JPH02275591A - 図形発生装置 - Google Patents
図形発生装置Info
- Publication number
- JPH02275591A JPH02275591A JP1096785A JP9678589A JPH02275591A JP H02275591 A JPH02275591 A JP H02275591A JP 1096785 A JP1096785 A JP 1096785A JP 9678589 A JP9678589 A JP 9678589A JP H02275591 A JPH02275591 A JP H02275591A
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- JP
- Japan
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- line segment
- generator
- triangle
- segment
- point
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、三角形の塗りつぶしを高速に行う事を可能に
した図形発生装置である。
した図形発生装置である。
三角形の塗りつぶしを行う図形発生装置において、塗り
つぶし過程に線分の長さが負となる事をjUI別できる
回路を付加した。これによってCPUの負イ苛を軽減さ
せ高速に三角形の塗りつぶしができる。
つぶし過程に線分の長さが負となる事をjUI別できる
回路を付加した。これによってCPUの負イ苛を軽減さ
せ高速に三角形の塗りつぶしができる。
以下、図面を参照しながら従来の技術を説明する。
従来この種の図形発生装置は、第5図に示される様にC
PUI、線分発生値W2、画像メモリ3で構成されてい
る。そこで、三角形の塗りつぶしを行う場合、第3図に
示した様に、スキャンライン方向に線分を発生させ、三
角形を塗りつぶして行くものであり、この時、線分の発
生の仕方は、最初に線分101を発生させ次に線分10
2、線分103、線分104の様に順次上方向に発生さ
せて行う。
PUI、線分発生値W2、画像メモリ3で構成されてい
る。そこで、三角形の塗りつぶしを行う場合、第3図に
示した様に、スキャンライン方向に線分を発生させ、三
角形を塗りつぶして行くものであり、この時、線分の発
生の仕方は、最初に線分101を発生させ次に線分10
2、線分103、線分104の様に順次上方向に発生さ
せて行う。
ここで、図形情報は画像メモリ3に書き込まれるために
、塗りつぶされた三角形と画像メモリ3に書き込まれた
ビクセルとの関係は、第4図に示した様になる。例えば
、第4図線分101を発生させる場合は、以下の手順で
発生を行っている。まず、第5図のCPU (中央演算
処理装置)lによって線分101の始点へと終点Bとの
差分を求め、後段に置かれた線分発生装置2へ始点Aの
座標値と差分lを渡す。次に、線分発生装置2では始点
Aから差分1分だけスキャンライン方向に線分を発生さ
れる。同様に線分102の発生は始点りと終点已によっ
て線分発生が行われる。このように三角形A、B、Cを
量子化されたピクセルで塗りつぶしを行っていく場合に
、第4図に示すように三角形内部のピクセルのみを発生
しなければならない。すなわち、A点、B点、0点を頂
点とする三角形の塗りつぶしにおいては、A点、C点間
の辺α、B点、C点間の辺βよりも外側のピクセルは発
生させてはいけない。そのため、三角形を構成するスキ
ャンライン方向の線分の始点5終点を求める際は、以下
のように行っていく。ここで、三角形を構成するスキャ
ンライン方向の線分の始点終点は、常に1点のみあれば
よいために、始点。
、塗りつぶされた三角形と画像メモリ3に書き込まれた
ビクセルとの関係は、第4図に示した様になる。例えば
、第4図線分101を発生させる場合は、以下の手順で
発生を行っている。まず、第5図のCPU (中央演算
処理装置)lによって線分101の始点へと終点Bとの
差分を求め、後段に置かれた線分発生装置2へ始点Aの
座標値と差分lを渡す。次に、線分発生装置2では始点
Aから差分1分だけスキャンライン方向に線分を発生さ
れる。同様に線分102の発生は始点りと終点已によっ
て線分発生が行われる。このように三角形A、B、Cを
量子化されたピクセルで塗りつぶしを行っていく場合に
、第4図に示すように三角形内部のピクセルのみを発生
しなければならない。すなわち、A点、B点、0点を頂
点とする三角形の塗りつぶしにおいては、A点、C点間
の辺α、B点、C点間の辺βよりも外側のピクセルは発
生させてはいけない。そのため、三角形を構成するスキ
ャンライン方向の線分の始点5終点を求める際は、以下
のように行っていく。ここで、三角形を構成するスキャ
ンライン方向の線分の始点終点は、常に1点のみあれば
よいために、始点。
終点を求める演算方式は、Y方向に1を加算するY方向
を主軸としたODA演算を行わなければならない。
を主軸としたODA演算を行わなければならない。
第8図にこの演算のアルゴリズムを示す、第7図に示す
A点、B点。0点を頂点とする三角形において、まづ、
A点と0点のY方向の差ΔYを計算してLとする+8+
。
A点、B点。0点を頂点とする三角形において、まづ、
A点と0点のY方向の差ΔYを計算してLとする+8+
。
次に、A点の座標WX、W、を求め(b、 c)、始
点座標(WX 、 Wv )を出力する(d+。
点座標(WX 、 Wv )を出力する(d+。
ここで、L−0ならば終了する+8+。
L≠0ならば、次の線分の始点座標を演算する(f、g
) 、L−1=Lを計算しくhl、新たな線分の始点座
標を出力する+dl。
) 、L−1=Lを計算しくhl、新たな線分の始点座
標を出力する+dl。
ここで、処理gが四捨五入の場合では、第6図の2番目
の線分の始点はI(点となり、辺αより外側のピクセル
となってしまう、そのため、この場合は処理gは切り上
げ処理を行い、ピクセルF点を算出する。同様に、3番
目の始点は、四捨五入された1点ではなく切り上げ処理
を行ったG点としなければならない。第9図では、三角
形の内側に同じくピクセルを発生させるために切り捨て
処理が必要となることがわかる。しかし、切り上げ。
の線分の始点はI(点となり、辺αより外側のピクセル
となってしまう、そのため、この場合は処理gは切り上
げ処理を行い、ピクセルF点を算出する。同様に、3番
目の始点は、四捨五入された1点ではなく切り上げ処理
を行ったG点としなければならない。第9図では、三角
形の内側に同じくピクセルを発生させるために切り捨て
処理が必要となることがわかる。しかし、切り上げ。
切り捨て処理を行うと、第10図に示す様な鋭角三角形
の点A付近の始点、終点ピクセルが逆となってしまう場
合が存在する。すなわち、辺ACの切り上げ処理で生成
される始点ピクセル22と、辺ABの切り捨て処理で生
成される終点ピクセル21とが逆となってしまう。この
ため、この場合は線分発生を中止しなければならず、線
分発生を行うか、中止するかの判別を第5図のCPU
(中央演算処理装置)1が行っていた。
の点A付近の始点、終点ピクセルが逆となってしまう場
合が存在する。すなわち、辺ACの切り上げ処理で生成
される始点ピクセル22と、辺ABの切り捨て処理で生
成される終点ピクセル21とが逆となってしまう。この
ため、この場合は線分発生を中止しなければならず、線
分発生を行うか、中止するかの判別を第5図のCPU
(中央演算処理装置)1が行っていた。
この線分発生を中止させるか否かの判別は、始点と終点
の減算を行った場合、演算結果が負となるかどうかであ
る。第3図に示しである様に、1つの三角形を構成する
スキャンライン方向の線分の数は多い。そのため、0本
の線分で構成される三角形の塗りつぶしには、必然的に
生成しようとする線分の長さが負であるかどうかを判別
するステップが2ステツプとすれば、三角形1つにつき
2×nステツプの負でがCPU Lに付加され、処理の
高速化を妨げていた。
の減算を行った場合、演算結果が負となるかどうかであ
る。第3図に示しである様に、1つの三角形を構成する
スキャンライン方向の線分の数は多い。そのため、0本
の線分で構成される三角形の塗りつぶしには、必然的に
生成しようとする線分の長さが負であるかどうかを判別
するステップが2ステツプとすれば、三角形1つにつき
2×nステツプの負でがCPU Lに付加され、処理の
高速化を妨げていた。
本発明は、上記問題点を解決するために、前記線分発生
部に対して、長さが負である線分を発生させない機構を
付加した。このことによって、従来CPUで行っていた
処理をハードウェア、すなわち線分発生部に持たせ高速
化を実現した。
部に対して、長さが負である線分を発生させない機構を
付加した。このことによって、従来CPUで行っていた
処理をハードウェア、すなわち線分発生部に持たせ高速
化を実現した。
本発明は上記の構成によって、図形発生装置内のCPU
の負荷の軽減を実現し、これによって高速に三角形の塗
りつぶしが可能となった。
の負荷の軽減を実現し、これによって高速に三角形の塗
りつぶしが可能となった。
以下、本発明の好適な実施例を図面に基づき詳述する。
第1図は、本発明による図形発生装置の一実施例を示す
構成図である。本発明では、C))U(中央演算処理装
置)1から線分発生装置2ヘバス2に加えて5IGN信
号7を付加させた。この5IGN信号7がflighの
時、すなわち線分の長さが負の場合は、線分発生装置2
においては線分を発生しない。
構成図である。本発明では、C))U(中央演算処理装
置)1から線分発生装置2ヘバス2に加えて5IGN信
号7を付加させた。この5IGN信号7がflighの
時、すなわち線分の長さが負の場合は、線分発生装置2
においては線分を発生しない。
さらに、線分発生装置2について第2図を用いて説明を
加える。線分発生装置2は線分の長さを保持する差分レ
ジスタ13と差分カウンタ14、制御回路15、XY座
標発生回路、ビクセル発生回路16から構成される。第
1図のcpu <中央演算処理装置)1からは、データ
バス8を介して差分レジスタ13へ線分の長さ情報がセ
ットされる。この時、線分の長さ情報が正の時は、5I
GN信号7はり。
加える。線分発生装置2は線分の長さを保持する差分レ
ジスタ13と差分カウンタ14、制御回路15、XY座
標発生回路、ビクセル発生回路16から構成される。第
1図のcpu <中央演算処理装置)1からは、データ
バス8を介して差分レジスタ13へ線分の長さ情報がセ
ットされる。この時、線分の長さ情報が正の時は、5I
GN信号7はり。
−となっている。次に、この線分発生回路に対して、ス
タート信号9がアクティブにされると、差分レジスタ1
3の内容が差分カウンタ14へ移され、線分発生が始ま
る。差分カウンタ14は1ビクセル発生するごとに、デ
クリメントされ差分カウンタ14の内容がゼロ、すなわ
ち線分発生が終了した時、信号17によって終了を制御
回路15へ知らせる。線分の長さが負の場合は、5IO
N信号7は旧ghとなり、この時、スタート信号9がア
クティブになっても制御回路15は、線分発生を行わな
い構成となっている。
タート信号9がアクティブにされると、差分レジスタ1
3の内容が差分カウンタ14へ移され、線分発生が始ま
る。差分カウンタ14は1ビクセル発生するごとに、デ
クリメントされ差分カウンタ14の内容がゼロ、すなわ
ち線分発生が終了した時、信号17によって終了を制御
回路15へ知らせる。線分の長さが負の場合は、5IO
N信号7は旧ghとなり、この時、スタート信号9がア
クティブになっても制御回路15は、線分発生を行わな
い構成となっている。
以上述べてきたように、本発明によれば負の線分を発生
させない機構を有することによって、より高速に三角形
の塗りつぶしが実現可能になったという効果を有するも
のである。
させない機構を有することによって、より高速に三角形
の塗りつぶしが実現可能になったという効果を有するも
のである。
第1図は本発明による図形発生装置の一実施例を示す構
成図、第2図は本発明による線分発生回路の一実施例を
示すブロック図、第3図はスキャンライン方向に分割さ
れた三角形を示す図、第4図は三角形内のビクセルを示
す図、第5図は従来の図形発生装置の構成図、第6図は
第4図の辺α付近の拡大図、第7図、第8図は線分の始
点、終点演算処理を説明する図、第9図は切り捨て処理
が必要な場合を示す図、第10図は始点、終点が逆とな
る場合を示す図である。 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社
成図、第2図は本発明による線分発生回路の一実施例を
示すブロック図、第3図はスキャンライン方向に分割さ
れた三角形を示す図、第4図は三角形内のビクセルを示
す図、第5図は従来の図形発生装置の構成図、第6図は
第4図の辺α付近の拡大図、第7図、第8図は線分の始
点、終点演算処理を説明する図、第9図は切り捨て処理
が必要な場合を示す図、第10図は始点、終点が逆とな
る場合を示す図である。 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社
Claims (1)
- 三角形の塗りつぶしを行う図形発生装置において、三角
形を塗りつぶす過程で、線分の長さが負となる事を判別
する手段を有することを特徴とする図形発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096785A JPH02275591A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 図形発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096785A JPH02275591A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 図形発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275591A true JPH02275591A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14174290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096785A Pending JPH02275591A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 図形発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275591A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0757106A (ja) * | 1993-08-18 | 1995-03-03 | Max Co Ltd | 輪郭線データの塗りつぶし処理方法 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1096785A patent/JPH02275591A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0757106A (ja) * | 1993-08-18 | 1995-03-03 | Max Co Ltd | 輪郭線データの塗りつぶし処理方法 |
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