JPH02277927A - 多気筒エンジン - Google Patents

多気筒エンジン

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JPH02277927A
JPH02277927A JP9972689A JP9972689A JPH02277927A JP H02277927 A JPH02277927 A JP H02277927A JP 9972689 A JP9972689 A JP 9972689A JP 9972689 A JP9972689 A JP 9972689A JP H02277927 A JPH02277927 A JP H02277927A
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Iwao Tsujimura
辻村 岩男
Tadashi Yamamoto
山本 忠士
Masanori Nakai
中井 正典
Sadami Kurokawa
黒川 禎視
Kazutoshi Tokutome
徳留 一利
Yoshitaka Harumoto
春本 善隆
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は複数の気筒を直列に杓°するエンジンに関し、
より具体的には、シリンダヘッドの近傍に設けられる冷
却水タンクの構造などに改良を施したエンジンを対象と
している。
[従来の技術] 多気筒(例えば6気筒)の舶用ディーゼルエンジンでは
、排気マニホールドや吸気マニホールドの他に、清水(
冷却水)を海水で冷却するための清水クーラーや、冷却
水用の清水タンク(冷却水タンク)がエンジン本体に併
設される。更に、上記形式のエンジンでは、ターボチャ
ージャーやインタークーラーが設けられることも多い。
そして、これらの機器はシリンダヘッドの周囲に配置さ
れており、より具体的には、吸気マニホールド及び排気
マニホールドはシリンダヘッドの側面に沿って配置され
、清水タンクやターボチャージャーはシリンダヘッドの
端面の近傍に配置されることが多い。
[発明が解決しようとする課題] ところが上記構造によると、上述のさまざまな機器がエ
ンジンの上部に設けられるので、それらの機器が原因と
なってエンジンの全高が増加することが避けられない。
特に、清水クーラーは排気マニホールドの上側に配置さ
れるので、清水クラ−がエンジンの全高を増加させる原
因となりやすい。
更に、エンジン本体の上部に上述の如くさまざまな機器
を設けると、エンジン全体としての一体感がなくなるの
で外観が低下し、より具体的には、エンジンが高性能で
あることを連想させるような外観にエンジン全体を仕上
げることか困難である。
[課題を解決するための手段] 本発明は、複数の気筒を直列に形成するエンジンブロッ
クをそのシリンダヘッドかエンジンブロックの上端部に
位置する状態で設け、シリンダヘッドの上面に弁腕室ケ
ースを取付け、シリンダヘッドの概ねクランク軸と平行
に延びる一方の側面に沿って吸気マニホールドを配置し
、上記側面と平行なシリンダヘッドの他方の側面に沿っ
て排気マニホールド組立体を配置し、該排気マニホール
ド組立体に排気マニホールドと清水クーラーとを設け、
シリンダヘッドの上記側面と概ね直交する一方の端面に
沿って冷却水タンクを配置し、上記吸気マニホールドと
排気マニホールド組立体と冷却水タンクとの上端を、上
記弁腕室カバーの上面と概ね同一平面上に位置させたこ
とを特徴としている。
[作用] 上記構成によると、吸気マニホールドと排気マニホール
ド組立体、清水タンクの各上端が弁腕室ケースの上端と
概ね同−平皿上に並んでいるので、エンジン全体の全高
を極力低下させることができる。
又、上述の如く全高を低下させると、特に冷却水クーラ
ーについては、その容量が不足するという問題が生ずる
可能性があるが、上記構造では、容量の大きい冷却水タ
ンクを設けているので、冷却水クーラーの容量不足によ
る冷却能力の低下という問題を解消することができる。
[実施例] 第1図は本発明実施例の平面図、第2図は第1図の■−
■矢視図、第3図は第1図の■−■矢視図、第4図は第
1図のrV−IV矢視部分図である。
第1図において、図示のエンジンは直列6気筒デイーゼ
ルエンジンで、その気筒中心線はAで示しである。図示
のエンジンはクランク軸1(第1図には中心線のみ図示
)が概ね水平に延びる姿勢で配置されており、シリンダ
ブロックやシリンダヘッド2からなるエンジンブロック
はシリンダヘッド2がエンジン上部に位置する状態で配
置されている。シリンダヘッド2は全体がクランク軸1
と平行に細長く延びており、1対の側面3.4(クラン
ク軸1と平行な面)と1対の端面5.6とを備えている
。又、シリンダヘッド2の上面には弁腕室ケース8が固
定され、弁腕室ケース8の内部に弁腕室が形成されてい
る。
図示のエンジンには、吸気マニホールド10と排気マニ
ホールド組立体11、清水タンク12(冷却水タンク)
、並びに、ターボチャージャ13及びインタークーラー
14がシリンダヘット2の周囲、かつシリンダヘッド2
と概ね同じ高さに配置しである。
吸気マニホールド10はシリンダヘッド2の側面3に沿
って概ねシリンダヘッド2と同じ長さにわたって延びて
おり、シリンダヘッド2を挟んで排気マニホールド組立
体11と反対側に位置している。
より具体的には、吸気マニホールド10の筒状本体(第
1図に図示されている部分)は弁腕室ケース8と概ね同
じ高さに位置しており、その筒状本体から下方へ突出し
た湾曲形状の出口管15がシリンダヘッド2の側面3に
固定され、出口管15の内部通路がシリンダヘッド2内
の吸気ポートに接続している。
吸気マニホールド10の入口16はその外側側面(シリ
ンダヘッド2と反対側の側面)に設けである。入口16
は吸気マニホールド10の長手方向中央部に対して端面
6側へずれている。この構造では、人口16から吸気マ
ニホールド10の内部へ流入した吸気の内、他方の端面
5に隣接する出口管15a内へ流入する吸気に大きい慣
性が与えられる可能性があり、その結果、端面5に隣接
する気筒において、その吸気流入状態(特にスワール)
が他の気筒と異なる可能性がある。これを防1トするた
めに、吸気マニホールド10は端面5に隣接する出口管
15aよりも更に端面5側へ突出しており、吸気マニホ
ールド10の内部には、出口管15aよりも端面5側へ
突出した空間17が形成されている。この空間17は、
そこに到達した吸気に対してダンパー効果を発揮し、そ
れにより、空間17に隣接する出口管15へ流入する吸
気の慣性が抑えられる。その結果、出口管15aへの吸
気流入状態も、その他の出口管]5への吸気流入状態と
同じとなる。これによりすべての気筒において均等な燃
焼状態が得られる。
前記排気マニホールド組立体11は側面4に沿って概ね
シリンダヘッド2と同じ長さにわたって延びている。第
2図の如く、排気マニホールド組立体〕1は排気マニホ
ールド20と清水クーラー21との組立体で形成されて
いる。υト気マニホールド20はシリンダヘッド2(第
1図)と概ね同じ高さの位置をクランク軸1と平行に延
びている。
清水クーラー21は排気マニホールド20の上側に並ぶ
状態で、排気マニホールド20と概ね同じ長さにわたっ
て弁腕室ケース8(第1図)と同じ高さの位置をクラン
ク軸1と平行に延びている。
図示されてないが、清水クーラー21にはエンジン各部
を冷却した清水が流入し、その清水を海水で冷却するよ
うになっている。
第1図において、前記清水タンク12はシリンダヘッド
2の端面5に沿ってエンジン幅方向(クランク軸1と直
角かつ水平な方向)に長く延びている。清水タンク12
の端部25は、吸気マニホールド10をその長手方向に
延長した範囲に位置しており、より具体的には、端部2
5は、そのシリンダヘッド側端面26が吸気マニホール
ド10の一端面に対してクランク軸長手方向に対向し、
かつ、近接している。
清水タンク12の他方の端部27もIi+:気マニホー
ルド組立体11をその長手方向に延長した範囲まで突出
しており、より具体的には、端部27のシリンダヘッド
側端面28はそれに隣接する排気マニホールド組立体1
1の端面に対して、クランク軸長手方向に対向し、かつ
、近接している。
清水タンク12の上面には折れ目30(段部)が設けて
あり、この折れ目30で囲まれる上面部分31はその周
囲の部分よりも多少低くなっている。上面部分31は上
記両端部25、端部27の間、かつ、端面5に近い部分
に形成されており、全体が平坦である。この上面部分3
1にはフィラーキャップ32が取付けてあり、又、水位
警報機を取付けるための取付は孔33が設けである。フ
ィラーキャップ32は上面部分31よりも上方へ突出し
ており、その本来の機能、すなわち、清水タンク12内
からの空気抜き機能を確実に果せるようになっているが
、清水タンク12の上面の最も上方の部分に対してごく
わずかしか突出していない。
前記ターボチャージャ〜13は排気マニホールド組立体
11を挟んで清水タンク12と反対側に位置している。
前記インタークーラー14は吸気マニホールド10を挟
んで清水タンク12と反対側に位置しており、ターボチ
ャージャー13に対してエンジン幅方向に並んでいる。
上述の各機器すなわち、吸気マニホールド10、排気マ
ニホールド組立体11、清水タンク12は、それらの上
端又は上面が弁腕室ケース8の上面(すなわちエンジン
本体の上面)と概ね同一平向上に並んでいる。更に図示
の実施例では、ターボチャージャー13及びインターク
ーラー14の上端又は上面も弁腕室ケース8の上面と概
ね同一平面上に並んでいる。このようなレイアウトは第
2図〜第4図にも明瞭に示されている。
上述のインタークーラー14は概ね直方体状の外壁を備
え、その吸気マニホールド10側の端面から延びる出口
側エアーダクト40が前記入口16に接続している。イ
ンタークーラー14の入口側吸気連絡管41はインター
クーラー14のエアーダクト40と反対側の端面からタ
ーボチャージャー13のブロアーまで延びている。
この吸気連絡管41はターボチャージャー13に接続す
る上流部分42と、インタークーラー14に接続する下
流部分43と、両者を接続する中間部分44とを備えて
いる。中間部分44は概ねエンジン幅方向に延びており
、上流部分42及び下流部分43は、それぞれ、中間部
分44の端部からターボチャージャー13側及びインタ
ークーラー14側へ一体にMiT曲している。
部分43が接続するインタークーラー14の入口開口4
5は矩形であり、その開口面積は中間部分44の通路断
面積と比べて非常に広い。従って、下流部分43は中間
部分44から開口45側へゆくにつれて拡開する4角錐
台形状の管壁により形成されている。
より具体的には、下流部分43の管壁は4枚の台形板を
組合せて形成されており、各台形板で形成される管壁部
分は、いずれも、下流部分43の中心線Cに対して傾斜
しており、開口45側へゆくにつれて中心線Cから離れ
ている。
更に、下流部分43と中間部分44の下流部との内部に
は、その通路を部分する仕切り板46が設けである。仕
切り仮46は吸気連絡管41の中心線に沿って延びる概
ね垂直な仮であり、吸気連絡管41の内部を、ターボチ
ャージャー13及び端面6に近い部分と、それらから遠
い部分とに区画している。
上述の如く4角錐台形状の下流部分43を利用して吸気
連絡管41の小径中間部分44とインタークーラー14
の広い開口45とを接続したので、下流部分43と中間
部分44か互いに屈曲しているにもかかわらず、中間部
分44からの吸気を概ね均等に分散させてインタークー
ラー14へ供給することができ、従って、インタークー
ラー14での吸気冷却効果を充分に高めることができる
なお、インタークーラー14及び吸気連絡管41に関連
する上述の構造は第4図にも明瞭に示されている。
第3図において、清水タンク12の下側かつ排気マニホ
ールド組立体11側にずれた位置には、ベルト伝動装置
の一部であるベルトカバー50か配置しである。このベ
ルト伝動装置は、清水ポンプ51などの補機をクランク
軸1により駆動するためのものでベルトカバー50はそ
のベルト伝達装置を外周側及びエンジン本体と反対側か
ら援っている。
ベルトカバー50の下側において、クランク軸1の端部
にはマウント52が取付けである。マウント52は、ク
ランク軸1から補助動力を取出すためのもので、必要に
応じて、適当な機器の入力軸がマウント52に連結され
る。上記ベルトカバー50は、第3図に示す正面形状が
概ね3角形であり、排気マニホールド組立体11に近い
位置において、清水タンク12とマウント52との間の
隙間を埋める状態で配置しである。
史に第2図の始<、ベルトカバー50とマウント52の
先端、すなわち、クランク軸方向においてエンジン本体
から最も離れた部分は、清水タンり12の排気マニホー
ルド組立体11から最も離れた端部と概ね同一平面上に
並んでいる。
前述の清水タンク12の形状及び構造は第5図及び第6
図に明瞭に示されている。第5図は第1図のv−■断面
拡大部分図であり、第6図は第5図の■−■矢視図であ
る。第5図において、清水タンク12の清水出口55は
清水タンク12の底壁の第5図で右側(第1図の吸気マ
ニホールド10側)の端部に設けである。又、出口55
に隣接した位置には、別の出口56が設けである。出口
55と出口56は清水ポンプ51の人口通路57(吸入
通路)に接続している。清水ポンプ51は、前述の如く
、清水タンク12の下側に位置しており、そのハウジン
グが複数のボルトによりシリンダブロック(第5図には
図示せず)の端面に固定されている。人口通路57は清
水ポンプ51の本体ハウジングから出口55の下側まで
一体に延びる人口管59により形成されている。入口管
59は清水タンク12の取付は脚部をも構成しており、
その先端部の上面に清水タンク12の下面が同定される
。又、清水ポンプ51本体の人口管59と反対側の部分
には、上方へ突出した取付は脚60が一体に設けてあり
、この取付は脚60の上面にも清水タンク12の下面が
ボルトにより固定される。
清水タンク12は出口55と反対側の端部の下半部(第
5図で左端部の下半部)が窪んでおり、その窪み空間(
四部)に連絡管65が配置されている。連絡管65は、
第6図の如く、一端部が清水クーラー21の端面に固定
されており、清水クーラー21の冷却水出口が連絡管6
5の内部通路を介して清水タンク12の内部に連通して
いる。
連絡管65は、他端部のフランジ67が清水タンク12
の取付は面68(第1図の側面4と概ねi17行な而)
に対してボルトにより固定されている。
むろん、この取付は面68には連絡管65の内部通路と
清水タンク12の内部とをつなぐ開口が設けである。
前期出口55は清水タンク12の内部の内、その主要部
、すなわち連絡管65が接続する部分に連通している。
これに対し、他b゛の出口56は、清水タンク12の内
部に上記主要部とは別に形成したバイパス通路(図示せ
ず)に接続している。
そのバイパス通路の入口孔70(第1図)は、排気マニ
フォールド組立体11の近傍において、清水タンク12
の張り出し下半部の上面に上向きに開口した姿勢で設け
である。この入口孔70には、エンジン本体からの戻り
冷却水が、漬水クーラ21を介さずに供給される。第5
図の人口管59の先端には出口55と出口56とを切換
えるためのサーモスタット(図示せず)が設けである。
第5図の如く、フィラーキャップ32の近傍において、
清水タンク12のシリンダヘッド側端面には2個の取付
は座72(ボルト穴を形成したボス)が設けてあり、こ
の取付は座72がエンジン本体に固定したブラケット(
図示せず)に固定される。なお、清水タンク11は鋳造
品であり、鋳造作業後にねじキャップで閉鎖されるの複
数の砂抜き孔73(第5図には1個のみ図示)が清水タ
ンク11には設けである。
以上から明らかなように、清水タンク12は、取付は座
72に固定されるブラケットを介してエンジン本体を支
持されると共に、連絡管65を介して清水クーラー21
に支持され、更に、エンジン本体に固定した清水ポンプ
51により、下面の2箇所が支持されている。
上述の構造によると、第5図の取付は而68が面する清
水タンク12の上記窪み空間(四部)には、形状の複雑
な連絡管65が配置され、従って連絡管65が外部から
見えると、エンジン全体としての外観が低下する恐れが
ある。それを防止するために、図示の実施例では、次の
ような化粧板75が設けである。化粧板75は上記窪み
空間の概ね全体を覆う湾曲形状の部材であり、第6図の
如く連絡管65に対して清水クーラー21と反対側に位
置しており、連絡管65と一体に形成されている。
第6図の如く側方から見て、清水タンク12の上面80
は全体が凸形に湾曲しており、清水クーラー21から離
れるにつれて低い位置となるように傾斜している。この
ように上面80を構成すると図示のエンジンを船舶に使
用した場合でも、上面80を概ね水平に保ち、第1図の
フィラーキャップ32を清水タンク12の最も高い位置
に位置させることができる。
すなわち、エンジンが船舶に取付けられた場合、クラン
ク軸1は正確には水11とならず、マウント52がクラ
ンク軸1の他端部よりも高い位置となるように多少傾斜
した姿勢で設置される。このような傾斜姿勢においても
、冷却水タンク12の上面80を上述の如く形成するこ
とにより、上面80を概ね水平に維持できる。
C発明の効果コ 以上説明したように本発明によると、吸気マニホールド
10と排気マニホールド組立体11、清水タンク12の
各上端が弁腕室ケース8の上端と概ね同一平面上に並ん
でいるので、エンジン全体の全高を極力低下させること
ができる。従って、エンジンのコンパクト化を図ってエ
ンジン占有空間を減少させることができる。より具体的
な効果としては、本発明によるエンジンを船舶に使用す
ると、エンジンが原因となって船室の容積が低下したり
、デツキに段差が付くなどの問題を解消できる。
又、上述の如く全高を低下させると、特に清水クーラー
21については、その容量が不足するという問題が生ず
る可能性があるが、上記構造では、容量の大きい冷却水
タンク12が設けられるので、清水クーラー21の容量
不足による冷却能力の低下という問題を解消することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の平面図、第2図は第1図の■−
■矢視図、第3図は第1図の■−■矢視図、第4図は第
1図のTV−IV矢視部分図、第5図は第1図のv−V
断面拡大部分図、第6図は第5図のVl−V[矢視図で
ある。 1・・・クランク軸、2・・・シリンダヘッド、3.4
・・・シリンダヘッド側[fi、5.6・・・シリンダ
ヘッド端面、8・・・弁腕室ケース、10・・・吸気マ
ニホールド、11・・・排気マニホールド組立体、12
・・・清水タンク、21・・・清水クーラー 特許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社代理人 弁理
士 大森 忠孝;  1 −勾 第3図 第4図 手続補正層(方式) 1.事件の表示 平成1年 特 許 願 第99726号2、発明の名称 多気筒エンジン 3、補正をする老 事件との関係   特許出願人 住 所 大阪市北区茶屋町1番32号 名 称 (678)ヤンマーディーゼル株式会社代表者
 代表取締役 山 岡 淳 男 4、代理人 住 所  大阪市北区東天満2丁目9番4号5、補正命
令の日付 (発送臼) 自発6、補正の対象 図面 7、補正の内容 別紙の通り。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の気筒を直列に形成するエンジンブロックをそ
    のシリンダヘッドがエンジンブロックの上端部に位置す
    る状態で設け、シリンダヘッドの上面に弁腕室ケースを
    取付け、シリンダヘッドの概ねクランク軸と平行に延び
    る一方の側面に沿って吸気マニホールドを配置し、上記
    側面と平行なシリンダヘッドの他方の側面に沿って排気
    マニホールド組立体を配置し、該排気マニホールド組立
    体に排気マニホールドと清水クーラーとを設け、シリン
    ダヘッドの上記側面と概ね直交する一方の端面に沿って
    冷却水タンクを配置し、上記吸気マニホールドと排気マ
    ニホールド組立体と冷却水タンクとの上端を、上記弁腕
    室カバーの上面と概ね同一平面上に位置させたことを特
    徴とするエンジン。 2、シリンダヘッドを挟んで上記冷却水タンクと反対側
    にターボチャージャーとインタークーラ−とをそれらの
    上端が弁腕室の上面と概ね同一平面上に並ぶように配置
    した請求項1記載のエンジン。 3、冷却水タンクの一端部を、それに隣接する排気マニ
    ホールドの端部に対して、クランク軸と平行な方向にお
    いて、対向かつ近接させ、冷却水タンクの他端部を、そ
    れに隣接する排気マニホールド組立体の端部に対して、
    クランク軸と平行な方向において、対向かつ近接させた
    請求項1又は2に記載のエンジン。 4、インタークーラーの吸気入口とターボチャージャー
    の吸気出口とを接続する連絡管を設け、該連絡管の下流
    部分を中間部分に対して概ね直角に屈曲させ、該下流部
    分の下流端をインタークーラーに接続し、下流部分の管
    壁を下流側にゆくにつれて通路断面積が増加するような
    テーパー形状にすると共に、上記下流部分の管壁を該下
    流部分の中心線を含むすべての縦断面において、管壁の
    断面が下流側へゆくにつれて上記中心線から離れうよう
    に傾斜させた請求項2に記載のエンジン。
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