JPH0227953B2 - - Google Patents

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JPH0227953B2
JPH0227953B2 JP58146065A JP14606583A JPH0227953B2 JP H0227953 B2 JPH0227953 B2 JP H0227953B2 JP 58146065 A JP58146065 A JP 58146065A JP 14606583 A JP14606583 A JP 14606583A JP H0227953 B2 JPH0227953 B2 JP H0227953B2
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JP
Japan
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Application number
JP58146065A
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English (en)
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JPS6036164A (ja
Inventor
Keigo Masuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JUGO KK
Original Assignee
JUGO KK
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Publication date
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Publication of JPH0227953B2 publication Critical patent/JPH0227953B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B44DECORATIVE ARTS
    • B44BMACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
    • B44B5/00Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins
    • B44B5/02Dies; Accessories
    • B44B5/026Dies

Landscapes

  • Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は刻印装置、特に曲面部分に複数の文
字、マーク等を刻印する装置に関し、例えば、第
1図のようなガスボンベの曲面部分への刻印等に
利用できる。
従来、一定の複数の文字、マーク等を刻印する
場合には、その文字等を凹又は凸に刻設した刻印
工具(第2図)を特別に製作し、この刻印工具を
刻印場所に打ちつけて所望の刻印加工を施してい
る。
ところが、曲面カーブの方向にわたつて文字等
の数が多い場合には、中央部分と両端部分とで
は、各印字部11,11の被刻印面2への圧下量
が大きく変化する。すなわち、中央部分で圧下量
が大きく、他方、両端部分で圧下量が小さくな
り、全域にわたつて鮮明な刻印ができない。
すなわち、刻印の主体1に一方向の衝撃力又は
荷重を加えたとしても、印字部のこれらの力の方
向と平行な方向の移動量は全域で一定するが、被
刻印面への刻印字部の喰込み深さが一定せず、中
央部で深く、両端部で浅くなるのである。
中央部では、被刻印面2に対して印字部11が
直角に進出するが、両端に行くにしたがつて、印
字部11が被刻印面2に対して斜めに進出するこ
ととなり、被刻印面2に対して直角な方向の喰い
込み量が浅くなるからである。
本発明は、両端に行くに従つて刻印が不鮮明に
なることを防止するため、各部での印字部の被刻
印面に対する喰込み量及び喰い込み力が一定とな
るようにすることをその課題とする。
上記課題を解決するための本発明の技術的手段
は、本体内に非圧縮性の流動物を収容した密室を
形成し、該本体の先端側に刻印工具を配設して各
刻印工具が独立して摺動できるようにし、該刻印
工具又は刻印工具の基部に当接する中間軸の一部
を外周気密状態で前記流動物収容密室内に突出ま
たは臨ませたことである。
本発明の上記技術手段相互は次のように作用す
る。
各刻印工具は力学的には流動物(非圧縮性)を
介して本体に当接している。従つて、被刻印面が
曲面の場合、刻印工具群の中央部に位置する工具
は没入して両端に位置する刻印工具は流動物を介
して進出せしめらる。各刻印工具は、密室内の流
動物を介して連結されているから、一方が押し込
まれると他方が進出することとなるからである。
従つて、各刻印工具の先端の印字部は被刻印面
の曲面に倣つて当接する。
この状態で、本体に衝撃力あるいは推力を加え
ると、この力は、密室内の流動物を介して刻印工
具に直接又は間接的に伝達され、この流動物が非
圧縮性であることから、各刻印工具には同等の刻
印力が付加される。
この時、中央部の刻印工具と両端部の刻印工具
とでは、差動可能であり、微細にみれば、中央部
の刻印工具は本体に対してわずかに没入した状態
で一定の刻印力が生じ、他方、両端部では本体か
らわずかに突出した状態で一定の刻印圧力が生じ
るようになる動作も可能となる。
本発明の技術手段の上記作用から、本発明は次
の特有の効果を有する。
複数の刻印工具には刻印加工時に一定の刻印力
が作用することとなるから、すなわち、被刻印面
に対する印字部の喰い込み量が一定となるまで、
各刻印工具が被刻印面に圧下されるから、いずれ
の部分での刻印も鮮明になる。
また、各刻印工具は一方が没入すると他方が進
出するというように曲面の態様に倣つて各印字部
が配列されるから、曲率が一定でない曲面にも正
確に対応することとなる。
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて
説明する。
第3図に示す実施例のものは、本体3の先端部
にこの先端側に開放する工具収容孔7,7と並設
して、これに刻印工具4,4を各別に摺動自在に
収容したもので、この本体3の中程に流動物とし
ての油8を収容した密室9が設けられ、工具収容
孔7,7の底部から前記密室9に貫通する透孔を
設けて該透孔にスライドピン5,5を外周気密状
態に挿通させたものである。
この場合、印字部11,11を被刻印面2に当
接させて本体3に刻印外力を加えると、油8→ス
ライドピン5→刻印工具4の経路で刻印力が付与
される。
なお、刻印工具4,4は工具収容孔7,7にそ
の開放端側から挿入されているだけであるから、
同様の他の刻印工具を種々用意しておくことによ
り、刻印マーク又は文字の変更も簡便である。
さらに、この刻印工具の各印字部11は第4図
の如く、わずかに凸状な先端面12に形成されれ
ているから、各工具に刻印力が加わつた場合に、
まず先端面の中央部から被刻印面2に喰い込むこ
ととなる。従つて、先端面全域が同時に被刻印面
2に当接する形式のものに於いて生じる不都合す
なわち、この当接部が全域的に凹んで鮮明な刻印
(印字)ができないような不都合も解消できる。
まる中央部が刻印(印字)され、次いで、周辺
域が刻印(印字)されることとなり、狭い範囲に
集中的に刻印力が作用して被刻印面2の変形に致
らないからである。(このことは、本発明以外の
刻印工具にも利用できる。) 尚、その実施例では、本体3内の密室9に油8
を充満させる構成としたが、水等の他の液体でも
よく、さらには、低融点合金等も利用できる。
低融点合金の場合には、刻印加工時に本体3を
その融点温度にまで高める構成とすればよい。こ
の為、本体3にヒーターを設ける構成が採用可能
である。
従つて、本発明に於ける流動性は少なくとも、
加工時点で流動性(非圧縮性)を有するものであ
ればよく、上記条件を満足するかぎり、これら以
外の他の物質も利用可能である。
次に、空室9の構成については、第5図に示す
ような構成も採用できる。この場合は、空室9と
別個に貯留室13を設けてあり、これらの間を逆
止弁14を挿入した連通路15で連通したもので
ある。
空室9内の流動物が消耗して減少した場合、逆
止弁を強制開弁して流動物を補給できるから便利
である。
尚、以上に示した各実施例は、刻印外力付加装
置について説明してないが、各実施例の刻印具を
そのままハンマー等でで打撃してもよく、あるい
は油圧力等を用いた推力付与装置にこの刻印具を
装着することも考えられる。この後者の推力付与
装置としては、例えば、第6図の如く、被刻印部
材Aに取付可能な枠体15に油圧シリンダー16
を取付け、その駆動軸17に本体1を装着する構
成が採用できる。
この場合、枠体15が重量物である場合で且、
油圧シリンダー16による推力が瞬間的に付与で
きるものであれば、必らずしも枠体15を被刻印
部材に取付ける必要がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施対称物の一例(ガスボ
ンベ)の外観図、第2図は従来例の説明図、第3
図は本発明実施例の説明図、第4図はそれに用い
る刻印工具の詳細図、第5図は他の実施例の要部
説明図、第6図は上記各実施例の使用の実際の説
明図であり、図中 3……本体、4……刻印工具、5……スライド
ピン、6……、7……工具収容孔、8……油、9
……空室。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 本体の一端に複数の刻印用印字部を配列し、
    前記本体に外力を付加してこの外力から前記印字
    部に作用する力により被刻印面に前記印字部に対
    応する文字、マーク等を刻印するものに於いて、
    本体内に非圧縮性の流動物を収容した密室を形成
    し、該本体の先端側に刻印工具を配設して各刻印
    工具が独立して摺動できるようにし、該刻印工具
    又は刻印工具の基部に当接する中間軸の一部を外
    周気密状態で前記流動物収容密室内に突出又は臨
    ませた刻印装置。
JP58146065A 1983-08-09 1983-08-09 刻印装置 Granted JPS6036164A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58146065A JPS6036164A (ja) 1983-08-09 1983-08-09 刻印装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58146065A JPS6036164A (ja) 1983-08-09 1983-08-09 刻印装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6036164A JPS6036164A (ja) 1985-02-25
JPH0227953B2 true JPH0227953B2 (ja) 1990-06-20

Family

ID=15399285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58146065A Granted JPS6036164A (ja) 1983-08-09 1983-08-09 刻印装置

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2669638B2 (ja) * 1988-03-29 1997-10-29 アンリツ株式会社 板金加工機用刻印の加工装置
FR2641640B1 (fr) * 1989-01-12 1992-01-24 Langumier Francis Dispositif pour le marquage de plaquettes d'identification
FR2677303A1 (fr) * 1991-06-10 1992-12-11 Michelin & Cie Tete et dispositif de marquage de flancs de pneumatiques et procede de leur mise en óoeuvre.
JP2008068285A (ja) * 2006-09-14 2008-03-27 Nissan Motor Co Ltd 微細凹部加工装置及び微細凹部加工方法

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JPS6036164A (ja) 1985-02-25

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