JPH02279113A - 自動炊飯装置 - Google Patents
自動炊飯装置Info
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- JPH02279113A JPH02279113A JP10196289A JP10196289A JPH02279113A JP H02279113 A JPH02279113 A JP H02279113A JP 10196289 A JP10196289 A JP 10196289A JP 10196289 A JP10196289 A JP 10196289A JP H02279113 A JPH02279113 A JP H02279113A
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- Japan
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- rice
- washing mechanism
- rice washing
- water
- rice cooker
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、小形全自動炊飯装置に関する。
(従来の技術)
従来から人手を煩わしてきた炊飯作業を省力化するため
、炊飯作業における精米の貯蔵、計量、洗米、水加減、
浸漬、炊飯、蒸らしに至る一連の作業工程をプログラム
により自動処理する全自動炊飯装置として、特開昭58
−105723号公報等に開示の技術がある。
、炊飯作業における精米の貯蔵、計量、洗米、水加減、
浸漬、炊飯、蒸らしに至る一連の作業工程をプログラム
により自動処理する全自動炊飯装置として、特開昭58
−105723号公報等に開示の技術がある。
(発明が解決しようとする課題)
前述公報に開示の従来技術にあっては、精米の貯蔵庫及
び炊飯器を、本体前面方向に引き出す構成とされて、衛
生上等の問題点を解消してはいるものの、洗米装置が、
本体内に固定されていることから、洗米装置における残
米の清掃性において問題があった。
び炊飯器を、本体前面方向に引き出す構成とされて、衛
生上等の問題点を解消してはいるものの、洗米装置が、
本体内に固定されていることから、洗米装置における残
米の清掃性において問題があった。
また、洗米装置の下部に、炊飯器を引出し自在に備えて
はいるものの、炊飯器の内釜に対する洗米の供給と、供
給後の炊飯器の密閉等について未解決な部分があった。
はいるものの、炊飯器の内釜に対する洗米の供給と、供
給後の炊飯器の密閉等について未解決な部分があった。
本発明は、家庭における炊飯作業の煩雑さを解消し、主
婦の家事労働を著しく低減して古来からの慣習を一挙に
近代化し得る全自動炊飯装置において、特に、衛生上の
問題、取扱上の問題並びに据付はスペースの問題等を悉
く解決したことを目的とする。
婦の家事労働を著しく低減して古来からの慣習を一挙に
近代化し得る全自動炊飯装置において、特に、衛生上の
問題、取扱上の問題並びに据付はスペースの問題等を悉
く解決したことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、攪拌手段8と給水手段9とを有するとともに
底部に開閉自在な排水口10と開閉自在な注出口11と
を備えた円筒体12よりなる洗米機構7と、該洗米機構
7の注出口11と対応する開口部52を有する上蓋42
を具備した炊飯器38と、を函体5内に収納している小
形全自動炊飯装置であって、前述の目的を達成するため
に、次の技術的手段を講じている。
底部に開閉自在な排水口10と開閉自在な注出口11と
を備えた円筒体12よりなる洗米機構7と、該洗米機構
7の注出口11と対応する開口部52を有する上蓋42
を具備した炊飯器38と、を函体5内に収納している小
形全自動炊飯装置であって、前述の目的を達成するため
に、次の技術的手段を講じている。
すなわち、本発明は、まず第1に前記洗米機構7を上部
に、炊飯器38を洗米機構7の下部にそれぞれ水平方向
に出入れ自在として函体5に収納するとともに、函体5
に、前記洗米機構7と炊飯器38とをそれぞれ施錠自在
にするロック手段15.39を設け、更に、前記上蓋4
2の開口部52を遮蔽開放自在とするシャッタ53を、
上蓋42に水平方向移動自在に備えていることを特徴と
するものである。
に、炊飯器38を洗米機構7の下部にそれぞれ水平方向
に出入れ自在として函体5に収納するとともに、函体5
に、前記洗米機構7と炊飯器38とをそれぞれ施錠自在
にするロック手段15.39を設け、更に、前記上蓋4
2の開口部52を遮蔽開放自在とするシャッタ53を、
上蓋42に水平方向移動自在に備えていることを特徴と
するものである。
更に本発明は、定量区分手段2を有する貯米庫1と、攪
拌手段8と給水手段9とを有するとともに底部に開閉自
在な排水口10と開閉自在な注出口11とを備えた円筒
体12よりなる洗米機構7と、該洗米機構7の注出口1
1と対応する開口部52を有する上蓋42を具備した炊
飯器38と、を函体5内に収納している小形全自動炊飯
装置であって、次の技術的手段を講じている。
拌手段8と給水手段9とを有するとともに底部に開閉自
在な排水口10と開閉自在な注出口11とを備えた円筒
体12よりなる洗米機構7と、該洗米機構7の注出口1
1と対応する開口部52を有する上蓋42を具備した炊
飯器38と、を函体5内に収納している小形全自動炊飯
装置であって、次の技術的手段を講じている。
すなわち、本発明は、第2に貯米庫lを上部に、該貯米
庫lの下部に前記洗米機構7を配置するとともに該洗米
機構7の下部に前記炊飯器38を配置し、貯米庫lおよ
び洗米機構7並びに炊飯器38をそれぞれ水平方向に出
入自在として函体5に収納するとともに、函体5に、前
記貯米庫l、洗米機構7および炊飯器38をそれぞれ施
錠自在にするロック手段6,15.39を設け、更に、
前記上蓋42の開口部52を遮蔽開放自在とするシャッ
タ53を、上蓋42に水平方向移動自在に備えているこ
とを特徴とするものである。
庫lの下部に前記洗米機構7を配置するとともに該洗米
機構7の下部に前記炊飯器38を配置し、貯米庫lおよ
び洗米機構7並びに炊飯器38をそれぞれ水平方向に出
入自在として函体5に収納するとともに、函体5に、前
記貯米庫l、洗米機構7および炊飯器38をそれぞれ施
錠自在にするロック手段6,15.39を設け、更に、
前記上蓋42の開口部52を遮蔽開放自在とするシャッ
タ53を、上蓋42に水平方向移動自在に備えているこ
とを特徴とするものである。
(実施例と作用)
以下、図面を参照して本発明の実施例とその作用を詳述
する。
する。
第1図において、ホッパー状に形成した貯米庫1は、そ
の下底部に定量区分手段2を有し、立方形状とされた函
体5の上部に配置されている。
の下底部に定量区分手段2を有し、立方形状とされた函
体5の上部に配置されている。
本実施例に示す定量区分手段2は、円周面に一部切欠い
た開口2Aを設けて部両端を密閉した定容積の筒体を水
平に配し、該筒体の軸を電動機3で一方向に回転させて
、貯米庫1内の精米を下方に落下せしめるもので、予め
セットされた回転数に対応したパルス出力を検出して、
電動機3が駆動されることで所望量の定量を行なうもの
である。
た開口2Aを設けて部両端を密閉した定容積の筒体を水
平に配し、該筒体の軸を電動機3で一方向に回転させて
、貯米庫1内の精米を下方に落下せしめるもので、予め
セットされた回転数に対応したパルス出力を検出して、
電動機3が駆動されることで所望量の定量を行なうもの
である。
なお、貯米庫lの底部には精米の残量を検出するセンサ
Sが設けられている。
Sが設けられている。
函体5の左右側板の上部内面には、第2図で示す如く水
平方向のスライドレール5Aが取付けられており、該ス
ライドレール5Aに嵌合されるスライドシュ4の一対を
貯米庫1の左右側板の上部外面に取付け、該スライドシ
ュ4をスライドレール5Aに引出し自在として嵌合する
ことで、貯米庫1は函体5内に第1図の矢示Aで示す如
く出入自在として収納支持されているとともに、函体5
内に設けたロック手段6により運転時必要に応じて施錠
自在とされている。
平方向のスライドレール5Aが取付けられており、該ス
ライドレール5Aに嵌合されるスライドシュ4の一対を
貯米庫1の左右側板の上部外面に取付け、該スライドシ
ュ4をスライドレール5Aに引出し自在として嵌合する
ことで、貯米庫1は函体5内に第1図の矢示Aで示す如
く出入自在として収納支持されているとともに、函体5
内に設けたロック手段6により運転時必要に応じて施錠
自在とされている。
貯米庫1の下部には洗米機構7が配置されており、咳洗
米機構7は、攪拌手段8と給水手段9とを有するととも
に第6図に示す如く底部に開閉自在な排水口10と開閉
自在な注出口11とを備えた円筒体12より主構成され
ている。
米機構7は、攪拌手段8と給水手段9とを有するととも
に第6図に示す如く底部に開閉自在な排水口10と開閉
自在な注出口11とを備えた円筒体12より主構成され
ている。
円筒体12は上部開放で下半部より下方先細り傾斜状の
円錐部とされており、上部の架台13より筒軸心を縦方
向として延伸して備えてなり、函体5の左右側板の内部
に取付けている水平方向のスライドレール5Bに、架台
13の左右に取付けたスライドシュ14が嵌合されるこ
とで、ここに、第1図の矢示Bで示す如く洗米機構7は
水平方向に出入れ自在として函体5に収納支持されてお
り、収納状態において函体5に設けたロック手段15に
より施錠自在とされている。
円錐部とされており、上部の架台13より筒軸心を縦方
向として延伸して備えてなり、函体5の左右側板の内部
に取付けている水平方向のスライドレール5Bに、架台
13の左右に取付けたスライドシュ14が嵌合されるこ
とで、ここに、第1図の矢示Bで示す如く洗米機構7は
水平方向に出入れ自在として函体5に収納支持されてお
り、収納状態において函体5に設けたロック手段15に
より施錠自在とされている。
攪拌手段8は、架台13上に設けた電動機16により回
転駆動される筒軸17に、水平面上で放射状に延びると
ともに軸心と平行として下方に延伸されて円筒体12の
円錐部に沿うように形成された棒材18を有してなり、
筒軸17が円筒体12の筒心線と合致されている。
転駆動される筒軸17に、水平面上で放射状に延びると
ともに軸心と平行として下方に延伸されて円筒体12の
円錐部に沿うように形成された棒材18を有してなり、
筒軸17が円筒体12の筒心線と合致されている。
給水手段9は第1図および第6図で示す如く、装置の上
方に配した電磁弁19を介して圧力水系に連通されてい
る複数個の噴水ノズル20ならびに電磁弁21を介して
他端を定水位槽22に連通した給水管23等よりなり、
噴水ノズル20はその噴射角度により常に精米の最大処
理量に対応する水加減の最大値より更に上部の壁面を洗
浄し得るように配置しである。
方に配した電磁弁19を介して圧力水系に連通されてい
る複数個の噴水ノズル20ならびに電磁弁21を介して
他端を定水位槽22に連通した給水管23等よりなり、
噴水ノズル20はその噴射角度により常に精米の最大処
