JPH0227538B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227538B2 JPH0227538B2 JP55184981A JP18498180A JPH0227538B2 JP H0227538 B2 JPH0227538 B2 JP H0227538B2 JP 55184981 A JP55184981 A JP 55184981A JP 18498180 A JP18498180 A JP 18498180A JP H0227538 B2 JPH0227538 B2 JP H0227538B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- drive pin
- links
- transmission chain
- pulley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/16—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts
- F16G5/18—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section consisting of several parts in the form of links
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変速伝達伝動チエーンに関するもの
である。
である。
例えば米国特許第4046023号に示す型の可変速
伝達装置においては、プーリは2本の平行軸の
各々に固定されている。各プーリはその間にエン
ドレスチエーンを受け入れる2個の円錐面を有
し、該エンドレスチエーンはプーリを介して2本
の軸を伝動関係に連結する。各プーリの2つの円
錐面間間隔は2軸間の伝動速度比を変換するため
に可変である。
伝達装置においては、プーリは2本の平行軸の
各々に固定されている。各プーリはその間にエン
ドレスチエーンを受け入れる2個の円錐面を有
し、該エンドレスチエーンはプーリを介して2本
の軸を伝動関係に連結する。各プーリの2つの円
錐面間間隔は2軸間の伝動速度比を変換するため
に可変である。
伝動チエーンとしては多くの異なる型がある
が、最も実用的かつ有効なものの一つに米国特許
第2550431号に示す型のものがある。この伝動チ
エーンはピボツトピンにより交互にピボツト結合
をなす外部リンクと内部リンクとを有する剛性リ
ンクで作られエンドレスチエーンを形成する。ピ
ボツトピンの端部は外部リンクを超えて突出し各
伝達軸に取り付けられた2個のプーリの平滑な円
錐面と伝動結合をなす。
が、最も実用的かつ有効なものの一つに米国特許
第2550431号に示す型のものがある。この伝動チ
エーンはピボツトピンにより交互にピボツト結合
をなす外部リンクと内部リンクとを有する剛性リ
ンクで作られエンドレスチエーンを形成する。ピ
ボツトピンの端部は外部リンクを超えて突出し各
伝達軸に取り付けられた2個のプーリの平滑な円
錐面と伝動結合をなす。
東ドイツ国特許第26602号明細書に示す伝動チ
エーンでは、リンクをピボツト連結するピボツト
ピンのほかに、プーリの円錐面と係合する駆動ピ
ンを備えており、同明細書第2,4図のものは、
駆動ピンがピツチラインから垂直方向に間隔を有
しているが、駆動ピンはリンクに対し相対的に軸
方向の位置が固定されている。
エーンでは、リンクをピボツト連結するピボツト
ピンのほかに、プーリの円錐面と係合する駆動ピ
ンを備えており、同明細書第2,4図のものは、
駆動ピンがピツチラインから垂直方向に間隔を有
しているが、駆動ピンはリンクに対し相対的に軸
方向の位置が固定されている。
本発明は、上述の型式の従来技術の伝動チエー
ンを改良することを目的とし、伝動チエーンと係
合する円錐面を有しかつ間隔をとつて配設された
2個のプーリを備え、前記チエーンは該チエーン
の長手方向に延在するピツチライン上に位置する
ピボツト継手において端部同志がピボツト結合を
なす複数個のリンクを有する可変速伝達装置のた
めの伝動チエーンにおいて、前記チエーンの横断
方向に延びて前記リンクの少くともいずれかと嵌
合しかつプーリの側壁と係合する端面を有する駆
動ピンを有し、前記駆動ピンは前記ピツチライン
と垂直方向に間隔を有する軸線上にて軸方向可動
に前記リンクを横方向に貫通し、ピボツト継手に
おけるリンク間のピツチラインまわりの相対捩れ
に抵抗する横方向の力のモーメントを前記駆動ピ
ンのいづれかの端面がプーリの円錐面と係合して
いる時に与えることを特徴とする伝動チエーンを
提供する。
ンを改良することを目的とし、伝動チエーンと係
合する円錐面を有しかつ間隔をとつて配設された
2個のプーリを備え、前記チエーンは該チエーン
の長手方向に延在するピツチライン上に位置する
ピボツト継手において端部同志がピボツト結合を
なす複数個のリンクを有する可変速伝達装置のた
めの伝動チエーンにおいて、前記チエーンの横断
方向に延びて前記リンクの少くともいずれかと嵌
合しかつプーリの側壁と係合する端面を有する駆
動ピンを有し、前記駆動ピンは前記ピツチライン
と垂直方向に間隔を有する軸線上にて軸方向可動
に前記リンクを横方向に貫通し、ピボツト継手に
おけるリンク間のピツチラインまわりの相対捩れ
に抵抗する横方向の力のモーメントを前記駆動ピ
ンのいづれかの端面がプーリの円錐面と係合して
いる時に与えることを特徴とする伝動チエーンを
提供する。
以下図面を参照しつつ本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
本発明による伝動チエーンの一実施例10の平面
図を第1図に示す。チエーン10はピボツトピン
16により交互にピボツト結合をなすリンクのグ
ループ12および14を有する。一方のグループ
12は同一のリンク12a,12b,12c,1
2dおよび12eにて構成され、また他方のグル
ープ14は相互に同一でかつグループ12のリン
クとも同一のリンク14a,14b,14cおよ
び14dにて構成されている。グループ12のリ
ンクはその両端において隣接するグループ14の
リンクと結合され;またグループ14のリンクは
その両端において隣接するグループ12のリンク
と結合される。
図を第1図に示す。チエーン10はピボツトピン
16により交互にピボツト結合をなすリンクのグ
ループ12および14を有する。一方のグループ
12は同一のリンク12a,12b,12c,1
2dおよび12eにて構成され、また他方のグル
ープ14は相互に同一でかつグループ12のリン
クとも同一のリンク14a,14b,14cおよ
び14dにて構成されている。グループ12のリ
ンクはその両端において隣接するグループ14の
リンクと結合され;またグループ14のリンクは
その両端において隣接するグループ12のリンク
と結合される。
両グループの各リンクは角に丸みを付した総じ
て三角形の形状を有する。図解のために総じて三
角形の形状をなすリンクは底辺18および等辺2
0,22を有する二等辺三角形とする。リンク底
辺の一方の隅に開孔24が穿設され、開孔24と
同一サイズの開孔26がリンク底辺の他方の隅に
穿設され、また実質的にそれより大なる開孔28
が三角形状リンクの頂点に穿設されている。
て三角形の形状を有する。図解のために総じて三
角形の形状をなすリンクは底辺18および等辺2
0,22を有する二等辺三角形とする。リンク底
辺の一方の隅に開孔24が穿設され、開孔24と
同一サイズの開孔26がリンク底辺の他方の隅に
穿設され、また実質的にそれより大なる開孔28
が三角形状リンクの頂点に穿設されている。
ピボツトピン16はグループ12のリンクの開
孔26と嵌合し、また隣接するグループ14のリ
ンクの開孔24をも貫通する。他のピボツトピン
16は後者のグループ14のリンクの開孔26に
嵌合しかつ次に隣接するグループ12のリンクの
開孔24をも貫通する。ピン16はグループ12
および14の開孔24および26と動きばめをな
しかつピンの両端に固定された止めワツシヤ30
により開孔内に保持されている。かくして、グル
ープ12および14のリンクはピボツト軸を形成
する中心の縦軸Aを有するピボツトピン16によ
り交互にピボツト結合をなして連結されている。
隣接するグループのリンクとピボツトピンとによ
るピボツト結合はピボツト継手を形成する。前述
のピボツト継手は好ましい例ではあるが、米国特
許第3742776号または第3661025号に示すごときそ
の他のピボツト継手によるピボツト結合もまた可
能である。伝達伝動チエーン10は第4図に示す
ごとくエンドレスである。
孔26と嵌合し、また隣接するグループ14のリ
ンクの開孔24をも貫通する。他のピボツトピン
16は後者のグループ14のリンクの開孔26に
嵌合しかつ次に隣接するグループ12のリンクの
開孔24をも貫通する。ピン16はグループ12
および14の開孔24および26と動きばめをな
しかつピンの両端に固定された止めワツシヤ30
により開孔内に保持されている。かくして、グル
ープ12および14のリンクはピボツト軸を形成
する中心の縦軸Aを有するピボツトピン16によ
り交互にピボツト結合をなして連結されている。
隣接するグループのリンクとピボツトピンとによ
るピボツト結合はピボツト継手を形成する。前述
のピボツト継手は好ましい例ではあるが、米国特
許第3742776号または第3661025号に示すごときそ
の他のピボツト継手によるピボツト結合もまた可
能である。伝達伝動チエーン10は第4図に示す
ごとくエンドレスである。
第2図に示すようにピボツトピン16の中心を
なす縦軸Aを連結する線Pはピンを結ぶピツチラ
インを形成する。
なす縦軸Aを連結する線Pはピンを結ぶピツチラ
インを形成する。
該線Pは図示のエンドレス伝動チエーンにおい
てループ形状(第4図)をなす。
てループ形状(第4図)をなす。
中心をなす縦軸Bを有する駆動ピン32は伝動
チエーンの両グループ12および14のリンクの
開孔28内で動きばねを形成する。各々のピン3
2は止めワツシヤにより一方のグループのリンク
に保持されるか、または該ピンの両端に固定され
た部材34により保持される。各リンクを貫通し
て伸長する駆動ピンの軸Bは、第2図に示すよう
に各リンクを貫通する2個のピボツトピン16間
に伸長するピツチラインの線分に垂直でかつ該線
分を2等分する軸C上にある。軸Bはまた第4図
に示すように例示のエンドレスループ伝動チエー
ンにおいてループ形状をとる駆動ライン上にあ
る。駆動ピン32は開孔28に圧着されたブツシ
ング内で動きばねを形成する。
チエーンの両グループ12および14のリンクの
開孔28内で動きばねを形成する。各々のピン3
2は止めワツシヤにより一方のグループのリンク
に保持されるか、または該ピンの両端に固定され
た部材34により保持される。各リンクを貫通し
て伸長する駆動ピンの軸Bは、第2図に示すよう
に各リンクを貫通する2個のピボツトピン16間
に伸長するピツチラインの線分に垂直でかつ該線
分を2等分する軸C上にある。軸Bはまた第4図
に示すように例示のエンドレスループ伝動チエー
ンにおいてループ形状をとる駆動ライン上にあ
る。駆動ピン32は開孔28に圧着されたブツシ
ング内で動きばねを形成する。
伝動チエーンは(図で記号40の)伝達装置の
入力軸38に取り付けられたプーリ36に受け入
れられ、また伝達装置の出力軸44に取り付けら
れた同様なプーリ42にも受け入れられる。第3
図に示すように各プーリは対向する側壁45a,
45bを有し、該側壁は平滑な円錐内面45cを
有し該内面は駆動ピン32の円錐端面46の一部
と係合している。プーリ側壁は、米国特許第
4046023号に示されるごとくよく知られた方法で
チエーンの張りを維持するために、(図示されて
ない伝達機構により)相互に内方に偏奇する力F
が付加される。
入力軸38に取り付けられたプーリ36に受け入
れられ、また伝達装置の出力軸44に取り付けら
れた同様なプーリ42にも受け入れられる。第3
図に示すように各プーリは対向する側壁45a,
45bを有し、該側壁は平滑な円錐内面45cを
有し該内面は駆動ピン32の円錐端面46の一部
と係合している。プーリ側壁は、米国特許第
4046023号に示されるごとくよく知られた方法で
チエーンの張りを維持するために、(図示されて
ない伝達機構により)相互に内方に偏奇する力F
が付加される。
第1図ないし第4図に示す本発明の実施例のチ
エーン10において、駆動ループDは第4図に示
すごとくピツチループPの外側に位置する。第5
図および第6図に示す本発明実施例のチエーン1
00においては、駆動ループDは第6図に示すご
とくピツチループPの内側に位置する。
エーン10において、駆動ループDは第4図に示
すごとくピツチループPの外側に位置する。第5
図および第6図に示す本発明実施例のチエーン1
00においては、駆動ループDは第6図に示すご
とくピツチループPの内側に位置する。
第7図にチエーン10の隣接するリンク12お
よび14のグループは駆動ピン32を有し、該駆
動ピンはチエーンが受け入れられるプーリの一方
の側壁と係合している状態が示されている。隣接
するグループの軸Cは平行ではなく、半径方向を
中心に向かつて延長すると収斂することは明らか
である。ピボツトピン16は駆動ピン32より半
径方向内側に間隔をなして配設されているので、
駆動ループD上における駆動ピン間隔はピツチル
ープP上のピボツトピン間隔より広い間隔を有し
ている。
よび14のグループは駆動ピン32を有し、該駆
動ピンはチエーンが受け入れられるプーリの一方
の側壁と係合している状態が示されている。隣接
するグループの軸Cは平行ではなく、半径方向を
中心に向かつて延長すると収斂することは明らか
である。ピボツトピン16は駆動ピン32より半
径方向内側に間隔をなして配設されているので、
駆動ループD上における駆動ピン間隔はピツチル
ープP上のピボツトピン間隔より広い間隔を有し
ている。
第8図にチエーン100の隣接するグループ1
2および14のリンク(チエーン10のグループ
12および14に対応)は駆動ピンを有し、該駆
動ピンはチエーンが受け入れられるプーリの一方
の側壁と係合している状態が示されている。
2および14のリンク(チエーン10のグループ
12および14に対応)は駆動ピンを有し、該駆
動ピンはチエーンが受け入れられるプーリの一方
の側壁と係合している状態が示されている。
チエーン100においても隣接するグループ1
2および14の軸は内方に延長すると収斂し、ま
た本発明においてピボツトピン16は駆動ピン3
2より半径方向内側に間隔をなして配設されてい
るので、駆動ピン間隔はピボツトピン間隔より狭
い間隔を有している。ここでチエーン10および
100のリンク12と14および駆動ピンが同一
長さを有しかつチエーン100の駆動ピン32が
プーリの側壁と係合する位置とプーリ中心との間
隔がチエーン10の駆動ピンの場合と同一と仮定
すれば、第7図のチエーン10は第8図のチエー
ン100より当然短かいはずである。しかしなが
らこの場合チエーン100の駆動ピンはチエーン
10の駆動ピンより多数プーリと係合することは
