JPH02277017A - ファイバスコープ - Google Patents
ファイバスコープInfo
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- JPH02277017A JPH02277017A JP9917589A JP9917589A JPH02277017A JP H02277017 A JPH02277017 A JP H02277017A JP 9917589 A JP9917589 A JP 9917589A JP 9917589 A JP9917589 A JP 9917589A JP H02277017 A JPH02277017 A JP H02277017A
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 35
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 15
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 6
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 4
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、水道管やガス管等のパイプ内部の検査に使用
するファイバスコープに関する。
するファイバスコープに関する。
〈従来の技術〉
従来、・上記のこの種のファイバスコープとしては、第
2図に示すものがある。
2図に示すものがある。
この従来のファイバスコープは、照明光を導くライトガ
イド1゜と撮像光を導くイメージガイド2゜とを備えた
スコープ本体3゜の先端に、側視用のアタッチメント4
゜を着脱自在に取り付ける構造となっている。スコープ
本体3゜の先端には、ライトガイド!。の送先端と、イ
メージガイド2゜の受光端とが臨出している。そして、
第2図(A)に示すように、アタッチメント4゜が取り
付けられていない状態では、ライトガイド1゜による前
方への照射光L1の被写体からの反射光り、がイメージ
ガイド2゜で受光されるから、スコープ本体3oの前方
の観察、即ち直視を行うことができる。
イド1゜と撮像光を導くイメージガイド2゜とを備えた
スコープ本体3゜の先端に、側視用のアタッチメント4
゜を着脱自在に取り付ける構造となっている。スコープ
本体3゜の先端には、ライトガイド!。の送先端と、イ
メージガイド2゜の受光端とが臨出している。そして、
第2図(A)に示すように、アタッチメント4゜が取り
付けられていない状態では、ライトガイド1゜による前
方への照射光L1の被写体からの反射光り、がイメージ
ガイド2゜で受光されるから、スコープ本体3oの前方
の観察、即ち直視を行うことができる。
一方、アタッチメント4゜には、その内部に側視用ミラ
ー5゜と、これを回転駆動するモータ6゜とが内蔵され
ており、さらに、スコープ本体3゜とアタッチメント4
゜とには、両者間をそれぞれ電気的に接続、あるいは分
離が行えるようにコネクタ(図示省略)が設けられてい
る。したがって、第2図(B)に示すように、スコープ
本体3゜の先端にアタッチメント4゜を取り付けると、
ライトガイドl。からの照射光がミラー5゜で側方に反
射されるととともに、側方の被写体からの反射光り、が
ミラー5゜でイメージガイド10に導かれるから、スコ
ープ本体3゜の先端部の周囲の観察、即ち側視を行うこ
とができる。また、側視位置を変えて被写体を観察した
い場合には、スコープ本体3゜側からモータ6゜の駆動
電力や制御用信号を出力すると、これがコネクタを介し
てアタッチメント4゜に伝えられるためにモータ6Dの
駆動制御が行われて側視用ミラー5oの角度が変化する
。
ー5゜と、これを回転駆動するモータ6゜とが内蔵され
ており、さらに、スコープ本体3゜とアタッチメント4
゜とには、両者間をそれぞれ電気的に接続、あるいは分
離が行えるようにコネクタ(図示省略)が設けられてい
る。したがって、第2図(B)に示すように、スコープ
本体3゜の先端にアタッチメント4゜を取り付けると、
ライトガイドl。からの照射光がミラー5゜で側方に反
射されるととともに、側方の被写体からの反射光り、が
ミラー5゜でイメージガイド10に導かれるから、スコ
ープ本体3゜の先端部の周囲の観察、即ち側視を行うこ
とができる。また、側視位置を変えて被写体を観察した
い場合には、スコープ本体3゜側からモータ6゜の駆動
電力や制御用信号を出力すると、これがコネクタを介し
てアタッチメント4゜に伝えられるためにモータ6Dの
駆動制御が行われて側視用ミラー5oの角度が変化する
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このように、従来のものでは、モータ6゜への電力供給
と回転制御を行うために、スコープ本体3Dとアタッチ
メント4゜を電気的に接続する構成が採られているため
、スコープ本体3゜とアタッチメント4゜との接続部が
、前記のコネクタを設ける分だけ大径となり、小径にま
とめることが困難であった。
と回転制御を行うために、スコープ本体3Dとアタッチ
メント4゜を電気的に接続する構成が採られているため
、スコープ本体3゜とアタッチメント4゜との接続部が
、前記のコネクタを設ける分だけ大径となり、小径にま
とめることが困難であった。
すなわち、一般に、この種のファイバスコープは、多種
多様のパイプの内部検査に使用される可能性があるので
、ファイバスコープの外径としては、出来るだけ小さい
ことが望まれる。ところが、従来の構成のものでは、コ
ネクタを必要とするために、ファイバスコープの小径化
には自と限界があった。
多様のパイプの内部検査に使用される可能性があるので
、ファイバスコープの外径としては、出来るだけ小さい
ことが望まれる。ところが、従来の構成のものでは、コ
ネクタを必要とするために、ファイバスコープの小径化
には自と限界があった。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであって
、スコープ本体とアタッチメントとの接続部での導線に
よる電力や制御用信号の伝送を不要とし、該接続部を含
めた全体の外径寸法をできるだけ小さくできるようにし
たものである。
、スコープ本体とアタッチメントとの接続部での導線に
よる電力や制御用信号の伝送を不要とし、該接続部を含
めた全体の外径寸法をできるだけ小さくできるようにし
たものである。
そのため、本発明では、照明光を導くライトガイドと撮
像光を導くイメージガイドとを備えたスコープ本体に対
して、モータにより回転駆動される側視用ミラーを備え
たアタッチメントが着脱自在に取り付けられたファイバ
スコープにおいて、スコープ本体に前記モータの駆動制
御用の光信号を前記アタッチメントに向けて放射する送
信用光ファイバが配設される一方、アタッチメントには
、送信用光ファイバからの光信号を受光する受信用光フ
ァイバと、この受信用光ファイバに入射した光信号を光
電変換する受光センサと、前記モータの駆動用のバッテ
リと、前記受光センサから出力される制御信号に基づい
てモータの駆動を制御する制御回路とがそれぞれ内蔵さ
れ、かつ、前記受光センサは、モータとバッテリとの間
に配置される一方、受信用光ファイバは、その一端か前
記送信用光ファイバに臨んで開口し、該光ファイバの他
端はモータの側方を通過して前記受光センサに接続され
ている構成とした。
像光を導くイメージガイドとを備えたスコープ本体に対
して、モータにより回転駆動される側視用ミラーを備え
たアタッチメントが着脱自在に取り付けられたファイバ
スコープにおいて、スコープ本体に前記モータの駆動制
御用の光信号を前記アタッチメントに向けて放射する送
信用光ファイバが配設される一方、アタッチメントには
、送信用光ファイバからの光信号を受光する受信用光フ
ァイバと、この受信用光ファイバに入射した光信号を光
電変換する受光センサと、前記モータの駆動用のバッテ
リと、前記受光センサから出力される制御信号に基づい
てモータの駆動を制御する制御回路とがそれぞれ内蔵さ
れ、かつ、前記受光センサは、モータとバッテリとの間
に配置される一方、受信用光ファイバは、その一端か前
記送信用光ファイバに臨んで開口し、該光ファイバの他
端はモータの側方を通過して前記受光センサに接続され
ている構成とした。
〈作用〉
上記の構成において、モータの駆動制御は、スコープ本
体からアタッチメントに伝達される光信号により行われ
る。また、モータの電力はスコープ本体側から供給され
るのではなく、アタッチメント側に内蔵されたバッテリ
から供給される。しかも、スコープ本体側の送信用光フ
ァイバから放出される光信号は、アタッチメント側に設
けた受光センサで直接受光されるのではなく、−旦、受
信用光ファイバでそのまま受光された後、モータの側方
を通過して受光センサで光電変換される。
体からアタッチメントに伝達される光信号により行われ
る。また、モータの電力はスコープ本体側から供給され
るのではなく、アタッチメント側に内蔵されたバッテリ
から供給される。しかも、スコープ本体側の送信用光フ
ァイバから放出される光信号は、アタッチメント側に設
けた受光センサで直接受光されるのではなく、−旦、受
信用光ファイバでそのまま受光された後、モータの側方
を通過して受光センサで光電変換される。
したがって、スコープ本体側の接続部は、ライトガイド
、イメージガイドおよび送信用光ファイバがアタッチメ
ントに向けて臨出し、また、アタッチメント側の接続部
は、側視用ミラーと受信用光ファイバとがスコープ本体
に向けて臨出するだけの簡単な構成となる。
、イメージガイドおよび送信用光ファイバがアタッチメ
ントに向けて臨出し、また、アタッチメント側の接続部
は、側視用ミラーと受信用光ファイバとがスコープ本体
に向けて臨出するだけの簡単な構成となる。
そのため、接続部を含めた全体の外径寸法を可及的に小
さくすることが可能となる。
さくすることが可能となる。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実施例に係るファイバスコープの断
面図である。
面図である。
この実施例のファイバスコープは、スコープ本体lと、
その先端に着脱自在に取り付けられるアタッチメント2
とからなる。
その先端に着脱自在に取り付けられるアタッチメント2
とからなる。
スコープ本体lは、可とう性のチューブ3と、このチュ
ーブ3の先端に接続された先端ホルダ4とを備え、これ
らの内部には、光ファイバのバンドル等で構成される照
明光を導くライトガイド5と、撮像光を導くイメージガ
イド6とが挿入され、かつ両ガイド5.6に沿って後述
のモータ11の駆動制御用信号としての光信号を伝送す
る送信用光ファイバ7が配設されている。そして、先端
ホルダ4の端面には、ライトガイド5の送先端と、イメ
ージガイド6の受光端と、送信用光ファイバ7の送先端
とがそれぞれ臨出している。また、イメージガイド6の
受光端には、対物レンズ8.8が設けられており、さら
に、先端ホルダ4には、その外周にアタッチメント2の
着脱部IOが形成されている。
ーブ3の先端に接続された先端ホルダ4とを備え、これ
らの内部には、光ファイバのバンドル等で構成される照
明光を導くライトガイド5と、撮像光を導くイメージガ
イド6とが挿入され、かつ両ガイド5.6に沿って後述
のモータ11の駆動制御用信号としての光信号を伝送す
る送信用光ファイバ7が配設されている。そして、先端
ホルダ4の端面には、ライトガイド5の送先端と、イメ
ージガイド6の受光端と、送信用光ファイバ7の送先端
とがそれぞれ臨出している。また、イメージガイド6の
受光端には、対物レンズ8.8が設けられており、さら
に、先端ホルダ4には、その外周にアタッチメント2の
着脱部IOが形成されている。
一方、アタッチメント2は、モータ11により回転駆動
される側視用ミラー12を備える。この側視用ミラー1
2の周囲は、透光筒体17で覆われており、この筒体I
7はカバー13に固着されている。透光筒体I7の後端
には、スコープ本体l側の着脱部!0に結合する筒状の
結合部18が設けられている。上記のカバー13は、長
平方向に沿って、先端カバー13a、中間カバー13b
および後端カバー13cの3つに分割されている。
される側視用ミラー12を備える。この側視用ミラー1
2の周囲は、透光筒体17で覆われており、この筒体I
7はカバー13に固着されている。透光筒体I7の後端
には、スコープ本体l側の着脱部!0に結合する筒状の
結合部18が設けられている。上記のカバー13は、長
平方向に沿って、先端カバー13a、中間カバー13b
および後端カバー13cの3つに分割されている。
先端カバー13aの内部には、モータIIを駆動するた
めのバッテリ14が内蔵されている。中間カバー13b
の内部には、制御回路15、受光センサ19およびモー
タ11が順次配置されており、また、後端カバー13c
の内部には減速機16が内蔵されている。そして、制御
回路I5は、受光センサ19で光電変換された制御信号
に応答してモータ11の正転、逆転、停止等を制御する
ようになっている。また、受光センサ19には受信用光
ファイバ20の一端が接続され、この受信用光ファイバ
20の他端は、モータl!と減速機16の側方をそれぞ
れ通過して送信用光ファイバ7の送先端に臨んで開口し
ている。
めのバッテリ14が内蔵されている。中間カバー13b
の内部には、制御回路15、受光センサ19およびモー
タ11が順次配置されており、また、後端カバー13c
の内部には減速機16が内蔵されている。そして、制御
回路I5は、受光センサ19で光電変換された制御信号
に応答してモータ11の正転、逆転、停止等を制御する
ようになっている。また、受光センサ19には受信用光
ファイバ20の一端が接続され、この受信用光ファイバ
20の他端は、モータl!と減速機16の側方をそれぞ
れ通過して送信用光ファイバ7の送先端に臨んで開口し
ている。
上記の構成において、スコープ本体Iの先端からアタッ
チメント2を取り外した状態では、ライトガイド5から
放射される光り、は、スコープ本体1の前方に照射され
、前方の被写体からの反射光り、はイメージガイド6に
受光される。これによって、スコープ本体lの前方を直
視することができる。
チメント2を取り外した状態では、ライトガイド5から
放射される光り、は、スコープ本体1の前方に照射され
、前方の被写体からの反射光り、はイメージガイド6に
受光される。これによって、スコープ本体lの前方を直
視することができる。
次に、スコープ本体l側の着脱部10にアタッチメント
2側の結合部18を結合して、アタッチメント2をスコ
ープ本体!の先端に取り付けた状態では、ライトガイド
5から放射される光り、は、ミラー12に反射されて透
光筒体17を通じてその周囲外方に照射される。そして
、周囲の被写体からの反射光り、は、ミラー12により
再び反射されてイメージガイド6に受光される。これに
よって、スコープ本体lの先端部の周囲を側視すること
ができる。
2側の結合部18を結合して、アタッチメント2をスコ
ープ本体!の先端に取り付けた状態では、ライトガイド
5から放射される光り、は、ミラー12に反射されて透
光筒体17を通じてその周囲外方に照射される。そして
、周囲の被写体からの反射光り、は、ミラー12により
再び反射されてイメージガイド6に受光される。これに
よって、スコープ本体lの先端部の周囲を側視すること
ができる。
側視位置を変えて被写体を観察したい場合には、側視用
ミラー12を回転させてその角度を変える必要がある。
ミラー12を回転させてその角度を変える必要がある。
この場合は、スコープ本体2の基端側からモータ11の
駆動制御用の光信号が送出される。この光信号L4は、
送信用光ファイバ7の先端からアタッチメント2側に放
射され、透光筒体17内の空間を通ってアタッチメント
2の受信用光ファイバ20に入射する。受信用光ファイ
バ20に入射した光信号し4は、受信用光ファイバ20
に導かれて減速機16、モータIIの側方を通過して受
光センサ19で受光される。受光センサ19は、この光
信号を電気信号に変換し、この信号が制御回路15に入
力される。制御回路15は、この電気信号に応答して所
要の駆動制御動作を行うので、これによって、モータ1
1がバッテリ14の電力により駆動されて側視用ミラー
12が回転する。
駆動制御用の光信号が送出される。この光信号L4は、
送信用光ファイバ7の先端からアタッチメント2側に放
射され、透光筒体17内の空間を通ってアタッチメント
2の受信用光ファイバ20に入射する。受信用光ファイ
バ20に入射した光信号し4は、受信用光ファイバ20
に導かれて減速機16、モータIIの側方を通過して受
光センサ19で受光される。受光センサ19は、この光
信号を電気信号に変換し、この信号が制御回路15に入
力される。制御回路15は、この電気信号に応答して所
要の駆動制御動作を行うので、これによって、モータ1
1がバッテリ14の電力により駆動されて側視用ミラー
12が回転する。
このように、モータlKの駆動制御は、スコープ本体l
からアタッチメント2に伝達される光信号により行われ
る。また、モータ11の電力はスコープ本体l側から供
給されるのではなく、アタッチメント側2に内蔵された
バッテリ14から供給される。しかも、スコープ本体1
側の送信用光ファイバ7から放射される光信号は、アタ
ッチメント2側に設けた受光センサ19で直接受光され
るのではなく、−旦、受信用光ファイバ20で受光され
た後、モータ11の側方を通過して受光センサ19で光
電変換される。
からアタッチメント2に伝達される光信号により行われ
る。また、モータ11の電力はスコープ本体l側から供
給されるのではなく、アタッチメント側2に内蔵された
バッテリ14から供給される。しかも、スコープ本体1
側の送信用光ファイバ7から放射される光信号は、アタ
ッチメント2側に設けた受光センサ19で直接受光され
るのではなく、−旦、受信用光ファイバ20で受光され
た後、モータ11の側方を通過して受光センサ19で光
電変換される。
したがって、スコープ本体lとアタッチメント2の接続
部に着目すれば、この部分には、受光センサ19や従来
の電気接続用のコネクタが全く存在せず、スコープ本体
l側には、ライトガイド5、イメージガイド6および送
信用光ファイバ7が、また、アタッチメント2側には、
側視用ミラー12と受信用光ファイバ20とがスコープ
本体lに向けて臨出するだけの簡素な構造となる。
部に着目すれば、この部分には、受光センサ19や従来
の電気接続用のコネクタが全く存在せず、スコープ本体
l側には、ライトガイド5、イメージガイド6および送
信用光ファイバ7が、また、アタッチメント2側には、
側視用ミラー12と受信用光ファイバ20とがスコープ
本体lに向けて臨出するだけの簡素な構造となる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、スコープ本体とアタッチメントの接続
部に受光センサや従来の電気接続用のコネクタを設けな
くても、モータが駆動制御されて側視用ミラーの角度が
変化される。このため、接続部の構成が簡単になり、そ
の結果、ファイバスコープの全体の外径を一層小さくで
きるようになる。
部に受光センサや従来の電気接続用のコネクタを設けな
くても、モータが駆動制御されて側視用ミラーの角度が
変化される。このため、接続部の構成が簡単になり、そ
の結果、ファイバスコープの全体の外径を一層小さくで
きるようになる。
第1図は本発明の一実施例の断面図である。
また、第2図(A )(B )は共に従来例の側面図で
あって、同図(A)はスコープ本体からアタッチメント
を取り外した状態、同図(B)はスコープ本体にアタッ
チメントを取り付けた状態をそれぞれ示す。 l・・・スコープ本体、2・・・アタッチメント、5ラ
イトガイド、6・・・イメージガイド、7・・・送信用
光ファイバ、11・・モータ、12・・・側視用ミラー
14・バッテリ、15・・・制御回路、19−・・受光
センサ、20・・・受信用光ファイバ。 出願人 三菱電線工業株式会社
あって、同図(A)はスコープ本体からアタッチメント
を取り外した状態、同図(B)はスコープ本体にアタッ
チメントを取り付けた状態をそれぞれ示す。 l・・・スコープ本体、2・・・アタッチメント、5ラ
イトガイド、6・・・イメージガイド、7・・・送信用
光ファイバ、11・・モータ、12・・・側視用ミラー
14・バッテリ、15・・・制御回路、19−・・受光
センサ、20・・・受信用光ファイバ。 出願人 三菱電線工業株式会社
Claims (1)
- (1)照明光を導くライトガイドと撮像光を導くイメー
ジガイドとを備えたスコープ本体に対して、モータによ
り回転駆動される側視用ミラーを備えたアタッチメント
が着脱自在に取り付けられたファイバスコープにおいて
、 前記スコープ本体には、前記モータの駆動制御用の光信
号を前記アタッチメントに向けて放射する送信用光ファ
イバが配設される一方、 前記アタッチメントには、前記送信用光ファイバからの
光信号を受光する受信用光ファイバと、この受信用光フ
ァイバに入射した光信号を光電変換する受光センサと、
前記モータの駆動用のバッテリと、前記受光センサから
出力される制御信号に基づいてモータの駆動を制御する
制御回路とがそれぞれ内蔵され、 かつ、前記受光センサは、前記モータとバッテリとの間
に配置される一方、受信用光ファイバは、その一端が前
記送信用光ファイバに臨んで開口し、該光ファイバの他
端はモータの側方を通過して前記受光センサに接続され
ていることを特徴とするファイバスコープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9917589A JPH02277017A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | ファイバスコープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9917589A JPH02277017A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | ファイバスコープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277017A true JPH02277017A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14240315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9917589A Pending JPH02277017A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | ファイバスコープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277017A (ja) |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9917589A patent/JPH02277017A/ja active Pending
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