理量に対応する水加減の最大値より更に上部の壁面を洗
浄し得るように配置しである。
円筒体12の下底部には、第6図で示す如く、排水口1
0と注出口11とを有する排水ジャケット24が、下底
部を環状に包囲して配置されており、該排水ジャケット
24には、漏斗状とされた多孔板25が取付けられてお
り、排水口10は開閉弁26を介して排水受樋27に連
通されている。
0と注出口11とを有する排水ジャケット24が、下底
部を環状に包囲して配置されており、該排水ジャケット
24には、漏斗状とされた多孔板25が取付けられてお
り、排水口10は開閉弁26を介して排水受樋27に連
通されている。
注出口11は円錐弁28で開閉自在とされており、該円
錐弁28は前記筒軸17に弁棒29を上下動自在に挿通
させ、該弁棒29を図外の制御機構で上下動させること
で、円錐弁28が開閉自在とされている。
錐弁28は前記筒軸17に弁棒29を上下動自在に挿通
させ、該弁棒29を図外の制御機構で上下動させること
で、円錐弁28が開閉自在とされている。
ここで、上述の如く構成された洗米機構7は、前記貯米
庫1の定量区分手段2から供給された精米をシュート3
0を介して円筒体12内に受入れ可能とされている。
庫1の定量区分手段2から供給された精米をシュート3
0を介して円筒体12内に受入れ可能とされている。
定水位槽22は、第1図および第6図に示す如く、貯米
庫lを函体5に収めたときの奥行空間を利用して函体5
の上部内に配置されており、この定水位槽22には溢水
口31に排水受樋27に連通ずる溢水管32が接続され
ており、上限水位検出センサ33および電磁弁34を介
して圧力水系に連通した給水口35とを備えている。
庫lを函体5に収めたときの奥行空間を利用して函体5
の上部内に配置されており、この定水位槽22には溢水
口31に排水受樋27に連通ずる溢水管32が接続され
ており、上限水位検出センサ33および電磁弁34を介
して圧力水系に連通した給水口35とを備えている。
この定水位槽22内においては、水位検出センサ33は
溢水レベルL2より僅かに上方の11点で水位を検出し
て電磁弁34を閉じるように構成され、電磁弁21から
給水管23を介して流出する流量は槽22内の水位L2
より決定され、また、電磁弁34の給水量は、水位ヘッ
ド高さHにより電磁弁21から流出する流量と溢水口3
1からの溢水量との和に等しいか僅かに多い流量にセッ
トされている。
溢水レベルL2より僅かに上方の11点で水位を検出し
て電磁弁34を閉じるように構成され、電磁弁21から
給水管23を介して流出する流量は槽22内の水位L2
より決定され、また、電磁弁34の給水量は、水位ヘッ
ド高さHにより電磁弁21から流出する流量と溢水口3
1からの溢水量との和に等しいか僅かに多い流量にセッ
トされている。
洗米機構7の下部には、一対のスライドシュ36を有す
るL形架台37上に、炊飯器38が取外し自在でかつ位
置決め保持可能として積載されており、函体5の左右側
板の下部内面に取付けている水平方向のガイドレール5
Cに、前記スライドシュ36を嵌合することで、炊飯器
38は第1図の矢示Cで示す如く、水平方向に出入自在
として函体5に収納されており、運転時にはロック手段
39で施錠自在とされて、函体5に納められている。
るL形架台37上に、炊飯器38が取外し自在でかつ位
置決め保持可能として積載されており、函体5の左右側
板の下部内面に取付けている水平方向のガイドレール5
Cに、前記スライドシュ36を嵌合することで、炊飯器
38は第1図の矢示Cで示す如く、水平方向に出入自在
として函体5に収納されており、運転時にはロック手段
39で施錠自在とされて、函体5に納められている。
ここにおいて、貯米庫1、洗米機構7および炊飯器38
はそれぞれ個別に、水平方向に出入自在とされて函体5
に収納され、それぞれロック手段6゜15.39で施錠
自在とされることになり、ロック手段6.15.39は
本実施例では電磁石形とされて係脱自在となるフック6
A、15A、39Aを有している。
はそれぞれ個別に、水平方向に出入自在とされて函体5
に収納され、それぞれロック手段6゜15.39で施錠
自在とされることになり、ロック手段6.15.39は
本実施例では電磁石形とされて係脱自在となるフック6
A、15A、39Aを有している。
炊飯器38は第1図および第3図で示す如く、外釜40
、内釜41を備えてなり、外釜40には上蓋42がピボ
ット部43により上下方向の回動で開閉自在とされてい
るとともに、フック44で上蓋42を密閉自在としてい
る。また、上蓋42には内M45を有し、フック44で
上蓋42を密閉したとき、内蓋45で内釜41を同時に
密閉するようにされている。
、内釜41を備えてなり、外釜40には上蓋42がピボ
ット部43により上下方向の回動で開閉自在とされてい
るとともに、フック44で上蓋42を密閉自在としてい
る。また、上蓋42には内M45を有し、フック44で
上蓋42を密閉したとき、内蓋45で内釜41を同時に
密閉するようにされている。
更に、炊飯器38は、ヒータ46、炊飯完了センサ47
、内釜41の有無検出センサ48その他、保温制御回路
手段を備えるとともに、第2図に示す如く函体5より引
き出した位置においては上蓋42を開き内釜41だけを
上方に取り出すことができ、更に、上蓋42に設けてい
る把手49を持ち、炊飯器38を架台37より取り外し
得るようにされている。
、内釜41の有無検出センサ48その他、保温制御回路
手段を備えるとともに、第2図に示す如く函体5より引
き出した位置においては上蓋42を開き内釜41だけを
上方に取り出すことができ、更に、上蓋42に設けてい
