JPH02275502A - Pcのプログラム編集方式 - Google Patents
Pcのプログラム編集方式Info
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- JPH02275502A JPH02275502A JP9816489A JP9816489A JPH02275502A JP H02275502 A JPH02275502 A JP H02275502A JP 9816489 A JP9816489 A JP 9816489A JP 9816489 A JP9816489 A JP 9816489A JP H02275502 A JPH02275502 A JP H02275502A
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- Japan
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- program
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/056—Programming the PLC
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPC(プログラマブル・コントローラ)のシー
ケンス・プログラムを編集するPCのプログラム編集方
式に関し、特に信号のシンボルの一部のみをPCに転送
して、シーケンス・プログラムの編集を行うようにした
PCのプログラム編集方式に関する。
ケンス・プログラムを編集するPCのプログラム編集方
式に関し、特に信号のシンボルの一部のみをPCに転送
して、シーケンス・プログラムの編集を行うようにした
PCのプログラム編集方式に関する。
工作機械等に使用されるPC(プログラマブル・コント
ローラ)では、オフライン・プログラマと呼ばれるプロ
グラミング装置でシーケンス・プログラムを作成する。
ローラ)では、オフライン・プログラマと呼ばれるプロ
グラミング装置でシーケンス・プログラムを作成する。
このシーケンス・プログラムはプログラミング装置でも
編集できるが、最終的な編集は、実際のPCにローディ
ングして、編集する。ここではシーケンス・プログラム
の編集とは、シーケンス・プログラムのデバッグも含む
。
編集できるが、最終的な編集は、実際のPCにローディ
ングして、編集する。ここではシーケンス・プログラム
の編集とは、シーケンス・プログラムのデバッグも含む
。
シーケンス・プログラムの編集では、各信号にシンボル
を付けて、編集を容易にしている。プログラミング装置
では一般にデータメモリの容量が多く、シンボルを多数
使用してもハードウェア上の制約はない。
を付けて、編集を容易にしている。プログラミング装置
では一般にデータメモリの容量が多く、シンボルを多数
使用してもハードウェア上の制約はない。
しかし、PCのハード上の制限のため、転送可能なシン
ボルは少なく、プログラミング装置上のシンボル・テー
ブルもそれに従った大きさにするのが一般的である。
ボルは少なく、プログラミング装置上のシンボル・テー
ブルもそれに従った大きさにするのが一般的である。
従って、多くの信号のシンボルを格納することはできず
、デパック前に作成されたシーケンス・プログラムをそ
のままPCに転送して、編集することはできない。この
ために、信号のシンボルを削り、編集を行っており、非
常に不便である。すなわち、シンボルは多い程、保守図
面の作成等に便利である。
、デパック前に作成されたシーケンス・プログラムをそ
のままPCに転送して、編集することはできない。この
ために、信号のシンボルを削り、編集を行っており、非
常に不便である。すなわち、シンボルは多い程、保守図
面の作成等に便利である。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、P
Cのハード上の制限を受けずに、なるべく多くのシンボ
ルを登録、編集可能とするPCのプログラム編集方式を
提供することを目的とする。
Cのハード上の制限を受けずに、なるべく多くのシンボ
ルを登録、編集可能とするPCのプログラム編集方式を
提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、PC(プログラ
マブル・コントローラ)のシーケンス・プログラムを編
集するPCのプログラム編集方式において、プログラミ
ング装置で、前記シーケンス・プログラム中の信号のシ
ンボルを第1のシンボルテーブルと、第2のシンボルテ
ーブルに分けて格納し、前記シーケンス・プログラムと
、前記第1のシンボルテーブルに格納された前記シンボ
ルを前記PCに転送して、前記PCで前記シーケンス・
プログラムの編集を行うことを特徴とするPCのプログ
ラム編集方式が、提供される。
マブル・コントローラ)のシーケンス・プログラムを編
集するPCのプログラム編集方式において、プログラミ
ング装置で、前記シーケンス・プログラム中の信号のシ
ンボルを第1のシンボルテーブルと、第2のシンボルテ
ーブルに分けて格納し、前記シーケンス・プログラムと
、前記第1のシンボルテーブルに格納された前記シンボ
ルを前記PCに転送して、前記PCで前記シーケンス・
プログラムの編集を行うことを特徴とするPCのプログ
ラム編集方式が、提供される。
編集前の信号のシンボルを2個のシンボルテーブルに分
けて格納し、シーケンス・プログラムと第1のシンボル
テーブルに格納されシンボルをPCに送って、編集を行
う。このときの編集は、第1のシンボルテーブルに格納
されたシンボルの信号を中心にして、編集を実行する。
けて格納し、シーケンス・プログラムと第1のシンボル
テーブルに格納されシンボルをPCに送って、編集を行
う。このときの編集は、第1のシンボルテーブルに格納
されたシンボルの信号を中心にして、編集を実行する。
もし、必要があれば、シーケンス・プログラムをプログ
ラミング装置に戻し、次に編集する信号ノシンボルを第
1のシンボルテーブルに入れ換えて、再度シーケンス・
プログラムをそのシンボルテーブルと共にPCに転送し
て編集を行う。
ラミング装置に戻し、次に編集する信号ノシンボルを第
1のシンボルテーブルに入れ換えて、再度シーケンス・
プログラムをそのシンボルテーブルと共にPCに転送し
て編集を行う。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明を実施するためのプログラミング装置の
ブロック図である。プログラミング装置1はプロセッサ
2を中心として構成されている。
ブロック図である。プログラミング装置1はプロセッサ
2を中心として構成されている。
プロセッサ2にはプログラム・メモリ3とデータ・メモ
リが結合されている。プログラム・メモリ3はプログラ
ミング装置1を機能させるためのシステムプログラムが
格納されている。データメモリにはプログラミング装置
1で作成されたシーケンス・プログラムが格納される。
リが結合されている。プログラム・メモリ3はプログラ
ミング装置1を機能させるためのシステムプログラムが
格納されている。データメモリにはプログラミング装置
1で作成されたシーケンス・プログラムが格納される。
シーケンス・プログラムはキーボード6から入力され、
必要に応じて表示装置7に表示される。また、プリンタ
9にプリントアウトすることもできる。シーケンス・プ
ログラムはラダー言悟で作成されるが、その他のPAS
CAL等の高級言語を使用する場合もある。
必要に応じて表示装置7に表示される。また、プリンタ
9にプリントアウトすることもできる。シーケンス・プ
ログラムはラダー言悟で作成されるが、その他のPAS
CAL等の高級言語を使用する場合もある。
シーケンス・プログラム中の信号にはシンボルが付され
る。このシンボルはシンボルテーブルA5aとシンボル
テーブルB5bに分けて格納される。シンボルテーブル
A5aに格納されたシンボルのみがシーケンス・プログ
ラムとともに、PMC側へ送られる。これは後述するよ
うに、シーケンス・プログラムを編集するPMC側のシ
ンボルを格納するメモリ領域が小さいからである。従っ
て、PMC側でのシーケンス・プログラムのデノくラグ
はシンボルテーブルA5aに格納されたシンボルを有す
る信号のみ中心に行う。さらに他の部分を編集したいと
きは、−旦シーケンス・プログラムをプログラミング装
置1に戻し、シンボルテーブルA5aの内容を変更して
、再度シーケンス・プログラムを新しくシンボルテーブ
ルA5aに格納されたシンボルと共に、PMC側に送っ
て編集を行う。
る。このシンボルはシンボルテーブルA5aとシンボル
テーブルB5bに分けて格納される。シンボルテーブル
A5aに格納されたシンボルのみがシーケンス・プログ
ラムとともに、PMC側へ送られる。これは後述するよ
うに、シーケンス・プログラムを編集するPMC側のシ
ンボルを格納するメモリ領域が小さいからである。従っ
て、PMC側でのシーケンス・プログラムのデノくラグ
はシンボルテーブルA5aに格納されたシンボルを有す
る信号のみ中心に行う。さらに他の部分を編集したいと
きは、−旦シーケンス・プログラムをプログラミング装
置1に戻し、シンボルテーブルA5aの内容を変更して
、再度シーケンス・プログラムを新しくシンボルテーブ
ルA5aに格納されたシンボルと共に、PMC側に送っ
て編集を行う。
第2図は本発明を実施するための数値制御装置の部分ブ
ロック図である。PMC(プログラマブル・マシン・コ
ントローラ)20は数値制御装置(CNC)10に内蔵
されている。プロセッサ11は数値制御装置(CNC)
10全体の制御の中心となるプロセッサであり、バス1
9を介して、ROM13に格納されたシステムプログラ
ムを読み出し、このシステムプログラムに従って、数値
制御装置(CNC)10全体の制御を実行する。
ロック図である。PMC(プログラマブル・マシン・コ
ントローラ)20は数値制御装置(CNC)10に内蔵
されている。プロセッサ11は数値制御装置(CNC)
10全体の制御の中心となるプロセッサであり、バス1
9を介して、ROM13に格納されたシステムプログラ
ムを読み出し、このシステムプログラムに従って、数値
制御装置(CNC)10全体の制御を実行する。
共有RAM12はCNCl0とPMC20とのデータの
授受を行うためのRAMであり、同時に、双方からアク
セス必要なデータを格納する。
授受を行うためのRAMであり、同時に、双方からアク
セス必要なデータを格納する。
RAM14には一時的な計算データ、表示データ等が格
納される。CMO315は不揮発性メモリとして構成さ
れ、工具補正量、ピッチ誤差補正量、加ニブログラム及
びパラメータ等が格納される。CMO3は図示されてい
ないバッテリでバックアップされ、数値制御装置(CN
C)10の電源がオフされても不揮発性メモリとなって
いるので、それらのデータはそのまま保持される。また
、CMO315にはPMC20側に必要なパラメータ等
も格納される。
納される。CMO315は不揮発性メモリとして構成さ
れ、工具補正量、ピッチ誤差補正量、加ニブログラム及
びパラメータ等が格納される。CMO3は図示されてい
ないバッテリでバックアップされ、数値制御装置(CN
C)10の電源がオフされても不揮発性メモリとなって
いるので、それらのデータはそのまま保持される。また
、CMO315にはPMC20側に必要なパラメータ等
も格納される。
グラフィック制御回路16は各軸の現在位置、アラーム
、パラメータ、画像データ等のディジタルデータを画像
信号に変換して出力する。この画像信号はCRT/MD
Iユニット30の表示装置31に送られ、表示装置31
に表示される。インタフェース17はCRT/MDIユ
ニット30内のキーボード32からのデータを受けて、
プロセッサ11に渡す。
、パラメータ、画像データ等のディジタルデータを画像
信号に変換して出力する。この画像信号はCRT/MD
Iユニット30の表示装置31に送られ、表示装置31
に表示される。インタフェース17はCRT/MDIユ
ニット30内のキーボード32からのデータを受けて、
プロセッサ11に渡す。
インタフェース18は外部機器用のインタフェースであ
り、紙テープリーダ、紙テープパンチャ、紙テープリー
ダ・パンチャー、プリンタ等の外部機器40が接続され
る。紙テープリーダからは加ニブログラムが読み込まれ
、また、数値制御装置(CNC)10内で編集された加
ニブログラムを紙テープパンチャーに出力することがで
きる。
り、紙テープリーダ、紙テープパンチャ、紙テープリー
ダ・パンチャー、プリンタ等の外部機器40が接続され
る。紙テープリーダからは加ニブログラムが読み込まれ
、また、数値制御装置(CNC)10内で編集された加
ニブログラムを紙テープパンチャーに出力することがで
きる。
プロセッサ11と共有RAM12、ROM13等の要素
はバス19によって結合されている。
はバス19によって結合されている。
図ではサーボモータ等を制御する軸制御回路、サーボア
ンプ、スピンドル制御回路、スピンドルアンプ、手動パ
ルス発生器インタフェース等は省略しである。
ンプ、スピンドル制御回路、スピンドルアンプ、手動パ
ルス発生器インタフェース等は省略しである。
PMC(7’ログラマブル・マシン・コントローラ)2
0にはPMC用のプロセッサ21があり、プロセッサ2
1はバス25によって、共有RAM12と接続され、共
有RAM12はCNCl0のバス19に結合されている
。
0にはPMC用のプロセッサ21があり、プロセッサ2
1はバス25によって、共有RAM12と接続され、共
有RAM12はCNCl0のバス19に結合されている
。
また、バス25にはROM22が結合されている。RO
M22にはPMC20を制御するための管理プログラム
と編集が完了したシーケンス・プログラムが格納さる。
M22にはPMC20を制御するための管理プログラム
と編集が完了したシーケンス・プログラムが格納さる。
シーケンス・プログラムは一般にラダー言語で作成され
るが、PASCAL等の高級言語で作成される場合もあ
る。また、ROM22に代えて、ROMカセット用イン
タフェースを設け、ROMカセットに編集後のシーケン
ス・プログラムを格納して、ROMカセット用インタフ
ェースに接続する場合もある。このようにすることによ
り、簡単にシーケンス・プログラムをレベルアップした
り、シーケンス・プログラムを変更することができる。
るが、PASCAL等の高級言語で作成される場合もあ
る。また、ROM22に代えて、ROMカセット用イン
タフェースを設け、ROMカセットに編集後のシーケン
ス・プログラムを格納して、ROMカセット用インタフ
ェースに接続する場合もある。このようにすることによ
り、簡単にシーケンス・プログラムをレベルアップした
り、シーケンス・プログラムを変更することができる。
さらに、バス25にはRAM23が結合されており、R
AM23にはプログラミング装置1からの編集前のシー
ケンス・プログラムが転送され、編集される。シーケン
ス・プログラムの編集にはCRT/MDIユニット30
の表示装置31、キーボード32も使用される。さらに
、RAM23にはシンボルテーブルA 5 aに格納さ
れたシンボルがプログラミング装置1から転送される。
AM23にはプログラミング装置1からの編集前のシー
ケンス・プログラムが転送され、編集される。シーケン
ス・プログラムの編集にはCRT/MDIユニット30
の表示装置31、キーボード32も使用される。さらに
、RAM23にはシンボルテーブルA 5 aに格納さ
れたシンボルがプログラミング装置1から転送される。
これらの編集前のシーケンス・プログラム及びシンボル
はプログラミング装置1からインタフェース27を経由
してRAM23に格納される。また、RA!VI23に
は人出力信号が格納される。
はプログラミング装置1からインタフェース27を経由
してRAM23に格納される。また、RA!VI23に
は人出力信号が格納される。
I10制御回路24はバス25に接続され、RAM23
に格納された出力信号をI10ユニット26にシリアル
信号に変換して送る。また、I10ユニット26からの
シリアルな人力信号をパラレル信号に変換してバス25
に送る。その信号はプロセッサ21によって、RAM2
3に格納される。
に格納された出力信号をI10ユニット26にシリアル
信号に変換して送る。また、I10ユニット26からの
シリアルな人力信号をパラレル信号に変換してバス25
に送る。その信号はプロセッサ21によって、RAM2
3に格納される。
プロセッサ21はCNCl0から共有RAMI2を経由
して、M機能指令、T機能指令等の指令信号を受け、−
旦RAM23に格納し、その指令をROM22に格納さ
れたシーケンス・プログラムに従って処理し、I10制
御回路24を経由して、I10ユニット26に出力する
。この出力信号によって、機械側の油圧機器、空圧機器
、電磁機器が制御される。
して、M機能指令、T機能指令等の指令信号を受け、−
旦RAM23に格納し、その指令をROM22に格納さ
れたシーケンス・プログラムに従って処理し、I10制
御回路24を経由して、I10ユニット26に出力する
。この出力信号によって、機械側の油圧機器、空圧機器
、電磁機器が制御される。
また、プロセッサ21はI10ユニット26からの機械
側のリミットスイッチ信号、機械操作盤の操作スイッチ
の信号等の人力信号を受けて、この人力信号を一旦RA
M23に格納する。PMC20で処理する必要のない入
力信号は共有RAM12を経由してプロセッサ11に送
られる。その他の信号はシーケンス・プログラムで処理
し、−部の信号はCNC側へ、他の信号は出力信号とし
て、I10制御回路24を経由して、I10ユニット2
6から機械側へ出力される。
側のリミットスイッチ信号、機械操作盤の操作スイッチ
の信号等の人力信号を受けて、この人力信号を一旦RA
M23に格納する。PMC20で処理する必要のない入
力信号は共有RAM12を経由してプロセッサ11に送
られる。その他の信号はシーケンス・プログラムで処理
し、−部の信号はCNC側へ、他の信号は出力信号とし
て、I10制御回路24を経由して、I10ユニット2
6から機械側へ出力される。
RAM23に格納されたシーケンス・プログラムはCR
T/MDIユニット30の表示装置31に表示し、キー
ボード32によって、修正することができる。
T/MDIユニット30の表示装置31に表示し、キー
ボード32によって、修正することができる。
さらに、編集中に、RAM23のシーケンス・プログラ
ムは共有RAM12、バス19を経由して、インタフェ
ース18に接続されたプリンタにプリントアウトするこ
ともできる。
ムは共有RAM12、バス19を経由して、インタフェ
ース18に接続されたプリンタにプリントアウトするこ
ともできる。
このようにして、プログラミング装置1で作成されたシ
ーケンス・プログラムをPMC20のRAM23に格納
して、CNC10及びPMC20を運転して、シーケン
ス・プログラムを編集することができる。この場合にシ
ンボルはシンボルテーブルA5aのもののみであるので
、そのシンボルのあるシーケンス・プログラムの個所を
中心に編集を行う。
ーケンス・プログラムをPMC20のRAM23に格納
して、CNC10及びPMC20を運転して、シーケン
ス・プログラムを編集することができる。この場合にシ
ンボルはシンボルテーブルA5aのもののみであるので
、そのシンボルのあるシーケンス・プログラムの個所を
