JPH02275578A - オフィススペースの算出処理装置 - Google Patents

オフィススペースの算出処理装置

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JPH02275578A
JPH02275578A JP1097767A JP9776789A JPH02275578A JP H02275578 A JPH02275578 A JP H02275578A JP 1097767 A JP1097767 A JP 1097767A JP 9776789 A JP9776789 A JP 9776789A JP H02275578 A JPH02275578 A JP H02275578A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 オフィスプランニングを支援するオフィススペースの算
出処理装置に関し、 オフィススペースが簡単に求められるようにすることを
目的とし、 共用設備の設置台数率の基準値を格納する格納部と、デ
ィスプレイ画面上にこの基準値をデフォルト値として用
いて設定画面を表示して共用設備の設置台数率の設定を
行う設定部と、共用スペースのスペース率の基準値を格
納する格納部と、ディスプレイ画面上にこの基準値をデ
フォルト値として用いて設定画面を表示して共用スペー
スのスペース率の設定を行う設定部と、設定設置台数率
と組織人員数とから共用設備台数を算出する計算部と、
各設備の設備スペースを管理する管理部と、設定スペー
ス率と組織人員数とから共用スペースを算出し、算出共
用設備台数と対応の設備スペースとから共用設備スペー
スを算出し、個人用設備の設備スペースと組織人員数と
から個人用設備スペースを算出するとともに、これらの
スペースの総和を算出する計算部とを備えるよう構成す
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オフィスプランニングに用いられて、指定さ
れたmsのためのオフィスとして必要となるスペースを
算出するオフィススペースの算出処理装置に関するもの
である。
オフィス内のレイアウトをプランニングしていくために
は、先ず最初に、レイアウト対象のMi織が必要とする
オフィススペースを算出していく必要がある。オフィス
プランニングは必ずしも専門家が行うものとは限られな
いことから、このオフィススペースの算出処理は、誰で
もが洒単に求められるようにしていく必要がある。
〔従来の技術〕
レイアウト対象の組織が必要とするオフィススペースを
求めるためには、構成員−人あたりの占めるスペースと
組織の人員数とを乗算していくことで個人用のスペース
を算出し、組織が必要とするOA機器等の共用設備の台
数とそれらの共用設備のスペースとを乗算していくこと
で共用設備用のスペースを算出し、更に、組織が必要と
するミーティングコーナー等の共用スペースを特定して
、これらの算出・特定されたスペースの総和を求めてい
くことで実現されることになる。
従来では、このオフィススペースの算出処理を、すべて
、オフィスプランニングの計画者の手計算に委ねていた
。すなわち、オフィスプランニングの計画者が、構成具
−人あたりの占めるスペースと、共用設備の台数及びス
ペースと、共用スペースとをリストアンプして、手計算
により必要とされるオフィススペースの大まかな値を算
出するよう処理していたのである。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、共用設備の台数や共用スペースというも
のは、組織の業務内容により大きく変わることから、−
度に特定することが難しいものである。これから、オフ
ィススペースの算出処理についても、試行錯誤的に何度
も何度も行う必要がでてくることになる。また、最近多
数使用されるようになってきているラップトツブパソコ
ンやラップトツブワープロ等というものは、OA機器の
台数には含まれるものの、机上で使用されることからス
ペース計算には含ませないようにしていく必要がある。
このようなことから、手計算に従う従来技術では、オフ
ィススペースの算出に時間がかかるという問題点がある
とともに、算出処理を実行するオフィスプランニングの
計画者への負荷が極めて大きなものになるという問題点
があった。そして、スペースの計算が大まかなものにな
ることから、求められるスペースの精度も十分でないと
いう問題点もあったのである。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、オ
フィスプランニングの計画者が、簡単に指定されたMi
織のためのオフィススペースを算出できるようにするオ
フィススペースの算出処理装置の提供を目的とするもの
である。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、■は本発明を具備するオフィススペース算出処理
装置本体、2はマンマシン・インターフェース、10は
入出力制御部であって、マンマシン・インターフェース
2のディスプレイ画面の表示制御を実行するとともに、
マンマシン・インターフェース2から入力されてくるデ
ータの受付処理を実行するもの、11は基準設置台数本
管理部であって、オフィス内に設置される共用設備に関
しての設置台数率の基準値を管理するもの、12は設置
台数本設定部であって、ディスプレイ画面上に設置台数
率設定画面を表示して共用設備の設置台数率の設定処理
を行うもの、13は設定設置台数本格納部であって、設
定された共用設備の設置台数率を格納するもの、14は
基準スペース率管理部であって、オフィス内に設置され
る共用スペースに関してのスペース率の基準値を管理す
るもの、15はスペース率設定部であって、ディスプレ
イ画面上にスペース率設定画面を表示して共用スペース
のスペース率の設定処理を行うもの、16は設定スペー
ス率格納部であって、設定された共用スペースのスペー
ス率を格納するもの、17は共用設備台数計算部であっ
て、設定された共用設備の設置台数率と組織人員数とか
ら必要とされる共用設備の台数を算出するもの、18は
設備スペース管理部であって、設置される個人用設備及
び共用設備の設備スペースを管理するもの、19は必要
スペース計算部であって、設定された共用スペースのス
ペース率と、算出された共用設備台数と、個人用設備及
び共用設備の設備スペースと、組織人員数とから指定さ
れた組織のためのオフィススペースを算出するもの、2
1は必要スペース表示部であって、ディスプレイ画面上
にオフィススペースの算出結果を表示するものである。
〔作用〕
本発明では、設置台数本設定部12は、基準設置台数本
管理部11の設置台数率の基準値をデフォルト値として
用いて設置台数率設定画面を表示する。オフィスプラン
ニングの計画者は、この表示される設置台数率設定画面
の基準値を参照して必要に応じて更新していくことで、
設置する共用設備の設置台数率を入力していくことにな
るので、設置台数本設定部12は、基準値の更新の入力
があるときにはその値を、また基準値の更新の入力がな
いときにはそのままの基準値を設定値として設定して設
定設置台数本格納部13に格納する。
このようにして、共用設備の設置台数率の設定処理が終
了すると、共用設備台数計算部17は、設定された設置
台数率とレイアウト対象の組織人員数とを乗算していく
ことで、各共用設備の設置台数を算出する。
一方、スペース率設定部15は、基準スペース率管理部
14のスペース率の基準値をデフォルト値として用いて
スペース率設定画面を表示する。
オフィスプランニングの計画者は、この表示されるスペ
ース率設定画面の基準値を参照して必要に応じて更新し
ていくことで、設置する共用スペースのスペース率を入
力していくことになるので、スペース率設定部15は、
基準値の更新の入力があるときにはその値を、また基準
値の更新の入力がないときにはそのままの基準値を設定
値として設定して設定スペース率格納部16に格納する
このようにして、共用設備の設置台数の算出処理が終了
するとともに、共用スペースのスペース率の設定処理が
終了すると、必要スペース計算部19は、算出された共
用設備の設置台数と設備スペース管理部18の対応する
共用設備の設備スペースとを乗算することで共用設備の
占めるスペースを算出し、更に設定されたスペース率と
組織人員数とを乗算することで共用スペースの占めるス
ペースを算出するとともに、設備スペース管理部18の
個人用設備の設備スペースと組織人員数とを乗算するこ
とで個人用設備の占めるスペースを算出する。この処理
に際して、ラップトツブパソコン等のように机上で使用
するものについては、設備スペース管理部18はスペー
スを占有しないものとして管理しているので、オフィス
プランニングの計画者がこれらの設備をスペース計算に
あたって除外していくような操作をする必要はない。
そして、必要スペース計算部19は、個人用設備のスペ
ースと共用設備のスペースと共用スペースとを算出する
と、算出されたこれらのスペースの総和を求めることで
レイアウト対象の組織のオフィススペースを求め、必要
スペース表示部21は、この求められたオフィススペー
スをディスプレイ画面に表示して処理を終了する。
このように、本発明によれば、共用設備の設置台数率や
共用スペースのスペース率のように、不6■定要素の強
いものにあっては、目安となる基準値を表示させること
で容易に設定できるようにするとともに、この共用設備
の設置台数率と共用スペースのスペース率が設定される
と、自動的にレイアウト対象の組織のためのオフィスス
ペースが算出されるようになることから、オフィスプラ
ンニングの計画者は、ただ単にディスプレイ画面に従っ
て入力処理をしていくだけでオフィススペースを求めら
れるようになるのである。
C実施例) 以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、第1図で説明したオフィススペース算出処理
装置本体1に展開されることになる本発明のプログラム
構成とデータ管理構成の実施例を示す。図中、第1図で
説明したものと同じものについては同一の記号で示しで
ある。20は必要スペース格納テーブルであって、必要
スペース計算部19により求められるオフィススペース
を格納するもの、22は基準OA台数数本理テーブルで
あって、共用設備をなすOA機器に関しての設置台数率
の基準値を管理するもの、23はOA台台数段設定部あ
って、ディスプレイ画面上にOA台台数段設定画面表示
してOA機器の設置台数率の設定処理を行うもの、24
は設定OA台数数本納テーブルであって、OA台数数本
定部23により設定されたOA機器の設置台数率を格納
するもの、25はOAA数計算部であって、設定された
OA機器の設置台数率と組織人員数とから必要とされる
○A機器の台数を算出するもの、26はOAA数格納テ
ーブルであって、OA台敗計算部25の算出結果を格納
するもの、27は選択対象管理テーブルであって、選択
可能な個人用設備の種別名を管理するとともに、OAA
器以外の共用設備の設置台数率の基準値や共用スペース
に関してのスペース率を管理するもの、28は選択対象
設定部であって、ディスプレイ両面上に選択対象設定画
面を表示して選択可能な個人用設備の設定処理を行うと
ともに、共用設備の設置台数率や共用スペースのスペー
ス率の設定処理を行うもの、29は設定選択対象格納テ
ーブルであって、選択対象設定部28により設定された
情報を格納するもの、30は設備スペース管理テーブル
であって、設置される個人用設備及び共用設備の設備ス
ペースを管理するもの、31は組織人員数格納テーブル
であって、レイアウト対象となる組織の人員数データを
格納するもの、40aはOA台数数本定部23により表
示されるOA台台数段設定画面40bは選択対象設定部
28により設定される選択対象設定画面、40cは必要
スペース表示部21により表示される必要スペース表示
画面である。
第3図に基準OA台数数本理テーブル22の構成、第4
図に選択対象管理テーブル27の構成、第5図に設備ス
ペース管理テーブル30の構成を示す。基準OA台数数
本理テーブル22は、第3図に示すように、オフィス内
に設置される各OA機器の設置台数率の基準値を何人で
何台を使用するという形式(例えばパソコンの基準植入
であれば24人で1台)に従って管理するもので、図中
にも示すように、例えばOA[会の推奨値とか社内基準
とかいうように、好ましくは複数の基準値の組を用意し
て管理することになる。選択対象管理テーブル27は、
第4図に示すように2個人用設備の管理職机はm種類の
中から1つを選択でき、一般職机はn種類の中から1つ
を選択できるといったように、個人用設備が選択可能で
ある場合にはその選択可能な種別名を管理するとともに
、ハンガ等のようなOAA器以外の各共用設備の設置台
数率の基準値を何人で何台を使用するという形式に従っ
て管理し、更に、ミーティングコーナーのような各共用
スペースのスペース率の基準値を1人で何M使用すると
いう形式(例えばリフレッシュコーナーの基準値Aであ
れば1人当たり0.17rrr)に従って管理する。そ
して、この選択対象管理テーブル27でも、共用設備と
共用スペースについては、好ましくは複数の基準値の組
を用意して管理することになる。設備スペース管理テー
ブル30は、第5図に示すように、設置される可能性の
ある個人用設備及び共用設備のすべての設備スペースを
管理することになる。この管理にあたって、設備スペー
ス管理テーブル30は、ラップトツブパソコン等のよう
に机上で使用するものについては、スペースを占有しな
いものとして管理する構成をとることになる。
次に、オフィススペース算出処理装置本体1が実行する
第6図のフローチャートに従って、このように構成され
る本発明の動作処理について説明する。
レイアウト対象の組織のために必要となるオフィススペ
ースを求めるために、先ず最初に、ステップ1で示すよ
うに、OA台数数本定部23は、基準OA台数数本理テ
ーブル22の基準値を読み出して、その読み出した基準
値をデフォルト値として用いてOA台台数段設定画面4
0a表示するよう処理する。第7図に、この表示される
OA台台数段設定画面40a−実施例を示す。ここで、
図中の41は設置台数率を設定するための入力フィール
ドである。このようにして、デフォルト値のセットされ
たOA台台数段設定画面40a表示されると、オフィス
プランニングの計画者がマンマシン・インターフェース
2のキーボードを使って表示したデフォルト値を所望の
値に更新してくるので、OA台数数本定部23は、次の
ステップ2で、この更新処理の受付処理を実行すること
で設置台数率の設定を実行し、続くステップ3で、この
設定されたOA機器の設置台数率を設定OA台数数本納
テーブル24に格納するよう処理する。
オフィスプランニングの計画者により実行されるOA機
器の設置台数率の更新処理は、第7図のOA台台数段設
定画面4Qa従って、例えばOA協会の推奨の基準値と
いったようにいずれか1つの基準値の組を選択して、次
にカーソルを更新対象の設置台数率の基準値のところに
移動して実行キーを押し、続いて入力フィールド41に
値を設定していくといった方法により実現されることに
なるもので、デフォルト値のままでよい設置台数率につ
いては、そのままデフォルト値がOAQ器の設置台数率
として設定されることとなる。このようにして、オフィ
スプランニングの計画者は、予め用意されている基準値
を参照しながら、簡単に各OA機器の設置台数率の設定
を実行できるのである。
このOA機器の設置台数率の設定処理が終了すると、O
A台数計算部25は、次のステップ4で、組織人員数格
納テーブル31に格納されているレイアウト対象の組織
の総人員数を参照して、この総人員数と設定された各O
A機器の設置台数率とを乗算していくことで、その組織
が必要とする各0人機器の設置台数を算出し、続くステ
ップ5で、この算出されたOA機器の設置台数をOAK
数格納テーブル26に格納するよう処理する。このとき
参照されるm織人貝数格納テーブル31は、第8図に示
すように、レイアウト対象の組織名とその各々の組織の
管理職人員数及び−虫職人員数との対応関係を格納して
いるもので、予めオフィスプランニングの計画者により
入力されることになる。
OA機器の設置台数の算出処理が終了すると、選択対象
設定部28は、次のステップ6で、選択対象管理テーブ
ル27により管理されている選択可能な個人用設備の種
別を選択対象設定画面40bに表示するよう処理する。
第4図に示した実施例で説明するならば、用意されてい
るm!I[の管理職机の種別データと、用意されている
n種類の−i職机の種別データとを表示するのである。
このようにして、選択対象設定画面40bに選択可能な
個人用設備の種別が表示されると、オフィスプランニン
グの計画者がマンマシン・インターフエース2のキー・
ボードを使ってどの種別を使用するのかを人力してくる
ので、選択対象設定部28は、次のステップ7で、この
人力処理の受付処理を実行することで選択可能な個人用
設備の種別の設定を実行し、続くステップ8で、この設
定された個人用設備の種別情報を設定選択対象格納テー
ブル29に格納するよう処理する。
選択可能な個人用設備の種別の設定処理が終了すると、
選択対象設定部28は、続くステップ9で、選択対象管
理テーブル27により管理されている共用設備の設置台
数率の基準値をデフォルト値として用いるとともに、管
理されている共用スペースのスペース率の基準値をデフ
ォルト値として用いて選択対象設定画面40bに表示す
るよう処理する。このようにして、選択対象設定画面4
jbに共用設備と共用スペースの基準値が表示されると
、オフィスプランニングの計画者がマンマシン・インタ
ーフェース2のキーボードを使って表示したデフォルト
値を所望の値に更新してくるので、選択対象設定部2日
は、次のステップ10で、この更新処理の受付処理を実
行することで共用設備の設置台数率と共用スペースのス
ペース率の設定を実行し、続くステップ11で、この設
定された値を設定選択対象格納テーブル29に格納する
よう処理する。オフィスプランニングの計画者は、この
共用設備の設置台数率及び共用スペースのスペース率の
設定もまた、OA機器の設置台数率の設定のように基準
値を参照しながら行うことになるので、これらの設定を
簡単に実行できることになるのである。
ステップ11までの処理に従って、第9図に示すように
、設定選択対象格納テーブル29に設定情報が格納され
ると、必要スペース計算部工9は、次のステップ12で
、設定選択対象格納テーブル29、設備スペース管理テ
ーブル30及び組織人員数格納テーブル31を参照して
、レイアウト対象の組織のオフィススペースの算出処理
を実行し続くステップ13で、この算出結果を必要スペ
ース格納テーブル20に格納するよう処理する。このオ
フィススペースの算出処理は、具体的には、算出された
OA機器の設置台数と設備スペース管理テーブル30の
対応する設備スペースとを乗算することで各OA機器の
占めるスペースを算出し、設定された共用設備の設置台
数を求めて設備スペース管理テーブル30の対応する設
備スペースとを乗算することで〇へ機器以外の共用設備
の占めるスペースを算出し、設定された共用スペースの
スペース率と組織人員数とを乗算することで共用スペー
スの占めるスペースを算出し、更に、設定された管理職
机の1台あたりのスペースと管理職の人員数とを乗算す
ることで管理職用の個人用設備の占めるスペースと、設
定された一般職机の1台あたりのスペースと一般職の人
員数とを乗算することで一般職用の個人用設備の占める
スペースとを算出して、これらのすべてのスペースの総
和を求めることで実行されることになる。ここで、OA
機器以外の共用膜(JAMの設置台数は、例えば、ロッ
カー世が1.50フフイリングメーターで設定されると
きの例で説明するならば、この1.507アイリシグメ
ーターに組織人員数を乗算してその算出値を17・!イ
リングロフ力−の長さである5、47アイリングメータ
ーで割算することで求められることになる。
このオフィススペースの算出処理が終了すると、必要ス
ペース表示部21は、続くステップ14で、必要スペー
ス格納テーブル20より算出されたオフィススペースの
データを読み出して、ディスプレイ画面上に必要スペー
ス表示画面40Cとして表示することで処理を終了する
。第10図に、この必要スペース表示画面40cの一実
施例を示す。
図中の「執務」のスペースが机等の個人用設備の占める
スペースである。
このように、本発明を用いることで、レイアウト対象の
組織に必要となるオフィススペースが、ただ単に基準値
を参照しながら必要なパラメータの値を設定していくだ
けで自動的に求められるようになる。
以上図示実施例について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではない。例えば、実施例の説明において
は個人用設備として机だけで説明したがこれに限られる
ものではない。また、選択する必要のない個人用設備が
含まれている場合にもそのまま適用できる。そして、共
用設備についても管理職用と一般職用というものがある
場合にあっても適用可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、レイアウト対象
のMi織が必要とするオフィススペースの算出処理のた
めに必要となるOA機器等の共用設備の設置台数率や共
用スペースのスペース率を、基準値を表示させることで
容易に設定できるようにするとともに、この共用設備の
設置台数率と共用スペースのスペース率が設定されると
、自動的にレイアウト対象の組織のためのオフィススペ
ースが算出されるようになることから、オフィスプラン
ニングの計画者は、ただ単にディスプレイ画面に従って
入力処理をしていくだけでオフィススペースを求められ
るようになる。これから、レイアウト対象のMi織の引
越計画やレイアウト変更計画を節単にかつ短期間で行う
ことができるようになるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明の実施例構成図、 第3図は基準OA台台数性管理テーブル説明図、第4図
は選択対象管理テーブルの説明図、第5図は設備スペー
ス管理テーブルの説明図、第6図は本発明が実行するフ
ローチャート、第7図はOA台台数段設定画面一実施例
、第8図は組織人員数格納テーブルの説明図、第9図は
設定選択対象格納テーブルの説明図、第10図は必要ス
ペース表示画面の一実施49+1である。 図中、1はオフィススペース算出処理装置本体、2はマ
ンマシン・インターフェース、11は基準設置台数段管
理部、12は設置台数段設定部、14は基準スペース率
管理部、15はスペース率設定部、17は共用設備台数
計算部、18は設備スペース管理部、19は必要スペー
ス計算部である。 基準OA台数数本理テーブルの説明口 笛 3 図 選択対象管埋テーブルの説明図 第4図 設備スR−ス管環テーブルの説明口 笛 5 図 組織人員数格納テーブルの説明図 第 8 図 設定選択対象格納テーブルの説明図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 指定された組織のためのオフィススペースを算出するオ
    フィススペースの算出処理装置であって、オフィス内に
    設置される共用設備に関しての設置台数率の基準値を管
    理する基準設置台数率管理部(11)と、 ディスプレイ画面上に、該設置台数率の基準値をデフォ
    ルト値として用いて設置台数率設定画面を表示するとと
    もに、該設置台数率設定画面に従って指定される共用設
    備の設置台数率の設定処理を行う設置台数率設定部(1
    2)と、 オフィス内に設置される共用スペースに関してのスペー
    ス率の基準値を管理する基準スペース率管理部(14)
    と、 ディスプレイ画面上に、該スペース率の基準値をデフォ
    ルト値として用いてスペース率設定画面を表示するとと
    もに、該スペース率設定画面に従って指定される共用ス
    ペースのスペース率の設定処理を行うスペース率設定部
    (15)と、 上記設置台数率設定部(12)により設定された設置台
    数率と組織人員数とから、必要とされる共用設備の台数
    を算出する共用設備台数計算部(17)と、設置される
    個人用設備及び共用設備の設備スペースを管理する設備
    スペース管理部(18)と、上記スペース率設定部(1
    5)により設定されたスペース率と組織人員数とから共
    用スペースを算出し、上記共用設備台数計算部(17)
    により算出された共用設備台数と上記設備スペース管理
    部(18)の対応する設備スペースとから共用設備のた
    めのスペースを算出し、上記設備スペース管理部(18
    )の個人用設備の設備スペースと組織人員数とから個人
    用設備のためのスペースを算出するとともに、これらの
    算出されたスペースの総和を算出する必要スペース計算
    部(19)とを備えることを、特徴とするオフィススペ
    ースの算出処理装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011060050A (ja) * 2009-09-10 2011-03-24 Toshiba It Service Kk オフィス移転計画支援システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011060050A (ja) * 2009-09-10 2011-03-24 Toshiba It Service Kk オフィス移転計画支援システム

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