JPH02275850A - ε―カプロラクタムの製法 - Google Patents
ε―カプロラクタムの製法Info
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- JPH02275850A JPH02275850A JP2015462A JP1546290A JPH02275850A JP H02275850 A JPH02275850 A JP H02275850A JP 2015462 A JP2015462 A JP 2015462A JP 1546290 A JP1546290 A JP 1546290A JP H02275850 A JPH02275850 A JP H02275850A
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- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
キサノンオキシムからε−カプロラクタムを製造する方
法に関する。
プロラクタムはナイロン等の原料として用いられている
重要な基幹化学原料であり、その製造方法としては従来
より、触媒として発煙硫酸あるいは濃硫酸を用い、液相
下にシクロヘキサノンオキシムを転位させる方法が採用
されている。
るだけでなく、硫酸アンモニウムを大量に副生ずるとい
う課題を有する。
を用い、気相下に転位させる方法も種々提案されている
0例えばホウ酸系触媒(特開昭53−37686号、特
公昭46−12125号公報)、シリカ・アルミナ系触
媒(英国特許第831.927号)、固体リン酸触媒(
英国特許第881.926号)、複合金属酸化物触媒(
日本化学会誌、1977、(1)77)、ゼオライト系
触媒(Journal of Catalysis
fL、 247(1966)、特開昭57−13906
2号公報)等を用いる方法がある。しかしながら、いず
れの方法も目的物であるε−カプロラクタムの反応選択
率、触媒寿命、触媒当たりの生産性等あるいは製品ε−
カプロラクタムの品質などの点で課題を有している。
40〜60のS i / A 1原子比を有するZSM
−5等の結晶性ゼオライトを用いる具体例が示され、シ
クロヘキサノンオキシムの反応率は定量的と記載されて
いるものの、ε−カプロラクタムの選択率については記
載がない、また触媒寿命については15〜20時間と短
い結果が示されている。
原子比のZSM−5系ゼオライトを触媒として実際に検
討したが、触媒の寿命のみならずεカプロラクタムへの
選択率も不十分な値であった。
54358号公報にはSi/Al原子比が500以上で
細孔外酸量が特定の値以下である結晶性アルミノシリケ
ート、あるいはSt/金属原子比が500以上である結
晶性メタロシリケートを触媒に用いた例が示されている
。このものの選択率は従来のシリカ系の触媒の技術に比
べて相当改善されており、さらに特開昭62−2818
56号公報には結晶性ゼオライトの表面を有機金属化合
物で表面処理することによって、選択率が改良されるこ
とが示されている。
、従来方法よりさらに優れた気相ベックマン転位反応の
検討を進めた結果、反応系にシクロヘキサノンオキシム
とともに低級アルコールを共存させることによってシク
ロヘキサノンオキシムの反応率が例えば実質的に100
%付近の条件においても、極めて高い選択率でε−カプ
ロラクタムが得られ、しかも触媒の寿命も著しく向上す
ることを見出し、本発明を完成するに至った。
ンオキシムからC−カブロラククムを製造する方法にお
いて、反応系に低級アルコールを共存させることを特徴
とするε−カプロラクタムの製法を提供するものである
。
体酸のなかでも酸化ケイ素含有触媒、特に結晶性メタロ
シリケートが好ましい、特にSt/Me原子比(ここに
MeはAI、 Ga、 Fe。
l、 Cu、 Nb等から選ばれる1種又は2種以
上の金属元素を示す)が5以上である結晶性メタロシリ
ケートがより好ましい、またMe酸成分実質的に含まな
い二酸化ケイ素からなる結晶性シリケートもより好まし
い。
、螢光X線法等により求めることができる。
らの結晶性メタロシリケートおよび結晶性シリケートに
は種々の結晶型が知られているが、いわゆるペンタシル
型構造に属するものが特に好ましい。
ムとともに低級アルコールを共存させるが、ここで用い
られるアルコールとしては炭素数6以下の低級アルコー
ルが好ましい0例えばメタノール、エタノール、n−プ
ロパツール、イソプロパツール、n−ブタノール、5e
c−ブタノール、イソブタノール、n−アミルアルコー
ル、n−ヘキサノール、2,2.2−トリフルオロエタ
ノール等の1種または2種以上用いることができる。特
にメタノール、エタノール、n−プロパツール、イソプ
ロパツール、n−ブタノールを1種または2種以上用い
ればε−カプロラクタムの選択率および触媒寿命の改良
に著しい効果を示し、より好ましい。中でもメタノール
またはエタノールは著しい効果を示し、工業的観点から
最も好ましいものである。
酸素含有ガスを共存させることもできる。
で好ましい0分子状酸素の濃度は爆発組成範囲外とする
のが好ましい。
で実施される。
応で行なう、原料のシクロヘキサノンオキシムは気体状
態で触媒層と接触反応するが、低級アルコールは気体状
態でシクロヘキサノンオキシムと予め混合しておくか又
はシクロヘキサノンオキシムとは別々に反応器に供給し
てもよい、固定床反応の場合はシクロヘキサノンオキシ
ムと低級アルコールが十分混合された状態で触媒層を通
過するのが好ましい、また、流動床反応の場合には必ず
しもシクロヘキサノンオキシムと低級アルコールが予め
混合されている必要はなく、それぞれ別々に供給するこ
とができ、さらに低級アルコールを分割して添加するこ
ともできる。また、流動床反応の場合には低級アルコー
ルをシクロヘキサノンオキシムより上流側に添加しても
よい。
ヘキサノンオキシムと混合してまたは低級アルコールと
混合して供給することもでき、また分子状酸素含有ガス
を′シクロヘキサノンオキシムより上流側に添加しても
よい。
サノンオキシムに対して重量比で、通常0.1〜20倍
が適当であり、好ましくは10倍以下がよく、もっとも
好ましくは0. 3〜8倍の範囲がよい。
る場合、分子状酸素の量はシクロヘキサノンオキシムに
対してモル比で通常0.1〜10倍が適当である。より
好ましくは0.3〜5倍である。
サン、トルエン等のような反応に不活性な化合物の蒸気
あるいは窒素、二酸化炭素等の不活性ガスを共存させる
こともできる。
がよい、250°C未満の温度では反応速度が十分でな
く、またε−カプロラクタムの選択率も低下する傾向が
ある。一方、500°Cを越えるとシクロヘキサノンオ
キシムの熱分解が無視できなくなるためにε−カプロラ
クタムの選択率が低下する傾向がある。特に好ましい温
度範囲は300°C〜450°Cであり、最も好ましい
温度範囲は3oo’c〜400°Cである。
=0.1〜40hr−’ (すなわち触媒1kg当りの
シクロヘキサノンオキシム供給速度0. 1〜40 k
g/hr)である、好ましくは0.2〜20hr−’で
あり、より好ましくは0. 5〜10hr−’の範囲か
ら選ばれる。
方法で実施できる0例えば反応生成ガスを冷却して凝縮
させ、次いで抽出、蒸留あるいは晶析等により精製され
たε−カプロラクタムを得ることができる。
分離回収して再利用できる。
気流中で焼成することにより容易に元の性能に賦活でき
、繰り返し使用できる。
オキシムの反応率が実質的に100%付近の条件におい
ても、ε−カプロラクタムは極め。
媒の寿命が従来の方法に比べて著しく改良される。さら
に反応系に加えたアルコールは回収できるため再度利用
することが可能である。
明はこれらに限定されるものではない。
ルオルソシリケート(S i (QC!H5)4、A
I含有量toppm以下)100g、10%水酸化テト
ラ−n−プロピルアンモニウム水溶液224.0g、エ
タノール214gを仕込み、30分間激しく撹拌した。
締めた後、油浴に漫し内温を1’ 05 ”Cに保ち4
00 r、p、m、以上の回転数で撹拌を行ないながら
、120時間の水熱合成を行なった。この間オートクレ
ーブ内の圧力は2〜3 kg / cdに達した。水熱
合成終了時のpHは11゜8であった。白色の固体生成
物を濾別し、ついで濾液のpHが7付近になるまで蒸留
水で連続的に洗浄した。白色固体を乾燥後500〜53
0℃で4時間、空気流通下に焼成し、27gの粉末状白
色結晶を得た。該結晶を粉末X線回折で分析した結果、
ペンタシル型ゼオライトと同定された。また、原子吸光
分光法による元素分析の結果、St/A+原子比は14
7000であった。
を加え、50〜60°Cで1時間イオン交換処理を行な
い、続いて濾別した。このイオン交換処理1作を4回行
なった後、結晶をCI−イオンが検出されなくなるまで
蒸留水で洗浄した。続いて該結晶を120°Cで16時
間乾燥した。得られたアンモニウム塩型の結晶を加圧成
形後、24〜4Bメツシユに篩分けした。さらに該結晶
を500°CT:1時間窒素ガス流通下に焼成し、触媒
を得た。この触媒を触媒へと称する。
オルソシリケート(S i (OCzHs)−)10
0g、10%水酸化テトラ−n−プロピルアンモニウム
水溶液224 g、エタノール60gを仕込み充分に撹
拌した。この混合液に、あらかじめ調製した硫酸アルミ
ニウム水溶液48g(Alz(SO4)s・18H!0
20mg/水48g)を加え、30分間激しく撹拌し
た。なお混合溶液のpHは13であった。オートクレー
ブの蓋を締めた後、油浴に浸し内温を105°Cに保ち
400r。
の水熱合成を行なった。この間オートクレーブ内の圧力
は2〜3 kg / ciに達した。水熱合成終了時の
pHは11.8であった。白色の固体生成物を参考例1
と同様に焼成して粉末状白色結晶を得た。if結晶を粉
末X線回折で分析した結果、ペンタシル型ゼオライトと
同定された。また、原子吸光分光法による元素分析の結
果、Si/At原子比は7000であらた。
して触媒を得た。この触媒を触媒Bと称する。
a)s18Hzo 2.92g。
溜水119.7g、3号ケイ酸ソーダ186.3g C液;蒸溜水281.7g、塩化ナトリウム70.7g 上記C液に、A液、B液を激しく撹拌しながら同時に滴
下混合した。混合終了時のPHは9.6であった。混合
物を1.52のステンレス製オートクレーブに仕込み、
160°Cで20時間、400 r、p、m、以上の回
転数で撹拌しながら、水熱合成を行なった。冷却後濾過
し、約72の蒸溜水でCt−イオンが検出されなくなる
まで十分洗浄と濾過を繰り返した。さらに得られた白色
の固形物を120°Cで16時間乾燥した0次いでこの
結晶を500〜550°Cで4時間空気流通下に焼成し
、白色の粉末状結晶を得た。該結晶を粉末X線回折で分
析した結果、ペンタシル型ゼオライトと同定された。ま
た、この結晶を原子吸光分析した結果、Si/At原子
比は50であった。
して触媒を得た。この触媒を触媒Cと称する。
蒸溜水320g、3号ケイ酸ソーダ53g C液;蒸溜水754 g、塩化ナトリウム89g 上記C液に、A液、B液を激しく撹拌しながら同時に滴
下混合した。混合終了時のpHは9.5であった、混合
物を31のステンレス製オートクレーブに仕込み、16
0°Cで20時間350r、p。
。冷却後濾過し、約152の蒸溜水でCIイオンが検出
されなくなるまで十分洗浄と濾過を繰り返した。
状結晶を得た。該結晶を粉末X線回折で分析した結果、
ペンタシル型ゼオライトと同定された。また、該結晶を
原子吸光分析した結果、Si/Al原子比は100であ
った。
して触媒を得た。この触媒を触媒りと称する。
B r81g1コロイダルシリカ(31−30)118
.8g B液;蒸溜水150g、’水酸化ナトリウム76.5g 上記A液にB液を滴下混合した。混合物を1!のステン
レス製オートクレーブに仕込み、160°Cで24時間
撹拌しながら、水熱合成を行なった。
連続的に洗浄した。
状の結晶を得た。該結晶を粉末X線回折で分析した結果
、ペンタシル型ゼオライトと同定された。また、この結
晶を原子吸光分析した結果、Si/Al原子比は140
0であった。
して触媒を得た。この触媒を触媒Eと称する。
酸化テトラ−n−プロピルアンモニウム水溶液217.
5g、エタノール214 g、オキシ硝酸ジルコニウム
64.2■を含む水溶液2d、高純度のテトラエチルオ
ルソシリケート(Si(OCgHs)4) 100 g
をこの順に仕込み、1時間充分に撹拌した。ついで内温
を105°Cに保ち、400 r、p、m、以上の回転
数で撹拌しながら、48時間水熱合成を行なった。得ら
れた白色固形物を濾過し、濾液のPHが7付近になるま
で蒸溜水で連続的に洗浄した。得られた結晶を120°
Cで16時間乾燥した。この乾燥した結晶をさらに50
0〜550°Cで4時間空気流通下に焼成し、27gの
白色の粉末状結晶を得た。該結晶を粉末X線回折で分析
した結果、ペンタシル型ゼオライトと類似構造を有する
ジルコノシリケートと同定された。また該結晶を原子吸
光分析した結果、Si/Zr原子比は2400であった
。
して触媒を得た。この触媒を触媒Fと称する。
ポキシド1.414gを用いる他は、参考例6に準じて
水熱合成、濾過、焼成して白色の粉末を得た。該粉末を
粉末X線回折で分析した結果、ペンタシル型ゼオライト
と類似の構造を有する結晶性シリケートと同定された。
比は90であった。引き続き、参考例1と同様にイオン
交換し、焼成して触媒を得た。この触媒を触媒Gと称す
る。
.2■を用いる他は、参考例6に準じて水熱合成、濾過
、焼成して白色の粉末を得た。該粉末を粉末X171回
折で分析した結果、ペンタシル型ゼオライトとFA4Q
の構造を存する結晶性シリケートと同定された。また、
該結晶を原子吸光分析した結果、S i / V原子比
は2300であった。
を得た。この触媒を触媒Hと称する。
(高純度非晶質シリカ) 45.0g 、臭化テ)シー
n−プロピルアンモニウム45.73g、水酸化ナトリ
ウム10.8g 、蒸留水375.81gを仕込み、オ
ートクレーブの蓋を締めた後、20°Cで120時間激
しく撹拌した。混合溶液のpHは12.8であった。
上の回転数で撹拌を行ないながら96時間水熱合成を行
なった。白色の固体生成物を濾別し、次いで濾液のpH
が7付近になるまで蒸留水で連続的に洗浄した。白色の
固体生成物を参考例1と同様に焼成して粉末状白色結晶
を得た。該結晶を粉末X線回折で分析した結果、ペンタ
シル型ゼオライトと同定された。また、該結晶を原子吸
光分析した結果、Si/A+原子比は360であった。
して触媒を得た。この触媒を触媒■と称する。
オルソシリケート(St(QCオHs) 4)104.
17g、 10%水酸化テトラ−n−プロピルアンモ
ニウム水溶液232.85 g 、エタノール62.3
3g、蒸留水50.44gを仕込み30分間激しく撹拌
した。
ブの蓋を締めた後、油浴に浸し内温を105°Cに保ち
400 r、p、を以上の回転数で撹拌を行ないながら
、96時間の水熱合成を行なった。この間オートクレー
ブ内の圧力は2〜3 kg / c−に達した。
生成物を参考例1と同様に焼成して粉末状白色結晶を得
た。該結晶を粉末X線回折で分析した結果、ペンタシル
型ゼオライトと同定された。
比は9000であった。
して触媒を得た。この触媒を触媒Jと称する。
ソプロポキシド98.9■を用いる他は、参考例6に準
じて水熱合成、濾過、焼成して白色の粉末を得た。該粉
末を粉末X線回折で分析した結果、ペンタシル型ゼオラ
イトと[(jlの構造を有する結晶性シリケートと同定
された。また、該結晶を原子吸光分析した結果、Sk/
Ge原子比は1800であった。引き続き、参考例1と
同様にイオン交換し、焼成して触媒を得た。この触媒を
触媒にと称する。
g (0,51d)充填し、窒素気流下に350’Cで
1時間予熱処理した0次いでシクロヘキサノンオキシム
/メタノール/ベンゼン重量比−1/2.3/11.5
の混合溶液を11.5g/h「の供給速度で反応管に供
給し反応させた。この時の空間速度WHSVは2.6h
r−’であり、触媒層の温度(反応温度)は350℃で
あった1反応生成物は1時間ごとに水冷下に捕集し、ガ
スクロマトグラフで分析した。
回収率で回収された。
クロヘキサノンオキシムの反応率及びε−カプロラクタ
ムの選択率はそれぞれ次式で算出した。
) /M 課電fi(kg) シクロヘキサノンオキシムの反応率(%)−((X−Y
)/X) X100 ε−カプロラクタムの選択率(%) = (Z/ (X−Y))X100 なお、X、Y、Zはそれぞれ次のとおりである。
物中のε−カプロラクタムのモル数実施例2〜9 参考例で述べた触媒を実施例1と同様に予熱処理し、そ
れぞれ0.3g (0,5m)を用いて、シクロヘキサ
ノンオキシム/メタノール/ベンゼン重量比、該混合溶
液の供給速度および反応温度は実施例1と同様にして反
応を行なった0反応結果を表2に示す。
キシム/ベンゼン重量比=1/11.5の混合溶液を1
1.5g/hrの供給速度で反応管に供給し、反応温度
350°Cで反応させた。その他は実施例1と同じ方法
で行なった。
性を確認するため、参考例1の触媒Aと同じ方法で触媒
を再度調製した(この触媒を以下触媒A*と称する。S
i/A+原子比は147000であった。)、触媒A*
を0. 3g (0,51R1)用い、実施例1と同じ
条件で反応させた。
ルを共存させずに比較例1と同じ条件で反応させた。
にして反応させた。なお、触媒として実施例10と同量
の触媒A*を用い、またシクロヘキサノンオキシム/メ
タノール重量比=1/2(7)混合溶液を3.Og/h
rの供給速度で反応管に供給し反応させた。この時のW
HS Vは3.3hr”であり、反応温度は350°
Cであった。
オキシム/メタノール重量比−1/13の混合溶液を1
1.7g/hrの供給速度で反応管に供給し反応させた
。この時のWH3Vは2. Bhr−’であり、反応
温度は350℃であった。
に表8に示すアルコールを用いた以外は、実施例1と供
給速度、反応温度を同様にして反応させた。
8〜19 実施例10と同量の触媒A*を用いて、シクロヘキサノ
ンオキシム/メタノール/ベンゼンの供給比(重fit
)をそれぞれ変化させて、実施例1と供給速度、反応温
度を同様にして反応させた。
5g (0,8戚)充填し、実施例1と同様にして予熱
処理した0次いでシクロヘキサノンオキシム/メタノー
ル/ベンゼン重量比−1/1゜1/10.4の混合溶液
を5.8g/hrの供給速度で反応管に供給し反応させ
た。この時のWH3■は0. 9hr−’であり、反応
温度は350°Cであった。
48g(0,58m)充填し、窒素気流下に350°C
で1時間予熱処理した。
サノンオキシム/メタノール重量比−1/1.86の混
合溶液を8.0g/hrの供給速度で反応管に供給し反
応させた。この時のWH3Vは8. 0hr−’であり
反応温度は350℃であった0反応生成物は1時間ごと
にドライアイス−メタノール溶液の冷却下に捕集し、ガ
スクロマトグラフで分析した。
ヘキサノンオキシム/トルエン重量比−1/1.86の
混合溶液を8.0g/hrの供給速度で反応管に供給し
、反応温度350℃で反応させた。この時のWH3Vは
8. 0hr−1であった。その他は実施例21と同じ
方法で行なった。
(1,5rd)充填し減圧下(30Torr)に350
°Cで1時間予熱処理した1次いで圧力を80Torr
に調整し、シクロヘキサノンオキシム/メタノール重量
比=115の混合溶液を4 、 8 g/hrの供給速
度で反応管に供給し反応させた。この時のWH5Vは0
.9hr−’であり、反応温度は350°Cであった0
反応生成物は1時間ごとに水冷下に捕集しガスクロマト
グラフで分析した。
ロヘキサノンオキシム/トルエン重量比−115の混合
溶液を4 、 8 g/hrの供給速度で反応管に供給
し、反応温度350°Cで反応させた。その他は実施例
22と同じ方法で行なった。
て反応を行なった。
て反応を行なった。
0. 3g (0,5I11)充填し、実施例1と同様
にして予熱処理した。次いで空気流通下(11/hr)
、シクロヘキサノンオキシム/メタノール/ベンゼン重
量比−115,6/9.9の混合溶液を11.4g/h
rの供給速度で反応管に供給し反応させた。この時のW
H3Vは3 、 Ohr−’であり、反応温度は35
0℃であった。
Claims (1)
- 固体酸触媒を用いて気相反応条件下にシクロヘキサノン
オキシムからε−カプロラクタムを製造する方法におい
て、反応系に低級アルコールを共存させることを特徴と
するε−カプロラクタムの製法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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| JP1-19242 | 1989-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015462A Expired - Lifetime JP2616088B2 (ja) | 1989-01-26 | 1990-01-24 | ε―カプロラクタムの製法 |
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