JPH02278920A - アナログディジタル変換回路 - Google Patents
アナログディジタル変換回路Info
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- JPH02278920A JPH02278920A JP9913189A JP9913189A JPH02278920A JP H02278920 A JPH02278920 A JP H02278920A JP 9913189 A JP9913189 A JP 9913189A JP 9913189 A JP9913189 A JP 9913189A JP H02278920 A JPH02278920 A JP H02278920A
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- JP
- Japan
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- integration
- reference voltage
- clock
- timing
- voltage
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 14
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims abstract description 44
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は積分型アナログディジタル変換回路に関する。
[従来の技術]
従来の積分型アナログディジタル変換回路は、2重アナ
ログディジタル変換回路のように未知入力電圧の積分と
基準電圧の積分によりアナログディジタル変換を行う方
式であった。
ログディジタル変換回路のように未知入力電圧の積分と
基準電圧の積分によりアナログディジタル変換を行う方
式であった。
[発明が解決しようとする課M]
しかし、前述の従来技術では測定分解能を1桁上げるた
めには変換に用いるクロックをアップしなければならず
、消費電力がアップしたり、対ノイズ性が悪くなるとい
う問題点を有する。
めには変換に用いるクロックをアップしなければならず
、消費電力がアップしたり、対ノイズ性が悪くなるとい
う問題点を有する。
本発明はこの様な問題点を解決するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明のアナログディジタル変換回路は、未知入力電圧
を積分する第1の積分と、未知入力電圧と逆極性の基準
電圧を積分する第2の積分、及び前記未知入力電圧と同
極性の基準電圧を積分する第3の積分を行いかつ、前記
第2の積分と第3の積分は、ことなる積分抵抗を用いる
ことを特徴とする。
を積分する第1の積分と、未知入力電圧と逆極性の基準
電圧を積分する第2の積分、及び前記未知入力電圧と同
極性の基準電圧を積分する第3の積分を行いかつ、前記
第2の積分と第3の積分は、ことなる積分抵抗を用いる
ことを特徴とする。
[作 用]
本発明の上記の構成によれば、第2の積分においてアナ
ログディジタル変換の計測を行うと同時に、第2の積分
終了のコンパレータの判定時から測定クロックまでの時
間を求め、第3の積分を行うことにより前記計測結果の
補正を行うものである。
ログディジタル変換の計測を行うと同時に、第2の積分
終了のコンパレータの判定時から測定クロックまでの時
間を求め、第3の積分を行うことにより前記計測結果の
補正を行うものである。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その動作を表すタイミング図である。
その動作を表すタイミング図である。
図に於いて入力端子1は未知電圧、入力端子2は基準電
圧、入力端子3は前記基準電圧と逆極性の逆基準電圧が
加えられており、入力信号切り替え回路4は、アナログ
ディジタル変換動作に応じ、入力端子1.2.3の何れ
か一つを選択する。
圧、入力端子3は前記基準電圧と逆極性の逆基準電圧が
加えられており、入力信号切り替え回路4は、アナログ
ディジタル変換動作に応じ、入力端子1.2.3の何れ
か一つを選択する。
ゲイン切り換えスイッチ5及び積分用抵抗6は、基準電
圧積分タイミングT1に於いて、又ゲイン切り換えスイ
ッチ7及び10倍に設定された積分用抵抗8は、逆基準
電圧積分タイミングT2のタイミングでそれぞれ積分乗
数を切り替える為に用いられる。
圧積分タイミングT1に於いて、又ゲイン切り換えスイ
ッチ7及び10倍に設定された積分用抵抗8は、逆基準
電圧積分タイミングT2のタイミングでそれぞれ積分乗
数を切り替える為に用いられる。
基本積分回路は前記積分抵抗6及び8、積分用コンデン
サー9、積分器10、及びレベル判定用コンパレータ1
1により構成され、レベル判定用コンパレータ11の出
力102はフリップフロップ13に接続され制御信号1
04を作成している。
サー9、積分器10、及びレベル判定用コンパレータ1
1により構成され、レベル判定用コンパレータ11の出
力102はフリップフロップ13に接続され制御信号1
04を作成している。
基本タロツク105は制御ゲート14に於いて、クロッ
ク103と制御信号104により構成され、前記補正ク
ロッ、り105は基本カウンタ17に於いて計測される
。
ク103と制御信号104により構成され、前記補正ク
ロッ、り105は基本カウンタ17に於いて計測される
。
補正クロック106は制御ゲート15に於いてクロック
103と制御信号104の逆極性の信号により構成さ九
前記補正クロック106は基本カウンタ16及び17
に於いて補正計測を行う。
103と制御信号104の逆極性の信号により構成さ九
前記補正クロック106は基本カウンタ16及び17
に於いて補正計測を行う。
補正計測は、補正クロック106が基本カウンタ16の
カウントダウンに、基本カウンタ16の出力は基本カウ
ンタ17のカントダウンにそれぞれ接続されており、基
本カウンタ16が一つでもカウントダウンを行うと基本
カウンタ17は桁下げが行なわれる。
カウントダウンに、基本カウンタ16の出力は基本カウ
ンタ17のカントダウンにそれぞれ接続されており、基
本カウンタ16が一つでもカウントダウンを行うと基本
カウンタ17は桁下げが行なわれる。
入力端子1に加えられた未知入力電圧は一定時間Tx積
分を行い積分用コンデンサー9に電荷を蓄える。積分用
コンデンサー9に蓄えられた電荷は基準電圧2及び逆基
準電圧3を用いて積分期間Tsにレベル判定用コンパレ
ータ11が反転するまで放電を行う、このときの積分器
出力101をタイミング図に示す。
分を行い積分用コンデンサー9に電荷を蓄える。積分用
コンデンサー9に蓄えられた電荷は基準電圧2及び逆基
準電圧3を用いて積分期間Tsにレベル判定用コンパレ
ータ11が反転するまで放電を行う、このときの積分器
出力101をタイミング図に示す。
基準電圧積分タイミングT1の終了時にコンパレータ1
1の出力とクロック103の間にタイミング差T3が存
在する場合、入力信号切り替え回路4は、積分回路を入
力端子3の逆基準電圧に切り替え逆基準電圧積分タイミ
ングT2を行う。
1の出力とクロック103の間にタイミング差T3が存
在する場合、入力信号切り替え回路4は、積分回路を入
力端子3の逆基準電圧に切り替え逆基準電圧積分タイミ
ングT2を行う。
逆基準積分タイミングT2が行われる場合、即ちコンパ
レータ11とクロック103の間にタイミングT4が存
在する場合、積分器10はT3期間に於いて入力端子2
の基準電圧を余分に積分したことになり、積分用コンデ
ンサー9に電荷が蓄積される。
レータ11とクロック103の間にタイミングT4が存
在する場合、積分器10はT3期間に於いて入力端子2
の基準電圧を余分に積分したことになり、積分用コンデ
ンサー9に電荷が蓄積される。
次に続く逆基準電圧積分タイミングT2の期間において
10倍の積分抵抗8を用いて逆基準電圧により前記電荷
がなくなるまで積分を行うことにより得られる補正クロ
ック106は基準積分タイミングT1に於いて余分側ご
積分した期間T3の10倍に相当することになり、基準
積分タイミングT1°で求めた結果の10倍の値から逆
基準積分タイミングT2で求まった補正クロック数を引
くことによりアナログディジタル変換が達成できる。
10倍の積分抵抗8を用いて逆基準電圧により前記電荷
がなくなるまで積分を行うことにより得られる補正クロ
ック106は基準積分タイミングT1に於いて余分側ご
積分した期間T3の10倍に相当することになり、基準
積分タイミングT1°で求めた結果の10倍の値から逆
基準積分タイミングT2で求まった補正クロック数を引
くことによりアナログディジタル変換が達成できる。
[発明の効果]
以上述べたように発明によれば、第2の積分において余
1分に積分された電荷を続く第3の積分時に10倍の積
分乗数で積分を行うことにより、測定クロックをアップ
することなく測定分解能を上げることができる。また測
定クロックをアップしないため消費電流が少なく、測定
クロックなどによる回り込みノイズなどが低減できると
共に、本実施例からも明らかなようにアナログディジタ
ル変換に要する変換時間を大幅に短縮することができる
という効果を有する。
1分に積分された電荷を続く第3の積分時に10倍の積
分乗数で積分を行うことにより、測定クロックをアップ
することなく測定分解能を上げることができる。また測
定クロックをアップしないため消費電流が少なく、測定
クロックなどによる回り込みノイズなどが低減できると
共に、本実施例からも明らかなようにアナログディジタ
ル変換に要する変換時間を大幅に短縮することができる
という効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
1 未知入力電圧入力端子
2 基準電圧入力端子
3 逆基準電圧入力端子
4 人力信号切り替え回路
5.7 ゲイン切り替えスイッチ
6.8 基準積分抵抗
9 積分コンデンサー
10 積分器
11 レベル判定用コンパレータ12 ク
ロック入力端子 13 フリップフロップ 14.15 制御ゲート 16.17 基本カウンタ 第2図は本発明の一実施例におけるタイ101
積分器出力 102 コンパレータ出力 103 基本クロック 104 制御信号 105 基本クロック 106 補正クロック ミング図。 以上 出願人 塩 尻 工 業 株式会社 代理人弁理士 銘木喜三部(他1名)
ロック入力端子 13 フリップフロップ 14.15 制御ゲート 16.17 基本カウンタ 第2図は本発明の一実施例におけるタイ101
積分器出力 102 コンパレータ出力 103 基本クロック 104 制御信号 105 基本クロック 106 補正クロック ミング図。 以上 出願人 塩 尻 工 業 株式会社 代理人弁理士 銘木喜三部(他1名)
Claims (1)
- 積分型アナログディジタル変換回路において、積分器は
未知入力電圧を積分する、第1の積分と前記未知入力電
圧と逆極性の基準電圧を積分する第2の積分、及び前記
未知入力電圧と同極性の基準電圧を積分する第3の積分
を行いかつ、前記第2の積分と第3の積分は、ことなる
積分抵抗を用いることを特徴とするアナログディジタル
変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9913189A JPH02278920A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | アナログディジタル変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9913189A JPH02278920A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | アナログディジタル変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278920A true JPH02278920A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14239192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9913189A Pending JPH02278920A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | アナログディジタル変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559977U (ja) * | 1992-01-14 | 1993-08-06 | 株式会社アドバンテスト | A/dコンバータ |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9913189A patent/JPH02278920A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0559977U (ja) * | 1992-01-14 | 1993-08-06 | 株式会社アドバンテスト | A/dコンバータ |
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