JPS63237659A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS63237659A JPS63237659A JP62070334A JP7033487A JPS63237659A JP S63237659 A JPS63237659 A JP S63237659A JP 62070334 A JP62070334 A JP 62070334A JP 7033487 A JP7033487 A JP 7033487A JP S63237659 A JPS63237659 A JP S63237659A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- facsimile
- telephone
- reception
- transmission
- changeover switch
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- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置に関するもので、詳しくは、
電話回線利用のファクシミリ装置に関するものである。
電話回線利用のファクシミリ装置に関するものである。
(従来の技術)
第3図は、従来のファクシミリ装置を示している。この
ファクシミリ装置は、装置筐体1の略中央部に受信部2
が配設され、装置筐体1の側部および下部に亘って送信
部3が配設されている。
ファクシミリ装置は、装置筐体1の略中央部に受信部2
が配設され、装置筐体1の側部および下部に亘って送信
部3が配設されている。
そして、受信部2では、記録紙ロール4が右側に設置さ
れ、該記録紙ロール4から繰出された記録紙5は、記録
ヘッド6によって記録され、装置筺体1の上面に形成さ
れた排出ロアから受信スタッカ8へ排出される。一方、
送信部3では、装置筐体1の上面1a1.:原稿台9が
立設され、該原稿台9に載置した原稿10は、@置筺体
1の上面1aに形成した挿入口11から装@筺体1内へ
送給され、原稿10の閤画像が読取センサ12によって
読取られた後に、・装置筺体1の下部に形成された原稿
排出口13から装置筐体1の外へ排出される。
れ、該記録紙ロール4から繰出された記録紙5は、記録
ヘッド6によって記録され、装置筺体1の上面に形成さ
れた排出ロアから受信スタッカ8へ排出される。一方、
送信部3では、装置筐体1の上面1a1.:原稿台9が
立設され、該原稿台9に載置した原稿10は、@置筺体
1の上面1aに形成した挿入口11から装@筺体1内へ
送給され、原稿10の閤画像が読取センサ12によって
読取られた後に、・装置筺体1の下部に形成された原稿
排出口13から装置筐体1の外へ排出される。
また、このファクシミリ装置は、電話回線をファクシミ
リ系または電話専用系のいずれか一方へ切換える切換ス
イッチ14を備えている。したがって、このファクシミ
リ8@では、切換スイッチ14を一方へ操作することに
よって、電話機は通話可能状態が維持され、切換スイッ
チ14を他方へ操作することによって、ファクシミリ送
信・受信可能状態に維持される。即ち、このファクシミ
リ装置では、切換スイッチ14を一方へ操作すれば、電
話機は一般の電話として通話が行える。また、このファ
クシミリ装置で送信を行う場合には、切換スイッチ14
を他方へ操作し、原稿台9に原稿10を載置した後に送
受器を取って相手側を呼出し、相手側の受信態勢が調っ
た後に送信ボタンを操作し、その後送受器を元へ戻す。
リ系または電話専用系のいずれか一方へ切換える切換ス
イッチ14を備えている。したがって、このファクシミ
リ8@では、切換スイッチ14を一方へ操作することに
よって、電話機は通話可能状態が維持され、切換スイッ
チ14を他方へ操作することによって、ファクシミリ送
信・受信可能状態に維持される。即ち、このファクシミ
リ装置では、切換スイッチ14を一方へ操作すれば、電
話機は一般の電話として通話が行える。また、このファ
クシミリ装置で送信を行う場合には、切換スイッチ14
を他方へ操作し、原稿台9に原稿10を載置した後に送
受器を取って相手側を呼出し、相手側の受信態勢が調っ
た後に送信ボタンを操作し、その後送受器を元へ戻す。
さらにまた、このファクシミリ装置で自動受信を行う場
合には、切換スイッチ14を他方へ操作しておけばよい
。
合には、切換スイッチ14を他方へ操作しておけばよい
。
(発明が解決tようとする問題点)
ところで、ファクシミリ装置では、作業性等を考慮して
、上記ファクシミリ装ばのように装置筐体1の上面に記
録紙5の排出ロア、原稿10の挿入口11等の紙葉挿通
口が形成されている。したがって、そのような紙葉挿通
口から塵埃や異物が装置筺体1内に入り易く、故障を招
来する虞れがある。
、上記ファクシミリ装ばのように装置筐体1の上面に記
録紙5の排出ロア、原稿10の挿入口11等の紙葉挿通
口が形成されている。したがって、そのような紙葉挿通
口から塵埃や異物が装置筺体1内に入り易く、故障を招
来する虞れがある。
そこで、本発明の目的は、紙葉挿通口からの塵埃等の侵
入を可及的に防止したファクシミリ装置を提供すること
にある。
入を可及的に防止したファクシミリ装置を提供すること
にある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明に係るファクシミリ装置では、電話回線をファク
シミリ系または電話専用系に切換える切換スイッチを有
し、かつ装置筐体の上面に紙葉挿通口を有するファクシ
ミリ装置において、前記装置l!筐体に前記紙葉挿通口
を習う蓋体を配設するとともに、該蓋体の開閉動作に関
連させて前記切換スイッチを配設し、前記蓋体が閉成さ
れているときに回線を前記電話専用系に接続し、前記益
体が開成されているとき前記電話回線を前記ファクシミ
リ系に接続するようにしている。
シミリ系または電話専用系に切換える切換スイッチを有
し、かつ装置筐体の上面に紙葉挿通口を有するファクシ
ミリ装置において、前記装置l!筐体に前記紙葉挿通口
を習う蓋体を配設するとともに、該蓋体の開閉動作に関
連させて前記切換スイッチを配設し、前記蓋体が閉成さ
れているときに回線を前記電話専用系に接続し、前記益
体が開成されているとき前記電話回線を前記ファクシミ
リ系に接続するようにしている。
(作用)
本発明に係るファクシミリ載置では、蓋体を開成したと
きにファクシミリ送信または受信が行−え、ファクシミ
リVt置を使用しないときには蓋体を閉成して、塵埃等
の装置筐体内への侵入を防止るとともに、電話機を通常
の通話可能状態に維持する。
きにファクシミリ送信または受信が行−え、ファクシミ
リVt置を使用しないときには蓋体を閉成して、塵埃等
の装置筐体内への侵入を防止るとともに、電話機を通常
の通話可能状態に維持する。
(実施例)
第1図および第2図は本発明に係るファクシミリ装置を
示したものである。
示したものである。
このファクシミリ装置は、装置筺体21の上面21aに
記録紙排出口22と原稿挿入口23とが並んで形成され
ており、排出口22と挿入口23との間には電話回線を
ファクシミリ系または電話専用系に切換える切換スイッ
チ24が設置され、さらに記録紙排出口22と原稿挿入
口23の開口を覆うべく蓋体25がビン26によって開
閉自在に設置されている。
記録紙排出口22と原稿挿入口23とが並んで形成され
ており、排出口22と挿入口23との間には電話回線を
ファクシミリ系または電話専用系に切換える切換スイッ
チ24が設置され、さらに記録紙排出口22と原稿挿入
口23の開口を覆うべく蓋体25がビン26によって開
閉自在に設置されている。
このファクシミリ装置では、装置筺体21の一側部に記
録紙ロール27が設置され、該記録紙ロール27から繰
出された記録紙28は、記録ヘッド29によって記録さ
れた後に、記録紙排出口22から蓋体25に沿って装置
筺体21の外方へ排出される。
録紙ロール27が設置され、該記録紙ロール27から繰
出された記録紙28は、記録ヘッド29によって記録さ
れた後に、記録紙排出口22から蓋体25に沿って装置
筺体21の外方へ排出される。
また、このファクシミリ装置では、原稿排出口30が装
置筐体21の他側部に形成されており、原稿挿入口23
と原稿排出口30との間には、原稿搬送機構31が配設
されている。そして、原稿32が原稿挿入口23から供
給されると、原稿32は原稿搬送機構31によって原稿
排出口30へ搬送され、その間に原稿32上の書画像が
ミラー33、レンズ34等を介してセンサ35で読取ら
れる。このようにして読取られた原稿32は、原稿排出
口30から装置筺体21の外方へ排出される。
置筐体21の他側部に形成されており、原稿挿入口23
と原稿排出口30との間には、原稿搬送機構31が配設
されている。そして、原稿32が原稿挿入口23から供
給されると、原稿32は原稿搬送機構31によって原稿
排出口30へ搬送され、その間に原稿32上の書画像が
ミラー33、レンズ34等を介してセンサ35で読取ら
れる。このようにして読取られた原稿32は、原稿排出
口30から装置筺体21の外方へ排出される。
このファクシミリ装置の上記状態、即ち蓋体25が開成
されている状態では、切換スイッチ24はファクシミリ
送受信可能となるように作動されている。したがって、
送信を行う場合には、原稿32をセットした後に送受器
を取って相手側を呼出し、相手側の受信態勢が調った後
に送信ボタンを操作し、その後送受器を元へ戻せばよい
。
されている状態では、切換スイッチ24はファクシミリ
送受信可能となるように作動されている。したがって、
送信を行う場合には、原稿32をセットした後に送受器
を取って相手側を呼出し、相手側の受信態勢が調った後
に送信ボタンを操作し、その後送受器を元へ戻せばよい
。
また、受信を行う場合には、自動受信が行える。
一方、送信も受信も行わない場合には、第2図に示した
ように蓋体25を閉成しておけばよい。
ように蓋体25を閉成しておけばよい。
この場合には、蓋体25は記録紙排出口22および原稿
挿入口23を完全に覆い、また切換スイッチ24を作動
させて、電話回線を電話専用系に接続する。したがって
、このような状態では、ファクシミリ装置としては機能
せず、一般の電話としての機能しかもたない。もし、こ
の間に相手側が送信を行う場合には、相手側からの電話
によってその旨が伝えられたら、蓋体25を開成すれば
、受信が可能となる。
挿入口23を完全に覆い、また切換スイッチ24を作動
させて、電話回線を電話専用系に接続する。したがって
、このような状態では、ファクシミリ装置としては機能
せず、一般の電話としての機能しかもたない。もし、こ
の間に相手側が送信を行う場合には、相手側からの電話
によってその旨が伝えられたら、蓋体25を開成すれば
、受信が可能となる。
なお、上記実施例のファクシミリvR@では、装置筐体
21の上面に記録紙排出口22と原稿挿入口23が形成
されているが、本発明では、これに限定されない。例え
ば、原稿挿入口23に代えて、原稿排出口を配置しても
よい。また、本発明は送信または受信専用機にも適用で
きることは言うまでもない。
21の上面に記録紙排出口22と原稿挿入口23が形成
されているが、本発明では、これに限定されない。例え
ば、原稿挿入口23に代えて、原稿排出口を配置しても
よい。また、本発明は送信または受信専用機にも適用で
きることは言うまでもない。
さらにまた、上記実施例では、切換スイッチ24を装置
筐体21の上面に臨ませて設置しているが、その設置場
所、設置態様は問わない。要は、益体25の開閉動作に
よって作動されればよい。
筐体21の上面に臨ませて設置しているが、その設置場
所、設置態様は問わない。要は、益体25の開閉動作に
よって作動されればよい。
[発明の効果]
上記したように、本発明に係るファクシミリ装置では、
送受信を行わないときには、紙葉挿通口を閉塞しておけ
るので、該紙葉挿通口から塵埃笠の装置筺体内への侵入
が防止でき、したがって装置の信頼度を長期に亘って維
持することができる。また本発明に係るファクシミリ装
置では、蓋体の開閉状態が切換スイッチの動作状態を示
すことになるので、切換スイッチの操作忘れも防止でき
る。
送受信を行わないときには、紙葉挿通口を閉塞しておけ
るので、該紙葉挿通口から塵埃笠の装置筺体内への侵入
が防止でき、したがって装置の信頼度を長期に亘って維
持することができる。また本発明に係るファクシミリ装
置では、蓋体の開閉状態が切換スイッチの動作状態を示
すことになるので、切換スイッチの操作忘れも防止でき
る。
゛ 第1図および第2図は本発明に係るファクシミリ装
置を示したもので、第1図は益体を開いた状態の概念的
断面図、第2図は蓋体を閉成した状態の概念的断面図、
第3図は従来のファクシミリ装置を概念的に示した断面
図である。 21・・・装置筺体、21a・・・上面、22・・・記
録紙排出口、23・・・原稿挿入口、24・・・切換ス
イッチ、25・・・蓋体、28・・・記録紙、29・・
・記録ヘッド、30・・・原稿排出口、32・・・原稿
。 代即人弁理士 則 近 憲 佑 同 山 下 −第2図 第3図
置を示したもので、第1図は益体を開いた状態の概念的
断面図、第2図は蓋体を閉成した状態の概念的断面図、
第3図は従来のファクシミリ装置を概念的に示した断面
図である。 21・・・装置筺体、21a・・・上面、22・・・記
録紙排出口、23・・・原稿挿入口、24・・・切換ス
イッチ、25・・・蓋体、28・・・記録紙、29・・
・記録ヘッド、30・・・原稿排出口、32・・・原稿
。 代即人弁理士 則 近 憲 佑 同 山 下 −第2図 第3図
Claims (1)
- 電話回線をファクシミリ系または電話専用系に切換える
切換スイッチを有し、かつ装置筐体の上面に紙葉挿通口
を有するファクシミリ装置において、前記装置筺体に前
記紙葉挿通口を覆う蓋体を配設するとともに、該蓋体の
開閉動作に関連させて前記切換スイッチを配設し、前記
蓋体が閉成されているときに回線を前記電話専用系に接
続し、前記蓋体が開成されているとき前記電話回線を前
記ファクシミリ系に接続するようにしたことを特徴とす
るファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070334A JPS63237659A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62070334A JPS63237659A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237659A true JPS63237659A (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=13428421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62070334A Pending JPS63237659A (ja) | 1987-03-26 | 1987-03-26 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237659A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2698232A1 (fr) * | 1992-11-18 | 1994-05-20 | Sagem | Télécopieur à ouverture de capot associée à l'ouverture de la ligne téléphonique. |
-
1987
- 1987-03-26 JP JP62070334A patent/JPS63237659A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2698232A1 (fr) * | 1992-11-18 | 1994-05-20 | Sagem | Télécopieur à ouverture de capot associée à l'ouverture de la ligne téléphonique. |
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