JPH02277410A - 休息用家具 - Google Patents

休息用家具

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JPH02277410A
JPH02277410A JP9831889A JP9831889A JPH02277410A JP H02277410 A JPH02277410 A JP H02277410A JP 9831889 A JP9831889 A JP 9831889A JP 9831889 A JP9831889 A JP 9831889A JP H02277410 A JPH02277410 A JP H02277410A
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Yasumasa Hashimoto
橋本 恭正
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France Bed Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はベツド、ソファ−ベツドあるいは椅子などの
休息用家具に関する。
(従来の技術) たとえば、ベツドには種々のタイプのものがあり、その
1つに矩形枠状に形成されたベツドフレームの幅方向に
沿って複数の板状体を架設するようにしたものがある。
このような構成のベツドにおいては、クツション性を向
上させるために上、配板状体の両端部をそれぞればねに
よって支持するということが行われている。
しかしながら、ばねによって支持された板状体上に利用
者が仰臥し、その重さによってばねが圧縮されると、そ
の反力が利用者に作用するから、利用者の体がばねによ
って強く圧迫され、寝心地が低下するということがある
。とくに、利用者の体の臀部のような重い部分はばねを
圧縮する度合いが大きいので、その反力も大きくなり、
圧迫感も強くなる。
また、板状体を支持したばねは、荷重を受けると高い周
波数で振動することが避けられず、しかもその振動は減
衰されるまでにかなりの時間が掛かる。そのため、利用
者が寝返りを打つなどして板状体に加わる荷重が変化す
ると、その板状体を支持したばねの周波数の高い振動が
長い間続くことになるから、そのことによっても寝心地
が低下するということもあった。
一方、利用者を体型に沿って支持し、かっ体圧を等しく
分布させて寝心地を良好にすることに寄与するベツドと
して水をマツトレス内に封入したウォータベツドが知ら
れている。
しかしながら、ウォータベツドは多量の水を必要とする
から、マツトレスが万一破損した場合の不安があり、ま
た身体がマツトレスに密着することによって通気性が悪
く、さらにマツトレス内の水が波のように移動すること
により、利用者に船酔いに似た不快感を与えることがあ
る。
(発明が解決しようとする課WrJ) このように、ベツドフレームの幅方向に沿って板状体を
ばねによって支持した従来のベツドによると、荷重によ
って圧縮されたばねの反力が利用者に加わったり、板状
体に加わる荷重の変化によってばねの周波数の高い振動
が長い間続くから、これらのことによって寝心地が低下
するということがあった。また、ウォータベツドによる
と、水の使用量が多く、しかも水がマツトレス内を波の
ように移動することによって利用者に船酔いに似た不快
感を与えるということがあった。
この発明は上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、板状体が荷重を受けても、その反力
が利用者に作用しずらく、しかも受ける荷重が変動して
も振動しずらいように上記板状体を支持でき、さらにウ
ォータベツドのように多量の水を用いずに良好な快適性
が得られるようにした休息用家具を提供することにある
[発明の構成] (課題を解決するための手段及び作用)上記課題を解決
するためにこの発明は、ベースと、このベース上に軸線
をほぼ垂直にしかつ所定間隔で一列に並設された複数の
シリンダと、各シリンダのピストンロッドにそれぞれ中
途部が枢着された一対のアームと、これらアームの一端
を上記ベースに回動自在かつスライド自在に連結した第
1の連結手段と、両端がそれぞれ上記アームの他端に第
2の連結手段によって回動自在かつスライド自在に連結
されて各一対のアームの他端間に架設された板状体と、
上記各シリンダに流体を供給するとともに上記板状体と
一対のアームとを介して上記ピストンロッド°に加わる
荷重に応じて流体を上記シリンダから流出入させる流体
制御手段とを具備する。
このような構成とすることで、荷重を受けたシリンダか
ら流体を流出させることで利用者に加わる反力を小さく
し、また流体が流動して荷重を受けることでコイルばね
を用いた場合に比べて振動の周波数が小さく、かつ短時
間に減衰され、さらには流体の使用量を少なくt〆でき
るようにした。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図に示す休息用家具としてのベツド1はベース2を
備えている。このベース2は、中央部材3の両側に側部
材4が平行に配設されて構成され、これら各部材3.4
の両端はそれぞれ連結部材5によって連結されている。
上記中央部材3上には複数のシリンダ6が所定間隔で、
しかも軸線をほぼ垂直にして一列に配設されている。各
シリンダ6から突出したピストンロッド7の端部には第
3図に示すようにU字状の連結具8が取付けられている
。この連結具8には第1のアーム9の中途部が第1の連
結ビン11によって枢着されている。この第1のアーム
9の中途部は矩形状の中空バイブ9aを連結した一対の
帯状板9bからなり、これら一対の帯状板9bによって
挿通部12が形成されている。この挿通部12には第2
のアーム13が挿通され、その中途部は第1のアーム9
と同様第1の連結ビン11によって上記連結具8に枢着
されている。
上記第1、第2のアーム9.13の一端には第1図に示
すように第2の連結ビン14が突設され、これら第2の
連結ビン14は上記ベース2の側部材4の上面に固着さ
れた第1の支持部材15の長孔16にスライド自在かつ
回動自在に係合されている。また、上記第1、第2のア
ーム9.13の他端には帯状の第1の板状体17が架設
されている。つまり、第1の板状体17の両端部下面に
はそれぞれ長孔18が穿設された第2の支持部材19が
固着され、これら第2の支持部材19の長孔18には上
記各アーム9.13の他端に突設された第3の連結ビン
21がスライド自在かつ回動自在に連結されている。し
たがって、上記シリンダ6のピストンロッド7が第1図
に実線で示す状態から鎖線で示すように突出方向に付勢
されると、第1、第2のアーム9.13の一端が矢印で
示す接近する方向にスライドするとともに、上記各アー
ム9.13の他端に設けられた第3の連結ビン21も第
2の支持部材19の長孔18を同じく矢印で示す接近す
る方向にスライドする。それによって、第1のアーム9
と第2のアーム13は連結具8に連結された中途部を支
点として鎖線で示すように回動するから、これらアーム
9.13の他端間に架設された第1の板状体17はL里
の位置からL2の位置(上昇限)まで上昇することにな
る。
上記各節1の板状体17間には第2図に示すようにそれ
ぞれ第2の板状体22が配設されている。
これら第1の板状体17と第2の板状体22との両端部
は、それぞれ可撓性の布などで作られたウェービングバ
ンド23によって連結されている。
したがって、上記第2の板状体22はウェービングバン
ド23を変形させながら幅方向に揺動自在となっている
。つまり、第5図に示すように第11、第2の板状体1
7.22上に利用者Uが薄いシート(図示せず)などを
敷いて横たわると、その利用者Uの背面の凹凸形状に応
じて第2の板状体22が幅方向に揺動する。
上記各シリンダ6は、第4図に示すように油圧回路24
に接続されている。すなわち、同図において25は吸入
側がタンク26に連通したポンプで、このポンプ25の
吐出側は第1の管路271;よって各シリンダ6の下端
に連通されている。各シリンダ6の上端には第2の管路
28の一端側がそれぞれ接続され、この第2の管路28
の他端は上記タンク26に連通している。したがって、
ポンプ25が作動してタンク26内のオイルが第1の管
路27から各シリンダ6に供給されれば、ピストンロッ
ド7が上昇する方向に付勢される。このとき、シリンダ
6の上部から排出されるオイルは第2の管路28によっ
てタンク26に流入する。
上記第1の管路27と第2の管路28との間には第1の
バイパス管29と第2のバイパス管31とが並列に接続
されている。第1のバイパス管29には減圧弁32が設
けられ、第2のバイパス管31には制御弁33と流量調
整弁34とが直列に設けられている。上記制御弁33は
手動式で、第4図に示す非作動状態では第1の゛管路2
7と第2の管路28とを遮断しており、作動させると上
記各管路27.28を連通させるようになっている。
このように構成されたベツドにおいて、第5図に示すよ
うに利用者Uが第1、第2の板状体17.22上に仰臥
する場合には、まず、ポンプ25を作動させて各シリン
ダ6のピストンロッド7の突出口が所定の状態(第1、
第2の板状体17.22が第1図にL2で示す高さ)と
なるまでオイルを各シリンダ6に供給したのち、制御弁
33を第1の管路27と第2の管路28とが連通ずる開
状態に切換える。このとき、オイルを供給し過ぎて第1
の管路27内のオイルの圧力が上昇すると、そのオイル
は第1のバイパス管29に設けられた減圧弁32を通っ
てタンク26へ戻るから、上記第1の管路27内の圧力
が上昇し過ぎるのが防止できる。
このように、各シリンダ6にオイルを供給した状態で利
用者Uが第1、第2の板状体17.22上に仰臥すると
、利用者Uの背部Sや臀部dなどの重い部分に対応する
箇所が他の部分に比べて大きな荷重を受けることになる
。大きな荷重を受けた部分の第1の板状体17に連結さ
れた第1、第2のアーム9.13は、第1図に鎖線で示
す状態から実線で示すように倒伏方向へ回動するから、
それによって第1の板状体17が下方へ変位するととも
に、これらアーム9.13の中途部を枢支したシリンダ
6のピストンロッド7が没入方向に付勢される。
このように、ピストンロッド7が没入方向に付勢される
と、それらシリンダ6内のオイルは第1の管路27へ流
出する。第1の管路27へ流れたオイルは制御弁33と
流量調整弁34を通ってタンク26へ緩やかに戻るから
、各ピストンロッド7は利用者Uの背面の凹凸形状に応
じて円滑に変位し、それによって各第1の板状体17に
加わる荷重を弾性的に吸収することになる。第1の板状
体17が利用者Uの背面に沿っである程度変位した状態
で制御弁33を閉じれば、オイルがタンク26へ戻るの
が阻止される。したがって、この状態で利用者Uが体を
移動させると、体の重い部分に対応するシリンダ6から
オイルが流出して軽い部分に対応するシリンダ6へ流入
することになるから、それによって各第1の板状体17
は利用者Uの背面の凹凸形状に沿う高さになる。その際
、各シリンダ6のピストンロッド7は反力を生じること
がないから、利用者Uは臀部dや背部Sなどの重い部分
が強く圧迫されることがない。
さらに、利用者Uが仰臥したのち、制御弁33を閉じる
タイミングを変えれば、第1の板状体17の変位量を調
節することができる。すなわち、比較的速い時期に制御
弁33を閉じれば、第1の板状体17がなす凹凸の変化
を小さくすることができ、遅い時期に閉じれば、凹凸の
変化を大きくすることができる。
また、オイルの流動によって変位するピストンロッド7
は、オイルが非圧縮性であることと流動抵抗に抗して流
動することにより、緩やかに変位するから、コイルばね
のように高い周波数の振動をともなうことがない。した
がって、利用者Uは振動による不快感を覚えるというこ
とがほとんどない。
また、従来のウォータベツドのように流体の流動による
揺れが生じるということがないから、快適な寝心地が得
られる。
また、第1のアーム9と第2のアーム13とによって両
端が支持された第1の板状体15は、その一端側と他端
側との変位量がほぼ同じになる。
したがって、利用者Uが寝返りを打つなどして第1の板
状体17の一端側に位置しても、上記第1の板状体17
が傾いて利用者Uの支持状態が安定しなくなるというこ
とがない。
なお、上記一実施例では、流体としてオイルを用いたが
、他の液体や気体などを用いるようにしてもよい。また
、休息用家具としてはベツドの他にソファ−ベツドやソ
ファ−などであってもよい。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、板状体およびアー
ムを介して荷重を受けたシリンダには、コイルばねのよ
うにその荷重に応じた反力が生じることがないから、利
用者は体の重い部分が圧迫されることがない。しかも、
シリンダ内の流体が流動することによって荷重を受ける
ため、コイルばねのように高い周波数で振動することが
なく、緩やかに振動するから、これらのことによって良
好な寝心地が得られる。さらに、従来のウォータベツド
のように多量の液体を使用せずにすむばかりか、液体が
波のように流動して揺れが生じるようなこともない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は板状体の支
持状態の側面図、第2図はベツドの一部省略した平面図
、第3図は一対のアームとシリンダとの連結部分の斜視
図、第4図はシリンダにオイルを流出入させるための制
御回路図、第5図はベツド上に利用者が仰臥した状態の
側面図である。 2・・・ベース、6・・・シリンダ、9・・・第1のア
ーム、13・・・第2のアーム、15・・・第1の支持
部材(第1の連結手段)17・・・第1の板状体、19
・・・第2の支持部材(第2の連結手段)24・・・油
圧回路(流体制御手段) 33・・・制御弁(流量制御
手段)、34・・・流量調整弁(流量制御手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベースと、このベース上に軸線をほぼ垂直にしかつ所定
    間隔で一列に並設された複数のシリンダと、各シリンダ
    のピストンロッドにそれぞれ中途部が枢着された一対の
    アームと、これらアームの一端を上記ベースに回動自在
    かつスライド自在に連結した第1の連結手段と、両端が
    それぞれ上記アームの他端に第2の連結手段によって回
    動自在かつスライド自在に連結されて各一対のアームの
    他端間に架設された板状体と、上記各シリンダに流体を
    供給するとともに上記板状体と一対のアームとを介して
    上記ピストンロッドに加わる荷重に応じて流体を上記シ
    リンダから流出入させる流体制御手段とを具備したこと
    を特徴とする休息用家具。
JP9831889A 1989-04-18 1989-04-18 休息用家具 Expired - Fee Related JPH0611248B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0747023A (ja) * 1993-03-16 1995-02-21 Baiqing Lin 移動式壁掛ベッド
JP5599086B1 (ja) * 2014-01-15 2014-10-01 聰毅 近藤 寝具および椅子のクッション構造

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0747023A (ja) * 1993-03-16 1995-02-21 Baiqing Lin 移動式壁掛ベッド
JP5599086B1 (ja) * 2014-01-15 2014-10-01 聰毅 近藤 寝具および椅子のクッション構造
WO2015107936A1 (ja) * 2014-01-15 2015-07-23 聰毅 近藤 寝具および椅子のクッション構造

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