明らかである。チエーン100の駆動ピンの係合
数の増加は有利であるけれども、チエーン10の
配置は運転中に捩れることが少なく、したがつて
好ましい実施例である。
2および14の軸は内方に延長すると収斂し、ま
た本発明においてピボツトピン16は駆動ピン3
2より半径方向内側に間隔をなして配設されてい
るので、駆動ピン間隔はピボツトピン間隔より狭
い間隔を有している。ここでチエーン10および
100のリンク12と14および駆動ピンが同一
長さを有しかつチエーン100の駆動ピン32が
プーリの側壁と係合する位置とプーリ中心との間
隔がチエーン10の駆動ピンの場合と同一と仮定
すれば、第7図のチエーン10は第8図のチエー
ン100より当然短かいはずである。しかしなが
らこの場合チエーン100の駆動ピンはチエーン
10の駆動ピンより多数プーリと係合することは
明らかである。チエーン100の駆動ピンの係合
数の増加は有利であるけれども、チエーン10の
配置は運転中に捩れることが少なく、したがつて
好ましい実施例である。
他の観点からみて、第5図および第6図のチエ
ーン100は第1図ないし第4図のチエーン10
と同一である。事実、いずれの実施例のチエーン
も上下転倒して他の実施例のチエーンとして使用
可能である(もし駆動ピンがプーリの中心から同
一距離でプーリと係合すると仮定すれば、長さに
変更を必要とする)。本発明の両実施例において、
駆動ループDはピツチループPと間隔を有してい
る。
ーン100は第1図ないし第4図のチエーン10
と同一である。事実、いずれの実施例のチエーン
も上下転倒して他の実施例のチエーンとして使用
可能である(もし駆動ピンがプーリの中心から同
一距離でプーリと係合すると仮定すれば、長さに
変更を必要とする)。本発明の両実施例において、
駆動ループDはピツチループPと間隔を有してい
る。
なお第9図、第10図および第11図に本発明
の他の実施例が示されている。第9図のチエーン
200は、エンドレスループに交互にピボツト結
合された2種の異なるグループすなわちグループ
212および214のリンクを有する。両グルー
プのリンクは前述のグループ12および14のリ
ンクに対応する。両グループの各リンクはその底
辺の隅にてピボツトピン216を嵌合しその頂点
にて駆動ピン232を嵌合する。グループ21
2,212a,212b,212c,212dの
リンクは間隔をとつてピボツトピン216と締り
ばめをなしている。ピボツトピン216の一端で
グループ212の一対のリンク212a,212
bはその間にグループ214の2個のリンク21
4a,214bを受け入れ、該2個のリンクはピ
ボツトピン216上にて動きばめをなしている。
ピボツトピン216の他端でグループ212の他
の一対のリンク212c,212dはその間にグ
ループ214の他の2個のリンク214c,21
4dを受け入れる。駆動ピン232は両グループ
のリンク内で軸方向にも回転方向にも可動で動き
ばめをなしている。ワツシヤすなわち部材234
はリンク212bと212cとの間で駆動ピンの
中央に締りばめで固定されている。これによりこ
れらワツシヤは、グループ212のリンクとグル
ープ214のリンクの両者と嵌合するピン232
の軸方向の動きをワツシヤとリンク212bまた
はリンク212cとの係合により限定する。
の他の実施例が示されている。第9図のチエーン
200は、エンドレスループに交互にピボツト結
合された2種の異なるグループすなわちグループ
212および214のリンクを有する。両グルー
プのリンクは前述のグループ12および14のリ
ンクに対応する。両グループの各リンクはその底
辺の隅にてピボツトピン216を嵌合しその頂点
にて駆動ピン232を嵌合する。グループ21
2,212a,212b,212c,212dの
リンクは間隔をとつてピボツトピン216と締り
ばめをなしている。ピボツトピン216の一端で
グループ212の一対のリンク212a,212
bはその間にグループ214の2個のリンク21
4a,214bを受け入れ、該2個のリンクはピ
ボツトピン216上にて動きばめをなしている。
ピボツトピン216の他端でグループ212の他
の一対のリンク212c,212dはその間にグ
ループ214の他の2個のリンク214c,21
4dを受け入れる。駆動ピン232は両グループ
のリンク内で軸方向にも回転方向にも可動で動き
ばめをなしている。ワツシヤすなわち部材234
はリンク212bと212cとの間で駆動ピンの
中央に締りばめで固定されている。これによりこ
れらワツシヤは、グループ212のリンクとグル
ープ214のリンクの両者と嵌合するピン232
の軸方向の動きをワツシヤとリンク212bまた
はリンク212cとの係合により限定する。
代表的な従来技術の駆動ピン(たとえば米国特
許第2550431号に示されるもの)においては、プ
ーリとの駆動係合は伝動チエーンのピボツトピン
によりピツチライン上で行なわれる。従来技術の
配置すなわち駆動ピンがピツチライン上に配設さ
れる配置においては、駆動ピンの寸法は制限を受
ける。各リンクの2個以上のピボツトピンがピツ
チライン上に配置されなければならないので、駆
動ピンはピツチラインから間隔をとつたリンク上
の位置に配置された駆動ピン32のようなシング
ル駆動ピンのように大にすることは不可能であ
る。ここに紹介した3種類の実施例においては、
駆動ピンの直径はピボツトピンの直径より実質的
に大である(図示の例ではほぼ50%大)。駆動ピ
ンが大なるとき、与えられたチエーンピツチ寸法
に対しプーリ側壁からピン端部により大なる軸力
を付加しても面接触応力限界(ヘルツ応力限界)
を超えることなく、これによりより大なる動力の
伝達が可能である。
許第2550431号に示されるもの)においては、プ
ーリとの駆動係合は伝動チエーンのピボツトピン
によりピツチライン上で行なわれる。従来技術の
配置すなわち駆動ピンがピツチライン上に配設さ
れる配置においては、駆動ピンの寸法は制限を受
ける。各リンクの2個以上のピボツトピンがピツ
チライン上に配置されなければならないので、駆
動ピンはピツチラインから間隔をとつたリンク上
の位置に配置された駆動ピン32のようなシング
ル駆動ピンのように大にすることは不可能であ
る。ここに紹介した3種類の実施例においては、
駆動ピンの直径はピボツトピンの直径より実質的
に大である(図示の例ではほぼ50%大)。駆動ピ
ンが大なるとき、与えられたチエーンピツチ寸法
に対しプーリ側壁からピン端部により大なる軸力
を付加しても面接触応力限界(ヘルツ応力限界)
を超えることなく、これによりより大なる動力の
伝達が可能である。
駆動ピンとピツチループとが間隔を有すること
に起因する本発明の駆動ピン配置における他の利
点は、チエーンの安定性の増加である。駆動ピン
がピツチライン上にある場合は、運転中に同ライ
ンのまわりのチエーンの捩れ(各ピボツト継手に
おいて微少づつ発生する)が発生する可能性があ
る。運転中隣り同志のリンクの微少捩れが累積さ
れると、駆動ピンはプーリの間で斜向してプーリ
側壁との係合が疎となり力を失なう。
に起因する本発明の駆動ピン配置における他の利
点は、チエーンの安定性の増加である。駆動ピン
がピツチライン上にある場合は、運転中に同ライ
ンのまわりのチエーンの捩れ(各ピボツト継手に
おいて微少づつ発生する)が発生する可能性があ
る。運転中隣り同志のリンクの微少捩れが累積さ
れると、駆動ピンはプーリの間で斜向してプーリ
側壁との係合が疎となり力を失なう。
記述のような改良駆動ピン配置においては駆動
ピンはピボツトピンの上または下に間隔をとつて
配設される。ピボツトピンは累積捩れの潜在源で
あるが該間隔配設により該駆動ピンは、駆動ピン
がピツチライン上に配設されたときは不可能であ
つたチエーンの捩れ防止に協働する。かくして、
初めチエーンが捩れなしに設置されれば、ピツチ
ライン上に駆動ピンを有する場合に比して本発明
によるチエーンの場合には捩れの開始傾向は減少
する。リンクは駆動ピン上を横移動するが、リン
クとワツシヤ34(または234)との間に有す
る間隔により、駆動ピンはピン16により形成さ
れるピボツト継手におけるグループ12および1
4(またはグループ212,214)のリンク間
の捩れ傾向を減少する。
ピンはピボツトピンの上または下に間隔をとつて
配設される。ピボツトピンは累積捩れの潜在源で
あるが該間隔配設により該駆動ピンは、駆動ピン
がピツチライン上に配設されたときは不可能であ
つたチエーンの捩れ防止に協働する。かくして、
初めチエーンが捩れなしに設置されれば、ピツチ
ライン上に駆動ピンを有する場合に比して本発明
によるチエーンの場合には捩れの開始傾向は減少
する。リンクは駆動ピン上を横移動するが、リン
クとワツシヤ34(または234)との間に有す
る間隔により、駆動ピンはピン16により形成さ
れるピボツト継手におけるグループ12および1
4(またはグループ212,214)のリンク間
の捩れ傾向を減少する。
本発明のチエーンでは、駆動ピンが該駆動ピン
を有するリンクに対し相対的に軸方向可動である
から、プーリに対するチエーンの不整列を駆動ピ
ンの軸方向移動により吸収することができるの
で、リンクに曲げや捩りを与える横方向の力がリ
ンクに作用することが回避される。
を有するリンクに対し相対的に軸方向可動である
から、プーリに対するチエーンの不整列を駆動ピ
ンの軸方向移動により吸収することができるの
で、リンクに曲げや捩りを与える横方向の力がリ
ンクに作用することが回避される。
本発明の駆動チエーンにおける各グループのリ
ンクは隣接関係上たかだか2個のリンクを有すれ
ば十分であるが、第1図、第5図および第9図の
実施例に示すごとく多数のリンクを使用すること
を推奨する。
ンクは隣接関係上たかだか2個のリンクを有すれ
ば十分であるが、第1図、第5図および第9図の
実施例に示すごとく多数のリンクを使用すること
を推奨する。
第1図は本発明の伝動チエーンの平面図、第2
図は第1図の伝動チエーンの正面図、第3図は第
1図のチエーンの側面図で、伝達装置のプーリの
1つの平滑な円錐側壁と駆動係合をなしていると
ころを示し、第4図は伝達装置プーリの側壁間に
おける中央断面図で第1図ないし第3図のチエー
ンのピツチラインと駆動ラインとを示し、第5図
は本発明により構成された伝動チエーンの他の実
施例で第3図と同様な位置からみた側面図、第6
図は第5図のチエーンのピツチラインと駆動ライ
ンとを示し、第4図と同様な位置の断面図、第7
図は第1図ないし第4図のチエーンの一部の部分
断面図で、端縁止めワツシヤ間の平面で切断しか
つ隣り合うグループのリンクがプーリと駆動係合
しているところを示し、第8図は第5図および第
6図のチエーンの一部の部分断面図で、端縁止め
ワツシヤ間の平面で切断しかつ隣り合うグループ
のリンクがプーリと駆動係合しているところを示
し、第9図は本発明により構成された伝動チエー
ンのさらに他の実施例の平面図、第10図は第9
図の伝動チエーンの正面図、第11図は第9図の
伝動チエーンの側面図で、伝達装置のプーリの1
つの平滑な円錐側壁と駆動係合をなしているとこ
ろを示す。 A……ピボツトピンの縦軸、B……駆動ピンの
縦軸、D……駆動ライン、P……ピツチライン、
10,100,200……伝動チエーン、12,
14,212,214……リンクのグループ、1
6……ピボツトピン、32……駆動ピン、34,
234……止めワツシヤ、45c……プーリの円
錐内面。
図は第1図の伝動チエーンの正面図、第3図は第
1図のチエーンの側面図で、伝達装置のプーリの
1つの平滑な円錐側壁と駆動係合をなしていると
ころを示し、第4図は伝達装置プーリの側壁間に
おける中央断面図で第1図ないし第3図のチエー
ンのピツチラインと駆動ラインとを示し、第5図
は本発明により構成された伝動チエーンの他の実
施例で第3図と同様な位置からみた側面図、第6
図は第5図のチエーンのピツチラインと駆動ライ
ンとを示し、第4図と同様な位置の断面図、第7
図は第1図ないし第4図のチエーンの一部の部分
断面図で、端縁止めワツシヤ間の平面で切断しか
つ隣り合うグループのリンクがプーリと駆動係合
しているところを示し、第8図は第5図および第
6図のチエーンの一部の部分断面図で、端縁止め
ワツシヤ間の平面で切断しかつ隣り合うグループ
のリンクがプーリと駆動係合しているところを示
し、第9図は本発明により構成された伝動チエー
ンのさらに他の実施例の平面図、第10図は第9
図の伝動チエーンの正面図、第11図は第9図の
伝動チエーンの側面図で、伝達装置のプーリの1
つの平滑な円錐側壁と駆動係合をなしているとこ
ろを示す。 A……ピボツトピンの縦軸、B……駆動ピンの
縦軸、D……駆動ライン、P……ピツチライン、
10,100,200……伝動チエーン、12,
14,212,214……リンクのグループ、1
6……ピボツトピン、32……駆動ピン、34,
234……止めワツシヤ、45c……プーリの円
錐内面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 伝動チエーンと係合する円錐面を有しかつ間
隔をとつて配設された2個のプーリを備え、前記
チエーンは該チエーンの長手方向に延在するピツ
チライン上に位置するピボツト継手において端部
同志がピボツト結合をなす複数個のリンクを有す
る可変速伝達装置のための伝動チエーンにおい
て、前記チエーンの横断方向に延びて前記リンク
の少くともいずれかと嵌合しかつプーリの側壁と
係合する端面を有する駆動ピンを有し、前記駆動
ピンは前記ピツチラインと垂直方向に間隔を有す
る軸線上にて軸方向可動に前記リンクを横方向に
貫通し、ピボツト継手におけるリンク間のピツチ
ラインまわりの相対捩れに抵抗する横方向の力の
モーメントを前記駆動ピンのいづれかの端面がプ
ーリの円錐面と係合している時に与えることを特
徴とする伝動チエーン。 2 伝動チエーンと係合する円錐面を有しかつ間
隔をとつて配設された2個のプーリを備え、前記
チエーンは該チエーンの長手方向に延在するピツ
チライン上に位置するピボツト継手のピボツトピ
ンにより端部同志が噛み合つてピボツト結合をな
す複数グループのリンクを有する可変速伝達装置
のための伝動チエーンにおいて、前記ピツチライ
ンと垂直方向に間隔を有する横方向の軸線上にて
前記グループの各リンクを貫通し前記ピボツトピ
ンの横断面直径より大なる横断面直径の駆動ピン
を有し、前記駆動ピンは前記横方向の軸線に沿つ
て前記の貫通するリンクに対し可動であり、前記
プーリの側壁と係合する端面を有し、ピボツト継
手におけるリンク間のピツチラインまわりの相対
捩れに抵抗する横方向の力のモーメントを前記駆
動ピンのいづれかの端面がプーリの円錐面と係合
している時に与えることを特徴とする伝動チエー
ン。 3 前記伝動チエーンはエンドレスピツチループ
を形成する前記ピツチラインを有してエンドレス
であり、かつ前記駆動ピンがエンドレスピツチル
ープの外側のエンドレス駆動ループ上に位置する
特許請求の範囲第2項記載の伝動チエーン。 4 前記伝動チエーンはエンドレスピツチループ
を形成する前記ピツチラインを有してエンドレス
であり、かつ前記駆動ピンがエンドレスピツチル
ープの内側のエンドレス駆動ループ上に位置する
特許請求の範囲第2項記載の伝動チエーン。 5 円錐面を有するプーリと係合する伝動チエー
ンであつて、前記チエーンは該チエーンの長手方
向に延在するピツチラインを横切するピボツト軸
線にて端部同志がピボツト結合をなす複数個のリ
ンクを有する伝動チエーンにおいて、前記ピボツ
ト軸線に平行に前記リンクを横方向に貫通しかつ
前記ピツチラインと垂直方向に間隔を有する駆動
ピンを有し、前記駆動ピンはプーリの円錐面と係
合する端面を有し、前記駆動ピンは該リンクと動
きばめをなしてリンクに対し軸方向にも回転方向
にも可動であり、かつ駆動ピンのリンクに対する
軸方向移動を制限するためにリンクと間隔をなし
て駆動ピンの端部に止め部材が固定されているこ
とを特徴とする伝動チエーン。 6 円錐面を有するプーリと係合する伝動チエー
ンであつて、前記チエーンは該チエーンの長手方
向に延在するピツチラインを横切するピボツト軸
線にて端部同志がピボツト結合をなす複数個のリ
ンクを有する伝動チエーンにおいて、前記ピボツ
ト軸線に平行に前記リンクを横方向に貫通しかつ
前記ピツチラインと垂直方向に間隔を有する駆動
ピンを有し、前記駆動ピンはプーリの円錐面と係
合する端面を有し、前記駆動ピンは該リンクと動
きばめをなしてリンクに対し軸方向にも回転方向
にも可動であり、かつ駆動ピンのリンクに対する
軸方向移動を制限するためにリンク間にかつリン
クと間隔をなして駆動ピン上に止め部材が固定さ
れていることを特徴とする伝動チエーン。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/107,757 US4349343A (en) | 1979-12-27 | 1979-12-27 | Chain for variable speed transmission |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5697648A JPS5697648A (en) | 1981-08-06 |
| JPH0227538B2 true JPH0227538B2 (ja) | 1990-06-18 |
Family
ID=22318301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18498180A Granted JPS5697648A (en) | 1979-12-27 | 1980-12-25 | Transmitting chain for speed changable power transmission device |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4349343A (ja) |
| JP (1) | JPS5697648A (ja) |
| BR (1) | BR8008505A (ja) |
| CA (1) | CA1160865A (ja) |
| FR (1) | FR2472702A1 (ja) |
| GB (1) | GB2066410B (ja) |
| IT (1) | IT1196917B (ja) |
| MX (1) | MX151785A (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8203421A (nl) * | 1982-09-01 | 1984-04-02 | Varitrac Ag | Transmissieketting. |
| GB2144197B (en) * | 1983-06-24 | 1986-11-26 | Daido Kogyo Kk | Chain v-belt |
| JPH066314Y2 (ja) * | 1983-07-25 | 1994-02-16 | 大同工業株式会社 | スチ−ルベルト |
| CH666100A5 (de) * | 1983-11-15 | 1988-06-30 | Reinhold Friedrich Reber | Gliederkette fuer ein stufenlos verstellbares kegelscheiben-umschlingungsgetriebe. |
| JPS60164040A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-27 | Honda Motor Co Ltd | リンク式vベルト装置 |
| JPS60252843A (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-13 | Daido Kogyo Co Ltd | スチ−ルベルト |
| JPS6018638A (ja) * | 1984-06-20 | 1985-01-30 | Daido Kogyo Co Ltd | スチ−ルベルト |
| JPS6113047A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-21 | Honda Motor Co Ltd | チエ−ン式ベルト |
| DE3529927A1 (de) * | 1984-08-21 | 1986-03-06 | Honda Motor Co Ltd | Kette zur kraftuebertragung |
| JPS6182041A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-04-25 | Honda Motor Co Ltd | チエ−ン式ベルト |
| JPS6182040A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-04-25 | Honda Motor Co Ltd | チエ−ン式ベルト |
| JPS6185745U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-05 | ||
| JPS61116156A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-03 | Daido Kogyo Co Ltd | スチ−ルベルト |
| US4569671A (en) * | 1984-11-16 | 1986-02-11 | Borg-Warner Corporation | Metal chain-belt |
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| JPS6224054A (ja) * | 1986-06-20 | 1987-02-02 | Honda Motor Co Ltd | チエ−ン式ベルト |
| JPS63101352U (ja) * | 1987-10-31 | 1988-07-01 | ||
| JP2601863B2 (ja) * | 1988-03-18 | 1997-04-16 | 本田技研工業 株式会社 | Vプーリ用チェーンベルト |
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| US20070298921A1 (en) * | 2006-06-02 | 2007-12-27 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Plate-link chain and rocker member for a belt-driven conical-pulley transmission |
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| JP2018537630A (ja) * | 2015-12-18 | 2018-12-20 | ボーグワーナー インコーポレーテッド | チェーンピン保持 |
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| DE102018113750A1 (de) * | 2018-06-08 | 2019-12-12 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Laschenkette |
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1979
- 1979-12-27 US US06/107,757 patent/US4349343A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-12-05 CA CA000366278A patent/CA1160865A/en not_active Expired
- 1980-12-17 GB GB8040340A patent/GB2066410B/en not_active Expired
- 1980-12-23 BR BR8008505A patent/BR8008505A/pt unknown
- 1980-12-23 FR FR8027338A patent/FR2472702A1/fr active Granted
- 1980-12-25 JP JP18498180A patent/JPS5697648A/ja active Granted
- 1980-12-29 IT IT26983/80A patent/IT1196917B/it active
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1981
- 1981-01-05 MX MX185423A patent/MX151785A/es unknown
Also Published As
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|---|---|
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| MX151785A (es) | 1985-03-13 |
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