JPH02276342A - ファクシミリ装置の時差再呼制御方式 - Google Patents

ファクシミリ装置の時差再呼制御方式

Info

Publication number
JPH02276342A
JPH02276342A JP1098036A JP9803689A JPH02276342A JP H02276342 A JPH02276342 A JP H02276342A JP 1098036 A JP1098036 A JP 1098036A JP 9803689 A JP9803689 A JP 9803689A JP H02276342 A JPH02276342 A JP H02276342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
facsimile
time
abnormality
information
recall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1098036A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2550497B2 (ja
Inventor
Kanji Tsuchiya
土屋 完二
Nariaki Mori
森 成昭
Itsuo Shibata
五雄 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1098036A priority Critical patent/JP2550497B2/ja
Publication of JPH02276342A publication Critical patent/JPH02276342A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2550497B2 publication Critical patent/JP2550497B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は転送画像情報の蓄積装置を備えたファクシミ
リ装置に関し、特に画像情報転送のファクシミリ装置の
再呼時差を昼間時、夜間時に応じて制御するファクシミ
リ装置の再呼時差制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の画像蓄積装置を備えたファクシミリ装置
のネットワーク構成図である。図において、(1)〜(
4)は信号線によって接続されたファクシミリ制御装置
、(5)〜(8)は各ファクシミリ制御装置(1)〜(
4)に備えられた画像蓄積装置、(9)〜(12)は画
像情報転送先のファクシミリ制御装置を呼び出す交換機
1、(13)〜(16)は各ファクシミリ制御装置と各
画像蓄積装置を接続している信号線、(17)〜(20
)は各画像蓄積装置と各交換機を接続する信号線、(2
1)〜(26)は各交換機間を接続する信号線である。
次に動作について説明する。例えばファクシミリ制御装
置(1)よりファクシミリ制御装置(2)へ画像情報を
転送する場合、先ず交換機(9)と(10)によって各
ファクシミリ制御装置(1) 、 (2)間の信号線を
接線する。転送側の画像情報を信号線(13)を介して
画像蓄積装置(5)よりファクシミリ制御装置(1) 
 そして信号線(17)を介して交換機(9)へ送り信
号線(21)へ転送する。従って転送画像情報は転送先
の交換機(10)、信号線(18)を介して画像蓄積装
置(6)に蓄えられた後、信号線(14)を介してファ
クシミリ制御装置(2)に転送される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来、テレフォンラインを使用した画像蓄積装置付きの
ファクシミリ制御装置は以上のように画像情報を転送し
ていたが、情報転送先のファクシミリ制御装置に紙切れ
、或は紙詰りなどの異常が発生すると、この異常が解消
されるまで画像蓄積装置よりファクシミリ制御装置へ蓄
積情報を転送することができず、一定回数転送動作を行
っても転送されないは場合は当該情報を捨て、画情報が
届かない(以下不達という)旨を発信元へ返送後、発信
元に転送先の状況を判断させ再び画像情報の転送を行な
わせるといった送信手間を強いる問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たので、発信元の手間を解消し、効率良く画像情報を相
手方へ伝送することができるファクシミリ装置の時差再
呼制御方式を目的とする。
〔課題を解決するための手段) この発明に係るファクシミリ装置の時差再呼制御方式は
、通信回線網を介して接続され、各地に設置されるファ
クシミリ装置に、転送されてきた画像情報を蓄積する画
像蓄積装置を備え、これら各画像蓄積装置に現時刻を計
時する計時装置と、蓄積画像情報の転送先ファクシミリ
装置の使用不能状態を判断する使用判断手段と、使用不
能判断時に、上記計時時刻に対応して当該ファクシミリ
装置を再呼する時間差を決める再呼時差決定手段とを備
えて実施するものである。
〔作用〕
この発明における画像蓄積装置は、ファクシミリ装置が
使用中、あるいは何らかの異常によって使用不能であり
、蓄積情報を受けられないと使用判断手段にて判断され
たならば、計時装置より現在の時刻を得、昼間時のよう
に保守員が多く異常を短時間のうちに解消するような時
であれば、再呼時差決定手段によるファクシミリ装置の
再呼時間間隔を短くし、又、夜間時のように保守員が少
なく異常を解消するに至るまで長時間かかるような時で
あれば、再呼時差決定手段によるファクシミリ装置の再
呼時間間隔を長くするこくとで、不達に至る再呼回数ま
でに異常が解消され、ファクシミリ装置の呼出しが可能
となる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本実施例によるファクシミリ装置の時差再呼制御方
式を実施するファクシミリ装置のネットワーク構成図で
ある。図において、第3図と同一部分は同一、又は相当
部分を示す。図中、(5a)〜(8a)は本実施例にお
ける画像蓄積装置であり、現時刻を計時する計時装置(
27)〜(30)とともに、ファクシミリ制御装置の使
用判断手段と再呼時差決定手段とを備えている。
次に、上記構成に基づいて本実施例の動作を第2図のフ
ローチャートを参照して説明する。
先ず、画像情報転送先のファクシミリ制御装置に何ら異
常がない場合は、従来どおり画像情報は、信号線、交換
機を介して転送先の画像蓄積装置に蓄積された後ファク
シミリ制御装置に転送される。
しかして、例えばファクシミリ制御装置(2)に紙切れ
等の異常があり、画像蓄積装置(6)より情報が送信で
きない場合、すなわちREADY状態でない時は、従来
何回か再呼を行なった後、不達を情報発信元に送信して
いた。だが当該方式では、画像蓄積装置は現在時刻、を
計時装置によって知り、現時刻はファクシミリの保守員
(操作員)がいる昼間時であれば、ファクシミリ制御装
置(2)の異常発生より解消までの時間が短いと判断し
てファクシミリ制御装置(2)を再呼する時間間隔を短
くして何回か再呼し、送信を試みる。設定された再呼回
数以内でファクシミリ制御装置(2)がREADYにな
ったならば情報送信を行ない、また設定回数以上再呼を
行ってもREADY状態に至らなかった時は情報送出先
に不達情報を送信する。
だが、ファクシミリ制御装置のRE八へY状態でない時
刻が夜間時であり、そして昼間時に比べて保守員の数が
少なく、異常発生から解消まで時間を要するような場合
は、昼間時と同じ回数の再呼回数を設定すると、これら
再呼期間内では異常が解消されず、相手先に不達を送信
してしまうことがある。そこで、異常発生が夜間時であ
れば再呼時間間隔を昼間時より数倍長く設定し、再呼期
間中に異常原因が除去され、相手先に不達情報が送信さ
れる確率を下げている。従って、保守要員の少ない夜間
に於てファクシミリ制御装置に異常が発生しても、不達
に至るまでに異常が回避され、端末の呼出しが可能とな
る。
また、上記実施例では、ファクシミリ制御装置の場合に
ついて説明したが、パソコンや他の端末装置であっても
よく、上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればファクシミリ装置が使
用不能であり何度か時間間隔をあけて再呼動作を行なう
場合、昼間時と夜間時とでは、夜間時の方が数倍時間間
隔を長くして複数の再呼動作を行なうよう構成したので
、夜間時ファクシミリ装置の使用状態復旧前に再呼動作
が完了してしまう確率が低くなり、効率よく情報のファ
クシミリ転送が行なえる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるファクシミリ装置の
時差再呼制御方式の構成図、第2図は時差再呼制御方式
の流を示したフローチャート、第3図は従来の方式を実
施する装置構成図である。 図において、(1)〜(4)はファクシミリ制御装置、
(5a) 〜(8a)は画像蓄積装置、(9)〜(12
)は交換機、(13)〜(26)は各装置間を接続する
信号ライン、(27)〜(30)は計時装置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人  大  岩  増  雄 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 通信回線網を介して接続され、各地に設置されるファク
    シミリ装置に、転送されてきた画像情報を蓄積する画像
    蓄積装置を備え、これら各画像蓄積装置に現時刻を計時
    する計時装置と、蓄積画像情報の転送先ファクシミリ装
    置の使用不能状態を判断する使用判断手段と、使用不能
    判断時に、上記計時時刻に対応して当該ファクシミリ装
    置を再呼する時間差を決める再呼時差決定手段を備えた
    ことを特徴とするファクシミリ装置の時差再呼制御方式
JP1098036A 1989-04-18 1989-04-18 ファクシミリ装置の時差再呼制御方式 Expired - Fee Related JP2550497B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1098036A JP2550497B2 (ja) 1989-04-18 1989-04-18 ファクシミリ装置の時差再呼制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1098036A JP2550497B2 (ja) 1989-04-18 1989-04-18 ファクシミリ装置の時差再呼制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02276342A true JPH02276342A (ja) 1990-11-13
JP2550497B2 JP2550497B2 (ja) 1996-11-06

Family

ID=14208824

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1098036A Expired - Fee Related JP2550497B2 (ja) 1989-04-18 1989-04-18 ファクシミリ装置の時差再呼制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2550497B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2550497B2 (ja) 1996-11-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5384783A (en) Network system and line switching method used therein
JPS6319113B2 (ja)
JPH02276342A (ja) ファクシミリ装置の時差再呼制御方式
JPH05244265A (ja) 通信システム
JPH0746335A (ja) 端末情報の送受信システム
JP3100464B2 (ja) パケット交換機
JPH10247910A (ja) ノード障害通知システム
KR100229434B1 (ko) 이중화 데이터 통신 제어 장치
JP2658806B2 (ja) パケットハンドラ共有制御装置
JP2545890B2 (ja) 衛星通信地球局監視システム
JP3155891B2 (ja) ファクシミリ蓄積装置
JPS5972853A (ja) フアクシミリ交換方式
JPH03165166A (ja) 障害自動通知装置
JPH01126056A (ja) 主回線異常時の復旧方式
JPH05244651A (ja) 交換システムにおける呼情報管理方式
JPS61290846A (ja) 障害監視方式
JPH06188881A (ja) データ通信端末装置
JPH01215157A (ja) フアクシミリ蓄積交換装置の網制御装置
JPS5859648A (ja) 交換回線の中断機能を持つ端末装置
JPS6017190B2 (ja) マルチドロツプ回線の蓄積交換網への結合方式
JPH03174849A (ja) ネットワーク接続障害回避方式
JPH05268217A (ja) 情報分配方式
JPH05336166A (ja) 通信無中断形ファイル更新方法
JPS60250767A (ja) 呼出応答方式
JPH07200326A (ja) システム運用情報を復旧できるシステム運用情報管理機構

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees