JPH02278220A - 内視鏡装置 - Google Patents

内視鏡装置

Info

Publication number
JPH02278220A
JPH02278220A JP1101073A JP10107389A JPH02278220A JP H02278220 A JPH02278220 A JP H02278220A JP 1101073 A JP1101073 A JP 1101073A JP 10107389 A JP10107389 A JP 10107389A JP H02278220 A JPH02278220 A JP H02278220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mirror
support member
cylindrical body
endoscope
tip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1101073A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2929472B2 (ja
Inventor
Katsunori Sakiyama
勝則 崎山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP1101073A priority Critical patent/JP2929472B2/ja
Publication of JPH02278220A publication Critical patent/JPH02278220A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2929472B2 publication Critical patent/JP2929472B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Endoscopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、視野方向を変換するミラーを有する内視鏡装
置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、体
腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内臓器
等を観察したり、必要に応じて鉗子チャンネル内を挿通
し之鉗子を用いて生体内組織を採取して患部を詳しく診
断したりすることのできる医療用内視鏡が広く用いられ
ている。また、工業分野においても、ボイラ、タービン
、エンジン、化学プラント等の内部を観察したり、検査
したりすることのできる工業用内視鏡が広く利用されて
いる。
特に、上記医療用内視鏡の挿入部を体腔内に挿入して、
患部等を観察する場合、挿入部先端側に対し、その軸方
向前方に患部があれば直視型の内視鏡を用いるとII察
しやすい。一方、挿入方向と直交する側方の体腔内壁面
を観察する場合には側視型内視鏡を用いると観察しやす
い。また、大きい範囲を概略的に観察するか、狭い範囲
を精密にI!察するかによって画角の異なる内視鏡を用
いたほうが観察を容易に行うことができる。
ところが内視鏡は高価であり、これらの各種の観察対象
に対応した内視鏡を用意することは極めて不経済である
。このような問題に対処するために実開昭60−592
15号公報では内視鏡挿入部先端部に、対して着脱自在
に構成され、内視鏡結像光学系の前方に回転自在なミラ
ーを設け、視野方向を変換できる光学アダプタが開示さ
れている。
また、本出願人の出願した特願11f?63−3322
60号では内視鏡挿入部先端部に対して着脱自在に構成
され、内1A鏡結像光学系の前方に回転自在なミラーを
設け、ミラーの反射面を構成するアルミニューム蒸着面
とミラー支持部材を固定した技術が提案されている。
ところが上記従来技術の実開昭60−59215号公報
ではミラーを取付枠に止めねじにより固定しているが、
ミラーにねじを螺設しているために、−殻内にミラーの
材質を金属にする必要があるが、金属でミラーを形成す
ると反射面の表面を鏡面仕上げする必要があり、ミラー
の生産コストが上昇し、また、金属表面は酸化し易く、
短時間で曇ってしまうという問題がある。
また、特願昭63−332260号ではミラーとしてア
ルミニューム蒸着したガラスを用いており、ミラー支持
