JPH02277227A - 部品処理装置 - Google Patents

部品処理装置

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Publication number
JPH02277227A
JPH02277227A JP1097322A JP9732289A JPH02277227A JP H02277227 A JPH02277227 A JP H02277227A JP 1097322 A JP1097322 A JP 1097322A JP 9732289 A JP9732289 A JP 9732289A JP H02277227 A JPH02277227 A JP H02277227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contamination
workpiece holder
hole
sample
work holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1097322A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Saisu
斎須 好一
Hideo Kano
鹿野 英男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1097322A priority Critical patent/JPH02277227A/ja
Publication of JPH02277227A publication Critical patent/JPH02277227A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Weting (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は部品処理装置に関し、特に製造途中にあるディ
スク状半導体素子の裏面への汚染物付着を防止するホト
レジスト現像処理に好適な部品処理装置に関するもので
ある。
〔従来の技術〕
スピン式エツチング装置:特開昭62−287625号
に関して、 試料裏面へ汚染防止として水等を供給しており有効であ
るが、試料をホルダーにセットした状態で回転させるた
め高速回転時、試料がホルダーよりとび出す危険性大で
ある。
レジストはく離装置:特開昭63−108721号に関
して。
同じく試料裏面への汚染物付着防止上有効技術であり、
かつ試料も真空吸着しており高速回転可能であるが、対
象試料は薄肉厚で軽量の半導ウェハであり中心軸と試料
が偏芯吸着セットされても高速回転時ホルダーよりはず
れることは無いが、厚肉厚で重量物試料には不適当てあ
る。厚肉厚2重量物試料の場合には、試料を凹窪部にセ
ットし回転中の芯ずれを防止する必要があり、この場合
本発明の主眼である裏面側ノズル20からはくり液9を
噴出しても凹形状ホルダーを洗浄することになり試料裏
面へは洗浄作用が及ぼさない。
〔発明が解決しようとする課題〕
製造途中にある半導体ウェハの表面をエツチングするエ
ツチング装置やホトレジス!−塗布、薄膜形成するレジ
ストコータや、このホトレジストをはく離し所定のパタ
ーンを形成する現像装置に於いて何らかの手段にて試料
裏面へ汚染防止剤を噴出する必要があり、前記二つの従
来技術をこの一例としてあげた。そのいずれを有効技術
であるが「スピンエツチング装置」の場合、試料の吸着
保持が不可能であるということ、次に「レジストはく#
1装置Jの場合、凹窪部形状内に試料がセットされてお
らず重量物試料のスピン回転には芯ずれが発生し、薄物
軽量の半導体ウェハのみに適用可能であり、加えて凹窪
部に試料をセットした場合。
裏面洗浄が不可能である。
本発明の目的は、厚肉重量物の試料(半導体素子)を、
回転中心軸から偏芯させることなく高速回転させ、試料
表面へ所定の処理剤を噴出しながら同時に裏面へ汚染防
止剤を供給し、汚染のない高清浄な処理を実現すること
ができる部品処理を提供することにある。
(1題を解決するための手段〕 前記目的を達成するため1本発明においては。
中心軸のまわりに回転可能に支持され、その上面中央部
に、被処理半導体素子をセットするための凹窪部を有す
るワークホルダーと、前記ワークホルダーのほぼ中央部
を貫通して、前記凹窪部に開口する真空吸着用穴および
前記凹窪部真空吸着用穴の外側に開口する汚染防止剤供
給用穴を設け。
更に前記凹窪部の底面に設けられた輻射状溝と、前記ワ
ークホルダーをその中心軸のまわりに回転させる手段と
、前記ワークホルダーの上方部から所定の処理剤噴出す
る手段と、前記ワークホルダーの汚染防止剤供給穴へ本
防止剤を供給する手段とを具備している。
〔作用〕
本発明においては、はぼ水平に真空吸着保持されて中心
軸と芯ずれもなく回転している試料の上方から、所定の
処理液(エツチング液、現像液等)が噴出供給され試料
表面へエツチング作用や、ホトレジストの現像処理が施
される。通常エツチング後は水洗処理後及び現像処理後
に試料乾燥のため高速回転が施されるが、凹窪部形状ワ
ークホルダー内にワークがセットされ、かつ真空吸着さ
れており重量物の試料でも芯ずれ、とび出しもなく安定
して回転させることができる。同時にこの所定の処理部
、ワークホルダーを貫通して下方から汚染防止剤供給穴
からエツチング時の場合は純水や、現像処理時は溶解し
たホトレジストをはく離させるため同時に現像液を供給
するので、エツチング液が試料下面(裏面)に侵入して
不所望なエツチングを防止したり、表面から溶解したホ
トレジスト残量物が付着することも防止され、汚染のな
い高清浄な処理を行なうことができる。更にエツチング
、洗浄、乾燥あるいは現像、乾燥を同一の装置で連続し
て実施できるので作業能率の向上や自動化も容易である
〔実施例〕
以下1本発明の実施例を第1〜3図に基づいて説明する
。第1図は本発明の部品処理装置の実施例を示す全体構
成図、第2図は第1図におけるワークホルダー1を上部
からみた平面図、第3図は第2図のA−A断面図である
第1図に於いて、回転数が任意に可変できる中空軸採用
(サーボ)モータ2.軸継手3に直結された中空シャフ
ト4が、ベアリング内蔵された回転支持体5によって保
持され、設定された回転数で回転する構造となっている
。中空シャフト4の上部穴にはワークホルダー1がはめ
こまれ後述する現像液がはめこみ部から漏れぬよう○リ
ング6でシールされる。同様に中空シャフト4はハウジ
ング7に係合されオイルシール8にて現像が漏れぬよう
になっている。回転支持体5とパイプ9と一体化された
ハウジング7はチャンバー10と−体化構造で中空シャ
フト4ととも回すせぬよう番こ構成される。
現像液は配Iell、パイプ9.ハウジング7の穴12
を経由し詳細後述するがワークホルダー1へ経由する構
造となっている。
次にワークホルダー1の構造について説明する。
中央部付近が凹部13となり、試料14はセット面15
にのせられガイド面16内に案内されセットされる。中
央部に真空穴17が設けられ、中空シャフト4と係合し
、中空軸採用モータ2(以下モータと略す)の端面の真
空室18.真空配管19を経由し真空源に達し試料14
は真空吸着保持されることになる。
次に説明の主体を第2,3図に移しワークホルダー1の
構造を説明する。現像液供給穴20がセット面15の外
側にあけられ溝穴21に結合している。第2,3図に示
す通り現像液供給穴20及び溝穴21はワークホルダー
1に4ケ所設けられている。水穴21は加工上ワークホ
ルダー1の外周より穴あけ加工するので、漏れぬよう栓
21でシールされている。第1図のハウジング7内の穴
12より供給された現像部はワークホルダー1と中空シ
ャフト4とのはめあい部に於いて、予めワークホルダー
1の軸23に形成された溝24から導かれ溝穴21を経
由し切欠き部25.凹部26から放射部へ排出される。
この時第1図に於いてノズル27から噴出され、図示省
略しであるが試料14上に予め形成されたホトレジスト
膜がノズル27から噴出された現像液にてはく離され下
面へ流れ出すが、第2.3図で説明したワークホルダー
1の下面より供給される現像液にて同様にはくすされ試
料14下面の汚染が防止される0以上の説明は、現像処
理にて説明したがノズル27よりエツチング液が噴出さ
れる場合ワークホルダー1の下面の溝穴21より純水を
供給することによって試料14の下面へエツチング液が
侵入して不所望なエツチングを防止することが出来る。
第1図中に真空用電磁弁28゜現像液供給用電磁弁29
.ノズル用電磁弁30゜制御回路31.制御回路信号系
列32を示しである。これらは第1図の全体構成にて順
次自動シーケンス処理させる機器であり、予め制御回路
31によりインプットされたプログラム通りの信号を前
記電磁弁28,29.30に与えシーケンス制御し連続
処理する。
このようなシーケンス処理の手法及び現像処理するため
の電磁弁28,29.30の開閉ステップは当業者には
良く知られており具体的な説明は省略する。又、ワーク
ホルダー1の最外端にはスカート33が具備されノズル
27及び現像液供給穴20より噴出された現像液がハウ
ジング7に容易に入りこまぬよう配慮されておりこれら
の現像液はチャンバー10に結合されたドレンパイプ3
4に排出される。
〔発明の効果〕
本発明によれば重量物試料を高速回転する際、芯ずれを
発生させず又ワークホルダーよりとび出しも防止できる
とともに、真空吸着と相反する下面からの汚染防止剤供
給を成しとげたことにより。
試料下面への汚染物付着及び不所望なエツチング液侵入
を防止することが達成される。
本発明によって、汚染物付着のない高清浄な処理を可能
として、製品の信頼性向上及び製造歩留りの向上、更に
試料とび出しによる装置の稼動率低下防止、安全運転を
達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体構成及び制御系統を示す
図、第2図はワークホルダーの平面図、第3図は第2図
のA−A断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、中心軸のまわりに回転可能に支持され、その上面中
    央部に被処理部品をセットするための凹窪部を有するワ
    ークホルダーと、前記ワークホルダーのほぼ中央部を貫
    通して前記凹窪部に開口する真空吸着用穴及び、前記凹
    窪部真空吸着用穴の外側に開口する汚染防止剤供給用穴
    及び前記凹窪部の底面に設けられた輻射状溝と、前記ワ
    ークホルダーを、その中心軸に回転させる手段と、前記
    被処理部品の表面へ処理剤を噴出する手段と、前記被処
    理部品の裏面へ汚染防止剤を供給する手段とを具備した
    ことを特徴とする部品処理装置。 2、汚染防止剤は、水及び有機溶剤等の液体又は気体全
    てが適用できることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の部品処理装置。
JP1097322A 1989-04-19 1989-04-19 部品処理装置 Pending JPH02277227A (ja)

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