JPH02279798A - 固形洗剤 - Google Patents
固形洗剤Info
- Publication number
- JPH02279798A JPH02279798A JP2051631A JP5163190A JPH02279798A JP H02279798 A JPH02279798 A JP H02279798A JP 2051631 A JP2051631 A JP 2051631A JP 5163190 A JP5163190 A JP 5163190A JP H02279798 A JPH02279798 A JP H02279798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- soap
- detergent
- water
- alcohol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D17/00—Detergent materials or soaps characterised by their shape or physical properties
- C11D17/0095—Solid transparent soaps or detergents
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D9/00—Compositions of detergents based essentially on soap
- C11D9/04—Compositions of detergents based essentially on soap containing compounding ingredients other than soaps
- C11D9/22—Organic compounds, e.g. vitamins
- C11D9/26—Organic compounds, e.g. vitamins containing oxygen
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ースの固形洗剤に関する。 半透明ないし透明な石けんは、長年、消費者に美的魅力
をアピールしてきた。しかしながら、このような固形石
けんの製造コストは、半透明又は透明な外観を得るため
に特殊処理を要するので、一般の不透明固形石けんに比
して、高い。 さらに、透明及び半透明の固形石けんはその特性上通常
不透明固形石けんよりも劣る。特に半透成分状、固形石
けんを半透明又は透明な外観にす従来はアルコール、グ
リセリン及び糖を使用し、透明度が特に重要な場合はロ
ジン及びヒマシ油を使用した。このように比較的多量の
石けん含有する透明および半透明石けんは:、 J、D
avidsohn、E、JBettef’及びA、Da
vidsohn著”5oap Manufacture
”VOl、I 、 Intersc+ence Pub
lishers、Inc、、 New’10rk、 1
953発行の456〜472ページに記載されている。 石けん含量を低減させ、製造コストを下げた半羨 良好なユーザー特性を有する半透明又は透明な固を製造
するためには、通常最終回形石けんの少なくとも約50
〜60重量%の石けんを含有さじ、残余ろい塊り(a+
ush)、不透明な塊り、低起泡性、高摩耗性のような
不十分なユーザー特性;容易に延展される柔らかな固型
物;不十分な半透明性:吸湿性で粘着性表面;及び長い
製造熟成時間といった欠点を有していた。このような欠
点があるため、通常石けん含量の低い半透明な固形石け
んを製造しコラヒ Q1% 掩試ンス、又は製造を試みた場合でも粗悪な製品しか得
られなかった。 特定の要求に応じて比較的低い石けん含量を有する組成
ン米国特許第4.165,29,3@及び米国特許第4
,206,069号に例示されている。 米国特許第4.165,293M明細濡 (八mWa1
11Corporat 1on)には、25〜55重量
%のナトリウム石けん、10〜40重量%の陰イオン性
もしくは両性界面活性剤及び65〜15重量%のC2〜
C6の二価アルコールを含有する透明な固形石けんが記
載されている。透明喰は、選択される石けん/界面活性
剤/2価アルコールの混合物に専ら依存するといわれて
いる。非常に少量のエタノール(<5雷銀%)及びグリ
セリン(化粧用量)のみが許容される。 米国特許第4.206.069号(Colgate P
a1noli#eCompany)は、繊維洗濯溶液に
用いるために急速に溶解させるのに適した透明な小型ベ
レットに関する。該発明の目的は、非粘着性で、自由流
動性の実質的に非吸湿性の洗剤ベレットを提供すること
にある。このようなベレットを提供するた゛めに、米国
特許第4.206.069号の組成物は、15〜50重
量%の特定の脂肪酸三けん、10〜65重量%の特定の
合成洗剤成分及び10〜45重量%の溶媒(少なくとも
100℃の沸点を有する通常液体であり実質的に非揮発
性の有機7@媒の1種以上で本質的に構成される)から
なるマトリックス並びにマトリックス100部当たり
1〜35部の水を含む。r8媒の非揮発性画分の少なく
とも10重量%は二価アルコールである。ベレットの柔
軟性、粘着性及び吸湿性は、水溶性溶媒の割合を限定し
かつペンジルアルコールのような水不溶性溶媒を用いる
ことによりコントロールされる。 低レベルの石けんを含有する透明又は半透明な固形洗剤
は、−価及び二価アルコールの混合物を配合することに
より容易に製造されることが知見された。 本発明により提供される半透明な固形洗剤は、洗剤の総
重量に対して30〜45重量%の石けん、5〜15重量
%の一価アルコール及び5〜15重量%の二価アルコー
ルを含有し、二価アルコールはその分子内に少なくとも
3個の炭素原子を有するアルキレン基を少なくとも1つ
含む。本発明の洗剤は9市の水を含有し、好ましくは9
市の非石けん界面活性剤及び/又は糖、多(西アルコー
ル又はポリアルキレングリコールである追加の成分を含
有する。−価アルコールと二価アルコールを併用するこ
とにより、透明度が高められかつどちらか一方を用いた
場合に認められる不利益がI回避される。 好ましい追加成分は固形洗剤の透明度をさらに高め得る
。 「半透明(translucent) 、、lとは、光
を透過し得ではない。本発明の固形洗剤は、高度の半透
■性を示し得、透明を174インチの材料片を通して文
字サイズ1〒7′−ルド型活字を容易に読むことができ
ると定義した場合には透明とみなされ得る(本試験の詳
細に関しては米国特許第3.274.119号参照)。 本発明によると、許容可能な特性を有し、高度熟成を必
頁としない方法で製造され得る。本発明の固形洗剤は、
好ましくは少なくとも40℃、より好ましくは少なくと
も45℃、さらに好ましくは少なくとも50℃の凝結温
度を有する。本発明によりこのような凝結温度を有する
固形洗剤を製造でき囲温度にも耐え得る。 好ましくは、本組成物の石けんは、可溶性石けんと不溶
性石けんの混合物より成る。「可溶性」石けんとは、8
〜14の炭素鎖長を有する飽和脂肪モノカルボン酸の一
価の塩並びに、オレイン酸及び8〜22の炭素鎖長を有
するポリ不飽和脂肪モノカルボン酸の一価の塩を意味す
る。「不溶性」石けんとは、16〜24の炭素鎖長を有
する飽和脂肪モノカルボン酸の−・価の塩、例えばバル
ミチン酸塩及びステアリン酸塩を意味する。 本発明の固形洗剤が、最終洗剤の総重量に対して少なく
とも10重量%の不溶性石けん、より好ましくは少なく
とも12!I11%の不溶性石けんを含有することが望
ましい。 本発明の固形洗剤は、洗剤の総1ffiに対して10〜
20重憑%、好ましくは12〜18重戯%の不溶性石け
ん、3〜25重量%の8〜14の炭素鎖長を有する含有
していてもよい。好ましくは、不溶性石けん成分は、最
終洗剤の総量jに対して12〜16重量%のパル゛ミチ
ン酸塩及び/又はステアリン酸塩石けん、及び0〜6重
員%のその他の20〜22の炭素鎖長を有する飽和石け
んからなる。石けん中の適当な一価陽イオンは、1つ又
はそれ以上のC1〜C3アルキル又はアルカノール基で
置換されたアルカリ金属、例えばナトリウム濯及び/又
はアンモニウムである。 石けんは、入手性及び供給コストにより選択してもよい
。しかしながら、適当な可溶性石けんは、オレイン酸塩
又はオレイン酸塩とリノール酸塩の混合物のような不飽
和石けんに加えて、ココナツ油、パーム核油及び/又は
ババスヤシ油から誘導される。 不溶性石けんの適当な供給源としては、獣脂、獣脂ステ
アリン、水素添加大豆油、水素添加米糖油、水素添加魚
油、パームステアリン酸が挙げられる。 好ましくは、良好な半透明性を確保するために、少なく
とも2つの異なる鎖長を有する石けんを含有する不溶性
石けん成分を供給する供給源又は供給源の混合物を用い
る。 少なくとも10重儀%の不溶性石けんという要件は、獣
脂油とココナツ油を70:30以上、例えば80:20
の獣脂油ココナツ油III比で含む混合物を用いること
により満し得る。 獣脂油が硬化油の場合は、前記棉より低い比率を用いて
もよい。硬化獣脂油の場合には、獣脂油対ココナツ脂の
重量比は例えば33:67である。 本発明の固形洗剤中に存在する石けんの絶対mは、時に
応じて上記の30〜45重量%の範囲を超えてもよい。 石けんは天然物質であり、その供給から本発明の固形洗
剤が製造されるまでの間にその構成がわずかに変化する
ことがあるが、それでもなお、30重量%を少し下回る
か又は45重M%を少し上回る縁石けん含mを有する。 しかしながら、好ましくは、本発明の固形洗剤は34f
fl ff1%を上回る、好ましくは35〜45重量%
の縁石けん含有を有する。 本発明の固形洗剤は、組成物の5〜15fl! fi%
、好ましくは6〜15重量%のnの−tiアルコールを
含有していなければならない。この−価アルコールは、
通常1分子当たり3個までの炭素原子を含む。例えば、
工業用メチル化アルコール、エタノ固形洗剤は、その分
子内に少なくとも3個の炭素原子を有するアルキレン基
を少なくとも1つ含む二価アルコールをも含有していな
ればならない。 二価アルコールは、組成物の5〜15重量%、好ましく
は6〜14重量%の感で存在する。例えばプロパン−1
,2−ジオール、プロパン−1,3−ジオール、及びジ
プロピレングリコールが使用される。 選択される−・価アルコール及び二価アルコールは各々
、水溶性/水混和性でなければならない。 非常に望ましくは、固形洗剤は更に多価アルコール、糖
、ポリアルキレングリコール及びその混合物から成る群
から選択される追加成分を含有する。このような追加成
分としては、以下に示すものの1つ又はその混合物が例
示される:) ショ糖、果糖及びブドウ糖のような糖類
、11) グリセロール、ソルビトール又はマンニト
ールのような31[!i1以上の炭素原子及び3個以上
のアルコール慕を含有する直鎖もくしは環状ポリオール
、 iii ) 400〜6000の分子量を有するジ
エチレングリコール、トリエチレングリコール又はポリ
エチレングリコールのようなジーもしくはポリアルキレ
ングリコール。 水溶性/水混和性である追加成分は、最終固形洗剤の総
量に対して5〜25重量%、好ましくは10〜25重愚
%の量用いられる。この追加成分を存在させることによ
り、固形洗剤の透明度が高くなる。 本発明の固形洗剤に用いる水は、好ましくは蒸留水又は
脱イオン水である。水の石は、通常存在する他の物質の
mから算出する。≠≠肴寺→4寺巻##七#許容可能な
固形洗剤を製造するのに適した水の量は、約15〜27
重機%である。ショ糖、ブOパンー1.2−ジオール、
及び工業用メチル化ンー1.2−ジオールニジ1糖:水
の比が約1:1:2:2のものである。 本発明の固形洗剤は、少量、組成物の5!lI1%まで
、好ましくは2雷銀%までの分子m 5000以上の水
溶性ポリマーを含有してもよい。このようなポリマーを
含有させると、半透明性が増すことが判明した。適当な
ポリマーとしては、グアゴムのような多糖類、ゼラチン
、ポリビニルビOリドンのような合成ポリマーが挙げら
れる。 本発明の固形洗剤はある種の非石けん界面活性剤を含有
してもよい。このような界面活性剤は、jI終固形洗剤
にさらに別の利点特に非石けん界面活性剤を含まない同
一組成物に比べて高い透明度をもたらすことができる。 陽イオン、陰イオン、非イオン又は両性非石けん界面活
性剤は、洗剤組成−の総員に対して10i111%まで
、好ましくは6重量%までの量含有させることができる
。このような量の非石けん界面活性剤を用いる場合、石
けんの量は非石けん界面活性剤の壷の少なくとも3倍で
ある。最終洗剤において適当な摩耗特性を保持するため
には、このような限定量の非石けん界面活性剤を用いる
のが好ましい。化粧用固形石は会 ん中に配向するのに適した刺激性の少ない非石けん界面
活性剤は、高い水溶解性を有し、したがって固形洗剤の
特性を損する可能性がある。 固形洗剤の透明度及び許容可能なユーザー特性を減じる
ことなく配合し得る非石けん界面活性剤としては、アル
キルエーテル硫酸ナトリウム、アルキルベンゼンスルホ
ン酸塩、ジアルキルスルホコハク酸塩、ナトリウムアル
キルベタイン並びにアルキル及びジアルキルエタノ−ル
ア濠ミドが例示される。石けんではあるがOジン験ナト
リウムはこの群に包含される。 岑 ゝj明の固形洗剤中に配合するのに適した刺激性の少な
い合成非行けん界面活性剤としては、以下のちのが例示
される; ポリプロポキシジエチルメチルアンモニウム、クロリド
(mn+w−2500) (例えばEICOI CC
−42) 、ポリブOボキシジエチルメチルアンモニウ
ムク0リド< mm* −600) (例えばEsco
l CC−9)ジメチルジココシルアンモニウムクOリ
ド(例えばAr11lJard2C)、ジステアリルジ
メチルアンモニウムクロリド(例えばWK PLIIV
er)、ジメチルテトラデシル2−ヒドロキシエチルア
ンモニウムクロリド、及びジー硬化獣詣ジメチルアンモ
ニウムクOリドのような陽イオン界面活性剤;ステアリ
ルジメチルベルベタイン(例えばEspigen 8B
) 、ココアミドブOピルベタイン(例えばTegob
etaineL7)のような両性界面活性剤ニラウリル
アルコールポリエトキシレート(4)(例えばBr1j
3G)、オレイルアルコールポリエトキシレー)−(
20)(例えばBr1j 98)のような非イア癲面活
性剤ニラウリルスルホコハク酸二ナトリウム(例えばn
ewopol 58F12)、ラウリン酸モノエタノー
ルアミドスルホコハク酸二ナトリウム(例えばRewo
pol 5BL203)、ラウリルポリエトキシスルホ
コハク酸二ナトリウム(例えば*ewopo+ SBF
^)、ジー2−エチルへキシルスルホコハク酸ナトリウ
ム(例えば、y Aerosol OT)、ウリルエー
テル硫酸ナトリウム(例えばEmpieolタイン(例
えばAmphitol 86B) 、ラウリルジメチ所
望により、本発明の固形石けん(凍剤)中に、例えばブ
チルヒドロキシトルエン、亜硫酸ナトリウム及びエチレ
ンジアミンテトラ酢酸のような酸化防止剤;染料二香料
;並びに光沢剤のような成分を配合することもできる。 本発明により、60〜85℃の温度で30〜45重量%
の石けん、5〜151 ffi%の一価アルコール、5
〜15重量%の二価アルコール及び水より成る混合物の
溶融物を形成し、その溶融物を30℃以下に冷却ラタ
ム することから成る半透明な固形l剤の製造方法も提供さ
れる。 60〜85℃の濃度で石けんを既に作成した残りの成分
に加え、溶解するのが適している。この方法により、冷
却前に等方性溶液が形成されることが判明した。所望に
より、押型例えば本出願人の同時係属中の英国特許第8
729221号明細書に記載さ着 れているように最終的な包@肩として用いてもよく、も
しくは押型を一旦冷却し、固めた固形物もしくはスラブ
を押型から取り出し、必要に応じて仕上げをして包装す
ることもできる。 溶融物を固めるために冷却する以外、本明綱寝に記載の
組成物を用いる方法は半透明性を得るためにいかなる熟
成時間を要することも簾ない。事実、溶融物はそれ自体
半透明であり、これを直接冷却し、固めると直ちに半透
明な固体となる。 以下に示す実施例により本発明をさらに具体的に説明す
る。 11且に1 以下の手順に従って固形洗剤を製造した。石は液を個々
の押型に注入し、徐々に周囲温度に冷却して固めた。各
組成物は、獣脂石けん:ココナツ石けんの比が80 :
20の混合物より成る石けん混合物と、工業用メチル
化アルコール(エタノール:メタノールが90:10の
混合物)、プロパン−1,2−ジオール、ショ糖及び水
の比が1:1:2:2である溶媒混合物とを用いた。各
実施例で、石けん対溶媒の割合を各実施例で変えた。こ
れらの割合、並びに各溶融物及びその結果得られた固形
洗剤の外観を以下の表に示す。 1」 が形成される。この系に関して、最大石けん含量な獣1
1i:ココナツ石けん比が80 : 20の対照固形洗
剤と比較した。 その結果を以下の表■に示す。 表■ 5011量%の石けん含量では、溶融物はラメラな液晶
相の形態をとり、従って不透明で柔軟な物質に、対照の
固形洗剤に比して、許容可能な摩耗率、主観的な柔脆性
(subjective mush)及び起泡性を有し
ていたが、固形洗剤中の石けん含量を45重量%から3
5重量%に減少させるとこれらの特性がわずかに損われ
るのが認められた。 1111ユ旦 以下の表mに示す組成物を用い!、実施例1〜5に記載
の手順に従って固形洗剤を製造した。 んの比が80+20の混合物であった。Br1j 30
は非イオン性ラウリルアルコールポリエトキシレート(
4EO)である。Rewopol SBF^30/40
は、ラウリルポリエトキシスルホコハク酸二ナトリウム
であ表■ 使用した石けんは、獣脂石けん:ココナツ石は剤に、換
気が不十分で湯を用いるため比較的高湿度となる現代的
浴室でしばしばみられる、湿潤空気状態を模倣するため
に設計した発汗試験を施した。 前記試験では、固形洗剤を85%の相対湿度を有する周
囲条件下で貯蔵し、毎日製品を肉眼で観察して発汗の有
無を調べた。汗の存在を10点法で採点した。0は発汗
なしを意味し、10は固形洗剤が湿111@で被われて
いることを意味した。その結果を以下の表■に示す。 1ヱ 成を変え、組成物の総員に対してそれぞれ2,5.7水
、ショ糖の混合物(1:2+2の割合)から構成した。 溶融物及びその結果得られた固形洗剤の外観をIlmし
た。その結果を以下の表Vに示す。 N れた。 哀1」口上二基 獣脂石けん:ココナツ石けんの比が80 : 20の混
合物より成る石けん40重量%と溶媒混合物60111
%を含む組成物を用い、実施例1〜5に記載の手順に従
って固形洗剤を製造した。溶媒混合物の組しC−液晶物
質が存在 り一等方性溶液 〇−不透明な柔軟物質 C−透明な硬い物質 実施例14〜16のみ、即ち5重量%以上のプロパン−
1,2−ジオールを含む組成物から、透明で硬い固形洗
剤が得られた。 表 ■ 物より成る石けん40重量%と溶媒混合物60重量%を
含む組成物を用い、実施例1〜5に記載の手順−ル、シ
ミ糖及び水の混合物(1:2:2)から構成した。各組
成物につい4溶融物及びその結果得られた固形洗剤の外
観を観察した。 その結果を以下の表■に示す。 実施例18〜21のみ、即ち°5重量%以上16重徨%
未満の工業用メチル化アルコールを含む組成物から透明
で硬い化粧用固形石けんが得られた。 −n 実施例1〜5に記載の手順に従って、固形洗剤を製造し
た。獣脂石けん:ココナツ石けんの比が80:20の混
合物より成る石けん40重量%と、溶媒混合物60重量
%を含む組成物を用いた。溶媒混合物は、組成物の総量
に対してそれぞれ0,6,1014、20.24又は2
6重鳳%のショ糖、並びに60.54. So。 46、40.36又は34重量%の溶媒混合物(工業用
メチル化アルコールニブOパン−1,2−ジオール:水
−1+1:2)J’から構成した。溶融物及びその結果
得られた固形洗剤の外観を1!察した。 その結果を以下の表■に示す。 6〜24重量%のシミ1糖を含有する実施例24〜28
で、透明で硬質な固形石けんが得られた。ショ糖を含ま
ない実施例23では、実施例24〜28の固形石けんに
比して、許容可能な硬度を有しかつ透明度の低い不透明
な固形石けんが得られた。実施例29では、不透明かつ
柔軟な固形石けんが得られた。 に対して會≠毒#囃約5〜25m1 II%配合させて
製造され得る。 比が80:20の混合物より成る石けん混合物40重量
%と溶媒混合物601 ffi%を含む組成物を用いた
。 Wj媒混合物は、組成物の総量に対してそれぞれ14.
16,18,20.26又は28重量%の水、並びに4
6.4442、40.34.又は32重愚%の溶媒!ブ
レンド(工業ル:シ」糖−1:1:2)から構成した。 溶り物及びその結果得られた固形洗剤の外観を観察した
。 その結果を以下の表■に示す。 表■ 〜34により、即ち約15〜27重量%の水を含む組成
物から得られた。 ffiユ赳 用いる石けん混合物の種類は変え、実施例1〜5の手順
従って固形洗剤を製造した。本実施例では、40重量%
の石けん混合物、10重製造のニ[業用メチル化アルコ
ール、10重量%のプロパン−1,2−ジオール、20
重量%のショ糖、19重臘%のL−等方性溶液 LC=液晶物質が存在 C=透明な硬質物質 〇−不透明な柔軟物質 許容可能な硬質化粧用固形石けんは、実施例31した評
価試験の結果を示す。対照は、80:20の獣脂:ココ
ナツ石けんの比を有する従来の不透明固形洗剤である。 実施例40及び41の比較的にり量の不溶性石けん、即
ら少なくとも16の炭素ta艮を有する石けん成分を含
有する固形洗剤は相対的に高い摩耗率を示した。実施例
40及び41の固形洗剤は洗剤の総重量に対してそれぞ
れ11重量%、4.43 @%の不溶性石けんを有して
いた。実際には、良好な摩耗率を得るためには、不溶性
石けんの含mは固形洗剤の総重量に対して12重量%と
いうZlが好ましい。実施例40及び41の場合、凝結
温度は45七未満であった。 実施例3Gにおいて主観的な柔脆性及び起泡性の評価が
相対的に低いのは、炭素@12以下の石けん成分として
限定した場合固形洗剤中の可溶性石けんの総含量が4.
8重量%というやや低レベルのココヤシ油石けんに帰因
するものであった。実際、固形洗剤中の可溶性石けん成
分の好ましい下限jは5重量%である。 有する固形洗剤を製造した。各々の場合、固形洗剤は石
けん及び共活性合成洗剤の混合物440重量%と溶媒混
合物60重良%を含んでいた。使用した溶媒混合物は、
最終組成物に対して18,3〜19.3重量%のショ糖
、9.2〜9.7重量%の工業用メチル化アルコール、
9.2〜9.7重量%のプロパン−12−ジオール、1
7.3〜18.3重量%の水、及び1重量%の香料を含
んでいた。使用した石けんは、獣脂石けん:ココナツ独
行けんの80:20混合物であった。以下の表Xは、使
用した協働剤、最終組成物の総量に対するそ東り及びそ
の結果得られた従来の不透叫化粧用固形洗剤であった。 表X Br1j 30はラウリルアルコールポリエトキシレー
ト(4)である。 実施例44〜48の各固形洗剤は、対照に比して許容可
能なユーザー特性を有していた。さらに、実施例44〜
48の各固形洗剤は、同−石けんペースではあるが協働
剤を含まない石けん混合物40重量%と、同一溶媒混合
物60重量%を含有する同等の固形洗剤に比して、高い
透明度を有していることが認められた。 組成物の総量に対して約6型温%以上の協働耐量では、
凝結温度は低く、熱水条件下での摩耗率は高いことに注
目されたい。さらに、協働剤がこのように高量では、固
形洗剤は使用中、石けん表面に不透明な柔脆物を形成し
がちであった。 友11旦二二 実施例1〜5の手順に従って、40〜43重j%の石け
ん混合物、58〜52重量%の溶媒混合物及び2〜5重
量%の協働合成界面活性剤を含有する固形洗剤を製造し
た。使用した石けん混合物は、獣脂溶媒混合物は、18
.3〜19.3重員%のシミ糖、9.2〜9.7重量%
の工業用メチル化アルコール、9.2〜9.7 mm%
の10パン−1,2−シt−ル、17.3〜18.3重
量%の水及び1重態%の香料をIんでいた。以下の表X
Iは、使用した協働剤、組成物の総量に対するその混合
レベル、及びその結果得られ比が80:20の従来の不
透明な化粧用固形洗剤であつたa LX! Br1j 99はオレイルアルコールポリエトキシレー
ト12o)である。 ^erosol OTはジー2−エチルへキシルスルホ
コハク酸ナトリウムである。 Te1lObetain13 L7はココアミドブOビ
ルベタインである。 Rewopol SBF^30/40はラウリルポリエ
トキシスルホコハク酸二ナトリウムである。 )4onazolineはココイミダシリンである。 実施例49〜53の各固形洗剤は、対照に比して許容可
能なユーザー特性を有していた。さらに、実施例49〜
53の各固形洗剤は、合成界面活性剤を含まない同等の
固形洗剤より優れた透明度を有していた。しかしながら
組成物の@量に対して6重量%以上の協働剤員では、固
形洗剤のユーザー特性は損われる傾向を示した。 支1」l工二録 実施例1〜5の手順に従って、固形洗剤を製造した。こ
の場合、単一の協働合成界面活性剤の量は、組成物の総
量に対してOから7重量%まで変えた。組成物は、獣脂
:ココナツ独行けんの比が80:20の石けん混合物4
0重徨%と、シミ糖:工業用メチル化アルコール:プロ
パン−1,2−ジオール:水を2:1:1:2の割合で
含む溶v1混合物60〜53fflffi%から構成し
た。使用した活性物質(newop。 SBl’A 30/40のラウリルポリエトキシスルホ
コハク酸二ナトリウム)の量、並びに、それぞれの溶融
物及びその結果得られた固形洗剤の外観を以下の表XI
に示す。 表X! I=−等方性 り一液晶/溶液混合物 C−透明 H−曇っている 〇−不透明 に110上二銘 実施例1〜5の手順に従って、種々のポリオ−獣脂石け
ん:ココ≠中独行けんの比が80:20の石けん混合物
4011%と、組成物の絶層に対して20重】%のポリ
オール、10重堡%の工業用メチル化アルコール、10
重量%のプロパン−12−ジオール、19重量%の蒸留
水及び1重層%の香料からなる溶媒混合物40重間%を
含む組成物を使用した。 以下の表罵は、使用したポリオール及びその結果得られ
た固形洗剤に関する評価データを示す。 対照の固形洗剤は、獣脂:ココヤシ独行けんの比が80
:20の従来の不透明化粧用固形洗剤であった。 表■ PEG400は平均分子5) 400のポリエチレング
リコールである。 実施例59〜62の固形洗剤は、対照の固形洗剤にられ
た。 友JLIよユ鉦 実施例1〜50手順に従って、2重量%までの%、プロ
パン−1,2−ジオール10重量%、香料 1重態%、
及び存在するポリマーの黴により11〜19重量%の水
を含む組成物を用いた。以下の表X IVは、使用した
ポリマー、組成物の総量に対するその配合量及びその結
果得られた固形洗剤に関する評価データを示す。対照の
固形洗剤は、獣脂:ココヤシ油(80:20)石けんの
従来の不透明な化粧用固形洗剤であった。 比して、許容可能なユーザー特性を有すると認め■ 一スであるポリマーJRと、それぞれポリマー当たり1
つのメタクリレートを示す5L70又は5L98との5
0 :50混合物である。 Bermocol lはヒドロキシセルロースである。 実施例63〜67の各固形洗剤の透明度は、ポリマーを
含まない同i形洗剤より優れていることが判明した。ポ
リマーは、大型石けん結晶形状を阻害し、それにより透
明度を改良すると確信されている。実施例63〜67の
固形洗剤の使用時特性は、対照固形洗剤の場合と同様で
あると認められた。 上記実施例に用いた評価試験は、設定されたレジメンに
従って固形洗剤をパネルハンド−ウォッシュすることに
より実施した。摩耗率及び洗剤(石けん)表面の柔脆性
は、4日間の期間中1日7回定期的に固形洗剤lを洗い
落とし、次いでその固形洗剤を検査し、秤量することに
より判定した。摩耗及び主観釣果脆性に対するスコアは
、低いほど、観察される特性が良好であることを示す。 固形洗剤の起泡性、生じる泡の山を記録して、得点が高
いほど生じた泡のjが多いという方法で、あるいは主観
的に概算しγ、次いで統計処理して、対照と比較した「
評価値」として記録するという方法で測定した。
Claims (10)
- (1)洗剤の総重量に対して30〜45重量%の石けん
、5〜15重量%の一価アルコール、5〜15重量%の
二価アルコール及び水を含有する半透明な固形洗剤であ
って、前記二価アルコールは分子内に少なくとも3個の
炭素原子を有するアルキレン基を少なくとも1つ含有す
ることを特徴とする洗剤。 - (2)多価アルコール、糖、ポリアルキレングリコール
及びその混合物から成る群から選択される成分を5〜2
5重量%含む請求項1に記載の洗剤。 - (3)一価アルコール、二価アルコール、多価アルコー
ル/糖/ポリアルキレングリコール及び水が約1:1:
2:2の割合で存在する請求項2に記載の洗剤。 - (4)総量で10重量%までの非石けん界面活性剤を含
む請求項1〜3のいずれかに記載の洗剤。 - (5)総量で6重量%までの非石けん界面活性剤を含む
請求項4に記載の洗剤。 - (6)分子量5000以上の水溶性ポリマーを洗剤組成
物の総量に対して5重量%まで含む請求項1〜5のいず
れかに記載の洗剤。 - (7)水溶性ポリマーを洗剤組成物の総量に対して2重
量%まで含む請求項6に記載の洗剤。 - (8)洗剤の総重量に対して石けんが、少なくとも10
重量%の不溶性石けんを含む請求項1〜7のいずれかに
記載の洗剤。 - (9)洗剤の総重量に対して石けんが、少なくとも5重
量%の可溶性石けんを含む請求項1〜8のいずれかに記
載の洗剤。 - (10)60〜85℃の温度で請求項1〜9のいずれか
に記載の組成物の溶融物を形成し、該溶融物を30℃以
下に冷却することから成る半透明な固形洗剤の製造方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898904938A GB8904938D0 (en) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | Detergent bar |
| GB8904938.1 | 1989-03-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279798A true JPH02279798A (ja) | 1990-11-15 |
| JP2571448B2 JP2571448B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=10652704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2051631A Expired - Lifetime JP2571448B2 (ja) | 1989-03-03 | 1990-03-02 | 固形洗剤 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4988453A (ja) |
| EP (1) | EP0385796B1 (ja) |
| JP (1) | JP2571448B2 (ja) |
| KR (1) | KR900014579A (ja) |
| AU (1) | AU631189B2 (ja) |
| BR (1) | BR9000992A (ja) |
| CA (1) | CA2011126C (ja) |
| DE (1) | DE69010714T2 (ja) |
| ES (1) | ES2057372T3 (ja) |
| GB (1) | GB8904938D0 (ja) |
| IN (1) | IN170709B (ja) |
| MY (1) | MY105213A (ja) |
| PH (1) | PH27013A (ja) |
| TR (1) | TR26787A (ja) |
| ZA (1) | ZA901610B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017508027A (ja) * | 2014-02-28 | 2017-03-23 | コスメティック ウォリアーズ エルティーディーCosmetic Warriors Ltd | 石鹸組成物 |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8816201D0 (en) * | 1988-07-07 | 1988-08-10 | Unilever Plc | Detergent bar |
| GB9005523D0 (en) * | 1990-03-12 | 1990-05-09 | Unilever Plc | Cosmetic composition |
| US5217639A (en) * | 1991-12-05 | 1993-06-08 | Elizabeth Arden Company, Division Of Conopco, Inc. | Dual phase toilet bar containing a clear portion and an opaque portion joined along a single curvelinear shaped surface |
| GB9309442D0 (en) * | 1993-05-07 | 1993-06-23 | Unilever Plc | Toilet soap bars |
| FR2707300B1 (fr) * | 1993-07-09 | 1995-09-22 | Oreal | Composition de savon solide, transparente, à base de sels d'acides gras contenant de l'isoprèneglycol. |
| US5529714A (en) * | 1993-10-25 | 1996-06-25 | Avon Products Inc. | Transparent soap formulations and methods of making same |
| US5417876A (en) * | 1993-10-25 | 1995-05-23 | Avon Products Inc. | Transparent soap formulations and methods of making same |
| US5703025A (en) * | 1994-08-03 | 1997-12-30 | The Procter & Gamble Company | Monohydric alcohol-free process for making a transparent pour molded personal cleansing bar |
| MA23637A1 (fr) * | 1994-08-03 | 1996-04-01 | Procter & Gamble | Procede exempt de monoalcool pour la production d'un pain nettoyant corporel transparent, moule par coulage |
| GR940100462A (el) * | 1994-10-13 | 1996-06-30 | Μεθοδος παρασκευης διαφανους σαπωνος. | |
| US6395692B1 (en) * | 1996-10-04 | 2002-05-28 | The Dial Corporation | Mild cleansing bar compositions |
| US6479441B1 (en) * | 1997-03-05 | 2002-11-12 | Cognis Corporation | Process for enhancing the transparency of transparent soap bars |
| WO1999014307A1 (en) * | 1997-09-17 | 1999-03-25 | The Procter & Gamble Company | Structured high moisture solid compositions with improved physical properties |
| FR2804868B1 (fr) * | 2000-02-15 | 2003-03-07 | Oreal | Utilisation de composes permettant de modifier les proprietes physio-chimiques de la peau et/ou des muqueuses en tant qu'agents empechant ou diminuant l'adhesion des micro-organismes sur ces dernieres |
| HUP0401098A2 (hu) * | 2000-12-29 | 2004-09-28 | Unilever N.V. | Detergens készítmény és előállítása |
| ATE312163T1 (de) * | 2001-07-23 | 2005-12-15 | Unilever Nv | Verbessertes stückförmiges waschmittel und verfahren zur herstellung |
| CA2540085C (en) | 2003-09-29 | 2010-11-16 | Bruce Michael Koivisto | High alcohol content gel-like and foaming compositions |
| US7351385B1 (en) * | 2003-12-17 | 2008-04-01 | Clearline Systems, Inc. | System for enabling landfill disposal of kitchen waste oil/grease |
| US6906018B1 (en) * | 2004-08-18 | 2005-06-14 | Unilever Home & Personal Care Usa Division Of Conopco, Inc. | Extrudable soap bars comprising high levels of sugars |
| DE102004062775A1 (de) * | 2004-12-21 | 2006-06-29 | Stockhausen Gmbh | Alkoholischer Pumpschaum |
| CN103417388A (zh) * | 2005-03-07 | 2013-12-04 | 戴博全球保健有限公司 | 含有有机硅表面活性剂的高醇含量发泡组合物 |
| US20070148101A1 (en) * | 2005-12-28 | 2007-06-28 | Marcia Snyder | Foamable alcoholic composition |
| WO2007146027A1 (en) * | 2006-06-06 | 2007-12-21 | The Procter & Gamble Company | Cleansing bar compositions comprising a high level of water |
| US20080045438A1 (en) * | 2006-08-21 | 2008-02-21 | D/B/A Unilever, A Corporation Of New York | Softening laundry detergent |
| BR112016015071B1 (pt) | 2014-01-29 | 2022-03-15 | Unilever Ip Holdings B.V. | Composição de limpeza |
| SG11201604985SA (en) | 2014-01-29 | 2016-08-30 | Unilever Plc | Aqueous composition containing oligodynamic metal |
| SG11201604975VA (en) | 2014-01-29 | 2016-08-30 | Unilever Plc | Cleansing composition containing oligodynamic metal and efficacy enhancing agent |
| WO2017016807A1 (en) | 2015-07-29 | 2017-02-02 | Unilever N.V. | Low total fatty matter (tfm) cleansing bar |
| US20200368125A1 (en) | 2017-12-21 | 2020-11-26 | Conopco, Inc., D/B/A Unilever | Fast-acting biocidal cleansing composition |
| DE102023212869A1 (de) * | 2023-12-18 | 2025-06-18 | Henkel Ag & Co. Kgaa | Herstellverfahren für Wasch- oder Reinigungsmittel |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50135104A (ja) * | 1974-04-16 | 1975-10-27 | ||
| JPS5124606A (ja) * | 1974-08-23 | 1976-02-28 | Kao Corp | Tomeisetsukennoseizoho |
| JPS60188500A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-25 | 三和化学工業株式会社 | 成型透明石鹸の製造方法 |
| JPS64200A (en) * | 1987-06-22 | 1989-01-05 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | Production of transparent soap |
| JPS6454100A (en) * | 1987-05-30 | 1989-03-01 | Airei Kk | Transparent soap composition |
| JPH01292097A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-11-24 | