JPH02277800A - 帯状材料処理装置 - Google Patents
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
は、帯状材料が一つ以上の処理バスを通過出来る様にそ
れを無限ベルト上に締付ける為の弾力的な締付は手段を
備えた、無限ベルトを具備する。
うな装置は、米国特許明細書No、4.534.843
で公知である。この公知装置において、ベルトと一体の
弾力的な指は部分的にベルトから切り出される事により
、指に接続するベルト部分の下側に突き出すこれらの指
は、帯状材料の一方の縁の両側に交互に接触する。この
ように弾力的な指が帯状材の縁を交互に反対方向に押す
結果、帯状材料(特に脆弱な製品)の締め付けられた縁
に変形が生じ、その後の処理及又は使用に差し支える事
がある。
できる、上記種類の装置を得る事である。
それぞれその一端を無限ベルトに接続され、他の自由端
部がそれ自身の弾力性ベルトに接触し、一方、積込み又
は積み降ろしによりステーション付近では、装置は締付
は手段の自由端部をベルトから離す方向に押す手段を備
える事によって達成することが出来る。
けられた縁はその縁と平行に伸びるベルトの一部と直接
接触して、それに支えられる。即ち、同部品のその縁は
締付は手段の自由な側の締付は端部により、ベルトのそ
の部分に押し付けられる。この様にして、帯状材料の不
都合な変形を避けることが出来る。
の材料(例えば、リールなどに巻き付け、巻きほどくこ
とが出来る)を含む。
の帯状材料処理装置が公知である。この装置は締付は手
段を有し、同手段は固定した部品を持つアームとヒンジ
・ピンによりそのアームに接続されるピボット・アーム
を有する。帯状材料に接触するアーム端から離れる方向
にあるピボット・アームの端部の間には、圧縮バネが置
かれ、帯状材を掴むアームの両端部を押して一体にする
ように作用する。
、この装置の構成は複雑であり、一方処理される帯状材
料はアームにより単に局部的に掴まれ、全体の長さに亙
り無限ベルトにより支持され、導かれる事はない。
ンジ・ピンにより旋回自在に結合されるアーム端部で帯
状材料を掴むことが出来る装置を述べている。
端部間に設けられた圧縮バネにより一体になる様押され
る。米国特許明細書No、2,942,719から知ら
れる装置は、それ放間明細書No、3.643.670
の装置と同様の不利益を持つ。
ら遠い方のベルト側で、その端部間に一部材を有し、そ
の部材は互いに角度を成す二つの部材からなり、それに
より少なくともその内の一つがベルト内の開口部に突き
出し、他方弾力的締め付は手段の自由な締め付は端部が
上記突出部材に接する部材によって形成され、その部材
はベルトに接触する。
め付は手段の部分に力を加えると、弾力ある締め付は手
段の自由な締め付は端がベルトから離れる方向に押され
、又ベルトと平行に、ベルトと接続する締め付は手段の
端部に向かって移動する事が可能となる。締め付は端部
がベルトから離れる方向に押された場合、その端部のベ
ルトに対するこのような動きの利点は、その結果、帯状
材料をその供給又は放出位置でのベルトの移動方向と平
行に、簡単に供給又は放出することが可能になる事であ
る。
形を適宜に管理出来、それにより自由な締め付は端の動
きの適宜管理が可能となる、即ち、締付は手段から離れ
、締付は端部から遠いベルト側に位置する同手段の部分
の端部が、ベルトに接続され、締付は端から遠いその端
部で、締付は端が接するベルト側とは反対側のベルト部
分に接触する、上記同手段の部分に接する部材よりも広
い場合である。
潔な結合構造に締付は手段を良好に接続することが可能
となる、即ち、平らな接続片が締付は端部から遠いベル
ト側に位置する同手段の部分と接続する場合で、その接
続片は締付は端と同じ側のベルト部分に接触する。それ
により、この接続片の自由端部に折り曲げた縁(ベルト
に設けられた穴に収容される)を付ければ、締付は手段
とベルト間の良い位置付けと接続が得られる。
明による構造の更に大きな利点は、上記構造による。締
付は手段のベルトへのそのような着脱自在な接続は、大
きな利点である。最初、ベルトと締付は手段は別々に製
作することが出来、それは、例えば米国特許明細書No
、3.643.670に開示する構造の製作と比べ、種
々の部材の製作が著しく容易になる。更に、締付は手段
が損傷した時、ベルトと同手段が一体の場合、それを含
むベルト全体を交換せずに、容易に同手段を交換できる
。
きれいなものと交換する、又はベルトから外した後同手
段を清掃することも容易である。
ることも可能にする。
その一部を非導電材で被覆し、帯状材料が締付は手段に
よりベルトの被覆してない部分に押し付けられるように
することが可能である。これは少なくとも非導電材で被
覆したベルト部分への材料の堆積を防ぐ。
一方締付は手段は導電材で作る事である。
れでもベルト上への材料の堆積は防げる。
した後容易に交換又は清掃できる。
れら部品は2個のガイド輪上を通過する無限ベルトに接
続されている。ベルトは弾力的な締付は手段を有し、弾
力的締め付は手段は、帯状材料をベルトに固定する為、
その自由端で帯状材料に接触する。
方法で、帯状材料は共同動作する締付は手段間で、無限
ベルトの縦方法に垂直な方向に押される。この方法を用
いると、比較的短い帯状材料のみを処理できる。
に位置する帯状材料供給地点で、更に第二のガイド輪近
(にある帯状材料放出点でも、ベルトを横切り又はある
距離を保ってベルトに平行に移動し、一方帯状材料は供
給及び放出点付近で、ベルトの移動方向に平行に供給又
は放出される。
は手段の関連端部はガイド輪位置でベルトの移動方向に
平行に供給される帯状材料に手が届かない位置になり、
一方その帯状材料は供給地点付近にあるガイド輪に関し
て少なくとも接線方向に移動している。このようにベル
トの移動方向に平行に帯状材料を供給できる可能性を作
り出すことで、長いテープ状の帯材を処理過程を通じて
リールから巻き取りあるいは巻き戻し、連続的に装置に
供給又はそれから放出することも可能になる。
の実施例を参照しなから、更に本発明を説明する。
ち抜きフレームを持つ帯状材1(そのある部分はプラス
チック材2に埋め込まれている)でも良い。
(上述米国特許No、 4 、534 、043又はオ
ランダ特許No、 150.860にも述べる通り)一
つ以上のバス内を通過せしめられる。本発明による、第
37図に示す装置を用いてこれを行うことが出来る。
したフレーム3からなり、容器には一つ以上の処理タン
ク6と7がそれぞれ入っている。
上に無限ベルト10が掛かる。輪8と9の少なくとも一
つは、駆動源(図示無゛シ)に接続される。それにより
ガイド輪は矢印Aの方向に回転し、それと共にベルトが
矢印Bの方向に駆動される。
属製が望ましい)は等間隔を置いた複数の長方形の開口
部11を有し、それらは第5図に見るごとく、上端部が
下方の残部よりやや狭くなっており、開口部11内に突
き出す停止ノツチ12が上記開口部の上方隅部に形成さ
れる。各開口11から少し上方に離れて、細孔13が設
けられる。
ネ類)がベルトに接続する。
、その上端16が直角に曲がっている平らな結合部15
を含む。部材15(その幅は開口部11の幅に略等しい
)よりやや幅の広い曲がり部分17が部材15に接続す
る。上記平らな結合部15の延長上にある唇状部18又
は締付は端は、結合部15から遠いほうの曲がり部17
の縁に接続する。
り部分17をベルト10の開口部11から押し込み、一
方第5図に見るごとく、部材15から突き出す曲がり部
17の上方縁の端部が、停止ノツチ12に対しベルトの
後ろ側に来るように、上記的がり部を変形する。接続部
15上端の曲り縁16は更に細孔13に挿入される。
が無限ベルト10に接続されると、唇状部18が同手段
自体の弾力性でベルト10の下端に押し付けられる。そ
の結果、帯状材、例えば第1及び2図に示す金属フレー
ムを、金属ベルトの下端間にあるその上縁及び幾つかの
唇状部18(第6図に図示)で締付け、それにより唇状
部18が金属フレーム上縁をベルト10に固く押し付け
るので、フレーム2の上縁に変形が生じない。
の間に挿入し、又は帯状材をこの位置から除くには、只
唇状部1日を押してベルトから離すだけで良い、例えば
第7図に示すように、バネの曲がり部17に矢印C方向
に力を加えてやれば良い。
ベルト10に垂直な方向に動くだけでなく、距離“′b
“′をベルトに平行にも動く。締付は端のこの後者の動
きは重要である。何故ならその結果、ベルトの移動方向
に平行な材料の供給又は放出が可能となるからである。
ため、ガイド輪8及び9は第3,4回に示す実施例にお
いて円形溝19(第4図のみに示す)を備え、その溝の
部分は弾力的締め付は手段14の部分17の曲がった形
に合わせられているが、その深さと形状は、曲がり部1
7がベルト10の動きに応じて溝18にはまった時、唇
状部18がやや上方に押されてベルトから離れ、帯状材
の供給又は除去を可能にする様な深さと形である。第3
図に更に示す通り、帯状材はマガジン20から一つずつ
ガイド輪8付近に供給される。
後移動できるアームにより、−度に一つずつマガジンか
ら取り出せる。このアームはグリッパ(例えば、吸入カ
ップ)を有し、それは大気圧以下の圧力でアームと移動
される帯状材を付着せしめる。勿論アームの移動は、ベ
ルトの移動と同期している。マガジン20から取り出さ
れた後、帯状材は矢印り方向の上方に旋回しベルトと共
に矢印F(第4図)方向に移動し、その上縁をベルト1
0とベルトから離された唇状部18の間に挟まれる。第
4図で明らかなように、弾力的締付は手段は、輪8を通
過後、唇状部18がベルト10上に供給された帯状材を
締め付ける位置に戻り、帯状材はベルト10により矢印
B方向に運ばれ一つ以上のバスを通過すべく導かれる。
に達し、そこで唇状部18が、弾力的締付は手段と輪9
の共同動作によりベルトから離れる方向に押され、その
結果、帯状材は再びベルトから除去される。
状材供給コンベアを同じ仕方で輪8と9間をベルトのそ
の部分の縦方向に前後移動でき、マガジン21の方向に
旋回し、マガジン内に処理後の帯状材を積むことが出来
る。
処理する前に清掃される。
帯状材ではなくテープ上の長い帯状を処理することも本
発明による装置で可能である。帯状をリール22から巻
きほごし、処理後リール23に再び巻き戻すことが出来
る。
的、断続的又は繰り返して行える。
供給される。しかし例えば輪8のそばに機構を配置し、
横に並んで位置する幾つかの締付は手段の唇状部18を
押してベルトから離し、帯状材を下から供給することも
考えられる。
平均的厚さを外れた異常な厚さになるのを防ぐため、ベ
ルトとの対向端部が互いに近接するようにベルトに接続
するのが良い。
、相応部分は両図とも同じ番号を付けである。
手段26と27は、積み込み及び積み降ろしステーショ
ン24と25付近に配置される。
りベルト側へ押されると、ベルトに接続した弾力的締付
は手段の曲がり部17と係合し、締付け手段をベルトに
対し相対的に移動し、ベルト下縁から唇状部18を引き
離す。ベルトの好ましくない曲がりを防ぐため、ガイド
・ブロック28と29が押す手段28と29から遠いベ
ルトの側に配される。ガイド・ブロック28と29が唇
状部のベルトから押されて離れるのを妨げないように構
成されるのは明らかである。
られ、それらは輪8と9の間に延長するベルト部分の両
側に配置され、これらローラにより、第8図に見える輪
8と9間に位置するベルト10の前部が、装置運転中矢
印Gの方向に一定の速度で連続的に駆動される。
れらは第8図に見る様にベルト10の後部と共働し、後
部を間欠的に動かす事が出来る。
込み及び積み降ろしステーション24と25に供給及び
除去される為に必要である。
使用できる。例えば、ベルトの縦方向に沿い前後移動す
るクランプで、それは前進ストロークでベルト10を運
び、後進ストロークでベルトから離れる。
旋回手段で行われ、それにより帯状材は一度に一つずつ
積み込みステーション24中にあるマガジンから取り出
され、その上縁がブロック26により押されて離れた唇
状部の下に来るような位置まで旋回し、その後やや上方
に移動し、上縁が唇状部とベルトの間の位置に達する。
ルトに締付ける。帯状材の除去はこの逆の順序で積み降
ろしステーション25において生ずる。
ため、ガイド輪8と9は、二重矢印Hで概略的に示す通
り、ベルトの縦方向にバネ力に抗して動くことが出来る
。
33などにより積み込み又は積み降ろしのため停止する
と、ガイド輪8と9が右側へ動き、一方ベルト前部は既
定の一定速度で矢印Gの方向に動き続ける。
32と33などは後部の動きが加速されるように駆動さ
れ、輪8と9をその出発位置に返す、一方前部の既定の
一定速度は維持される。
同様部材は同じ番号で示す。
の付近に配置される駆動ローラ3oと31は省かれ、そ
の代わりに概略的に示す駆動手段34と35が設けられ
、それらによりガイド輪8と9の無限ベルトの縦方向に
前後移動できる。
トの前部は、ガイド輪9の方向に連続的に移動するので
、前部のベルト速度が矢印Gの方向に一定で、第9図の
ベルト後部がガイド輪8の方向に間欠的に動く。
動手段34と35で、無限ベルト1oの速度の半分の速
度で右側に移動する。ベルト後部が駆動されている間、
その後部は維持されるべき前部の既定の一定速度より早
い速度で駆動され、ガイド輪8と9は同時に左側(第9
図)に動いてその出発点に戻る。
動輪8と9が出発位置に戻る事が常に出来、一方前者で
は、装置の長時間使用後ではベルトがその上に掛かって
いるガイド輪8と9が、ローラ30.31及び32.3
3が同期して駆動されないため、その出発位置からゆっ
くり離れることである。
可能である。
、これまでに論じたと同様の部材は同じ参照番号を付す
。
段36のこの実施例を使用し、その手段は互いに鋭角を
なす一対の部材37と38を備え、これらはベルトに取
り付けたとき帯状材と反対側のベルト上に位置する。上
記唇状部18に相応する唇状部39が部材37から離れ
た部材38の端部に接し、この唇状部39により帯状材
1の縁が上述と同様の方法でベルト上に締付けられる。
直にそこにに開いた細孔13を通って伸びる接合部材4
0を介して、この接合部材40から上方に伸びる結合部
材41に接続し、結合部材41は帯状材lに向かうベル
ト側に接触する。
凹型部材42が部材37の中心に形成され部材370強
度を増す。
持つ円形溝43が本実施例のガイド輪8(又は9)に設
けられ、それにより輪の円周に近いその溝の最も低い境
界平面に傾斜した縁44が設けられて、弾力的締付は手
段36の部材38と共同動作し、同手段36が溝43に
入ると矢印Cの方向に脚3日を押し上げ、輪8に関して
接線方向に(IP状材を供給する余地を作る。部材38
のこの動き、特に唇状部39のベルト10から離れる上
方への動きは、部材38のそれより大きい部材37の剛
性から有利な影響を受ける。これは上記の凹部42を弾
力的締付は手段36の部材37に設けても、同じ結果が
得られる。
の前側に位置し、締付けられる帯状材1と共同動作する
唇状部46からベルト10の背後へ上方に傾斜する部材
47を有する。それはそれより幅が広い部材49に曲が
り部48を介して混和し、部材49はベルト10の平面
にほぼ垂直に延長する。ベルトの前側に沿って通り細孔
13を貫通する接続部50は部材49の自由端に接して
いる。
に見る通り少し曲がっているので、ベルトの縦方向に垂
直に伸びる二つの境界縁だけで締付けられる帯材に接し
、その結果ベルト10に対する帯材lの十分な圧力が保
証される。
バネの代わりに針金状の弾力ある材料で作っても良い。
作られる締付は手段51は、処理される製品lに向かう
ベルトの側に接する一対の端部52を具備し、その端部
は互いに平行に伸び、ベルト10にある細孔13を貫通
する脚53に接触する。自由端52から離れた端部はそ
れぞれ幾つかのコイル54に接し、そのコイルの中心軸
はベルト10の縦方向に平行に伸びる。このコイル54
を介して脚53が別の脚55に接続し、コイル45から
再びベルトの方向に下方に傾斜し、それにより脚53と
55が側面図(第18図)に見られる通り互いに鋭角を
作るような構成になる。
開口部11を貫通し、この二つの脚を接続するU型のワ
イヤに接合する。このワイヤはベルトの下縁に接触する
。
状部材と同じ機能を行い、ベルトの下縁に接触すること
は明らかである。それによりこのU型部材56は、適宜
手段で矢印Cの方向に脚55上に力を加えることにより
ベルトから離れる上方向に再び押し上げられる。
ネは非導電材で作るのが望ましくC例;プラスチック)
、それは帯状材がメツキされるバスから出て来る弾力的
締付は手段上に金属が堆積するのを防ぐためである。
ベルトは導電材で作られる場合少なくとも部分的に非導
電材の層で被覆し、帯状材がベルトの導電材に良く接触
するようにすることが出来る。
無限ベルトに接続される事で、それにより同手段は損傷
の場合や金属物質堆積の場合に容易に交換できる。
締付は手段と共に用いれば、特に利益が多い。締付は手
段は容易に除去又は交換でき、その上に堆積した物質を
除去し、その後は更新して使用が可能であり、その間は
殆どベルトへの物質の堆積はない。
使っても良(、ベルトは上述したと同じ方法でガイド輪
8と9の上を通る。部材8から10までの構造は上述実
施例と同じで良い。
イド輪8は共通の回転軸の回りを回転し、互いに少し間
隔を置いたベルトのこの部分は水平方向に延長する。こ
のような装置により、例えば所望の長さを持つ帯材57
を処理可能であり、その帯材は適宜な供給機構により供
給され、帯材の端部は弾力的締付は手段で掴まれ、これ
らは全て前述実施例を参照して述べた同じ方法で行われ
る。
は機械の一端付近のリール59から巻きほどかれ、2本
のベルトで運ばれ、その間帯材の両縁はベルト10に締
付けられ、機械の他端付近のり−ル60に巻き取られる
。
それらは互いに少し間隔を置いている。
くのに単一のガイド輪8′又は9′を使うことも可能で
ある。
ガイド輪8′又は9′にも締付は手段45′の運転のた
めに用いられ、それは第14及び15図に示す締付は手
段とほぼ同じ構造を有する。
は関連ベルt−10の平面に垂直な方向Cだけでなく、
平行な方向にも動き、処理される材料がベルトの移動方
向と同じ方向に供給されることを可能にする様な構造で
ある。
品は一つの境界縁付近で掴まれるだけである。反対側の
境界縁では、その製品は例えばローラで形成できる一つ
以上のガイド手段62で支持され、ガイド帯部材は製品
の移動方向に延長し、支持帯部材は製品に沿って移動す
る。
あるいは短い帯材、仮、箔状テープ、帯材その他)は二
つの対向する縁において支持され、はぼ水平方向に移動
される。しかし製品が二つの対向する縁で支持されるこ
のような構造は、製品が垂直位置で移動される実施例で
も実現可能であることが明らかであろう。
抜き金属フレーム状の帯状被処理材の正面図である。 第2図は、第1図の底面図、 第3図は、本発明による装置の第一実施例の図式的斜視
図、 第4図は、第3図の装置部分の斜視図で、帯状材がいく
つか見え、 第5図は、第3図による装置の部分及び無限ベルトを示
し、更に同ベルトに接続されそれと共同動作する締付は
手段を示し、 第6図は、幾つかの帯状材が固定された締付は手段の断
面図、 第7図は、帯状材が固定されていないベルトの断面図、 第8図は、本発明による装置の第二実施例の図式斜視図
、 第9図は、本発明による装置の第三実施例の図式斜視図
、 第10図は、本発明による構造を持つ別の実施例の、第
4図に対応する図式斜視図、 第11図は、第10図による装置の無限ベルトの部分゛
と、同ベルトに接続し共同動作する締付は手段の部分の
正面図、 第12図は、第11図に示すベルトの断面図で、帯状材
料がそこに固定され、 第13図は、第10図に示したガイド輪の部分の拡大図
で、締付は手段の付いたベルトがその上を通過し、 第14図は、別の実施例により共同動作をする締付は手
段の付いたベルト部分の、第11図に対応する正面図、 第15図は、第14図の断面、 第16図は、ベルト部分及びそれと共同動作する締付は
手段の唇状部、ベルト状に固定された帯状材材料の拡大
正面図、 第17図は、ベルト部分と、別の実施例によりそれと共
同動作する弾力的締め付は手段の正面図、第18図は、
第17図の断面図、 第19図は、本発明による装置を示し、この装置は材料
の水平輸送に適し、 第20図は、第19図の断面の一部を示し、第21図は
、第19図の装置の変種の、第20図に対応する断面図
である。 1.57・・・帯状材料、 8.9・・・ガイド輪(手段)、 10・・・無限ベルト、 11・・・開口部、3
・・・穴、 36、45.51・・・弾力的締付は手段、5・・・接
続片、 41、50.52・・・締付は端部、 37、38 : 47−49 ; 53−55・・・部
材、39、46.56・・・自由締付は端部、43・・
・溝、 28.29・・・ガイド手段、33・・
・手段、 34.35・・・駆動手段、50・・・
接続片、 42・・・部材1.62・・・支持す
るための手段。 Fiq、1フ Fiq18 Fig +1 1g12 Fi9+3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帯状材料(1)が一つ以上の処理バスを通過出来る
ように無限ベルト(10)上に帯状材料(1)を締付け
る為の弾力的締付け手段(14、36、45、51)を
持つ無限ベルトを備え、弾力的締付け手段(14、36
、45、51)がそれぞれの一端(16、41、50、
52)付近で無限ベルトに接続され、他の自由締付け端
部(18、39、46、56)がそれら自身の弾力でベ
ルトに接触し、一方積み込み及び又は積み降ろしステー
ション付近では、該装置は手段(8、9)を備え、それ
により締付け手段の自由締付け端部(18、39、46
、56)がベルトから離れる方向に押される事が可能で
ある事を特徴とする、帯状材料処理装置。 2、締付け手段(14、36、45、51)がその端部
間に、締付け端部(18、37、46、56)から遠い
ベルト(10)側に位置する部材(17、37、38;
47−49;53−55)を有し、その部材は互いにあ
る角度を持つ部材からなり、それにより、それら部材の
少なくとも一つがベルトに設けられた開口部(11)に
突出し、一方締付け手段(14、36、45、51)の
自由締付け端部(18、39、46、56)が開口部(
11)に突出する部材に接合する部材により形成され、
その部材はベルト(10)に接触している事を特徴とす
る、請求項1に記載の装置。 3、締付け端(18、39、46)から離れ、締付け端
(18、39、46)から遠いベルトの側に位置する締
付け手段(14、36、45)の部分(17;37、3
8;447−49)の端部が、上記部分に接合する部分
(15、41、50)より幅が広く上記部分はベルトに
接続し、締付け端(14、36、45、51)から遠い
ほうのその端部で締付け端(18、39、46)が接し
ているベルトの側から離れたベルト側にあるベルト部分
に接触する事を特徴とする、請求項2に記載の装置。 4、平らな接続片が締付け端から遠いベルト(10)側
にある締付け手段(14、36、45、51)の部分に
接合し、上記接続片はベルトのその同じ側に締付け端と
して接触していることを特徴とする、請求項3に記載の
装置。 5、接続片(15)がその自由端に折り曲げられた縁(
16)を有し、その縁はベルト(10)内の穴(13)
に収容されることを特徴とする、請求項4に記載の装置
。 6、接続片(41、50)がベルトにある細孔(13)
を介し、ベルトの他の側に位置する締付け手段の部分(
37、38;47−49)に接合する事を特徴とする、
請求項4に記載の装置。 7、締付け端部(18)から遠い方のベルト(10)側
にある弾力的締付け手段(19)の部分(17)が、少
なくとも部分的に曲がっていることを特徴とする、請求
項1から6までの何れか一項に記載の装置。 8、締付け端(39)から遠いベルト(10)側にある
弾力的締付け手段(36)の部分が互いに鋭角を成す少
なくとも2個の部分(37、38)を備える事を特徴と
する、請求項1から7までの何れか一項に記載の装置。 9、上記諸部材の一つ(37)の部材(42)が凹んで
いて、その部材(37)の剛性を増すことを特徴とする
、請求項8に記載の装置。 10、締付け手段(14、36、45)が板バネ材から
作られることを特徴とする、請求項1から9までの何れ
か1項に記載の装置。 11、締付け手段(51)がワイヤ・バネ材から作られ
ることを特徴とする、請求項1から9までの何れか一項
に記載の装置。 12、締付け端(56)から遠いベルト(10)側にあ
る締付け手段(51)の部分に、少なくとも一つのコイ
ル(54)が設けられ、そのコイルの中心軸がベルト(
10)の縦方向に少なくとも略平行に延長する事を特徴
とする、請求項11に記載の装置。 13、無限ベルト(10)がガイド輪(8、9)の上を
通り、ガイド輪には溝(19、43)が設けられ、その
溝が締付け端(18、39、46、56)の反対側のベ
ルト(10)側にある締付け手段(14、36、45、
51)の諸部分(17;37、38;47−49;53
−55)と共同動作するので、その溝(19、43)の
大きさは、締付け手段の関連部分(17:37、38;
47−49;53−55)の一つが溝に入るとき、締付
け溝(18、39、46、56)がベルトから押されて
離れる様な大きさであることを特徴とする、請求項1か
ら12までの何れか一項に記載の装置。 14、締付け手段(14、36、45、51)がベルト
(10)に着脱自在に接続されることを特徴とする、請
求項1から13までの何れか一項に記載の装置。 15、ベルト(10)が導電材で作られ、少なくとも部
分的に非導電材で被覆されているので、帯状材料(1)
が締付け手段(14、36、45、51)によりベルト
(10)の被覆されていない部分に押し付けられること
が可能な事を特徴とする、請求項1から14までの何れ
か一項に記載の装置。 16、ベルトが非導電材から作られるか、又は導電材か
ら作られ非導電材を被覆されたベルトから成り、一方締
付け手段(14、36、45、51)が導電材で作られ
ている事を特徴とする、請求項1から14までの何れか
一項に記載の装置。 17、無限ベルト(10)上に帯状材料(1)を締め付
ける為の締付け手段(14、36、45、51)を有す
るその無限ベルト(10)を具備するので、帯状材(1
)が一つ以上の処理バスを通過できる装置で、手段(3
2、33)が設けられ、それによりガイド輪(8、9)
上を通るベルト(10)の一部が間欠的に駆動でき、一
方2個のガイド輪(8、9)がベルト(10)の縦方向
に移動自在に配置され、これらはすべて、ベルトの他の
部分が装置運転中一様に連続的に移動する様に行われる
ことを特徴とする、帯状材(1)の処理装置。 18、駆動手段(34、35)が設けられ、それにより
ガイド輪(8、9)が積極的に移動できる事を特徴とす
る、請求項17に記載の装置。 19、ベルト(10)の縦方向を横切って移動自在な押
す手段(16、17)が、ベルト(10)と共同動作す
る締付け手段(14、36、45、51)の締付け端(
18、39、46、56)を移動させるため設けられる
事を特徴とする、請求項17または18に記載の装置。 20、押す手段(16、17)から遠いベルト(10)
の側に、ベルト(10)用ガイド手段(28、29)が
設けられる事を特徴とする、請求項19に記載の装置。 21、装置が、帯状材料(57)をその境界縁で支持す
る為の手段(45′、62)を具備し、その境界縁は弾
力的締付け手段によりベルト(10)に締付けられる縁
とは反対側の縁である事を特徴とする、請求項17から
20までの何れか一項に記載の装置。 22、支持手段が締付け手段(45′)を有するベルト
(10)により形成されることを特徴とする、請求項2
1に記載の装置。 23、ベルト(10)が水平な回転軸の回りを回転可能
なガイド手段上を通る事を特徴とする、請求項21また
は22に記載の装置。 24、帯状材料が2個のガイド輪上を通る少なくとも一
本の無限ベルトに結合され、上記ベルトは弾力的締付け
手段を具備し、上記弾力的手段はその自由端部で帯状材
に接触して帯状材を締付ける装置で、締付け手段の自由
端部が、あるガイド輪付近にある帯状材供給地点の前、
及びあるガイド輪付近にある帯状材放出地点の前を、ベ
ルトを横切りあるいはそれと平行にある距離を移動し、
一方帯状材が供給及び放出地点の近くで、ベルトの移動
方向に少なくともほぼ平行に供給又は放出される、帯状
材料の処理方法。 25、無限ベルトが水平回転軸の回りを回転するガイド
輪上を通過し、帯状材料を水平位置のベルトにより運ぶ
ことが可能である事を特徴とする、請求項24に記載の
方法。 26、上記請求項1から23までの何れか一つに記載の
装置を使用し、又は請求項24又は25による方法を実
施して製造された製品。
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