JPH03210866A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH03210866A JPH03210866A JP536190A JP536190A JPH03210866A JP H03210866 A JPH03210866 A JP H03210866A JP 536190 A JP536190 A JP 536190A JP 536190 A JP536190 A JP 536190A JP H03210866 A JPH03210866 A JP H03210866A
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- JP
- Japan
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- transmission
- line
- data
- call
- telephone line
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は電話回線を介してデータ通信する通信装置に
関するものである。
関するものである。
従来のこの種の装置として第4図に示すものがある。同
図において、(1)はCPU 、(2)はコンデンサ(
4)とリレー(3)及びその接点(3a)よりなる着信
検出回路、(5)は接点(5a)を有するダイヤル発信
用リレー、(6)は伝送信号重畳トランスを示し、これ
ら構成を備える通信装置は次のようにして動作する。
図において、(1)はCPU 、(2)はコンデンサ(
4)とリレー(3)及びその接点(3a)よりなる着信
検出回路、(5)は接点(5a)を有するダイヤル発信
用リレー、(6)は伝送信号重畳トランスを示し、これ
ら構成を備える通信装置は次のようにして動作する。
以下、第5図のフローチャートに基づいて動作を説明す
る。先ず、発信要求入力のオンをcpu(1)が検知す
ると(551) CPt1 (1)は着信検出回路(
2)のリレー(3)の状態をチエツクする(S52)。
る。先ず、発信要求入力のオンをcpu(1)が検知す
ると(551) CPt1 (1)は着信検出回路(
2)のリレー(3)の状態をチエツクする(S52)。
回線が着信中であると、その着信信号はコンデンサ(4
)を介しリレー(3)をオンする。この場合、CPU
(1)は待機状態となる。着信がないと、リレー(3)
はオフしており、cpu (1)はダイヤルリレー(5
)をオンし、その接点(5a)が閉じることにより、回
線はトランス(6)を介して短絡される(S53) 次に、CPU (1)は発信先ダイヤル番号に相当する
回数だけダイヤルリレー(5)をオンオフさせた後オン
状態を持続させる(S54) その後、CPII (
1)は発信先通信装置との間でデータ伝送した後、リレ
ー(5)をオフさせ処理を終える(S55゜556)。
)を介しリレー(3)をオンする。この場合、CPU
(1)は待機状態となる。着信がないと、リレー(3)
はオフしており、cpu (1)はダイヤルリレー(5
)をオンし、その接点(5a)が閉じることにより、回
線はトランス(6)を介して短絡される(S53) 次に、CPU (1)は発信先ダイヤル番号に相当する
回数だけダイヤルリレー(5)をオンオフさせた後オン
状態を持続させる(S54) その後、CPII (
1)は発信先通信装置との間でデータ伝送した後、リレ
ー(5)をオフさせ処理を終える(S55゜556)。
〔発明が解決しようとする課題)
従来の通信装置は以上のように構成されているので、同
じ回線に通信装置を複数台接続すると、各通信装置のそ
れぞれの発信要求人力に対して全ての通信装置が同一回
線と接続してしまい正常なデータ通信が行なえないこと
になる。また、−本の回線に複数の通信装置を接続する
ことは、そのインピーダンスの関係上、数個に限られて
いた。
じ回線に通信装置を複数台接続すると、各通信装置のそ
れぞれの発信要求人力に対して全ての通信装置が同一回
線と接続してしまい正常なデータ通信が行なえないこと
になる。また、−本の回線に複数の通信装置を接続する
ことは、そのインピーダンスの関係上、数個に限られて
いた。
すなわち、同一の回線に複数の通信装置を接続すること
はできなかった。
はできなかった。
また、同一回線に接続された複数の通信装置の異常を検
知するシステムに適用するものとして、例えば特開昭5
7−14272号公報に示されるように、共通母線に並
列接続された複数のプロセッサを制御プロセッサにより
診断するシステムもあるが、これを通信装置に通用して
同一回線に接続する際は、上述した如く制約を受けらざ
るを得なく解消することは困難であった。
知するシステムに適用するものとして、例えば特開昭5
7−14272号公報に示されるように、共通母線に並
列接続された複数のプロセッサを制御プロセッサにより
診断するシステムもあるが、これを通信装置に通用して
同一回線に接続する際は、上述した如く制約を受けらざ
るを得なく解消することは困難であった。
この発明は上記の如〈従来例における問題点を解消する
ためになされもので、同一回線に複数の通信装置が接続
されても正常にデータ伝送でき、かつ異常を検知してセ
ンター装置に通報できる通信装置を提供することを目的
とする。
ためになされもので、同一回線に複数の通信装置が接続
されても正常にデータ伝送でき、かつ異常を検知してセ
ンター装置に通報できる通信装置を提供することを目的
とする。
〔課題を解決するための手段)
この発明に係る通信装置は、電話回線を介してデータ伝
送する通信装置を同一の電話回線に複数台接続するシス
テムにおいて、電話回線に接続する接続手段と、複数の
通信装置間でデータ伝送する伝送回路と、上記伝送回路
による伝送異常を検出する伝送異常検出手段と、る上記
伝送回路による発信要求時は回線接続してデータ伝送制
御すると共に、上記伝達異常検出時はセンター装置にデ
ータ伝送制御する制御手段とを備えたものである。
送する通信装置を同一の電話回線に複数台接続するシス
テムにおいて、電話回線に接続する接続手段と、複数の
通信装置間でデータ伝送する伝送回路と、上記伝送回路
による伝送異常を検出する伝送異常検出手段と、る上記
伝送回路による発信要求時は回線接続してデータ伝送制
御すると共に、上記伝達異常検出時はセンター装置にデ
ータ伝送制御する制御手段とを備えたものである。
この発明においては、同時に電話回線を捕捉しないよう
に、伝送回路を介して回線捕捉許可を得たものだけが発
信可能となり、また、伝送異常検出回路が動作したとき
、回線に接続する接続回路を作動せしめ、電話回線に発
信し、データ伝送する。
に、伝送回路を介して回線捕捉許可を得たものだけが発
信可能となり、また、伝送異常検出回路が動作したとき
、回線に接続する接続回路を作動せしめ、電話回線に発
信し、データ伝送する。
〔実施例]
以下、この発明の一実施例を第4図と同一部分は同一符
号を付して示す第1図及び複数の通信装置か同一の電話
回線に接続される全体構成を示す第2図に基づいて説明
する。第1図において、(8)は複数の通信装置間で伝
送する為の伝送インタフェース、(9)は発信制御時に
閉成される接点(9a)を有する回線接続用リレー (
10)はバッテリ(11)およびDC電源(12)より
なるバッテリバックアップ付電源で、主となる通信装置
に設けられる。また、主以外の通信装置には、上記バッ
テリ(11)を含まない電源(13) (第2図参照)
が設けられる。また、ここで、CPU (1)は、同時
に電話回線を捕捉しないように、伝送回路を介して回線
捕捉許可を得たものだけが発信可能となり、また、伝送
異常検出回路が動作したとき、回線に接続する接続回路
を作動せしめ、電話回線に発信し、データ伝送すべく制
御する機能を有する。
号を付して示す第1図及び複数の通信装置か同一の電話
回線に接続される全体構成を示す第2図に基づいて説明
する。第1図において、(8)は複数の通信装置間で伝
送する為の伝送インタフェース、(9)は発信制御時に
閉成される接点(9a)を有する回線接続用リレー (
10)はバッテリ(11)およびDC電源(12)より
なるバッテリバックアップ付電源で、主となる通信装置
に設けられる。また、主以外の通信装置には、上記バッ
テリ(11)を含まない電源(13) (第2図参照)
が設けられる。また、ここで、CPU (1)は、同時
に電話回線を捕捉しないように、伝送回路を介して回線
捕捉許可を得たものだけが発信可能となり、また、伝送
異常検出回路が動作したとき、回線に接続する接続回路
を作動せしめ、電話回線に発信し、データ伝送すべく制
御する機能を有する。
次に、上記構成に係るCPII (1)による具体的な
動作を、第2図における第1段目(i=1〜N)の通信
装置の動作について第3図のフローチャートを参照して
説明する。
動作を、第2図における第1段目(i=1〜N)の通信
装置の動作について第3図のフローチャートを参照して
説明する。
本装置は第2図に示す如く、1本の電話回線に複数接続
させており、本実施例では、例えば第1段通信装置を親
装置、第2〜N段通信装置を従装置とする(第1以外が
親装置となっても良い)。
させており、本実施例では、例えば第1段通信装置を親
装置、第2〜N段通信装置を従装置とする(第1以外が
親装置となっても良い)。
なお、親装置はバッテリバックアップ付電源(10)を
有し、従装置はバッテリ無し電源(13)を有する。
有し、従装置はバッテリ無し電源(13)を有する。
以下、親装置の動作について説明する。
CPU (1)は伝送インタフェース(8)を介し、従
装置とデータ伝送、例えば発信要求の有無データのやり
とりを通常行う。もし、従装置のいずれかに発信要求が
あったり、発信中状態である為のデータが伝送された場
合は、その他の装置は発信不可状態となる。
装置とデータ伝送、例えば発信要求の有無データのやり
とりを通常行う。もし、従装置のいずれかに発信要求が
あったり、発信中状態である為のデータが伝送された場
合は、その他の装置は発信不可状態となる。
次に伝送インタフェース(8)を介する伝送において、
いずれかまたは全ての従装置との伝送が異常となった場
合はく第3図531 ) 、当該装置の供給電源切れ(
停電)と判断し、主装置はその旨を通報すべ〈従来例と
同様のシーケンスにて発信動作する(第3図532〜5
35)。
いずれかまたは全ての従装置との伝送が異常となった場
合はく第3図531 ) 、当該装置の供給電源切れ(
停電)と判断し、主装置はその旨を通報すべ〈従来例と
同様のシーケンスにて発信動作する(第3図532〜5
35)。
なお、第1段通信装置が供給電源切れとなっても、本装
置はバッテリ付の為、停電時も動作可能である。
置はバッテリ付の為、停電時も動作可能である。
なお、上記実施例の他に、主装置のみ常時回線接続リレ
ー(9)をオンとしておき、センターの通信装置からの
発信による回線に着信があるとき(電話がかかってくる
とき)、これに応答しく電話をとり)、各従装置の状態
、例えば正常/停電中である旨の状態情報をセンター装
置にデータ伝送しても良い。
ー(9)をオンとしておき、センターの通信装置からの
発信による回線に着信があるとき(電話がかかってくる
とき)、これに応答しく電話をとり)、各従装置の状態
、例えば正常/停電中である旨の状態情報をセンター装
置にデータ伝送しても良い。
〔発明の効果)
以上のように、この発明によれば、回線接続用リレーと
、伝送インタフェースを設けることにより、1本の電話
回線に複数の通信装置を接続することができると共に、
他装置の異常を検知し、発信でき、主装置にのみバッテ
リを有するだけで他の装置の停電の検知およびその旨の
通知の為の発信ができる。
、伝送インタフェースを設けることにより、1本の電話
回線に複数の通信装置を接続することができると共に、
他装置の異常を検知し、発信でき、主装置にのみバッテ
リを有するだけで他の装置の停電の検知およびその旨の
通知の為の発信ができる。
第1図ないし第3図はこの発明を説明するもので、第1
図は一実施例による通信装置の構成図、第2図は複数の
通信装置との接続構成図、第3図はCPt1の動作フロ
ーチャート、N4図と第5図は従来例を説明するもので
、第1図と第3図の対応図である。 図中、(1)は哩Ll 、 (5) と(5a)はダ
イヤル発信用リレーと接点、(8)は伝送インタフェー
ス、(9)と(9a)は回線接続用リレーと接点、(1
0)はバッテリバックアップ付電源である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
図は一実施例による通信装置の構成図、第2図は複数の
通信装置との接続構成図、第3図はCPt1の動作フロ
ーチャート、N4図と第5図は従来例を説明するもので
、第1図と第3図の対応図である。 図中、(1)は哩Ll 、 (5) と(5a)はダ
イヤル発信用リレーと接点、(8)は伝送インタフェー
ス、(9)と(9a)は回線接続用リレーと接点、(1
0)はバッテリバックアップ付電源である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 電話回線を介してデータ伝送する通信装置を同一の電
話回線に複数台接続するシステムにおいて、電話回線に
接続する接続手段と、複数の通信装置間でデータ伝送す
る伝送回路と、上記伝送回路による伝送異常を検出する
伝送異常検出手段と、る上記伝送回路による発信要求時
は回線接続してデータ伝送制御すると共に、上記伝達異
常検出時はセンター装置にデータ伝送制御する制御手段
とを備えたことを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP536190A JPH03210866A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP536190A JPH03210866A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03210866A true JPH03210866A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11609037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP536190A Pending JPH03210866A (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03210866A (ja) |
-
1990
- 1990-01-12 JP JP536190A patent/JPH03210866A/ja active Pending
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