中心に編集を行う。
編集が終了し、シーケンス・プログラムの別の個所を編
集したいときは、シーケンス・プログラムをプログラミ
ング装置1に戻し、新しく編集すべき個所に必要な信号
のシンボルをシンボルテーブルA5aに入れて、再度P
MC20のRAM23にシーケンス・プログラムとこの
シンボルを転送して、シーケンス・プログラムの編集を
行う。
集したいときは、シーケンス・プログラムをプログラミ
ング装置1に戻し、新しく編集すべき個所に必要な信号
のシンボルをシンボルテーブルA5aに入れて、再度P
MC20のRAM23にシーケンス・プログラムとこの
シンボルを転送して、シーケンス・プログラムの編集を
行う。
これを必要に応じて操り返す。編集が終了したら、シー
ケンス・プログラムをROMに書き込み、ROM22と
して、PMC20に実装して、CNC10のシステムが
出来上がる。
ケンス・プログラムをROMに書き込み、ROM22と
して、PMC20に実装して、CNC10のシステムが
出来上がる。
第3図はシンボル設定画面の例を示す図である。
表示装置7のシンボル設定画面7aには信号のシンボル
7b、アドレス7C1シンボルテーブルAにするか、已
にするかを指定する欄7dがある。
7b、アドレス7C1シンボルテーブルAにするか、已
にするかを指定する欄7dがある。
プログラマは表示装置7上にシンボル設定画面を呼び出
し、シンボルをシンボルテーブルA5aあるいはシンボ
ルテーブルB5bにするかを設定する・。シンボルテー
ブルA5aに設定したシンボルはPMC20のRAM2
3に送られ、PMC20上の編集時にシンボルを使用す
ることができる。
し、シンボルをシンボルテーブルA5aあるいはシンボ
ルテーブルB5bにするかを設定する・。シンボルテー
ブルA5aに設定したシンボルはPMC20のRAM2
3に送られ、PMC20上の編集時にシンボルを使用す
ることができる。
シンボルテーブルB5bに格納されたシンボルはPMC
20上での編集時には使用することができない。
20上での編集時には使用することができない。
ここでは、シンボルテーブルA5aの容量は、PMC2
0内のRAM23が格納できるシンボル領域の大きさと
一致している。
0内のRAM23が格納できるシンボル領域の大きさと
一致している。
従って、プログラマは編集しようとする個所に最も必要
な信号のシンボルを選択して、シンボルテーブルA5a
の指定をシンボル設定画面7a上で行う。
な信号のシンボルを選択して、シンボルテーブルA5a
の指定をシンボル設定画面7a上で行う。
特定の個所の編集が終了した後にシーケンス・プログラ
ムをプログラミング装置に戻し、再度信号のシンボル設
定画面でシンボルの設定を行い、シーケンス・プログラ
ムをPMC20に送り、編集を行う。以上の作業の間、
プログラミング装置ではPMC20に送られたシンボル
に関係なく、すべてのシンボルを利用してデバッグ資料
、保守図面を作成できる。
ムをプログラミング装置に戻し、再度信号のシンボル設
定画面でシンボルの設定を行い、シーケンス・プログラ
ムをPMC20に送り、編集を行う。以上の作業の間、
プログラミング装置ではPMC20に送られたシンボル
に関係なく、すべてのシンボルを利用してデバッグ資料
、保守図面を作成できる。
以上の説明では、PCとして数値制御装置(CNC)に
内蔵されたPMC(プログラマブル・マシン・コントロ
ーラ)で説明したが、勿論独立したPc(プログラマブ
ル・コントローラ)でも同じように本発明を適用するこ
とができる。
内蔵されたPMC(プログラマブル・マシン・コントロ
ーラ)で説明したが、勿論独立したPc(プログラマブ
ル・コントローラ)でも同じように本発明を適用するこ
とができる。
以上説明したように本発明では、信号のシンボルを2個
のシンボルテーブルに分けて、PC上の編集時に使用で
きるシンボルを選択できるようにしたので、シンボル領
域の小さいPC上でも、必要な信号のシンボルを使用し
て、シーケンス・プログラムの編集を効率よくおこなう
ことができる。
のシンボルテーブルに分けて、PC上の編集時に使用で
きるシンボルを選択できるようにしたので、シンボル領
域の小さいPC上でも、必要な信号のシンボルを使用し
て、シーケンス・プログラムの編集を効率よくおこなう
ことができる。
第1図は本発明を実施するためのプログラミング装置の
ブロック図、 第2図は本発明を実施するための数値制御装置の部分ブ
ロック図、 第3図はシンボル設定画面の図である。 1 ・プログラミング装置 2 ゛ プロセッサ 5a・ ・・シンボルテーブル 5b ・・・・ シンボルテーブル 7 ・ ゛・・表示装置 7a ・ ・・シンボル設定画面 10 °・・・数値制御装置(CNC)11 °
゛プロセッサ 12 ゛ 共有RAM 13−−−ROM 14 ・ −RAM MOS グラフィック制御回路 インタフェース インタフェース 71′ス ・・PMC(プログラマブル・マ シン・コントローラ) プロセッサ OM RAM I10制御回路 ■/○ユニット 5 ・・
