JPH02278575A - 磁気テープ装置 - Google Patents
磁気テープ装置Info
- Publication number
- JPH02278575A JPH02278575A JP9985389A JP9985389A JPH02278575A JP H02278575 A JPH02278575 A JP H02278575A JP 9985389 A JP9985389 A JP 9985389A JP 9985389 A JP9985389 A JP 9985389A JP H02278575 A JPH02278575 A JP H02278575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- frames
- error
- ecc
- syndrome
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第5図〜第7図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用(第1図)
実施例(第2図〜第4図)
発明の効果
〔概要〕
バックワードリード時のECC制御方式に関し、AXP
コード方式を採用した磁気テープ装置において、データ
ブロックのバックワードリード時の最初のECCフレー
ムで、DRC又はVRCに誤りがある場合、その誤りシ
ンドロームを計算することにより、それ以降のデータフ
レームについてのECCを正しく実行できるようにする
ことを目n勺とし、 AXPコード方式を採用した磁気テープ装置におけるバ
ックワードリード時のECC制御方式において、データ
読み取り部と、シンドローム発生器と、シンドローム処
理部と、エラートラック検出回路と、2フレーム間のシ
ンドローム修正処理部とを設け、フレーム検出回路によ
り、「Compljフレーム検出し、エラートラック検
出回路によって、2つのECCフレームにおけるチェッ
クビットのエラーを検出することにより、フレーム検出
信号と、エラートラック情報とに基づいて前記2つのE
CCフレームのシンドローム修正を行うように構成する
。
コード方式を採用した磁気テープ装置において、データ
ブロックのバックワードリード時の最初のECCフレー
ムで、DRC又はVRCに誤りがある場合、その誤りシ
ンドロームを計算することにより、それ以降のデータフ
レームについてのECCを正しく実行できるようにする
ことを目n勺とし、 AXPコード方式を採用した磁気テープ装置におけるバ
ックワードリード時のECC制御方式において、データ
読み取り部と、シンドローム発生器と、シンドローム処
理部と、エラートラック検出回路と、2フレーム間のシ
ンドローム修正処理部とを設け、フレーム検出回路によ
り、「Compljフレーム検出し、エラートラック検
出回路によって、2つのECCフレームにおけるチェッ
クビットのエラーを検出することにより、フレーム検出
信号と、エラートラック情報とに基づいて前記2つのE
CCフレームのシンドローム修正を行うように構成する
。
本発明はパンクワ−Fリート時のB CC1lIIJ御
方式に関し、更に詳しくいえば、ΔXPコード(適合ク
ロスパリティコード)方式を採用した磁気テープ装置に
利用されるものであり、特に、AXPコードで記録され
たデータのバックワードリード時におけるECCを改善
したバックワードリード時のECC制御方式に関する。
方式に関し、更に詳しくいえば、ΔXPコード(適合ク
ロスパリティコード)方式を採用した磁気テープ装置に
利用されるものであり、特に、AXPコードで記録され
たデータのバックワードリード時におけるECCを改善
したバックワードリード時のECC制御方式に関する。
従来、磁気テープ装置におけるデータの記録、再生に際
して、データに対する各種の誤り訂正方式、即ちE C
C(Error Checkingand Corre
cti。
して、データに対する各種の誤り訂正方式、即ちE C
C(Error Checkingand Corre
cti。
n)が採用されていた。
前記ECCの1種として、ΔXPコード(八dapti
ve Cross Parityコード:適合クロスパ
リティコード)を用いた方式が開発されている(例えば
、特開昭54−88109号公報参照)。以下、これに
ついて説明する。
ve Cross Parityコード:適合クロスパ
リティコード)を用いた方式が開発されている(例えば
、特開昭54−88109号公報参照)。以下、これに
ついて説明する。
第5図は、磁気テープ上のデータブロックフォーマット
の1例を示した図<AXPコード方式採用)である。
の1例を示した図<AXPコード方式採用)である。
図において、5YNCは同期信号、Re−3YNCは再
同期信号を示す。
同期信号を示す。
この再同期信号は、一定周期(72フレーム)毎に付加
するコードであり、特殊なコード(0421=1000
10001)を用いる。またトラック数は18トランク
である。
するコードであり、特殊なコード(0421=1000
10001)を用いる。またトラック数は18トランク
である。
フォワードリード(Foward Read)の方向か
らみると、データブロックの先頭部分に、同期信号5Y
NCがあり、この同期信号の次にrPrefixjフレ
ームが2フレーム設けである。
らみると、データブロックの先頭部分に、同期信号5Y
NCがあり、この同期信号の次にrPrefixjフレ
ームが2フレーム設けである。
また、データブロックの後方部分には、[Res 1d
lJとrResid2Jのフレームがあり、このフレー
ムに続いて、rcomplJフレームが2フレームあり
、更にその次に同期信号5YNCが2フレーム設けであ
る。
lJとrResid2Jのフレームがあり、このフレー
ムに続いて、rcomplJフレームが2フレームあり
、更にその次に同期信号5YNCが2フレーム設けであ
る。
前記rPrefixJフレームは、ヂエソクビソトトラ
ノクを含めた18トランクが全てrOJのフレームであ
り、前記rcomplJフレームは、2フレーム共、チ
ェックビットトランク(上下各2トランクで合計4トラ
ンク分)を除いて全てrOJのフレームである。
ノクを含めた18トランクが全てrOJのフレームであ
り、前記rcomplJフレームは、2フレーム共、チ
ェックビットトランク(上下各2トランクで合計4トラ
ンク分)を除いて全てrOJのフレームである。
第6図はAXPコードコードの説明図(磁気テープ上の
AXPコード)である。
AXPコード)である。
図示のように、この磁気テープは、トラックが上下A、
Bに分かれており、それぞれ9トラツクから成り、全体
で18トランク構成となっている。
Bに分かれており、それぞれ9トラツクから成り、全体
で18トランク構成となっている。
1はA側トラックのVCRビット (Vertical
Redundancy Checkビット:垂直冗長
検査ビット)、2はB側トラックのVRCビットを示す
(偶数パリティ)。
Redundancy Checkビット:垂直冗長
検査ビット)、2はB側トラックのVRCビットを示す
(偶数パリティ)。
また、3は入側トラックのDRCビット(Diagon
al Redundancy Checkビット:対角
線方向の冗長検査ビット)、4はB側トラックのDRC
ビットを示す。
al Redundancy Checkビット:対角
線方向の冗長検査ビット)、4はB側トラックのDRC
ビットを示す。
上記DRCビット3.4は、3フレームにわたる対角線
方向の冗長検査ビットであり、DRCビット3とDRC
ピッl−4は、互いに交差するような線上の検査ビット
である。
方向の冗長検査ビットであり、DRCビット3とDRC
ピッl−4は、互いに交差するような線上の検査ビット
である。
このような検査ピントは、磁気テープ上の上下各2トラ
ンクに、別々の場所に付加される。
ンクに、別々の場所に付加される。
従って、上記のようなAXPコード方式を採用した18
1−ランク磁気テープ装置の特徴として、ECCを行う
為には、現在のECCビットから3フレーム分のデータ
を必要とする。
1−ランク磁気テープ装置の特徴として、ECCを行う
為には、現在のECCビットから3フレーム分のデータ
を必要とする。
第7図は、バックワードリード時のECC説明図である
。
。
図は、第5図に示した18トランク構成の磁気テープ上
に記録されたデータブロックフォーマ、7トの一部(バ
ックワードリード方向での前側部分の一部〉を示しであ
る。
に記録されたデータブロックフォーマ、7トの一部(バ
ックワードリード方向での前側部分の一部〉を示しであ
る。
バックワードリード方向からみると、同期信号5YNC
に続いて、rcomplJフレームが2フレーム分あり
、その後にrResid2Jフレーム、rResidl
Jフレームと続く。
に続いて、rcomplJフレームが2フレーム分あり
、その後にrResid2Jフレーム、rResidl
Jフレームと続く。
r Compl Jフレーム(Completionフ
レーム)は、2フレームとも、チェックビットトランク
(上下各2トランク)を除く、他のトラックは全て「
0」のデータが記録されている(図示の斜線部分)。
レーム)は、2フレームとも、チェックビットトランク
(上下各2トランク)を除く、他のトラックは全て「
0」のデータが記録されている(図示の斜線部分)。
そこで、AXPコードによって変換され、かつ第5図に
示したデータフォーマツ1−で記録された磁気テープか
ら、データブロックをバックワードリード(後方からの
読み取り)をしたとする。
示したデータフォーマツ1−で記録された磁気テープか
ら、データブロックをバックワードリード(後方からの
読み取り)をしたとする。
この場合は、同期信号5YNCに続いて、最初にrco
mpl Jフレームを読み出してECC回路に入力する
。
mpl Jフレームを読み出してECC回路に入力する
。
ところが、最初のECCフレームである[COmplj
フレームのDRCまたはVRCに誤りを持つことがあり
、この誤りを正しく修正しておかないと、次のフレーム
であるrResid2jフレーム(Residualフ
レーム)以降のECCが正しく動作しない場合がある。
フレームのDRCまたはVRCに誤りを持つことがあり
、この誤りを正しく修正しておかないと、次のフレーム
であるrResid2jフレーム(Residualフ
レーム)以降のECCが正しく動作しない場合がある。
上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
った。
AXPコード方弐を採用した磁気テープ上のデータブロ
ックを読み取る場合、フォワードリードでは、全トラッ
クデータとも全て「0」であるrPrifixJフレー
ムが2フレームあるから正しいECCができる。
ックを読み取る場合、フォワードリードでは、全トラッ
クデータとも全て「0」であるrPrifixJフレー
ムが2フレームあるから正しいECCができる。
しかし、バックワードリードの場合には、「Compl
JフレームからECC回路に読み出しを必要とする。
JフレームからECC回路に読み出しを必要とする。
このため、「ComplJフレームのDRC又はVRC
に誤りを持つ場合には、この誤りを正しく修正しておか
ないと、次のフレーム以降のECCが正しく動作しない
ことが起こる。
に誤りを持つ場合には、この誤りを正しく修正しておか
ないと、次のフレーム以降のECCが正しく動作しない
ことが起こる。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、AXPコー
ド方弐を採用した磁気テープ装置において、データブロ
ックのバックワードリード時の最初のECCフレームで
、DRC又はVRCに誤りがある場合、その誤りシンド
ロームを計算することにより、それ以降のデータフレー
ムについてのECCを正しく実行できるようにすること
を目的とする。
ド方弐を採用した磁気テープ装置において、データブロ
ックのバックワードリード時の最初のECCフレームで
、DRC又はVRCに誤りがある場合、その誤りシンド
ロームを計算することにより、それ以降のデータフレー
ムについてのECCを正しく実行できるようにすること
を目的とする。
第1図は本発明の原理図であり、以下、この図に基づい
て本発明の詳細な説明する。
て本発明の詳細な説明する。
図において、10はデータ読み取り部、11はシンドロ
ーム発生器、12は2フレーム間のシンドローム修正処
理部、13はエラートラック検出回路、14はシンドロ
ーム処理部、15はフレーム検出回路を示す。
ーム発生器、12は2フレーム間のシンドローム修正処
理部、13はエラートラック検出回路、14はシンドロ
ーム処理部、15はフレーム検出回路を示す。
エラートラック検出回路13は、データ読み取り部10
からのデータに基づき、エラー検出を行ってエラートラ
ック情@Eを出力する。
からのデータに基づき、エラー検出を行ってエラートラ
ック情@Eを出力する。
このエラー検出は、8A及び8B)ランク(第6図参照
)のVRCビットがエラーかどうかを検出してエラー情
報を出力する。
)のVRCビットがエラーかどうかを検出してエラー情
報を出力する。
フレーム検出回路15では、AXPコード方式で記録さ
れた磁気テープ上のデータブロックをバックワードリー
ドする時、最初のECCフレームであるrcomplJ
フレームを2フレーム検出し、フレーム検出信号Fxを
出力する。
れた磁気テープ上のデータブロックをバックワードリー
ドする時、最初のECCフレームであるrcomplJ
フレームを2フレーム検出し、フレーム検出信号Fxを
出力する。
2フレーム間のシンドローム修正処理部12では、シン
ドローム発生器11からのシンドローム信号Sを入力し
、エラートラック悄18Eと、フレーム検出信号Fxを
用いて修正処理を行い、出力信号をシンドローム処理部
14へ送出してシンドローム処理を行う。
ドローム発生器11からのシンドローム信号Sを入力し
、エラートラック悄18Eと、フレーム検出信号Fxを
用いて修正処理を行い、出力信号をシンドローム処理部
14へ送出してシンドローム処理を行う。
本発明は上記のように構成したので、次のような作用が
ある。
ある。
パックワードリード時の最初のECCフレームであるr
complJフレームは2フレームあり、このフレーム
のチエツクヒツト(VRCビットとDRCビット)はオ
ール「0」ではないから誤りを持つ場合、修正が必要で
ある。
complJフレームは2フレームあり、このフレーム
のチエツクヒツト(VRCビットとDRCビット)はオ
ール「0」ではないから誤りを持つ場合、修正が必要で
ある。
このため、2つの「ComplJフレームにおいて、エ
ラートラック検出回113により、チエツクピントのエ
ラーが検出されると、このエラートラック情報Eを出力
する。
ラートラック検出回113により、チエツクピントのエ
ラーが検出されると、このエラートラック情報Eを出力
する。
2フレーム間のシンドローム修正処理部12では、前記
エラー情報により、誤りシンドロームの修正処理を行う
。
エラー情報により、誤りシンドロームの修正処理を行う
。
これにより、2つのrcomplJフレーム以降のフレ
ームについては、正しいECCを実行できるようになる
。
ームについては、正しいECCを実行できるようになる
。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は、本発明の1実施例のブロック図であり、第1
図と同符号は同一のものを示す。
図と同符号は同一のものを示す。
図において、10はデータ読み取り部、11はシンドロ
ーム発生器、12は2フレーム間のシンドローム修正処
理部、13はエラートう、り検出回路、14はシンドロ
ーム処理部、15はフレーム検出回路を示す。
ーム発生器、12は2フレーム間のシンドローム修正処
理部、13はエラートう、り検出回路、14はシンドロ
ーム処理部、15はフレーム検出回路を示す。
また、1G、17はオア(ORン回路、18〜21はア
ンド(AND)回路、22〜24はインバータを示す。
ンド(AND)回路、22〜24はインバータを示す。
シンドローム発生器11からは4種類のシンドローム信
号S Ads S AV% S na、SBvが出力さ
れ、それぞれ、2フレーム間のシンドローム修正処理部
12のアンド回路18〜21に入力する。
号S Ads S AV% S na、SBvが出力さ
れ、それぞれ、2フレーム間のシンドローム修正処理部
12のアンド回路18〜21に入力する。
前記SAdは、入側トランクの対角線方向シンドローム
信号、SAvは、入側トランクの垂直方向シンドローム
信号、SEdは、B側トラックの対角線方向シンドロー
ム信号、SBvは、B側トランクの垂直方向シンドロー
ム信号である。
信号、SAvは、入側トランクの垂直方向シンドローム
信号、SEdは、B側トラックの対角線方向シンドロー
ム信号、SBvは、B側トランクの垂直方向シンドロー
ム信号である。
エラートラック検出回路工3では、エラートラックを検
出した時、エラー情報EA、EBを出力し、2フレーム
間のシンドローム修正処理部12のアンド回路19.2
1へ送出する。
出した時、エラー情報EA、EBを出力し、2フレーム
間のシンドローム修正処理部12のアンド回路19.2
1へ送出する。
前記エラー情報EAは入側トランクのVRCビット1
(第6図参照)のエラー情報であり、正常の場合は「0
」で、エラーがあると11」となる信号である。
(第6図参照)のエラー情報であり、正常の場合は「0
」で、エラーがあると11」となる信号である。
また、E、はB側トラックのVRCビット2(第6図参
照)のエラー情報であり、正常な場合は「0」で、エラ
ーがあると「1」になる信号である。
照)のエラー情報であり、正常な場合は「0」で、エラ
ーがあると「1」になる信号である。
フレーム検出回路15は、バックワードリード時におい
て、最初のECCフレームであるrcompl」フレー
ムを検出するものであり、その出力信号Fxは、rco
mplJフレームを検出しない時は「0」で、前記フレ
ームを2フレーム検出すると「1」になる信号である。
て、最初のECCフレームであるrcompl」フレー
ムを検出するものであり、その出力信号Fxは、rco
mplJフレームを検出しない時は「0」で、前記フレ
ームを2フレーム検出すると「1」になる信号である。
第3図は、パンクワードリード時のシンドロームの説明
図である。
図である。
AXPコードによって変換され、上記磁気テープのデー
タフォーマットで記録されたデータブロックを、バック
ワードリードする場合、最初のECCフレームは、図示
のようにrcompl Jフレームである。
タフォーマットで記録されたデータブロックを、バック
ワードリードする場合、最初のECCフレームは、図示
のようにrcompl Jフレームである。
このrcomplJフレームは2フレームあり、その次
にrResid2Jフレーム、rResidlJフレー
ムと続き、それ以降にデータフレームが続く。
にrResid2Jフレーム、rResidlJフレー
ムと続き、それ以降にデータフレームが続く。
そして、上記のように、「ComplJフレームは、上
下各2トラックのチェックビットトラック以外は全て1
0」が記録されたフレームである。
下各2トラックのチェックビットトラック以外は全て1
0」が記録されたフレームである。
このため、rcomplJフレームのDRCまたはVR
Cに誤りを持っている場合、rcomplJフレームで
の誤りを、シンドロームSd”(A側)、または5db
(B側)に伝えることで、[Re5jdJフレーム以降
のECCが正しくかかるようにする。
Cに誤りを持っている場合、rcomplJフレームで
の誤りを、シンドロームSd”(A側)、または5db
(B側)に伝えることで、[Re5jdJフレーム以降
のECCが正しくかかるようにする。
シンドロームSdaまたはSdbは、AXPコードにお
ける対角線(正傾斜及び負傾斜)でのパリティであり、
誤りがあると「1」、誤りがないと「0」になるもので
ある。
ける対角線(正傾斜及び負傾斜)でのパリティであり、
誤りがあると「1」、誤りがないと「0」になるもので
ある。
バックワードリードでは、「ComplJフレーム中の
DRCまたはVRCにオール「0」ではないデータが入
るため、」1記のシンドロームの修正が必要となる。
DRCまたはVRCにオール「0」ではないデータが入
るため、」1記のシンドロームの修正が必要となる。
第4図は、上記実施例の動作フローチャートであり、以
下この図を参照しながら上記実施例の動作を説明する。
下この図を参照しながら上記実施例の動作を説明する。
先ず、AXPコート方式を採用した磁気テープ装置にお
いて、パンクワードリード(後方よりの読み出し)によ
り、データブロックの読み取りを行い(イ)、読み取り
が完了すると(ロ)、データをデータ読み取り部10へ
入力する。
いて、パンクワードリード(後方よりの読み出し)によ
り、データブロックの読み取りを行い(イ)、読み取り
が完了すると(ロ)、データをデータ読み取り部10へ
入力する。
前記データ読み取り部10からのデータは、エラートラ
ック検出回路13及びフレーム検出回路15へ送られて
、エラートラックの検出と、rC。
ック検出回路13及びフレーム検出回路15へ送られて
、エラートラックの検出と、rC。
mplJフレームの検出が行われる(ハ)。
前記検出(ハ)において、Noの場合は、■CRピント
のエラーがあるか否かについての検出(8Aトランクの
ハードウェアポインタがONかどうかの検出)を行い(
ニ)、YES(エラーの場合)ならばE、−1となる。
のエラーがあるか否かについての検出(8Aトランクの
ハードウェアポインタがONかどうかの検出)を行い(
ニ)、YES(エラーの場合)ならばE、−1となる。
従って、この場合、2フレーム間のシンドローム処理部
12では、EA=1によりアント回路19の出力は「0
」となり、出力信号sapが10」となってシンドロー
ム処理部14へ送出される(ホ)。
12では、EA=1によりアント回路19の出力は「0
」となり、出力信号sapが10」となってシンドロー
ム処理部14へ送出される(ホ)。
また、上記(ニ)においてNo(正常)ならば、EA=
0となる。この時は、アンド回路19出力はSIとなる
から、オア回路1Gの出力SApはSAVとなりシンド
ローム処理部14へ送出される(チ)。
0となる。この時は、アンド回路19出力はSIとなる
から、オア回路1Gの出力SApはSAVとなりシンド
ローム処理部14へ送出される(チ)。
続いてB側トラックについても上記と同様な処理が行わ
れる。
れる。
即ち、E、=1かどうかをみて(へ)、YES(エラー
)ならば、EB=1であるからアンド回路21の出力は
rOJとなり、オア回路の出カ信号S工は「0」となっ
てシンドローム処理部14へ送出される(ト)。
)ならば、EB=1であるからアンド回路21の出力は
rOJとなり、オア回路の出カ信号S工は「0」となっ
てシンドローム処理部14へ送出される(ト)。
また(へ)においてNo(正常)ならば、EIl−〇で
あるから、snvがオア回路17の出力信号SEpとな
って送出される。
あるから、snvがオア回路17の出力信号SEpとな
って送出される。
上記(ハ)においてYESの場合は、2つの1Comp
lJフレームが検出された場合であり、フレーム検出回
路15の出力信号Fxは「1」となる。
lJフレームが検出された場合であり、フレーム検出回
路15の出力信号Fxは「1」となる。
このため、インバータ22の出力はrOJとなるから、
アンド回路19と21の出力がrOJとなると共に、ア
ンド回路18と20の一方の入力にはFx=Jが入力す
る。
アンド回路19と21の出力がrOJとなると共に、ア
ンド回路18と20の一方の入力にはFx=Jが入力す
る。
したがって、SAaがオア回路16の出力信号SIとな
り(ヌ)、SBdがオア回路17の出力信号SBpとな
る(ル)。
り(ヌ)、SBdがオア回路17の出力信号SBpとな
る(ル)。
上記のようにして、2フレーム間のシンドローム修正処
理部12からシンドローム処理部14へ送出された信号
によりECC処理が行われる(オ)。
理部12からシンドローム処理部14へ送出された信号
によりECC処理が行われる(オ)。
なお、上記実施例においては、18トラツクの磁気テー
プフォーマントの例について説明したが、本発明は、こ
のようなものに限定されるものではな(、例えば9トラ
ツク、あるいはその他のトランク数のフォーマントにつ
いても同様に適用可能である。
プフォーマントの例について説明したが、本発明は、こ
のようなものに限定されるものではな(、例えば9トラ
ツク、あるいはその他のトランク数のフォーマントにつ
いても同様に適用可能である。
以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある。
ある。
AXPコード方式で記録された磁気テープ上のデータを
バックワードリードする場合、最初にチエツクピント以
外が全て「0」であるrcomplJフレームが2フレ
ームある。
バックワードリードする場合、最初にチエツクピント以
外が全て「0」であるrcomplJフレームが2フレ
ームある。
このフレームのチェックビットに誤りがあると、それ以
降のフレームに対して正しいECCができない。
降のフレームに対して正しいECCができない。
このため本発明では、上記2つの[ComplJフレー
ムにつき、チェックビットの誤りを検出し、このrco
mpl Jフレームでの誤りをシンドロームに伝えて修
正しておく。
ムにつき、チェックビットの誤りを検出し、このrco
mpl Jフレームでの誤りをシンドロームに伝えて修
正しておく。
これにより、rcomplJフレーム以険のフレームに
対する正しいECCが可能となる。
対する正しいECCが可能となる。
第1図は、本発明に係るバックワードリード時のE C
C1ilJ御方式の原理図、 第2図は本発明の1実施例のブロック図、第3図はハッ
クワードリート時のシンドロームの説明図、 第4図は実施例の動作フローチャート、第5図は磁気テ
ープ」二のデータブロックフォーマントの1例を示した
図、 第6図はAXPコードの説明図、 第7図はバックワードリード時のECC説明図である。 データ読め取り部 シンドローム発生器 2フレーム間のシンドローム修正処理部エラートラック
検出回路 シンドローム処理部 フレーム検出回路 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮
C1ilJ御方式の原理図、 第2図は本発明の1実施例のブロック図、第3図はハッ
クワードリート時のシンドロームの説明図、 第4図は実施例の動作フローチャート、第5図は磁気テ
ープ」二のデータブロックフォーマントの1例を示した
図、 第6図はAXPコードの説明図、 第7図はバックワードリード時のECC説明図である。 データ読め取り部 シンドローム発生器 2フレーム間のシンドローム修正処理部エラートラック
検出回路 シンドローム処理部 フレーム検出回路 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 AXPコード(適合クロスパリテイコード)方式を採用
した磁気テープ装置におけるバックワードリード時のE
CC制御方式において、 データ読み取り部(10)と、 シンドローム発生器(11)と、 シンドローム処理部(14)と、 エラートラック検出回路(13)と、 2フレーム間のシンドローム修正処理部(12)とを設
け、 前記フレーム検出回路(15)により、チェックビット
以外が全て「0」である、バックワード時の最初の2つ
のECCフレーム(「Comp1」フレーム)を検出し
、 エラートラック検出回路(13)によって、前記2つの
ECCフレームにおけるチェックビットのエラーを検出
することにより、 2フレーム間のシンドローム修正処理部(12)におい
て、前記フレーム検出回路(15)からのフレーム検出
信号(Fx)と、エラートラック検出回路(13)から
のエラートラック情報(E)とに基づいて前記2つのE
CCフレームのシンドローム修正を行うことを特徴とす
るバックワードリード時のECC制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099853A JP2708544B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 磁気テープ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099853A JP2708544B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 磁気テープ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278575A true JPH02278575A (ja) | 1990-11-14 |
| JP2708544B2 JP2708544B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=14258363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099853A Expired - Fee Related JP2708544B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 磁気テープ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708544B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003317400A (ja) * | 2003-02-14 | 2003-11-07 | Fujitsu Ltd | 磁気テープ装置の制御装置 |
| US6785076B1 (en) | 2000-07-17 | 2004-08-31 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Alternate tape repositioning method during data recovery |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146466A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-22 | Nec Corp | 磁気テ−プ記録装置 |
| JPS6476465A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Hitachi Ltd | Error position detecting circuit |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1099853A patent/JP2708544B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146466A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-22 | Nec Corp | 磁気テ−プ記録装置 |
| JPS6476465A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Hitachi Ltd | Error position detecting circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6785076B1 (en) | 2000-07-17 | 2004-08-31 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Alternate tape repositioning method during data recovery |
| JP2003317400A (ja) * | 2003-02-14 | 2003-11-07 | Fujitsu Ltd | 磁気テープ装置の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708544B2 (ja) | 1998-02-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0661155B2 (ja) | デジタル・コード化されたデータ信号を再生する装置 | |
| JPS648382B2 (ja) | ||
| US6522831B2 (en) | Reproducing apparatus | |
| JP2708544B2 (ja) | 磁気テープ装置 | |
| JPS61190755A (ja) | アドレス回路 | |
| JPS6161188B2 (ja) | ||
| JPS6117060B2 (ja) | ||
| JPH0347613B2 (ja) | ||
| JPH04186559A (ja) | 磁気テープ読み取り制御方式 | |
| JPS6052964A (ja) | 誤り訂正方法 | |
| JPS59167145A (ja) | 誤り訂正方式 | |
| JPH05108385A (ja) | エラー訂正回路診断方式 | |
| JPH0310421A (ja) | 誤り検出訂正回路 | |
| JP2664191B2 (ja) | エラー訂正システム | |
| JPH02278574A (ja) | エラートラックポインタ制御方式 | |
| JPS62217747A (ja) | 同期検出装置 | |
| JPS61142568A (ja) | 情報記録・再生方式 | |
| JPS60220444A (ja) | 交替ビツト制御回路 | |
| JPH03256288A (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JPH02249179A (ja) | エラートラックポインタ制御方式 | |
| JPH06124550A (ja) | ディジタルデータ記録装置 | |
| JPS60226084A (ja) | デイジタル信号再生装置 | |
| JPS6320777A (ja) | デ−タ記録・再生装置の試験方式 | |
| JPS61129777A (ja) | 光デイスク処理装置 | |
| JPH0463463B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |