JPH0227599Y2 - - Google Patents
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- JPH0227599Y2 JPH0227599Y2 JP19029284U JP19029284U JPH0227599Y2 JP H0227599 Y2 JPH0227599 Y2 JP H0227599Y2 JP 19029284 U JP19029284 U JP 19029284U JP 19029284 U JP19029284 U JP 19029284U JP H0227599 Y2 JPH0227599 Y2 JP H0227599Y2
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- JP
- Japan
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- lead
- support
- electronic component
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- vertical shaft
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 41
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 15
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 4
- 229920001342 Bakelite® Polymers 0.000 description 1
- 208000031872 Body Remains Diseases 0.000 description 1
- 239000004637 bakelite Substances 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、電子部品固定装置のリード折り曲げ
機構に関するものである。
機構に関するものである。
更に詳しくは、プリントフイルム基板の取付孔
に挿入されて反挿入面側へ突出されている電子部
品のリードを折り曲げて前記電子部品を前記プリ
ントフイルム基板へ固定させる電子部品固定装置
のリード折り曲げ機構に関するものである。
に挿入されて反挿入面側へ突出されている電子部
品のリードを折り曲げて前記電子部品を前記プリ
ントフイルム基板へ固定させる電子部品固定装置
のリード折り曲げ機構に関するものである。
(従来の技術)
プリント基板に貫通されている取付孔に挿入さ
れて反挿入面側へ突出されている電子部品のリー
ドを折り曲げて前記電子部品を前記プリント基板
へ固定させる電子部品固定装置は従来において各
種型式のものが開発されているが、いずれもプリ
ントベークライト基板のような厚い剛性基板の場
合において採用されるものであり、フイルムにパ
ターンを印刷して構成されている薄い可撓性のプ
リントフイルム基板の場合において採用すること
ができなかつた。
れて反挿入面側へ突出されている電子部品のリー
ドを折り曲げて前記電子部品を前記プリント基板
へ固定させる電子部品固定装置は従来において各
種型式のものが開発されているが、いずれもプリ
ントベークライト基板のような厚い剛性基板の場
合において採用されるものであり、フイルムにパ
ターンを印刷して構成されている薄い可撓性のプ
リントフイルム基板の場合において採用すること
ができなかつた。
すなわち、従来の電子部品固定装置は、第6図
において示すように、プリント基板1の取付孔2
に挿入されている電子部品3のリード4を可動カ
ツター5で押して前記孔2のエツジを支点として
基板1の下面側へ折り曲げる型式のものであるか
ら、プリント基板1がその下面側周縁部で支持可
能で、かつ取付孔2のエツジが強固なプリントベ
ークライト基板のような厚い剛性基板の場合にお
いて採用し得ても、その下面を全面的に支持する
必要のある薄い可撓性のプリントフイルム基板の
場合においては採用することができなかつた。
において示すように、プリント基板1の取付孔2
に挿入されている電子部品3のリード4を可動カ
ツター5で押して前記孔2のエツジを支点として
基板1の下面側へ折り曲げる型式のものであるか
ら、プリント基板1がその下面側周縁部で支持可
能で、かつ取付孔2のエツジが強固なプリントベ
ークライト基板のような厚い剛性基板の場合にお
いて採用し得ても、その下面を全面的に支持する
必要のある薄い可撓性のプリントフイルム基板の
場合においては採用することができなかつた。
それ故、プリントフイルム基板の場合において
は、その支持面に部品保持用凹部を設けた支持テ
ーブルでプリントフイルム基板の下面を全面的に
支持すると共にこの基板の取付孔へ上向きにリー
ドを挿入した電子部品を前記凹部内にセツトし、
作業者が適当な加工具を用いて基板の上面側へ突
出しているリードを1本づつ折り曲げて固定して
いたが、このような折り曲げでは作業能率が低い
と共にその折り曲げ方向や基板に対する折り曲げ
リードの圧接状態等が一定せず品質上好ましくな
かつた。
は、その支持面に部品保持用凹部を設けた支持テ
ーブルでプリントフイルム基板の下面を全面的に
支持すると共にこの基板の取付孔へ上向きにリー
ドを挿入した電子部品を前記凹部内にセツトし、
作業者が適当な加工具を用いて基板の上面側へ突
出しているリードを1本づつ折り曲げて固定して
いたが、このような折り曲げでは作業能率が低い
と共にその折り曲げ方向や基板に対する折り曲げ
リードの圧接状態等が一定せず品質上好ましくな
かつた。
(考案が解決しようとする問題点)
そこで、本考案者らは、上述したような手作業
的なリード折り曲げを自動化する為にその自動固
定装置の開発に着手し、これに適した折り曲げ機
構を各方面から鋭意検討した結果、溝付ローラ走
行型式に構成すれば、折り曲げ方向や基板に対す
る折り曲げリードの圧接状態等を常に一定にする
ことができることを見い出したのである。
的なリード折り曲げを自動化する為にその自動固
定装置の開発に着手し、これに適した折り曲げ機
構を各方面から鋭意検討した結果、溝付ローラ走
行型式に構成すれば、折り曲げ方向や基板に対す
る折り曲げリードの圧接状態等を常に一定にする
ことができることを見い出したのである。
(問題点を解決するための手段)
すなわち、本考案に係る電子部品固定装置のリ
ード折り曲げ機構は、プリントフイルム基板の取
9孔に挿入されて反挿入面側へ突出されている電
子部品のリードを折り曲げて前記電子部品を前記
プリントフイルム基板へ固定させる電子部品固定
装置のリード折り曲げ機構において、その上端が
流体圧アクチユエータのピストンロツドに連結さ
れる第1縦軸と、前記第1縦軸の下端に固定され
たサポートと、前記サポートに上下動、かつ抜け
止めされて装着された第2縦軸と、前記リードが
突出されている方の基板面へ当接される下端面と
反対側の上端面にラツクを有し前記第2縦軸の下
端に固着された基板押えシユーと、前記ラツクと
噛み合わされるピニオン及び前記リードを折り曲
げる溝付ローラを回転しうるように軸支した軸支
ブラケツトと、一端が前記軸支ブラケツトに固着
されると共に他端が前記サポートに固着された板
バネとを設けたことを特徴とするものである。
ード折り曲げ機構は、プリントフイルム基板の取
9孔に挿入されて反挿入面側へ突出されている電
子部品のリードを折り曲げて前記電子部品を前記
プリントフイルム基板へ固定させる電子部品固定
装置のリード折り曲げ機構において、その上端が
流体圧アクチユエータのピストンロツドに連結さ
れる第1縦軸と、前記第1縦軸の下端に固定され
たサポートと、前記サポートに上下動、かつ抜け
止めされて装着された第2縦軸と、前記リードが
突出されている方の基板面へ当接される下端面と
反対側の上端面にラツクを有し前記第2縦軸の下
端に固着された基板押えシユーと、前記ラツクと
噛み合わされるピニオン及び前記リードを折り曲
げる溝付ローラを回転しうるように軸支した軸支
ブラケツトと、一端が前記軸支ブラケツトに固着
されると共に他端が前記サポートに固着された板
バネとを設けたことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、図面に基いてより具体的に説明すると、
リード折り曲げ機構の正面図である第1図におい
て、10は第1縦軸、11は第2縦軸、12は第
1サポート、13は第2サポート、14は中間サ
ポート、15は圧縮コイルバネ、16は基板押え
シユー、17は軸支ブラケツト、18は板バネを
夫々示し、第1サポート12は第1縦軸10の上
端付近に、また、第2サポート13はその下端に
夫々固着され、そして、第2縦軸11は両サポー
ト12,13で上下動しうるように支持され、更
に、第1サポート12と第2サポート13間に位
置された中間サポート14は、第2縦軸11に固
着されると共に第1縦軸10を上下動しうるよう
に支持し、かつ圧縮コイルバネ15は、第2縦軸
11に環装されて第1サポート12と中間サポー
ト14間に介在されて設けられている。
リード折り曲げ機構の正面図である第1図におい
て、10は第1縦軸、11は第2縦軸、12は第
1サポート、13は第2サポート、14は中間サ
ポート、15は圧縮コイルバネ、16は基板押え
シユー、17は軸支ブラケツト、18は板バネを
夫々示し、第1サポート12は第1縦軸10の上
端付近に、また、第2サポート13はその下端に
夫々固着され、そして、第2縦軸11は両サポー
ト12,13で上下動しうるように支持され、更
に、第1サポート12と第2サポート13間に位
置された中間サポート14は、第2縦軸11に固
着されると共に第1縦軸10を上下動しうるよう
に支持し、かつ圧縮コイルバネ15は、第2縦軸
11に環装されて第1サポート12と中間サポー
ト14間に介在されて設けられている。
一方、基板押えシユー16は、第2縦軸11の
下端に固着、すなわち、これの斜視図である第2
図において示されている孔16aに第2縦軸11
の下端が嵌入されて固着され、その下端面16b
と反対側の上端面16cにラツク16dを設けて
いる。
下端に固着、すなわち、これの斜視図である第2
図において示されている孔16aに第2縦軸11
の下端が嵌入されて固着され、その下端面16b
と反対側の上端面16cにラツク16dを設けて
いる。
また、軸支ブラケツト17は、第2サポート1
3にその一端が固着されている板バネ18の下端
に固着されているが、これには第3図において示
されているように、基板押えシユー16のラツク
16dに噛み合わされるピニオン19及び一対の
溝付ローラ20が回転しうるように軸支されてい
る。なお、第1図において示されている21は軸
継手であり、これを介して第1縦軸10の上端と
流体圧アクチユエータのピストンロツド22が連
結されている。
3にその一端が固着されている板バネ18の下端
に固着されているが、これには第3図において示
されているように、基板押えシユー16のラツク
16dに噛み合わされるピニオン19及び一対の
溝付ローラ20が回転しうるように軸支されてい
る。なお、第1図において示されている21は軸
継手であり、これを介して第1縦軸10の上端と
流体圧アクチユエータのピストンロツド22が連
結されている。
このように構成されたリード折り曲げ機構によ
ると、前記流体圧アクチユエータを適当な手段に
装着(例えば、多関節型ロボツトに装着)して支
持テーブルで支持されているプリントフイルム基
板の上方に宙吊り状態に位置させることができる
が、この状態においては、中間サポート14が第
2サポート13に当接して第2縦軸11が抜け止
めされ、かつピニオン19が板バネ18で押され
てラツク16dに噛み合わされている。
ると、前記流体圧アクチユエータを適当な手段に
装着(例えば、多関節型ロボツトに装着)して支
持テーブルで支持されているプリントフイルム基
板の上方に宙吊り状態に位置させることができる
が、この状態においては、中間サポート14が第
2サポート13に当接して第2縦軸11が抜け止
めされ、かつピニオン19が板バネ18で押され
てラツク16dに噛み合わされている。
次いで、リード折り曲げに当つて、流体圧アク
チユエータのピストンロツド22が下方の基板へ
向つて突出される。
チユエータのピストンロツド22が下方の基板へ
向つて突出される。
プリントフイルム基板は第4図において示され
ている如くに、バキユームボツクス型の支持テー
ブル23でその下面が全面的に支持され、電子部
品3のリード4がこのプリントフイルム基板24
の取付孔に挿入されて基板上面側へ突出されてい
る。なお、電子部品3は、支持テーブル23の支
持面に設けられている部品保持用凹部23a内に
挿入されてセツトされている。
ている如くに、バキユームボツクス型の支持テー
ブル23でその下面が全面的に支持され、電子部
品3のリード4がこのプリントフイルム基板24
の取付孔に挿入されて基板上面側へ突出されてい
る。なお、電子部品3は、支持テーブル23の支
持面に設けられている部品保持用凹部23a内に
挿入されてセツトされている。
従つて、流体圧アクチユエータのピストンロツ
ド22が突出されると、リード折り曲げ機構全体
が下方へ移動し、これの基板押えシユー16及び
溝付ローラ20がプリントフイルム基板24の上
面に当接され、更に突出されると、第1図におい
て示されている如くに、第2サポート13が下方
へ移動して中間サポート14から離別され、第2
縦軸11の所定位置に固着されているストツパー
25に当接される。また、これと同時に、板バネ
18で軸支ブラケツト17が押されてピニオン1
9が回転し基板押えシユー16の先端16e側へ
移動される。
ド22が突出されると、リード折り曲げ機構全体
が下方へ移動し、これの基板押えシユー16及び
溝付ローラ20がプリントフイルム基板24の上
面に当接され、更に突出されると、第1図におい
て示されている如くに、第2サポート13が下方
へ移動して中間サポート14から離別され、第2
縦軸11の所定位置に固着されているストツパー
25に当接される。また、これと同時に、板バネ
18で軸支ブラケツト17が押されてピニオン1
9が回転し基板押えシユー16の先端16e側へ
移動される。
この為、第5図において示されているように、
ピニオン19と一緒に回転して移動される溝付ロ
ーラ20によつて電子部品3のリード4を内側へ
折り曲げることができるが、この場合において、
その折り曲げ方向を常に一定にすることができる
と共に基板に対する折り曲げリードの圧接も常に
一定にすることができ、また、ストツパー25で
第2サポート13の下方への移動が規制されるの
で、ピニオン19が過剰に移動して基板押えシユ
ー16の先端16eから落下するのが防止され、
更に、支持テーブル23の排気口23bからテー
ブル内の空気を強制的に抜き出しながら基板押え
シユー16で折り曲げする部分を局所的にニツプ
しているので、プリントフイルム基板24を緊張
させた状態に保ちながらリード折り曲げを行うこ
とができる。
ピニオン19と一緒に回転して移動される溝付ロ
ーラ20によつて電子部品3のリード4を内側へ
折り曲げることができるが、この場合において、
その折り曲げ方向を常に一定にすることができる
と共に基板に対する折り曲げリードの圧接も常に
一定にすることができ、また、ストツパー25で
第2サポート13の下方への移動が規制されるの
で、ピニオン19が過剰に移動して基板押えシユ
ー16の先端16eから落下するのが防止され、
更に、支持テーブル23の排気口23bからテー
ブル内の空気を強制的に抜き出しながら基板押え
シユー16で折り曲げする部分を局所的にニツプ
しているので、プリントフイルム基板24を緊張
させた状態に保ちながらリード折り曲げを行うこ
とができる。
なお、一対の溝付ローラ20を装着しているか
ら、一方の電子部品3のリード4を一方の溝付ロ
ーラ20で折り曲げした後、この機構を適当な角
度に回転させて隣り合う電子部品3のリード4に
対し他方の溝付ローラ20を位置決めしてこれを
折り曲げすることができ、かつ隣り合う電子部品
3のリード4同志間ピツチが一対の溝付ローラ2
0間ピツチと等しい場合においては両方のリード
4を同時に折り曲げることができる。
ら、一方の電子部品3のリード4を一方の溝付ロ
ーラ20で折り曲げした後、この機構を適当な角
度に回転させて隣り合う電子部品3のリード4に
対し他方の溝付ローラ20を位置決めしてこれを
折り曲げすることができ、かつ隣り合う電子部品
3のリード4同志間ピツチが一対の溝付ローラ2
0間ピツチと等しい場合においては両方のリード
4を同時に折り曲げることができる。
そして、折り曲げを終えると、流体圧アクチユ
エータのピストンロツド22が没され、このリー
ド折り曲げ機構全体が元の位置、すなわち、プリ
ントフイルム基板24の上方へ移動される。
エータのピストンロツド22が没され、このリー
ド折り曲げ機構全体が元の位置、すなわち、プリ
ントフイルム基板24の上方へ移動される。
以上、本考案に係るリード折り曲げ機構につい
て最も好ましい実施態様を述べたが、本考案にお
いては、これ以外の態様に設けてもよい。
て最も好ましい実施態様を述べたが、本考案にお
いては、これ以外の態様に設けてもよい。
例えば、上述した実施例におけるリード折り曲
げ機構から、第1サポート12及び圧縮コイルバ
ネ15を省いてもよく、また、第1サポート12
及び圧縮コイルバネ15を省くと共に中間サポー
ト14を、第1縦軸10を支持しないように第2
縦軸11に単に固着されている形のものに設けて
もよい。なお、第1縦軸10又は、及び第2縦軸
11には、ラツク16dに対するピニオン19の
位置ずれを防止する為に、軸回り止め手段、例え
ば、スプライン若しくは平行キー等を装着するの
が好ましく、更に、リード折り曲げ機構を宙吊り
状態に装着する態様についても各種に設けること
ができる。
げ機構から、第1サポート12及び圧縮コイルバ
ネ15を省いてもよく、また、第1サポート12
及び圧縮コイルバネ15を省くと共に中間サポー
ト14を、第1縦軸10を支持しないように第2
縦軸11に単に固着されている形のものに設けて
もよい。なお、第1縦軸10又は、及び第2縦軸
11には、ラツク16dに対するピニオン19の
位置ずれを防止する為に、軸回り止め手段、例え
ば、スプライン若しくは平行キー等を装着するの
が好ましく、更に、リード折り曲げ機構を宙吊り
状態に装着する態様についても各種に設けること
ができる。
すなわち、プリントフイルム基板24を支持し
ている支持テーブル23を、水平面内において回
転、かつ互いに直交するX,Y両軸方向へ移動し
うるように装着している場合においては、適当な
固定フレーム構造体に平面視した場合のその装着
位置が不変の如くにリード折り曲げ機構を設けれ
ばよく、これと反対に、支持テーブル23を移動
し得ないように装着している場合においては、ロ
ボツト等にリード折り曲げ機構を装着して自由に
移動し得るように設ければよい。このように装着
することによつて、多方向に配されているリード
を1台の折り曲げ機構で折り曲げすることができ
る。なお、溝付ローラについても円形のみならず
四角状に設けてもよく、このように設けた場合に
は基板に対して円弧状にリードを折り曲げること
ができる。
ている支持テーブル23を、水平面内において回
転、かつ互いに直交するX,Y両軸方向へ移動し
うるように装着している場合においては、適当な
固定フレーム構造体に平面視した場合のその装着
位置が不変の如くにリード折り曲げ機構を設けれ
ばよく、これと反対に、支持テーブル23を移動
し得ないように装着している場合においては、ロ
ボツト等にリード折り曲げ機構を装着して自由に
移動し得るように設ければよい。このように装着
することによつて、多方向に配されているリード
を1台の折り曲げ機構で折り曲げすることができ
る。なお、溝付ローラについても円形のみならず
四角状に設けてもよく、このように設けた場合に
は基板に対して円弧状にリードを折り曲げること
ができる。
(考案の効果)
以上、述べた如く、本考案によると、薄い可撓
性のプリントフイルム基板に電子部品のリードを
折り曲げて固定するに当つて、その折り曲げ方向
や基板に対する折り曲げリードの圧接状態等を常
に一定にすることができるリード折り曲げ機構が
得られる。
性のプリントフイルム基板に電子部品のリードを
折り曲げて固定するに当つて、その折り曲げ方向
や基板に対する折り曲げリードの圧接状態等を常
に一定にすることができるリード折り曲げ機構が
得られる。
第1〜5図は本考案の実施例を示し、第1図は
リード折り曲げ機構の斜視図、第2図は基板押え
シユーの斜視図、第3図はピニオン及び一対の溝
付ローラの軸支態様を示す斜視図、第4図は支持
テーブルの縦断面図、第5図はリード折り曲げ態
様を示す縦断面図、第6図は従来のリード折り曲
げ態様を示す縦断面図である。 3……電子部品、4……リード、10……第1
縦軸、11……第2縦軸、13……第2サポー
ト、14……中間サポート、16……基板押えシ
ユー、16d……ラツク、17……軸支ブラケツ
ト、18……板バネ、19……ピニオン、20…
…溝付ローラ、22……流体圧アクチユエータの
ピストンロツド、24……プリントフイルム基
板。
リード折り曲げ機構の斜視図、第2図は基板押え
シユーの斜視図、第3図はピニオン及び一対の溝
付ローラの軸支態様を示す斜視図、第4図は支持
テーブルの縦断面図、第5図はリード折り曲げ態
様を示す縦断面図、第6図は従来のリード折り曲
げ態様を示す縦断面図である。 3……電子部品、4……リード、10……第1
縦軸、11……第2縦軸、13……第2サポー
ト、14……中間サポート、16……基板押えシ
ユー、16d……ラツク、17……軸支ブラケツ
ト、18……板バネ、19……ピニオン、20…
…溝付ローラ、22……流体圧アクチユエータの
ピストンロツド、24……プリントフイルム基
板。
Claims (1)
- プリントフイルム基板の取付孔に挿入されて反
挿入面側へ突出されている電子部品のリードを折
り曲げて前記電子部品を前記プリントフイルム基
板へ固定させる電子部品固定装置のリード折り曲
げ機構において、その上端が流体圧アクチユエー
タのピストンロツドに連結される第1縦軸と、前
記第1縦軸の下端に固着されたサポートと、前記
サポートに上下動、かつ抜け止めされて装着され
た第2縦軸と、前記リードが突出されている方の
基板面へ当接される下端面と反対側の上端面にラ
ツクを有し前記第2縦軸の下端に固着された基板
押えシユーと、前記ラツクと噛み合わされるピニ
オン及び前記リードを折り曲げる溝付ローラを回
転しうるように軸支した軸支ブラケツトと、一端
が前記軸支ブラケツトに固着されると共に他端が
前記サポートに固着された板バネとを設けたこと
を特徴とする電子部品固定装置のリード折り曲げ
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19029284U JPH0227599Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19029284U JPH0227599Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107436U JPS61107436U (ja) | 1986-07-08 |
| JPH0227599Y2 true JPH0227599Y2 (ja) | 1990-07-25 |
Family
ID=30747744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19029284U Expired JPH0227599Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227599Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP19029284U patent/JPH0227599Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107436U (ja) | 1986-07-08 |
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| JPH0227599Y2 (ja) | ||
| JPH0238478Y2 (ja) | ||
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