JPH02279435A - フォークリフトの走行警告灯兼用方向指示器 - Google Patents

フォークリフトの走行警告灯兼用方向指示器

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Publication number
JPH02279435A
JPH02279435A JP1099994A JP9999489A JPH02279435A JP H02279435 A JPH02279435 A JP H02279435A JP 1099994 A JP1099994 A JP 1099994A JP 9999489 A JP9999489 A JP 9999489A JP H02279435 A JPH02279435 A JP H02279435A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
turn
direction indicator
fork
signal
lift truck
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1099994A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Magota
孫田 孝次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Toyoda Automatic Loom Works Ltd
Priority to JP1099994A priority Critical patent/JPH02279435A/ja
Publication of JPH02279435A publication Critical patent/JPH02279435A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はフォークリフトに関し、特に、方向指示灯が走
行警告灯を兼用できるようにした方向指示器に関するも
のである。
〔従来の技術] 従来のフォークリフトにおいては、方向指示灯が前後左
右の各ヘッドガードピラーに取り付けられているものが
ある(第1図参照)、また、フォークリフトが走行状態
にあることを周囲に知らせる必要がある場合には、走行
警告灯として回転灯がヘッドガードの天井部の上面に取
り付けられる、従来一般には、この方向指示灯の回路と
走行警告灯の回路とは別個独立に構成されており、方向
指示灯と走行警告灯とは互いに無関係に点滅、消灯され
る。
[発明が解決しようとする課題] 前述したように、従来の技術においては、走行警告灯は
へラドガードの天井部の上側に取り付けられる。これは
、フォークリフトの全周囲から走行警告灯を見ることが
できるようにするなめである。しかしながら、この取付
位置では、通路の天井が低い場合には走行警告灯を破損
する恐れがある。このような弊害を除去するために、走
行警告灯をヘッドガードの天井部の下側に取り付けるこ
とも考えられるが、走行警告灯が運転者の視野に入り、
運転の妨げとなる可能性があり、またへラドガードピラ
ーが邪魔となって周囲から見えないという問題点がある
。特に、キャビン付きの場合には、その死角は大きく、
走行警告灯としての機能が果たせなくなる。
本発明の目的はかかる課題を解決することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は、方向指示灯が機台の少なくとも前後左右の4
箇所に取り付けられている場合、そのいずれか1つを7
オークリフトの周囲から見ることができることに着目し
てなされたもので、方向指示灯を走行警告灯としても用
いることができるようにしたことを特徴とする。即ち、
本発明は、少なくともフォークリフトの前部左側、前部
右側、後部左側及び後部右側の4箇所に取り付けられた
方向指示灯と、該方向指示灯に関連される方向指示器回
路と、フォークリフトの走行を検知する検知手段と、前
記方向指示器回路の方向指示器切換スイッチが中立位置
にある場合であって、前記検知手段がフォークリフトの
走行を検知した場合に、前記方向指示灯の全てに電流を
流すための手段とを備えるフォークリフトの走行警告灯
兼用方向指示器を特徴としている。
[作用] このような構成において、方向指示器切換スイッチが中
立位置にある場合には、フォークリフトが走行状態にあ
ると、全方向指示灯が通電されて点灯し、走行警告灯と
して機能する。また、方向指示器切換スイッチのレバー
が左折側又は右折側に傾動された時には、通常の方向指
示器として機能する。
[実施例コ 以下、図面と共に本発明の好適な実施例について詳細に
説明する。
第1図に示すように、本発明による走行警告灯兼用方向
指示器に用いられる方向指示灯1は、フォークリフトの
へラドガードピラ−2のそれぞれに、好ましくはその上
部に取り付けられている。
尚、以下の説明において、前部左側のヘッドガードピラ
ー2に取り付けられた方向指示灯には符号I FLを付
し、同様に、前部右側、後部左側及び後部右側の方向指
示灯にそれぞれ符号1□、I RL。
I R1を付して説明することがあることに注意された
い。
方向指示器本来の機能で方向指示灯1を作動するための
方向指示器回路は、第2図に示すように、バッテリ3と
、方向指示器切換スイッチ4と、フラッシャリレー5と
から主に構成されている。より詳細に述べるならば、バ
ッテリ3の正極がヒユーズ6を介して方向指示器切換ス
イッチ4の可動接点4.に接続されている。方向指示器
切換スイッチ4の左折側固定接点4Lは、互いに並列に
接続された左折用の方向指示灯I FL、111Lに接
続され、これらの方向指示灯I FL、I RLの他側
はフラッシャリレー5Lを介してバッテリ3の負極に接
続されている。同様に、方向指示器切換スイッチ4の右
折側固定接点48は、並列接続された右折用の方向指示
灯11.1■と、フラッシャリレー5Lとを介してバッ
テリ3に接続されている。
一方、バッテリ3からは、ヒユーズ7及びキースイッチ
8を介して、フォークリフトの走行を検知するための前
進及び後進ディレクションスイッチ919.が並列に接
続されている0両ディレクションスイッチ92.9.の
他側はダイオードlOF、10、を経てリレー11のソ
レノイド118に通じている。リレー11の接点はソレ
ノイド111に通電があると閉じる型式のもので、一方
の接点11c、は、方向指示器切換スイッチ4の中立固
定接点4゜に接続され、他方の接点11c2はダイオー
ド12Lを介してだ折用の方向指示灯IFL、111L
に、またダイオード12.を介して右折用の方向指示灯
1□、1゜に接続されている。
この実施例では、フォークリフトの前後進を聴覚により
認識させるために、前進ディレクションスイッチ9Fに
は前進チャイム13が接続され、後進ディレクションス
イッチ9Bにはブザー14が接続されている。符号15
はバックランアを示すものである。
このような構成において、本発明の作動について説明す
る。
キースイッチ8が投入されてフォークリフトが前進又は
後進している状聾では、前進又は後進のいずれかのディ
レクションスイッチ9F、98がオンとなり、リレー1
1のソレノイドILに電流が流れてリレー11の接点が
閉じられる。この時、方向指示器切換スイッチ4が中立
位置にある場合には、を流はバッテリ3からヒユーズ6
、切換スイッチ4、リレー11の接点11.、.11=
、、及びダイオード12L、12、lを経て、全ての方
向指示灯1に流れる。この結果、全方向指示灯】はフラ
ンシャリレー5L。
58により点滅し、走行警告灯として働く。
ここで、運転者が例えば左折を行うべく方向指示器切換
スイッチ4のレバーを切り換えて、可動接点4.を左折
側固定接点4Lに接続すると、フォークリフトが前進又
は後進中であってもリレー11の接点11cには電流が
流れず、方向指示器回路は方向指示器本来の機能に戻る
。即ち、ダイオード12L、12.により右折用の方向
指示灯1□、1RIlには電流は流れないので、左折用
方向指示灯I FL、1 RLのみが点滅して左折を知
らせる。
右折については、右折用方向指示灯I FR5I MK
に通電される点を除き左折の場合と実質的に同じである
ので、その説明は省略する。
尚、前進の際にのみ方向指示灯1を走行警告灯として点
灯させる場合には、後進ディレクションスイッチ9.を
省くか或はダイオード10.の前後を断線すれば良い。
逆に、同様な手段を用いて、後進の際にのみ方向指示灯
を点灯させることも可能である。
上記実施例では、フラッシャリレー5 L、5 、が左
折用及び右折用の方向指示灯1のそれぞれに設けられて
いるが、第3図に示すように、1つのフラッシャリレー
5を4つの方向指示灯I FTl、1□、I FL、I
 RLで共用するようにしても良い。この場合、方向指
示灯1を方向指示に用いた場合と、走行警告灯として用
いた場合とでフラッシャリレー5にかかる電圧に差が生
ずるので、点滅の間臓が変化するという効果がある。
[発明の効果コ 以Eのように、本発明によれば、方向指示灯で走行警告
灯を兼用しているので、フォークリフトの全周囲からの
視認が可能であり、全高が車両本体の高さで収まるので
、天井の低い通路でも使用かり能となる。また、方向指
示灯の光は運転者の視野に比較的に入りに<<、運転の
妨げとなることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されたフォークリフトを示す斜視
図、第2図は本発明の走行警告灯兼用方向指示器の回路
構成を示す回路図、第3図は本発明の別の実施例を示す
回路図である。図中、]、(1,Il、1□、 1 、
L、 I RL>・・・方向指示灯4・・・方向指示器
切換スイッチ 5・・・フラッシャリレー 9、.9.・・・ディレクションスイッチ11・・・リ
レー 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくともフォークリフトの前部左側、前部右側、後部
    左側及び後部右側の4箇所に取り付けられた方向指示灯
    と、該方向指示灯に関連される方向指示器回路と、フォ
    ークリフトの走行を検知する検知手段と、前記方向指示
    器回路の方向指示器切換スイッチが中立位置にある場合
    であって、前記検知手段がフォークリフトの走行を検知
    した場合に、前記方向指示灯の全てに電流を流すための
    手段とを備えるフォークリフトの走行警告灯兼用方向指
    示器。
JP1099994A 1989-04-21 1989-04-21 フォークリフトの走行警告灯兼用方向指示器 Pending JPH02279435A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1099994A JPH02279435A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 フォークリフトの走行警告灯兼用方向指示器

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JPH02279435A true JPH02279435A (ja) 1990-11-15

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ID=14262189

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JP1099994A Pending JPH02279435A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 フォークリフトの走行警告灯兼用方向指示器

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JP (1) JPH02279435A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7019624B2 (en) * 2002-08-09 2006-03-28 Nippon Yusoki Co., Ltd. Forklift
JP5985704B1 (ja) * 2015-06-01 2016-09-06 サンコー・エア・セルテック株式会社 フォークリフト安全装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7019624B2 (en) * 2002-08-09 2006-03-28 Nippon Yusoki Co., Ltd. Forklift
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