JPH02277274A - Led表示装置 - Google Patents
Led表示装置Info
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- JPH02277274A JPH02277274A JP1099791A JP9979189A JPH02277274A JP H02277274 A JPH02277274 A JP H02277274A JP 1099791 A JP1099791 A JP 1099791A JP 9979189 A JP9979189 A JP 9979189A JP H02277274 A JPH02277274 A JP H02277274A
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- bonding
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- array chip
- chip
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- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/754—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
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- Wire Bonding (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、LEDアレイを用いた表示装置に関し、特に
LEDアレイとドライバー1cとの接続構成に関するも
のである。
LEDアレイとドライバー1cとの接続構成に関するも
のである。
〈従来の技術〉
従来のドライバー付LEDアレイを用いたLED記録ヘ
ッドを第5図及び第6図に示す。
ッドを第5図及び第6図に示す。
第5図において、基板1上に設置された複数個のLED
アレイチップ2はボンディングワイヤー30により基板
1上の配線パターン4に接続され、同様ノこLEDアレ
イチップ2を駆動するドライバーIC7は、ボンディン
グワイヤー6.8によりそれぞれ配線パターン4および
外部接続端子部9に接続されている。ボンディングワイ
ヤー30は、ドライバーIC7からの電流をLEDアレ
イチップ2の発光部5に供給するための接続線である。
アレイチップ2はボンディングワイヤー30により基板
1上の配線パターン4に接続され、同様ノこLEDアレ
イチップ2を駆動するドライバーIC7は、ボンディン
グワイヤー6.8によりそれぞれ配線パターン4および
外部接続端子部9に接続されている。ボンディングワイ
ヤー30は、ドライバーIC7からの電流をLEDアレ
イチップ2の発光部5に供給するための接続線である。
通電された発光部5から放出された光は、矢印の方向に
収束レンズ10を経て感光面11に収束される。
収束レンズ10を経て感光面11に収束される。
しかし第5図のものでは、発光部5から放出された光が
ボンディングワイヤー30の直角コーナ部で反射され、
感光面11での光スポツト径を増大させ光像のにじみを
生じさせる。このようなにじみを解決する構造として、
例えば特開昭63−216391号公報において、第6
図に示されるように、LEDアレイチップ2と配線パタ
ーン4とを接続するボンディングワイヤー30のLED
アレイチップ面に対する立上がり角度Aをほぼ45度以
下とすることが提案されている。
ボンディングワイヤー30の直角コーナ部で反射され、
感光面11での光スポツト径を増大させ光像のにじみを
生じさせる。このようなにじみを解決する構造として、
例えば特開昭63−216391号公報において、第6
図に示されるように、LEDアレイチップ2と配線パタ
ーン4とを接続するボンディングワイヤー30のLED
アレイチップ面に対する立上がり角度Aをほぼ45度以
下とすることが提案されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記従来技術においては、LEDアレイチップ2と配線
パターン4とを接続するボンディングワイヤー30のL
EDアレイチップ面に対する立上がり角度Aを45度以
下とする具体的に手段として、ウェッジボンディングの
方法を挙げている。
パターン4とを接続するボンディングワイヤー30のL
EDアレイチップ面に対する立上がり角度Aを45度以
下とする具体的に手段として、ウェッジボンディングの
方法を挙げている。
ところでこのウェッジボンディングの方法はボンディン
グワイヤを楔状の治具の先端部で押さえつけてボンディ
ングする方法であり、立上がり角度を低く設定すること
は可能であるが、ボンディング条件をそれぞれの化合物
半導体素子に対して決めることか難しく、また楔状の治
具で押さえつけた跡が長くなりかつ大きな面積を必要と
する問題点があった。
グワイヤを楔状の治具の先端部で押さえつけてボンディ
ングする方法であり、立上がり角度を低く設定すること
は可能であるが、ボンディング条件をそれぞれの化合物
半導体素子に対して決めることか難しく、また楔状の治
具で押さえつけた跡が長くなりかつ大きな面積を必要と
する問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のであり、新規なLEDアレイチップとICチップとの
ボンディング接続構造を提供することを目的とする。
のであり、新規なLEDアレイチップとICチップとの
ボンディング接続構造を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明にがかるLEDアレイチップを用いた表示装置は
、L E Dアレイチ、プとICドライ)zとのボール
ボンディング接続構造において、第一ボンディングをI
Cチップに為し、第2ホンデイングをLEDアレイチッ
プに為すことを特徴としている。また、LEDアレイチ
ップのホンティングパント部とIcドライバーのホンテ
ィングパント部との距離を2.000μm以下とするこ
とら特徴としている。
、L E Dアレイチ、プとICドライ)zとのボール
ボンディング接続構造において、第一ボンディングをI
Cチップに為し、第2ホンデイングをLEDアレイチッ
プに為すことを特徴としている。また、LEDアレイチ
ップのホンティングパント部とIcドライバーのホンテ
ィングパント部との距離を2.000μm以下とするこ
とら特徴としている。
〈作用〉
上記の構造により、LEDアレイチップ面からのボンデ
ィングワイヤーの立上がり角度を低くし、化合物半導体
であるL E Dアレイチップにボンディング時の悪影
響を与えることなく容易にホンティング条件を広い範囲
で設定することかできる。
ィングワイヤーの立上がり角度を低くし、化合物半導体
であるL E Dアレイチップにボンディング時の悪影
響を与えることなく容易にホンティング条件を広い範囲
で設定することかできる。
〈実施例〉
以下第1図乃至第4図に従って本発明の一実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明にかかるLEDアレイチップ(GaAs
P化合物半導体)とICチップとのボンディング接続
方法の一実施例を示す断面図である。
P化合物半導体)とICチップとのボンディング接続
方法の一実施例を示す断面図である。
基板上12にLEDアレイチップ13とドライバーIC
14と14’ とが配設されており、LEDアレイチッ
プ13とドライバーIC14,14とはボンディングワ
イヤー15.15’ とで電気的に接続され、ドライ
バーIC14,14’ からの電流かLEDアレイチッ
プ13に供給され、発光部16から電気信号に応じた発
光強度がこの発光部から放出される。ボンディングワイ
ヤー15.15’ の立上がり角度は第1図に示される
ようにドライバーIC14,14’ 側は大きく設定さ
れ、LEDアレイチップ13側は45°以下の低い角度
に設定されている。LEDアレイチ、フ13のボンディ
ングでは極めて多くの接続(例えば200本〜1400
本)を必要とするため、ネルボンディング法による高速
自動ボンディング装置を用い、第1ボンディングをIC
チップ14゜14′に為し、第2ボンディングをLED
アレイチップ13に為すことにより行われている。
14と14’ とが配設されており、LEDアレイチッ
プ13とドライバーIC14,14とはボンディングワ
イヤー15.15’ とで電気的に接続され、ドライ
バーIC14,14’ からの電流かLEDアレイチッ
プ13に供給され、発光部16から電気信号に応じた発
光強度がこの発光部から放出される。ボンディングワイ
ヤー15.15’ の立上がり角度は第1図に示される
ようにドライバーIC14,14’ 側は大きく設定さ
れ、LEDアレイチップ13側は45°以下の低い角度
に設定されている。LEDアレイチ、フ13のボンディ
ングでは極めて多くの接続(例えば200本〜1400
本)を必要とするため、ネルボンディング法による高速
自動ボンディング装置を用い、第1ボンディングをIC
チップ14゜14′に為し、第2ボンディングをLED
アレイチップ13に為すことにより行われている。
ボンディングワイヤー線は、例えば田中貴金属工業株式
会社製の高温・高速金ボンディングワイヤ FA−25
線径25μφ 純度9999%以上の金線を用いた。ま
たホールボンディング法では第1ボンディング時(IC
チップ13側)よりも第2ボンディング時(L E D
アレイチ、プ14.14’側)の方かボンディング時の
タメジは大きくなり易いか、LEDアレイチ、ブ13に
かかるボンディング時のダメージを低減するため、ボン
ディング条件の最適化を行った。即ち、荷重の低減、ツ
ールスピードの低速化、超音波強度および時間の低減、
キャピラリー形状の改善による単位面積当たりの負荷荷
重の低減、加熱温度の最適化(約200°C)などであ
る。ざらにLEDアレイチップのボンタビリティを向上
させるため、電極構造の改善を行った。従来LEDアレ
イチップ13であるGaAsP化合物半導体の表面電極
は約1μmのアルミニューム(A I ) 膜力用いら
れていたが、今回の実施例ではその膜厚を゛3〜10μ
m 望ましくは4〜6μm とすることによりボンディ
ング条件を容易に設定できるようになった。
会社製の高温・高速金ボンディングワイヤ FA−25
線径25μφ 純度9999%以上の金線を用いた。ま
たホールボンディング法では第1ボンディング時(IC
チップ13側)よりも第2ボンディング時(L E D
アレイチ、プ14.14’側)の方かボンディング時の
タメジは大きくなり易いか、LEDアレイチ、ブ13に
かかるボンディング時のダメージを低減するため、ボン
ディング条件の最適化を行った。即ち、荷重の低減、ツ
ールスピードの低速化、超音波強度および時間の低減、
キャピラリー形状の改善による単位面積当たりの負荷荷
重の低減、加熱温度の最適化(約200°C)などであ
る。ざらにLEDアレイチップのボンタビリティを向上
させるため、電極構造の改善を行った。従来LEDアレ
イチップ13であるGaAsP化合物半導体の表面電極
は約1μmのアルミニューム(A I ) 膜力用いら
れていたが、今回の実施例ではその膜厚を゛3〜10μ
m 望ましくは4〜6μm とすることによりボンディ
ング条件を容易に設定できるようになった。
第2図は本発明にかかるLEDアレイチップ13(Ga
AsP化合物半導体)とICチップ14゜14′とのボ
ンディング接続構造の一実施例を示す平面図である。基
板上12にLEDアレイチップ13とドライバーIC1
4と14′とが配設されており、LEDアレイチップ1
3とドライバーIC14,14’ とはボンディングワ
イヤー15゜15′とで電気的に接続されている。LE
Dアレイチップ13の外形寸法は幅約1.5mm、長さ
8.6mm、発光点のピッチは600DPI (60
0発光点/インチ)1発光タイオードの発光部面積は約
30μm角であり、奇数番目の発光ダイオードはドライ
バーIC14に偶数番目の発光ダイオードはドライバー
IC14’ に金線のボンディングワイヤーで接続され
ている。ここで、LEDアレイチップ13のボンディン
グパット部とドライバーIC14,14’ のボンディ
ングパット部と距離りは最適化されて配設されている。
AsP化合物半導体)とICチップ14゜14′とのボ
ンディング接続構造の一実施例を示す平面図である。基
板上12にLEDアレイチップ13とドライバーIC1
4と14′とが配設されており、LEDアレイチップ1
3とドライバーIC14,14’ とはボンディングワ
イヤー15゜15′とで電気的に接続されている。LE
Dアレイチップ13の外形寸法は幅約1.5mm、長さ
8.6mm、発光点のピッチは600DPI (60
0発光点/インチ)1発光タイオードの発光部面積は約
30μm角であり、奇数番目の発光ダイオードはドライ
バーIC14に偶数番目の発光ダイオードはドライバー
IC14’ に金線のボンディングワイヤーで接続され
ている。ここで、LEDアレイチップ13のボンディン
グパット部とドライバーIC14,14’ のボンディ
ングパット部と距離りは最適化されて配設されている。
LEDアレイチップ13面に対するボンディングワイヤ
ー15.15’の立上がり角度Aとパッド部間の距離の
関係は次のとおりである。
ー15.15’の立上がり角度Aとパッド部間の距離の
関係は次のとおりである。
LEDアレイチップ13のボンディングパット部とドラ
イバーIC14,14’ のボンディングパット部と距
離りは500〜2000μm1望ましくは600〜12
00μmである。
イバーIC14,14’ のボンディングパット部と距
離りは500〜2000μm1望ましくは600〜12
00μmである。
また、ボンディングワイヤー15.15’ として上記
実施例では裸の金線を用いたが、ボンディングワイヤー
15.15’ による発光ダイオードの光の乱反射をよ
り低減するために、樹脂コーティングされたボンディン
グワイヤーや、表面反射を低減するための表面処理を施
したボンディングワイヤーや、表面反射の小さい材質の
ボンディングワイヤーを用いても良いことは当然である
。
実施例では裸の金線を用いたが、ボンディングワイヤー
15.15’ による発光ダイオードの光の乱反射をよ
り低減するために、樹脂コーティングされたボンディン
グワイヤーや、表面反射を低減するための表面処理を施
したボンディングワイヤーや、表面反射の小さい材質の
ボンディングワイヤーを用いても良いことは当然である
。
第3図は本発明にかかる保護板付きのLEDアレイの断
面図である。基板上12にLEDアレイチップ13とド
ライバーIC14と14’ とが配設されており、L
EDアレイチップ13とドライバーIC14,14’
とはボンディングワイヤ15.15’ とで電気的に接
続され、その上に保護板17が配設されている。保護板
の目的はLEDやIcやボンディングワイヤーの保護と
発光部の汚れの防止および発光部からの乱反射光の防止
である。保護板17は透明ガラスや透明アクリルや特定
の色に着色されたそれら材質で構成される。
面図である。基板上12にLEDアレイチップ13とド
ライバーIC14と14’ とが配設されており、L
EDアレイチップ13とドライバーIC14,14’
とはボンディングワイヤ15.15’ とで電気的に接
続され、その上に保護板17が配設されている。保護板
の目的はLEDやIcやボンディングワイヤーの保護と
発光部の汚れの防止および発光部からの乱反射光の防止
である。保護板17は透明ガラスや透明アクリルや特定
の色に着色されたそれら材質で構成される。
また第3図に示されるように遮光板(または膜)18.
18’ を設ける場合もある。遮光板(または膜)18
と18′ とのギャップ(スリット状の光出射窓)19
は、実施例では01〜0.5mmであり、黒色の塗料を
プリントすることによりなされた。
18’ を設ける場合もある。遮光板(または膜)18
と18′ とのギャップ(スリット状の光出射窓)19
は、実施例では01〜0.5mmであり、黒色の塗料を
プリントすることによりなされた。
第4図は本発明にかかるLEDアレイを用いた表示装置
の構成図である。収束レンズ20はLEDアレイチップ
13の発光部16とほぼ焦点の位置関係にあるため、発
光ダイオードの光は収束レンズ20で平行光線となり、
振動ミラー21に当たる。振動ミラー21は、点線2ビ
で示されようにLEDアレイチップ13の発光部位置と
同期して振動(通常50〜60Hz)するため、LED
アレイチップ13を一方向に走査した情報が二次元の映
像情報や文字情報の形で観察者の目25に認識される。
の構成図である。収束レンズ20はLEDアレイチップ
13の発光部16とほぼ焦点の位置関係にあるため、発
光ダイオードの光は収束レンズ20で平行光線となり、
振動ミラー21に当たる。振動ミラー21は、点線2ビ
で示されようにLEDアレイチップ13の発光部位置と
同期して振動(通常50〜60Hz)するため、LED
アレイチップ13を一方向に走査した情報が二次元の映
像情報や文字情報の形で観察者の目25に認識される。
なお、24はLED表示装置の枠体、22はミラー台、
23は表示部分の保護板(保護ガラス板)である。
23は表示部分の保護板(保護ガラス板)である。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明は、LEDアレイチップに接
続するボンディングワイヤーの立上がり角度を45度以
下にする構成として、LEDアレイチ、プと駆動用ドラ
イバーICとの配置、及びホールボンディングの第1ホ
ンデイングをICチ。
続するボンディングワイヤーの立上がり角度を45度以
下にする構成として、LEDアレイチ、プと駆動用ドラ
イバーICとの配置、及びホールボンディングの第1ホ
ンデイングをICチ。
ブに為し、第2ホンデイングをLEDアレイチ。
プに為すことにより、容易にボンディング条件を設定す
ることか可能となり、にじみかなく安価で高信頼性のあ
るLED表示装置を実現できる効果がある。
ることか可能となり、にじみかなく安価で高信頼性のあ
るLED表示装置を実現できる効果がある。
第1図は本発明のLEDアレイチップと■Cチ。
ブとのボンディング接続構成の一実施例を示す断面図、
第2図は同平面図、第3図は本発明の保護板付きのLE
Dアレイ例を示す断面図、第4図は本発明のLEDアレ
イを用いた表示装置例を示す構成図、第5図および第6
図は従来例を示す断面図及び要部拡大断面図である。 12・・・基板、13・・・LEDアレイチップ、14
.14’ −−・ド5イバ−IC,15゜15’
・・・ボンディングワイヤ 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第1 図 第2図 第3図 第5図 第6図 / 第4 図
第2図は同平面図、第3図は本発明の保護板付きのLE
Dアレイ例を示す断面図、第4図は本発明のLEDアレ
イを用いた表示装置例を示す構成図、第5図および第6
図は従来例を示す断面図及び要部拡大断面図である。 12・・・基板、13・・・LEDアレイチップ、14
.14’ −−・ド5イバ−IC,15゜15’
・・・ボンディングワイヤ 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)第1 図 第2図 第3図 第5図 第6図 / 第4 図
Claims (1)
- 1、LEDアレイチップとワイヤボンディングによって
接続された駆動用ドライバーIC及び表示用光学系を有
するLED表示装置において、LEDアレイチップのボ
ンディング部とICチップのボンディング部の距離が2
,000μm以下となるよう配置してなり、ボールボン
ディングの第一ボンディングをICチップに為し、第2
ボンディングをLEDアレイチップに為すことを特徴と
するLED表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9979189A JPH0750800B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | Led表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9979189A JPH0750800B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | Led表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277274A true JPH02277274A (ja) | 1990-11-13 |
| JPH0750800B2 JPH0750800B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=14256745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9979189A Expired - Fee Related JPH0750800B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | Led表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750800B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118848U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-03 | 三洋電機株式会社 | 光プリントヘツド |
| JPS61211063A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Kyocera Corp | 光プリンタヘツド |
| JPS62242558A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Fuji Xerox Co Ltd | Ledアレイユニツト |
| JPS63237968A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-04 | Nec Corp | Ledプリンタヘツド |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9979189A patent/JPH0750800B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118848U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-03 | 三洋電機株式会社 | 光プリントヘツド |
| JPS61211063A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Kyocera Corp | 光プリンタヘツド |
| JPS62242558A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Fuji Xerox Co Ltd | Ledアレイユニツト |
| JPS63237968A (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-04 | Nec Corp | Ledプリンタヘツド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0750800B2 (ja) | 1995-05-31 |
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