JPH02278348A - マイクロコンピュータの誤動作防止装置 - Google Patents
マイクロコンピュータの誤動作防止装置Info
- Publication number
- JPH02278348A JPH02278348A JP1098816A JP9881689A JPH02278348A JP H02278348 A JPH02278348 A JP H02278348A JP 1098816 A JP1098816 A JP 1098816A JP 9881689 A JP9881689 A JP 9881689A JP H02278348 A JPH02278348 A JP H02278348A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- cpu
- signal
- microcomputer
- prevention device
- Prior art date
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- Pending
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- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、マイクロコンピュータの誤動作防止装置に関
する。
する。
〈従来の技術〉
従来の自動車用制御装置等におけるマイクロコンピュー
タの誤動作防止装置としては、所定の条件でCPUにリ
セット信号を出力するものが知られている。
タの誤動作防止装置としては、所定の条件でCPUにリ
セット信号を出力するものが知られている。
具体的には、CPUにおいて、プログラムに従って所定
ルーチン通過毎に信号レベル(H−L)を反転して、プ
ログラムラン信号を作成し、プログラムラン信号監視回
路にて、モニターして、その信号が所定時間間隔に反転
しない場合に、プログラム暴走とみなして、リセット信
号を発生させ、CPUをリセットしていた(特開昭62
−49468号公報等参照)。
ルーチン通過毎に信号レベル(H−L)を反転して、プ
ログラムラン信号を作成し、プログラムラン信号監視回
路にて、モニターして、その信号が所定時間間隔に反転
しない場合に、プログラム暴走とみなして、リセット信
号を発生させ、CPUをリセットしていた(特開昭62
−49468号公報等参照)。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような従来の装置にあっては、プロ
グラムラン信号の異常時などにCPUをリセットしても
、CPU内容回路がラッチアップ状態(素子飽和状M)
に至っているときは、初期化リセットのみでは、CPU
が正常に復帰できない場合があるという問題点があった
。
グラムラン信号の異常時などにCPUをリセットしても
、CPU内容回路がラッチアップ状態(素子飽和状M)
に至っているときは、初期化リセットのみでは、CPU
が正常に復帰できない場合があるという問題点があった
。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、プログラム
暴走等からの復帰を確実に行いうるマイクロコンピュー
タの誤動作防止装置を提供することを目的とする。
暴走等からの復帰を確実に行いうるマイクロコンピュー
タの誤動作防止装置を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
このため、本発明は、所定の条件でCPUにリセット信
号を出力するリセット手段を備えるマイクロコンピュー
タの誤動作防止装置において、前記リセット手段ムこよ
るリセット期間中の少なくとも一時期にCPUへの電源
を遮断する電源遮断手段を設ける構成とする。
号を出力するリセット手段を備えるマイクロコンピュー
タの誤動作防止装置において、前記リセット手段ムこよ
るリセット期間中の少なくとも一時期にCPUへの電源
を遮断する電源遮断手段を設ける構成とする。
尚、前記リセット手段としては、CPUからのプログラ
ムラン信号を監視してその異常時にリセット信号を出力
させるプログラムラン信号監視回路を挙げることができ
る。
ムラン信号を監視してその異常時にリセット信号を出力
させるプログラムラン信号監視回路を挙げることができ
る。
く作用〉
上記の構成においては、CPUのリセット時に、同時に
、その少なくとも一時期に、CPUへの電源を遮断する
ので、プログラム暴走時等のりセント動作を確実に行う
ことができ、信頼性が向上する。
、その少なくとも一時期に、CPUへの電源を遮断する
ので、プログラム暴走時等のりセント動作を確実に行う
ことができ、信頼性が向上する。
〈実施例〉
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は回路構成図、第2図は第1図中の各点a −d
の信号波形図である。
の信号波形図である。
cpuiは、プログラムに従って所定ルーチン通過毎に
信号レベル(H−L)を反転して、プログラムラン信号
(P−RUN)を作成して出力し、プログラムラン信号
監視回路2に送っている。
信号レベル(H−L)を反転して、プログラムラン信号
(P−RUN)を作成して出力し、プログラムラン信号
監視回路2に送っている。
プログラムラン信号監視回路2は、プログラムラン信号
をモニターして、その信号が所定時間間隔に反転しない
場合に、プログラム暴走とみなして、リセット信号発生
回路3より、一定時間中のLレベルのリセット信号(1
7丁)を発生させ、CPUIの丁丁丁端子に送るように
なっている。
をモニターして、その信号が所定時間間隔に反転しない
場合に、プログラム暴走とみなして、リセット信号発生
回路3より、一定時間中のLレベルのリセット信号(1
7丁)を発生させ、CPUIの丁丁丁端子に送るように
なっている。
尚、プログラムラン信号監視回路2及びリセット信号発
生回路3がリセット手段を構成する。
生回路3がリセット手段を構成する。
一方、CPUIへの電源電圧供給のため、CPU1のV
CC端子に定電圧VCCが印加されるが、トランジスタ
4に介して印加されるようにしである。
CC端子に定電圧VCCが印加されるが、トランジスタ
4に介して印加されるようにしである。
このトランジスタ4は、通常は、そのベースに接続され
たトランジスタ5がONとなっていて、導通している。
たトランジスタ5がONとなっていて、導通している。
そして、リセット信号発生回路3の出力端を立下り検出
回路6に接続し、この立下り検出回H6の出力端をワン
ショットパルス発生回路7に接続しである。更に、この
ワンショットパルス発生回路7の出力端をトランジスタ
5のベースに接続しである。
回路6に接続し、この立下り検出回H6の出力端をワン
ショットパルス発生回路7に接続しである。更に、この
ワンショットパルス発生回路7の出力端をトランジスタ
5のベースに接続しである。
ここで、トランジスタ4,5.立下り検出回路6及びワ
ンショットパルス発生回路7が電源遮断手段を構成する
。
ンショットパルス発生回路7が電源遮断手段を構成する
。
従って、CPUIが暴走し、プログラムラン信号に異常
を生じた場合は、プログラムラン信号監視回路2を介し
リセット信号発生回路3からリセット信号が出力され、
これによりCPUIがリセットされる。
を生じた場合は、プログラムラン信号監視回路2を介し
リセット信号発生回路3からリセット信号が出力され、
これによりCPUIがリセットされる。
同時に、リセット信号は立下り検出回路6に人力されて
、その立下りが検出され、ワンショットパルス発生回路
7よりワンショットパルスが出力される。このワンショ
ットパルスの時間巾はリセット信号の時間巾より短く設
定されている。
、その立下りが検出され、ワンショットパルス発生回路
7よりワンショットパルスが出力される。このワンショ
ットパルスの時間巾はリセット信号の時間巾より短く設
定されている。
このワンショットパルスによりトランジスタ5がOFF
となる結果、トランジスタ4が非導通となり、CPUI
への電源が遮断され、CPUIのVCC端子はO■とな
る。
となる結果、トランジスタ4が非導通となり、CPUI
への電源が遮断され、CPUIのVCC端子はO■とな
る。
これにより、CPU内容回路がラッチアンプ状態に至っ
ていて、初期化リセットのみではCPU1が正常に復帰
できない場合でも、リセット動作を確実に行うことがで
きる。
ていて、初期化リセットのみではCPU1が正常に復帰
できない場合でも、リセット動作を確実に行うことがで
きる。
CPUIへの電源の遮断はりセント期間の全期間でもよ
いが、本実施例では、−時期のみとしている。これは次
の理由による。
いが、本実施例では、−時期のみとしている。これは次
の理由による。
リセット期間の全期間にて電源を遮断すると、リセット
期間中CPUのクリスタル発振動作が停止して、リセッ
ト解除後、クリスタルが正常発振に戻るまで時間がかか
り、復帰動作時間がのびるからである。
期間中CPUのクリスタル発振動作が停止して、リセッ
ト解除後、クリスタルが正常発振に戻るまで時間がかか
り、復帰動作時間がのびるからである。
尚、リセット手段としては、プログラムラン信号を監視
してその異常時にリセット信号を出力するものの他、電
源電圧の瞬低時等にリセット信号を出力するものでもよ
く、このものにも本発明を適用しうる。
してその異常時にリセット信号を出力するものの他、電
源電圧の瞬低時等にリセット信号を出力するものでもよ
く、このものにも本発明を適用しうる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によれば、CPUのリセット
期間中の少なくとも一時期にCPUへの電源を遮断する
ので、プログラム暴走時等のリセット動作を確実に行う
ことができ、信顧性が向上するという効果が得られる。
期間中の少なくとも一時期にCPUへの電源を遮断する
ので、プログラム暴走時等のリセット動作を確実に行う
ことができ、信顧性が向上するという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
第1図中の各点の信号波形図である。 l・・・CPU 2・・・プログラムラン信号監視
回路 3・・・リセット信号発生回路 4.5・・
・トランジスタ 6・・・立下り検出回路 7・・
・ワンショット回路 特許出願人 日本電子機器株式会社 代 理 人 弁理士 笹島 富二雄
第1図中の各点の信号波形図である。 l・・・CPU 2・・・プログラムラン信号監視
回路 3・・・リセット信号発生回路 4.5・・
・トランジスタ 6・・・立下り検出回路 7・・
・ワンショット回路 特許出願人 日本電子機器株式会社 代 理 人 弁理士 笹島 富二雄
Claims (2)
- (1)所定の条件でCPUにリセット信号を出力するリ
セット手段を備えるマイクロコンピュータの誤動作防止
装置において、前記リセット手段によるリセット期間中
の少なくとも一時期にCPUへの電源を遮断する電源遮
断手段を設けたことを特徴とするマイクロコンピュータ
の誤動作防止装置。 - (2)前記リセット手段が、CPUからのプログラムラ
ン信号を監視してその異常時にリセット信号を出力させ
るプログラムラン信号監視回路を備えるものである請求
項1記載のマイクロコンピュータの誤動作防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098816A JPH02278348A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | マイクロコンピュータの誤動作防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098816A JPH02278348A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | マイクロコンピュータの誤動作防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278348A true JPH02278348A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14229847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098816A Pending JPH02278348A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | マイクロコンピュータの誤動作防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278348A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05108212A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動リセツト装置 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1098816A patent/JPH02278348A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05108212A (ja) * | 1991-10-21 | 1993-04-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動リセツト装置 |
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