JPH02279612A - ボルドー液用分散剤 - Google Patents
ボルドー液用分散剤Info
- Publication number
- JPH02279612A JPH02279612A JP10140989A JP10140989A JPH02279612A JP H02279612 A JPH02279612 A JP H02279612A JP 10140989 A JP10140989 A JP 10140989A JP 10140989 A JP10140989 A JP 10140989A JP H02279612 A JPH02279612 A JP H02279612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bordeaux mixture
- bordeaux
- dispersing agent
- bordeaux liquid
- active ingredient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は粒子径の細かい均一なボルドー液を得るための
ボルドー液用分散剤に関する。
ボルドー液用分散剤に関する。
ボルドー液は、リンゴ、ナシ、ブドウをはじめ様々な農
作物の防害虫、防菌用農薬として、長年にわたって伝統
的に使用されてきた。
作物の防害虫、防菌用農薬として、長年にわたって伝統
的に使用されてきた。
ボルドー液は、安価であるばかりでなく、近年とみに問
題となっている蓄積性の有機塩素系農薬を避ける傾向か
らも、すたれることなく、却ってその使用量が漸増して
いる。
題となっている蓄積性の有機塩素系農薬を避ける傾向か
らも、すたれることなく、却ってその使用量が漸増して
いる。
このボルドー液の調製は、従来より、原料となる硫酸銅
と生石灰とを別々に水溶液または水分散液としたのち、
たとえば冷時撹拌しながら石灰乳液に硫酸銅水溶液を混
合することにより、行われている。硫酸銅と生石灰との
混合比率は、防害虫や防菌の目的により異なるが、いず
れにしても上記のように混合し反応させて得た分散体を
、スプレーによって農作物に散布している。
と生石灰とを別々に水溶液または水分散液としたのち、
たとえば冷時撹拌しながら石灰乳液に硫酸銅水溶液を混
合することにより、行われている。硫酸銅と生石灰との
混合比率は、防害虫や防菌の目的により異なるが、いず
れにしても上記のように混合し反応させて得た分散体を
、スプレーによって農作物に散布している。
このようなボルドー液の調製や散布法に関する技術とし
ては、たとえば特開昭51−44629号公報、同52
−38371号公報などにその記載がみられ、また長期
間安定なボルドー液を得るために、たとえば特開昭53
−52622号公報にはりゲニンスルホン酸塩などの保
護コロイド剤を用いることが開示されている。
ては、たとえば特開昭51−44629号公報、同52
−38371号公報などにその記載がみられ、また長期
間安定なボルドー液を得るために、たとえば特開昭53
−52622号公報にはりゲニンスルホン酸塩などの保
護コロイド剤を用いることが開示されている。
しかるに、ボルドー液は、石灰乳液のつくり方やこの乳
液と硫酸銅水溶液との混合の仕方などで、品質、安定性
などが大きく影響され、上記公知の技術で粒子径の細か
い均一なボルドー液を得るのは容易ではなく、かなりの
熟練が要求される。そして、粒子径が大きくなると、散
布したときの農作物への展着性が悪く雨などが降った場
合に簡単に流れ落ちたり、噴霧液の容器内で沈降してノ
ズルが詰まったり濃度がばらついたりして均一な散布が
困難となる。
液と硫酸銅水溶液との混合の仕方などで、品質、安定性
などが大きく影響され、上記公知の技術で粒子径の細か
い均一なボルドー液を得るのは容易ではなく、かなりの
熟練が要求される。そして、粒子径が大きくなると、散
布したときの農作物への展着性が悪く雨などが降った場
合に簡単に流れ落ちたり、噴霧液の容器内で沈降してノ
ズルが詰まったり濃度がばらついたりして均一な散布が
困難となる。
本発明は、以上の観点から、粒子径の細かい均一なボル
ドー液の調製を可能とし、また分散粒子の安定化や高濃
度化にも寄与させうるボルドー液用の分散剤を提供する
ことを目的としている。
ドー液の調製を可能とし、また分散粒子の安定化や高濃
度化にも寄与させうるボルドー液用の分散剤を提供する
ことを目的としている。
本発明者らは、上記の目的を達成するために鋭意検討し
た結果、ボルドー液の調製に際し、分散剤として特定の
化合物を添加混合すると、粒子径の細かい均一なボルド
ー液が得られ、しかもこのボルドー液は分散粒子の安定
性にすぐれ、また高濃度としたときでも低粘度で安定な
性状を示すものであることを知り、本発明を完成した。
た結果、ボルドー液の調製に際し、分散剤として特定の
化合物を添加混合すると、粒子径の細かい均一なボルド
ー液が得られ、しかもこのボルドー液は分散粒子の安定
性にすぐれ、また高濃度としたときでも低粘度で安定な
性状を示すものであることを知り、本発明を完成した。
すなわち、本発明は、ナフタレンスルホン酸、°アルキ
ルナフタレンスルホン酸またはこれらのホルマリン縮合
物のうちのいずれかの塩を有効成分とするボルドー液用
分散剤に係るものである。
ルナフタレンスルホン酸またはこれらのホルマリン縮合
物のうちのいずれかの塩を有効成分とするボルドー液用
分散剤に係るものである。
本発明においては、上述のように、ナフタレンスルホン
酸、アルキルナフタレンスルホン酸またはこれらのホル
マリン縮合物(以下、これら三成分をナフタレンスルホ
ン酸系化合物と総称する)のうちのいずれかの塩を、ボ
ルドー液用分散剤の有効成分としたものである。
酸、アルキルナフタレンスルホン酸またはこれらのホル
マリン縮合物(以下、これら三成分をナフタレンスルホ
ン酸系化合物と総称する)のうちのいずれかの塩を、ボ
ルドー液用分散剤の有効成分としたものである。
ここで、塩としては、アルカリ金属塩やアンモニウム塩
のほか、エタノールアミン塩などの低級アミン塩も使用
できる。また、ホルマリン縮合物である場合の縮合度と
しては、平均縮合度が通常2〜10の範囲にあるのが好
ましい。
のほか、エタノールアミン塩などの低級アミン塩も使用
できる。また、ホルマリン縮合物である場合の縮合度と
しては、平均縮合度が通常2〜10の範囲にあるのが好
ましい。
このようなナフタレンスルホン酸系化合物の塩は、たと
えばナフタレンやメチルナフタレンなどのアルキル基の
炭素数が通常10までのアルキルナフタレンを硫酸と反
応させたのち、またこの反応後さらにホルマリンで縮合
反応させたのち、アルカリ金属やアンモニアなどで中和
することにより、得ることができる。また、これらの塩
は市販品としても容易に入手可能である。
えばナフタレンやメチルナフタレンなどのアルキル基の
炭素数が通常10までのアルキルナフタレンを硫酸と反
応させたのち、またこの反応後さらにホルマリンで縮合
反応させたのち、アルカリ金属やアンモニアなどで中和
することにより、得ることができる。また、これらの塩
は市販品としても容易に入手可能である。
本発明においてボルドー液中に添加する上記のナフタレ
ンスルホン酸系化合物の塩の添加量は、ボルドー液の固
形分に対して通常0.01〜20重量%、好ましくは0
.1〜5重量%となるようにするのがよい。この使用量
が過少では本発明の効果が充分に得られず、過多になっ
てもそれ以上の顕著な差はみられないため経済的に不利
である。
ンスルホン酸系化合物の塩の添加量は、ボルドー液の固
形分に対して通常0.01〜20重量%、好ましくは0
.1〜5重量%となるようにするのがよい。この使用量
が過少では本発明の効果が充分に得られず、過多になっ
てもそれ以上の顕著な差はみられないため経済的に不利
である。
本発明において、上記のナフタレンスルホン酸系化合物
の塩の添加時期は特に規定されるものではなく、硫酸銅
または硫酸銅水溶液にあらかじめ添加してもよいし、生
石灰、消石灰またはこれらの水分散液に添加してもよく
、さらにはボルドー液の調製後に添加してもよい。
の塩の添加時期は特に規定されるものではなく、硫酸銅
または硫酸銅水溶液にあらかじめ添加してもよいし、生
石灰、消石灰またはこれらの水分散液に添加してもよく
、さらにはボルドー液の調製後に添加してもよい。
なお、本発明のボルドー液の調製に際して、上記のナフ
タレンスルホン酸系化合物の塩とともに、必要に応じて
適宜の界面活性剤を用いることもできる。このような界
面活性剤としては、たとえば西一部編;「界面活性剤便
覧」 (産業図書株式会社発行)や、ソフト技研出版部
編;「新界面活性剤の機能作用の解明とその応用製品の
開発・実用総合技術資料集」 (経営開発センター出版
部)などに記載されているような公知の各種の界面活性
剤が広く包含される。
タレンスルホン酸系化合物の塩とともに、必要に応じて
適宜の界面活性剤を用いることもできる。このような界
面活性剤としては、たとえば西一部編;「界面活性剤便
覧」 (産業図書株式会社発行)や、ソフト技研出版部
編;「新界面活性剤の機能作用の解明とその応用製品の
開発・実用総合技術資料集」 (経営開発センター出版
部)などに記載されているような公知の各種の界面活性
剤が広く包含される。
また、上記の界面活性剤のほか、珪酸ナトリウムやリン
酸ナトリウムなどの各種のアルカリ剤、キレート剤、防
腐剤などの公知の添加剤を併用しても差し支えない。
酸ナトリウムなどの各種のアルカリ剤、キレート剤、防
腐剤などの公知の添加剤を併用しても差し支えない。
以上のように、本発明のナフタレンスルホン酸系化合物
の塩を有効成分とした分散剤を用いることにより、粒子
径の細かい均一なボルドー液を籠単に調製でき、また分
散粒子の安定性にすぐれて、高濃度にしたときでも低粘
度で安定な性状を示すボルドー液を調製することができ
る。
の塩を有効成分とした分散剤を用いることにより、粒子
径の細かい均一なボルドー液を籠単に調製でき、また分
散粒子の安定性にすぐれて、高濃度にしたときでも低粘
度で安定な性状を示すボルドー液を調製することができ
る。
つぎに、本発明の実施例を記載してより具体的に説明す
る。なお、実施例で用いたナフタレンスルホン酸系化合
物の塩のうち、市販品以外のものは、下記の方法で合成
した。
る。なお、実施例で用いたナフタレンスルホン酸系化合
物の塩のうち、市販品以外のものは、下記の方法で合成
した。
くナフタレンスルホン酸系化合物の塩の合成〉ナフタレ
ンまたはアルキルナフタレンにモル比1.3の硫酸を滴
下して温度を140℃に保ちながら反応させ、そのまま
4時間熟成した。その後アルカリまたはアルカリ水溶液
を滴下して中和し、固形分40重量%の濃度とした。
ンまたはアルキルナフタレンにモル比1.3の硫酸を滴
下して温度を140℃に保ちながら反応させ、そのまま
4時間熟成した。その後アルカリまたはアルカリ水溶液
を滴下して中和し、固形分40重量%の濃度とした。
ホルマリンで縮合させる場合は、硫酸で反応させ熟成し
たのち、モル比1.05のホルマリンを滴下して温度を
90℃に保ちながら反応させ、熟成時間を適宜変えて縮
合度を調整した。その後同様にアルカリまたはアルカリ
水溶液を滴下して中和し、固形分40重量%の濃度とし
た。
たのち、モル比1.05のホルマリンを滴下して温度を
90℃に保ちながら反応させ、熟成時間を適宜変えて縮
合度を調整した。その後同様にアルカリまたはアルカリ
水溶液を滴下して中和し、固形分40重量%の濃度とし
た。
実施例
第1表に示すナフタレンスルホン酸系化合物の塩を本発
明の試料嵐1〜7のボルドー液用分散剤とし、この各分
散剤を用いて以下の調製法A、 Bによりそれぞれ二種
のボルドー液を調製した。分散剤の使用量は、調製法A
、B共に、調製後のボルドー液の固形分に対する割合が
第1表に示す量(重量%)となるようにした。
明の試料嵐1〜7のボルドー液用分散剤とし、この各分
散剤を用いて以下の調製法A、 Bによりそれぞれ二種
のボルドー液を調製した。分散剤の使用量は、調製法A
、B共に、調製後のボルドー液の固形分に対する割合が
第1表に示す量(重量%)となるようにした。
く調製法A〉
硫酸銅<Cu5Oa −5Hz O)4gを12m1
の水に溶解したものと、生石灰12gを48m2の水に
分散したものとを用意し、試料患1〜7の各分散剤の所
定量を溶解した水940m12の中に撹拌しながらまず
石灰乳液を分散し、さらに続いて硫酸銅水溶液を少しず
つ滴下して、ボルドー液を調製した。
の水に溶解したものと、生石灰12gを48m2の水に
分散したものとを用意し、試料患1〜7の各分散剤の所
定量を溶解した水940m12の中に撹拌しながらまず
石灰乳液を分散し、さらに続いて硫酸銅水溶液を少しず
つ滴下して、ボルドー液を調製した。
く調製法B〉
生石灰12gを30rrz2の水に分散したものに、試
料ai〜7の各分散剤の所定量を添加したのち、硫酸1
il(CuSO4−5H,O)4gを12m1の水に溶
解したものを撹拌しながら少しずつ滴下して、濃度が約
25重量%である高濃度のボルドー液を調製した。
料ai〜7の各分散剤の所定量を添加したのち、硫酸1
il(CuSO4−5H,O)4gを12m1の水に溶
解したものを撹拌しながら少しずつ滴下して、濃度が約
25重量%である高濃度のボルドー液を調製した。
このようにして調製した各二種のボルドー液につき、下
記の要領で、安定性評価試験および粒子径測定試験を行
った結果を、分散剤の添加を省いたほかは上記と同様に
して調製した比較例のボルドー液の結果と合わせて、第
1表に示す。
記の要領で、安定性評価試験および粒子径測定試験を行
った結果を、分散剤の添加を省いたほかは上記と同様に
して調製した比較例のボルドー液の結果と合わせて、第
1表に示す。
〈安定性評価試験〉
9i 1゛Aによるボルドー″
100mlの共栓付きメスシリンダーに、ボルドー液を
、上記シリンダーの目盛りが100のところまで入れ、
共栓をしたのち10回激しく振って混合してから静置し
、30分後の沈降層の目盛りを読み、数値が大きいもの
が安定であると判定した。
、上記シリンダーの目盛りが100のところまで入れ、
共栓をしたのち10回激しく振って混合してから静置し
、30分後の沈降層の目盛りを読み、数値が大きいもの
が安定であると判定した。
gi 1法Bによるボルドー゛
100mlのマヨネーズ瓶にボルドー液を入れて1力月
間放置したのち、ガラス棒で軽く撹拌したときに、低粘
度の分散液が再び得られたものを○、軽く撹拌しただけ
ではもとに戻らないものを×、と評価した。
間放置したのち、ガラス棒で軽く撹拌したときに、低粘
度の分散液が再び得られたものを○、軽く撹拌しただけ
ではもとに戻らないものを×、と評価した。
く粒子径測定試験〉
調製法A、Bによる各ボルドー液につき、マイクロトラ
ック〔日機装■製〕を用いて、平均粒子径を測定した。
ック〔日機装■製〕を用いて、平均粒子径を測定した。
上記の第1表の結果から明らかなように、本発明の分散
剤を用いると、希薄溶液において粒子径の小さい均一で
安定性の良いボルドー液が得られるだけでなく、高濃度
のボルドー液においても容易に再分散可能なソフトバッ
キングなものが得られるのに対し、分散剤を用いない比
較例ではこのようなボルドー液は得られないことがわか
る。
剤を用いると、希薄溶液において粒子径の小さい均一で
安定性の良いボルドー液が得られるだけでなく、高濃度
のボルドー液においても容易に再分散可能なソフトバッ
キングなものが得られるのに対し、分散剤を用いない比
較例ではこのようなボルドー液は得られないことがわか
る。
Claims (1)
- (1)ナフタレンスルホン酸、アルキルナフタレンスル
ホン酸またはこれらのホルマリン縮合物のうちのいずれ
かの塩を有効成分とするボルドー液用分散剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140989A JPH02279612A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ボルドー液用分散剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140989A JPH02279612A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ボルドー液用分散剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279612A true JPH02279612A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14299917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10140989A Pending JPH02279612A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ボルドー液用分散剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279612A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005154383A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-16 | Nippon Nyukazai Kk | 高濃度の濃縮ボルドー液及びその製造法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60258101A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-20 | アメリカン・サイアナミド・カンパニー | 水分散性顆粒状有害生物防除組成物及びその製造方法 |
| JPS6163601A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-01 | Kao Corp | 微粒子化農薬用殺生原体、その製造方法およびこれを含有する懸濁状農薬製剤 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP10140989A patent/JPH02279612A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60258101A (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-20 | アメリカン・サイアナミド・カンパニー | 水分散性顆粒状有害生物防除組成物及びその製造方法 |
| JPS6163601A (ja) * | 1984-09-05 | 1986-04-01 | Kao Corp | 微粒子化農薬用殺生原体、その製造方法およびこれを含有する懸濁状農薬製剤 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005154383A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-16 | Nippon Nyukazai Kk | 高濃度の濃縮ボルドー液及びその製造法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100189390B1 (ko) | N-포스포노메틸글리신 기재의 제초성 용액 | |
| KR970701003A (ko) | 구리 피리티온을 제조하는 방법(Process for proparing copper pyrithione) | |
| CN113424832A (zh) | 一种吡蚜酮·呋虫胺干悬浮剂及其制备方法 | |
| JP2770400B2 (ja) | 農薬固型製剤 | |
| JPH04198103A (ja) | ボルド―液用分散剤 | |
| CN106561649A (zh) | 一种丙草胺的微囊悬浮剂及其制备方法 | |
| JP2000026223A (ja) | ボルドー液及び農業用殺菌剤 | |
| JPH0543401A (ja) | 水性懸濁状農薬製剤 | |
| JPH04198102A (ja) | ボルド―液用分散剤 | |
| JPH02279610A (ja) | ボルドー液用分散剤 | |
| JPS634521B2 (ja) | ||
| JP2932600B2 (ja) | 懸濁状農業用殺菌剤組成物 | |
| JP5052062B2 (ja) | 高濃度ボルドー液組成物の製造方法 | |
| US2783178A (en) | Stable concentrated sulfaquinoxaline solutions and method for preparing | |
| JPH02279611A (ja) | ボルドー液の調製方法 | |
| EP1444175A2 (en) | Aqueous iron chelate composition | |
| CN105454263B (zh) | 一种甲萘威可湿性粉剂 | |
| RU2338376C2 (ru) | Композиция водной сельскохозяйственно-химической суспензии | |
| EP2063713B1 (en) | Bordeaux mixture suspension and process for the preparation thereof | |
| CN118307360A (zh) | 一种新型的肥料防结块剂 | |
| JPH0512321B2 (ja) | ||
| JPH09278608A (ja) | 2−アミノ−3−クロロ−1,4−ナフトキノンの安定な水性懸濁組成物 | |
| CN120937849A (zh) | 一种胺鲜酯稳定的可乳化粉剂及其制备方法 | |
| US3330775A (en) | Solubilization process | |
| JPH0334904A (ja) | 懸濁状殺菌剤組成物 |