JPH02279675A - イミダゾリン化合物および硬化性組成物 - Google Patents
イミダゾリン化合物および硬化性組成物Info
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- JPH02279675A JPH02279675A JP2066735A JP6673590A JPH02279675A JP H02279675 A JPH02279675 A JP H02279675A JP 2066735 A JP2066735 A JP 2066735A JP 6673590 A JP6673590 A JP 6673590A JP H02279675 A JPH02279675 A JP H02279675A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は硬化性エポキシ樹脂組成物、特に接着剤および
シーラントとして用いる組成物において有用な置換イミ
ダシリン化合物に関する。
シーラントとして用いる組成物において有用な置換イミ
ダシリン化合物に関する。
接着剤およびシーラントにエポキシ樹脂を用いることは
、数十年間にわたり市場で実際に行われてきた。エポキ
シ樹脂用の多くの硬化剤は室温で反応性であり、そのた
めに使用直前にエポキシ樹脂と混合することが必要であ
る。
、数十年間にわたり市場で実際に行われてきた。エポキ
シ樹脂用の多くの硬化剤は室温で反応性であり、そのた
めに使用直前にエポキシ樹脂と混合することが必要であ
る。
その他のものは室温でのエポキシ樹脂との予備混合にお
いて安定であり、そして高められた温度に加熱されたと
きにのみ硬化される。これらの硬化剤、いわゆる「潜硬
化剤」または「潜伏性硬化剤・」は市原されて利用可能
で、そしてジシアンラミドおよびポリカルボン酸ヒドラ
ジドを包含する。
いて安定であり、そして高められた温度に加熱されたと
きにのみ硬化される。これらの硬化剤、いわゆる「潜硬
化剤」または「潜伏性硬化剤・」は市原されて利用可能
で、そしてジシアンラミドおよびポリカルボン酸ヒドラ
ジドを包含する。
エポキシ樹脂および上記潜硬化剤を含有する組成物は一
般に約 180℃の温度での硬化に約15分ないし1時
間かかる。硬化時間は促進剤の混入により短縮され得る
。良好な耐衝撃性および耐熱性を有する組成物が要求さ
れる場合5例えば自動車工業用のある種の接着剤ペース
トにしばしば使用される促進剤はベンズイミダゾールで
ある。しかしながら望ましくないことに、促進剤として
ベンズイミダゾールを含有する組成物は室温での限定さ
れた貯蔵安定性を有する。
般に約 180℃の温度での硬化に約15分ないし1時
間かかる。硬化時間は促進剤の混入により短縮され得る
。良好な耐衝撃性および耐熱性を有する組成物が要求さ
れる場合5例えば自動車工業用のある種の接着剤ペース
トにしばしば使用される促進剤はベンズイミダゾールで
ある。しかしながら望ましくないことに、促進剤として
ベンズイミダゾールを含有する組成物は室温での限定さ
れた貯蔵安定性を有する。
芳香族ヒドロキシ酸のエステルとジエチレントリアミン
との反応により得られる新規な置換イミダシリンがエポ
キシ樹脂および潜伏性硬化剤としてジシアンジアミドま
たはポリカルボン酸ヒドラジドを含有する組成物中の促
進剤として使用される場合、良好な耐衝撃性、良好な耐
熱性および室温での延長された貯蔵安定性を有し、そし
て高められた温度で迅速に硬化され得る組成物が得られ
ることを令兄い出した。
との反応により得られる新規な置換イミダシリンがエポ
キシ樹脂および潜伏性硬化剤としてジシアンジアミドま
たはポリカルボン酸ヒドラジドを含有する組成物中の促
進剤として使用される場合、良好な耐衝撃性、良好な耐
熱性および室温での延長された貯蔵安定性を有し、そし
て高められた温度で迅速に硬化され得る組成物が得られ
ることを令兄い出した。
従って、本発明は次式I:
(式中、nは2または3を表す、)で表されるイミダシ
リン化合物を提供する。
リン化合物を提供する。
上記式1で表されるイミダシリン化合物は。
メチルサリチレートと次式■:
NH2CH2CH2NH(CH2)fiNH2で表され
るアミンとを加熱し、次式m:(上記式■およびm中、
nは2または3を表す、)で表される化合物を得、そし
て上記式mで表される化合物をより高温に加熱し、水の
脱離およびそれにより閉環を引き起こして所望のイミダ
シリンを得ることにより製造され得る。
るアミンとを加熱し、次式m:(上記式■およびm中、
nは2または3を表す、)で表される化合物を得、そし
て上記式mで表される化合物をより高温に加熱し、水の
脱離およびそれにより閉環を引き起こして所望のイミダ
シリンを得ることにより製造され得る。
メチルサリチレート=アミンのモル比は通常挙〒→少な
くとも11、好ましくは3:lないし4:1である。
くとも11、好ましくは3:lないし4:1である。
この製造は所望により式■で表される中間体化合物を単
離して、またはそのような単離をせずに行われ得る。突
って5第1の方法においてジエチレントリアミンとサリ
チル酸今メチルエステルとは80ないし110℃に加熱
されて弐mで表される固体化合物を形成し、その中間体
(弐mで表される化合物)は所望により稀釈剤として固
体な溶解しない液体1例えばアセトンを用いて反応混合
物から1別され、乾燥され、次いで真空下140−20
0℃に加熱されて閉環が引き起こされる。第2の方法に
おいて、ジエチレントリアミンとサリチル酸メチルエス
テルとを80ないし 110℃で反応させ2反応中に形
成されたメタノールを留去し、モして残渣混合物を14
0200℃に加熱して閉環が引き起こされる。
離して、またはそのような単離をせずに行われ得る。突
って5第1の方法においてジエチレントリアミンとサリ
チル酸今メチルエステルとは80ないし110℃に加熱
されて弐mで表される固体化合物を形成し、その中間体
(弐mで表される化合物)は所望により稀釈剤として固
体な溶解しない液体1例えばアセトンを用いて反応混合
物から1別され、乾燥され、次いで真空下140−20
0℃に加熱されて閉環が引き起こされる。第2の方法に
おいて、ジエチレントリアミンとサリチル酸メチルエス
テルとを80ないし 110℃で反応させ2反応中に形
成されたメタノールを留去し、モして残渣混合物を14
0200℃に加熱して閉環が引き起こされる。
この第2の方法において、トリアミンとエステルは 1
10℃より高い沸点を有する溶媒、例えばキシレンまた
はエチレングリコール中に溶解され得、それにより閉環
反応は水の共沸線虫を通して促進され得る。また反応混
合物は還流されて初期反応および閉環を1段階で引き起
こされることもできる。
10℃より高い沸点を有する溶媒、例えばキシレンまた
はエチレングリコール中に溶解され得、それにより閉環
反応は水の共沸線虫を通して促進され得る。また反応混
合物は還流されて初期反応および閉環を1段階で引き起
こされることもできる。
本発明はまた、
(A) エポキシ樹脂、
(B) 成分(A)のための潜伏性414ヒ剤として
、ジシアンジアミドまたはポリカルボン酸のヒドラジド
、および (C) 組成物中に粉末として分散された硬化促進剤
として、上記式1で表されるイミダシリン化合物 を含有する硬化性組成物を提供する。
、ジシアンジアミドまたはポリカルボン酸のヒドラジド
、および (C) 組成物中に粉末として分散された硬化促進剤
として、上記式1で表されるイミダシリン化合物 を含有する硬化性組成物を提供する。
適当なエポキシ樹脂(A)、すなわち分子あたり平均し
て1個以上のエポキシ基を有する樹脂は、酸素、窒素ま
たは硫黄の1個または1個以上の原子に直接結合した1
分子あたり平均して14a以上のグリシジル基を有する
ものを包含する。
て1個以上のエポキシ基を有する樹脂は、酸素、窒素ま
たは硫黄の1個または1個以上の原子に直接結合した1
分子あたり平均して14a以上のグリシジル基を有する
ものを包含する。
そのような樹脂の例として、分子あたり2個またはそれ
以上のカルボン酸基を有する化合物とエビクロロヒドリ
ン5グリセロールジクロロヒドリンまたはβ−メチルエ
ピクロロヒドリンとのアルカリ存在下での反応により得
られるポリグリシジルエステルが記載され得る。そのよ
うなポリグリシジルエステルは脂肪族カルボン酸、例え
ばシュウ酸5コハク酸5グルタル酸。
以上のカルボン酸基を有する化合物とエビクロロヒドリ
ン5グリセロールジクロロヒドリンまたはβ−メチルエ
ピクロロヒドリンとのアルカリ存在下での反応により得
られるポリグリシジルエステルが記載され得る。そのよ
うなポリグリシジルエステルは脂肪族カルボン酸、例え
ばシュウ酸5コハク酸5グルタル酸。
アジピン酸、ピメリン酸、スペリン酸、アゼライン酸、
セバシン酸、または二量化もしくは三量化リノール酸か
ら、環状脂肪族ポリカルボン酸、例えばテトラヒドロフ
タル酸、4−メチルテトラヒドロフタル酸、ヘキサヒド
ロフタル酸および4−メチルへキサヒドロフタル酸から
、芳香族ポリカルボン酸例えばフタル酸、イソフタル酸
およびテレフタル酸から誘導され得る。
セバシン酸、または二量化もしくは三量化リノール酸か
ら、環状脂肪族ポリカルボン酸、例えばテトラヒドロフ
タル酸、4−メチルテトラヒドロフタル酸、ヘキサヒド
ロフタル酸および4−メチルへキサヒドロフタル酸から
、芳香族ポリカルボン酸例えばフタル酸、イソフタル酸
およびテレフタル酸から誘導され得る。
その他の例は、分子あたり少なくとも2個の遊離アルコ
ール性ヒドロキシル基および/またはフェノール性ヒド
ロキシル基を有する化合物と適当なエビクロロヒドリン
との、アルカリ条件下での反応によるか、または酸性触
媒の存在下での反応とそれに続くアルカリとの処理によ
り得られるポリグリシジルエーテルである。
ール性ヒドロキシル基および/またはフェノール性ヒド
ロキシル基を有する化合物と適当なエビクロロヒドリン
との、アルカリ条件下での反応によるか、または酸性触
媒の存在下での反応とそれに続くアルカリとの処理によ
り得られるポリグリシジルエーテルである。
これらのエーテルはアクリルアルコール例えばエチレン
グリコール、ジエチレングリコールおよび高級ポリ(オ
キシエチレン)グリコール、プロパン−1,2−ジオー
ルおよびポリ(オキシプロピレン)グリコール、プロパ
ン−1,3−ジオール、ブタン−1,4−ジオール、ポ
リ(オキシテトラメチレン)グリコール、ペンタン−1
,5−ジオール、ヘキサン−1,6−ジオール、ヘキサ
ン−2,4,6−)ジオール、グリセロール、1,1.
1−トリメチロールプロパン、ペンタエリトリトール、
ソルビトールおよびポリエビクロロヒドリンから、環状
脂肪族アルコール例えばレゾルシノール、キニトール、
ビス(4−ヒドロキシシクロヘキシル)メタン、2.2
−ビス(4−ヒドロキシシクロヘキシル)プロパン、お
よび1.1−ビス(ヒドロキシメチル)シクロヘキセ−
3−エンから、および芳香核を有するアルコール例えば
N、N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アニリンおよび
米国特許第4284574号に記載されたアルコール例
えば2.2−ビス(p−(3−エトキシ−2−ヒドロキ
シプロピルオキシ)フェニル〕プロパン、2,2−ビス
(p−(3−ブトキシ−2−ヒドロキシプロピルオキシ
)フェニル〕プロパン、およびビス(p−(3−ブトキ
シ−2−ヒドロキシプロピルオキシ)フェニル〕スルホ
ンから製造されてもよい。
グリコール、ジエチレングリコールおよび高級ポリ(オ
キシエチレン)グリコール、プロパン−1,2−ジオー
ルおよびポリ(オキシプロピレン)グリコール、プロパ
ン−1,3−ジオール、ブタン−1,4−ジオール、ポ
リ(オキシテトラメチレン)グリコール、ペンタン−1
,5−ジオール、ヘキサン−1,6−ジオール、ヘキサ
ン−2,4,6−)ジオール、グリセロール、1,1.
1−トリメチロールプロパン、ペンタエリトリトール、
ソルビトールおよびポリエビクロロヒドリンから、環状
脂肪族アルコール例えばレゾルシノール、キニトール、
ビス(4−ヒドロキシシクロヘキシル)メタン、2.2
−ビス(4−ヒドロキシシクロヘキシル)プロパン、お
よび1.1−ビス(ヒドロキシメチル)シクロヘキセ−
3−エンから、および芳香核を有するアルコール例えば
N、N−ビス(2−ヒドロキシエチル)アニリンおよび
米国特許第4284574号に記載されたアルコール例
えば2.2−ビス(p−(3−エトキシ−2−ヒドロキ
シプロピルオキシ)フェニル〕プロパン、2,2−ビス
(p−(3−ブトキシ−2−ヒドロキシプロピルオキシ
)フェニル〕プロパン、およびビス(p−(3−ブトキ
シ−2−ヒドロキシプロピルオキシ)フェニル〕スルホ
ンから製造されてもよい。
それらはまた、単核フェノール例えばレゾルシノールお
よびヒドロキノンから、および多核フェノール例えばビ
ス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、4.4’ −ジ
ヒドロキシジフェニル、ビス(4−ヒドロキシフェニル
)スルホン、1,1,2.2−テトラキス(4−ヒドロ
キシフェニル)エタン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパン22.2−ビス(3,5−ジブロモ
−4−ヒドロキシフェニル)プロパン、およびアルデヒ
ド例えばホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、クロラ
ールおよびフルフルアルデヒドとフェノール例えばフェ
ノール自体および環において増素原子または炭素原子数
9までのアルキル基により・置換されたフェノール例え
ば4−クロロフェノール、2−メチルフェノールおよび
4−第三ブチルフェノールとから形成されるノボラツク
から製造されてもよい。
よびヒドロキノンから、および多核フェノール例えばビ
ス(4−ヒドロキシフェニル)メタン、4.4’ −ジ
ヒドロキシジフェニル、ビス(4−ヒドロキシフェニル
)スルホン、1,1,2.2−テトラキス(4−ヒドロ
キシフェニル)エタン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパン22.2−ビス(3,5−ジブロモ
−4−ヒドロキシフェニル)プロパン、およびアルデヒ
ド例えばホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、クロラ
ールおよびフルフルアルデヒドとフェノール例えばフェ
ノール自体および環において増素原子または炭素原子数
9までのアルキル基により・置換されたフェノール例え
ば4−クロロフェノール、2−メチルフェノールおよび
4−第三ブチルフェノールとから形成されるノボラツク
から製造されてもよい。
ポリ(N−グリシジル)化合物は例えばエビクロロヒド
リンと少なくとも2個の7ミノ水素原子を含むアミン例
えばアニリン、ビス(4−アミノフェニル)メタン、m
−キシソレンジアミンおよびビス(4−メチルアミノフ
ェニル)メタンとの反応生成物の脱塩化水素により得ら
れたもの、トリグリシジルイソシアヌレート、および環
状アルキレン尿素例えばエチレン尿素および1,3−プ
ロピレン尿素の、およびヒダントイン例えば5.5−ジ
メチルヒダントインのN 、 N’ −ジグリシジル誘
導体を包含する。
リンと少なくとも2個の7ミノ水素原子を含むアミン例
えばアニリン、ビス(4−アミノフェニル)メタン、m
−キシソレンジアミンおよびビス(4−メチルアミノフ
ェニル)メタンとの反応生成物の脱塩化水素により得ら
れたもの、トリグリシジルイソシアヌレート、および環
状アルキレン尿素例えばエチレン尿素および1,3−プ
ロピレン尿素の、およびヒダントイン例えば5.5−ジ
メチルヒダントインのN 、 N’ −ジグリシジル誘
導体を包含する。
ポリ(S−グリシジル)化合物の側線はジチオール例え
ばエタン−1,2−ジチオールおよびビス(4−メルカ
プトメチルフェニル)エーテルのジ−S−グリシジル誘
導体である。
ばエタン−1,2−ジチオールおよびビス(4−メルカ
プトメチルフェニル)エーテルのジ−S−グリシジル誘
導体である。
異なる種類の異原子に結合したグリシジル基を宥するエ
ポキシ樹脂は、例えば4−7ミノフエノールのN、N、
O−)リグリシジル誘導体飄サリチル酸のグリシジルエ
ーテルグリシジルエステル、N−グリシジル−N’ −
(2’ −グリシジルオキシプロピル)−5,5−ジメ
チル−ヒダントインおよび2−グリシジル−1,3−ビ
ス(5,5−ジメチル−1−グリシジルヒダントイン−
3−イル)プロパンを使用してもよい。
ポキシ樹脂は、例えば4−7ミノフエノールのN、N、
O−)リグリシジル誘導体飄サリチル酸のグリシジルエ
ーテルグリシジルエステル、N−グリシジル−N’ −
(2’ −グリシジルオキシプロピル)−5,5−ジメ
チル−ヒダントインおよび2−グリシジル−1,3−ビ
ス(5,5−ジメチル−1−グリシジルヒダントイン−
3−イル)プロパンを使用してもよい。
所望する場合、エポキシ樹脂の混合物を使用してもよい
。
。
好ましいエポキシ樹脂は液体であり、そしてポリグリシ
ジルエーテル、ポリグリシジルエステル、N 、 N’
−ジグリシジルヒダントインおよび芳香族アミンのポ
リ(N−グリシジル)誘導体を包含する。特に好ましい
樹脂はビスフェノール特に2.2−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)プロパン(ビスフェノールA)のポリグリ
シジルエーテル、およびそれらと多価アルコール特にブ
タン−1,4−ジオールのポリグリシジルエーテルとの
混合物である。
ジルエーテル、ポリグリシジルエステル、N 、 N’
−ジグリシジルヒダントインおよび芳香族アミンのポ
リ(N−グリシジル)誘導体を包含する。特に好ましい
樹脂はビスフェノール特に2.2−ビス(4−ヒドロキ
シフェニル)プロパン(ビスフェノールA)のポリグリ
シジルエーテル、およびそれらと多価アルコール特にブ
タン−1,4−ジオールのポリグリシジルエーテルとの
混合物である。
潜伏性硬化剤CB)はジシアンジアミドまたはポリカル
ボン酸のヒドラジドであってよい。
ボン酸のヒドラジドであってよい。
適当なヒドラジドは脂肪族またはジカルボン酸のジヒド
ラジド、例えばステアリン酸ジヒドラジド、アジピン酸
ジヒドラジドおよびイソフタル酸ジヒドラジドを包含し
、最後2者が好ましい。
ラジド、例えばステアリン酸ジヒドラジド、アジピン酸
ジヒドラジドおよびイソフタル酸ジヒドラジドを包含し
、最後2者が好ましい。
本発明の組成物において使用される潜伏性硬化剤(B)
の量は、特定の硬化剤およびエポキシ樹脂に対して通常
使用される量であってよい。そのような壷はエポキシ樹
脂組成物の配合にたずされる人々には十分に公知である
。
の量は、特定の硬化剤およびエポキシ樹脂に対して通常
使用される量であってよい。そのような壷はエポキシ樹
脂組成物の配合にたずされる人々には十分に公知である
。
成分(B)がジシアンジアミドであるとき、その量は一
般にエポキシ樹脂(A )1oo重量部あたり1ないし
30.好ましくは3ないし20.特に5ないし10重、
置部である。
般にエポキシ樹脂(A )1oo重量部あたり1ないし
30.好ましくは3ないし20.特に5ないし10重、
置部である。
成分(B)がポリカルボン酸のヒドラジドであるとき、
その量は一般に、エポキシ樹脂(A)のエポキシ樹脂あ
たり0.5ないし1.5、好ましくは0.8ないし1.
2、特に0.9ないし1.1の活性アミノ水素当量を与
えるような量である。
その量は一般に、エポキシ樹脂(A)のエポキシ樹脂あ
たり0.5ないし1.5、好ましくは0.8ないし1.
2、特に0.9ないし1.1の活性アミノ水素当量を与
えるような量である。
イミダシリン促進剤(C)の量は重要ではないが、促進
作用を付与するための有効量は存在する。一般に、エポ
キシ樹脂(A)の0.1ないし20、好ましくは1ない
し10、特に2ないし5重量%の範囲で使用される。
作用を付与するための有効量は存在する。一般に、エポ
キシ樹脂(A)の0.1ないし20、好ましくは1ない
し10、特に2ないし5重量%の範囲で使用される。
イミダシリン促進剤(C)は一般に、微粉末例えば10
0メツシユ(0,15mm)より細かい粒径の粉末に、
硬化性組成物のその他の成分と混合する前に粉砕される
0組成物の各成分の混合が粒径を減らすことができる慣
用の混合装置例えばロールミルを用いて通常行われるか
ら、イミダシリンのより粗い粒子は組成物中に通常包含
され得る。
0メツシユ(0,15mm)より細かい粒径の粉末に、
硬化性組成物のその他の成分と混合する前に粉砕される
0組成物の各成分の混合が粒径を減らすことができる慣
用の混合装置例えばロールミルを用いて通常行われるか
ら、イミダシリンのより粗い粒子は組成物中に通常包含
され得る。
本発明の組成物は、硬化状態または未硬化状態でそれら
の物理的または化学的特性を改善するために、エポキシ
樹脂組成物中に通常混入される添加剤を含有してもよく
、この添加剤は例えば顔料、染料、可撓性付与剤、可塑
剤、充填剤、チキソトロープ剤および難燃剤を包含する
0強化剤として添加され得る適当なポリマー物質はエポ
キシ樹脂のアクリルエステル、ポリウレタンプレポリマ
ー、ブロック化されたポリイソシアネートおよびエラス
トマー系ブタジェンポリマーを包含する。
の物理的または化学的特性を改善するために、エポキシ
樹脂組成物中に通常混入される添加剤を含有してもよく
、この添加剤は例えば顔料、染料、可撓性付与剤、可塑
剤、充填剤、チキソトロープ剤および難燃剤を包含する
0強化剤として添加され得る適当なポリマー物質はエポ
キシ樹脂のアクリルエステル、ポリウレタンプレポリマ
ー、ブロック化されたポリイソシアネートおよびエラス
トマー系ブタジェンポリマーを包含する。
本発明のイミダシリンは、強化剤としてエラストマー系
ブタジェンポリマーを含有する本発明の組成物において
特に有用である。そのようなポリマーはブタジェンと7
クリロニトリルとのエラストマー系コポリマー2好まし
くはエポキシ基と反応性である官能基、例えばヒドロキ
シ基、アミン基、または特にカルボキシル基を有するコ
ポリマーを包含する。このタイプの反応性官r@基含有
コポリマーは、グツドリッチ(1:1oodrich)
社からハイカー(HYCAR) の商標で版売のものを
利用可イtである。これらの反応性官能基合力付加物は
、上記のエポキシ樹脂との予め形成された付加物として
本発明の組成物中に混入されるのが好ましい、好ましい
そのような付加物は、カルボキシル基末端アクリロニト
リルブタジェンコポリマーとビスフェノール特にビスフ
ェノールAのポリグリシジルエーテルとのエポキシ基末
端付加物である0強化性エラストマー系ポリマーはエポ
キシ樹脂(^)の100重量部までの量で使用されても
よい。
ブタジェンポリマーを含有する本発明の組成物において
特に有用である。そのようなポリマーはブタジェンと7
クリロニトリルとのエラストマー系コポリマー2好まし
くはエポキシ基と反応性である官能基、例えばヒドロキ
シ基、アミン基、または特にカルボキシル基を有するコ
ポリマーを包含する。このタイプの反応性官r@基含有
コポリマーは、グツドリッチ(1:1oodrich)
社からハイカー(HYCAR) の商標で版売のものを
利用可イtである。これらの反応性官能基合力付加物は
、上記のエポキシ樹脂との予め形成された付加物として
本発明の組成物中に混入されるのが好ましい、好ましい
そのような付加物は、カルボキシル基末端アクリロニト
リルブタジェンコポリマーとビスフェノール特にビスフ
ェノールAのポリグリシジルエーテルとのエポキシ基末
端付加物である0強化性エラストマー系ポリマーはエポ
キシ樹脂(^)の100重量部までの量で使用されても
よい。
上記のように好ましいエポキシ樹脂(A)は液体樹脂で
ある。そのような樹脂を含有する硬化性液体組成物は
、低粘度の無充填組成物から大量の充填剤またはその他
の添加剤を含有し得るペーストまたはパテまでさまざま
である。
ある。そのような樹脂を含有する硬化性液体組成物は
、低粘度の無充填組成物から大量の充填剤またはその他
の添加剤を含有し得るペーストまたはパテまでさまざま
である。
本発明の組成物はまた、フィルムまたはシートの形態で
あってもよく、それらは繊維強化されていても、そして
担体例えばガラス繊維織物上に支持されていてもよい。
あってもよく、それらは繊維強化されていても、そして
担体例えばガラス繊維織物上に支持されていてもよい。
本発明の組成物は高められた温度、一般に140ないし
220℃、好ましくは180ないし200℃に加熱する
ことにより硬化され得る。
220℃、好ましくは180ないし200℃に加熱する
ことにより硬化され得る。
硬化は特にこれらの範囲内のより高い温度で1分未満で
行われ得るが、しかし加熱は例えば3時間まで継続され
て硬化製品の物理的特性を改善する。急速加熱が、例え
ば自動車部品の結合またはシールにおいて必要とされる
とき、これは誘導加熱を用いることにより通常行われる
。
行われ得るが、しかし加熱は例えば3時間まで継続され
て硬化製品の物理的特性を改善する。急速加熱が、例え
ば自動車部品の結合またはシールにおいて必要とされる
とき、これは誘導加熱を用いることにより通常行われる
。
硬化性組成物は、被覆用、注型用または積層用樹脂とし
て、または特に接着剤またはシーラントとして使用され
得る。
て、または特に接着剤またはシーラントとして使用され
得る。
本発明はまた。一方または両方の表面に本発明の組成物
を塗布し、2つの表面をそれらの間に組成物を介在させ
て合わせ、そして得られたアセンブリーを組成物が硬化
するまで加熱することからなる2つの表面を互いに結合
またはシールする方法を提供する。この方法は、金属例
えば鋼またはアルミニウム、プラスチック材料、ガラス
、摩擦材料例えばブレーキライニング2およびセラミッ
ク材料の表面に使用されてもよい、2つの表面が金属の
表面であるときが特に好ましい。
を塗布し、2つの表面をそれらの間に組成物を介在させ
て合わせ、そして得られたアセンブリーを組成物が硬化
するまで加熱することからなる2つの表面を互いに結合
またはシールする方法を提供する。この方法は、金属例
えば鋼またはアルミニウム、プラスチック材料、ガラス
、摩擦材料例えばブレーキライニング2およびセラミッ
ク材料の表面に使用されてもよい、2つの表面が金属の
表面であるときが特に好ましい。
本発明を以下の実施例により説明するが、特記しない限
り部および%は重量に基づく。
り部および%は重量に基づく。
実施例中で使用される)IYCARCTBN1300X
13は、アクリロニトリルとブタジェンとのカルボキ
シル基末端エラストマー系コポリマーであり、米国オハ
イオ州44131.クリーブランド、オーク・トリー拳
ポールバード6100 のザ魯ビー エフ、会グツド
リッチ社から市水されているものが利用できる。
13は、アクリロニトリルとブタジェンとのカルボキ
シル基末端エラストマー系コポリマーであり、米国オハ
イオ州44131.クリーブランド、オーク・トリー拳
ポールバード6100 のザ魯ビー エフ、会グツド
リッチ社から市水されているものが利用できる。
実施例1
ジエチレントリアミン(22,97g ; 0.22モ
ル)をメチルサリチレート(102,flg; 013
Bモル)に攪拌しながら滴下して添加する。生成した混
合物を還流下6時間加熱し、その間に白色固体が沈澱し
2次に30℃まで冷却する。アセトンを添加して 壬鵠
ル礒混合物を稀釈し、そして白色固体を濾別し、アセト
ン中洗浄し、そして真空オーブン中BO℃で乾燥させる
。融点15G −152℃のこの中間体の元素分析およ
びスペクトル分析は、上記式m中nが2である化合物で
あることを示す。
ル)をメチルサリチレート(102,flg; 013
Bモル)に攪拌しながら滴下して添加する。生成した混
合物を還流下6時間加熱し、その間に白色固体が沈澱し
2次に30℃まで冷却する。アセトンを添加して 壬鵠
ル礒混合物を稀釈し、そして白色固体を濾別し、アセト
ン中洗浄し、そして真空オーブン中BO℃で乾燥させる
。融点15G −152℃のこの中間体の元素分析およ
びスペクトル分析は、上記式m中nが2である化合物で
あることを示す。
分析結果:
実測値CB3.48% 、 He、IEi% 、 M
12.3H計算値 CB2.85% 、 )[8,11
3% 、 1112.24%中間体を水流ポンプ真空下
での真空オーブン中 180℃で90分加熱し、粉末に
粉砕し、次いでIEiO℃で前のようにさらに1時間加
熱する。
12.3H計算値 CB2.85% 、 )[8,11
3% 、 1112.24%中間体を水流ポンプ真空下
での真空オーブン中 180℃で90分加熱し、粉末に
粉砕し、次いでIEiO℃で前のようにさらに1時間加
熱する。
生成物は47g得られ、融点289−291℃を有する
。元素分析およびスペクトル分析は、上記式1中nが2
であるイミダシリンであることを示す。
。元素分析およびスペクトル分析は、上記式1中nが2
であるイミダシリンであることを示す。
元素分析:
実測イば1c68.i8 ツ; 、 H5,96
% 、 N 12. 871計算値 CB8.
48% 、 H5,85% 、 N 12.92%1.
0−NMR(酢酸d4): 6.6 −7.7 (m −8H) 、4.3
(t −28)4.1 (t −2H) 、
3.7 (s −4H) δ実施例2 を還流下2時間加熱しく最初の還流温度が105℃で徐
々に90℃まで下げる)、その間に固体が沈澱する。反
応中に形成されたメタノールを大気圧下で留去し、そし
て反応混合物の温度を次に 170℃まで上げ、その温
度に2時間保持する。反応混合物をこの温度、 400
mmHHの減圧下でさらに30分間保持し、次いで3
0℃まで冷却する。アセトンを稀釈剤として生成する粘
性の物体に添加し、そして混合物を濾過し白色固体を得
る。この固体をアセトン中で洗浄し、そして60℃で真
空オーブン中乾燥させる。31gの収量で得られた生成
物の元素分析およびスペクトル分析は、これが実施例1
の生成物と同一であることを示す。
% 、 N 12. 871計算値 CB8.
48% 、 H5,85% 、 N 12.92%1.
0−NMR(酢酸d4): 6.6 −7.7 (m −8H) 、4.3
(t −28)4.1 (t −2H) 、
3.7 (s −4H) δ実施例2 を還流下2時間加熱しく最初の還流温度が105℃で徐
々に90℃まで下げる)、その間に固体が沈澱する。反
応中に形成されたメタノールを大気圧下で留去し、そし
て反応混合物の温度を次に 170℃まで上げ、その温
度に2時間保持する。反応混合物をこの温度、 400
mmHHの減圧下でさらに30分間保持し、次いで3
0℃まで冷却する。アセトンを稀釈剤として生成する粘
性の物体に添加し、そして混合物を濾過し白色固体を得
る。この固体をアセトン中で洗浄し、そして60℃で真
空オーブン中乾燥させる。31gの収量で得られた生成
物の元素分析およびスペクトル分析は、これが実施例1
の生成物と同一であることを示す。
実施例3
N−(2−アミノエチル)−1,3−プロパンジアミン
(11,7g : 0.10モル)をエチレングリコー
ル(100mJL)中のメチルサリチレ−1−(30,
4g : 0.20モル)の溶液に滴下して添加し1次
いで4時間還流し、その間に白色固体が沈澱する。混合
物を30℃まで冷却し、濾過し、アセトン中で洗浄し、
そして真空オーブン中乾燥させる。これらの条件下では
初期反応と最後の環化が1段階で起こる。生成物(収量
+3.8g)は融点280−282℃を有する0元素分
析およびスペクトル分析はこれが上記式I中nが3であ
るイミダシリンであることを示す。
(11,7g : 0.10モル)をエチレングリコー
ル(100mJL)中のメチルサリチレ−1−(30,
4g : 0.20モル)の溶液に滴下して添加し1次
いで4時間還流し、その間に白色固体が沈澱する。混合
物を30℃まで冷却し、濾過し、アセトン中で洗浄し、
そして真空オーブン中乾燥させる。これらの条件下では
初期反応と最後の環化が1段階で起こる。生成物(収量
+3.8g)は融点280−282℃を有する0元素分
析およびスペクトル分析はこれが上記式I中nが3であ
るイミダシリンであることを示す。
元素分析:
実測値 CB6.27% 、 )l 8.31%、
N 12.28%計1(a C87,26% 、 )
I 8.19% 、 N 12.39%実施例4−6 粉末にした硬化剤と実施例1のイミダシリン(2部)を
充填剤としての高分散シリカ(5部)とともにエポキシ
含量5.2当量/kgを有するビスフェノールAの液体
ジグリシジルエーテル(100部)中に分散させること
により硬化性ペースト組成物を調製する。特定の温度で
の組成物のゲル化時間は、試験温度に維持したホットプ
レート上に試料を載せ、そしてゲル化が起こるのに要し
た時間を観察することにより測定する0組成物の貯蔵寿
命はチューブ中の組成物をファン付きオーブン内に40
℃で貯蔵することにより決定されるが、貯蔵寿命の最後
は組成物が室温でもはや広がらなくなる時間に相当する
。
N 12.28%計1(a C87,26% 、 )
I 8.19% 、 N 12.39%実施例4−6 粉末にした硬化剤と実施例1のイミダシリン(2部)を
充填剤としての高分散シリカ(5部)とともにエポキシ
含量5.2当量/kgを有するビスフェノールAの液体
ジグリシジルエーテル(100部)中に分散させること
により硬化性ペースト組成物を調製する。特定の温度で
の組成物のゲル化時間は、試験温度に維持したホットプ
レート上に試料を載せ、そしてゲル化が起こるのに要し
た時間を観察することにより測定する0組成物の貯蔵寿
命はチューブ中の組成物をファン付きオーブン内に40
℃で貯蔵することにより決定されるが、貯蔵寿命の最後
は組成物が室温でもはや広がらなくなる時間に相当する
。
組成物中の硬化剤の性質および量を、組成物のゲル化時
間および貯蔵寿命とともに下の表に示す。
間および貯蔵寿命とともに下の表に示す。
実施例7
実施例3−5において使用したジグリシジルエーテル1
00部の代わりに、実施例4−6において使用したジグ
リシジルエーテル80部と8.8”afl/kgのエポ
キシ含量を有するブタン−1゜4−ジオールの液体ジグ
リシジルエーテル20部との混合物、硬化剤としてジシ
アンジアミド(8部)およびシリカを実施例3−5にお
いて使用した5部の代わりに4部用いて実施例4−6の
操作を繰り返す、結果は以下のとおりである。
00部の代わりに、実施例4−6において使用したジグ
リシジルエーテル80部と8.8”afl/kgのエポ
キシ含量を有するブタン−1゜4−ジオールの液体ジグ
リシジルエーテル20部との混合物、硬化剤としてジシ
アンジアミド(8部)およびシリカを実施例3−5にお
いて使用した5部の代わりに4部用いて実施例4−6の
操作を繰り返す、結果は以下のとおりである。
実施例8
イミダシリンとして実施例1のものの代わりに実施例3
のものを用いて実施例7の操作を繰り返す。結果は以下
のとおりである。
のものを用いて実施例7の操作を繰り返す。結果は以下
のとおりである。
実施例9
以下の組に&:
エポキシ樹脂 100部ジシアンジアミ
ド 7.5部高分散シリカ
5部 ガラス微小球 1歪 式IIで表されるイミダシリン 2部からなる接着剤
組成物を調製する。
ド 7.5部高分散シリカ
5部 ガラス微小球 1歪 式IIで表されるイミダシリン 2部からなる接着剤
組成物を調製する。
使用されたエポキシ樹脂はエポキシ含量5.2”h 量
/ kgのビスフェノールAのジグリシジルエーテルで
ある。ガラス微小球は接着剤層の厚さを調整するために
混入される。
/ kgのビスフェノールAのジグリシジルエーテルで
ある。ガラス微小球は接着剤層の厚さを調整するために
混入される。
脱脂しショツトブラストを施した軟鋼板に本組成物を塗
布し1重なり債域f+45mrn’をもたせる重ね継ぎ
を行う、 180℃で15分間硬化を行い、その後継
ぎ部を室温で冷却させる。7.5■l/分の引張速度で
の重ね剪断強さ(3つ計測の平均)は14 、15 M
Paである。
布し1重なり債域f+45mrn’をもたせる重ね継ぎ
を行う、 180℃で15分間硬化を行い、その後継
ぎ部を室温で冷却させる。7.5■l/分の引張速度で
の重ね剪断強さ(3つ計測の平均)は14 、15 M
Paである。
実施例10
以下の構成;
実施例9で使用したエポキシ樹脂 80部ブタン
−1,4−ジオールジグリシジルエーテル(エポキシ含
量8,8当量/kg) 2重部ジシアンジアミド
8部高分牧シリカ
5部ガラス微小球
1部実施例1のイミダシリン
2部からなる組成物を用いて実施例9を繰り返す。
−1,4−ジオールジグリシジルエーテル(エポキシ含
量8,8当量/kg) 2重部ジシアンジアミド
8部高分牧シリカ
5部ガラス微小球
1部実施例1のイミダシリン
2部からなる組成物を用いて実施例9を繰り返す。
得られた平均重ね剪断強さは 15.34 MPaであ
る・ 実施例11 ジシアンジアミドをアジピン醜ジヒドラジド(23,1
部)に置換して実施例9を繰り返す。
る・ 実施例11 ジシアンジアミドをアジピン醜ジヒドラジド(23,1
部)に置換して実施例9を繰り返す。
得られた平均重ね剪断強さは11 、29 MPaであ
る。
る。
実施例12
ジシアンジアミドをイソフタル酸ジヒドラジド(25,
2部)に置換して実施例9を繰り返す、得られた平均重
ね剪断強さは10 、76 MPaである。
2部)に置換して実施例9を繰り返す、得られた平均重
ね剪断強さは10 、76 MPaである。
実施例13
ジシアンジアミド(9,5ff1) 、実施例1のイミ
ダシリン(1,8部)および充填剤として高分散シリカ
(6部)をエポキシ含量5.4当i/kgのビスフェノ
ールAの液体ジグリシジルエーテル(80部)およびこ
のジグリシジルエーテルと等量のHY CA RCT
B N 1300X 13 との付加物(材料を
150℃で2時間加熱することにより調製したちの:エ
ポキシ含量2.4当量/kg) (35部)の混合物
中に分散させることにより接着剤ペーストを調製する。
ダシリン(1,8部)および充填剤として高分散シリカ
(6部)をエポキシ含量5.4当i/kgのビスフェノ
ールAの液体ジグリシジルエーテル(80部)およびこ
のジグリシジルエーテルと等量のHY CA RCT
B N 1300X 13 との付加物(材料を
150℃で2時間加熱することにより調製したちの:エ
ポキシ含量2.4当量/kg) (35部)の混合物
中に分散させることにより接着剤ペーストを調製する。
このペーストの薄膜を剥離剤で被覆されたブリキ箔上に
広げる。この膜を 190℃で15分間加熱することに
より硬化させ、次いで加工熱分析のためにひきはがして
硬化組成物の耐熱性を決定する。パーキン−エルマー
(Perkin−Elmer )加工熱分析器、モデル
TMS2で硬化フィルムを試験する際には、負荷100
gおよびスキャン速度10℃/分テ直径0.82mmの
ゾローブを用いて1貫通が130.61℃で生じる。
広げる。この膜を 190℃で15分間加熱することに
より硬化させ、次いで加工熱分析のためにひきはがして
硬化組成物の耐熱性を決定する。パーキン−エルマー
(Perkin−Elmer )加工熱分析器、モデル
TMS2で硬化フィルムを試験する際には、負荷100
gおよびスキャン速度10℃/分テ直径0.82mmの
ゾローブを用いて1貫通が130.61℃で生じる。
Claims (12)
- (1)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、nは2または3を表す。)で表されるイミダゾ
リン化合物。 - (2)メチルサリチレートと次式II: NH_2CH_2CH_2NH(CH_2)_nNH_
2(II)で表されるアミンとを加熱し、次式III: ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (上記式IIおよびIII中、nは2または3を表す。)で
表される化合物を得、そして上記 式IIIで表される化合物をより高温に加熱し、水の脱離
およびそれにより閉環を引き起こして所望のイミダゾリ
ンを得ることからなる 請求項1記載の式 I で表されるイミダゾリン化合物の
製造方法。 - (3)メチルサリチレートと次式II: NH_2CH_2CH_2NH(CH_2)_nNH_
2(II)で表されるアミンとをイミダゾリンが形成され
るまで溶媒中還流下で加熱することからなる請求項2記
載のイミダゾリン化合物の製造方法。 - (4)メチルサリチレート:アミンのモル比が3:1な
いし4:1である請求項2または3のいずれか1項に記
載の方法。 - (5)(A)エポキシ樹脂、 (B)成分(A)のための潜伏性硬化剤として、ジシア
ンジアミドまたはポリカルボン酸のヒドラジド、および (C)組成物中に粉末として分散された硬化促進剤とし
て、請求項1記載のイミダゾリン化合物、 を含有する硬化性組成物。 - (6)エポキシ樹脂(A)が、酸素、窒素または硫黄の
1個または1個以上の原子に直接結合した、分子あたり
平均して1個以上のグリシジル基を有する請求項5記載
の組成物。 - (7)エポキシ樹脂(A)が液体であり、そしてポリグ
リシジルエーテル、ポリグリシジルエステル、N,N’
−ジグリシジルヒダントインまたは芳香族アミンのポリ
(N−グリシジル) 誘導体である請求項6記載の組成物。 - (8)促進剤(C)がエポキシ樹脂(A)の0.1ない
し20重量%の量で存在する請求項5記載の組成物。 - (9)促進剤(C)がエポキシ樹脂(A)の1ないし1
0重量%の量で存在する請求項8記載の 組成物。 - (10)強化剤としてエラストマー系ジエンポリマーを
も含有する請求項5記載の組成物。 - (11)一方または両方の表面に請求項5記載の組成物
を塗布し、2つの表面をそれらの間に組成物を介在させ
て合わせ、そして得られたアセンブリーを組成物が硬化
するまで加熱することからなる2つの表面を互いに結合
またはシールする方法。 - (12)表面が金属の表面である請求項11記載の方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8906198.0 | 1989-03-17 | ||
| GB898906198A GB8906198D0 (en) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | Compounds |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279675A true JPH02279675A (ja) | 1990-11-15 |
| JP2883996B2 JP2883996B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=10653545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2066735A Expired - Fee Related JP2883996B2 (ja) | 1989-03-17 | 1990-03-16 | イミダゾリン化合物および硬化性組成物 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4997951A (ja) |
| EP (1) | EP0388359B1 (ja) |
| JP (1) | JP2883996B2 (ja) |
| AT (1) | ATE89274T1 (ja) |
| AU (1) | AU5141290A (ja) |
| CA (1) | CA2012314C (ja) |
| DE (1) | DE59001397D1 (ja) |
| ES (1) | ES2055398T3 (ja) |
| GB (1) | GB8906198D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015067618A (ja) * | 2013-09-26 | 2015-04-13 | 株式会社日本触媒 | 硬化性樹脂組成物及びその用途 |
Families Citing this family (15)
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|---|---|---|---|---|
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| US5591811A (en) * | 1995-09-12 | 1997-01-07 | Ciba-Geigy Corporation | 1-imidazolylmethyl-2-naphthols as catalysts for curing epoxy resins |
| US5688878A (en) * | 1996-05-17 | 1997-11-18 | Morton International, Inc. | Epoxy powder coating with wrinkle finish |
| US5795927A (en) * | 1996-05-17 | 1998-08-18 | Morton International, Inc. | Color stable wrinkle finish epoxy powder coating |
| US5932288A (en) * | 1997-12-18 | 1999-08-03 | Morton International, Inc. | Wrinkle epoxy powder coating with acid and its homolog methylenedisalicylic |
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| JP5687187B2 (ja) | 2008-04-30 | 2015-03-18 | シーカ・テクノロジー・アーゲー | エポキシ樹脂組成物のための活性剤 |
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