る把手49を持ち、炊飯器38を架台37より取り外し
得るようにされている。
なお、この架台37より取り外す際には、ヒータ46等
の給電機構50により炊飯器38と装置本体との電気的
な接続が遮断可能とされ、一方、外部に取り出した炊飯
器38はコードリール式のプラグ51を用いて別電源に
より保温できるよう構成されている。
の給電機構50により炊飯器38と装置本体との電気的
な接続が遮断可能とされ、一方、外部に取り出した炊飯
器38はコードリール式のプラグ51を用いて別電源に
より保温できるよう構成されている。
炊飯器38の上蓋42には開口部52が形成されていて
、この開口部52は炊飯器38を函体5内に収納したと
き、上方に配置されている洗米機構7の注出口11と上
下で相対すべくされているとともに、シャッタ53で開
閉自在とされている。
、この開口部52は炊飯器38を函体5内に収納したと
き、上方に配置されている洗米機構7の注出口11と上
下で相対すべくされているとともに、シャッタ53で開
閉自在とされている。
第3図から第5図に示す如く、上蓋42の開口部52の
周囲には平面コ形のスライドレール枠54が設けられて
いて、このスライドレール枠54のレール溝54Aに、
突起53八を有するシャフタ53が水平方向移動自在と
して嵌合されることで開口部52を開閉自在としている
。
周囲には平面コ形のスライドレール枠54が設けられて
いて、このスライドレール枠54のレール溝54Aに、
突起53八を有するシャフタ53が水平方向移動自在と
して嵌合されることで開口部52を開閉自在としている
。
函体5の下半部内後方には、シャッター駆動機構55が
備えられており、このシャッター駆動機構55は、第3
図で示す如く、正逆転切換自在な電動機56と、電動機
56の下方にて函体5の奥行方向(前後方向)に軸心方
向を有して軸受57.58によって支持されたネジ軸5
9と、該ネジ軸59と前記電動機56とを連動連結する
歯車で示す伝動体60と、ネジ軸59にネジ送り可能と
して支持されている駆動子61と、該駆動子61に支軸
62を支点に角度回転自在に備えられた係留用フック6
3と、該フック63を係留姿勢に付勢するバネ64と、
間隔り間を往復する駆動子61の停止と往復切換を制御
するセンサー65.66等から構成されている。
備えられており、このシャッター駆動機構55は、第3
図で示す如く、正逆転切換自在な電動機56と、電動機
56の下方にて函体5の奥行方向(前後方向)に軸心方
向を有して軸受57.58によって支持されたネジ軸5
9と、該ネジ軸59と前記電動機56とを連動連結する
歯車で示す伝動体60と、ネジ軸59にネジ送り可能と
して支持されている駆動子61と、該駆動子61に支軸
62を支点に角度回転自在に備えられた係留用フック6
3と、該フック63を係留姿勢に付勢するバネ64と、
間隔り間を往復する駆動子61の停止と往復切換を制御
するセンサー65.66等から構成されている。
シャッター駆動機構55の駆動子61は第3図のC位置
に待期されており、このC位置において、フ7り63は
その上片が軸受57をストッパとしてバネ64を圧縮し
フック63を係留準備姿勢に保持している。
に待期されており、このC位置において、フ7り63は
その上片が軸受57をストッパとしてバネ64を圧縮し
フック63を係留準備姿勢に保持している。
この状態で第3図の矢示方向に炊飯器38が函体5に収
納されると、シャッタ53の突起53Aが駆動子61の
前面に応当てられ、ここに、シャッタ53はスライドレ
ール枠54に沿って第5図の矢示方向に移動し、開口部
52を炊飯器38の収納動作と連動させて密閉するよう
にされている。
納されると、シャッタ53の突起53Aが駆動子61の
前面に応当てられ、ここに、シャッタ53はスライドレ
ール枠54に沿って第5図の矢示方向に移動し、開口部
52を炊飯器38の収納動作と連動させて密閉するよう
にされている。
シャッタ53を開放するには、電動機56の起動でネジ
軸59によるネジ送り作用で駆動子61をC位置からA
位置に移動させると、その移動過程B位置においてバネ
64の弾性力でフック63が支軸62を支点に伏倒され
、シャッタ53の突起部53^に係留され、第4図の矢
示の如くシャッタ53は駆動子61に随伴されて開口部
52を開放し、内釜41に洗米を補給可能とする。
軸59によるネジ送り作用で駆動子61をC位置からA
位置に移動させると、その移動過程B位置においてバネ
64の弾性力でフック63が支軸62を支点に伏倒され
、シャッタ53の突起部53^に係留され、第4図の矢
示の如くシャッタ53は駆動子61に随伴されて開口部
52を開放し、内釜41に洗米を補給可能とする。
所定の洗米の補給完了後のシャッタ53の密閉は駆動子
61を先とは反対方向に移動させると、該駆動子61の
前面でシャッタ53の突起部53Aを押進するので、該
シャッタ53は第5図の矢示の如く移動して開口部52
を密閉する。
61を先とは反対方向に移動させると、該駆動子61の
前面でシャッタ53の突起部53Aを押進するので、該
シャッタ53は第5図の矢示の如く移動して開口部52
を密閉する。
その他、図において、67はコンソールパネルであり、
所望の炊飯量、水加減、浸漬時間、蒸らし時間、炊き上
り時間等のデーターを入力等するものである。68は天
板であり、函体5上に着脱自在とされている。69は車
輪、70は蒸気排気手段を示している。
所望の炊飯量、水加減、浸漬時間、蒸らし時間、炊き上
り時間等のデーターを入力等するものである。68は天
板であり、函体5上に着脱自在とされている。69は車
輪、70は蒸気排気手段を示している。
なお、本発明装置はその他排水口を備える他、各種ホー
ス(管)、配線等は引出しストロークを許容すべく接続
されている。
ス(管)、配線等は引出しストロークを許容すべく接続
されている。
次に、本発明実施例の動作態様を説明する。
第1図において所定量の精米を補給した貯米庫1が函体
内の所定位置に挿入されるとセンサ(図示せず)が貯米
庫を検出し、同時にセンサSにより精米の有無が検出さ
れる。同様に、洗米機構7が所定位置に挿入されるとセ
ンサ(図示せず)がこれを検出し、更に炊飯器38が所
定位置に挿入されるとセンサ(図示せず)がこれを検出
する。なお、炊飯器38の内釜41はセンサ48により
その有無を検出せしめる。
内の所定位置に挿入されるとセンサ(図示せず)が貯米
庫を検出し、同時にセンサSにより精米の有無が検出さ
れる。同様に、洗米機構7が所定位置に挿入されるとセ
ンサ(図示せず)がこれを検出し、更に炊飯器38が所
定位置に挿入されるとセンサ(図示せず)がこれを検出
する。なお、炊飯器38の内釜41はセンサ48により
その有無を検出せしめる。
以上のようにして全てのセンサが作動した場合に限り起
動準備が完了する。一方、コンソールパネル67より所
望の炊飯量、水加減、浸漬時間、蒸らし時間、炊き上り
時間等のデーターを入力せしめた後、起動ボタンを押す
と前記貯米庫1、洗米機構7並びに炊飯器38の各ロッ
ク手段6.15.39が同時に作動し全ての機構を庫内
にロックせしめる。
動準備が完了する。一方、コンソールパネル67より所
望の炊飯量、水加減、浸漬時間、蒸らし時間、炊き上り
時間等のデーターを入力せしめた後、起動ボタンを押す
と前記貯米庫1、洗米機構7並びに炊飯器38の各ロッ
ク手段6.15.39が同時に作動し全ての機構を庫内
にロックせしめる。
以上の状態においてスタート信号の受信が可能となる。
スタート信号の入力により、洗米機構7を密閉する円錐
弁28の閉鎖が確認された後、定量区分手段2が回転し
所定量の精米をシュート30を経て洗米機構7の円筒体
12(以下洗米槽という)に落下せしめる。定量完了と
ともに攪拌手段8が回転し、電磁弁19が開き噴水ノズ
ル20より第6図の矢示点線2OAの如く散水が開始さ
れる。
弁28の閉鎖が確認された後、定量区分手段2が回転し
所定量の精米をシュート30を経て洗米機構7の円筒体
12(以下洗米槽という)に落下せしめる。定量完了と
ともに攪拌手段8が回転し、電磁弁19が開き噴水ノズ
ル20より第6図の矢示点線2OAの如く散水が開始さ
れる。
洗米槽12内の洗米済排水は底部の排水ジャケット24
内に設けた多孔板25を通過し開閉自在な排水口10を
経て、排水受樋27より糸外に排水される。
内に設けた多孔板25を通過し開閉自在な排水口10を
経て、排水受樋27より糸外に排水される。
所定時間の洗米工程が終ると洗米槽12内の散水が一時
中断され攪拌手段8のみが回転する研米工程に移行する
。この間、電磁弁34が開き定水位槽22に給水が開始
され一旦水位センサ33の水位にて給水を停止した後、
溢水口31まで貯水される。洗米工程と研米工程とを所
定回数反復せしめた後、すすぎ工程に移行する。
中断され攪拌手段8のみが回転する研米工程に移行する
。この間、電磁弁34が開き定水位槽22に給水が開始
され一旦水位センサ33の水位にて給水を停止した後、
溢水口31まで貯水される。洗米工程と研米工程とを所
定回数反復せしめた後、すすぎ工程に移行する。
すすぎ工程においては、開閉弁26を閉じて洗米槽12
内に所定の水位迄貯水せしめた後、前記開閉弁26を開
放して一挙に排水を行ない、ぬか分を洗い流して洗米排
水を清澄化させることを目的とする。
内に所定の水位迄貯水せしめた後、前記開閉弁26を開
放して一挙に排水を行ない、ぬか分を洗い流して洗米排
水を清澄化させることを目的とする。
本発明の実施例においては、予め設定された炊飯量に対
応した水加減の最大値、例えば等量の水加減の30%増
しの水量をすすぎ工程の1回分の水量として用いること
ができ、ここに排水の清澄化と節水に極めて高い効果を
呈するものである。即ち、すすぎ工程において定水位槽
22の底部に連通開口した管路23の電磁弁21を開く
と同時に電磁弁34を開き洗米槽12内に給水を開始す
る。定水位槽22内の水位Hは溢水口31により一定に
保持されているから、電磁弁21により給水される流量
は常に一定である。従って、予め設定した時間、電磁弁
21を開放させることにより正確な貯水量が確保される
。なお、給水用電磁弁34より流入する流量は、電磁弁
21より流出する流量と溢水口31よりの溢水量との和
に等しいか僅かに大であるよう調節される。よって水位
Hは常に安定に保持することができる。
応した水加減の最大値、例えば等量の水加減の30%増
しの水量をすすぎ工程の1回分の水量として用いること
ができ、ここに排水の清澄化と節水に極めて高い効果を
呈するものである。即ち、すすぎ工程において定水位槽
22の底部に連通開口した管路23の電磁弁21を開く
と同時に電磁弁34を開き洗米槽12内に給水を開始す
る。定水位槽22内の水位Hは溢水口31により一定に
保持されているから、電磁弁21により給水される流量
は常に一定である。従って、予め設定した時間、電磁弁
21を開放させることにより正確な貯水量が確保される
。なお、給水用電磁弁34より流入する流量は、電磁弁
21より流出する流量と溢水口31よりの溢水量との和
に等しいか僅かに大であるよう調節される。よって水位
Hは常に安定に保持することができる。
数回のすすぎ工程を反復し洗米槽12内の排水を完了し
た時点で水加減工程に移行する。排水口IOの開閉弁2
6を閉じ、予め設定された時間、電磁弁21が開き水加
減を行なう。水加減終了と同時にシャッター駆動機構5
5によりシャッタ53が開き上蓋42に設けた米と水の
流入口である開口部52を開口せしめる。シャッタ53
の開放を検出すると同時に円錐弁28が開き米と水を内
釜41に排出せしめる。
た時点で水加減工程に移行する。排水口IOの開閉弁2
6を閉じ、予め設定された時間、電磁弁21が開き水加
減を行なう。水加減終了と同時にシャッター駆動機構5
5によりシャッタ53が開き上蓋42に設けた米と水の
流入口である開口部52を開口せしめる。シャッタ53
の開放を検出すると同時に円錐弁28が開き米と水を内
釜41に排出せしめる。
この洗米槽12より排出する米と水は、前記円錐弁28
の斜面に沿って中空放射状に流下する結果、内釜41内
に堆積した米は理想的な分布曲線を呈し、米の表層をな
らす何らの手段をも必要としない。
の斜面に沿って中空放射状に流下する結果、内釜41内
に堆積した米は理想的な分布曲線を呈し、米の表層をな
らす何らの手段をも必要としない。
一方洗米槽12からの排米の際、排米効率を高める目的
で円錐弁28の開放と同時に攪拌手段8を短時間回転せ
しめる。
で円錐弁28の開放と同時に攪拌手段8を短時間回転せ
しめる。
ここで、処理する精米の量が少ない場合は特に槽底部に
米粒が多量に残り、更には第6図の符号りで示す部分に
多量の米粒が付着残留することがある。
米粒が多量に残り、更には第6図の符号りで示す部分に
多量の米粒が付着残留することがある。
そこで、本発明の実施例においては、排米工程の最終段
階即ち洗米槽12内の米がほぼ排出を完了した時点で噴
水ノズル20より短時間散水を行ない上部の残米や底部
の残米を一瞬に洗い流す。
階即ち洗米槽12内の米がほぼ排出を完了した時点で噴
水ノズル20より短時間散水を行ない上部の残米や底部
の残米を一瞬に洗い流す。
また、洗浄に使用する水量は精米の量に関係なく一定と
し、水加減の水量に加えられる。このことは炊飯中に蒸
発する水分が炊飯量の大小に拘らずほぼ一定であること
から、該水量に置換されるもので炊飯量の大小により割
増し分の水を加える困難な定量作業を一挙に排除するこ
とができる。
し、水加減の水量に加えられる。このことは炊飯中に蒸
発する水分が炊飯量の大小に拘らずほぼ一定であること
から、該水量に置換されるもので炊飯量の大小により割
増し分の水を加える困難な定量作業を一挙に排除するこ
とができる。
上述の洗浄、すなわち、残米処理のため所定時間開放さ
れた円錐弁28は自動的に閉鎖され、該円錐弁28の閉
鎖を検出してシャッター駆動機構55が逆転しシャッタ
53を閉じる。
れた円錐弁28は自動的に閉鎖され、該円錐弁28の閉
鎖を検出してシャッター駆動機構55が逆転しシャッタ
53を閉じる。
以上で洗米工程を終了し浸漬工程に移行する。
予め洗米工程のみを選択セントした場合自動運転はここ
で終了し全ての機構の施錠が解除され函体より引き出し
可能となる。
で終了し全ての機構の施錠が解除され函体より引き出し
可能となる。
予め設定した浸漬時間を経過するとヒータ46に通電が
開始され炊飯工程に移行する。炊飯工程の開始後所定の
時間経過とともにファンを有する蒸気排気手段70が作
動し蒸気を系外に排気せしめる。
開始され炊飯工程に移行する。炊飯工程の開始後所定の
時間経過とともにファンを有する蒸気排気手段70が作
動し蒸気を系外に排気せしめる。
炊飯の完了はセンサ47で検出しついで蒸らし工程に移
行する。炊飯器38は保温制御回路を内蔵し内釜41の
温度低下を検出し、蒸らし工程終了後自動的に保温を行
なうよう構成されている。以上の蒸らし工程終了時点に
おいて炊飯器38の施錠が解除され函体5より引き出し
可能となる。
行する。炊飯器38は保温制御回路を内蔵し内釜41の
温度低下を検出し、蒸らし工程終了後自動的に保温を行
なうよう構成されている。以上の蒸らし工程終了時点に
おいて炊飯器38の施錠が解除され函体5より引き出し
可能となる。
以上をもって本発明装置における一連の動作工程を終了
するものである。
するものである。
以上のような構造と動作態様をもって構成された本発明
の実施例による小形全自動炊飯装置は、炊飯作業の煩雑
さを一切解消し、タイマーをセットするだけで所望の時
刻に炊き立ての温かいご飯が食べられるという画期的な
利用価値のほか以下のごとく数多くの利点を存するもの
である。
の実施例による小形全自動炊飯装置は、炊飯作業の煩雑
さを一切解消し、タイマーをセットするだけで所望の時
刻に炊き立ての温かいご飯が食べられるという画期的な
利用価値のほか以下のごとく数多くの利点を存するもの
である。
本発明実施例による小形全自動炊飯装置は、各機構を各
々独立して構成するとともに函体から引き出し自在とし
たことにより、精米の補給に便利であること。天板を調
理台あるいは物置スペース等に利用できること、特に清
掃管理を必要とする洗米機構部の清掃が楽に行なえるこ
と、また各部の点検が容易でしかも故障の際各機槽ある
いは部品の交換が簡単に行なえる等多くの利点を具備し
たものである。
々独立して構成するとともに函体から引き出し自在とし
たことにより、精米の補給に便利であること。天板を調
理台あるいは物置スペース等に利用できること、特に清
掃管理を必要とする洗米機構部の清掃が楽に行なえるこ
と、また各部の点検が容易でしかも故障の際各機槽ある
いは部品の交換が簡単に行なえる等多くの利点を具備し
たものである。
更に、水平方向に開閉自在としたシャッタを上蓋に設け
た炊飯器を具備せしめたことにより、上蓋を閉じたまま
の状態で炊飯器を装置本体にセットできるため、装置の
全高を著しく低減しうるちので単体のユニット型の他、
システムキッチンにも収納可能なコンパクトサイズの提
供も可能である等実用性の高い装置を実現することがで
きる。
た炊飯器を具備せしめたことにより、上蓋を閉じたまま
の状態で炊飯器を装置本体にセットできるため、装置の
全高を著しく低減しうるちので単体のユニット型の他、
システムキッチンにも収納可能なコンパクトサイズの提
供も可能である等実用性の高い装置を実現することがで
きる。
更に、給水手段については、従来提案されていたフロー
ト式、移動電極式あるいは定量貯水式等に見られる構造
の複雑さと清掃性の悪さ更には汚れ、水質の変化等に起
因する水位検出誤差の多発等多くの問題点に鑑み、定水
位槽を利用したデジタル制御方式を採用せしめたことに
より以上の問題点を完全に解消するとともに、微少水量
範囲を正確に制御できる利点を有するものである。
ト式、移動電極式あるいは定量貯水式等に見られる構造
の複雑さと清掃性の悪さ更には汚れ、水質の変化等に起
因する水位検出誤差の多発等多くの問題点に鑑み、定水
位槽を利用したデジタル制御方式を採用せしめたことに
より以上の問題点を完全に解消するとともに、微少水量
範囲を正確に制御できる利点を有するものである。
本発明の第1の特徴は貯米庫を必須要件としないことか
ら、洗米機構の円筒体上から、精米をその都度補給させ
ることもでき、その他、例えば貯米庫を固定式として天
板を開閉あるいは摺動して精米を補給する構造とか、貯
米庫の定量機を削除してホッパーのみの構造とし予め定
量した精米をその都度補給せしめる構造その他定量機の
設計変更等は全て本発明の技術的範囲に属するものであ
る。
ら、洗米機構の円筒体上から、精米をその都度補給させ
ることもでき、その他、例えば貯米庫を固定式として天
板を開閉あるいは摺動して精米を補給する構造とか、貯
米庫の定量機を削除してホッパーのみの構造とし予め定
量した精米をその都度補給せしめる構造その他定量機の
設計変更等は全て本発明の技術的範囲に属するものであ
る。
(発明の効果)
本発明は以上の通りであり、本発明の第1の特徴によれ
ば、小形全自動炊飯装置において、洗米機構を上部に、
炊飯器を洗米機構の下部にそれぞれ水平方向に出入れ自
在として函体に収納するとともに、函体に、前記洗米機
構と炊飯器とをそれぞれ施錠自在にするロック手段を設
け、更に、前記上蓋の開口部を遮蔽開放自在とするシャ
ッタを、上蓋に水平方向移動自在に備えているので、炊
飯装置の心臓部である洗米機構および炊飯器とをそれぞ
れ独立して清掃化でき、衛生上において有益であるとと
もに、炊き上米の品質は優れたものになる。
ば、小形全自動炊飯装置において、洗米機構を上部に、
炊飯器を洗米機構の下部にそれぞれ水平方向に出入れ自
在として函体に収納するとともに、函体に、前記洗米機
構と炊飯器とをそれぞれ施錠自在にするロック手段を設
け、更に、前記上蓋の開口部を遮蔽開放自在とするシャ
ッタを、上蓋に水平方向移動自在に備えているので、炊
飯装置の心臓部である洗米機構および炊飯器とをそれぞ
れ独立して清掃化でき、衛生上において有益であるとと
もに、炊き上米の品質は優れたものになる。
また、炊飯器の上蓋には開閉自在なシャッタを備えてい
るので、炊き上り中の圧力保持は充分に確保され、炊き
上米の品質は大幅に向上する。
るので、炊き上り中の圧力保持は充分に確保され、炊き
上米の品質は大幅に向上する。
更に、本発明の第2の特徴によれば、洗米機構、炊飯器
とともに最上部に設けた貯米庫をも、水平方向に出入自
在としているので、貯米庫に対する精米の補給は容易と
なるし、貯米庫を引出した状態で、洗米機構の点検がで
きる。
とともに最上部に設けた貯米庫をも、水平方向に出入自
在としているので、貯米庫に対する精米の補給は容易と
なるし、貯米庫を引出した状態で、洗米機構の点検がで
きる。
また、貯米庫、洗米機構および炊飯器を上中下段と配置
していずれも出入れ自在としたので、家庭のキッチンル
ームに単体でも又システムキッチンとともに収納可能で
ある。
していずれも出入れ自在としたので、家庭のキッチンル
ームに単体でも又システムキッチンとともに収納可能で
ある。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は内部機構の配置
を示す側面図、第2図は炊飯器の取扱いを説明する側面
図、第3図は炊飯器の内部を示す一部断面側面図、第4
図と第5図はシャッタの開閉動作をそれぞれ示す平面図
、第6図は給水手段を示す概念図である。 ■・・・貯米庫、2・・・定量区分手段、5・・・函体
、6゜15.39・・・ロック手段、7・・・洗米機構
、8・・・攪拌手段、9・・・給水手段、10・・・排
水口、11・・・注出口、12・・・円筒体、38・・
・炊飯器、42・・・上蓋、52・・・開口部、53・
・・シャッタ。 特 許 出 願 人 久保田鉄工株式会社同 上
株式会社ボルテ・ノクス第 図 第2 図
を示す側面図、第2図は炊飯器の取扱いを説明する側面
図、第3図は炊飯器の内部を示す一部断面側面図、第4
図と第5図はシャッタの開閉動作をそれぞれ示す平面図
、第6図は給水手段を示す概念図である。 ■・・・貯米庫、2・・・定量区分手段、5・・・函体
、6゜15.39・・・ロック手段、7・・・洗米機構
、8・・・攪拌手段、9・・・給水手段、10・・・排
水口、11・・・注出口、12・・・円筒体、38・・
・炊飯器、42・・・上蓋、52・・・開口部、53・
・・シャッタ。 特 許 出 願 人 久保田鉄工株式会社同 上
株式会社ボルテ・ノクス第 図 第2 図
Claims (2)
- (1)攪拌手段(8)と給水手段(9)とを有するとと
もに底部に開閉自在な排水口(10)と開閉自在な注出
口(11)とを備えた円筒体(12)よりなる洗米機構
(7)と、該洗米機構(7)の注出口(11)と対応す
る開口部(52)を有する上蓋(42)を具備した炊飯
器(38)と、を函体(5)内に収納している小形全自
動炊飯装置であって、 前記洗米機構(7)を上部に、炊飯器(38)を洗米機
構(7)の下部にそれぞれ水平方向に出入れ自在として
函体(5)に収納するとともに、函体(5)に、前記洗
米機構(7)と炊飯器(38)とをそれぞれ施錠自在に
するロック手段(15)(39)を設け、更に、前記上
蓋(42)の開口部(52)を遮蔽開放自在とするシャ
ッタ(53)を、上蓋(42)に水平方向移動自在に備
えていることを特徴とする小形全自動炊飯装置。 - (2)定量区分手段(2)を有する貯米庫(1)と、攪
拌手段(8)と給水手段(9)とを有するとともに底部
に開閉自在な排水口(10)と開閉自在な注出口(11
)とを備えた円筒体(12)よりなる洗米機構(7)と
、該洗米機構(7)の注出口(11)と対応する開口部
(52)を有する上蓋(42)を具備した炊飯器(38
)と、を函体(5)内に収納している小形全自動炊飯装
置であって、 前記貯米庫(1)を上部に、該貯米庫(1)の下部に前
記洗米機構(7)を配置するとともに該洗米機構(7)
の下部に前記炊飯器(38)を配置し、貯米庫(1)お
よび洗米機構(7)並びに炊飯器(38)をそれぞれ水
平方向に出入自在として函体(5)に収納するとともに
、函体(5)に、前記貯米庫(1)、洗米機構(7)お
よび炊飯器(38)をそれぞれ施錠自在にするロック手
段(6)(15)(39)を設け、更に、前記上蓋(4
2)の開口部(52)を遮蔽開放自在とするシャッタ(
53)を、上蓋(42)に水平方向移動自在に備えてい
ることを特徴とする小形全自動炊飯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101962A JPH0755181B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 自動炊飯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101962A JPH0755181B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 自動炊飯装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1170528A Division JPH0740982B2 (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 自動炊飯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279113A true JPH02279113A (ja) | 1990-11-15 |
| JPH0755181B2 JPH0755181B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=14314493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101962A Expired - Fee Related JPH0755181B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 自動炊飯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755181B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103445672A (zh) * | 2012-10-24 | 2013-12-18 | 赵帮伦 | 全自动加米机 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946919A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-16 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯装置 |
| JPS62137020A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-19 | 菊池 英彦 | 自動炊飯装置 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1101962A patent/JPH0755181B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5946919A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-16 | 松下電器産業株式会社 | 炊飯装置 |
| JPS62137020A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-19 | 菊池 英彦 | 自動炊飯装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755181B2 (ja) | 1995-06-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |