JPH022768B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022768B2 JPH022768B2 JP57000326A JP32682A JPH022768B2 JP H022768 B2 JPH022768 B2 JP H022768B2 JP 57000326 A JP57000326 A JP 57000326A JP 32682 A JP32682 A JP 32682A JP H022768 B2 JPH022768 B2 JP H022768B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- chain sprocket
- bucket
- sprocket
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G67/00—Loading or unloading vehicles
- B65G67/60—Loading or unloading ships
- B65G67/606—Loading or unloading ships using devices specially adapted for bulk material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ship Loading And Unloading (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、バケツトチエーンで荷を扱う荷役装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来より、連続アンローダの形式については、
種々のものが公知となつているが、特に、一般外
航船を対象とするものとしては、狭いハツチ口か
ら、掘削部を挿入し、ハツチ内の隅まで掘削部が
屈くことが要求される。これを満足する公知例の
一例を第1図に示す。本例では、バラ物を採取す
る時、第2図aに示す如く、バケツトチエーンの
最下端水平部で掘削採取することになる。今、第
2図aにおいて、ハツチングを施した部分の断面
積をA(m2)(以下採取断面積と呼ぶ)、バケツト
の横行速度をVT(m/min)、取扱物の比重をρ
(t/m3)とすれば、採取能力Qは次式で表わさ
れる。
種々のものが公知となつているが、特に、一般外
航船を対象とするものとしては、狭いハツチ口か
ら、掘削部を挿入し、ハツチ内の隅まで掘削部が
屈くことが要求される。これを満足する公知例の
一例を第1図に示す。本例では、バラ物を採取す
る時、第2図aに示す如く、バケツトチエーンの
最下端水平部で掘削採取することになる。今、第
2図aにおいて、ハツチングを施した部分の断面
積をA(m2)(以下採取断面積と呼ぶ)、バケツト
の横行速度をVT(m/min)、取扱物の比重をρ
(t/m3)とすれば、採取能力Qは次式で表わさ
れる。
Q=60・A・VT・ρ(t/h) (1)
一方、バケツト1個の採取量をV(m3)、バケツ
トの取付ピツチをP(m),バケツトチエーンの速
度をVB(m/min)とすれば Q=V・(60VB)・ρ/P(t/h) (2) であり、(1),(2)式より(3)式が得られる。
トの取付ピツチをP(m),バケツトチエーンの速
度をVB(m/min)とすれば Q=V・(60VB)・ρ/P(t/h) (2) であり、(1),(2)式より(3)式が得られる。
VT/VB=1/A・(V/P) (3)
即ち、各速度VTとVBの比は採取断面積Aに逆
比例することがわかる。
比例することがわかる。
また、この比は、掘削時のバケツト刃先の軌跡
の勾配を示しており、この勾配が小さい程、横行
時の抵抗が少なく、横行動力も小さくてすむ。一
方、(1)式から明らかなように、採取能力Qを大き
くしたい場合、採取断面積Aを大きくとるか、横
行速度VTを大きくする必要があるが、上述の観
点から、採取断面積Aを大きくする方が得策と言
える。しかし、従来形の場合、採取断面積を大き
くするためには、水平部の幅Bを大きくする必要
があり、掘削部分が大形化する。したがつて、ハ
ツチ口の狭い中小型船に対しては、操作性が悪化
したり、取扱いができないなどの欠点がある。
の勾配を示しており、この勾配が小さい程、横行
時の抵抗が少なく、横行動力も小さくてすむ。一
方、(1)式から明らかなように、採取能力Qを大き
くしたい場合、採取断面積Aを大きくとるか、横
行速度VTを大きくする必要があるが、上述の観
点から、採取断面積Aを大きくする方が得策と言
える。しかし、従来形の場合、採取断面積を大き
くするためには、水平部の幅Bを大きくする必要
があり、掘削部分が大形化する。したがつて、ハ
ツチ口の狭い中小型船に対しては、操作性が悪化
したり、取扱いができないなどの欠点がある。
また、従来式では、横行にて連続的に採取を行
つて、ハツチ端で折返す際、第2図aに示す如く
採取幅Bだけ掘削部を移動させる必要があり、こ
の間は採取が行われないため、採取幅Bが増すと
それだけ荷役効率が低下するという欠点もある。
つて、ハツチ端で折返す際、第2図aに示す如く
採取幅Bだけ掘削部を移動させる必要があり、こ
の間は採取が行われないため、採取幅Bが増すと
それだけ荷役効率が低下するという欠点もある。
本発明の目的は、上述の欠点をなくし、掘削部
が小形で、大能力にもかかわらず、比較的小形の
船舶にも対応できる高能率な連続アンローダを提
供することにある。
が小形で、大能力にもかかわらず、比較的小形の
船舶にも対応できる高能率な連続アンローダを提
供することにある。
本発明の要点は連続アンローダの掘削部を傾斜
させることにより、従来形と同じ採取断面積を得
るための掘削部の幅を小さくするとともに、ハツ
チ隅部を採取するため、採取部を伸縮装置で支持
するように構成し、チエーンの総長さを変えるこ
となく、掘削部を突出変形可能とした点にある。
させることにより、従来形と同じ採取断面積を得
るための掘削部の幅を小さくするとともに、ハツ
チ隅部を採取するため、採取部を伸縮装置で支持
するように構成し、チエーンの総長さを変えるこ
となく、掘削部を突出変形可能とした点にある。
以下に本発明の一実施例を第2図b,第3図,
第4図,第5図の各図に再づいて説明する。
第4図,第5図の各図に再づいて説明する。
第3図は本発明の一実施例による連続アンロー
ダの全体図を示したものである。アンローダ本体
から支えられたバケツトチエーン式エレベータの
フレーム1の最下部にスプロケツト2および3
を、バケツトチエーン4が適切な勾配を持つよう
に上下に配置し、両者を連続棒5にて連結し、一
定直線距離を保つようにする。スプロケツト3
は、バケツトチエーン式エレベータ―のフレーム
1の一部にピン6にて回転自由に取付けた伸縮シ
リンダー7と、別のフレーム1個所に設けたピン
8にて回転自由に取付けた伸縮シリンダー9の2
本のシリンダーにて支える。一方、スプロケツト
2はピン8にて回転自由に取付けた伸縮シリンダ
ー10にて支えてある。3本の各伸縮シリンダー
7,9,10で各スプロケツト2,3と連結棒5
とをフレーム1から支持している。そして、各ピ
ン6,8と各スプロケツト回転軸14,15とを
結んで形成される四辺形がふらつかずに安定する
よう、3本の内の1本の伸縮シリンダー9はその
四辺形の対角線の方向に伸縮方向を向けて設けて
ある。このために、3本の内の1本の伸縮シリン
ダー9が他の2本の伸縮シリンダー7,10とは
異なる伸縮方向に向けられていることで各スプロ
ケツト2,3の保持位置を安定させることができ
る。よつて掘削作業時の抵抗を受けても安定な作
業となる。フレーム1には、第3図の如く、スプ
ロケツト16が回転自在に取り付けられ、その取
り付け位置は、バケツトチエーン4を第3図の右
側へ寄せるように絞り込む位置とされる。バケツ
トチエーン4の途中は、このスプロケツト16に
通される。このため、各スプロケツト2,3の水
平間隔が広くとも、バケツトチエーン4は、スプ
ロケツト16で絞り込まれているので、上方でバ
ケツトチエーン4の水平間隔が広くなることはな
くハツチ口への接触事故やスプロケツト3の船内
隅側への寄り悪化を防止している。
ダの全体図を示したものである。アンローダ本体
から支えられたバケツトチエーン式エレベータの
フレーム1の最下部にスプロケツト2および3
を、バケツトチエーン4が適切な勾配を持つよう
に上下に配置し、両者を連続棒5にて連結し、一
定直線距離を保つようにする。スプロケツト3
は、バケツトチエーン式エレベータ―のフレーム
1の一部にピン6にて回転自由に取付けた伸縮シ
リンダー7と、別のフレーム1個所に設けたピン
8にて回転自由に取付けた伸縮シリンダー9の2
本のシリンダーにて支える。一方、スプロケツト
2はピン8にて回転自由に取付けた伸縮シリンダ
ー10にて支えてある。3本の各伸縮シリンダー
7,9,10で各スプロケツト2,3と連結棒5
とをフレーム1から支持している。そして、各ピ
ン6,8と各スプロケツト回転軸14,15とを
結んで形成される四辺形がふらつかずに安定する
よう、3本の内の1本の伸縮シリンダー9はその
四辺形の対角線の方向に伸縮方向を向けて設けて
ある。このために、3本の内の1本の伸縮シリン
ダー9が他の2本の伸縮シリンダー7,10とは
異なる伸縮方向に向けられていることで各スプロ
ケツト2,3の保持位置を安定させることができ
る。よつて掘削作業時の抵抗を受けても安定な作
業となる。フレーム1には、第3図の如く、スプ
ロケツト16が回転自在に取り付けられ、その取
り付け位置は、バケツトチエーン4を第3図の右
側へ寄せるように絞り込む位置とされる。バケツ
トチエーン4の途中は、このスプロケツト16に
通される。このため、各スプロケツト2,3の水
平間隔が広くとも、バケツトチエーン4は、スプ
ロケツト16で絞り込まれているので、上方でバ
ケツトチエーン4の水平間隔が広くなることはな
くハツチ口への接触事故やスプロケツト3の船内
隅側への寄り悪化を防止している。
本実施例は、上述の如く構成したので、第2図
bに示す如く、従来形と同じ採取幅Bとすると、
同図から明らかなように、従来形と比べ採取断面
を大きくすることが可能となり、したがつて(1)式
から明らかなように、同じ採取能力に対して、本
実施例の場合、掘削部の横行速度VTを小さくす
ることが可能となり、したがつて横行に要する動
力も少なくてすむという利点がある。また、従来
形と同一採取能力,同一横行速度とした場合に
は、採取幅Bを小さくすることが可能となり、掘
削部全体を小形化でき、それだけ、小さい船舶に
対しても荷役可能となる利点がある。
bに示す如く、従来形と同じ採取幅Bとすると、
同図から明らかなように、従来形と比べ採取断面
を大きくすることが可能となり、したがつて(1)式
から明らかなように、同じ採取能力に対して、本
実施例の場合、掘削部の横行速度VTを小さくす
ることが可能となり、したがつて横行に要する動
力も少なくてすむという利点がある。また、従来
形と同一採取能力,同一横行速度とした場合に
は、採取幅Bを小さくすることが可能となり、掘
削部全体を小形化でき、それだけ、小さい船舶に
対しても荷役可能となる利点がある。
以上は、掘削部に勾配を持たせたことによる利
点について述べたものであるが、一般船用連続ア
ンローダの機能として要求される、ハツチ隅部の
採取が可能な条件については、従来より、別のか
き寄せ装置を装備したものや、第1図に示す如く
掘削部の下部が平行四辺形となるよう、ひんじ点
12,13を設け、平行四辺形の対角に設けたシ
リンダー11を伸縮することにより、バケツトチ
エーンの総長を変えずに、掘削部を突出変形され
るものがある。
点について述べたものであるが、一般船用連続ア
ンローダの機能として要求される、ハツチ隅部の
採取が可能な条件については、従来より、別のか
き寄せ装置を装備したものや、第1図に示す如く
掘削部の下部が平行四辺形となるよう、ひんじ点
12,13を設け、平行四辺形の対角に設けたシ
リンダー11を伸縮することにより、バケツトチ
エーンの総長を変えずに、掘削部を突出変形され
るものがある。
本実施例では、第5図に示すように3本のシリ
ンダー7,9,10を、ピン6と8間のバケツト
チエーン4の長さLが変わらないように伸縮制御
することにより、掘削部を第5図の如く突出変形
させることが可能である。この時、スプロケツト
2と3の回転中心14,15間の距離は不変であ
るのでシリンダー7を、その延長線上に伸ばせ
ば、シリンダー10は、その分だけ延長線上に縮
めれば良いことになる。よつて、操作も簡単であ
る。
ンダー7,9,10を、ピン6と8間のバケツト
チエーン4の長さLが変わらないように伸縮制御
することにより、掘削部を第5図の如く突出変形
させることが可能である。この時、スプロケツト
2と3の回転中心14,15間の距離は不変であ
るのでシリンダー7を、その延長線上に伸ばせ
ば、シリンダー10は、その分だけ延長線上に縮
めれば良いことになる。よつて、操作も簡単であ
る。
以上述べた如く、本発明によれば、掘削部の二
つのスプロケツトを伸縮駆動装置にて支持し、掘
削部勾配を持たせ、その勾配を伸縮駆動装置の伸
縮を制御することにより、バケツトチエーンの総
長を変えることなく任意に変えることができるの
で、掘削部を突出させて船のハツチ隅部まで取扱
物を採取するという連続アンローダとしての機能
を失うことなく、従来形と同じ能力のものに比
べ、(1)掘削部の幅を狭くすることが可能となり、
より小さい船からの陸揚げが可能となり、(2)掘削
抵抗が小さくなりバケツトチエーンの駆動装置が
小形化でき、(3)掘削の折り返し点での移動距離が
少なくてすみ、荷役効率が向上するなどの効果が
得られる。
つのスプロケツトを伸縮駆動装置にて支持し、掘
削部勾配を持たせ、その勾配を伸縮駆動装置の伸
縮を制御することにより、バケツトチエーンの総
長を変えることなく任意に変えることができるの
で、掘削部を突出させて船のハツチ隅部まで取扱
物を採取するという連続アンローダとしての機能
を失うことなく、従来形と同じ能力のものに比
べ、(1)掘削部の幅を狭くすることが可能となり、
より小さい船からの陸揚げが可能となり、(2)掘削
抵抗が小さくなりバケツトチエーンの駆動装置が
小形化でき、(3)掘削の折り返し点での移動距離が
少なくてすみ、荷役効率が向上するなどの効果が
得られる。
第1図は従来の連続アンローダの全体図、第2
図aは第1図に示したアンローダによる採取形状
を示した斜視図、第2図bは本発明の一実施例に
よる採取形状を示した斜視図、第3図は本発明の
一実施例による連続アンローダの全体図、第4図
は第3図に示したバケツトエレベータ部要部拡大
図、第5図は第4図に示したバケツトエレベータ
部の変形状況図である。 1……バケツトチエーン式エレベーターのフレ
ーム、2……スプロケツト、3……スプロケツ
ト、4……チエーン、5……連結棒、6……ピ
ン、7……シリンダー、8……ピン、9……シリ
ンダー、10……シリンダー、14……スプロケ
ツト回転軸、15……スプロケツト回転軸。
図aは第1図に示したアンローダによる採取形状
を示した斜視図、第2図bは本発明の一実施例に
よる採取形状を示した斜視図、第3図は本発明の
一実施例による連続アンローダの全体図、第4図
は第3図に示したバケツトエレベータ部要部拡大
図、第5図は第4図に示したバケツトエレベータ
部の変形状況図である。 1……バケツトチエーン式エレベーターのフレ
ーム、2……スプロケツト、3……スプロケツ
ト、4……チエーン、5……連結棒、6……ピ
ン、7……シリンダー、8……ピン、9……シリ
ンダー、10……シリンダー、14……スプロケ
ツト回転軸、15……スプロケツト回転軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フレームの上部のチエーンスプロケツト、下
部の第1のチエーンスプロケツト、同じく第2の
チエーンスプロケツトを経て前記上部のチエーン
スプロケツトに至るようにエンドレス状に掛け渡
した一連のバケツトチエーンを備え、第1及び第
2のチエーンスプロケツトをチエーンスプロケツ
トの半径方向に移動自在に設けてなるバケツトエ
レベータの変形装置において、 第1のチエーンスプロケツトと第2のチエーン
スプロケツトは連結棒で連結されており、 フレームの下部の第1の点とその下方の第1の
チエーンスプロケツトとの間に第1のシリンダー
を設け、第1の点と第2のチエーンスプロケツト
との間に第2のシリンダーを設け、第1の点とは
異なる第2の点と第2のチエーンスプロケツトと
の間に第3のシリンダーを設け、 第1及び第2の点よりも上方であつて、上部の
チエーンスプロケツトから第1のチエーンスプロ
ケツトに向う往き用のバケツトチエーンの近傍に
第2のチエーンスプロケツトから上部のチエーン
スプロケツトに向う戻り用のバケツトチエーンを
往き用のバケツトチエーン側に寄せる第3のチエ
ーンスプロケツトを設けたことを特徴とするバケ
ツトエレベータの変形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32682A JPS58119519A (ja) | 1982-01-06 | 1982-01-06 | バケツトエレベ−タの変形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32682A JPS58119519A (ja) | 1982-01-06 | 1982-01-06 | バケツトエレベ−タの変形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58119519A JPS58119519A (ja) | 1983-07-16 |
| JPH022768B2 true JPH022768B2 (ja) | 1990-01-19 |
Family
ID=11470777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32682A Granted JPS58119519A (ja) | 1982-01-06 | 1982-01-06 | バケツトエレベ−タの変形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58119519A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017136893A1 (en) * | 2016-02-12 | 2017-08-17 | Ballantyne Ross | Cargo scraping apparatus and systems of unloading and loading cargo |
| CN112357621B (zh) * | 2020-11-23 | 2021-06-25 | 南通奥普机械工程有限公司 | 一种板链结构的移动式地表喂料机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103033A (en) * | 1980-01-23 | 1981-08-17 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Unloading device |
-
1982
- 1982-01-06 JP JP32682A patent/JPS58119519A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58119519A (ja) | 1983-07-16 |
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