JPH02277411A - ショーケース - Google Patents

ショーケース

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JPH02277411A
JPH02277411A JP9954989A JP9954989A JPH02277411A JP H02277411 A JPH02277411 A JP H02277411A JP 9954989 A JP9954989 A JP 9954989A JP 9954989 A JP9954989 A JP 9954989A JP H02277411 A JPH02277411 A JP H02277411A
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JP
Japan
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warm air
door
transparent
guide
doors
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JP9954989A
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English (en)
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JPH0693856B2 (ja
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Teruo Yasuda
安田 照夫
Kazuo Tetsukawa
和夫 鉄川
Tsukasa Sakamoto
司 坂本
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は透明扉を備えたショーケースに関する。
(ロ)従来の技術 実開昭51−47236号公報に記載されたショーケー
スには、貯蔵室内に冷却器を備えたショーケース本体と
、このショーケース本体の前面開口部に設けた開閉扉と
、前記ショーケース本体の前面開口部上縁に設けられ、
前記開閉扉の外側面に温風を噴出させる温風噴出口と、
この温風噴出口に開閉自在に設けられ、開閉扉閉塞時は
、前記温風を開閉扉の外側面に噴出し、また開閉扉の開
放時には、温風を前方に案内し、貯蔵室内への進入を阻
止するダンパーとを具備した構成が示されており、前記
温風によって開閉扉の表面である外側面の曇り、結露を
防止するようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上述の従来の技術によれば、噴出口から開閉扉の表面に
沿って噴出された温風は、その左右両側部が噴出直後か
ら略静止状態の外気(店内空気)を巻き込む関係上、中
央部分に比べて徐々に速度が遅くなると共に外気の方向
に広がることになり、この結果、噴出口から離れた開閉
扉の表面左右両側下部に沿って温風が流れず、該部分に
曇りや結露が生じる課題があった。
本発明はか〜る課題を解決することを目的とするもので
ある。
轄)課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明は、開口を開閉自在
に閉室する透明扉の表面に沿って防露用の気流を流して
なるショーケースにおいて、前記気流の流れ方向と平行
関係となる前記透明扉の少なくとも一辺に前記気流の側
部が接する細長いガイドを設けてなる手段を採用した。
(*)作用 上記手段によれば、透明扉のガイドは暖気通路から吹き
出され透明扉の表面に沿って流れる暖気の左右両側部の
横方向への拡散を防止する作用をなすことに併わせ直進
性を付与する。
(へ)実施例 以下図面に基づいて本発明の詳細な説明すると、(1)
は前面及び左右両側面を開口した断熱壁(2)にて本体
を構成してなるショーケースで、前記前面開口には上下
対をなすレール(3)(4)及びこの両レールに案内さ
れる左右引速式の透明扉〈5)(6)が設けられ、又前
記左右両側面開口には透明側板(7)(8)が設けられ
て前記断熱壁(2)と共に庫内(9)を形成する。(1
0)は前記断熱壁(2)の内面より適当間隔を存して配
置され、庫内(9)を2分する区画板で、複数枚の棚(
11)が備えられた貯蔵室(12)と、冷却器(13)
及び送風ファン(14)が備えられ、一端を庫内(9)
の前面上部に位置する吹出口(15)、他端を庫内(9
)の前面下部に位置する吸込口(16)とする冷気通路
(17)とが形成され、前記冷却器(13)にて熱交換
された冷気を送風ファン(14)でもって第2図実線矢
印の如く庫内(9)を強制循環することにより貯蔵室(
12)の前面に冷たいエアーカーテン(AC)を形成し
て貯蔵物品を冷却する。
(20)は前記断熱壁(2)の下方に形成された機械室
で、前記冷却器(13)と共に冷却サイクルを構成する
冷媒圧縮機(21)、凝縮器(22)及び送風ファン(
23)が収納配置されている。この機械室(20)前面
には細、長い多数の吸気路(24)を形成した前面パネ
ル(25)が着脱自在に設けられ、又背面には後述する
暖気通路を形成する覆板(26)が設けられている。前
記覆板(26)は断熱壁(2)の外面より適当間隔を存
して配置されるもので、この配置に伴ない機械室(20
)の排気路を兼用する暖気通路<27)が形成される。
この暖気通路(27)の入口(28)は機械室(20)
に臨み、又出口(29)は前記透明扉(5)(6)の上
部に位置する。
(30)は前記断熱壁(2)の前壁(2A)の外面より
暖気の帰還路<31)となる間隔を存して配置された化
粧パネルで、この化粧パネルの下方空間が蹴込み空間(
32)となる。
前記機械室(20)には吸・気路(24)を通して外気
(店内空気)が導かれ、この外気は凝縮器(22)及び
圧縮機(21)を冷却することに伴ない暖気(H)とな
って暖気通路(27)を通り出口(29)から吹き出さ
れ、透明扉(5)(6)の表面に沿、って流れた後、帰
還路(31)を通り吸気路(24)に至る第2図鎖線矢
印に示す循環を繰り返し、透明扉(5)(6)表面の曇
りや結露を防止する。
尚、前記暖気通路(30〉は他の実施例として第4図に
示す如く機械室(20)とは別途に形成きれ、外気を導
く送風ファン(34)を設けた構成を採用しても良い。
前記透明扉(5)(6)はガラスからなる方形の透明板
(40)と、この透明板の周端縁を囲む環状の枠(41
)とからなり、前記出口(29)から吹き出される暖気
の流れ方向と平行関係をなす前記枠(41)の−辺には
把手を兼用する細長いガイド(42)が前方に突出して
設けられている。このガイド(42)は右方向は移動す
る透明扉(5)では枠(41)の左辺、左方向に移動す
る透明扉(6)では枠(41)の右辺に設けられ、その
長さは両透明扉(5)(6)の高さと等しいことが好ま
しいが、開閉操作の関係上若干短かくなっている。又、
前記ガイド(42)には内向きに若干傾斜する傾斜辺(
43)が形成されている。
従って、両透明扉(5>(6)のガイド(42)は暖気
通路(30)から吹き出され両透明Jtil(5)(6
)の表面に沿って流れる暖気(H)の左右両側部の横方
向への拡散を防止する作用をなすことに併わせ直進性を
付与する。
第5図は本発明の他の実施例を示し、か〜る実施例では
ショーケース(1)の前面開口にヒンジ(50)にて開
閉自在に枢支された1枚の透明扉(5)を設け、この透
明扉(5)の枠(41)の左右両辺に相互に平行なガイ
ド(42)を設けてこの両ガイド(42)間に暖気(H
)を流し透明扉(5)表面の曇りや結露を防止する。前
記両ガイド(42)のうち左辺のガイドは把手として作
用する。
(ト)発明の効果 上述した本発明では、透明扉に設けたガイドが透明扉の
表面に沿って流れる防露用の気流の側部の横方向への拡
散を防止して直進性を付与する関係上、透明扉表面全域
に沿って気流が流れることになり、この結果、透明扉表
面の曇りや結露を防止できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも本発明ショーケースの実施例を示し、第1
図は第3図A’−A断面図、第2図は第3図B−B断面
図、第3図は透明扉を2枚備えたショーケースの斜視図
、第4図は第2図に対応する他の実施例の縦断側面図、
第5図は透明扉を1枚備えた他の実施例の横断平面図で
ある。 (5)(6)・・・透明扉、 (42)・・・ガイド、
 (H)・・・暖気(防露用気流)。 第2図 第3 図 f44 図 第S図 U

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、開口を開閉自在に閉塞する透明扉の表面に沿って防
    露用の気流を流してなるショーケースにおいて、前記気
    流の流れ方向と平行関係をなす前記透明扉の少なくとも
    一辺に前記気流の側部が接する細長いガイドを設けてな
    るショーケース。
JP9954989A 1989-04-19 1989-04-19 ショーケース Expired - Lifetime JPH0693856B2 (ja)

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JPH02277411A true JPH02277411A (ja) 1990-11-14
JPH0693856B2 JPH0693856B2 (ja) 1994-11-24

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