場合に表示またはプリ
ントによってエラーを出力する機能が必要となる。
また、注文管理装置2においてCRTデイスプレィ10
を不要としたシステムや、注文管理装置2に電子式キャ
ッシュレジスタやキッチンプリンタなどをインライン接
続したシステムであっても本発明を適用できるのは言う
までもない。さらに、取消注文時において取消注文メニ
ューの登録前にその客の管理番号の入力を要するシステ
ムについても適用可能である。このほか、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論で
ある。
を不要としたシステムや、注文管理装置2に電子式キャ
ッシュレジスタやキッチンプリンタなどをインライン接
続したシステムであっても本発明を適用できるのは言う
までもない。さらに、取消注文時において取消注文メニ
ューの登録前にその客の管理番号の入力を要するシステ
ムについても適用可能である。このほか、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論で
ある。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、客席係員による
管理番号の入力ミスをその客席係員に即座に知らせるこ
とができ、入力ミスをその場で速やかに訂正することに
よって受注漏れを防止でき、客に不快な思いをさせるこ
とのない無線注文管理システムおよびこのシステムに使
用されるハンディターミナルを提供できる。
管理番号の入力ミスをその客席係員に即座に知らせるこ
とができ、入力ミスをその場で速やかに訂正することに
よって受注漏れを防止でき、客に不快な思いをさせるこ
とのない無線注文管理システムおよびこのシステムに使
用されるハンディターミナルを提供できる。
図は本発明の一実施例を示す図であって、第1図はシス
テム全体の構成を示す模式図、第2図はハンディターミ
ナルのブロック構成図、第3図はハンディターミナルに
おけるキーボードのキー配置図、第4図はハンディター
ミナルにおけるRAMの主要なメモリ構成図、第5図は
注文管理装置のブロック構成図、第6図は注文管理装置
におけるRAMの主要なメモリ構成図、第7図はハンデ
ィターミナルのメイン動作を示す流れ図、第8図はハン
ディターミナルの割込み動作を示す流れ図、第9図は注
文管理装置のデータ受信動作を示す流れ図である。 1・・・ハンディターミナル、2・・・注文管理装置、
3・・・無線回線、4・・・キーボード、41・・・メ
ニューキー、44・・・送信キー、49・・・追加キー
7・・・管理装置本体、8・・・無線部、9・・・伝
票発行機、10・・・CRTデイスプレィ、131.2
3.・・・メニューテーブル、233・・・顧客ファイ
ル。
テム全体の構成を示す模式図、第2図はハンディターミ
ナルのブロック構成図、第3図はハンディターミナルに
おけるキーボードのキー配置図、第4図はハンディター
ミナルにおけるRAMの主要なメモリ構成図、第5図は
注文管理装置のブロック構成図、第6図は注文管理装置
におけるRAMの主要なメモリ構成図、第7図はハンデ
ィターミナルのメイン動作を示す流れ図、第8図はハン
ディターミナルの割込み動作を示す流れ図、第9図は注
文管理装置のデータ受信動作を示す流れ図である。 1・・・ハンディターミナル、2・・・注文管理装置、
3・・・無線回線、4・・・キーボード、41・・・メ
ニューキー、44・・・送信キー、49・・・追加キー
7・・・管理装置本体、8・・・無線部、9・・・伝
票発行機、10・・・CRTデイスプレィ、131.2
3.・・・メニューテーブル、233・・・顧客ファイ
ル。
Claims (2)
- (1)複数のメニューキーを有し、この各キー操作によ
り登録された注文データを無線伝送するハンディターミ
ナルと、このハンディターミナルからの注文データを受
信して固有の管理番号を付して顧客ファイルに格納保持
するとともに上記注文データの出力制御を行なう注文管
理装置とからなる無線注文管理システムにおいて、前記
ハンディターミナルは、管理番号を入力するための管理
番号用キーと、この管理番号用キーのキー操作により注
文データの登録前に管理番号が入力されるとその管理番
号情報を前記注文管理装置へ無線伝送して問合わせを行
なう管理番号問合わせ手段と、この問合わせ手段による
管理番号問合わせに対する前記注文管理装置からの応答
を受信する応答受信手段と、この受信手段により受信さ
れた応答が正常応答のとき前記注文データの無線伝送を
行ない、異常応答のとき前記注文データの無線伝送を行
なわずに異常であることを報知する受信応答制御手段と
を具備し、前記注文管理装置は、前記ハンディターミナ
ルから管理番号の問合わせがあると前記顧客ファイルの
検索を行なう管理番号検索手段と、この検索手段により
顧客ファイルに該当する管理番号が存在したとき正常応
答を、存在しないとき異常応答をそれぞれ前記ハンディ
ターミナルへ無線伝送する応答出力手段とを具備したこ
とを特徴とする無線注文管理システム。 - (2)複数のメニューキーを有し、この各キー操作によ
り登録された注文データを無線伝送するハンディターミ
ナルにおいて、管理番号を入力するための管理番号用キ
ーと、この管理番号用キーのキー操作により注文データ
の登録前に管理番号が入力されるとその管理番号情報を
無線伝送して問合わせを行なう管理番号問合わせ手段と
、この問合わせ手段による管理番号問合わせに対する応
答を受信する応答受信手段と、この受信手段により受信
された応答が正常応答のとき前記注文データの無線伝送
を行ない、異常応答のとき前記注文データの無線伝送を
行なわずに異常であることを報知する受信応答制御手段
とを具備したことを特徴とする無線注文管理システムに
使用されるハンディターミナル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17672988A JP2558817B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 無線注文管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17672988A JP2558817B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 無線注文管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227474A true JPH0227474A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2558817B2 JP2558817B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=16018764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17672988A Expired - Lifetime JP2558817B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 無線注文管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558817B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307689A (ja) * | 1992-04-20 | 1993-11-19 | Csk Corp | 情報収集装置 |
| JPH06215005A (ja) * | 1993-01-19 | 1994-08-05 | Tokyo Electric Co Ltd | 注文データ管理装置 |
| JPH08241467A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-09-17 | Seiko Instr Inc | 情報機器装置 |
| JP2015118630A (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | 株式会社寺岡精工 | 商品販売データ処理装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824958A (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-15 | Omron Tateisi Electronics Co | 注文登録システム |
| JPS598077A (ja) * | 1982-07-03 | 1984-01-17 | Omron Tateisi Electronics Co | 自動注文処理装置 |
| JPS6084664A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 受注管理システム |
| JPS61168074A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | Katsuzo Hayama | 飲食店管理システム |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17672988A patent/JP2558817B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824958A (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-15 | Omron Tateisi Electronics Co | 注文登録システム |
| JPS598077A (ja) * | 1982-07-03 | 1984-01-17 | Omron Tateisi Electronics Co | 自動注文処理装置 |
| JPS6084664A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 受注管理システム |
| JPS61168074A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-07-29 | Katsuzo Hayama | 飲食店管理システム |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05307689A (ja) * | 1992-04-20 | 1993-11-19 | Csk Corp | 情報収集装置 |
| JPH06215005A (ja) * | 1993-01-19 | 1994-08-05 | Tokyo Electric Co Ltd | 注文データ管理装置 |
| JPH08241467A (ja) * | 1995-03-03 | 1996-09-17 | Seiko Instr Inc | 情報機器装置 |
| JP2015118630A (ja) * | 2013-12-19 | 2015-06-25 | 株式会社寺岡精工 | 商品販売データ処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558817B2 (ja) | 1996-11-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003044563A (ja) | 飲食店における情報管理システム | |
| JPH09297797A (ja) | 商品情報の提供方法 | |
| JPH0227474A (ja) | 無線注文管理システム | |
| JP2002366626A (ja) | 注文管理システム | |
| JP2005099912A (ja) | 注文管理システム | |
| JP3852837B2 (ja) | 注文管理システム | |
| JPH02245967A (ja) | レストランの受注システム | |
| JPS63188265A (ja) | 無線注文システム | |
| JP3766369B2 (ja) | 注文会計システム | |
| JP2004013263A (ja) | 注文端末、注文管理システム及び注文方法 | |
| JP3754261B2 (ja) | 注文管理システム | |
| JPH06251035A (ja) | オーダ入力用端末機 | |
| JP4515283B2 (ja) | 個別会計注文処理システム | |
| JPH01173262A (ja) | 注文管理システム | |
| JPH0490095A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JP2002074524A (ja) | 飲食店システム | |
| JPH0664577B2 (ja) | 注文データ管理システム | |
| JPS61278964A (ja) | 飲食店管理システム | |
| JPH11250143A (ja) | 注文データ処理システム | |
| JPS61131092A (ja) | 注文自動転送式の食券発行装置 | |
| JP3384554B2 (ja) | 飲食店用pos装置 | |
| JP3522720B2 (ja) | Posシステム | |
| JPH06139255A (ja) | オーダ入力装置 | |
| JP2011090392A (ja) | 商品販売データ処理装置、その制御プログラムおよび商品販売システム | |
| JP2001134848A (ja) | バッテリ駆動式ページャ端末及びこのページャ端末を用いた店舗システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070905 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |