JPH02278574A - エラートラックポインタ制御方式 - Google Patents

エラートラックポインタ制御方式

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JPH02278574A
JPH02278574A JP9985289A JP9985289A JPH02278574A JP H02278574 A JPH02278574 A JP H02278574A JP 9985289 A JP9985289 A JP 9985289A JP 9985289 A JP9985289 A JP 9985289A JP H02278574 A JPH02278574 A JP H02278574A
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英彦 田中
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第4図、第5図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するだめの手段(第1図) 作用(第1図) 実施例(第2図、第3図) 発明の効果 〔概要〕 エラー トランクポインタ制御方式に関し、AXPコー
ド方式を採用した磁気テープ装置におけるデータ読み取
りに際し、エラー1−ラックポインタのリセット制御を
適切に行うことにより、データの読み取り性能を向−ヒ
させることを目的とし、 AXTI(適合クロスパリティ)コード方式を採用した
磁気テープ装置におけるデータブロックの読み取りに際
し、エラートラックポインタのリセットを制御するエラ
ートラックポインタ制御方式において、磁気テープ制御
装置内に、デスキユイングハノファと、ECC処理部と
、リード制御部と、リ ドデータ判別部と、エラー ト
ラック保持回路と、マイクロブにコグラム制′4ff1
1部とを設り、読み出したデータにエラーがあった場合
、同一ブタブロックに対するデータの読み出しを再度実
行する過程において、エラートラック保持回路に保持し
ているエラー トラックポインタに対し、141同期フ
レームでリセットするか、しないかの制御部を、マイク
ロプログラム制御部のマイクロプログラムの処理により
行うように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はエラー トラックポインタ制御方式に関し、更
に詳しくいえば、AXPコード(適合クロスパリティコ
ード)方式を採用した磁気テープ装置に利用されるもの
であり、特に、A X Pコードを用いて記録されたデ
ータブロックの読み取りに際して、エラートラックポイ
ンタのり七ノドをするか否かを任意に変えられるように
して、データの読み取り性能を向」ニさせたエラー1−
ラックポインタ制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来、磁気テープ装置におりるデータの記録、再生に際
して、データに対する各種の誤り訂正方式、すなわちE
 CC(Error Checking and Co
rrecLion)が採用されていた。
一般的なECCとしては、1つのデータフレムにのみ依
存したECCキャラクタを用いる方式このような1つの
データフレームにのみ依存したECC方式により記録さ
れたデータを読み出す場合、再同期フレーム(Re−5
ynchro Fra+me)があっても、その前後の
データフレームは何ら影響を及ぼさなかった。
したがって、1つのデータフレームにのみ依存したEC
C方式の場合には、エラートラックポインタも再開jj
jフレームでリセッ1−することが可能であった。
ところが最近、G CRE CC(Group Cod
edRecordin(HI?、CC)の1種であるA
XP (^daptve Cross Parity)
コード(適合クロスバリテイコド)を用いた方式が開発
されている。以下、これについて説明する。
第4図は磁気テープ上のデータブlコノクフォマッI・
の1例を示した図である。
図において、5YNCは同期信号、R(!−5YNCは
再同期信号を示す。
この再同期信号は、一定則1す1(72フレーム)毎に
付加するコードであり、特殊なコード(042]−10
0010001)を用いる。
トラック数は、この例では18トランクを使用する。
第5図はAXPコードの説明図(磁気テープ上のAχP
コード)である。
図示のように、この磁気テープは、トう、りが上下A、
Bに分かれており、それぞれ9トラツクから成り、全体
で18トう、り構成とな−7ている。
IはA側トラックのVRCビット(Vertical 
Redundancy checkビット:垂直冗長検
査ピノ1−)、2はB側トラックのV RCビットを示
ず。
また、3はΔ側1−ラックの1)17Cピント(I]i
++IHonal Redundancy check
ピント;対向線方向冗長検査ビット)、4はB側トラ・
ツクのDRCビ・ントを示ず。
一ト記DRCピント3.4は、3フレームにわたる対角
線方向の冗長検査ビットであり、D RCビット3とD
RCビット4は、互いに交差するような線上の検査ピノ
1−である。
このような検査ビン1〜は、磁気テープ上の上下各2ト
ラックに、別々の場所に付加される。
上記のようなAXPコード方式を採用した18トラツク
磁気テ〜プ装置の特徴として、ECCを行う為には、現
在のECCビットから3フレ一ム分のデータを必要とす
る。
しかも、一定周期(72フレーム)毎に再同期フレーム
(Re−3YNC)と呼ばれる特殊なコドを付加してい
る。
このため、磁気テープ上のデータを読み取る場合に、再
同期フレームを読み込んだとしても、本フレームのnG
Iのデータフレームに対するE CCを行うには、再同
期フレームから2フレ一ム分のデ夕を必要とする。
したがって、上記同期フレームを読み込んで、直ちにエ
ラートラックポインタのりセン1−をすることはできな
い。
また、再開)す1ビットの長さが長い場合(例えば、2
0ピツHには、信乾性が比較的高いが、」−記のAXP
コード方式を採用したものでは、再同期ピントの長さが
短い(9ピント)。
このような場合には、再同期フレームが正しく検出され
ても、それ以降のデータフレ−1、に誤りを持つ可能性
が非常に高いことがある。
したがって、AXPコー ド方式を採用したものにおい
ては、従来使用されていた再同期フレームでリセットす
る方式を、そのまま採用できなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
即ち、AχPコード方式を採用した磁気テープ装置にお
いて、データの読み取りをする場合に、11t同期フレ
ームを検出して直ちにエラー トランクポインタをリセ
ットすることはできなかった。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、AXPコー
ド方式を採用した磁気テープ装置におけるデータ読み取
りに際し、エラートラックポインタのリセット制御を適
切に行うことにより、ブタの読み取り性能を向上させる
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理図であり、以下、この図に基づい
て本発明の詳細な説明する。
図において、10ば磁気テープユニット(MTU)、1
1は磁気テープ制御装置(MTC)を示す。
12はマイクロプログラム制御部、13はエラトラック
保持回路、■4はデスキューイングバッファ、15はE
CC処理部、16はリード制御部、17はリードデータ
判別部、■8は読み取りヘンド、19は磁気テープを示
す。
デスキューイングバッファ14は、磁気テープ19から
読み出したデータを一時的に格納しブタのスキューを修
正する。
FCC処理部15では、デスキュ−イングハンファ14
からのデータを入力し、RCC処理をすると共に、出力
情報(データが読めたか否か、笠の情報)をマイクロプ
ログラム制御部12へ送る。
リードデータ判別部I7では、デスキューイングバッフ
ァ14からのデータを入力して判別し、再同期信号を検
出すると、エラートラック保持回路13へ情報を送ると
共に、データエラーを検出した場合にはエラートラック
をセットする信号を、エラー トランク保持回路13へ
送る。
マイクロプログラム制御部12では、r;、 c c処
理部15からの情報に基づき、データリー ドのり1−
ライをする過程で、エラートラックポインタを再同期フ
レームでリセットするか否かの判断をして、エラートラ
ック保持回路13へ信号を送る。
〔作用] 」1記のように構成したので、次のような作用がある。
AXPコードによって記録された磁気テープ上のデータ
ブロックを読み取る場合、前記データブロックが劣悪な
状態で書かれていると、正しくブタリードができない。
このような時、磁気テープを戻して再度同一デタブロン
クを読み取ることを実行する(リトライ)。
このリトライの過程で、上記マイクロプログラム制御部
11により、エラー トラックポインタを、再同期フレ
ーム(Re −S Y N Cフレーム)でリセットす
るか、あるいは、再同期フレームでも保持するかの判断
を行い、エラー1−ラック保持回路13に対して指示を
出す。
即ち、エラートラックポインタのリセット条件をマイク
ロプログラム制御部12内のマイクロプログラムで処理
することにより、データ読み取りの性能が向上する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の1実施例のブrrツク1ぶ1であり
、第1図と同符号は同一のものを示す。
図において、】0は磁気テープユニ、ト(MTU)、1
1は磁気テープ制御装置(MTC)を示す。
また12は、マイクロプログラム制御部、I3はエラー
 トランク保持回路、14はデスキュ イングハッファ
、15はECC処理部、16はリド制省卸部、17はリ
ードデータ判別部、18は読み取りベンド、19は磁気
テープ、20は復調器、21は増幅器、22はプリアン
プを示す。
デスキューイングバッファI4は、リードブタを一時的
に格納してデータのスキューを修正すると共に、エラー
l・ラック保持回路13へ再同期フレーム(Re−3Y
NC(i )7[/−、A)を送出する。
この再同期フレームは、磁気テープのトラックが18ト
ラツクの場合、それぞれのトラックに対応して18トラ
ツク分の信号を出す。
エラートラック保持回路13は、ANDゲート18と、
JKフリップフロップ19とにより構成されており、A
NDゲート18の出力でJK−フリンブフロッブ19を
リセットするものである。
また、エラー保持回路13は、それぞれトラック数と同
じ数だけ(I8トラックの場合はそれぞれのトラックに
対応して18All)設けである。
リードデータ判別部17では、デスキューイングバッフ
ァ14からのデータを人力して判定し、検出した再同期
フレーム(Detect Re−S Y N C)を、
エラートラック保持回路13のANDゲート18へ人力
する。
また、エラートラックをセットする信号をエラトラック
保持回路13のJKフリップフロップ19へ人力してセ
ットする(Set Error Track(i)を送
出)。
この信号もトラック数だけ(I8トラックの場合は1B
)出力され、それぞれのJ Kフリ、プフロップI9へ
人力する。
ECC処理部15では、デスキューイングバッファ14
からのデータを人力し、ECC処理をすると共に、デー
タエラーに関する情報、例えばブタが読めたとか、読め
なかったとかの情報等をマイクロプログラム制御部12
へ送る。
マイクロプログラム制御部12では、前記のようなEC
C処理部15からの情報に基づき、マイクロプログラム
による処理をして、エラー l・ラック保持回路13の
ANDゲート18へ信号を出す。
この処理で、エラートラックポインタを再同期フレーム
でリセットするか否かの処理を行い、エラートラック保
持回路13を制御する。
第3図は上記実施例の動作フローチャートを示した図で
ある。
先ず、データブロック読み取り指示があると(イ)、マ
イクロプログラム制御部12からの信号で、エラートラ
ック保持回路13ヘエラ−トラックポインタETP(i
)のりセントを指示する。
次に、磁気テープ」二からデータフロックを読み取り(
ハ)、データチエツクのエラー、例えばアンコレクタプ
ルエラー、CRCエラー等があったか否かをリードデー
タ判別部17が判定する(二)。
エラーがなければ正常終了しくへ)、もしエラがあった
場合は、同一フロックのデータ読み取りを再度実行する
りトライを行い、カウンタを+1する(ホ)。
そして、所定回数りトライを実行したか否かを判断しく
ト)、もし、所定回数リトライしていれば異常終了であ
るとしてエラー報告をする(ル)。
しかし、所定回数のりトライをしていなければ、所定回
数のETPリセット指示をしたか否かの判定をしくチ)
、所定回数のE TPリセット指示をしている場合は、
マイクロプログラム制御部12からANDゲート18に
対して、巳TP保持を指示する(ヌ)。
その後、エラーブロックの前に進ませ(す)、再び同一
ブロックに対するデータブロックの読み取りを実行する
以上のように、磁気テープ」−のデータチエツクを読み
取り、エラーがあった場合はリトライするが、その際、
エラー I・ラックポインタのリセ・ント条件を、マイ
クロプログラム制御部■2で処理する。
即ち、エラー トラックポインタFTPを、再同期フレ
ームでリセットするか、11同期フレームでも保持する
かをマイクロプログラムで処理することにより、データ
の読み取り性能が向」−する。
〔発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある。
(1)AXPコードによって記録されたデータフロック
の読み取りに関して、当該データが劣悪な状態で書かれ
ていると、誤りをもつエラー1〜う・7クポインタを、
再同期フレームでリセットするか、または再同期フレー
ムでも保持するかを任意に変えることで読めることがあ
る。
(2)何度かりトライをする過程でデータが読めること
があると、データの読み取り性能が向上する。
17−−リードデータ判別部 18−読み取りヘッド 19−磁気テープ
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るエラートラックポインタ制御方式
の原理図、 第2図は本発明の1実施例のフロック図、第3図は上記
実施例のフローチャー トを示した図、 第4図は磁気テープ上のデータプロソクフオマットの1
例を示した図、 第5図はAXPコードの説明図である。 10−磁気テープユニソト(MTU) 11−磁気テープ制御装置(MTC) 12−マイクロプログラム制御部 I3−エラートラック保持回路 14−デスキューイングバッファ 15−ECC処理部 I6 リード制御部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 AXP(適合クロスパリテイ)コード方式を採用した磁
    気テープ装置におけるデータブロックの読み取りに際し
    、エラートラックポインタのリセットを制御するエラー
    トラックポインタ制御方式において、 磁気テープ制御装置(11)内に、 読み出したデータを一時的に保持するデスキューイング
    バッファ(14)と、 読み出したデータのエラー処理を行うECC処理部(1
    5)と、 データの読み出しを制御するリード制御部(16)と、 読み出したデータの判別を行うリードデータ判別部(1
    7)と、 エラートラックポインタの保持を行うエラートラック保
    持回路(13)と、 エラートラック保持回路(13)に対するリセット制御
    の条件を処理するマイクロプログラム制御部(12)と
    を設け、 読み出したデータにエラーがあった場合、同一データブ
    ロックに対するデータの読み出しを再度実行する過程に
    おいて、 上記エラートラック保持回路(13)に保持しているエ
    ラートラックポインタに対し、再同期フレームでリセッ
    トするか、しないかの制御を、上記マイクロプログラム
    制御部(12)のマイクロプログラムの処理により行う
    ことを特徴とするエラートラックポインタ制御方式。
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