JPH02276317A - 冗長系切換方式 - Google Patents

冗長系切換方式

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Publication number
JPH02276317A
JPH02276317A JP9648289A JP9648289A JPH02276317A JP H02276317 A JPH02276317 A JP H02276317A JP 9648289 A JP9648289 A JP 9648289A JP 9648289 A JP9648289 A JP 9648289A JP H02276317 A JPH02276317 A JP H02276317A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
redundant system
redundant
state
maintenance
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP9648289A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiko Ueno
上野 栄子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP9648289A priority Critical patent/JPH02276317A/ja
Publication of JPH02276317A publication Critical patent/JPH02276317A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、冗長系の切換方式に関し、特に冗長系切換
装置側において、各システムの装置状態を正確に知るこ
とができるようにした冗長系切換方式に関するものであ
る。
【従来の技術】
第2図は従来の冗長系切換方式により制御される冗長系
システムを示すブロック図であり、図において、■は冗
長系切換装置、2は第1冗長系システムであって、冗長
系切換装置1に接続されている。2は第2冗長系システ
ムであって、第1冗長系システム2と同様に冗長系切換
装置1に接続されている。 第3図は第2図に示す冗長系切換装置1の内部構成を示
す回路図である。図において、4は系決定「シックであ
って、何れかのシステムから、障害が発生したことが通
知されると、係る障害に対処するために新たに運用する
系を決定する処理を行う、5は第1冗長系システム2と
系決定ロジック4との間に接続された信号線を介して、
系決定ロジック4から第1冗長系システム2に送られる
第1冗長系システム用のオンライン信号、5aは第2冗
長系システム3と系決定ロジック4との間に接続された
信号線を介して、系決定ロジック4から第2冗長系シス
テム3に送られる第2冗長系システム用のオンライン信
号、6は第1冗長系システム2と系決定ロジック4との
間に接続された信号線を介して、第1冗長系システム2
から系決定ロジック4に送られる第1冗長系システム用
の障害信号、6aは第2冗長系システム3と系決定ロジ
ック4との間に接続された信号線を介して、第2冗長系
システム3から系決定ロジック4に送られる第2冗長系
システム用の障害信号である。 次に動作について説明する。先ず、第1冗長系システム
2から第2冗長系システム3へ現用系を切り換える場合
について説明する。 現用系として作動中の第1冗長系システム2に、何かの
原因によって障害が発生すると、この第1冗長系システ
ム2は係る障害の発生を検出して障害信号6を発生する
。このようにして、第1冗長系システム2から発生され
た第1冗長系システム2用の障害信号6は、第1冗長系
システム2と冗長系切換装置l内の系決定ロジック4と
の間に接続された信号線を介して、系決定ロジック4に
供給されることにより通知される。 冗長系切換装置1においては、系決定ロジック4が第1
冗長系システム2用の障害信号6を受けると、第1冗長
系システム2以外に現用系とじて使用することが可能な
、つまり予備状態にある系を2τ択する。そして、この
場合には第2冗長系システム3が予備となっていること
から、系決定ロジック4はこの第2冗長系システム3へ
の系切換を指示する。 ここで、第1冗長系システム2から第2冗長系システム
3への現用系の切換に際しては、系決定ロジック4がオ
ンライン信号5を第1冗長系システム2に供給すること
により、オンライン信号の送出を停止させる。次に、オ
ンライン信号5aを第2冗長系システム3に供給するこ
とにより、この第2冗長系システム3を現用系として作
動させるための各種制御を行うことにより、オンライン
信号の送出を開始させる。このような処理を行うことに
より、第1冗長系システム2から第2冗長系システム3
への現用系の切り換えが行えるごとになる。
【発明が解決しようとする課題】
従来の冗長系切換方式は以上のように構成されているの
で、第1.第2冗長系システムが故障していなくても、
保守時等に障害信号が発生されてしまう。そして、障害
信号を発生した自己冗長系システムにおいては、係る障
害信号の発生原因がそく判明するが、冗長系切換装置側
においては係る障害信号の発生が、第1.第2冗長系シ
ステムの障害によるものか、或いは保守作業に伴って発
生されたものであるかの判断は全く行えず、これに伴っ
て冗長系の切り換えが誤ってしまう問題点があった。 この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、冗長系切換装置側で第1゜第2冗長系シス
テムの状態を正確に知ることができる冗長系切換方式を
得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係る冗長系切換方式は、各システムにおける
各装置の状態を示す状態信号を発生させて冗長系切換装
置側に供給し、冗長系切換装置はこのシステムから送ら
れてくる状態信号の内容を判別することにより、各シス
テムが運用、予備。 保守中、障害発生中等のいかなる状態であるかを判別し
て表示するものである。
【作用】
この発明における冗長系切換方式は、各システムから、
自己の状態を示す状態信号が発生されて冗長系切換装置
側に供給されることから、冗長系切換装置側はこの状態
信号の内容を判別することにより、各システムの現状を
正確に把握することが可能になり、これに伴って冗長系
の切り換えが正確に行えることになる。
【発明の実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、7は第1冗長系システム2が保守状態の時
に発生される状態信号としての第1冗長系システム用の
保守信号であって、第1冗長系システム2と系決定ロジ
ック4を接続する配線を介して系決定ロジック4に供給
される。7aは第2冗長系システム3が保守状態の時に
発生される状態信号としての第2冗長系システム用の保
守信号であって、第2冗長系システム3と系決定ロジッ
ク4を接続する配線を介して系決定口ジッり4に供給さ
れる。8は系決定ロジック4に接続された表示パネルで
あって、オンライン信号5゜5a及び障害信号6,6a
にしたがって、系決定ロジック4が決定した第1又は第
2冗長系システムの状態を表示するように構成されてい
る。そして、この第1図においては、各システムから系
決定ロジック4に保守信号7,7aを供給する点と、表
示パネル8を設けた点が第3図と大きく異なる点である
。 次に動作について説明する。先ず、第1冗長系システム
2が現用として運転され、第2冗長系システム3が予備
状態となっているものとする。ここで、第1冗長系シス
テム2を保守するために保守状態に設定すると、この第
1完長系システム2から状態信号としての保守信号7が
発生されて、冗長系切換装置1に設けられている系決定
ロジック4に供給される。系決定ロジック4が第1冗長
系システム2用の保守信号7を検出すると、表示パネル
8に対して、第1冗長系システム2の状態表示を現用か
ら保守に変更すると共に、第2冗長系システム3の状態
表示を予備から現用に変更する。また、系決定ロジック
4は、第1冗長系システム2から第2冗長系システム3
への系切換を行つヘ<、オンライン信号5を第1冗長系
システム2へ供給することによってオンライン信号の送
出を停止させ、またオンライン信号5aを第2冗長系シ
ステム3に供給することにより、オンライン信号の送出
を開始させる。 次に、第1冗長系システム2に対する保守が完了して、
係る第1冗長系システム2に対する保守設定が解除され
ると、この第1冗長系システム2から出力されていた保
守信号7の送出が停止される。 系決定ロジック4においては、保守信郵7の送出が停止
されたことを検出すると、表示パネル8に表示されてい
る第1冗長系システム2に対する状態表示を保守から予
備に変更し、第2冗長系システム3に対する状態表示は
そのままとするつまり、系決定ロジック4は第2冗長系
システム3から障害信号6aが送出されない限り、冗長
系の切り換えを行わずに第2冗長系システム3を現用系
として使用し続ける。 従って、このように構成された冗長系切換方式において
は、各システムの状態が、冗長系切換装置1側に設けら
れている表示パネル8に表示されることになる。よって
、冗長系切換装置1は、この表示パネル8の表示内容を
基として、各システムの切換制御を行うことにより、常
に正確な切換制御が行えることになる。 なお、上記実施例においては、2装置における4状態(
運用、予備、保守、障害)の表示を冗長系切換装置内に
設けた表示パネルに表示させた場合についてのみ説明し
たが、この状態信号を他の系に供給することにより、各
県において自己以外の系の状態を表示させてもよいこと
は言うまでもない。
【発明の効果】
以上のように、この発明によれば冗長系切換方式を各シ
ステムにおける各装置の状態を示す状態信号を発生させ
て冗長系切換装置側に供給し、冗長系切換装置はこのシ
ステムから送られてくる状態信号の内容を判別すること
により、各システムが運用、予備、保守中、障害発生中
等のいかなる状態であるかを判別して表示するようにし
たので冗長系切換装置側は各県の状態を正確に知ること
ができるために、各県において保守等の障害以外の条件
の基で例え障害信号が発生されても、冗長系切換装置側
において正確に対処することが可能になる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によに冗長系切換方式の一実施例を示
すブロック図、第2図は従来の冗長系切換方式を説明す
るためのブロック図、第3図は第2図に示す冗長系切換
装置の具体例を示すブロック図である。 1は冗長系切換装置、2は第1冗長系システム、3は第
2冗長系システム、4は系決定ロジック、5.5aはオ
ンライン信号、6,6aは障害信号、7.7aは保守信
号(状態信号)、8は表示パ不ル なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  複数のシステムが冗長系切換装置を介して接続される
    ことにより冗長系の切り換えが行われる冗長系システム
    において、前記各システムは自己の状態を示す状態信号
    を送出し、前記冗長系切換装置は前記状態信号の内容を
    判断することにより、各システムの状態を表示パネルに
    表示することを特徴とする冗長系切換方式。
JP9648289A 1989-04-18 1989-04-18 冗長系切換方式 Pending JPH02276317A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9648289A JPH02276317A (ja) 1989-04-18 1989-04-18 冗長系切換方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9648289A JPH02276317A (ja) 1989-04-18 1989-04-18 冗長系切換方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02276317A true JPH02276317A (ja) 1990-11-13

Family

ID=14166279

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9648289A Pending JPH02276317A (ja) 1989-04-18 1989-04-18 冗長系切換方式

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JP (1) JPH02276317A (ja)

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