ブロック図、 第2図は本発明を実施するための数値制御装置の部分ブ
ロック図、 第3図はシンボル設定画面の図である。 1 ・プログラミング装置 2 ゛ プロセッサ 5a・ ・・シンボルテーブル 5b ・・・・ シンボルテーブル 7 ・ ゛・・表示装置 7a ・ ・・シンボル設定画面 10 °・・・数値制御装置(CNC)11 °
゛プロセッサ 12 ゛ 共有RAM 13−−−ROM 14 ・ −RAM MOS グラフィック制御回路 インタフェース インタフェース 71′ス ・・PMC(プログラマブル・マ シン・コントローラ) プロセッサ OM RAM I10制御回路 ■/○ユニット 5 ・・
Claims (3)
- (1)PC(プログラマブル・コントローラ)のシーケ
ンス・プログラムを編集するPCのプログラム編集方式
において、 プログラミング装置で、前記シーケンス・プログラム中
の信号のシンボルを第1のシンボルテーブルと、第2の
シンボルテーブルに分けて格納し、前記シーケンス・プ
ログラムと、前記第1のシンボルテーブルに格納された
前記シンボルを前記PCに転送して、 前記PCで前記シーケンス・プログラムの編集を行うこ
とを特徴とするPCのプログラム編集方式。 - (2)前記PCでのシーケンス・プログラムでの編集を
行い、さらにシーケンス・プログラムを前記プログラミ
ング装置に戻し、前記第1のシンボルテーブルの前記シ
ンボルを入れ換えて、前記シーケンス・プログラムと前
記第1のシンボルテーブルに格納されたシンボルを前記
PCに送り、前記PCで前記シーケンス・プログラムの
編集を行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のPCのプログラム編集方式。 - (3)前記PCは数値制御装置(CNC)に内蔵された
PMC(プログラマブル・マシン・コントローラ)であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のPCの
プログラム編集方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9816489A JPH02275502A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | Pcのプログラム編集方式 |
| EP19900906336 EP0425688A4 (en) | 1989-04-18 | 1990-04-13 | Method of editing program for program controller |
| PCT/JP1990/000492 WO1990013072A1 (en) | 1989-04-18 | 1990-04-13 | Method of editing program for program controller |
| CA 2030622 CA2030622A1 (en) | 1989-04-18 | 1990-04-18 | Pc program editing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9816489A JPH02275502A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | Pcのプログラム編集方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275502A true JPH02275502A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14212451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9816489A Pending JPH02275502A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | Pcのプログラム編集方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0425688A4 (ja) |
| JP (1) | JPH02275502A (ja) |
| CA (1) | CA2030622A1 (ja) |
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- 1990-04-18 CA CA 2030622 patent/CA2030622A1/en not_active Abandoned
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