JPH02275850A - ε―カプロラクタムの製法 - Google Patents

ε―カプロラクタムの製法

Info

Publication number
JPH02275850A
JPH02275850A JP2015462A JP1546290A JPH02275850A JP H02275850 A JPH02275850 A JP H02275850A JP 2015462 A JP2015462 A JP 2015462A JP 1546290 A JP1546290 A JP 1546290A JP H02275850 A JPH02275850 A JP H02275850A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catalyst
reaction
cyclohexanone oxime
lower alcohol
caprolactam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2015462A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2616088B2 (ja
Inventor
Masaru Kitamura
北村 勝
Hiroshi Ichihashi
宏 市橋
Takeo Suzukamo
鈴鴨 剛夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Chemical Co Ltd filed Critical Sumitomo Chemical Co Ltd
Publication of JPH02275850A publication Critical patent/JPH02275850A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2616088B2 publication Critical patent/JP2616088B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Catalysts (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は固体酸触媒を用いて気相反応条件下にシクロヘ
キサノンオキシムからε−カプロラクタムを製造する方
法に関する。
〈従来の技術及び発明が解決しようとする課題〉ε−カ
プロラクタムはナイロン等の原料として用いられている
重要な基幹化学原料であり、その製造方法としては従来
より、触媒として発煙硫酸あるいは濃硫酸を用い、液相
下にシクロヘキサノンオキシムを転位させる方法が採用
されている。
しかしながら、この方法では多量の発煙硫酸を必要とす
るだけでなく、硫酸アンモニウムを大量に副生ずるとい
う課題を有する。
一方、このような課題を解決する方法として固体酸触媒
を用い、気相下に転位させる方法も種々提案されている
0例えばホウ酸系触媒(特開昭53−37686号、特
公昭46−12125号公報)、シリカ・アルミナ系触
媒(英国特許第831.927号)、固体リン酸触媒(
英国特許第881.926号)、複合金属酸化物触媒(
日本化学会誌、1977、(1)77)、ゼオライト系
触媒(Journal of Catalysis  
fL、 247(1966)、特開昭57−13906
2号公報)等を用いる方法がある。しかしながら、いず
れの方法も目的物であるε−カプロラクタムの反応選択
率、触媒寿命、触媒当たりの生産性等あるいは製品ε−
カプロラクタムの品質などの点で課題を有している。
例えば特開昭57−139062号公報には触媒として
40〜60のS i / A 1原子比を有するZSM
−5等の結晶性ゼオライトを用いる具体例が示され、シ
クロヘキサノンオキシムの反応率は定量的と記載されて
いるものの、ε−カプロラクタムの選択率については記
載がない、また触媒寿命については15〜20時間と短
い結果が示されている。
本発明者らも該公報に記載されているようなSi/Al
原子比のZSM−5系ゼオライトを触媒として実際に検
討したが、触媒の寿命のみならずεカプロラクタムへの
選択率も不十分な値であった。
一方、特開昭62−123167号公報、特開昭63−
54358号公報にはSi/Al原子比が500以上で
細孔外酸量が特定の値以下である結晶性アルミノシリケ
ート、あるいはSt/金属原子比が500以上である結
晶性メタロシリケートを触媒に用いた例が示されている
。このものの選択率は従来のシリカ系の触媒の技術に比
べて相当改善されており、さらに特開昭62−2818
56号公報には結晶性ゼオライトの表面を有機金属化合
物で表面処理することによって、選択率が改良されるこ
とが示されている。
く課題を解決するための手段〉 本発明者らはこのような現状に鑑み、固体酸触媒を用い
、従来方法よりさらに優れた気相ベックマン転位反応の
検討を進めた結果、反応系にシクロヘキサノンオキシム
とともに低級アルコールを共存させることによってシク
ロヘキサノンオキシムの反応率が例えば実質的に100
%付近の条件においても、極めて高い選択率でε−カプ
ロラクタムが得られ、しかも触媒の寿命も著しく向上す
ることを見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、固体酸触媒を用いてシクロヘキサノ
ンオキシムからC−カブロラククムを製造する方法にお
いて、反応系に低級アルコールを共存させることを特徴
とするε−カプロラクタムの製法を提供するものである
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明においては、触媒として固体酸が用いられる。固
体酸のなかでも酸化ケイ素含有触媒、特に結晶性メタロ
シリケートが好ましい、特にSt/Me原子比(ここに
MeはAI、 Ga、  Fe。
B、  Zn、Cr、Be、Co、La、Ge、Ti。
Zr、  Hf、  V、  Ni、  Sb、  B
l、  Cu、  Nb等から選ばれる1種又は2種以
上の金属元素を示す)が5以上である結晶性メタロシリ
ケートがより好ましい、またMe酸成分実質的に含まな
い二酸化ケイ素からなる結晶性シリケートもより好まし
い。
Si/Me原子比は通常の分析手段、例えば原子吸光法
、螢光X線法等により求めることができる。
またこれらの触媒は公知の方法により製造される。これ
らの結晶性メタロシリケートおよび結晶性シリケートに
は種々の結晶型が知られているが、いわゆるペンタシル
型構造に属するものが特に好ましい。
本発明においては、反応系にはシクロヘキサノンオキシ
ムとともに低級アルコールを共存させるが、ここで用い
られるアルコールとしては炭素数6以下の低級アルコー
ルが好ましい0例えばメタノール、エタノール、n−プ
ロパツール、イソプロパツール、n−ブタノール、5e
c−ブタノール、イソブタノール、n−アミルアルコー
ル、n−ヘキサノール、2,2.2−トリフルオロエタ
ノール等の1種または2種以上用いることができる。特
にメタノール、エタノール、n−プロパツール、イソプ
ロパツール、n−ブタノールを1種または2種以上用い
ればε−カプロラクタムの選択率および触媒寿命の改良
に著しい効果を示し、より好ましい。中でもメタノール
またはエタノールは著しい効果を示し、工業的観点から
最も好ましいものである。
また、本発明は反応系に低級アルコールとともに分子状
酸素含有ガスを共存させることもできる。
分子状酸素含有ガスとしては空気を使用するのが経済的
で好ましい0分子状酸素の濃度は爆発組成範囲外とする
のが好ましい。
さらに本発明は通常大気圧下または大気圧以下の減圧下
で実施される。
次に本発明を実施す・る際の反応方法について述べる。
反応は通常の固定床方式または流動床方式の気相接触反
応で行なう、原料のシクロヘキサノンオキシムは気体状
態で触媒層と接触反応するが、低級アルコールは気体状
態でシクロヘキサノンオキシムと予め混合しておくか又
はシクロヘキサノンオキシムとは別々に反応器に供給し
てもよい、固定床反応の場合はシクロヘキサノンオキシ
ムと低級アルコールが十分混合された状態で触媒層を通
過するのが好ましい、また、流動床反応の場合には必ず
しもシクロヘキサノンオキシムと低級アルコールが予め
混合されている必要はなく、それぞれ別々に供給するこ
とができ、さらに低級アルコールを分割して添加するこ
ともできる。また、流動床反応の場合には低級アルコー
ルをシクロヘキサノンオキシムより上流側に添加しても
よい。
さらに、分子状酸素含有ガスは低級アルコール、シクロ
ヘキサノンオキシムと混合してまたは低級アルコールと
混合して供給することもでき、また分子状酸素含有ガス
を′シクロヘキサノンオキシムより上流側に添加しても
よい。
反応系に共存させる低級アルコールの量は、シクロヘキ
サノンオキシムに対して重量比で、通常0.1〜20倍
が適当であり、好ましくは10倍以下がよく、もっとも
好ましくは0. 3〜8倍の範囲がよい。
低級アルコールにさらに分子状酸素含有ガスを共存させ
る場合、分子状酸素の量はシクロヘキサノンオキシムに
対してモル比で通常0.1〜10倍が適当である。より
好ましくは0.3〜5倍である。
本発明は反応系に希釈ガスとしてベンゼン、シクロヘキ
サン、トルエン等のような反応に不活性な化合物の蒸気
あるいは窒素、二酸化炭素等の不活性ガスを共存させる
こともできる。
本発明の反応温度は通常250°C〜500°Cの範囲
がよい、250°C未満の温度では反応速度が十分でな
く、またε−カプロラクタムの選択率も低下する傾向が
ある。一方、500°Cを越えるとシクロヘキサノンオ
キシムの熱分解が無視できなくなるためにε−カプロラ
クタムの選択率が低下する傾向がある。特に好ましい温
度範囲は300°C〜450°Cであり、最も好ましい
温度範囲は3oo’c〜400°Cである。
原料シクロヘキサノンオキシムの空間速度は、WH3V
=0.1〜40hr−’ (すなわち触媒1kg当りの
シクロヘキサノンオキシム供給速度0. 1〜40 k
g/hr)である、好ましくは0.2〜20hr−’で
あり、より好ましくは0. 5〜10hr−’の範囲か
ら選ばれる。
反応混合物からのε−カプロラクタムの分離は、通常の
方法で実施できる0例えば反応生成ガスを冷却して凝縮
させ、次いで抽出、蒸留あるいは晶析等により精製され
たε−カプロラクタムを得ることができる。
転位反応系に加えた低級アルコールは、反応生成物から
分離回収して再利用できる。
また長期間の使用によって活性の低下した触媒は、空気
気流中で焼成することにより容易に元の性能に賦活でき
、繰り返し使用できる。
〈発明の効果〉 以上、詳述したとおり本発明によればシクロヘキサノン
オキシムの反応率が実質的に100%付近の条件におい
ても、ε−カプロラクタムは極め。
て高い選択率で製造される。また本発明の方法では、触
媒の寿命が従来の方法に比べて著しく改良される。さら
に反応系に加えたアルコールは回収できるため再度利用
することが可能である。
〈実施例〉 以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、本発
明はこれらに限定されるものではない。
参考例1(触媒Aの調製) 1.5j!のステンレス製オートクレーブにテトラエチ
ルオルソシリケート(S i  (QC!H5)4、A
I含有量toppm以下)100g、10%水酸化テト
ラ−n−プロピルアンモニウム水溶液224.0g、エ
タノール214gを仕込み、30分間激しく撹拌した。
混合溶液のpHは13であった。オートクレーブの蓋を
締めた後、油浴に漫し内温を1’ 05 ”Cに保ち4
00 r、p、m、以上の回転数で撹拌を行ないながら
、120時間の水熱合成を行なった。この間オートクレ
ーブ内の圧力は2〜3 kg / cdに達した。水熱
合成終了時のpHは11゜8であった。白色の固体生成
物を濾別し、ついで濾液のpHが7付近になるまで蒸留
水で連続的に洗浄した。白色固体を乾燥後500〜53
0℃で4時間、空気流通下に焼成し、27gの粉末状白
色結晶を得た。該結晶を粉末X線回折で分析した結果、
ペンタシル型ゼオライトと同定された。また、原子吸光
分光法による元素分析の結果、St/A+原子比は14
7000であった。
この結晶logに5%塩化アンモニウム水溶液100g
を加え、50〜60°Cで1時間イオン交換処理を行な
い、続いて濾別した。このイオン交換処理1作を4回行
なった後、結晶をCI−イオンが検出されなくなるまで
蒸留水で洗浄した。続いて該結晶を120°Cで16時
間乾燥した。得られたアンモニウム塩型の結晶を加圧成
形後、24〜4Bメツシユに篩分けした。さらに該結晶
を500°CT:1時間窒素ガス流通下に焼成し、触媒
を得た。この触媒を触媒へと称する。
参考例2(触媒Bの調製) 1.5fのステンレス製オートクレーブにテトラエチル
オルソシリケート(S i  (OCzHs)−)10
0g、10%水酸化テトラ−n−プロピルアンモニウム
水溶液224 g、エタノール60gを仕込み充分に撹
拌した。この混合液に、あらかじめ調製した硫酸アルミ
ニウム水溶液48g(Alz(SO4)s・18H!0
 20mg/水48g)を加え、30分間激しく撹拌し
た。なお混合溶液のpHは13であった。オートクレー
ブの蓋を締めた後、油浴に浸し内温を105°Cに保ち
400r。
p、m、以上の回転数で撹拌を行いながら、120時間
の水熱合成を行なった。この間オートクレーブ内の圧力
は2〜3 kg / ciに達した。水熱合成終了時の
pHは11.8であった。白色の固体生成物を参考例1
と同様に焼成して粉末状白色結晶を得た。if結晶を粉
末X線回折で分析した結果、ペンタシル型ゼオライトと
同定された。また、原子吸光分光法による元素分析の結
果、Si/At原子比は7000であらた。
以下、この結晶を参考例1と同様にイオン交換し、焼成
して触媒を得た。この触媒を触媒Bと称する。
参考例3(触媒Cの調製) 以下の組成からなる原料液をまず調製した。
A液;蒸溜水162g、硫酸16.7g、Alt(SO
a)s18Hzo  2.92g。
(n−Pr) 4NB r  20. 8 gB液;蒸
溜水119.7g、3号ケイ酸ソーダ186.3g C液;蒸溜水281.7g、塩化ナトリウム70.7g 上記C液に、A液、B液を激しく撹拌しながら同時に滴
下混合した。混合終了時のPHは9.6であった。混合
物を1.52のステンレス製オートクレーブに仕込み、
160°Cで20時間、400 r、p、m、以上の回
転数で撹拌しながら、水熱合成を行なった。冷却後濾過
し、約72の蒸溜水でCt−イオンが検出されなくなる
まで十分洗浄と濾過を繰り返した。さらに得られた白色
の固形物を120°Cで16時間乾燥した0次いでこの
結晶を500〜550°Cで4時間空気流通下に焼成し
、白色の粉末状結晶を得た。該結晶を粉末X線回折で分
析した結果、ペンタシル型ゼオライトと同定された。ま
た、この結晶を原子吸光分析した結果、Si/At原子
比は50であった。
以下、この結晶を参考例1と同様にイオン交換し、焼成
して触媒を得た。この触媒を触媒Cと称する。
参考例4(触媒りの調製) 以下の組成からなる原料液をまず調製した。
A液;蒸溜水443g、硫酸45g、 (n−Pr) aN B r  55. 8 gB液;
蒸溜水320g、3号ケイ酸ソーダ53g C液;蒸溜水754 g、塩化ナトリウム89g 上記C液に、A液、B液を激しく撹拌しながら同時に滴
下混合した。混合終了時のpHは9.5であった、混合
物を31のステンレス製オートクレーブに仕込み、16
0°Cで20時間350r、p。
−9以上の回転数で撹拌しながら、水熱合成を行なった
。冷却後濾過し、約152の蒸溜水でCIイオンが検出
されなくなるまで十分洗浄と濾過を繰り返した。
得られた固形物を参考例1と同様に焼成して白色の粉末
状結晶を得た。該結晶を粉末X線回折で分析した結果、
ペンタシル型ゼオライトと同定された。また、該結晶を
原子吸光分析した結果、Si/Al原子比は100であ
った。
以下、この結晶を参考例1と同様にイオン交換し、焼成
して触媒を得た。この触媒を触媒りと称する。
参考例5(触媒Eの調製) 以下の組成からなる原料液をまず調製した。
A液;蒸溜水150 g、   (n−Pr) 4N、
B r81g1コロイダルシリカ(31−30)118
.8g B液;蒸溜水150g、’水酸化ナトリウム76.5g 上記A液にB液を滴下混合した。混合物を1!のステン
レス製オートクレーブに仕込み、160°Cで24時間
撹拌しながら、水熱合成を行なった。
冷却後濾過し、濾液のPHが7付近になるまで蒸溜水で
連続的に洗浄した。
得られた白色の固形物を参考例1と同様に焼成して粉末
状の結晶を得た。該結晶を粉末X線回折で分析した結果
、ペンタシル型ゼオライトと同定された。また、この結
晶を原子吸光分析した結果、Si/Al原子比は140
0であった。
以下、この結晶を参考例1と同様にイオン交換し、焼成
して触媒を得た。この触媒を触媒Eと称する。
参考例6(触媒Fの調製) 1.51のステンレス製オートクレーブに、10%の水
酸化テトラ−n−プロピルアンモニウム水溶液217.
5g、エタノール214 g、オキシ硝酸ジルコニウム
64.2■を含む水溶液2d、高純度のテトラエチルオ
ルソシリケート(Si(OCgHs)4) 100 g
をこの順に仕込み、1時間充分に撹拌した。ついで内温
を105°Cに保ち、400 r、p、m、以上の回転
数で撹拌しながら、48時間水熱合成を行なった。得ら
れた白色固形物を濾過し、濾液のPHが7付近になるま
で蒸溜水で連続的に洗浄した。得られた結晶を120°
Cで16時間乾燥した。この乾燥した結晶をさらに50
0〜550°Cで4時間空気流通下に焼成し、27gの
白色の粉末状結晶を得た。該結晶を粉末X線回折で分析
した結果、ペンタシル型ゼオライトと類似構造を有する
ジルコノシリケートと同定された。また該結晶を原子吸
光分析した結果、Si/Zr原子比は2400であった
以下、この結晶を参考例1と同様にイオン交換し、焼成
して触媒を得た。この触媒を触媒Fと称する。
参考例7(触媒Gの製造) オキシ硝酸ジルコニウムに代えてチタンテトライソプロ
ポキシド1.414gを用いる他は、参考例6に準じて
水熱合成、濾過、焼成して白色の粉末を得た。該粉末を
粉末X線回折で分析した結果、ペンタシル型ゼオライト
と類似の構造を有する結晶性シリケートと同定された。
また、該結晶を原子吸光分析した結果、Si/Ti原子
比は90であった。引き続き、参考例1と同様にイオン
交換し、焼成して触媒を得た。この触媒を触媒Gと称す
る。
参考例8(触媒Hの調製) オキシ硝酸ジルコニウムに代えて三塩化バナジウム30
.2■を用いる他は、参考例6に準じて水熱合成、濾過
、焼成して白色の粉末を得た。該粉末を粉末X171回
折で分析した結果、ペンタシル型ゼオライトとFA4Q
の構造を存する結晶性シリケートと同定された。また、
該結晶を原子吸光分析した結果、S i / V原子比
は2300であった。
引き続き、参考例1と同様にイオン交換、焼成して触媒
を得た。この触媒を触媒Hと称する。
参考例9(触媒■の調製) 1.51のステンレス製オートクレーブに、アエロジル
(高純度非晶質シリカ) 45.0g 、臭化テ)シー
n−プロピルアンモニウム45.73g、水酸化ナトリ
ウム10.8g 、蒸留水375.81gを仕込み、オ
ートクレーブの蓋を締めた後、20°Cで120時間激
しく撹拌した。混合溶液のpHは12.8であった。
その後、内温を105℃に保ち400 r、p、m0以
上の回転数で撹拌を行ないながら96時間水熱合成を行
なった。白色の固体生成物を濾別し、次いで濾液のpH
が7付近になるまで蒸留水で連続的に洗浄した。白色の
固体生成物を参考例1と同様に焼成して粉末状白色結晶
を得た。該結晶を粉末X線回折で分析した結果、ペンタ
シル型ゼオライトと同定された。また、該結晶を原子吸
光分析した結果、Si/A+原子比は360であった。
以下、この結晶を参考例1と同様にイオン交換し、焼成
して触媒を得た。この触媒を触媒■と称する。
参考例10(触媒Jの調製) 1.5!のステンレス製オートクレーブにテトラエチル
オルソシリケート(St(QCオHs) 4)104.
17g、  10%水酸化テトラ−n−プロピルアンモ
ニウム水溶液232.85 g 、エタノール62.3
3g、蒸留水50.44gを仕込み30分間激しく撹拌
した。
なお混合溶液のpHは12.5であった。オートクレー
ブの蓋を締めた後、油浴に浸し内温を105°Cに保ち
400 r、p、を以上の回転数で撹拌を行ないながら
、96時間の水熱合成を行なった。この間オートクレー
ブ内の圧力は2〜3 kg / c−に達した。
水熱合成終了時のpHは11.7であった。白色の固体
生成物を参考例1と同様に焼成して粉末状白色結晶を得
た。該結晶を粉末X線回折で分析した結果、ペンタシル
型ゼオライトと同定された。
また、該結晶を原子吸光分析した結果、St/Al原子
比は9000であった。
以下、この結晶を参考例1と同様にイオン交換し、焼成
して触媒を得た。この触媒を触媒Jと称する。
参考例11(触媒にの調製) オキシ硝酸ジルコニウムに代えてゲルマニウムテトライ
ソプロポキシド98.9■を用いる他は、参考例6に準
じて水熱合成、濾過、焼成して白色の粉末を得た。該粉
末を粉末X線回折で分析した結果、ペンタシル型ゼオラ
イトと[(jlの構造を有する結晶性シリケートと同定
された。また、該結晶を原子吸光分析した結果、Sk/
Ge原子比は1800であった。引き続き、参考例1と
同様にイオン交換し、焼成して触媒を得た。この触媒を
触媒にと称する。
実施例1 内径1cmの石英ガラス製反応管中に、触媒Aを0.3
g (0,51d)充填し、窒素気流下に350’Cで
1時間予熱処理した0次いでシクロヘキサノンオキシム
/メタノール/ベンゼン重量比−1/2.3/11.5
の混合溶液を11.5g/h「の供給速度で反応管に供
給し反応させた。この時の空間速度WHSVは2.6h
r−’であり、触媒層の温度(反応温度)は350℃で
あった1反応生成物は1時間ごとに水冷下に捕集し、ガ
スクロマトグラフで分析した。
なおメタノールはいずれの分析においても98%以上の
回収率で回収された。
分析結果を表1に示す。
表  に 二に、空間速度WH3Vは次式で計算した値であり、シ
クロヘキサノンオキシムの反応率及びε−カプロラクタ
ムの選択率はそれぞれ次式で算出した。
W HS V (hr−’) 一シクUヘキサノンオキシム(共給速度 (kg/hr
 )  /M 課電fi(kg) シクロヘキサノンオキシムの反応率(%)−((X−Y
)/X) X100 ε−カプロラクタムの選択率(%) = (Z/ (X−Y))X100 なお、X、Y、Zはそれぞれ次のとおりである。
X−供給した原料シクロヘキサノンオキシムのモル数 Y−未反応シクロヘキサノンオキシムのモル数Z−生成
物中のε−カプロラクタムのモル数実施例2〜9 参考例で述べた触媒を実施例1と同様に予熱処理し、そ
れぞれ0.3g (0,5m)を用いて、シクロヘキサ
ノンオキシム/メタノール/ベンゼン重量比、該混合溶
液の供給速度および反応温度は実施例1と同様にして反
応を行なった0反応結果を表2に示す。
表 比較例1〜9 反応系にメタノールを共存させずにシクロヘキサノンオ
キシム/ベンゼン重量比=1/11.5の混合溶液を1
1.5g/hrの供給速度で反応管に供給し、反応温度
350°Cで反応させた。その他は実施例1と同じ方法
で行なった。
反応結果を表3に示す。
表3 触媒調製及びシクロヘキサノンオキシム転位反応の再現
性を確認するため、参考例1の触媒Aと同じ方法で触媒
を再度調製した(この触媒を以下触媒A*と称する。S
i/A+原子比は147000であった。)、触媒A*
を0. 3g (0,51R1)用い、実施例1と同じ
条件で反応させた。
反応結果を表4に示す。
表4 比較例10 実施例IOと同量の触媒A*を用い、反応系にメタノー
ルを共存させずに比較例1と同じ条件で反応させた。
反応結果を表5に示す。
実施例10 表5 実施例11 反応系にベンゼンを共存させない以外は実施例1と同様
にして反応させた。なお、触媒として実施例10と同量
の触媒A*を用い、またシクロヘキサノンオキシム/メ
タノール重量比=1/2(7)混合溶液を3.Og/h
rの供給速度で反応管に供給し反応させた。この時のW
 HS Vは3.3hr”であり、反応温度は350°
Cであった。
反応結果を表6に示す。
表  6 実施例10と同量の触媒へ*を用い、シクロヘキサノン
オキシム/メタノール重量比−1/13の混合溶液を1
1.7g/hrの供給速度で反応管に供給し反応させた
。この時のWH3Vは2.  Bhr−’であり、反応
温度は350℃であった。
反応結果を表7に示す。
表7 実施例13〜17 実施例10と同量の触媒A*を用い、メタノールの代り
に表8に示すアルコールを用いた以外は、実施例1と供
給速度、反応温度を同様にして反応させた。
反応結果を表8に示す。
実施例12 実施例11と同様にベンゼンを使用せず、また実施例1
8〜19 実施例10と同量の触媒A*を用いて、シクロヘキサノ
ンオキシム/メタノール/ベンゼンの供給比(重fit
)をそれぞれ変化させて、実施例1と供給速度、反応温
度を同様にして反応させた。
反応結果を表9に示す。
実施例20 内径1・lの石英ガラス製反応管中に、触媒A*を0.
5g (0,8戚)充填し、実施例1と同様にして予熱
処理した0次いでシクロヘキサノンオキシム/メタノー
ル/ベンゼン重量比−1/1゜1/10.4の混合溶液
を5.8g/hrの供給速度で反応管に供給し反応させ
た。この時のWH3■は0. 9hr−’であり、反応
温度は350°Cであった。
反応結果を表1Oに示す。
表  10 実施例21 内径1cmの石英ガラス製反応管中に、触媒!を0.3
48g(0,58m)充填し、窒素気流下に350°C
で1時間予熱処理した。
次いで、窒素気流下(4,24!/hr)、シクロヘキ
サノンオキシム/メタノール重量比−1/1.86の混
合溶液を8.0g/hrの供給速度で反応管に供給し反
応させた。この時のWH3Vは8. 0hr−’であり
反応温度は350℃であった0反応生成物は1時間ごと
にドライアイス−メタノール溶液の冷却下に捕集し、ガ
スクロマトグラフで分析した。
反応結果を表11に示す。
表  11 比較例11 反応系にメタノールの代りにトルエンを共存させシクロ
ヘキサノンオキシム/トルエン重量比−1/1.86の
混合溶液を8.0g/hrの供給速度で反応管に供給し
、反応温度350℃で反応させた。この時のWH3Vは
8. 0hr−1であった。その他は実施例21と同じ
方法で行なった。
反応結果を表12に示す。
表  12 実施例22 内径lCwの石英ガラス製反応管中に触媒lを0.9g
(1,5rd)充填し減圧下(30Torr)に350
°Cで1時間予熱処理した1次いで圧力を80Torr
に調整し、シクロヘキサノンオキシム/メタノール重量
比=115の混合溶液を4 、 8 g/hrの供給速
度で反応管に供給し反応させた。この時のWH5Vは0
.9hr−’であり、反応温度は350°Cであった0
反応生成物は1時間ごとに水冷下に捕集しガスクロマト
グラフで分析した。
反応結果を表13に示す。
表13 比較例12 反応系にメタノールの代りにトルエンを共存させ、シク
ロヘキサノンオキシム/トルエン重量比−115の混合
溶液を4 、 8 g/hrの供給速度で反応管に供給
し、反応温度350°Cで反応させた。その他は実施例
22と同じ方法で行なった。
反応結果を表14に示す。
表  14 比較例13 触媒■を触媒Jに変更する以外は比較例12と同様にし
て反応を行なった。
反応結果を表16に示す。
実施例23 触媒■を触媒Jに変更する以外は実施例22と同様にし
て反応を行なった。
反応結果を表15に示す。
表  15 実施例24 内径1 ctaの石英ガラス製反応管中に、触媒A*を
0. 3g (0,5I11)充填し、実施例1と同様
にして予熱処理した。次いで空気流通下(11/hr)
、シクロヘキサノンオキシム/メタノール/ベンゼン重
量比−115,6/9.9の混合溶液を11.4g/h
rの供給速度で反応管に供給し反応させた。この時のW
H3Vは3 、  Ohr−’であり、反応温度は35
0℃であった。
反応結果を表17に示す。
表  17

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 固体酸触媒を用いて気相反応条件下にシクロヘキサノン
    オキシムからε−カプロラクタムを製造する方法におい
    て、反応系に低級アルコールを共存させることを特徴と
    するε−カプロラクタムの製法。
JP2015462A 1989-01-26 1990-01-24 ε―カプロラクタムの製法 Expired - Lifetime JP2616088B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1924289 1989-01-26
JP1-19242 1989-01-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02275850A true JPH02275850A (ja) 1990-11-09
JP2616088B2 JP2616088B2 (ja) 1997-06-04

Family

ID=11993935

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015462A Expired - Lifetime JP2616088B2 (ja) 1989-01-26 1990-01-24 ε―カプロラクタムの製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2616088B2 (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0544530A1 (en) 1991-11-27 1993-06-02 Sumitomo Chemical Company, Limited Process for producing epsilon-caprolactam by Beckmann-rearrangement in the gas phase in the presence of a zeolite catalyst and water
EP0544531A1 (en) 1991-11-27 1993-06-02 Sumitomo Chemical Company, Limited Process for the preparation of epsilon-caprolactam by Deckamnn-rearrangement in the phase in the presence of a zeolite catalyst and nitrogen-containing compounds
EP1065167A1 (en) * 1999-06-30 2001-01-03 Sumitomo Chemical Company, Limited A process for producing pentacyl-type crystalline zeolites and a process for producing epsilon-caprolactam using the same
EP1582515A1 (en) * 2004-03-30 2005-10-05 Sumitomo Chemical Company, Limited Method for producing epsilon-caprolactam
JP2006083160A (ja) * 2004-08-19 2006-03-30 Ube Ind Ltd ラクタム化合物の製造方法
US7060645B2 (en) 2004-06-30 2006-06-13 Sumitomo Chemical Company, Limited Method for manufacturing zeolite and method for manufacturing ε-caprolactam
EP2157080A2 (en) 2008-08-20 2010-02-24 Sumitomo Chemical Company, Limited Method for producing epsilon caprolactam and method for producing pentasil type zeolite
US7687621B2 (en) 2006-07-04 2010-03-30 Sumitomo Chemical Company, Limited Process for regenerating catalyst for producing e-caprolactam and process for producing e-caprolactam
WO2013058121A1 (ja) * 2011-10-17 2013-04-25 住友化学株式会社 ε-カプロラクタムの製造方法
EP2599748A1 (en) 2011-11-30 2013-06-05 Sumitomo Chemical Company Limited Method for producing zeolite molded article and method for producing epsilon-caprolactam
WO2022196043A1 (ja) * 2021-03-17 2022-09-22 住友化学株式会社 ゼオライトの製造方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018076235A (ja) * 2015-03-17 2018-05-17 住友化学株式会社 ε−カプロラクタムの製造方法

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0544531A1 (en) 1991-11-27 1993-06-02 Sumitomo Chemical Company, Limited Process for the preparation of epsilon-caprolactam by Deckamnn-rearrangement in the phase in the presence of a zeolite catalyst and nitrogen-containing compounds
EP0544530A1 (en) 1991-11-27 1993-06-02 Sumitomo Chemical Company, Limited Process for producing epsilon-caprolactam by Beckmann-rearrangement in the gas phase in the presence of a zeolite catalyst and water
EP1065167A1 (en) * 1999-06-30 2001-01-03 Sumitomo Chemical Company, Limited A process for producing pentacyl-type crystalline zeolites and a process for producing epsilon-caprolactam using the same
EP1582515A1 (en) * 2004-03-30 2005-10-05 Sumitomo Chemical Company, Limited Method for producing epsilon-caprolactam
US7060645B2 (en) 2004-06-30 2006-06-13 Sumitomo Chemical Company, Limited Method for manufacturing zeolite and method for manufacturing ε-caprolactam
JP2006083160A (ja) * 2004-08-19 2006-03-30 Ube Ind Ltd ラクタム化合物の製造方法
US7687621B2 (en) 2006-07-04 2010-03-30 Sumitomo Chemical Company, Limited Process for regenerating catalyst for producing e-caprolactam and process for producing e-caprolactam
EP2157080A2 (en) 2008-08-20 2010-02-24 Sumitomo Chemical Company, Limited Method for producing epsilon caprolactam and method for producing pentasil type zeolite
US8212028B2 (en) 2008-08-20 2012-07-03 Sumitomo Chemical Company, Limited Method for producing ε-caprolactam and method for producing pentasil type zeolite
WO2013058121A1 (ja) * 2011-10-17 2013-04-25 住友化学株式会社 ε-カプロラクタムの製造方法
JP2013100274A (ja) * 2011-10-17 2013-05-23 Sumitomo Chemical Co Ltd ε−カプロラクタムの製造方法
EP2599748A1 (en) 2011-11-30 2013-06-05 Sumitomo Chemical Company Limited Method for producing zeolite molded article and method for producing epsilon-caprolactam
WO2022196043A1 (ja) * 2021-03-17 2022-09-22 住友化学株式会社 ゼオライトの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2616088B2 (ja) 1997-06-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100193349B1 (ko) 입실론-카프로락탐의 제조방법 및 입실론-카프로락탐 제조용 고체촉매의 활성화방법
KR940005011B1 (ko) ε-카프로락탐의 제조법
JPH02275850A (ja) ε―カプロラクタムの製法
JPH0794428B2 (ja) ε−カプロラクタムの製造方法
JPH0440342B2 (ja)
JPH0443908B2 (ja)
JP3254752B2 (ja) ε−カプロラクタムの製法
US5354859A (en) ε-caprolactam
WO2016148200A1 (ja) ε-カプロラクタムの製造方法
JP3221024B2 (ja) ε−カプロラクタムの製造方法及びε−カプロラクタム製造用固体触媒の活性化方法
CN1724366B (zh) 制造沸石的方法和制造ε-己内酰胺的方法
JP2676895B2 (ja) ε―カプロラクタムの製造法
JP3301092B2 (ja) ε−カプロラクタムの製造方法
JP3254753B2 (ja) ε−カプロラクタムの製造法
JP3969078B2 (ja) ペンタシル型ゼオライトの製造方法およびε−カプロラクタムの製造方法
EP2617680B1 (en) Method for manufacturing zeolite and method for manufacturing epsilon-caprolactam
JP3767562B2 (ja) ε−カプロラクタムの製造方法
JP3254751B2 (ja) ε−カプロラクタムの製造法
JP2534871B2 (ja) ゼオライトzsm−5の合成法
JP3677958B2 (ja) ε−カプロラクタム製造用触媒およびこれをもちいてなるε−カプロラクタムの製造方法
JP3221021B2 (ja) ε−カプロラクタムの製造方法
JP3849408B2 (ja) ペンタシル型結晶性ゼオライトの製造方法およびε−カプロラクタムの製造方法
JPH06256304A (ja) ε−カプロラクタムの製法
WO2000039084A1 (fr) CATALYSEURS D'OXYDE ET PROCEDE DE PRODUCTION D'ε-CAPROLACTAME A L'AIDE DE CES CATALYSEURS
JPH08253434A (ja) 高純度1,3−シクロヘキサジエンの製造法

Legal Events

Date Code Title Description
S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311

Year of fee payment: 12

RD05 Notification of revocation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D05

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090311

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100311

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term