JPH02276306A - 電圧駆動素子の駆動回路 - Google Patents
電圧駆動素子の駆動回路Info
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- JPH02276306A JPH02276306A JP1098052A JP9805289A JPH02276306A JP H02276306 A JPH02276306 A JP H02276306A JP 1098052 A JP1098052 A JP 1098052A JP 9805289 A JP9805289 A JP 9805289A JP H02276306 A JPH02276306 A JP H02276306A
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- transistor
- voltage
- diode
- pulse transformer
- secondary winding
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電界効果トランジスタ、IGBT等の電圧
駆動素子をパルス電圧でオン・オフ駆動する回路、特に
高速度ターンオフを可能にする電圧駆動素子の駆動回路
に関する。
駆動素子をパルス電圧でオン・オフ駆動する回路、特に
高速度ターンオフを可能にする電圧駆動素子の駆動回路
に関する。
従来の電圧駆動素子の駆動回路としては2例えば第8図
に示すようなものがある。この図に従って説明すると、
G3は駆動されるスイッチング用のNチャネルエンハ
ンスメント形電界効果トランジスタである。TIはパル
ストランスであり、その1次巻線n1は直i5?!電源
vCCにまたがって駆動トランジスタQ1と直列接続さ
れている。
に示すようなものがある。この図に従って説明すると、
G3は駆動されるスイッチング用のNチャネルエンハ
ンスメント形電界効果トランジスタである。TIはパル
ストランスであり、その1次巻線n1は直i5?!電源
vCCにまたがって駆動トランジスタQ1と直列接続さ
れている。
パルストランスT1の2次巻線n2はダイオードotを
介して電界効果トランジスタQ3の駆動端子たるゲート
極G、 ffi流端子たるソース極S間に接続されてい
る。ゲート、ソース極間には、その間の静電容量に蓄え
られる電荷の放電用のPNP形のバイポーラトランジス
タQ2のエミッタ、コレクタ極が並列接続され、トラン
ジスタg2のベースは抵抗mR1を通してダイオードD
1のアノードに接続されている。 尚、+4はパルスト
ランスの11の漏れインダクタンス、Cn2は2次巻線
n2の分布容量を等価的に示している。
介して電界効果トランジスタQ3の駆動端子たるゲート
極G、 ffi流端子たるソース極S間に接続されてい
る。ゲート、ソース極間には、その間の静電容量に蓄え
られる電荷の放電用のPNP形のバイポーラトランジス
タQ2のエミッタ、コレクタ極が並列接続され、トラン
ジスタg2のベースは抵抗mR1を通してダイオードD
1のアノードに接続されている。 尚、+4はパルスト
ランスの11の漏れインダクタンス、Cn2は2次巻線
n2の分布容量を等価的に示している。
今信号MSIGからのパルス信号により駆動用トランジ
スタQlが第9図+11に示す時刻【0にてオンすると
、パルストランスTIの1次巻線nlの両端には駆動ト
ランジスタQ1を理想的導通と仮定すると電源電圧vC
Cが印加され、2次巻線n2にも黒点印側を正とする電
圧Vn2が発生する。2次巻線n2の波形Vn2を第9
図(2)に示すが、 nlと12の巻数比をl:lとし
た場合、その電圧は■CCであり、この電圧はダイオー
ドD1を介して電界効果トランジスタロ3のゲート極G
、ソース極S間に加えられ、ゲート、ソース極間容ff
1cc*を充電する。この時PNP形トランジスタ02
のベース・エミッタはダイオードDIの順電圧によって
逆バイアスされ、 PNP形トランジスリス2はオフ
状態であり、電界効果トランジスタQ3のゲート極Gと
ソース極Sとの間の電圧V CSはV CC−VFに維
持されて電界効果トランジスタQ3はオンとなる。ここ
にVFはダイオードD1の順方向電圧降下である。
スタQlが第9図+11に示す時刻【0にてオンすると
、パルストランスTIの1次巻線nlの両端には駆動ト
ランジスタQ1を理想的導通と仮定すると電源電圧vC
Cが印加され、2次巻線n2にも黒点印側を正とする電
圧Vn2が発生する。2次巻線n2の波形Vn2を第9
図(2)に示すが、 nlと12の巻数比をl:lとし
た場合、その電圧は■CCであり、この電圧はダイオー
ドD1を介して電界効果トランジスタロ3のゲート極G
、ソース極S間に加えられ、ゲート、ソース極間容ff
1cc*を充電する。この時PNP形トランジスタ02
のベース・エミッタはダイオードDIの順電圧によって
逆バイアスされ、 PNP形トランジスリス2はオフ
状態であり、電界効果トランジスタQ3のゲート極Gと
ソース極Sとの間の電圧V CSはV CC−VFに維
持されて電界効果トランジスタQ3はオンとなる。ここ
にVFはダイオードD1の順方向電圧降下である。
次に、t=tlで駆動トランジスタQlがオフすると、
パルストランスT1の励磁電流により巻線の分布容1i
cn2が図示極性に充電されるよう、S線の電圧が反転
し始める0分布容1tcn2が大きいとこの電圧反転時
間は太き(なる、電圧が反転し始め。
パルストランスT1の励磁電流により巻線の分布容1i
cn2が図示極性に充電されるよう、S線の電圧が反転
し始める0分布容1tcn2が大きいとこの電圧反転時
間は太き(なる、電圧が反転し始め。
ターンオフ川トランジスタQ2のベース電位がエミッタ
電位より下がると初めてG2がオンして電界効果トラン
ジスタロ3のゲート電圧VCSを下げるので。
電位より下がると初めてG2がオンして電界効果トラン
ジスタロ3のゲート電圧VCSを下げるので。
反転時間が長いとゲート電圧■。、の立ち上がり速度も
遅<、fa界効果トランジリスQ3のターン速度が低下
する。2次巻線電圧Vn2が0電位以下になるとV C
SもOF2位となる。2次巻線電圧Vn2は。
遅<、fa界効果トランジリスQ3のターン速度が低下
する。2次巻線電圧Vn2が0電位以下になるとV C
SもOF2位となる。2次巻線電圧Vn2は。
1次巻線電圧がツェナダイオードzD1とダイオード0
2からなるフライバック電圧抑制回路で抑制される迄反
転する。
2からなるフライバック電圧抑制回路で抑制される迄反
転する。
またゲート電圧V GSの反転時間はトランジスタQl
がターンオフする直前の励磁電流の大きさにも比例する
のでQlのオン時間が短い細いパルスの時。
がターンオフする直前の励磁電流の大きさにも比例する
のでQlのオン時間が短い細いパルスの時。
電界効果トランジスタQ3のゲートに細いパルスを与え
る事が出来なくなる。第1O図は他の従来例であって、
第8図に示す駆動回路とはターンオンのモードがほぼ同
じで、ターンオフのモードが異なる。この駆動回路では
トランジスタQ1がオフすると、2次巻線電圧Vn2は
反転するが反転電圧はダイオードD3で阻止され、トラ
ンジスタロ2はCC3の充電々荷をエミッタからベース
にR2を通して流れるベース電流でオンしてCG3を放
電するものである。
る事が出来なくなる。第1O図は他の従来例であって、
第8図に示す駆動回路とはターンオンのモードがほぼ同
じで、ターンオフのモードが異なる。この駆動回路では
トランジスタQ1がオフすると、2次巻線電圧Vn2は
反転するが反転電圧はダイオードD3で阻止され、トラ
ンジスタロ2はCC3の充電々荷をエミッタからベース
にR2を通して流れるベース電流でオンしてCG3を放
電するものである。
この回路でも1分布容量Cn2が大きいとトランジスタ
Q1のオフ後にも抵抗115R2に図示極性の電圧が残
りトランジスタQ2が速やかにオンせず、電界効果トラ
ンジスタQ3のゲート電圧VGNは瞬時に低下はしない
。
Q1のオフ後にも抵抗115R2に図示極性の電圧が残
りトランジスタQ2が速やかにオンせず、電界効果トラ
ンジスタQ3のゲート電圧VGNは瞬時に低下はしない
。
しかしながら、このような従来の電圧駆動素子の駆動回
路にあってはその電圧駆動の半導体スイッチング素子1
例えば電界効果トランジスタは小電力で駆動できると同
時に原理的には蓄積時間が存在しないため、バイポーラ
トランジスタと比較して高速度スイッチング動作が可能
であるが、そのゲート・ソース極間にかなり大きな静電
容量が存在するため、この静電容量に蓄えられる電荷を
高速に充電または放電させなければならないという問題
があった。
路にあってはその電圧駆動の半導体スイッチング素子1
例えば電界効果トランジスタは小電力で駆動できると同
時に原理的には蓄積時間が存在しないため、バイポーラ
トランジスタと比較して高速度スイッチング動作が可能
であるが、そのゲート・ソース極間にかなり大きな静電
容量が存在するため、この静電容量に蓄えられる電荷を
高速に充電または放電させなければならないという問題
があった。
この発明は、このような課題を解決するため。
駆動回路のスイッチング素子のオフ時に2次巻線に発生
するフライバック電流によりターンオフ川のスイッチン
グ素子をオンさせ、電圧駆動素子の制御端子と電流端子
間の静電容量を高速に充電または放電させるものである
。
するフライバック電流によりターンオフ川のスイッチン
グ素子をオンさせ、電圧駆動素子の制御端子と電流端子
間の静電容量を高速に充電または放電させるものである
。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示す図である。
先ず構成を説明すると、 Q3は駆動されるスイッチン
グ用のNチャネルエンハンスメント形電界効果トランジ
スタである。 TIは第1のパルストランスであり、そ
の1次巻線nlは直流1!源vccにまたがって駆動ト
ランジスタO1と直列接続されている。
グ用のNチャネルエンハンスメント形電界効果トランジ
スタである。 TIは第1のパルストランスであり、そ
の1次巻線nlは直流1!源vccにまたがって駆動ト
ランジスタO1と直列接続されている。
T2は第2のパルストランスであり、その1次巻線n1
は直流電源vCCにまたがって駆動トランジスタ旧と直
列接続されている。ダイオードD5. D6は2ケのパ
ルストランスTIとT2の各一次巻線の分離用である。
は直流電源vCCにまたがって駆動トランジスタ旧と直
列接続されている。ダイオードD5. D6は2ケのパ
ルストランスTIとT2の各一次巻線の分離用である。
抵抗R3はパルストランスT2に小さいコアを用いた場
合、その電流を制限してコアの飽和を防ぐために設けら
れている。第1のパルストランスTIの2次巻線n2は
ダイオードo1を介して電界効果トランジスタQ3の駆
動端子たるゲート極G、電流端子たるソース極S間に接
続されている。ゲート、ソース極間には、その間の静電
容量に蓄えられる電荷の放電用のPNP形のバイポーラ
トランジスタ02のエミッタ、コレクタ極が並列接続さ
れ。
合、その電流を制限してコアの飽和を防ぐために設けら
れている。第1のパルストランスTIの2次巻線n2は
ダイオードo1を介して電界効果トランジスタQ3の駆
動端子たるゲート極G、電流端子たるソース極S間に接
続されている。ゲート、ソース極間には、その間の静電
容量に蓄えられる電荷の放電用のPNP形のバイポーラ
トランジスタ02のエミッタ、コレクタ極が並列接続さ
れ。
トランジスタQ2のベースは抵抗器R1を通してダイオ
−トロlのアノードに接続されている。尚II はパル
ストランスのTIの漏れインダクタンス、Cn2は2次
巻線n2の分布容量を等価的に示している。
−トロlのアノードに接続されている。尚II はパル
ストランスのTIの漏れインダクタンス、Cn2は2次
巻線n2の分布容量を等価的に示している。
第2のパルストランスT2の2次巻線12はダイオード
D7を介してPNP形のバイポーラトランジスタロ2の
エミッタ、ベース極間に接続されている。
D7を介してPNP形のバイポーラトランジスタロ2の
エミッタ、ベース極間に接続されている。
次に作用を説明すると、以下のとおりになる。
今信号19sIGからのパルス信号により駆動用のトラ
ンジスタQlが第2図11)に示す時刻toにてオンす
るものとし、ま°たトランジスタQlとダイオードD5
の電圧降下を無視すると、パルストランスT1の1次巻
線nlの両端には電源電圧vCCが印加され。
ンジスタQlが第2図11)に示す時刻toにてオンす
るものとし、ま°たトランジスタQlとダイオードD5
の電圧降下を無視すると、パルストランスT1の1次巻
線nlの両端には電源電圧vCCが印加され。
2次巻線n2にも黒点印側を正とする電圧が発生する。
2次巻線n2の波形を第5図(2)に示すがnlと12
の巻数比をl:lとした場合、その電圧はvccであり
、この電圧はダイオードO1を介して電界効果トランジ
スタQ3のゲート極G、ソース極Sに加えられる。この
時PNP形トランジスタQ2のベース。
の巻数比をl:lとした場合、その電圧はvccであり
、この電圧はダイオードO1を介して電界効果トランジ
スタQ3のゲート極G、ソース極Sに加えられる。この
時PNP形トランジスタQ2のベース。
エミッタ極はダイオードD1の順電圧によって逆バイア
スされ、PNP形トランジスリス2はオフ状態であり、
電界効果トランジスタQ3のゲート極Gとソース極Sと
の間の電圧v0はほぼvccである。
スされ、PNP形トランジスリス2はオフ状態であり、
電界効果トランジスタQ3のゲート極Gとソース極Sと
の間の電圧v0はほぼvccである。
このゲート電圧で電界効果トランジスタQ3はオン状態
となる。
となる。
一方、第2のパルストランスT2の1次巻線nlにも、
抵抗R3とダイオードD7を介して直流電圧■ccが図
示黒点側を正として印加される。2次巻線n2にはダイ
オードが直列接続されているので、2次側に電流は流れ
ない、抵抗R3を通してパルストランスT2の励磁電流
が流れ蓄積される。パルストランスT2のコアが飽和す
れば、励磁電流はR3で決まる値、はぼV CC/ R
となる。第2図(2)は励磁ffi流13を示す。
抵抗R3とダイオードD7を介して直流電圧■ccが図
示黒点側を正として印加される。2次巻線n2にはダイ
オードが直列接続されているので、2次側に電流は流れ
ない、抵抗R3を通してパルストランスT2の励磁電流
が流れ蓄積される。パルストランスT2のコアが飽和す
れば、励磁電流はR3で決まる値、はぼV CC/ R
となる。第2図(2)は励磁ffi流13を示す。
次に第2図においてt=目でトランジスタQlが遮断す
ると、パルストランスTIの励磁エネルギにより1次巻
線n1.2次巻線n2の各電圧極性が反転しようとする
が1分布容量 Ccsに蓄えられた電荷が存在する。こ
こで、トランジスタロ1がオフするとパルストランスT
2に田えられていた励&lil!流によって2次巻線n
2に黒点側を負極とするフライバフク電圧が発生し、ダ
イオードD7を通してトランジスタQ2にベース電流を
供給し、トランジスタロ2を高速でターンオンする。こ
の結果、電界効果トランジスタg3のゲート・ソース間
容量CGSに蓄えられた電荷は速やかに放電し、高速で
ターンオフできる。パルストランスT2の励磁エネルギ
が消滅した後は、抵抗R1を通してのベース電流でトラ
ンジスタQ2はオンして、電界効果トランジスタQ3の
ゲート・ソース間の短絡を持続し、その素子のオフを持
続する。
ると、パルストランスTIの励磁エネルギにより1次巻
線n1.2次巻線n2の各電圧極性が反転しようとする
が1分布容量 Ccsに蓄えられた電荷が存在する。こ
こで、トランジスタロ1がオフするとパルストランスT
2に田えられていた励&lil!流によって2次巻線n
2に黒点側を負極とするフライバフク電圧が発生し、ダ
イオードD7を通してトランジスタQ2にベース電流を
供給し、トランジスタロ2を高速でターンオンする。こ
の結果、電界効果トランジスタg3のゲート・ソース間
容量CGSに蓄えられた電荷は速やかに放電し、高速で
ターンオフできる。パルストランスT2の励磁エネルギ
が消滅した後は、抵抗R1を通してのベース電流でトラ
ンジスタQ2はオンして、電界効果トランジスタQ3の
ゲート・ソース間の短絡を持続し、その素子のオフを持
続する。
第3図は本発明の他の実施例であって、第1のパルスト
ランスT1の二次巻線にダイオードD3と04とが直列
接続され、抵抗R2とトラ7ジスタロ2のベース接続関
係が異なるが、第1図の実施例と同様に動作する。
ランスT1の二次巻線にダイオードD3と04とが直列
接続され、抵抗R2とトラ7ジスタロ2のベース接続関
係が異なるが、第1図の実施例と同様に動作する。
第4図は本発明のさらに他の実施例であって。
トランジスタQ2にダーリントン接続用のトランジスタ
Q4を追加にして直流利得を高くして電界効果トランジ
スタQ3のターンオフを高速化する。さらに、そのゲー
トに直列にコンデンサC1とツェナダイオード2口2と
の並列回路網を接続すると共に抵抗R4とダイオードD
8との直列回路を電界効果トランジスタQ3のゲート・
ソース間に並列接続する。
Q4を追加にして直流利得を高くして電界効果トランジ
スタQ3のターンオフを高速化する。さらに、そのゲー
トに直列にコンデンサC1とツェナダイオード2口2と
の並列回路網を接続すると共に抵抗R4とダイオードD
8との直列回路を電界効果トランジスタQ3のゲート・
ソース間に並列接続する。
また第1のパルストランスTIと第2のパルストランス
T2とを別個のトランジスタQl、 Ql’で同相駆動
した。このように構成された回路において、トランジス
タq4に第2のパルストランスT2のフライバック電流
を与えたものである。第1のパルストランスT1の二次
巻線n2の黒点印側が正の時、コンデンサCIには図示
の極性で電圧が充電され、この電圧はトランジスタq2
がオンする時、電界効果トランジスタQ3のゲート・ソ
ース間には逆バイアスとなって作用し、−層の高速スイ
ッチングが可能となる。
T2とを別個のトランジスタQl、 Ql’で同相駆動
した。このように構成された回路において、トランジス
タq4に第2のパルストランスT2のフライバック電流
を与えたものである。第1のパルストランスT1の二次
巻線n2の黒点印側が正の時、コンデンサCIには図示
の極性で電圧が充電され、この電圧はトランジスタq2
がオンする時、電界効果トランジスタQ3のゲート・ソ
ース間には逆バイアスとなって作用し、−層の高速スイ
ッチングが可能となる。
第5図は本発明の他の実施例であって、第4図に示す実
施例の一部変更である。変更部は、一次側のトランジス
タをQl−個にし、静電容(1tcIとツェナダイオー
ドZD2の接続個所を電界効果トランジスタ(13のソ
ース側にした点である。
施例の一部変更である。変更部は、一次側のトランジス
タをQl−個にし、静電容(1tcIとツェナダイオー
ドZD2の接続個所を電界効果トランジスタ(13のソ
ース側にした点である。
第6図はターンオフ用トランジスタとして、バイポーラ
トランジスタでなくPチャネル電界効果トランジスタ0
5を用いたものである。この回路では第2のパルストラ
ンスT2のフライバック電流で電界効果トランジスタQ
3のゲート、ソース極間の電圧を急速に充電する。
トランジスタでなくPチャネル電界効果トランジスタ0
5を用いたものである。この回路では第2のパルストラ
ンスT2のフライバック電流で電界効果トランジスタQ
3のゲート、ソース極間の電圧を急速に充電する。
第7図は本発明のさらに他の実施例であって。
第1図に示す実施例において、パルストランスを一個に
減少させ、第2の二次巻線n3を設け、このフライバッ
ク電流を抵抗R5とダイオードD7を介してトランジス
タロ2のベース・エミッタ間に供給するものである。ト
ランジスタ旧のオン時の励磁エネルキートオフ時に発生
するフライバック電流トの配分設計を最適化を計れば1
本実施例のようにパルストランスを一個に減少させるこ
ともできる。
減少させ、第2の二次巻線n3を設け、このフライバッ
ク電流を抵抗R5とダイオードD7を介してトランジス
タロ2のベース・エミッタ間に供給するものである。ト
ランジスタ旧のオン時の励磁エネルキートオフ時に発生
するフライバック電流トの配分設計を最適化を計れば1
本実施例のようにパルストランスを一個に減少させるこ
ともできる。
尚1以上の実施91ではメインスイッチング素子たる電
界効果トランジスタロ3がN型について述べたが、各半
導体の極性を逆極性にすることにより。
界効果トランジスタロ3がN型について述べたが、各半
導体の極性を逆極性にすることにより。
P型に変更通用できるのはもちろんである。
(発明の効果〕
以上説明してきたようにこの発明によれば、面素な回路
構成をもって、電圧駆動素子を高速ターンオフすること
が可能であり、応用する回路の電力効率を高め1機器の
温度上昇を低下させ、信頼性を高めるなどの効果を奏す
る。
構成をもって、電圧駆動素子を高速ターンオフすること
が可能であり、応用する回路の電力効率を高め1機器の
温度上昇を低下させ、信頼性を高めるなどの効果を奏す
る。
第1図は本発明の一実施例を示し、第2図はその動作を
説明するための波形図であり、第3図乃至第7図は本発
明の他の実施・例である。第8図は従来の駆動回路を示
し、第9図はその波形を示す。 第10図は他の従来の駆動回路を示す。 03・・・電界効果トランジスタ CCX・・・ゲート・ソース間静電容量[+1.Q2.
Q4.Q5・・・トランジスタDI、132.D3.D
4.D5.D6.D7・・・ダイオードZ01.ZD2
.ZD3・・・ツェナダイオードR1、R2,R3,R
4、R5・・・抵抗器SIG・・・信号源 T1・・・ff1lのパルストランス T2・・・第2のパルストランス Vcc・・・直流電源 特許出願人 オリジン電気株式会社 IQ 華 函
説明するための波形図であり、第3図乃至第7図は本発
明の他の実施・例である。第8図は従来の駆動回路を示
し、第9図はその波形を示す。 第10図は他の従来の駆動回路を示す。 03・・・電界効果トランジスタ CCX・・・ゲート・ソース間静電容量[+1.Q2.
Q4.Q5・・・トランジスタDI、132.D3.D
4.D5.D6.D7・・・ダイオードZ01.ZD2
.ZD3・・・ツェナダイオードR1、R2,R3,R
4、R5・・・抵抗器SIG・・・信号源 T1・・・ff1lのパルストランス T2・・・第2のパルストランス Vcc・・・直流電源 特許出願人 オリジン電気株式会社 IQ 華 函
Claims (2)
- (1)一次巻線と二つの二次巻線とを有するパルストラ
ンスと、 該一次巻線に直列接続された第1のスイッチング素子と
電圧源と、 前記パルストランスの第1の二次巻線を第1のダイオー
ドを介して、制御端子と1組の電流端子の一方との間に
接続される電圧駆動素子と、一組の電流端子を前記電圧
駆動素子の制御端子と一組の電流端子の一方との間に接
続される第2のスイッチング素子 及び第2のダイオードを介して前記第2のスイッチング
素子の制御端子と1組の電流端子の一方との間に接続さ
れる前記パルストランスの第2の二次巻線とから構成さ
れることを特徴とする電圧駆動素子の駆動回路。 - (2)一次巻線と二つの二次巻線とを有する第1のパル
ストランスと、 該一次巻線に直列接続された第1のスイッチング素子と
電圧源と、 前記第1のパルストランスの第1の二次巻線を第1のダ
イオードを介して、制御端子と1組の電流端子の一方と
の間に接続される電圧駆動素子と、一組の電流端子を前
記電圧駆動素子の制御端子と一組の電流端子の一方との
間に接続される第2のスイッチング素子 及び前記第1のパルストランスと同相に駆動されて、第
2のダイオードを介して前記第2のスイッチング素子の
制御端子と1組の電流端子の一方との間に接続される第
2のパルストランスの二次巻線とから構成されることを
特徴とする電圧駆動素子の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098052A JPH02276306A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電圧駆動素子の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098052A JPH02276306A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電圧駆動素子の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276306A true JPH02276306A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14209464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098052A Pending JPH02276306A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電圧駆動素子の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276306A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106357120A (zh) * | 2016-09-27 | 2017-01-25 | 深圳Tcl数字技术有限公司 | 开关电源电路 |
| WO2024202425A1 (ja) * | 2023-03-29 | 2024-10-03 | ローム株式会社 | 絶縁スイッチ及びシーケンサ |
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1989
- 1989-04-18 JP JP1098052A patent/JPH02276306A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106357120A (zh) * | 2016-09-27 | 2017-01-25 | 深圳Tcl数字技术有限公司 | 开关电源电路 |
| CN106357120B (zh) * | 2016-09-27 | 2019-06-21 | 深圳Tcl数字技术有限公司 | 开关电源电路 |
| WO2024202425A1 (ja) * | 2023-03-29 | 2024-10-03 | ローム株式会社 | 絶縁スイッチ及びシーケンサ |
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