JPH02277225A - 電子部品の製造方法 - Google Patents
電子部品の製造方法Info
- Publication number
- JPH02277225A JPH02277225A JP1098277A JP9827789A JPH02277225A JP H02277225 A JPH02277225 A JP H02277225A JP 1098277 A JP1098277 A JP 1098277A JP 9827789 A JP9827789 A JP 9827789A JP H02277225 A JPH02277225 A JP H02277225A
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- JP
- Japan
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- metal carrier
- carrier tape
- voltage
- pole
- lead wire
- Prior art date
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- Granted
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、連続金属キャリアテープを用いたコンデンサ
等のリード線タイプの電子部品の製造方法に関するもの
である。
等のリード線タイプの電子部品の製造方法に関するもの
である。
従来の技術
従来、この種の製造方法に用いられる連続金属キャリア
テープは第4図のような構造になっていた。
テープは第4図のような構造になっていた。
第4図において、1はコンデンサ等の部品本体で、−側
リード線2a、+側リード線2bを有している。ピッチ
送り穴4を備えた長尺の金属キャリアテープ3にリード
線21L、2bが接合されて連続生産が行なわれるよう
になっている。
リード線2a、+側リード線2bを有している。ピッチ
送り穴4を備えた長尺の金属キャリアテープ3にリード
線21L、2bが接合されて連続生産が行なわれるよう
になっている。
そして、部品本体1に電圧印加する場合は、第6図のよ
うに金属キャリアテープ3を幅方向に二分割して行って
いる。−極は分割片3ILに、十極は分割片3bに接続
し、電圧印加を行っている。
うに金属キャリアテープ3を幅方向に二分割して行って
いる。−極は分割片3ILに、十極は分割片3bに接続
し、電圧印加を行っている。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、第6図の回路図に示される
ようになり、電圧印加した場合、個々のコンデンサにか
かっている電圧VCが6のように、1つでもショート、
すなわち短絡箇所があればVc=Oとなり全体のコンデ
ンサがその短絡のために電圧印加されないという問題が
あった。なお、抵抗9は保護抵抗である。
ようになり、電圧印加した場合、個々のコンデンサにか
かっている電圧VCが6のように、1つでもショート、
すなわち短絡箇所があればVc=Oとなり全体のコンデ
ンサがその短絡のために電圧印加されないという問題が
あった。なお、抵抗9は保護抵抗である。
また、第6図すのように分割し、分割片3bのリード線
2bが分割片3aに接触しないように段差をつけるため
、リード線が変形したり、又+リード線2bが分割片3
aに接触し短絡する可能性があった。
2bが分割片3aに接触しないように段差をつけるため
、リード線が変形したり、又+リード線2bが分割片3
aに接触し短絡する可能性があった。
一方、分割してしまうと、ピッチ送り穴4が割れるので
この後の工程では連続生産が困難であるという問題があ
った。
この後の工程では連続生産が困難であるという問題があ
った。
本発明はこのような問題点を解決するもので、コンデン
サ等を金属キャリアテープで電圧印加してもショート品
に関係なく個々に電圧印加が出来ると共にリード線の変
形がなく、引き続き連続生産可能とすることを目的とす
るものである。
サ等を金属キャリアテープで電圧印加してもショート品
に関係なく個々に電圧印加が出来ると共にリード線の変
形がなく、引き続き連続生産可能とすることを目的とす
るものである。
課題を解決するだめの手段
そこで本発明は、金属キャリアテープ上の電子部品の十
極、−極どちらか一方を金属キャリアテープ上で絶縁保
持し、片側を共通極、絶縁側を何個に単独で電圧印加す
る方法である。
極、−極どちらか一方を金属キャリアテープ上で絶縁保
持し、片側を共通極、絶縁側を何個に単独で電圧印加す
る方法である。
作用
この構成により、従来のように連続しである電子部品の
内1つでもショート品があると電圧印加されなかった状
態がなくなり、全ての電子部品に電圧印加することが出
来る。
内1つでもショート品があると電圧印加されなかった状
態がなくなり、全ての電子部品に電圧印加することが出
来る。
実施例
第1図は、本発明の一実施例による金属キャリアテープ
に部品を取付けている時の構成図であり、第1図におい
て、1はコンデンサ等部品本体で、−側リード線2a、
+側リード線2bを有している。6は長尺の金属キャリ
アテープで、その裏面側にリード線2aとの接合側を絶
縁保持する絶縁テープ7が設けられている。
に部品を取付けている時の構成図であり、第1図におい
て、1はコンデンサ等部品本体で、−側リード線2a、
+側リード線2bを有している。6は長尺の金属キャリ
アテープで、その裏面側にリード線2aとの接合側を絶
縁保持する絶縁テープ7が設けられている。
第2図は電圧印加する時の一側が個片化(絶縁)された
図である。8の部分は金属キャリアテープ6と絶縁テー
プ7をパンチング等により同時に切シ離す部分である。
図である。8の部分は金属キャリアテープ6と絶縁テー
プ7をパンチング等により同時に切シ離す部分である。
8の部分を切り離すと、コンデンサ等の部品本体1のリ
ード線2aは、金属キャリアテープ6から絶縁され絶縁
テープ7により一リード側6&はしっかりと保持され、
極性としては、−極側がea、十極側が共通側で6bと
に分かれる。
ード線2aは、金属キャリアテープ6から絶縁され絶縁
テープ7により一リード側6&はしっかりと保持され、
極性としては、−極側がea、十極側が共通側で6bと
に分かれる。
この結果回路図で説明すると、第3図の様になり、連続
しであるコンデンサの内ショート品、すなわち短絡品6
があってもvc=voとなり、安定して全てのコンデン
サに確実に電圧印加が行なわれる。
しであるコンデンサの内ショート品、すなわち短絡品6
があってもvc=voとなり、安定して全てのコンデン
サに確実に電圧印加が行なわれる。
また本実施例においては、極性をつけることでもリード
線が変形することなく後工程においても連続した状態で
生産可能である。
線が変形することなく後工程においても連続した状態で
生産可能である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、リード線タイプの電子部
品を金属キャリアテープ上で生産し、その状態で片側を
個々に絶縁保持状態に変えることにより、電子部品の個
々の電圧印加の安定化が図れ、更に特性検査も従来の様
に個片化パレット処理することなく連続金属キャリアテ
ープ上で実施出来、生産性向上と設備コスト低減に多大
な効果が得られる。
品を金属キャリアテープ上で生産し、その状態で片側を
個々に絶縁保持状態に変えることにより、電子部品の個
々の電圧印加の安定化が図れ、更に特性検査も従来の様
に個片化パレット処理することなく連続金属キャリアテ
ープ上で実施出来、生産性向上と設備コスト低減に多大
な効果が得られる。
第1図a、bは本発明の一実施例の方法において金属キ
ャリアテープに部品本体を取付けた状態を示す平面図及
び側面図、第2図a、bは電圧印ンデンサに電圧印加す
るためにキャリアテープを分割した状態を示す平面図及
び側面図、第6図は電圧印加時の回路図である。 1・・・・・・部品本体、2N、2b・・・・・・リー
ド線、6・・・・・金属キャリアテープ、7・・・・・
・絶縁テープ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名萬 図 [QJ (b) 第 図 第 図 (α) (b)
ャリアテープに部品本体を取付けた状態を示す平面図及
び側面図、第2図a、bは電圧印ンデンサに電圧印加す
るためにキャリアテープを分割した状態を示す平面図及
び側面図、第6図は電圧印加時の回路図である。 1・・・・・・部品本体、2N、2b・・・・・・リー
ド線、6・・・・・金属キャリアテープ、7・・・・・
・絶縁テープ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名萬 図 [QJ (b) 第 図 第 図 (α) (b)
Claims (1)
- 金属キャリアテープの片面に絶縁テープを連続して設
けると共に、金属キャリアテープに電子部品本体の一対
のリード線を接合し、金属キャリアテープの一部分を切
り離すことにより一方のリード線を絶縁テープで保持し
、この状態で電子部品本体に通電する電子部品の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098277A JP2775834B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電子部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098277A JP2775834B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電子部品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277225A true JPH02277225A (ja) | 1990-11-13 |
| JP2775834B2 JP2775834B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=14215447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098277A Expired - Fee Related JP2775834B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 電子部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2775834B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861620A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-12 | ニチコン株式会社 | 電子部品連 |
| JPS59113618A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-06-30 | 株式会社村田製作所 | 電子部品連 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1098277A patent/JP2775834B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5861620A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-12 | ニチコン株式会社 | 電子部品連 |
| JPS59113618A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-06-30 | 株式会社村田製作所 | 電子部品連 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2775834B2 (ja) | 1998-07-16 |
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Legal Events
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