JPH0316434A - アナログディジタル変換回路 - Google Patents
アナログディジタル変換回路Info
- Publication number
- JPH0316434A JPH0316434A JP15170689A JP15170689A JPH0316434A JP H0316434 A JPH0316434 A JP H0316434A JP 15170689 A JP15170689 A JP 15170689A JP 15170689 A JP15170689 A JP 15170689A JP H0316434 A JPH0316434 A JP H0316434A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference voltage
- integration
- digital conversion
- analog
- conversion circuit
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は積分型アナログディジタル変換回路に関する。
[従来の技術]
従来の積分型アナログディジタル変換回路は、2重アナ
ログディジタル変換回路のように未知入力電圧の積分と
基準電圧の積分によりアナログディジタル変換を行う方
式であった。
ログディジタル変換回路のように未知入力電圧の積分と
基準電圧の積分によりアナログディジタル変換を行う方
式であった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術では測定分解能を1桁上げるた
めには変換に用いるクロックをアップしなければならず
、このため消費電力の増加や対ノイズ性が悪くなるとい
う問題点を有する。
めには変換に用いるクロックをアップしなければならず
、このため消費電力の増加や対ノイズ性が悪くなるとい
う問題点を有する。
そこで本発明はこの様な問題点を解決するところにある
。
。
[課題を解決するための手段]
本発明のアナログディジタル変換回路は、未知入力電圧
を積分する第1の積分と、未知入力電圧と逆極性の基準
電圧を積分する第2の積分、及び前記未知入力電圧と同
極性の基準電圧を積分する第3の積分を行いかつ、前記
第2の積分時の基準電圧と第3の積分時の基準電圧は、
10対1の大きさに設定されていることを特徴とする。
を積分する第1の積分と、未知入力電圧と逆極性の基準
電圧を積分する第2の積分、及び前記未知入力電圧と同
極性の基準電圧を積分する第3の積分を行いかつ、前記
第2の積分時の基準電圧と第3の積分時の基準電圧は、
10対1の大きさに設定されていることを特徴とする。
[作 用]
本発明の上記の構成によれば第2の積分においてアナロ
グディジタル変換の計測を行うと同時に第2の積分終了
時のコンバレータの判定時から測定クロックまでの時間
により、第3の積分を行い前記計測結果の補正を行うも
のである。
グディジタル変換の計測を行うと同時に第2の積分終了
時のコンバレータの判定時から測定クロックまでの時間
により、第3の積分を行い前記計測結果の補正を行うも
のである。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その動作を表すタイミング図であり、図に於いて入力端
子1は未知電圧、入力端子2は前記未知電圧と逆極性の
基準電圧、入力端子3は前記基準電圧と逆極性(即ち未
知電圧と同極性)でありかつ前記基準電圧のlO分の1
の逆基準電圧が加えられている。
その動作を表すタイミング図であり、図に於いて入力端
子1は未知電圧、入力端子2は前記未知電圧と逆極性の
基準電圧、入力端子3は前記基準電圧と逆極性(即ち未
知電圧と同極性)でありかつ前記基準電圧のlO分の1
の逆基準電圧が加えられている。
積分入力切り替えスイッチ1は未知電圧積分サイクルT
xに於いて、入力切り替えスイッチ2は第一の基準電圧
積分サイクルT1、入力切り替えスイッチ3は第二の逆
基準電圧積分サイクルT2に於いて、それぞれの入力に
選択・結線される。
xに於いて、入力切り替えスイッチ2は第一の基準電圧
積分サイクルT1、入力切り替えスイッチ3は第二の逆
基準電圧積分サイクルT2に於いて、それぞれの入力に
選択・結線される。
バッファーアンブ7は、前記各入力信号と積分器のイン
ピーダンスマッチングを取るための干渉防止アンプ(入
力信号源が積分器の入力インピーダンスに比較して十分
に小さいならば前記バツファーアンプは省略できる)で
あり、その出力は積分抵抗8に接続されている。
ピーダンスマッチングを取るための干渉防止アンプ(入
力信号源が積分器の入力インピーダンスに比較して十分
に小さいならば前記バツファーアンプは省略できる)で
あり、その出力は積分抵抗8に接続されている。
基本的アナログディジタル変換回路は前記積分抵抗8と
積分コンデンサー9、積分器10及びコンバレータ11
により構成されている。またコンバレータ11の出力(
コンバレータ判定信号102)は、フリップフロップ1
3に接続され制御信号104を作成している。
積分コンデンサー9、積分器10及びコンバレータ11
により構成されている。またコンバレータ11の出力(
コンバレータ判定信号102)は、フリップフロップ1
3に接続され制御信号104を作成している。
計測信号105は、制御ゲート15に於いて基準クロッ
ク103と、制御信号104及び、基準積分タイミング
入力端子14に接続されたTs信号(基準電圧積分サイ
クルTs時に出力される)により構成され、基本カウン
タ16に於いて計測される。
ク103と、制御信号104及び、基準積分タイミング
入力端子14に接続されたTs信号(基準電圧積分サイ
クルTs時に出力される)により構成され、基本カウン
タ16に於いて計測される。
補正信号106は、制御ゲート17に於いて基準クロッ
ク103と、制御信号104の逆極性の信号及び、積分
タイミング入力端子14に接続されたTs信号により構
成され、補正カウンタ18に於いて補正計測される。
ク103と、制御信号104の逆極性の信号及び、積分
タイミング入力端子14に接続されたTs信号により構
成され、補正カウンタ18に於いて補正計測される。
また補正計測動作は、補正信号106が補正カウンタ1
8のカウントダウンに、補正カウンタ18の出力は基本
カウンタ16のカウントダウンにそれぞれ接続されてお
り、補正カウンタ18が一つでもカウントダウンを行う
と基本カウンタ16は桁下げが行なわれる。
8のカウントダウンに、補正カウンタ18の出力は基本
カウンタ16のカウントダウンにそれぞれ接続されてお
り、補正カウンタ18が一つでもカウントダウンを行う
と基本カウンタ16は桁下げが行なわれる。
入力端子1に加えられた未知電圧は、一定時間(未知電
圧積分サイクルTx)積分を行い積分コンデンサー9に
入力電圧に応じた電荷を蓄える。積分コンデンサー9に
蓄えられた電荷は入力端子2に加えられた基準電圧及び
、入力端子3に加えられた逆基準電圧を用いて未知時間
(基聖電圧積分サイクルTs)にコンバレータ11の出
力(コンパレータ判定信号102)が反転するまで放電
を行う、このときの積分器出力101をタイミング図に
示す。
圧積分サイクルTx)積分を行い積分コンデンサー9に
入力電圧に応じた電荷を蓄える。積分コンデンサー9に
蓄えられた電荷は入力端子2に加えられた基準電圧及び
、入力端子3に加えられた逆基準電圧を用いて未知時間
(基聖電圧積分サイクルTs)にコンバレータ11の出
力(コンパレータ判定信号102)が反転するまで放電
を行う、このときの積分器出力101をタイミング図に
示す。
第一の基準電圧積分サイクルT1の終了時にコンパレー
タ11の出力とクロック103の間に時間差(検出サイ
クルT3)が存在する場合、積分回路を入力端子3の逆
基準電圧に切り替え第二の基準電圧積分サイクルT2を
行う。
タ11の出力とクロック103の間に時間差(検出サイ
クルT3)が存在する場合、積分回路を入力端子3の逆
基準電圧に切り替え第二の基準電圧積分サイクルT2を
行う。
第二の基準電圧積分サイクルT2が行われる場合、即ち
コンバレータ11と基準クロック103の間に時間差(
検出サイクルT3)が存在する場合、積分器10はT3
期間に於いて入力端子2に加えられた基準電圧を余分に
積分したことになり、積分コンデンサー9に、検出サイ
クルT3に応じた基準電圧が蓄積される。
コンバレータ11と基準クロック103の間に時間差(
検出サイクルT3)が存在する場合、積分器10はT3
期間に於いて入力端子2に加えられた基準電圧を余分に
積分したことになり、積分コンデンサー9に、検出サイ
クルT3に応じた基準電圧が蓄積される。
続く第二の基準電圧積分サイクルT2の期間において、
10分の一の逆基準電圧により前記電荷がなくなるまで
積分を行うことにより得られる補正信号106は、第一
の基準電圧積分サイクルT1に於いて余分に積分した期
間T3の10倍に相当することになり、第一の基準電圧
積分サイクルT1で求めた結果の10倍の値から、第二
の基?4!電圧積分サイクルT2で求まった補正クロッ
ク数を引くことによりアナログディジタル変換が達成で
きる。
10分の一の逆基準電圧により前記電荷がなくなるまで
積分を行うことにより得られる補正信号106は、第一
の基準電圧積分サイクルT1に於いて余分に積分した期
間T3の10倍に相当することになり、第一の基準電圧
積分サイクルT1で求めた結果の10倍の値から、第二
の基?4!電圧積分サイクルT2で求まった補正クロッ
ク数を引くことによりアナログディジタル変換が達成で
きる。
[発明の効果〕
以上述べたように発明によれば、第一の基準電圧積分サ
イクルにおいて余分に積分された電荷を続く第二の基準
電圧積分サイクル時に10分の一の逆基準電圧を用いて
積分を行うことにより、測定クロックをアップすること
なく測定分解能を上げることができ、また測定クロック
は、従来と同じクロックを用いることが可能なため低消
費電力化が達成可能となる。また測定クロックの低速化
により、ロジック回路などからの回り込みノイズなどが
低減でき安定度の高いアナログディジタル変換回路が実
現可能となると共に本実施例からも明らかなように従来
と同じ分解能の場合アナログディジタル変換に要する時
間を大幅に短縮できるという効果を有する。
イクルにおいて余分に積分された電荷を続く第二の基準
電圧積分サイクル時に10分の一の逆基準電圧を用いて
積分を行うことにより、測定クロックをアップすること
なく測定分解能を上げることができ、また測定クロック
は、従来と同じクロックを用いることが可能なため低消
費電力化が達成可能となる。また測定クロックの低速化
により、ロジック回路などからの回り込みノイズなどが
低減でき安定度の高いアナログディジタル変換回路が実
現可能となると共に本実施例からも明らかなように従来
と同じ分解能の場合アナログディジタル変換に要する時
間を大幅に短縮できるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。
1、2、3 人力端子
4、5、6 積分入力切り換えスイッチ7 バ
ッファーアンプ 8 積分抵抗 9 積分コンデンサー 10 積分器 11 コンパレータ 12 基準クロック入力端子 13 フリップ゛フロップ 14 基準積分タイミング入力端子15、17
制御ゲート 16 基本カウンタ 18 補正カウンタ 第2図は本発明の一実施例におけるタイミング図。 101 積分器出力信号 102 コンパレータ判定信号 103 基準クロック 104 判定遅延信号 105 計測信号 106 補正信号 Tx 未知電圧積分サイクル Ts 基準電圧積分サイクル T1 第一の基準電圧積分サイクルT2
第二の基準電圧積分サイクルT3 検出サイクル 以上
ッファーアンプ 8 積分抵抗 9 積分コンデンサー 10 積分器 11 コンパレータ 12 基準クロック入力端子 13 フリップ゛フロップ 14 基準積分タイミング入力端子15、17
制御ゲート 16 基本カウンタ 18 補正カウンタ 第2図は本発明の一実施例におけるタイミング図。 101 積分器出力信号 102 コンパレータ判定信号 103 基準クロック 104 判定遅延信号 105 計測信号 106 補正信号 Tx 未知電圧積分サイクル Ts 基準電圧積分サイクル T1 第一の基準電圧積分サイクルT2
第二の基準電圧積分サイクルT3 検出サイクル 以上
Claims (1)
- 積分型アナログディジタル変換回路において積分器は
、未知入力電圧を積分する第1の積分と、前記未知入力
電圧と逆極性の基準電圧を積分する第2の積分、及び前
記未知入力電圧と同極性の基準電圧を積分する第3の積
分を行いかつ、前記第2の積分時の基準電圧と第3の積
分時の基準電圧は、10対1の大きさに設定されている
ことを特徴とするアナログディジタル変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15170689A JPH0316434A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | アナログディジタル変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15170689A JPH0316434A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | アナログディジタル変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0316434A true JPH0316434A (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=15524490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15170689A Pending JPH0316434A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | アナログディジタル変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0316434A (ja) |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP15170689A patent/JPH0316434A/ja active Pending
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