JPH0227749A - 集積回路パターンの形成方法 - Google Patents

集積回路パターンの形成方法

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JPH0227749A
JPH0227749A JP17698088A JP17698088A JPH0227749A JP H0227749 A JPH0227749 A JP H0227749A JP 17698088 A JP17698088 A JP 17698088A JP 17698088 A JP17698088 A JP 17698088A JP H0227749 A JPH0227749 A JP H0227749A
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JP
Japan
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pattern
patterns
gate
contact hole
transistor
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JP17698088A
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English (en)
Inventor
Shinji Sato
佐藤 眞司
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 集積回路パターンの形成方法、特に、マスクスライス方
式杏用いてチップ上に機能ブロック単位のパターンを作
成することによりLSIのパターンを形成する技術に関
し、 プロセスの簡略化を図ってターン・アラウンド・タイム
を短縮し、歩留りの向上に寄与させることを目的とし、 トランジスタ・パターンをセル単位で規則的に配列する
第1の工程と、第1のコンタクトホールのパターンおよ
び第2のコンタクトホールのパターンを共に該トランジ
スタのゲート領域およびソース・ドレイン領域のそれぞ
れに含まれるよう規則的に配置し、かつ、第1の配線パ
ターンを該ゲート領域およびソース・ドレイン領域の双
方において該第1および第2のコンタクトホールのバタ
−ンが接続されるよう配置する第2の工程と、前記第1
および第2のコンタクトホールのパターンを接続するよ
う第2の配線パターンを配置する第3の工程とを具備し
、前記第1および第2の工程において形成された固定の
パターンに対し所定の条件に基づき前記第2の配線パタ
ーンを適宜変更して集積回路パターンを形成するように
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、集積回路パターンの形成方法に関し、特に、
マスクスライス方式を用いてチップ上に機能ブロック単
位のパターンを作成することにより大規模集積回路(L
SI)のパターンを形成する技術に関する。
〔従来の技術、および発明が解決しようとする課題〕
特定用途向は集積回路(ASIC)の開発方法としてマ
スクスライス方式が主流となってきているが、この方式
は、rt、st On 5lice」方式の中の固定配
線方式の一つで、プロセスの拡散工程終了までのパター
ン(ベーシック・セルと呼ばれる一定のトランジスタ・
パターン)を共通として、固定の配線パターンのみを品
種によって変更する方式である。具体的には第13図に
示されるように、チップ1上に予めベーシック・セル2
を規則的に配列しておき、該ベーシック・セル上にアル
ミニウム(AI)の2層配線を配置しく第13図には図
示せず)、さらにそれらのセル間の接続を固定の配線領
域3上で同じ<AIの2層配線を使用して行うようにな
っている。
第14図にはトランジスタ・パターンの典型的な一例が
示される。同図において、■Dlllは高電位の電源ラ
インのパターン、VSSは低電位の電源ラインのパター
ンを表す、(a)は1ベーシツク・セル(−点鎖線2で
表示)に相当するトランジスタ・パターンを示し、(b
)においてハツチングで示される部分Aはトランジスタ
のゲートに相当する領域を示す。また、(c )におい
てハツチングで示される部分B、およびB14はそれぞ
れトランジスタのソース・ドレイン(S/D) H域を
形成するためのP型打込み領域、N型打込み領域を示す
、(d)はトランジスタが形成される領域を表しており
、ハツチングで示される部分C6およびC0はそれぞれ
Pチャネル型トランジスタ、C□およびCHtはそれぞ
れNチャネル型トランジスタを示す、つまり、4個のト
ランジスタにより1ベーシツク・セル2が構成されてい
る。
このように、マスクスライス方式においては配線のパタ
ーンを様々に設計および作成することによって所望の回
路が構成されるようになっているが、その場合、−II
には2種類のAI配線のパターンと2種類のコンタクト
ホール(またはビア)のパターンを用いて所望の回路が
作成される。ここで、第1のコンタクトホール(以下、
NAで表す〕は、基板に形成された機能素子(トランジ
スタ)の導電領域と第1のAI&!I (以下、LAで
表す)とを接続するための孔であり、第2のコンタクト
ホール(以下、NBで表す)は、第1のA1配4sLA
と第2のAI配線(以下、LBで表す)とを接続するた
めの孔である。
すなわち、従来のマスクスライス方式においては、固定
のトランジスタ・パターンを設定した後で配線パターン
を作成する場合、第1のAI配線LAを作成する工程と
、第1のコンタクトホールNAを作成する工程と、第2
のAI配線LBを作成する工程と、第2のコンタクトボ
ールNBを作成する工程との計4工程が必要であり、し
かも、各工程毎にそれぞれのパターンをユーザの要望あ
るいは品種に応じて変更する必要があった。
しかしながら、これら4工程のうちいくつかの工程につ
いてトランジスタ・パターンと同様に固定のパターンを
設定しておき、残りの工程についてのみパターンを様々
に作成して所望の回路を構成することができれば、その
分だけ工程が簡略化されるので、ターン・アラウンド・
タイムの短縮化という観点、ひいては歩留りの向上とい
う観点からより一層好適なものとなる。
本発明は、かかる従来技術における課題に鑑み創作され
たもので、プロセスの簡略化を図ってり−ン・アラウン
ド・タイムを短縮し、歩留りの向上に寄与させることが
できる集積回路パターンの形成方法を提供することを目
的としている。
〔課題を解決するだめの手段〕
上述した従来技術における課題を解決するために、本発
明の集積回路パターンの形成方法は、トランジスタ・パ
ターンをセル単位で規則的に配列する第1の工程と、第
1のコンタクトホールのパターンおよび第2のコンタク
トホールのパターンを共に該トランジスタのゲート領域
およびソース・ドレイン領域のそれぞれに含まれるよう
規則的に配置し、かつ、第1の配線パターンを該ゲー)
 8i域およびソース・ドレイン領域の双方において該
第1および第2のコンタクトホールのパターンが接続さ
れるよう配置する第2の工程と、前記第1および第2の
コンタクトホールのパターンを接続するよう第2の配線
パターンを配置する第3の工程とを具備し、前記第1お
よび第2の工程において形成された固定のパターンに対
し所定の条件に基づき前記第2の配線パターンを適宜変
更して集積回路パターンを形成するようになっている。
〔作 用〕
上述した構成によれば、第2の配線パターンのみを様々
に作成することにより所望のLSIが構成されるように
なっている。つまり、配線パターンのうち第1のコンタ
クトホール、第1の配線および第2のコンタクトホール
の3種類のパターンがトランジスタ・パターンと同様に
固定化されているので、全体のプロセスが従来形に比し
て簡略化される。これは、ターン・アラウンド・タイム
の短縮化、ひいては歩留りの向上に寄与するものである
なお、本発明の他の構成上の特徴および作用の詳細につ
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述される実施例
を用いて説明する。
〔実施例〕
第1図(a)〜(c)には本発明の一実施例′としての
LSIパターンの形成工程のうち主な工程が示される。
第1図(a)は拡散工程終了までのパターン、すなわち
トランジスタ・パターンを形成する工程を表す0図中、
2TRは2つのPチャネル型トランジスタまたはNチャ
ネル型トランジスタからなるトランジスタ・パターン、
Gはゲートfil域、S/Dはソース・ドレイン領域、
Pはフィールド領域を示す。本実施例では2つのゲート
領域と2つのソース・ドレイン領域、つまり4つのトラ
ンジスタによって1つのセルが構成される。
つまりこの工程では、トランジスタ・パターン2TRが
セル単位で規則的に配列される。
第1図(b)は第1のコンタクトホール、すなわちNA
のパターン、および第2のコンタクトホール、すなわち
NBのパターンを形成する工程を表す。図中、小さい○
で示される部分は第1のコンタクトホールのパターンN
A、大きいOで示される部分は第2のコンタクトホール
のパターンNBを表す。
この工程では、第1のコンタクトホールのパターンNA
および第2のコンタクトホールのパターンNB、NAは
共に、トランジスタのゲート領域Gおよびソース・ドレ
イン領域S/Dのそれぞれに含まれるように規則的に配
置される。
第1図(c)は第1の^!配線、すなわちLAのパター
ンを形成する工程を表す。図中、小さいOで示される部
分は第1のコンタクトホールのパターンNA、大きいO
で示される部分は第2のコンタクトホールのパターンN
B、  1本の細い実線で示される部分(+)はLAの
パターンを示し、特にVDDで示されるLAのパターン
は高電位の電源ライン(電圧は5V)、Vssで示され
るしAのパターンは低電位の電源ライン(電圧はOV)
を表す。
この工程では、配線パターンLA (電源ラインを除く
)は、トランジスタのゲーHi域Gおよびソース・ドレ
イン領域S/Dの双方において第1および第2のコンタ
クトホールのパターンNASNBが接続されるように配
置される。また、電源ラインのための配線パターンLA
は、ソース・ドレインBM域S/Dに配置された第2の
コンタクトホールのパタ−ンNBの上を通過するように
一方向(図示の例では紙面に対して縦方向)に形成され
る。
従って、第1および第2のコンタクトホールのパターン
NA、 NBを接続するように配線パターンLBを適宜
配置し、その配置形態を所定の条件に基づいて適宜変更
することにより、所望とするLSIを構成することがで
きる。
以下、第1図の工程に基づき作成される機能ブロック単
位の各種パターンについて、第2図〜第12図を参照し
ながら説明する。
’71742 図(a)〜(C)は1つのインバータに
より構成される反転回路の構成を示す。同図(a)にお
いて、−本の太い実線で示される部分(1)は第2のA
I配線のパターンLBを表す。つまり、この配線パター
ンLBによって第1、第2のコンタクトホールのパター
ンNA、 NBが接続される。この回路パターンを等価
的に示したものが(b)に示され、更にそれをゲート表
示によって示したものが(c)に示される。図中、対応
する箇所には同じ参照符号が付されている。
同様に、第3図(a)〜(c)は2つのインバータによ
り構成される反転回路の構成、第4図(a)〜(c)は
2人力ナンドゲートの構成、第5図(a)〜(c)は3
人力ナンドゲートの構成、第6図(a)〜(c)は4人
力ナンドゲートの構成、第7図(a)〜(c)は1つの
2人力アンドゲートおよび1つの2人カッアゲートによ
って構成される3人力のゲート回路の構成、第8図(a
)〜(c)は1つの3人力アンドゲートおよび1つの2
人カッアゲートによって構成される4人力のゲート回路
の構成、第9図(a)〜(c)は2つの2人力アンドゲ
ートおよび1つの2人カッアゲートによって構成される
4人力のゲート回路の構成、第10図(a)〜(c)は
1つの2人力アンドゲートおよび1つの3人カッアゲー
トによって構成される4人力のゲート回路の構成、第1
1図(a)〜(c)は1つの2人力オアゲート、1つの
2人力アンドゲートおよび1つの2人カッアゲートによ
って構成される4人力のゲート回路の構成、そして、第
12図(a)〜(c)はトランスファゲートTGの構成
を示す。
上述した実施例では、LAの配線パターンを、トランジ
スタのゲート領域およびソース・ドレイン領域の双方に
おいて第1および第2のコンタクトホールのパターンN
A、 NBが接続されるように配置した後、LBの配線
パターンを適宜配置することによって所望゛とする回路
を構成する場合について説明したが、本発明の要旨から
も明らかなようにそれに限定されない0例えば、LBの
配線パターンを、トランジスタのゲーHI域およびソー
ス・ドレイン領域の双方において第1および第2のコン
タクトホールのパターンNA、 NBが接続されるよう
に配置した後、冒の配線パターンを適宜配置することに
よって所望とする回路を構成するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
従来はNA、 LA、 NBおよびLBの4工程に対し
てそれぞれのパターンをユーザの要望あるいは品種に応
じて変更する必要があったが、本発明の集積回路パター
ンの形成方法によれば、LB (またはLA)のパター
ンを適宜変更するだけで所望の集積回路パターンを形成
することができる。
このように、全体のプロセスが従来形に比して大幅に簡
略化されるので、ターン・アラウンド・タイムの短縮化
、ひいては歩留りの向上に大いに寄与させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(c)は本発明の一実施例としてのLS
Iパターンの形成方法を説明するための工程図、 第2図(a)〜(c)は第1図の工程に基づき作成され
る機能ブロック単位のパターンの第1の例を示す図で、
(a)はパターン図、(b)は等価回路図、(c)はゲ
ート表示による回路図、 第3図(a)〜(c)は第1図の工程に基づき作成され
る機能ブロック単位のパターンの第2の例を示す図で、
(a)はパターン図、(b)は等価回路図、(c)はゲ
ート表示による回路図、 第4図(a)〜(c)は第1図の工程に基づき作成され
る機能ブロック単位のパターンの第3の例を示す図で、
(a)はパターン図、(b)は等価回路図、(c)はゲ
ート表示による回路図、 第5図(a)〜(c)は第1図の工程に基づき作成され
る機能ブロック単位のパターンの第4の例を示す図で、
(a)はパターン図、(b)は等価回路図、(c)はゲ
ート表示による回路図、 第6図(a)〜(c)は第1図の工程に基づき作成され
る機能ブロック単位のパターンの第5の例を示す図で、
(a)はパターン図、(b)は等価回路図、(c)はゲ
ート表示による回路図、 第7図(a)〜(c)は第1図の工程に基づき作成され
る機能ブロック単位のパターンの第6の例を示す図で、
(a)はパターン図、(b)は等価回路図、(c)はゲ
ート表示による回路図、 第8図(a)〜(c)は第1図の工程に基づき作成され
る機能ブロック単位のパターンの第7の例を示す図で、
(a)はパターン図、(b)は等価回路図、(c)はゲ
ート表示による回路図、 第9図(a)〜(c)は第1図の工程に基づき作成され
る機能ブロック単位のパターンの第8の例を示す図で、
(a)はパターン図、(b)は等価回路図、(c)はゲ
ート表示による回路図、 第1O図(a)〜(c)は第1図の工程に基づき作成さ
れる機能ブロック単位のパターンの第9の例を示す図−
で、−(a)はパター−ン図、(b)は等価回路図、(
c)はゲー斗表示による回路図、 第11図(a)〜(c)は第1図の工程に基づき作成さ
れる機能ブロック単位のパターンの第10の例を示す図
で、(a)はパターン図、(b)は等価回路図、(c)
はゲート表示による回路図、 第12図(a)〜(c)は第1図の工程に基づき作成さ
れる機能ブロック単位のパターンの第11の例を示す図
で、(a)はパターン図、(b)は等価回路図、(c)
はゲート表示による回路図、 第13図(a)および(b)はマスクスライス方式を説
明するための図、 第14図はトランジスタ・セルの典型的な一例を示すパ
ターン図、 である。 (符号の説明) 2TR・・・トランジスタ・パターン、NA、 NB・
・・コンタクトホールのパターン、LA、 LB・・・
配線パターン、 G・・・トランジスタのゲート61域、S/D・・・ト
ランジスタのソース・ドレイン領域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 トランジスタ・パターン(2TR)をセル単位で規則的
    に配列する第1の工程と、 第1のコンタクトホールのパターン(NA、NB)およ
    び第2のコンタクトホールのパターン(NB、NA)を
    共に該トランジスタのゲート領域(G)およびソース・
    ドレイン領域(S/D)のそれぞれに含まれるよう規則
    的に配置し、かつ、第1の配線パターン(LA、LB)
    を該ゲート領域およびソース・ドレイン領域の双方にお
    いて該第1および第2のコンタクトホールのパターンが
    接続されるよう配置する第2の工程と、 前記第1および第2のコンタクトホールのパターンを接
    続するよう第2の配線パターン(LB、LA)を配置す
    る第3の工程とを具備し、 前記第1および第2の工程において形成された固定のパ
    ターンに対し所定の条件に基づき前記第2の配線パター
    ンを適宜変更して集積回路パターンを形成するようにし
    たことを特徴とする集積回路パターンの形成方法。
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