JPH02279265A - 等速ボールジョイントのボール溝加工方法 - Google Patents

等速ボールジョイントのボール溝加工方法

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JPH02279265A
JPH02279265A JP10187989A JP10187989A JPH02279265A JP H02279265 A JPH02279265 A JP H02279265A JP 10187989 A JP10187989 A JP 10187989A JP 10187989 A JP10187989 A JP 10187989A JP H02279265 A JPH02279265 A JP H02279265A
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JP
Japan
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plane
axis
ball
ball groove
bearing ring
Prior art date
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Pending
Application number
JP10187989A
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English (en)
Inventor
Yoshiaki Nagasawa
長沢 義明
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Koyo Seiko Co Ltd
Original Assignee
Koyo Seiko Co Ltd
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Publication date
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、外輪の内周面と内輪の外周−面に互いに交
差するボール溝を有して外輪と内輪の軸方向の相対的変
位を許容する形式の等速ポールジョインドのボール溝加
工方法に関する。
〈従来の技術〉 上記の形式の等速ボールジヨイントは、当該等速ボール
ジヨイントによって連結される一対の回転軸どうしが所
定の角度傾斜する場合でも、両回転軸を等速回転させる
ことができることから、自動車等で広く用いられている
この等速ボールジヨイントとして、例えば特公昭38−
11203号公報に示すように、軌道輪としての内輪及
び外輪の間に、トルク伝達要素としてのボールを介在さ
せていると共に、このボールを係合させる断面楕円状の
ボール溝を、内外輪の軸線に対して傾斜させた状態で、
外輪の内周面及び内輪の外周面に形成しているものがあ
る。このボール溝は、円周方向に複数個が等角度ピッチ
で形成され、しかも、円周方向において隣接するボール
溝(以下、第1のボール溝及び第2のボール溝という)
は、互いに逆向きに傾斜している。
そして、互いに対向した、外輪のボール溝と内輪のボー
ル溝とは、ボールを挾んで互いに交差するように配置し
である。
従来、このボール溝の加工方法として、第12及び第1
3図に示すものが提供されている(特公昭64−179
号公報)。この方法は、外輪(1)の軸線Wを、第12
図に示すように、回転工具の軸線tに対し、回転工具の
軸線を及び切込み方向dを含む切込み平面B上で角度β
だけ傾斜させた状態で、且つ第13図に示すように軸線
Wを含む切込み平面Bと直交する平面A内において切込
み平面Bに対して前記角度αだけ傾斜させた状態で、軌
道輪(1)の軸線Wを中心とする回転割出しを行いなが
ら第1のボール溝を加工する第1の工程と、軌道輪の軸
線Wが、切込み平面Bに対して第1の工程と対称的に傾
斜するように、当該軸線Wを上記切込み平面Bに沿って
傾斜させる第2の工程と、回転割出しを行いながら第2
のボール溝を加工する第3の工程とを有している。
この方法によれば、略共通の加工装置を使用して、内輪
及び外輪の何れの加工も行うことができるという利点は
ある。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、上記の第2の工程では、軌道輪(1)を、切
込み平面Bに沿って点Pを中心として旋回させるので、
上記角度βは、第1の工程と第3の工程で逆向きになり
、第3の工程では、第1の工程における回転工具(6)
の第1の加工点(C)と対称の位置にある第2の加工点
CD)において加工することになる。したがって°、第
2の工程においては、第1の加工点(C)から第2の加
工点(D)へ加工点を移すべく、上記の軌道輪(1)の
旋回操作に加えて、回転工具(6)を切込み方向dに沿
う方向に所定量Sだけ平行移動させることが必要であり
、装置が複雑化すると共に大型化していた。また、上記
のように、軌道輪(1)及び回転工具(6)の双方を移
動させるので、加工精度が悪くなるという難点もあった
なお、上記の点Pが外輪(1)の重心位置になるように
すると、回転工具(61の移動量Sを小さくすることは
できるが、やはり、回転工具(6)を移動させることに
変わりはなく、上記の問題を解決することはできなかっ
た。
この発明は、上記の問題点に鑑みてなされたちのであり
、精度の良いボール溝の加工が行え、且つ加工装置を小
形化及び簡略化することのできる等速ボールジヨイント
のボール溝加工方法を提供することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するためのこの発明に係る等速ボールジ
ヨイントのボール溝加工方法は、等速ボールジヨイント
の軌道輪に対し、球面状の加工面を有する回転工具をそ
の軸1j[tに直角な切込み方向dに切込ませて、軌道
輪の軸線Wに対して角度αだけ傾斜する方向に延びる断
面楕円状の第1のボール溝と、上記軸線Wに対して第1
のボール溝と逆方向に同じ角度αだけ傾斜した方向に延
びる、第1のボール溝と同一断面形状の第2のボール溝
とを円周上等角度ピッチに交互に形成する等速ボールジ
ヨイントのボール溝加工方法において、上記軌道輪の軸
線Wを、回転工具の軸線tに対し、回転工具の軸線を及
び切込み方向dを含む切込み平面B上で角度βだけ傾斜
させた状態で、且つ軸線Wを含む切込み平面Bと直交す
る平面A内において切込み平面Bに対して前記角度αだ
け傾斜させた状態で、軌道輪と回転工具とを、平面Aと
切込み平面Bとの交線の方向に相対的に移動させて第1
のボール溝を加工する第1の工程と、軌道輪の軸線Wが
、切込み平面Bに対して第1の工程と対称的に傾斜する
ように、当該軸線Wを上記平面Aに沿って傾斜させる第
2の工程と、軌道輪と回転工具とを上記交線の方向に相
対的に移動させて第2のボール溝を加工する第3の工程
とを行うことを特徴とするものである。
く作用〉 上記の構成の等速ボールジヨイントのボール溝加工方法
によれば、第2の工程において、軌道輪の軸線Wが、切
込み平面Bに対して第1の工程と対称的に傾斜するよう
に、当該軸線Wを上記平面Aに沿って傾斜させることか
ら、上記角度βは、第1の工程と第3の工程とで変化し
ない。したがって、回転工具の加工点を移動させる必要
がない。
〈実施例〉 以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
まず、第6図を参照して、本実施例の加工方法において
加工される軌道輪としての外輪(1)及び内輪(2)を
含む等速ボールジヨイントについて説明する。この等速
ボールジヨイントは、外輪(1)及び内輪(2)の間に
、トルク伝達要素としてのボール(3)と、このボール
口)を単一平面内に保持する保持器(4)とを介在させ
ている。外輪(1)の内周面には、第7図に示すように
、ボール(3)を係合させる断面楕円形状の第1のボー
ル溝(1a)及び第2のボール溝(lb)が、交互に円
周方向に等角度ピッチ(同図において120度)で形成
されており、これら第1のボール溝(la)及び第2の
ボール溝(lb)は、外輪(1)の軸線に対して互いに
逆向きに傾斜している。同様に、内輪(2)の外周面に
は、第8図に示すように、第1のボール溝(2a)及び
第2のボール溝(2b)が形成されている。そして、互
いに対向した外輪(1)の第1のボール溝(la)と内
輪(2)の第2のボール溝(2b)とは、第9図に示す
ように、ボール(3)を挾んで互いに交差するように配
置しである。外輪(1)の第2のボール溝(Ib)と内
輪(2)の第1のボール溝(2a)とについても同様で
ある。
次に、第10図を参照して、使用される回転工具(6)
の形状について説明する。この回転工具(6)は、円筒
状加工面(61)に連続して先端に球状加工面(B2)
を形成した砥石からなり、球状加工面(B2)は、回転
工具(6)の回転中心となる軸線tに対して偏位した点
(63)(E14)を中心とする球状のものである。
この球状加工i (82)を、第11図に示すように、
回転工具(6)の軸線tが外輪(1)の軸線Wに対して
角度βだけ傾斜した状態で、外輪(1)の内周面に係合
させて、両者を相対移動させることにより、断面楕円状
のボール溝(la) (lb)を形成することができる
第1図ないし第5図は、上記のような楕円の創成原理を
利用して、外輪(1)にボール溝(la)(lb)を加
工する原理図を示している。ここで、水平状態に配置し
た回転工具(6)は、当該水平面内において軸線tと直
角な方向く以下、切込み方向dという)に移動可能であ
り、上記水平面が、切込み平面Bとなっている。
本実施例の加工方法は、第1のボール溝(1a)を加工
する第1の工程と、外輪(1)のセット状態を変える第
2の工程と、第2のボール溝(lb)を加工する第3の
工程とを行うものである。まず、第1の工程について説
明する。ボール溝(Ia)を楕円状とするために第1図
及び第5図に示すように、外輪(1)の軸線Wを、水平
面からなる切込み平面Bに沿って、回転工具(6)の軸
線Wに対して角度βだけ傾斜させる。さらに、ボール溝
(Ia)を外輪(1)の軸線Wに対して傾斜させるため
に、外輪(1)の軸線Wを、第2図及び第5図に示すよ
うに、切込み平面Bと直交する鉛直面からなる平面Aに
沿って、切込み平面Bに対して角度αだけ傾斜させる。
そして、この状態で、切込み平面Bと平面Aとの交線e
の方向に外輪(1)と回転工具(6)とを相対的に移動
させることにより、第1のボール溝(la)を研削する
なお、第1図ノこおいて回転工具(6)の加工点(C)
において加工が行われる。
次に、第2の工程においては、第3図ないし第5図に示
すように、軌道輪の軸線Wが、切込み平面Bに対して第
1の工程と対称的に傾斜するように、当該軸線Wを上記
平面Aに沿って傾斜させる(第5図において、軸線Wを
二点鎖線で示す)。
このとき、外輪(1)の重心Gを回転中心として上記軸
線Wを傾斜させる。
そして、第3の工程においては、第1の工程と同様に、
交線eの方向に外輪(1)と回転工具(6)とを相対的
に移動させることにより、第2のボール溝(1b)を研
削する。
なお、第1の工程及び第3の工程の各工程は、外輪(1
)の軸線Wを中心とする回転割出しく本実施例では12
0度ピッチ)を行いながら行われる。
この実施例によれば、第2の工程においてミ外輪(1)
の軸線Wが、切込み平面Bに対して第1の工程と対称的
に傾斜するように、当該軸線Wを上記平面Aに沿って傾
斜させるので、上記角度βは、第1の工程と第3の工程
とで変化しない。したがって、第1の工程及び第3の工
程において、回転工具(6)の同一の加工点(C)で溝
加工を行うことができる。このため、第2の工程におい
ては、回転工具(6)を移動させる必要がなく、外輪(
1)の回転操作のみで良い。したがって、溝加工の精度
を向上させることができ、且つ加工装置の小形化及び簡
素化を図ることができる。
なお、この発明に係る等速ボ′−ルジョイントのボール
溝加工方法は、上記実施例に限定されるものでなく、例
えば、内輪(りの外周面にボール溝を加工するのに使用
しても良く、その他、この発明の要旨を変更しない範囲
で種々の設計変更を施すことができる。
〈発明の効果〉 以上のように、この発明に係る等速ボールジヨイントの
ボール溝加工方法によれば、第2の工程において、軌道
輪の軸線Wが、切込み平面Bに対して第1の工程と対称
的に傾斜するように、当該軸線Wを上記平面Aに沿って
傾斜させることから、上記角度βが第1の工程と第3の
工程とで変化せず、第1の工程及び第3の工程において
回転工具の同一の加工点で加工が行える。したがって、
第2の工程において回転工具を移動させる必要がないの
で、ボール溝の加工精度を向上させることができると共
に加工装置の小形化及び簡素化を図ることができるとい
う特有の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の等速ボールジヨイントのボール溝加
工方法の一実施例の第1の工程を示す平面図、 第2図は第1図において■方向から見た矢視図、第3図
は第3の工程を示す平面図、 第4図は第3図において■方向から見た矢視図、第5図
は外輪と回転工具の位置関係を示す斜視図、 第6図は等速ボールジヨイントの断面図、第7図及び第
8図は外輪及び内輪の端面形状を示す図、 第9図はボール溝の模式的構成図、 第1O図は回転工具の図、 第11図は回転工具と外輪との位置関係を示す断面図、 第12図は従来の加工方法を示す平面図、第13図は第
12図においてR方向から見た矢視図である。 (1)・・・軌道輪としての外輪、 (2ン・・・軌道輪としての内輪、 (la) (2a)・・・第1のボール溝、(lb) 
(2b)・・・第2のボール溝、(6)・・・回転工具
、W・・・軌道輪の軸線、t・・・回転工具の軸線、B
・・・切込み平面、A・・・平面、e・・・交線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、等速ボールジョイントの軌道輪に対し、球面状の加
    工面を有する回転工具をその軸線tに直角な切込み方向
    dに切込ませて、軌道輪の軸線wに対して角度αだけ傾
    斜する方向に延びる断面楕円状の第1のボール溝と、上
    記軸線wに対して第1のボール溝と逆方向に同じ角度α
    だけ傾斜した方向に延びる、第1のボール溝と同一断面
    形状の第2のボール溝とを円周上等角度ピッチに交互に
    形成する等速ボールジョイントのボール溝加工方法にお
    いて、 上記軌道輪の軸線wを、回転工具の軸線tに対し、回転
    工具の軸線t及び切込み方向dを含む切込み平面B上で
    角度βだけ傾斜させた状態で、且つ軸線wを含む切込み
    平面Bと直交する平面A内において切込み平面Bに対し
    て前記角度αだけ傾斜させた状態で、軌道輪と回転工具
    とを、平面Aと切込み平面Bとの交線の方向に相対的に
    移動させて第1のボール溝を加工する第1の工程と、 軌道輪の軸線wが、切込み平面Bに対して第1の工程と
    対称的に傾斜するように、当該軸線wを上記平面Aに沿
    って傾斜させる第2の工程と、 軌道輪と回転工具とを上記交線の方向に相対的に移動さ
    せて第2のボール溝を加工する第3の工程とを行うこと
    を特徴とする等速ボールジョイントのボール溝加工方法
JP10187989A 1989-04-21 1989-04-21 等速ボールジョイントのボール溝加工方法 Pending JPH02279265A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6636908B1 (en) 1999-06-28 2003-10-21 Sangate Systems, Inc. I/O system supporting extended functions and method therefor
US6735636B1 (en) 1999-06-28 2004-05-11 Sepaton, Inc. Device, system, and method of intelligently splitting information in an I/O system
US6782401B2 (en) 2001-07-02 2004-08-24 Sepaton, Inc. Method and apparatus for implementing a reliable open file system

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