JPH0227864A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0227864A JPH0227864A JP63177095A JP17709588A JPH0227864A JP H0227864 A JPH0227864 A JP H0227864A JP 63177095 A JP63177095 A JP 63177095A JP 17709588 A JP17709588 A JP 17709588A JP H0227864 A JPH0227864 A JP H0227864A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来の技術]
近年、ファクシミリ装置は、室内に設置して通常の加入
電話回線に接続して使用する以外に、自動車に搭載して
自動車電話に接続して使用したり、携帯して移動場所で
無線機に接続して使用したりするなど、様々な条件で使
用されている。
電話回線に接続して使用する以外に、自動車に搭載して
自動車電話に接続して使用したり、携帯して移動場所で
無線機に接続して使用したりするなど、様々な条件で使
用されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、ファクシミリ装置を据え付ける場合。
例えば、室内の場合には本棚の隙間であったり。
車内の場合にはダツシュボードの下部であったり、狭い
場所に設置することが多い。
場所に設置することが多い。
一般に、ファクシミリ装置は、装置の上面等に配設され
たスイッチ類を操作すると共に、受信画像が記録された
記録紙を装置の後方より取り出したり、記録紙交換のた
めに後部のカバーを開いたりすようになっている。
たスイッチ類を操作すると共に、受信画像が記録された
記録紙を装置の後方より取り出したり、記録紙交換のた
めに後部のカバーを開いたりすようになっている。
このため、従来のファクシミリ装置は、特に狭い場所に
設置して使用する場合、操作や取り扱いがやりにくいと
いう問題があった。
設置して使用する場合、操作や取り扱いがやりにくいと
いう問題があった。
本発明は、上記の問題を解決し、狭い場所でも操作や取
り扱いが容易なファクシミリ装置を提供することを目的
とする。
り扱いが容易なファクシミリ装置を提供することを目的
とする。
L!41Mを解決するための手段]
このために本発明は、装置の箱体的前部に記録紙と画像
記録部および画像読取部を配設する一方。
記録部および画像読取部を配設する一方。
その箱体前部上面に、送信原稿を下方向に挿入する原稿
挿入口を形成し、その箱体前面に、装置に対する操作お
よび動作状態を表示する操作表示部を配設すると共に、
送信原稿を前方向に排紙する原稿排紙口を形成し、その
箱体前部の上記原稿挿入口より高い位置に記録紙を前方
向に排紙する記録紙排紙口を形成したことを特徴とする
ものである。
挿入口を形成し、その箱体前面に、装置に対する操作お
よび動作状態を表示する操作表示部を配設すると共に、
送信原稿を前方向に排紙する原稿排紙口を形成し、その
箱体前部の上記原稿挿入口より高い位置に記録紙を前方
向に排紙する記録紙排紙口を形成したことを特徴とする
ものである。
[作用コ
ファクシミリ装置を取り扱う場合、装置箱体の前面で操
作できると共に、前部のみ開放すれば、記録紙を取り出
したり、原稿の挿入や取り出しが行なえるので、狭い場
所でも操作や取り扱いが容易になる。
作できると共に、前部のみ開放すれば、記録紙を取り出
したり、原稿の挿入や取り出しが行なえるので、狭い場
所でも操作や取り扱いが容易になる。
[実施例]
以下、添付図面を参照しながら1本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は1本発明の一実施例に係るファクシミリ装置の
外観斜視図、第2図は、その本体前部の側断面図を示し
たものである6図において、箱型の本体1は、原稿画像
の送受信を行なう通常のファクシミリ機能を備え、この
まま据置型のファクシミリ装置として使用できるほか、
車内に設置して車載ファクシミリ装置、あるいは携帯用
ケースに収納して携帯型ファクシミリ装置として使用で
きるものである。
外観斜視図、第2図は、その本体前部の側断面図を示し
たものである6図において、箱型の本体1は、原稿画像
の送受信を行なう通常のファクシミリ機能を備え、この
まま据置型のファクシミリ装置として使用できるほか、
車内に設置して車載ファクシミリ装置、あるいは携帯用
ケースに収納して携帯型ファクシミリ装置として使用で
きるものである。
カード状のリモコン操作器2は、本体1を離れた位置か
ら操作するためのものである。
ら操作するためのものである。
本体lの前部には、下部が枢着され上部を開くことがで
きる前面カバー11が取り付けられている。
きる前面カバー11が取り付けられている。
その内部には、原稿画像を読み取るための密着センサー
ブロック12とプラテンローラー13とが配設されてい
る。そして、前面カバー11の上面−側部には、その前
面カバー11を開くときにロックを解除する戸ツク解除
ボタンllaが配設され、その中央付近は低く段付き形
成され、送信原稿を挿入する原稿挿入口11bが形成さ
れている。前面カバー11の前面下部にはHa排紙口1
1cが形成され、その側部には、リモコン操作器2との
間で超音波信号を送受するリモコン送受信部lid、お
よび各種操作を行なうと共に動作状態を表示するLED
等を有する操作表示部IIsが配設されている。
ブロック12とプラテンローラー13とが配設されてい
る。そして、前面カバー11の上面−側部には、その前
面カバー11を開くときにロックを解除する戸ツク解除
ボタンllaが配設され、その中央付近は低く段付き形
成され、送信原稿を挿入する原稿挿入口11bが形成さ
れている。前面カバー11の前面下部にはHa排紙口1
1cが形成され、その側部には、リモコン操作器2との
間で超音波信号を送受するリモコン送受信部lid、お
よび各種操作を行なうと共に動作状態を表示するLED
等を有する操作表示部IIsが配設されている。
本体I内の前面カバー11後方には、記録紙14と、こ
れに画像を記録するためのサーマルへラドユニット15
およびプラテンローラー16が配設されている。これら
が位置する本体lの上面には、後端が枢着された記録部
カバー17が取り付けられ、その先端部には、記録紙1
4を排紙する記録紙排紙口17aが形成されている。ま
た、その−側部には、その記録部カバー17を開くとき
にロックを解除するロック解除ボタン17bが配設され
ている。
れに画像を記録するためのサーマルへラドユニット15
およびプラテンローラー16が配設されている。これら
が位置する本体lの上面には、後端が枢着された記録部
カバー17が取り付けられ、その先端部には、記録紙1
4を排紙する記録紙排紙口17aが形成されている。ま
た、その−側部には、その記録部カバー17を開くとき
にロックを解除するロック解除ボタン17bが配設され
ている。
本体1の後面には、この本体を図示せぬ収納ケースに収
納する際に係止するための浮き出しラッチ機構18と、
この装置に対して電源や回線等を接続するためのコネク
タ19とが配設されている。
納する際に係止するための浮き出しラッチ機構18と、
この装置に対して電源や回線等を接続するためのコネク
タ19とが配設されている。
また1本体lを箱体に収納する場合、本体1の両側面に
は、その箱体内で摺動自在に固定するためのレール3a
、 3bがビス4a−4dにより固定される。
は、その箱体内で摺動自在に固定するためのレール3a
、 3bがビス4a−4dにより固定される。
一方、リモコン操作器2の表面には、動作状態を表示す
るLEDが取り付けられた表示部2aと、各種操作を行
なう押しボタンが取り付けられた操作部2bが形成され
ている。
るLEDが取り付けられた表示部2aと、各種操作を行
なう押しボタンが取り付けられた操作部2bが形成され
ている。
このファクシミリ装置の本体1は、第3図に示すように
、システムコントールユニット101とネットワークコ
ントロールユニット102とで構成されている。
、システムコントールユニット101とネットワークコ
ントロールユニット102とで構成されている。
ネットワークコントロールユニット102は、通常の公
衆電話回線網103により交信するために、加入電話回
線に接続する有線用のN CU 102aと、無線回線
で交信するために、無線機104等に接続する無線用N
CU 102bと、車載したとき自動車電話により交
信するために、自動車電話用無線装置105を接続する
自動車電話用インタフェース102cとにより構成され
ている。
衆電話回線網103により交信するために、加入電話回
線に接続する有線用のN CU 102aと、無線回線
で交信するために、無線機104等に接続する無線用N
CU 102bと、車載したとき自動車電話により交
信するために、自動車電話用無線装置105を接続する
自動車電話用インタフェース102cとにより構成され
ている。
システムコントールユニット101において、スキャナ
101aは、原稿画像を読み取って画情報を取り出すも
ので、プロッタ101bは、画情報を記録紙に記録する
ものである。
101aは、原稿画像を読み取って画情報を取り出すも
ので、プロッタ101bは、画情報を記録紙に記録する
ものである。
符号化復合化部101cは、送信する画情報の符号化お
よび受信した画情報の復合化を行なうものである。
よび受信した画情報の復合化を行なうものである。
インタフェース切換部101dは、使用する通信回線に
応じて、ネットワークコントロールユニット102内の
3つの回路を選択するもので、モデム101eは、画情
報を変復調して伝送すると共に、伝送制御手順における
各種手順信号を伝送するものである0通信手順制御部1
otfは、上記ネットワークコントロールユニット10
2とモデム101eを制御して所定の伝送制御手順によ
り、ファクシミリ伝送を実行するものである。
応じて、ネットワークコントロールユニット102内の
3つの回路を選択するもので、モデム101eは、画情
報を変復調して伝送すると共に、伝送制御手順における
各種手順信号を伝送するものである0通信手順制御部1
otfは、上記ネットワークコントロールユニット10
2とモデム101eを制御して所定の伝送制御手順によ
り、ファクシミリ伝送を実行するものである。
操作表示制御部101gは、操作表示部lieに直接接
続されると共に、リモコン送受信部lidを介してリモ
コン操作器2と信号のやり取りを行なうもので、操作表
示部11aやリモコン操作器2に、所定の表示を行なう
と共に、それらで行なわれた操作を検知するものである
。
続されると共に、リモコン送受信部lidを介してリモ
コン操作器2と信号のやり取りを行なうもので、操作表
示部11aやリモコン操作器2に、所定の表示を行なう
と共に、それらで行なわれた操作を検知するものである
。
システム制御部101hは、上記各部を制御してこのフ
ァクシミリ装置の所定の動作を実行するものである。
ァクシミリ装置の所定の動作を実行するものである。
本実施例のファクシミリ装置は、以上の構成で、公衆電
話回線網103で使用する場合1本体1を机上など所望
の場所に置き、コネクタ19により、所定の電源および
電話回線を接続する。
話回線網103で使用する場合1本体1を机上など所望
の場所に置き、コネクタ19により、所定の電源および
電話回線を接続する。
そして、オペレータは1図示せぬ電話機で発着信して、
相手先ファクシミリ装置と回線接続し、操作表示部li
eまたはリモコン操作器2で所定の起動操作を行なう6
本体lは起動されると、画像受信時には、受信画像を記
録紙14に記録し、その記録紙14を記録紙排紙口17
aより排紙する。また、送信時には、オペレータより原
稿挿入口11bから送信原稿が挿入されると、その画像
を読み取って相手先に送信し、その原稿を原稿排紙口1
1cより排紙する。これにより、原稿の送受信処理を実
行することができる。
相手先ファクシミリ装置と回線接続し、操作表示部li
eまたはリモコン操作器2で所定の起動操作を行なう6
本体lは起動されると、画像受信時には、受信画像を記
録紙14に記録し、その記録紙14を記録紙排紙口17
aより排紙する。また、送信時には、オペレータより原
稿挿入口11bから送信原稿が挿入されると、その画像
を読み取って相手先に送信し、その原稿を原稿排紙口1
1cより排紙する。これにより、原稿の送受信処理を実
行することができる。
また、記録紙14を交換する場合、およびサーマルへラ
ドユニット15とプラテンローラー16の部分などで記
録紙14のジャムが起こった場合には、ロック解除ボタ
ン17bを押して記録部カバー17を開く、その状態で
記録紙14の交換あるいはジャムに対する処置を行なう
。
ドユニット15とプラテンローラー16の部分などで記
録紙14のジャムが起こった場合には、ロック解除ボタ
ン17bを押して記録部カバー17を開く、その状態で
記録紙14の交換あるいはジャムに対する処置を行なう
。
また、密着センサーブロック12とプラテンローラー1
3の部分などで原稿のジャムが起こった場合。
3の部分などで原稿のジャムが起こった場合。
原稿挿入口11bを押して前面カバー11を開く。この
状態でジャムに対する処置を行なう。
状態でジャムに対する処置を行なう。
このように1本実施例では、本体lの前部に記録紙排紙
口17aや原稿挿入口11bを形成する一方、その前面
に原稿排紙口11cを形成すると共に、操作表示部11
aを配設している。これにより、オペレータは、本体1
の前部の操作のみで、通常の画像送受信処理を行なうこ
とができるので、本体1を狭い場所に設置した場合でも
、取り扱いが容易になる。
口17aや原稿挿入口11bを形成する一方、その前面
に原稿排紙口11cを形成すると共に、操作表示部11
aを配設している。これにより、オペレータは、本体1
の前部の操作のみで、通常の画像送受信処理を行なうこ
とができるので、本体1を狭い場所に設置した場合でも
、取り扱いが容易になる。
次に、上述したファクシミリ装置の本体1を車載する場
合の実施例を説明する。
合の実施例を説明する。
第4図は1本体1を自動車に設置した状態を示した外観
図である0図において、自動車のハンドル201の前方
に位置するダツシュボード202には、コンソールボッ
クス203およびグローブボックス204が形成されて
いる。そして、コンソールボックス203には、オーデ
ィオ機器等が配設され、グローブボックス204の下部
には、収納ケース205が固定され、この中に本体1が
収納されている。また、リモコン操作器2は、コンソー
ルボックス203の下方前面に貼付けられている。
図である0図において、自動車のハンドル201の前方
に位置するダツシュボード202には、コンソールボッ
クス203およびグローブボックス204が形成されて
いる。そして、コンソールボックス203には、オーデ
ィオ機器等が配設され、グローブボックス204の下部
には、収納ケース205が固定され、この中に本体1が
収納されている。また、リモコン操作器2は、コンソー
ルボックス203の下方前面に貼付けられている。
第5図は、上記収納ケース205の外観斜視図であり、
厚板をコの字型に屈曲して形成されたフレーム2051
の内側面には1本体lの側部に固定したレール3a、3
bが係合するレールガイド2052a、2052bが固
定されている。また、後端部には、第6図に示すように
1本体1の浮き出しラッチ機構18と係合して本体lを
固定するロック爪ZO51aが形成されている。
厚板をコの字型に屈曲して形成されたフレーム2051
の内側面には1本体lの側部に固定したレール3a、3
bが係合するレールガイド2052a、2052bが固
定されている。また、後端部には、第6図に示すように
1本体1の浮き出しラッチ機構18と係合して本体lを
固定するロック爪ZO51aが形成されている。
また、フレーム2051の外側両面には、取付金具20
51b−2051eが固定されており、それらの金具に
より、フレーム2051がダツシュボード側にボルトで
固定されている。
51b−2051eが固定されており、それらの金具に
より、フレーム2051がダツシュボード側にボルトで
固定されている。
本体1は、収納ケース205内でレールガイド2052
a、2052bとレール3a 、 3bが係合すること
により、摺動自在に支持される。また、コネクタ19に
は、電源の他、自動車電話用無線装置!105を接続す
る。
a、2052bとレール3a 、 3bが係合すること
により、摺動自在に支持される。また、コネクタ19に
は、電源の他、自動車電話用無線装置!105を接続す
る。
本体1は、使用しない待機時には、第7図(a)に示す
ように、収納ケース205内に全体を挿入しておく、こ
のとき、浮き出しラッチ機構18とロック爪2051a
とが係合して、本体1がこの位置で固定される。
ように、収納ケース205内に全体を挿入しておく、こ
のとき、浮き出しラッチ機構18とロック爪2051a
とが係合して、本体1がこの位置で固定される。
この構成で、画像受信する場合、オペレータは、自動車
電話での通話により、相手先からその旨の通知を受ける
。この場合、操作表示部lieまたはリモコン操作器2
で所定の起動操作を行なう。これにより、本体1が作動
して画像が受信され、受信画像が記録された記録紙14
が記録紙排紙口17aより排紙される。
電話での通話により、相手先からその旨の通知を受ける
。この場合、操作表示部lieまたはリモコン操作器2
で所定の起動操作を行なう。これにより、本体1が作動
して画像が受信され、受信画像が記録された記録紙14
が記録紙排紙口17aより排紙される。
この場合、第7図(a)に示すように、上記記録紙14
が本体1の前方に排紙されるので1本体1全体が収納ケ
ース205内に収納された状態のままで受信処理を行な
うことができる。
が本体1の前方に排紙されるので1本体1全体が収納ケ
ース205内に収納された状態のままで受信処理を行な
うことができる。
次に、原稿送信を行なう場合、オペレータは、本体1の
前部を引き出す、レール3a 、 3bおよびレールガ
イド2052a、2052bには、図示せぬ係止用の突
起と溝とが形成されており、本体lは、第7図(b)に
示すように、原稿挿入口11bがケース外に露出された
一定位置で係止される。そして、通話により画像送信の
旨を相手先に通知した後、操作表示部lieまたはリモ
コン操作器2で所定の起動操作を行ない、原稿挿入口1
1bより送信原稿Pを挿入する。
前部を引き出す、レール3a 、 3bおよびレールガ
イド2052a、2052bには、図示せぬ係止用の突
起と溝とが形成されており、本体lは、第7図(b)に
示すように、原稿挿入口11bがケース外に露出された
一定位置で係止される。そして、通話により画像送信の
旨を相手先に通知した後、操作表示部lieまたはリモ
コン操作器2で所定の起動操作を行ない、原稿挿入口1
1bより送信原稿Pを挿入する。
これにより、本体1が作動して、原稿画像が送信され、
その送信原稿Pは、原稿排紙口11cより排紙される。
その送信原稿Pは、原稿排紙口11cより排紙される。
また、この状態で、ロック解除ボタンllaを押して、
前面カバー11を開き、原稿のジャムに対する処置など
を行なうことができる。
前面カバー11を開き、原稿のジャムに対する処置など
を行なうことができる。
次に、記゛録紙14を交換する場合、あるいはサーマル
ヘッドユニット15とプラテンローラー16の部分など
で記録紙14のジャムが起こった場合には、本体1をさ
らに引き出す、これにより、本体1は。
ヘッドユニット15とプラテンローラー16の部分など
で記録紙14のジャムが起こった場合には、本体1をさ
らに引き出す、これにより、本体1は。
第7図(c)に示すように、記録部カバー17が露出し
た一定位置で係止される。そこで、オペレータは。
た一定位置で係止される。そこで、オペレータは。
ロック解除ボタン17bを押して記録部カバー17を開
く。その状態で記録紙14の交換あるいはジャムに対す
る処置を行なうことができる。
く。その状態で記録紙14の交換あるいはジャムに対す
る処置を行なうことができる。
このように、本体1を車載する場合には、収納ケース2
05に摺動自在に取り付けて固定し、必要に応じて本体
1の前部を引き出して、使用することにより、狭い車内
でも操作や取り扱いが容易になる。また、車内は、塵埃
が多く直射日光が照射するが、本体lをグローブボック
ス204の下で収納ケース205に収納して取り付ける
ことにより、上記のような環境から装置を保護すること
ができる。
05に摺動自在に取り付けて固定し、必要に応じて本体
1の前部を引き出して、使用することにより、狭い車内
でも操作や取り扱いが容易になる。また、車内は、塵埃
が多く直射日光が照射するが、本体lをグローブボック
ス204の下で収納ケース205に収納して取り付ける
ことにより、上記のような環境から装置を保護すること
ができる。
なお、本実施例では、本体1をグローブボックス204
の下に配設するようにしたが、フロンクトコンソールボ
ックス203に同様に配設することもできる。
の下に配設するようにしたが、フロンクトコンソールボ
ックス203に同様に配設することもできる。
さて、次に、前記ファクシミリ装置の本体1を携帯型フ
ァクシミリ装置として使用する場合の実施例を説明する
。第8図は、この場合の外観斜視図を示したものである
1図において、本体lは、合成樹脂などの硬質材料で形
成された箱形のハードケース301に収納され、そのハ
ードケース301は、レザーなど軟質材料で形成された
袋状のソフトケース302に収納されている。これらは
、ショルダーベルト303により肩に掛けて形態できる
ように構成されている。
ァクシミリ装置として使用する場合の実施例を説明する
。第8図は、この場合の外観斜視図を示したものである
1図において、本体lは、合成樹脂などの硬質材料で形
成された箱形のハードケース301に収納され、そのハ
ードケース301は、レザーなど軟質材料で形成された
袋状のソフトケース302に収納されている。これらは
、ショルダーベルト303により肩に掛けて形態できる
ように構成されている。
ハードケース301の前面には、第9図に示すように、
本体1を挿入する本体挿入口301aが形成され、その
内部具には、挿入された本体1を押し出すスプリングと
ダンパーとで構成されたイジェクト機構3011が配設
されている。そして、本体1はハードケース301内で
図示せぬ機構により係止されるが、上記前面の上端部に
は、イジェクト機構3011により、本体lを引き出す
とき、上記係止を解除するイジェクトボタン3012が
取り付けられている。
本体1を挿入する本体挿入口301aが形成され、その
内部具には、挿入された本体1を押し出すスプリングと
ダンパーとで構成されたイジェクト機構3011が配設
されている。そして、本体1はハードケース301内で
図示せぬ機構により係止されるが、上記前面の上端部に
は、イジェクト機構3011により、本体lを引き出す
とき、上記係止を解除するイジェクトボタン3012が
取り付けられている。
また、そのハードケース301の上面には、本体1が収
納されたとき原稿挿入口11bに通じる開口部301b
が形成されている。
納されたとき原稿挿入口11bに通じる開口部301b
が形成されている。
ハードケース301内の一側部には、本体1の作動電源
となるバッテリー3013が配設され、そのハードケー
ス301の両側部には、ショルダーベルト303を固定
するスタッド3014a、3014bが固着されている
。また、−側部には、図示せぬ携帯用の無線機を取り付
けるための無線機取付具3015と、その無線機を接続
するコネクタ3016が固定されている。
となるバッテリー3013が配設され、そのハードケー
ス301の両側部には、ショルダーベルト303を固定
するスタッド3014a、3014bが固着されている
。また、−側部には、図示せぬ携帯用の無線機を取り付
けるための無線機取付具3015と、その無線機を接続
するコネクタ3016が固定されている。
ソフトケース302は、第8図に示すように、前面と前
部上面を開放する蓋部302aが形成されている。
部上面を開放する蓋部302aが形成されている。
この蓋部302aを第10図に示すように閉じるために
、その先端部とソフトケース302の底部には、マジッ
クテープ302bが貼付けられている。また、このとき
、ハードケース301の前面と開口部301bの周辺が
見えるように、透明の部材で透明部302Cが形成され
ている。
、その先端部とソフトケース302の底部には、マジッ
クテープ302bが貼付けられている。また、このとき
、ハードケース301の前面と開口部301bの周辺が
見えるように、透明の部材で透明部302Cが形成され
ている。
ソフトケース302の側部には、スタッド3014a、
3014b、無線機取付具3015.およびコネクタ3
016をケース外に露出させる開口部がそれぞれの位置
に形成されている。また、第10図に示すように、無線
機のマイクを引っ掛けるマイク掛は具3017が固定さ
れている。
3014b、無線機取付具3015.およびコネクタ3
016をケース外に露出させる開口部がそれぞれの位置
に形成されている。また、第10図に示すように、無線
機のマイクを引っ掛けるマイク掛は具3017が固定さ
れている。
本体1は、ハードケース301内で摺動可能であるが、
図示せぬ係止機構により1本体1全体がハードケース3
01内に収納された状態で係止される。
図示せぬ係止機構により1本体1全体がハードケース3
01内に収納された状態で係止される。
また1本実施例では、第11図に示すように、ハードケ
ース301の無線機取付具3015に、無線機104の
金具6aを引っ掛けて無線機104を取り付ける。また
、コネクタ3016と無線機104側の所定のコネクタ
とを接続する一方、本体1のコネクタ19には、ハード
ケース301側の図示せぬコネクタを接続する。これに
より、本体1には、電源や無線機104が接続される。
ース301の無線機取付具3015に、無線機104の
金具6aを引っ掛けて無線機104を取り付ける。また
、コネクタ3016と無線機104側の所定のコネクタ
とを接続する一方、本体1のコネクタ19には、ハード
ケース301側の図示せぬコネクタを接続する。これに
より、本体1には、電源や無線機104が接続される。
この構成で1画像受信する場合、オペレータは、無線機
104での通話により、相手先からその旨の通知を受け
る。この場合、第8図に示したように。
104での通話により、相手先からその旨の通知を受け
る。この場合、第8図に示したように。
ソフトケース302の蓋部302aを開いて、操作表示
部lieで所定の起動操作を行なう。これにより、本体
1が作動して画像が受信され、受信画像が記録された記
録紙14が記録紙排紙口17aより排紙され、ハードケ
ース301の前面より取り出される。
部lieで所定の起動操作を行なう。これにより、本体
1が作動して画像が受信され、受信画像が記録された記
録紙14が記録紙排紙口17aより排紙され、ハードケ
ース301の前面より取り出される。
次に、原稿送信を行なう場合、オペレータは、通話によ
り画像送信の旨を相手先に通知した後、操作表示部li
eで所定の起動操作を行ない、開口部301bより送信
原稿を挿入する2 これにより、本体1が作動して、原稿画像が送信され、
その送信原稿は、原稿排紙口11cより排紙される。
り画像送信の旨を相手先に通知した後、操作表示部li
eで所定の起動操作を行ない、開口部301bより送信
原稿を挿入する2 これにより、本体1が作動して、原稿画像が送信され、
その送信原稿は、原稿排紙口11cより排紙される。
一方、前記したように、送信原稿や記録紙14のジャム
が発生した場合、あるいは記録紙14を交換する場合、
イジェクトボタン3012を操作する。これにより、第
7図(c)に示した場合と同様に、イジェクト機構30
11が作動して本体1の記録部カバー17の部分などが
ハードケース301外に押し出される。
が発生した場合、あるいは記録紙14を交換する場合、
イジェクトボタン3012を操作する。これにより、第
7図(c)に示した場合と同様に、イジェクト機構30
11が作動して本体1の記録部カバー17の部分などが
ハードケース301外に押し出される。
これにより、前記と同様に、前面カバー11を開いて原
稿のジャムに対する処置を行なったり、記録部カバー1
7を開いて記録紙14の交換やジャムに対する処置を行
なうことができる。
稿のジャムに対する処置を行なったり、記録部カバー1
7を開いて記録紙14の交換やジャムに対する処置を行
なうことができる。
このように、本実施例では、本体1をハードケース30
1内に収納して、さらにそのハードケース301をソフ
トケース302に収納して携帯するようにしたので、搬
送時の衝撃や直射日光、塵埃などから装置を保護するこ
とができる。また、ソフトケース302の蓋部302a
を開けば、送受信操作が行なえるので、取り扱いが容易
になる。
1内に収納して、さらにそのハードケース301をソフ
トケース302に収納して携帯するようにしたので、搬
送時の衝撃や直射日光、塵埃などから装置を保護するこ
とができる。また、ソフトケース302の蓋部302a
を開けば、送受信操作が行なえるので、取り扱いが容易
になる。
なお、以上の各実施例では、リモコン操作器2はワイヤ
レス式で操作できるようにしたが、有線式にしてもよい
、また、車載の場合には、そのリモコン操作器2をフロ
ントコンソール部に貼付で使用することもできる。
レス式で操作できるようにしたが、有線式にしてもよい
、また、車載の場合には、そのリモコン操作器2をフロ
ントコンソール部に貼付で使用することもできる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、装置の箱体前部に、記
録部や画像読取部を配設すると共に、記録紙排紙口、原
稿挿入口、原稿排紙口および操作表示部などを形成した
ので、その装置の前面で通常の操作が行なえると共に、
前部のみ開放すれば。
録部や画像読取部を配設すると共に、記録紙排紙口、原
稿挿入口、原稿排紙口および操作表示部などを形成した
ので、その装置の前面で通常の操作が行なえると共に、
前部のみ開放すれば。
記録紙を取り出したり、原稿の挿入や取り出しが行なえ
るので、狭い場所でも操作や取り扱いが容易になる。
るので、狭い場所でも操作や取り扱いが容易になる。
第1図は本発明の一実施例に係るファクシミリ装置本体
の外観斜視図、第2図はその本体前部の概略部分断面図
、第3図は上記本体のブロック構成図、第4図は上記本
体を自動車に配設する他の実施例における外観斜視図、
第5図は上記本体を収納する収納ケースの外観斜視図、
第6図は上記収納ケースと本体の後部を示す外観斜視図
、第7図(a)−(c)は上記本体の引き出し状態を示
す説明図、第8図は上記本体を携帯する別の実施例にお
ける外観斜視図、第9図はハードケースの外観斜視図、
第10図はソフトケースの外観斜視図、第11図は無線
機の取り付は方法を示す説明図である。 1・・・本体、2・・・リモコン操作器、2a・・・表
示部、 2b・・・操作部、3a 、 3b・・・レー
ル、6a・・・金具、11・・・前面カバー、lla、
17b・・・ロック解除ボタン、llb・・・原稿挿入
口、llc・・・原稿排紙口、lid・・・リモコン送
受信部、lie・・・操作表示部、12・・・密着セン
サーブロック、13.16・・・プラテンローラー、1
4・・・記録紙、15・・・サーマルヘッドユニット、
17・・・記録部カバー17a・・・記録紙排紙口、1
8・・・浮き出しラッチ機構、19.3016・・・コ
ネクタ、101・・・システムコントールユニット、1
01a・・・スキャナ、101b・・・プロッタ、10
1c・・・符号化復合化部、 101d・・・インタフ
ェース切換部、101e・・・モデム、 101f・・
・通信手順制御部、101g・・・操作表示制御部、
Loth・・・システム制御部、102・・・ネットワ
ークコントロールユニット、102a・・・有線用のN
CU、102b・・・無線用NCU、 102c・・・
自動車電話用インタフェース、103・・・公衆電話回
線網、104・・・無線機、105・・・自動車電話用
無線装置、204・・・グローブボックス、205・・
・収納ケース、301・・・ハードケース、301a・
・・本体挿入口、 301b・・・開口部、302・・
・ソフトケース、302a・・・蓋部、303・・・シ
ョルダーベルト、2051・・・フレーム、2051a
・・・ロック爪、2051b、2051e、2051d
、2051e−取付金具、2052a、2052b・・
・レールガイド、3011・・・イジェクト機構、30
12・・・イジェクトボタン、3013・・・バッテリ
ー、3014a・・・3015・・・無線機取付具、3
017・・・マイク掛は具。 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
の外観斜視図、第2図はその本体前部の概略部分断面図
、第3図は上記本体のブロック構成図、第4図は上記本
体を自動車に配設する他の実施例における外観斜視図、
第5図は上記本体を収納する収納ケースの外観斜視図、
第6図は上記収納ケースと本体の後部を示す外観斜視図
、第7図(a)−(c)は上記本体の引き出し状態を示
す説明図、第8図は上記本体を携帯する別の実施例にお
ける外観斜視図、第9図はハードケースの外観斜視図、
第10図はソフトケースの外観斜視図、第11図は無線
機の取り付は方法を示す説明図である。 1・・・本体、2・・・リモコン操作器、2a・・・表
示部、 2b・・・操作部、3a 、 3b・・・レー
ル、6a・・・金具、11・・・前面カバー、lla、
17b・・・ロック解除ボタン、llb・・・原稿挿入
口、llc・・・原稿排紙口、lid・・・リモコン送
受信部、lie・・・操作表示部、12・・・密着セン
サーブロック、13.16・・・プラテンローラー、1
4・・・記録紙、15・・・サーマルヘッドユニット、
17・・・記録部カバー17a・・・記録紙排紙口、1
8・・・浮き出しラッチ機構、19.3016・・・コ
ネクタ、101・・・システムコントールユニット、1
01a・・・スキャナ、101b・・・プロッタ、10
1c・・・符号化復合化部、 101d・・・インタフ
ェース切換部、101e・・・モデム、 101f・・
・通信手順制御部、101g・・・操作表示制御部、
Loth・・・システム制御部、102・・・ネットワ
ークコントロールユニット、102a・・・有線用のN
CU、102b・・・無線用NCU、 102c・・・
自動車電話用インタフェース、103・・・公衆電話回
線網、104・・・無線機、105・・・自動車電話用
無線装置、204・・・グローブボックス、205・・
・収納ケース、301・・・ハードケース、301a・
・・本体挿入口、 301b・・・開口部、302・・
・ソフトケース、302a・・・蓋部、303・・・シ
ョルダーベルト、2051・・・フレーム、2051a
・・・ロック爪、2051b、2051e、2051d
、2051e−取付金具、2052a、2052b・・
・レールガイド、3011・・・イジェクト機構、30
12・・・イジェクトボタン、3013・・・バッテリ
ー、3014a・・・3015・・・無線機取付具、3
017・・・マイク掛は具。 第2図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 送受信機能を備えたファクシミリ装置において、装置の
箱体内前部に、画像を記録する記録紙を備えた画像記録
部、および原稿画像を読み取る画像読取部を配設する一
方、上記箱体前部上面に上記送信原稿を下方向に挿入す
る原稿挿入口を形成し、上記箱体前面に、装置に対する
操作および動作状態を表示する操作表示部を配設すると
共に、上記送信原稿を前方向に排紙する原稿排紙口を形
成し、上記箱体前部の上記原稿挿入口より高い位置に上
記記録紙を前方向に排紙する記録紙排紙口を形成したこ
とを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177095A JP2720171B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177095A JP2720171B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227864A true JPH0227864A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2720171B2 JP2720171B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=16025048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177095A Expired - Fee Related JP2720171B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2720171B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0478259A (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-12 | Tokyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH0623363U (ja) * | 1992-05-26 | 1994-03-25 | 村田機械株式会社 | ファクシミリ装置 |
| JPH08265471A (ja) * | 1996-03-07 | 1996-10-11 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置 |
| US8014043B2 (en) | 2007-07-20 | 2011-09-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187464U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-30 | ||
| JPS6452349U (ja) * | 1987-09-26 | 1989-03-31 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63177095A patent/JP2720171B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63187464U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-30 | ||
| JPS6452349U (ja) * | 1987-09-26 | 1989-03-31 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0478259A (ja) * | 1990-07-18 | 1992-03-12 | Tokyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| JPH0623363U (ja) * | 1992-05-26 | 1994-03-25 | 村田機械株式会社 | ファクシミリ装置 |
| JPH08265471A (ja) * | 1996-03-07 | 1996-10-11 | Murata Mach Ltd | ファクシミリ装置 |
| US8014043B2 (en) | 2007-07-20 | 2011-09-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2720171B2 (ja) | 1998-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |