JPH087757B2 - オフィススペースの算出処理装置 - Google Patents
オフィススペースの算出処理装置Info
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- JPH087757B2 JPH087757B2 JP1097767A JP9776789A JPH087757B2 JP H087757 B2 JPH087757 B2 JP H087757B2 JP 1097767 A JP1097767 A JP 1097767A JP 9776789 A JP9776789 A JP 9776789A JP H087757 B2 JPH087757 B2 JP H087757B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 オフィスプランニングを支援するオフィススペースの
算出処理装置に関し、 オフィススペースが簡単に求められるようにすること
を目的とし、 共用設備の設置台数率の基準値を格納する格納部と、
ディスプレイ画面上にこの基準値をデフォルト値として
用いて設定画面を表示して共用設備の設置台数率の設定
を行う設定部と、共用スペースのスペース率の基準値を
格納する格納部と、ディスプレイ画面上にこの基準値を
デフォルト値として用いて設定画面を表示して共用スペ
ースのスペース率の設定を行う設定部と、設定設置台数
率と組織人員数とから共用設備台数を算出する計算部
と、各設備の設備スペースを管理する管理部と、設定ス
ペース率と組織人員数とから共用スペースを算出し、算
出共用設備台数と対応の設備スペースとから共用設備ス
ペースを算出し、個人用設備の設備スペースと組織人員
数とから個人用設備スペースを算出するとともに、これ
らのスペースの総和を算出する計算部とを備えるよう構
成する。
算出処理装置に関し、 オフィススペースが簡単に求められるようにすること
を目的とし、 共用設備の設置台数率の基準値を格納する格納部と、
ディスプレイ画面上にこの基準値をデフォルト値として
用いて設定画面を表示して共用設備の設置台数率の設定
を行う設定部と、共用スペースのスペース率の基準値を
格納する格納部と、ディスプレイ画面上にこの基準値を
デフォルト値として用いて設定画面を表示して共用スペ
ースのスペース率の設定を行う設定部と、設定設置台数
率と組織人員数とから共用設備台数を算出する計算部
と、各設備の設備スペースを管理する管理部と、設定ス
ペース率と組織人員数とから共用スペースを算出し、算
出共用設備台数と対応の設備スペースとから共用設備ス
ペースを算出し、個人用設備の設備スペースと組織人員
数とから個人用設備スペースを算出するとともに、これ
らのスペースの総和を算出する計算部とを備えるよう構
成する。
本発明は、オフィスプランニングに用いられて、指定
された組織のためのオフィスとして必要となるスペース
を算出するオフィススペースの算出処理装置に関するも
のである。
された組織のためのオフィスとして必要となるスペース
を算出するオフィススペースの算出処理装置に関するも
のである。
オフィス内のレイアウトをプランニングしていくため
には、先ず最初に、レイアウト対象の組織が必要とする
オフィススペースを算出していく必要がある。オフィス
プランニングは必ずしも専門家が行うものとは限られな
いことから、このオフィススペースの算出処理は、誰で
もが簡単に求められるようにしていく必要がある。
には、先ず最初に、レイアウト対象の組織が必要とする
オフィススペースを算出していく必要がある。オフィス
プランニングは必ずしも専門家が行うものとは限られな
いことから、このオフィススペースの算出処理は、誰で
もが簡単に求められるようにしていく必要がある。
レイアウト対象の組織が必要とするオフィススペース
を求めるためには、構成員一人あたりの占めるスペース
と組織の人員数とを乗算していくことで個人用のスペー
スを算出し、組織が必要とするOA機器等の共用設備の台
数とそれらの共用設備のスペースとを乗算していくこと
で共用設備用のスペースを算出し、更に、組織が必要と
するミーティングコーナー等の共用スペースを特定し
て、これらの算出・特定されたスペースの総和を求めて
いくことで実現されることになる。
を求めるためには、構成員一人あたりの占めるスペース
と組織の人員数とを乗算していくことで個人用のスペー
スを算出し、組織が必要とするOA機器等の共用設備の台
数とそれらの共用設備のスペースとを乗算していくこと
で共用設備用のスペースを算出し、更に、組織が必要と
するミーティングコーナー等の共用スペースを特定し
て、これらの算出・特定されたスペースの総和を求めて
いくことで実現されることになる。
従来では、このオフィススペースの算出処理を、すべ
て、オフィスプランニングの計画者の手計算に委ねてい
た。すなわち、オフィスプランニングの計画者が、構成
員一人あたりの占めるスペースと、共用設備の台数及び
スペースと、共用スペースとをリストアップして、手計
算により必要とされるオフィススペースの大まかな値を
算出するよう処理していたのである。
て、オフィスプランニングの計画者の手計算に委ねてい
た。すなわち、オフィスプランニングの計画者が、構成
員一人あたりの占めるスペースと、共用設備の台数及び
スペースと、共用スペースとをリストアップして、手計
算により必要とされるオフィススペースの大まかな値を
算出するよう処理していたのである。
しかしながら、共用設備の台数や共用スペースという
ものは、組織の業務内容により大きく変わることから、
一度に特定することが難しいものである。これから、オ
フィススペースの算出処理についても、試行錯誤的に何
度も何度も行う必要がでてくることになる。また、最近
多数使用されるようになってきているラップトップパソ
コンやラップトップワープロ等というものは、OA機器の
台数には含まれるものの、机上で使用されることからス
ペース計算には含ませないようにしていく必要がある。
ものは、組織の業務内容により大きく変わることから、
一度に特定することが難しいものである。これから、オ
フィススペースの算出処理についても、試行錯誤的に何
度も何度も行う必要がでてくることになる。また、最近
多数使用されるようになってきているラップトップパソ
コンやラップトップワープロ等というものは、OA機器の
台数には含まれるものの、机上で使用されることからス
ペース計算には含ませないようにしていく必要がある。
このようなことから、手計算に従う従来技術では、オ
フィススペースの算出に時間がかかるという問題点があ
るとともに、算出処理を実行するオフィスプランニング
の計画者への負荷が極めて大きなものになるという問題
点があった。そして、スペースの計算が大まかなものに
なることから、求められるスペースの精度も十分でない
という問題点もあったのである。
フィススペースの算出に時間がかかるという問題点があ
るとともに、算出処理を実行するオフィスプランニング
の計画者への負荷が極めて大きなものになるという問題
点があった。そして、スペースの計算が大まかなものに
なることから、求められるスペースの精度も十分でない
という問題点もあったのである。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、
オフィスプランニングの計画者が、簡単に指定された組
織のためのオフィススペースを算出できるようにするオ
フィススペースの算出処理装置の提供を目的とするもの
である。
オフィスプランニングの計画者が、簡単に指定された組
織のためのオフィススペースを算出できるようにするオ
フィススペースの算出処理装置の提供を目的とするもの
である。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1は本発明を具備するオフィススペース算出処
理装置本体、2はマンマシン・インターフェース、10は
入出力制御部であって、マンマシン・インターフェース
2のディスプレイ画面の表示制御を実行するとともに、
マンマシン・インターフェース2から入力されてくるデ
ータの受付処理を実行するもの、11は基準設置台数率管
理部であって、オフィス内に設置される共用設備に関し
ての設置台数率の基準値を管理するもの、12は設置台数
率設定部であって、ディスプレイ画面上に設置台数率設
定画面を表示して共用設備の設置台数率の設定処理を行
うもの、13は設定設置台数率格納部であって、設定され
た共用設備の設置台数率を格納するもの、14は基準スペ
ース率管理部であって、オフィス内に設置される共用ス
ペースに関してのスペース率の基準値を管理するもの、
15はスペース率設定部であって、ディスプレイ画面上に
スペース率設定画面を表示して共用スペースのスペース
率の設定処理を行うもの、16は設定スペース率格納部で
あって、設定された共用スペースのスペース率を格納す
るもの、17は共用設備台数計算部であって、設定された
共用設備の設置台数率と組織人員数とから必要とされる
共用設備の台数を算出するもの、18は設備スペース管理
部であって、設置される個人用設備及び共用設備の設備
スペースを管理するもの、19は必要スペース計算部であ
って、設定された共用スペースのスペース率と、算出さ
れた共用設備台数と、個人用設備及び共用設備の設備ス
ペースと、組織人員数とから指定された組織のためのオ
フィススペースを算出するもの、21は必要スペース表示
部であって、ディスプレイ画面上にオフィススペースの
算出結果を表示するものである。
理装置本体、2はマンマシン・インターフェース、10は
入出力制御部であって、マンマシン・インターフェース
2のディスプレイ画面の表示制御を実行するとともに、
マンマシン・インターフェース2から入力されてくるデ
ータの受付処理を実行するもの、11は基準設置台数率管
理部であって、オフィス内に設置される共用設備に関し
ての設置台数率の基準値を管理するもの、12は設置台数
率設定部であって、ディスプレイ画面上に設置台数率設
定画面を表示して共用設備の設置台数率の設定処理を行
うもの、13は設定設置台数率格納部であって、設定され
た共用設備の設置台数率を格納するもの、14は基準スペ
ース率管理部であって、オフィス内に設置される共用ス
ペースに関してのスペース率の基準値を管理するもの、
15はスペース率設定部であって、ディスプレイ画面上に
スペース率設定画面を表示して共用スペースのスペース
率の設定処理を行うもの、16は設定スペース率格納部で
あって、設定された共用スペースのスペース率を格納す
るもの、17は共用設備台数計算部であって、設定された
共用設備の設置台数率と組織人員数とから必要とされる
共用設備の台数を算出するもの、18は設備スペース管理
部であって、設置される個人用設備及び共用設備の設備
スペースを管理するもの、19は必要スペース計算部であ
って、設定された共用スペースのスペース率と、算出さ
れた共用設備台数と、個人用設備及び共用設備の設備ス
ペースと、組織人員数とから指定された組織のためのオ
フィススペースを算出するもの、21は必要スペース表示
部であって、ディスプレイ画面上にオフィススペースの
算出結果を表示するものである。
本発明では、設置台数率設定部12は、基準設置台数率
管理部11の設置台数率の基準値をデフォルト値として用
いて設置台数率設定画面を表示する。オフィスプランニ
ングの計画者は、この表示される設置台数率設定画面の
基準値を参照して必要に応じて更新していくことで、設
置する共用設備の設置台数率を入力していくことになる
ので、設置台数率設定部12は、基準値の更新の入力があ
るときにはその値を、また基準値の更新の入力がないと
きにはそのままの基準値を設定値として設定して設定設
置台数率格納部13に格納する。このようにして、共用設
備の設置台数率の設定処理が終了すると、共用設備台数
計算部17は、設定された設置台数率とレイアウト対象の
組織人員数とを乗算していくことで、各共用設備の設置
台数を算出する。
管理部11の設置台数率の基準値をデフォルト値として用
いて設置台数率設定画面を表示する。オフィスプランニ
ングの計画者は、この表示される設置台数率設定画面の
基準値を参照して必要に応じて更新していくことで、設
置する共用設備の設置台数率を入力していくことになる
ので、設置台数率設定部12は、基準値の更新の入力があ
るときにはその値を、また基準値の更新の入力がないと
きにはそのままの基準値を設定値として設定して設定設
置台数率格納部13に格納する。このようにして、共用設
備の設置台数率の設定処理が終了すると、共用設備台数
計算部17は、設定された設置台数率とレイアウト対象の
組織人員数とを乗算していくことで、各共用設備の設置
台数を算出する。
一方、スペース率設定部15は、基準スペース率管理部
14のスペース率の基準値をデフォルト値として用いてス
ペース率設定画面を表示する。オフィスプランニングの
計画者は、この表示されるスペース率設定画面の基準値
を参照して必要に応じて更新していくことで、設置する
共用スペースのスペース率を入力していくことになるの
で、スペース率設定部15は、基準値の更新の入力がある
ときにはその値を、また基準値の更新の入力がないとき
にはそのままの基準値を設定値として設定して設定スペ
ース率格納部16に格納する。
14のスペース率の基準値をデフォルト値として用いてス
ペース率設定画面を表示する。オフィスプランニングの
計画者は、この表示されるスペース率設定画面の基準値
を参照して必要に応じて更新していくことで、設置する
共用スペースのスペース率を入力していくことになるの
で、スペース率設定部15は、基準値の更新の入力がある
ときにはその値を、また基準値の更新の入力がないとき
にはそのままの基準値を設定値として設定して設定スペ
ース率格納部16に格納する。
このようにして、共用設備の設置台数の算出処理が終
了するとともに、共有スペースのスペース率の設定処理
が終了すると、必要スペース計算部19は、算出された共
用設備の設置台数と設備スペース管理部18の対応する共
用設備の設備スペースとを乗算することで共用設備の占
めるスペースを算出し、更に設定されたスペース率と組
織人員数とを乗算することで共用スペースの占めるスペ
ースを算出するとともに、設備スペース管理部18の個人
用設備の設備スペースと組織人員数とを乗算することで
個人用設備の占めるスペースを算出する。この処理に際
して、ラップトップパソコン等のように机上で使用する
ものについては、設備スペース管理部18はスペースを占
有しないものとして管理しているので、オフィスプラン
ニングの計画者がこれらの設備をスペース計算にあたっ
て除外していくような操作をする必要はない。
了するとともに、共有スペースのスペース率の設定処理
が終了すると、必要スペース計算部19は、算出された共
用設備の設置台数と設備スペース管理部18の対応する共
用設備の設備スペースとを乗算することで共用設備の占
めるスペースを算出し、更に設定されたスペース率と組
織人員数とを乗算することで共用スペースの占めるスペ
ースを算出するとともに、設備スペース管理部18の個人
用設備の設備スペースと組織人員数とを乗算することで
個人用設備の占めるスペースを算出する。この処理に際
して、ラップトップパソコン等のように机上で使用する
ものについては、設備スペース管理部18はスペースを占
有しないものとして管理しているので、オフィスプラン
ニングの計画者がこれらの設備をスペース計算にあたっ
て除外していくような操作をする必要はない。
そして、必要スペース計算部19は、個人用設備のスペ
ースと共用設備のスペースと共用スペースとを算出する
と、算出されたこれらのスペースの総和を求めることで
レイアウト対象の組織のオフィススペースを求め、必要
スペース表示部21は、この求められたオフィススペース
をディスプレイ画面に表示して処理を終了する。
ースと共用設備のスペースと共用スペースとを算出する
と、算出されたこれらのスペースの総和を求めることで
レイアウト対象の組織のオフィススペースを求め、必要
スペース表示部21は、この求められたオフィススペース
をディスプレイ画面に表示して処理を終了する。
このように、本発明によれば、共用設備の設置台数率
や共用スペースのスペース率のように、不確定要素の強
いものにあっては、目安となる基準値を表示させること
で容易に設定できるようにするとともに、この共用設備
の設置台数率と共用スペースのスペース率が設定される
と、自動的にレイアウト対象の組織のためのオフィスス
ペースが算出されるようになることから、オフィスプラ
ンニングの計画者は、ただ単にディスプレイ画面に従っ
て入力処理をしていくだけでオフィススペースを求めら
れるようになるのである。
や共用スペースのスペース率のように、不確定要素の強
いものにあっては、目安となる基準値を表示させること
で容易に設定できるようにするとともに、この共用設備
の設置台数率と共用スペースのスペース率が設定される
と、自動的にレイアウト対象の組織のためのオフィスス
ペースが算出されるようになることから、オフィスプラ
ンニングの計画者は、ただ単にディスプレイ画面に従っ
て入力処理をしていくだけでオフィススペースを求めら
れるようになるのである。
以下、実施例に従って本発明を詳細に説明する。
第2図に、第1図で説明したオフィススペース算出処
理装置本体1に展開されることになる本発明のプログラ
ム構成とデータ管理構成の実施例を示す。図中、第1図
で説明したものと同じものについては同一の記号で示し
てある。20は必要スペース格納テーブルであって、必要
スペース計算部19により求められるオフィススペースを
格納するもの、22は基準OA台数率管理テーブルであっ
て、共用設備をなすOA機器に関しての設置台数率の基準
値を管理するもの、23はOA台数率設定部であって、ディ
スプレイ画面上にOA台数率設定画面を表示してOA機器の
設置台数率の設定処理を行うもの、24は設定OA台数率格
納テーブルであって、OA台数率設定部23により設定され
たOA機器の設置台数率を格納するもの、25はOA台数計算
部であって、設定されたOA機器の設置台数率と組織人員
数とから必要とされるOA機器の台数を算出するもの、26
はOA台数格納テーブルであって、OA台数計算部25の算出
結果を格納するもの、27は選択対象管理テーブルであっ
て、選択可能な個人用設備の種別名を管理するととも
に、OA機器以外の共用設備の設置台数率の基準値や共用
スペースに関してのスペース率を管理するもの、28は選
択対象設定部であって、ディスプレイ画面上に選択対象
設定画面を表示して選択可能な個人用設備の設定処理を
行うとともに、共用設備の設置台数率や共用スペースの
スペース率の設定処理を行うもの、29は設定選択対象格
納テーブルであって、選択対象設定部28により設定され
た情報を格納するもの、30は設備スペース管理テーブル
であって、設置される個人用設備及び共用設備の設備ス
ペースを管理するもの、31は組織人員数格納テーブルで
あって、レイアウト対象となる組織の人員数データを格
納するもの、40aはOA台数率設定部23により表示されるO
A台数率設定画面、40bは選択対象設定部28により設定さ
れる選択対象設定画面、40cは必要スペース表示部21に
より表示される必要スペース表示画面である。
理装置本体1に展開されることになる本発明のプログラ
ム構成とデータ管理構成の実施例を示す。図中、第1図
で説明したものと同じものについては同一の記号で示し
てある。20は必要スペース格納テーブルであって、必要
スペース計算部19により求められるオフィススペースを
格納するもの、22は基準OA台数率管理テーブルであっ
て、共用設備をなすOA機器に関しての設置台数率の基準
値を管理するもの、23はOA台数率設定部であって、ディ
スプレイ画面上にOA台数率設定画面を表示してOA機器の
設置台数率の設定処理を行うもの、24は設定OA台数率格
納テーブルであって、OA台数率設定部23により設定され
たOA機器の設置台数率を格納するもの、25はOA台数計算
部であって、設定されたOA機器の設置台数率と組織人員
数とから必要とされるOA機器の台数を算出するもの、26
はOA台数格納テーブルであって、OA台数計算部25の算出
結果を格納するもの、27は選択対象管理テーブルであっ
て、選択可能な個人用設備の種別名を管理するととも
に、OA機器以外の共用設備の設置台数率の基準値や共用
スペースに関してのスペース率を管理するもの、28は選
択対象設定部であって、ディスプレイ画面上に選択対象
設定画面を表示して選択可能な個人用設備の設定処理を
行うとともに、共用設備の設置台数率や共用スペースの
スペース率の設定処理を行うもの、29は設定選択対象格
納テーブルであって、選択対象設定部28により設定され
た情報を格納するもの、30は設備スペース管理テーブル
であって、設置される個人用設備及び共用設備の設備ス
ペースを管理するもの、31は組織人員数格納テーブルで
あって、レイアウト対象となる組織の人員数データを格
納するもの、40aはOA台数率設定部23により表示されるO
A台数率設定画面、40bは選択対象設定部28により設定さ
れる選択対象設定画面、40cは必要スペース表示部21に
より表示される必要スペース表示画面である。
第3図に基準OA台数率管理テーブル22の構成、第4図
に選択対象管理テーブル27の構成、第5図に設備スペー
ス管理テーブル30の構成を示す。基準OA台数率管理テー
ブル22は、第3図に示すように、オフィス内に設置され
る各OA機器の設置台数率の基準値を何人で何台を使用す
るという形式(例えばパソコンの基準値Aであれば24人
で1台)に従って管理するもので、図中にも示すよう
に、例えばOA協会の推奨値とか社内基準とかいうよう
に、好ましくは複数の基準値の組を用意して管理するこ
とになる。選択対象管理テーブル27は、第4図に示すよ
うに、個人用設備の管理職机はm種類の中から1つを選
択でき、一般職机はn種類の中から1つを選択できると
いったように、個人用設備が選択可能である場合にはそ
の選択可能な種別名を管理するとともに、ハンガ等のよ
うなOA機器以外の各共用設備の設置台数率の基準値を何
人で何台を使用するという形式に従って管理し、更に、
ミーティングコーナーのような各共用スペースのスペー
ス率の基準値を1人で何m2使用するという形式(例えば
リフレッシュコーナーの基準値Aであれば1人当たり0.
17m2)に従って管理する。そして、この選択対象管理テ
ーブル27でも、共用設備と共用スペースについては、好
ましくは複数の基準値の組を用意して管理することにな
る。設備スペース管理テーブル30は、第5図に示すよう
に、設置される可能性のある個人用設備及び共用設備の
すべての設備スペースを管理することになる。この管理
にあたって、設備スペース管理テーブル30は、ラップト
ップパソコン等のように机上で使用するものについて
は、スペースを占有しないものとして管理する構成をと
ることになる。
に選択対象管理テーブル27の構成、第5図に設備スペー
ス管理テーブル30の構成を示す。基準OA台数率管理テー
ブル22は、第3図に示すように、オフィス内に設置され
る各OA機器の設置台数率の基準値を何人で何台を使用す
るという形式(例えばパソコンの基準値Aであれば24人
で1台)に従って管理するもので、図中にも示すよう
に、例えばOA協会の推奨値とか社内基準とかいうよう
に、好ましくは複数の基準値の組を用意して管理するこ
とになる。選択対象管理テーブル27は、第4図に示すよ
うに、個人用設備の管理職机はm種類の中から1つを選
択でき、一般職机はn種類の中から1つを選択できると
いったように、個人用設備が選択可能である場合にはそ
の選択可能な種別名を管理するとともに、ハンガ等のよ
うなOA機器以外の各共用設備の設置台数率の基準値を何
人で何台を使用するという形式に従って管理し、更に、
ミーティングコーナーのような各共用スペースのスペー
ス率の基準値を1人で何m2使用するという形式(例えば
リフレッシュコーナーの基準値Aであれば1人当たり0.
17m2)に従って管理する。そして、この選択対象管理テ
ーブル27でも、共用設備と共用スペースについては、好
ましくは複数の基準値の組を用意して管理することにな
る。設備スペース管理テーブル30は、第5図に示すよう
に、設置される可能性のある個人用設備及び共用設備の
すべての設備スペースを管理することになる。この管理
にあたって、設備スペース管理テーブル30は、ラップト
ップパソコン等のように机上で使用するものについて
は、スペースを占有しないものとして管理する構成をと
ることになる。
次に、オフィススペース算出処理装置本体1が実行す
る第6図のフローチャートに従って、このように構成さ
れる本発明の動作処理について説明する。
る第6図のフローチャートに従って、このように構成さ
れる本発明の動作処理について説明する。
レイアウト対象の組織のために必要となるオフィスス
ペースを求めるために、先ず最初に、ステップ1で示す
ように、OA台数率設定部23は、基準OA台数率管理テーブ
ル22の基準値を読み出して、その読み出した基準値をデ
フォルト値として用いてOA台数率設定画面40aを表示す
るよう処理する。第7図に、この表示されるOA台数率設
定画面40aの一実施例を示す。ここで、図中の41は設置
台数率を設定するための入力フィールドである。このよ
うにして、デフォルト値のセットされたOA台数率設定画
面40aが表示されると、オフィスプランニングの計画者
がマンマシン・インターフェース2のキーボードを使っ
て表示したデフォルト値を所望の値に更新してくるの
で、OA台数率設定部23は、次のステップ2で、この更新
処理の受付処理を実行することで設置台数率の設定を実
行し、続くステップ3で、この設定されたOA機器の設置
台数率を設定OA台数率格納テーブル24に格納するよう処
理する。
ペースを求めるために、先ず最初に、ステップ1で示す
ように、OA台数率設定部23は、基準OA台数率管理テーブ
ル22の基準値を読み出して、その読み出した基準値をデ
フォルト値として用いてOA台数率設定画面40aを表示す
るよう処理する。第7図に、この表示されるOA台数率設
定画面40aの一実施例を示す。ここで、図中の41は設置
台数率を設定するための入力フィールドである。このよ
うにして、デフォルト値のセットされたOA台数率設定画
面40aが表示されると、オフィスプランニングの計画者
がマンマシン・インターフェース2のキーボードを使っ
て表示したデフォルト値を所望の値に更新してくるの
で、OA台数率設定部23は、次のステップ2で、この更新
処理の受付処理を実行することで設置台数率の設定を実
行し、続くステップ3で、この設定されたOA機器の設置
台数率を設定OA台数率格納テーブル24に格納するよう処
理する。
オフィスプランニングの計画者により実行されるOA機
器の設置台数率の更新処理は、第7図のOA台数率設定画
面40aに従って、例えばOA協会の推奨の基準値といった
ようにいずれか1つの基準値の組を選択して、次にカー
ソルを更新対象の設置台数率の基準値のところに移動し
て実行キーを押し、続いて入力フィールド41に値を設定
していくといった方法により実現されることになるもの
で、デフォルト値のままでよい設置台数率については、
そのままデフォルト値がOA機器の設置台数率として設定
されることとなる。このようにして、オフィスプランニ
ングの計画者は、予め用意されている基準値を参照しな
がら、簡単に各OA機器の設置台数率の設定を実行できる
のである。
器の設置台数率の更新処理は、第7図のOA台数率設定画
面40aに従って、例えばOA協会の推奨の基準値といった
ようにいずれか1つの基準値の組を選択して、次にカー
ソルを更新対象の設置台数率の基準値のところに移動し
て実行キーを押し、続いて入力フィールド41に値を設定
していくといった方法により実現されることになるもの
で、デフォルト値のままでよい設置台数率については、
そのままデフォルト値がOA機器の設置台数率として設定
されることとなる。このようにして、オフィスプランニ
ングの計画者は、予め用意されている基準値を参照しな
がら、簡単に各OA機器の設置台数率の設定を実行できる
のである。
このOA機器の設置台数率の設定処理が終了すると、OA
台数計算部25は、次のステップ4で、組織人員数格納テ
ーブル31に格納されているレイアウト対象の組織の総人
員数を参照して、この総人員数と設定された各OA機器の
設置台数率とを乗算していくことで、その組織が必要と
する各OA機器の設置台数を算出し、続くステップ5で、
この算出されたOA機器の設置台数をOA台数格納テーブル
26に格納するよう処理する。このとき参照される組織人
員数格納テーブル31は、第8図に示すように、レイアウ
ト対象の組織名とその各々の組織の管理職人員数及び一
般職人員数との対応関係を格納しているもので、予めオ
フィスプランニングの計画者により入力されることにな
る。
台数計算部25は、次のステップ4で、組織人員数格納テ
ーブル31に格納されているレイアウト対象の組織の総人
員数を参照して、この総人員数と設定された各OA機器の
設置台数率とを乗算していくことで、その組織が必要と
する各OA機器の設置台数を算出し、続くステップ5で、
この算出されたOA機器の設置台数をOA台数格納テーブル
26に格納するよう処理する。このとき参照される組織人
員数格納テーブル31は、第8図に示すように、レイアウ
ト対象の組織名とその各々の組織の管理職人員数及び一
般職人員数との対応関係を格納しているもので、予めオ
フィスプランニングの計画者により入力されることにな
る。
OA機器の設置台数の算出処理が終了すると、選択対象
設定部28は、次のステップ6で、選択対象管理テーブル
27により管理されている選択可能な個人用設備の種別を
選択対象設定画面40bに表示するよう処理する。第4図
に示した実施例で説明するならば、用意されているm種
類の管理職机の種別データと、用意されているn種類の
一般職机の種別データとを表示するのである。このよう
にして、選択対象設定画面40bに選択可能な個人用設備
の種別が表示されると、オフィスプランニングの計画者
がマンマシン・インターフェース2のキーボードを使っ
てどの種別を使用するのかを入力してくるので、選択対
象設定部28は、次のステップ7で、この入力処理の受付
処理を実行することで選択可能な個人用設備の種別の設
定を実行し、続くステップ8で、この設定された個人用
設備の種別情報を設定選択対象格納テーブル29に格納す
るよう処理する。
設定部28は、次のステップ6で、選択対象管理テーブル
27により管理されている選択可能な個人用設備の種別を
選択対象設定画面40bに表示するよう処理する。第4図
に示した実施例で説明するならば、用意されているm種
類の管理職机の種別データと、用意されているn種類の
一般職机の種別データとを表示するのである。このよう
にして、選択対象設定画面40bに選択可能な個人用設備
の種別が表示されると、オフィスプランニングの計画者
がマンマシン・インターフェース2のキーボードを使っ
てどの種別を使用するのかを入力してくるので、選択対
象設定部28は、次のステップ7で、この入力処理の受付
処理を実行することで選択可能な個人用設備の種別の設
定を実行し、続くステップ8で、この設定された個人用
設備の種別情報を設定選択対象格納テーブル29に格納す
るよう処理する。
選択可能な個人用設備の種別の設定処理が終了する
と、選択対象設定部28は、続くステップ9で、選択対象
管理テーブル27により管理されている共用設備の設置台
数率の基準値をデフォルト値として用いるとともに、管
理されている共用スペースのスペース率の基準値をデフ
ォルト値として用いて選択対象設定画面40bに表示する
よう処理する。このようにして、選択対象設定画面40b
に共用設備と共用スペースの基準値が表示されると、オ
フィスプランニングの計画者がマンマシン・インターフ
ェース2のキーボードを使って表示したデフォルト値を
所望の値に更新してくるので、選択対象設定部28は、次
のステップ10で、この更新処理の受付処理を実行するこ
とで共用設備の設置台数率と共用スペースのスペース率
の設定を実行し、続くステップ11で、この設定された値
を設定選択対象格納テーブル29に格納するよう処理す
る。オフィスプランニングの計画者は、この共用設備の
設置台数率及び共用スペースのスペース率の設定もま
た、OA機器の設置台数率の設定のように基準値を参照し
ながら行うことになるので、これらの設定を簡単に実行
できることになるのである。
と、選択対象設定部28は、続くステップ9で、選択対象
管理テーブル27により管理されている共用設備の設置台
数率の基準値をデフォルト値として用いるとともに、管
理されている共用スペースのスペース率の基準値をデフ
ォルト値として用いて選択対象設定画面40bに表示する
よう処理する。このようにして、選択対象設定画面40b
に共用設備と共用スペースの基準値が表示されると、オ
フィスプランニングの計画者がマンマシン・インターフ
ェース2のキーボードを使って表示したデフォルト値を
所望の値に更新してくるので、選択対象設定部28は、次
のステップ10で、この更新処理の受付処理を実行するこ
とで共用設備の設置台数率と共用スペースのスペース率
の設定を実行し、続くステップ11で、この設定された値
を設定選択対象格納テーブル29に格納するよう処理す
る。オフィスプランニングの計画者は、この共用設備の
設置台数率及び共用スペースのスペース率の設定もま
た、OA機器の設置台数率の設定のように基準値を参照し
ながら行うことになるので、これらの設定を簡単に実行
できることになるのである。
ステップ11までの処理に従って、第9図に示すよう
に、設定選択対象格納テーブル29に設定情報が格納され
ると、必要スペース計算部19は、次のステップ12で、設
定選択対象格納テーブル29、設備スペース管理テーブル
30及び組織人員数格納テーブル31を参照して、レイアウ
ト対象の組織のオフィススペースの算出処理を実行し続
くステップ13で、この算出結果を必要スペース格納テー
ブル20に格納するよう処理する。このオフィススペース
の算出処理は、具体的には、算出されたOA機器の設置台
数と設備スペース管理テーブル30の対応する設備スペー
スとを乗算することで各OA機器の占めるスペースを算出
し、設定された共用設備の設置台数を求めて設備スペー
ス管理テーブル30の対応する設備スペースとを乗算する
ことでOA機器以外の共用設備の占めるスペースを算出
し、設定された共用スペースのスペース率と組織人員数
とを乗算することで共用スペースの占めるスペースを算
出し、更に、設定された管理職机の1台あたりのスペー
スと管理職の人員数とを乗算することで管理職用の個人
用設備の占めるスペースと、設定された一般職机の1台
あたりのスペースと一般職の人員数とを乗算することで
一般職用の個人用設備の占めるスペースとを算出して、
これらのすべてのスペースの総和を求めることで実行さ
れることになる。ここで、OA機器以外の共用設備の設置
台数は、例えば、ロッカー量が1.50ファイリングメータ
ーで設定されるときの例で説明するならば、この1.50フ
ァイリングメーターに組織人員数を乗算してその算出値
を1ファイリングロッカーの長さである5.4ファイリン
グメーターで割算することで求められることになる。
に、設定選択対象格納テーブル29に設定情報が格納され
ると、必要スペース計算部19は、次のステップ12で、設
定選択対象格納テーブル29、設備スペース管理テーブル
30及び組織人員数格納テーブル31を参照して、レイアウ
ト対象の組織のオフィススペースの算出処理を実行し続
くステップ13で、この算出結果を必要スペース格納テー
ブル20に格納するよう処理する。このオフィススペース
の算出処理は、具体的には、算出されたOA機器の設置台
数と設備スペース管理テーブル30の対応する設備スペー
スとを乗算することで各OA機器の占めるスペースを算出
し、設定された共用設備の設置台数を求めて設備スペー
ス管理テーブル30の対応する設備スペースとを乗算する
ことでOA機器以外の共用設備の占めるスペースを算出
し、設定された共用スペースのスペース率と組織人員数
とを乗算することで共用スペースの占めるスペースを算
出し、更に、設定された管理職机の1台あたりのスペー
スと管理職の人員数とを乗算することで管理職用の個人
用設備の占めるスペースと、設定された一般職机の1台
あたりのスペースと一般職の人員数とを乗算することで
一般職用の個人用設備の占めるスペースとを算出して、
これらのすべてのスペースの総和を求めることで実行さ
れることになる。ここで、OA機器以外の共用設備の設置
台数は、例えば、ロッカー量が1.50ファイリングメータ
ーで設定されるときの例で説明するならば、この1.50フ
ァイリングメーターに組織人員数を乗算してその算出値
を1ファイリングロッカーの長さである5.4ファイリン
グメーターで割算することで求められることになる。
このオフィススペースの算出処理が終了すると、必要
スペース表示部21は、続くステップ14で、必要スペース
格納テーブル20より算出されたオフィススペースのデー
タを読み出して、ディスプレイ画面上に必要スペース表
示画面40cとして表示することで処理を終了する。第10
図に、この必要スペース表示画面40cの一実施例を示
す。図中の「執務」のスペースが机等の個人用設備の占
めるスペースである。
スペース表示部21は、続くステップ14で、必要スペース
格納テーブル20より算出されたオフィススペースのデー
タを読み出して、ディスプレイ画面上に必要スペース表
示画面40cとして表示することで処理を終了する。第10
図に、この必要スペース表示画面40cの一実施例を示
す。図中の「執務」のスペースが机等の個人用設備の占
めるスペースである。
このように、本発明を用いることで、レイアウト対象
の組織に必要となるオフィススペースが、ただ単に基準
値を参照しながら必要なパラメータの値を設定していく
だけで自動的に求められるようになる。
の組織に必要となるオフィススペースが、ただ単に基準
値を参照しながら必要なパラメータの値を設定していく
だけで自動的に求められるようになる。
以上図示実施例について説明したが、本発明はこれに
限定されるものではない。例えば、実施例の説明におい
ては個人用設備として机だけで説明したがこれに限られ
るものではない。また、選択する必要のない個人用設備
が含まれている場合にもそのまま適用できる。そして、
共用設備についても管理職用と一般職用というものがあ
る場合にあっても適用可能である。
限定されるものではない。例えば、実施例の説明におい
ては個人用設備として机だけで説明したがこれに限られ
るものではない。また、選択する必要のない個人用設備
が含まれている場合にもそのまま適用できる。そして、
共用設備についても管理職用と一般職用というものがあ
る場合にあっても適用可能である。
以上説明したように、本発明によれば、レイアウト対
象の組織が必要とするオフィススペースの算出処理のた
めに必要となるOA機器等の共用設備の設置台数率や共用
スペースのスペース率を、基準値を表示させることで容
易に設定できるようにするとともに、この共用設備の設
置台数率と共用スペースのスペース率が設定されると、
自動的にレイアウト対象の組織のためのオフィススペー
スが算出されるようになることから、オフィスプランニ
ングの計画者は、ただ単にディスプレイ画面に従って入
力処理をしていくだけでオフィススペースを求められる
ようになる。これから、レイアウト対象の組織の引越計
画やレイアウト変更計画を簡単にかつ短時間で行うこと
ができるようになるのである。
象の組織が必要とするオフィススペースの算出処理のた
めに必要となるOA機器等の共用設備の設置台数率や共用
スペースのスペース率を、基準値を表示させることで容
易に設定できるようにするとともに、この共用設備の設
置台数率と共用スペースのスペース率が設定されると、
自動的にレイアウト対象の組織のためのオフィススペー
スが算出されるようになることから、オフィスプランニ
ングの計画者は、ただ単にディスプレイ画面に従って入
力処理をしていくだけでオフィススペースを求められる
ようになる。これから、レイアウト対象の組織の引越計
画やレイアウト変更計画を簡単にかつ短時間で行うこと
ができるようになるのである。
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明の実施例構成図、 第3図は基準OA台数率管理テーブルの説明図、 第4図は選択対象管理テーブルの説明図、 第5図は設備スペース管理テーブルの説明図、 第6図は本発明が実行するフローチャート、 第7図はOA台数率設定画面の一実施例、 第8図は組織人員数格納テーブルの説明図、 第9図は設定選択対象格納テーブルの説明図、 第10図は必要スペース表示画面の一実施例 である。 図中、1はオフィススペース算出処理装置本体、2はマ
ンマシン・インターフェース、11は基準設置台数率管理
部、12は設置台数率設定部、14は基準スペース率管理
部、15はスペース率設定部、17は共用設備台数計算部、
18は設備スペース管理部、19は必要スペース計算部であ
る。
ンマシン・インターフェース、11は基準設置台数率管理
部、12は設置台数率設定部、14は基準スペース率管理
部、15はスペース率設定部、17は共用設備台数計算部、
18は設備スペース管理部、19は必要スペース計算部であ
る。
Claims (1)
- 【請求項1】指定された組織のためのオフィススペース
を算出するオフィススペースの算出処理装置であって、 オフィス内に設置される共用設備に関しての設置台数率
の基準値を管理する基準設置台数率管理部(11)と、 ディスプレイ画面上に、該設置台数率の基準値をデフォ
ルト値として用いて設置台数率設定画面を表示するとと
もに、該設置台数率設定画面に従って指定される共用設
備の設置台数率の設定処理を行う設置台数率設定部(1
2)と、 オフィス内に設置される共用スペースに関してのスペー
ス率の基準値を管理する基準スペース率管理部(14)
と、 ディスプレイ画面上に、該スペース率の基準値をデフォ
ルト値として用いてスペース率設定画面を表示するとと
もに、該スペース率設定画面に従って指定される共用ス
ペースのスペース率の設定処理を行うスペース率設定部
(15)と、 上記設置台数率設定部(12)により設定された設置台数
率と組織人員数とから、必要とされる共用設備の台数を
算出する共用設備台数計算部(17)と、 設置される個人用設備及び共用設備の設備スペースを管
理する設備スペース管理部(18)と、 上記スペース率設定部(15)により設定されたスペース
率と組織人員数とから共用スペースを算出し、上記共用
設備台数計算部(17)により算出された共用設備台数と
上記設備スペース管理部(18)の対応する設備スペース
とから共用設備のためのスペースを算出し、上記設備ス
ペース管理部(18)の個人用設備の設備スペースと組織
人員数とから個人用設備のためのスペースを算出すると
ともに、これらの算出されたスペースの総和を算出する
必要スペース計算部(19)とを備えることを、 特徴とするオフィススペースの算出処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097767A JPH087757B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | オフィススペースの算出処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097767A JPH087757B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | オフィススペースの算出処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275578A JPH02275578A (ja) | 1990-11-09 |
| JPH087757B2 true JPH087757B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=14201015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097767A Expired - Fee Related JPH087757B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | オフィススペースの算出処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087757B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5043909B2 (ja) * | 2009-09-10 | 2012-10-10 | 東芝Itサービス株式会社 | オフィス移転計画支援システム |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1097767A patent/JPH087757B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02275578A (ja) | 1990-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |