JPH02276332A - データ通信システム - Google Patents
データ通信システムInfo
- Publication number
- JPH02276332A JPH02276332A JP1096364A JP9636489A JPH02276332A JP H02276332 A JPH02276332 A JP H02276332A JP 1096364 A JP1096364 A JP 1096364A JP 9636489 A JP9636489 A JP 9636489A JP H02276332 A JPH02276332 A JP H02276332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- clock
- data line
- terminating device
- line termination
- Prior art date
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- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は同期式のデータ伝送に係り、特にデータ回線終
端装置の多段接綬を実現するためのデータ通信システム
に関するものである。
端装置の多段接綬を実現するためのデータ通信システム
に関するものである。
従来の同期式データ通信方式の一例を第2図に示し説明
する。
する。
図において、11はデータ端末装置、12はこのデータ
端末装置11の送信クロツク5TIK同期してデータ送
信を行うデータ回線終端装置、13はデータ回線の受信
データから抽出したクロックST2に同期してデータ通
信を行うデータ回線終端装置、14はデータ端末装置で
ある。RTは受信クロックを示す。
端末装置11の送信クロツク5TIK同期してデータ送
信を行うデータ回線終端装置、13はデータ回線の受信
データから抽出したクロックST2に同期してデータ通
信を行うデータ回線終端装置、14はデータ端末装置で
ある。RTは受信クロックを示す。
このように構成されたデータ通信方式において、データ
端末装置14からデータ端末装置11方向へのデータの
流れKついては、データ回線終端装置13が受信データ
から抽出したクロックに同期して動作しているため、デ
ータ回線終端装置13からの送信データは受信クロック
RTと同一であるクロックST2に同期してデータ回線
終端装置12へ送出される。
端末装置14からデータ端末装置11方向へのデータの
流れKついては、データ回線終端装置13が受信データ
から抽出したクロックに同期して動作しているため、デ
ータ回線終端装置13からの送信データは受信クロック
RTと同一であるクロックST2に同期してデータ回線
終端装置12へ送出される。
そして、データ回線終端装置12は受信データから抽出
したクロックに同期してデータ端末装置11とのデータ
の授受を行う。
したクロックに同期してデータ端末装置11とのデータ
の授受を行う。
上述した従来の同期式データ通信方式においては、一方
のデータ回線終端装置がデータ端末装置から供給される
クロックを送信クロックとして用いた場合、対向状態に
あるデータ回線終端装置は受信データから抽出したクロ
ックに同期して動作せぜるを得なかった。
のデータ回線終端装置がデータ端末装置から供給される
クロックを送信クロックとして用いた場合、対向状態に
あるデータ回線終端装置は受信データから抽出したクロ
ックに同期して動作せぜるを得なかった。
その結果、受信データから抽出したクロックに同期して
動作しているデータ回線終端装置のデータ端末装置側で
タンデムに他のデータ回線終端装置に接続することは不
可能であるという課題があった。
動作しているデータ回線終端装置のデータ端末装置側で
タンデムに他のデータ回線終端装置に接続することは不
可能であるという課題があった。
本発明のデータ通信システムは、ビットバッファーを内
蔵し、データ端末装置より供給されるクロックを送信ク
ロックとしてデータ伝送を行う第1の同期式データ回線
終端装置と、データ回線の受信データからクロックを抽
出し、抽出したクロックに同期してデータ伝送を行う第
2の同期式データ回線終端装置と、上記第1および第2
の同期式データ回線終端装置の中間に位置しておシ、ピ
ットハラファーを内蔵し、互いにデータ端末装置からの
クロックに同期してデータ伝送を行うタンデム接続され
た2n付(n a自然数)のデータ回線終端装置によ多
構成されるものである。
蔵し、データ端末装置より供給されるクロックを送信ク
ロックとしてデータ伝送を行う第1の同期式データ回線
終端装置と、データ回線の受信データからクロックを抽
出し、抽出したクロックに同期してデータ伝送を行う第
2の同期式データ回線終端装置と、上記第1および第2
の同期式データ回線終端装置の中間に位置しておシ、ピ
ットハラファーを内蔵し、互いにデータ端末装置からの
クロックに同期してデータ伝送を行うタンデム接続され
た2n付(n a自然数)のデータ回線終端装置によ多
構成されるものである。
本発明においては、データ回線終端装置は受信したデー
タから抽出したクロックに同期してデータ端末装置との
データの授受を行う。
タから抽出したクロックに同期してデータ端末装置との
データの授受を行う。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるデータ通信システムの一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
図において、1はビットバッファーを内蔵し、データ端
末装置2より供給されるクロックを送信クロック8T、
としてデータ伝送を行う同期式データ回線終端装置、3
はデータ回線の受信データからクロックを抽出し、抽出
し九クロックに同期してデータ伝送を行う同期式データ
回線終端装置、4.5は上記2種類の同期式データ回線
終端装置1.3の中間に位置しており、ビツトバツフア
ーを内蔵し、互いにデータ端末装置からのクロックに同
期してデータ伝送を行うタンデム接続された2n付(n
:自然数)のデータ回線終端装置である。
末装置2より供給されるクロックを送信クロック8T、
としてデータ伝送を行う同期式データ回線終端装置、3
はデータ回線の受信データからクロックを抽出し、抽出
し九クロックに同期してデータ伝送を行う同期式データ
回線終端装置、4.5は上記2種類の同期式データ回線
終端装置1.3の中間に位置しており、ビツトバツフア
ーを内蔵し、互いにデータ端末装置からのクロックに同
期してデータ伝送を行うタンデム接続された2n付(n
:自然数)のデータ回線終端装置である。
6はデータ端末装置である。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する。
まず、データ回線終端装置1はデータ端末装置2の送信
クロツク8T11C同期してデータ送信を行う。つぎに
、データ回線終端装置3はデータ回線の受信データから
抽出したり四ツクsT2に同期してデータ通信を行う。
クロツク8T11C同期してデータ送信を行う。つぎに
、データ回線終端装置3はデータ回線の受信データから
抽出したり四ツクsT2に同期してデータ通信を行う。
さらに1デ一タ回線終端装置4,5はデータ端末装置か
らのクロックに同期してデータ伝送を行う。そして、こ
のデータ回線終端装置4と5はデータ端末インク7エー
ス側にて互いにタンデム接続されている。
らのクロックに同期してデータ伝送を行う。そして、こ
のデータ回線終端装置4と5はデータ端末インク7エー
ス側にて互いにタンデム接続されている。
一方、データ回線終端装*1.Sは端末側インタフェー
スから供給されるクロックのジッタを吸収するためのビ
ットバッファーを内蔵している。
スから供給されるクロックのジッタを吸収するためのビ
ットバッファーを内蔵している。
いま、データ端末装置2が送出したデータはこのデータ
端末装置2の送信クロックST、に同期している。そし
て、データ回線終端装置1では内蔵のビットバッファー
によりデータ端末装置2からの送信クロックST1のジ
ッターを吸収した後、データ回線に送出する。
端末装置2の送信クロックST、に同期している。そし
て、データ回線終端装置1では内蔵のビットバッファー
によりデータ端末装置2からの送信クロックST1のジ
ッターを吸収した後、データ回線に送出する。
そして、データ回線終端装置1と対向状態にあるデータ
回線終端装置4は、受信データより抽出したクロックR
Tをデータ端末のクロックST、としてデータ回線終端
装置5へ送出する。このデータ回線終端装置5は、内蔵
のビットバッファーでデータ端末のクロックST!のジ
ッター金吸収した後、対向するデータ回線終端装置3へ
送出する。
回線終端装置4は、受信データより抽出したクロックR
Tをデータ端末のクロックST、としてデータ回線終端
装置5へ送出する。このデータ回線終端装置5は、内蔵
のビットバッファーでデータ端末のクロックST!のジ
ッター金吸収した後、対向するデータ回線終端装置3へ
送出する。
一方、データ端末装置6からデータ端末装置2方向への
データの流れKついては、データ回線終端装置3が受信
データから抽出したクロックに同期して動作しているた
め、データ回線終端装置3からの送信データは受信クロ
ックRTと同一である受信データから抽出したクロツク
8TzK同期してデータ回線終端装置5へ送出される。
データの流れKついては、データ回線終端装置3が受信
データから抽出したクロックに同期して動作しているた
め、データ回線終端装置3からの送信データは受信クロ
ックRTと同一である受信データから抽出したクロツク
8TzK同期してデータ回線終端装置5へ送出される。
そして、このデータ回線終端装置5では、受信データか
ら抽出したクロック(受信クロック)RTをデータ回線
終端装置4へ供給する。このデータ回線終端装置4はデ
ータ回線終端装置5からの受信クロックRTを送信クロ
ックとして使用し、データ回線終端装置1ヘデータを送
出する。
ら抽出したクロック(受信クロック)RTをデータ回線
終端装置4へ供給する。このデータ回線終端装置4はデ
ータ回線終端装置5からの受信クロックRTを送信クロ
ックとして使用し、データ回線終端装置1ヘデータを送
出する。
そして、最後にデータ回線終端装置1は受信データから
抽出したクロックに同期してデータ端末装置2とのデー
タの授受を行う。
抽出したクロックに同期してデータ端末装置2とのデー
タの授受を行う。
以上説明したように本発明は、データ端末装置のりpツ
クに同期して動作するビットバッファーを内蔵したデー
タ回線終端装置と受信データから抽出し九クロックに同
期して動作するデータ回線終端装置とその中間に位置し
データ端末装置からのクロックに同期して動作するビッ
トバッファーを内蔵したデータ回線終端装置とでデータ
通信システムを構成するととKより、タンデムに他のデ
ータ回線終端装置に接続することができる効果がある。
クに同期して動作するビットバッファーを内蔵したデー
タ回線終端装置と受信データから抽出し九クロックに同
期して動作するデータ回線終端装置とその中間に位置し
データ端末装置からのクロックに同期して動作するビッ
トバッファーを内蔵したデータ回線終端装置とでデータ
通信システムを構成するととKより、タンデムに他のデ
ータ回線終端装置に接続することができる効果がある。
第1図は本発明によるデータ通信システムの一実施例を
示すブロック図、第2図は従来の同期式データ通信方式
の一例を示すブロック図である。 1・・・・データ回線終端装置、2・・・−データ端末
装置、3〜5・・・・データ回線終端装置、6・・・・
データ端末装置。
示すブロック図、第2図は従来の同期式データ通信方式
の一例を示すブロック図である。 1・・・・データ回線終端装置、2・・・−データ端末
装置、3〜5・・・・データ回線終端装置、6・・・・
データ端末装置。
Claims (1)
- ビットバッファーを内蔵し、データ端末装置より供給さ
れるクロックを送信クロツクとしてデータ伝送を行う第
1の同期式データ回線終端装置と、データ回線の受信デ
ータからクロックを抽出し、抽出したクロックに同期し
てデータ伝送を行う第2の同期式データ回線終端装置と
、前記第1および第2の同期式データ回線終端装置の中
間に位置しており、ビツトバツフアーを内蔵し、互いに
データ端末装置からのクロックに同期してデータ伝送を
行うタンデム接続された2n付(n:自然数)のデータ
回線終端装置により構成されることを特徴とするデータ
通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096364A JPH02276332A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | データ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096364A JPH02276332A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | データ通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276332A true JPH02276332A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14162930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096364A Pending JPH02276332A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | データ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276332A (ja) |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1096364A patent/JPH02276332A/ja active Pending
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