部材とミラーの固定はアルミニューム蒸着面の傷を防ぐ
ためにアルミニューム蒸着面と支持部材とを接着剤等に
よって接着して固定している。しかし、高温又は低温に
なると金属で形成されたミラー支持部材とガラスで形成
されたミラーの熱膨張係数の差により接着剤に熱応力を
生じ、この応力は接着剤に剪断応力として作用する。接
ll1iliは一般に引張よりも剪断に弱いために熱応
力が繰返し作用すると接着がはがれて、ミラーの脱落あ
るいはミラーの割れを招く虞れがある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、熱応力
によるミラーの脱落や割れを防ぎ、且つ、金属蒸着面に
傷付きや腐蝕等を生じない安全性の高い、内視1装置を
提供することを目的とする。
[1!11を解決するための手段及び作用]本発明の内
視鏡装置は、ミラーを内装し、ミラーの周縁部において
支持を行う筒体と、ミラーの反射面を形成する金属W&
着面を被覆する弾性部材とを備えるものである。
本発明ではミラーは筒体内に内装され、筒体の内壁面t
ミラーの周縁部が支持される。筒体は支持部材に外嵌さ
れており、支持部材はミラーと0接接着されるようなこ
とがない。
[実施例1 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図乃至第12図は本発明第1実施例に係り、第1図
は先端光学アダプタの断面図、第2図は第1図のA−A
 ”方向断面図、第3図は第1図のB部詳細図、第4図
は内視鏡装置の全体の説明図、第5図はミラーの回転制
御装置の回路図、第6図は光源コネクタの断面図、第7
図は第6図の第1の変形例であって、光源コネクタの断
面図、第8図は第6図の第2の変形例であって、光源コ
ネクタの断面図、第9図は第6図の餉3の変形例で光源
コネクタの断面図、第10図は回転制御装置の外観図、
第11図は他の回転制御装置の説明図、第12図は第1
1図の制御装置の出力する制御信号の波形図であ4゜ 第4図において、本実施例の内視鏡装置1は細長で可撓
性を有する挿入部2を有し、この挿入部2は基端部がド
ラム3に固定されると共にこのドラム3に巻き取られて
収納されるようになっているドラム式内視1114と、
このドラム式内1211!4にライトガイドケーブル6
で照明光を供給する光源1117と、前記ドラム式内視
鏡4から信号ケーブル8で送出される画像信号を信号処
理するビデオプロセッサ9と、このビデオプロセッサ9
から出力される映像信号を画面上に表示するテレビモニ
タ11と、ドラム式内視鏡4の先端部に設けられた先端
光学アダプタ16と、この先端光学アダプタ16の視野
方向を接続ケーブル15を介して制御する回転制御装置
12とから構成されている。
前記挿入部2は可撓性を有する可撓管13の先端部に硬
性の先端部14を連設して構成されている。
前記先端81s14には、第1図に示すような先端光学
アダプタ16が@脱自在に装着される。
前記先端光学アダプタ16は先端側に位置する第1の硬
性部17と、この第1の硬性部17の後部に連設された
弾性部18と、この弾性部18の後部に連設されて、前
記先端部14と着脱自在に接続される第2の硬性部19
とを備えている。
前記第2の硬性部19はレンズ枠21とミラー枠22と
を有しており、レンズ枠21の後端部には前記先端部1
4が収納されている。先端部14の外周壁には緩み止め
の二重ねじを形成する第1の雄ねじ部23及び第2の雄
ねじ部24が設けられており、この雄ねじ部23.24
とレンズ枠21の後端部内周が螺合するようになってい
る。このレンズ枠21には第2図のように先端光学アダ
プタ16の長手方向中心と一致して観察用透孔26が設
けられており、このIIJ察用通用透孔26囲に照明用
透孔27と電線が貫通する電線用透孔28とが長手方向
に設けられている。IIW4用透孔26には内祝1t4
側の図示しない対物レンズ系と光軸が一致した画角変更
レンズ系29が設けられている。また、照明用透孔27
には、内視14側から供給される照明光を伝送する配光
レンズ系31が設けられている。
前記電線用透孔28内には略円柱状の電気接点34がコ
イルばねに付勢されて長手方向に摺動自在に設けられて
おり、レンズ枠21を内祝114に装着すると前方に突
出した内祝114側の図示しない電気接点が電気接点3
4を押圧してコイルばねを付勢し、前方に摺動させるよ
うになっている。
電気接点34と内視114側の電気接点の電気的な接続
はコイルばねによって常に押圧されているために確実に
行なわれる。
なお、レンズ枠21とミラー枠22の後端部と先端部1
4の外周には保護部材40が外嵌されている。
前記ミラー枠22は略円筒状に形成されて、前端部は閉
塞されており、後端部は開放されている。
このミラー枠22の後端部内には前記レンズ枠21の前
端部が内嵌されて径方向に螺入されたねじ35によって
互いに固定されている。ミラー枠22の外周壁には観察
用窓41が形成されており、ミラー枠22内には前記画
角変更レンズ系29の光軸を略直角に折曲して前記観察
用窓41を通過させるミラー42がミラー支持部材46
に設けられた支持枠45に固定されて設けられている。
第3図において、前記ミラー支持部材46には円筒状の
前記ミラー支持枠45が外表固定されており、この支持
枠45が支持部材46との間に隙間を設けてミラー42
を例えば接着剤等によって固定するようになっている。
なお、ミラー42はガラス等の透明部材の一方の端面に
アルミニューム、金等の金属蒸着面144が形成された
ものであり、この金属蒸着面144がミラー支持部材4
6側に位置するようになっている。
更に、ミ・ラー42とミラー支持部材46との間の隙間
には、硬化後弾性を有する充填材50が充填され、金属
蒸着面144を被覆するようになっている。
前記ミラー支持部材46はミラー枠22の前部の閉塞部
を長手方向−中心と一致して貫通し、軸受部材43によ
って軸支された可撓性で回転力を伝達する軸44と連結
されている。
前記第1の硬性部17はモータ47と歯車箱47aを内
蔵して、前部を開放し、後部を閉塞したモータ支持部材
51を備えている。モータ支持部材51内の先端側に設
けられたモータ47の図示しない駆動軸は歯車箱47a
に連結されて、歯車箱47aはモータ47から伝達され
る回転速度を減速して、減速した回転速度を後端部側に
設けられた駆動軸48に出力するようになっている。こ
の歯車箱47aの駆動軸48は後部の閉塞部を漬方に向
けて貫通し、回転軸中心が先端光学アダプタ16の長手
方向中心と一致するようにして設けられている。モータ
支持部材51の後端面に突設された駆動軸48には軸継
手49が外嵌されており、この軸継手49は前記軸44
に連結されてモータ47の発生する回転力を軸44に伝
達できるようになっている。
前記ミラー枠22の前部外周壁と前記モータ支持部1F
451の後部外周壁には各々受は部材52゜53が外嵌
され、径方向に螺入されたねじ54゜55、によって固
定されている。ミラー枠22側の受は部材52の前端部
と、モータ支持部材51側の受は部材53の後端部には
細径部57が形成されており、この細径部57には螺旋
状に溝58が形成されている。この溝58には弾性部1
8を形成する弾性部材としてのコイルばね59の前端部
と後端部とが各々螺合しており、前記軸44を内挿する
ようになっている。コイルばね59の両端部には径方向
に係止手段としての平行ビン61゜61が打込まれ、受
は部材52.53とコイルばね59とを係止するように
なっている。受は部材52.53の外周壁面には円筒状
のカバー62゜63が螺合されて設けられている。ミラ
ー枠22側のカバー62の前部内周壁面はコイルばね5
9に打込まれた平行ビン61が脱落しないように平行ビ
ン61の頭部を押え付けるようになっている。
また、同様にモータ支持部材51側のカバー63の後部
内周壁面は平行ビン61の頭部を脱落しないように押え
付けている。
前記モータ支持部材51の開放された前部内周壁にはモ
ータ47を保持する環状の保持部材64が螺合されてお
り、先端カバー66によって前部の開放部位が閉塞され
ている。このモータ支持部材51の周壁には1!糠収納
空間81が設けられており、この空間81内では支持部
材51の前部を貫通する電線用孔82.82を挿通され
た21翰68aと支持部材51の後部を貫通する電線用
孔83.83を挿通された電線68bとが補修用の電線
の長さを見込んで弛まされて互いに接続されている。ま
た、電線用孔82.83にはゴム弾性を有する充填部材
87がボンディングされており、電線用孔82.83か
ら電線収納空間81内に液体等の侵入を防ぐようになっ
ている。
前配電1168aはモータ47の前方側の端部に設けら
れた電線接続部67に接続されており、電線68bは前
記電気接点34に接続されている。
前記電線収納空間81はモータ支持部材51の外形の一
部を形成するカバー84によって覆われ、カバー84と
モータ支持部材51との間はOリング86.86によっ
て水密が保たれるようになっている。
上記のように電線収納空間81を設けたことにより、補
修作業用の電線の長さを見込んで、電線68a、68b
を収納することができるため先端光学アダプタ16の保
守性が向上する。また、0リング86で水密に保たれた
電線収納空間81内で電線68a、68bの結線を行え
るため、結線部の腐蝕等を防止することができる。
一方、前記ライトガイドケーブル6の後端部には第6図
に示す光源コネクタ91が設けられている。この光源コ
ネクタ91は、先端側の細径円筒状の細径部92と、基
部側の太径円筒用の大径部93とからなるコネクタ本体
94を備え、前記細径部92内には円柱状のOラドレン
ズ96が収納固定されている。
前記大径部93には前記ロッドレンズ96の後・端部に
対向し、且つ光軸が一致するように他端が内視鏡側に至
るライトガイドファイバ97の先端部が挿入配置されて
いる。
なお、第7図のようにロッドレンズ96を保持するよう
にして・も良い、同図において、細径部92の内径は先
端部側に大径部98、ライトガイド97側端部に小径部
99、大径部98と小径部99に挟まれた部位が中間径
部101となっており、大径部98には小径部99の内
径と同一内径を有する筒状の支持部材102が内嵌され
ている。更に、この支持部材102と小径部99は細径
部92内に配設されたロッドレンズ96を支持するよう
になっている。
このように光源コネクタ91のロッドレンズ96を先端
部と、後端部の2点で支持したことにより、真直度の高
い(うねりの少ない)ロッドレンズ96から真直度の低
い(うねりの大きい)ロッドレンズ96まで一様に光軸
を合せることができる。従って、真直度の精度の低いロ
ッド、レンズ96も使用できるため光源コネクタ91の
生産コストを低くすることができる。
また、第8図のように、第7図の小径部1199の位置
に衝撃を吸収する効果を有する例えば、樹脂、ゴム等の
緩衝材で形成した筒状の支持部材103を設けても良い
更に、第9図のように支持部材103に変えて0リング
104を設けても良い。
このように第8図及び第9図ではロッドレンズ96の後
端部を緩衝材で形成した支持部材103で保持するよう
にしているために例えば衝撃が細径部92に作用しても
緩衝材で衝撃が吸収され、ロンドレンズ96に作用する
衝撃力を減少させることができ、耐久性ある光源コネク
タどすることができる。
一方、前記回転制御装置12の操作パネル106にはは
第10図に示すようにスイッチ類が配置されている。こ
のスイッチ類は電源をオンオフする電源スィッチ107
と、連続回転用レバースイッチ108と、瞬時回転用レ
バースイッチ109と、回転スピード調整用可変抵抗器
111である。
これらのスイッチ類は第5図に示すように結線されてい
る。
第5図において、回転制御装置12内には電源回路11
2が設けられている。この電源回路112には前記電源
スィッチ107を介して外部電源が接続され、更に、前
記回転スピード調整用可変抵抗器111が接続されてい
る。電源回路112は定電圧出力端と、+側可変電圧出
力端と一側可変電圧出力端とが設けられている。定電圧
出力端は前記連続回転用レバースイッチ108の入力端
子108dに接続されている。このスイッチ108は1
人力3出力スイッチであって、レバー操作を行い出力り
a108a、108c@31択すルトソの位置に停止す
るようになっている。スイッチ108の出力端子108
bは前記瞬時回転用レバスイッチ109の入力端子10
9dに接続されている。このスイッチ109は前記連続
回転用レバースイッチ108と同様に1人力3出力スイ
ッヂであるが、レバー操作を行い出力端109a、10
9Cの選択を終わると常に出力端子109bに復帰する
ようになっている。
前記レバースイッチ108の出力端子108aは前記レ
バースイッチ109の出力端子109aに接続されると
共にリレースイッチ104を構成するリレ一部104a
に接続されている。また、レバースイッチ108の出力
端子108Cはレバスイッチ109の出力端子109c
に接続されると共にリレースイッチ103を構成するリ
レー部103aに接続されている。
前記リレースイッチ113は互いに連動して切換えを行
うスイッチ113b、113cを有しており、前記リレ
ースイッチ114は同様に互いに連動して切換えを行う
スイッチ114b、114Cを有している。スイッチ1
13b、113c。
114b、114Cは2人力1出力スイッチであり、ス
イッチ113bとスイッチ11.4bの出力端子113
d、114dは前記電源回路112の(−側可9電圧出
力端に接続されており、入力端子113e、114eは
オーブンとなっている。また、スイッチ113Cとスイ
ッチ114Cの入力端子113(11,1140は電源
回路112の一側可変電圧出力端に接続されており、入
力端子113f、114fはオーブンとなっている。
前記スイッチ113bの出力端子とスイッチ114Cの
出力端子は回転制御装置12の出力端子12aに接続さ
れ、スイッチ113Cの出力端子とスイッチ114bの
出力端子は回転制御l装置12の出力端子12bに接続
されている。
前記出力端子12a、12bは接続ケーブル15と、ド
ラム3と、挿入部2とを経て電気接点34を介して先端
光学アダプタ16に至り、モータ47に接続されている
。なお、ドラム3内にはスリップリング116が設けら
れており、ドラム3が回動した場合にも電源を供給でき
るようになっている。
次に回転制御装@12の作用を説明する。
回転制御装置12の操作パネル106の電源スィッチ1
07をオンとすると外部電源より電源回路112に電力
が供給される。電源回路112は定電圧を連続回転用レ
バースイッチ108に供給する。回転スピード調整用可
変抵抗器111のつまみを回動して回転スピードを設定
する。
この後に連続回転を行う場合には、連続回転用レバース
イッチ108を操作する。例えば出力端子108aを選
択すると、リレ一部114aに定電圧が供給されてスイ
ッチ114b、114cが同時に入力端子114d、1
14gを選択する。
入力端子114d、114CJが選択されると、電源回
路112の+側可変電圧出力は出力端子12bに、−側
可変電圧出力は出力端子12aに出力されて、接続ケー
ブル15と、ドラム3と、内視鏡4とを経て、先端光学
アダプタ16のモータ47に供給されて、モータ47は
例えば、右回転する。
また、レバースイッチ108の出力端子108Cを選択
すると、リレ一部113aに定電圧が供給されてスイッ
チ113b、113cが入力端子113d、1130を
同時に選択する。これによって電源回路112の+側可
変電圧出力は出力端子12aに、−側可変電圧出力は出
力端子12bに供給されて、更に、モータ47に供給さ
れる。
モータ47はこれによって左回転する。
一方、瞬時回転を行う場合は、瞬時回転用レバースイッ
チ109を操作する。例えば出力端子109aを選択す
ると1.連続回転用レバースイッチ108の端子108
bを経て瞬時回転用レバースイッチ109の端子109
dに供給された定電圧は端子108aを経てリレ一部1
14aに供給され、以下同様にモータ47を右回転させ
る。
また、出力端子109c@選択すると、リレー部113
aに定電圧が供給されて、モータ47は左回転する。
瞬時回転用レバースイッチ109はスイッチから手を放
すと、直ちに端子109bに復帰し、モータ47の回転
は停止する。従って、連続回転用レバースイッチ108
に比較して、操作を素早く行うことができ、ミラー42
の停止位置の微調整が容易にできる。
このように回転制御袋@12に連続回転用レバースイッ
チ108と瞬時回転用レバースイッチ109とを設けた
ことにより、ミラー42の停止位置の調整を容易にする
ことができ、操作性を向上させることができる。
また、回転制御装置12の出力を可変電圧としたことで
回転ミラー42の回転スピードを任意に設定でき、検査
目的に合った回転スピードが得られるため、例えばバイ
ブ内面の検査の作業効率が向上する。
なお、第11図及び第12図のようにパルス幅変調方式
の電源を用いても良い。
第11図において、N源回路117はパルス幅変調方式
であり、パルス幅は電源回路117に接続されたパルス
幅調整用の可変抵抗器118によって調整が行なわれる
ようになっている。電源回路117から出力されるパル
スはモータ47が低速回転の場合には第12図(a)の
ような波形であり、高速回転の場合には第12図(b)
のような波形となる。
上記のように構成された先端光学アダプタ16の作用を
説明する。
内祝#14の先端部14に先端光学ダプタ16が螺合さ
れる。螺合と同時に、アダプタ16側の電気接点34と
内視14側の電気接点とが当接して、電気的な接続が行
なわれる。
アダプタ16を内祝&*4に取付けた後に例えば湾曲し
た管路等の観察対象部位内に挿入を行う。
観察部位に挿入されると回転制御装置12からミラー4
2のスピード制御、正転反転制御、連続回転及び瞬間回
転等の駆動信号を電気接点34と1tli68a、68
bとを介しテモータ47に出力する。モータ47は駆動
信号に従って回転し、この回転は歯車箱47aで減速さ
れて、軸44から、ミラー支持部材46に伝えられる。
ミラー支持部材46は支持枠45を介してミラー42に
回転する。管路内壁面の観察部位は、ミラ〜42によっ
て反射される配光レンズ系31より出射された照明光で
照明される。照明された観察部位の像はミラー42によ
って反射されて画角変更レンズ系29に入射して、先端
部14内の図示しない対物レンズ系に観察像が伝達され
る。
観察Iis位が高温、又は低温の場合はミラー支持部材
46とミラー42は各々異なる膨張量を示すが、ミラー
支持部材46とミラー42は直接固着されていないため
に膨張量の違いで剪断応力が発生するようなことがない
。したがって、高温又は低温が原因で発生する応力によ
りミラー42が脱落することを防止できる。
また、ミラー42とミラー支持部材46との間に弾性を
有する充填材50を充填しであるので外部からの衝撃が
直接ミラー42に伝わるようなことがなく、この面から
のミラー42の脱落を防止することができる。
第13図ないし第15図は本発明の第2実施例に係り、
第13図は先端光学アダプタの断面図、第14図は第1
3図のC−C一方向断面図、第15図は第13図のD 
’f’Js詳綱図である。
本実施例は、第1実施例において、ミラー42の金属蒸
着面144とミラー支持部材46との隙間にゴム等の弾
性体121を挟み込んだものである。また、円筒状の支
持枠45の先端部に該支持枠45の内径よりも内側へ突
出した複数の爪部122.122.・・・を設けたもの
である。
このように支持枠45の内径よりも内側へ突出した爪部
122を有づるため、ミラー42と支持枠45とを固着
している接着剤が剥離してもミラ42が爪部122に引
掛かり、脱落することがないため、より安全な構成とす
ることができる。
その他の構成、作用及び効果は第1実施例と同様である
なお、上記各実施例では内視鏡に着脱自在に設けられる
先端光学アダプタについて述べたがこれに限定されず、
内81鏡に固定的に設けられたミラーに適用しても良い
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、ミラー外周を円筒
状の筒体で支持し、ミラーの金属蓋む面を弾性体で被覆
したことにより、熱応力によるミラーの脱落や割れを防
止できる。また、ごみ、汚れ、腐蝕等からミラーの今風
蒸着面を保護することができ、ミラーの反射率が低下す
ることがなく、長寿命で且つ、安全性を高くすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第12図は本発明第1実施例に係り、第1図
は先端光学アダプタの断面図、第2図は第1図のA−A
一方向断面図、第3図は第1図のB部詳細図、第4図は
内視鏡装置の全体の説明図、第5図はミラーの回転制御
装置の回路図、第6図は光源コネクタの断面図、第7図
は第6図の第1の変形例であって、光源コネクタの断面
図、第8図は第6図の第2の変形例であって、光源コネ
クタの断面図、第9図は第6図の第3の変形例で光源コ
ネクタの断面図、第10図は回転制御装置の外観図、第
11図は他の回転制御装置の説明図、第12図は第11
図の制御装置の出力する制御信号の波形図、第13図な
いし第15図は本発明第2実施例に係り、第13図は先
端光学アダプタの断面図、第14図は第13図のc−c
′方向断面図、第15図は第13図のD部詳細図である
。 1・・・内祝鏡装置   4・・・ドラム式内視鏡16
・・・先端光学アダプタ 17・・・第1の硬性部 18・・・弾性部19・・・
第2の硬性部 42・・・ミラー45・・・支持枠  
  46・・・ミラー支持部材50・・・充填材 第11図 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 挿入部の先端部に視野方向を変換するためのミラーを有
    する内視鏡装置において、 前記ミラーを内装し、該ミラーの周縁部において支持を
    行う筒体を設け、且つ、前記ミラーの反射面を形成する
    金属蒸着面を弾性部材で被覆したことを特徴とする内視
    鏡装置。
JP1101073A 1989-04-20 1989-04-20 内視鏡装置 Expired - Fee Related JP2929472B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1101073A JP2929472B2 (ja) 1989-04-20 1989-04-20 内視鏡装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1101073A JP2929472B2 (ja) 1989-04-20 1989-04-20 内視鏡装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02278220A true JPH02278220A (ja) 1990-11-14
JP2929472B2 JP2929472B2 (ja) 1999-08-03

Family

ID=14290929

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1101073A Expired - Fee Related JP2929472B2 (ja) 1989-04-20 1989-04-20 内視鏡装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2929472B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6059215U (ja) * 1983-09-28 1985-04-24 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡用周囲観察装置
JPS6216903U (ja) * 1985-07-16 1987-01-31

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6059215U (ja) * 1983-09-28 1985-04-24 オリンパス光学工業株式会社 内視鏡用周囲観察装置
JPS6216903U (ja) * 1985-07-16 1987-01-31

Also Published As

Publication number Publication date
JP2929472B2 (ja) 1999-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7322934B2 (en) Endoscope
US6036636A (en) Endoscope with tip portion disposed on distal side of insertion portion
US4919114A (en) Endoscope provided with flexible signal wires
US4947245A (en) Image picking-up and processing apparatus
US4442842A (en) Ultrasonic scanner for examination of a coeliac cavity
EP1870014B1 (en) Endoscope insertion portion
RU2359296C2 (ru) Эндоскоп с ультрафиолетовым освещением (варианты)
US20090082626A1 (en) Endoscope and endoscope system
JP2001204647A (ja) 耳道内視掃除装置
US5097838A (en) Ultrasonic endoscope
JPH10170794A (ja) 内視鏡のレンズ装置
JPH02278220A (ja) 内視鏡装置
JP2539887B2 (ja) 根管内視鏡
JPH0224095Y2 (ja)
JP2837680B2 (ja) 内視鏡装置及び先端光学アダプタ
JPH04317622A (ja) 内視鏡の先端部
JP5185572B2 (ja) 内視鏡
JPH01221717A (ja) 内視鏡装置
JP6671967B2 (ja) 内視鏡
JPH01138522A (ja) 内視鏡装置
JP2003164418A (ja) 内視鏡装置
JPH02100013A (ja) 内視鏡用光学アダプタ
JPH03103811A (ja) 内視鏡用保持装置
JP2001075016A (ja) 観察光学機器の合焦装置
JP4135822B2 (ja) 内視鏡の観察像投影部

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees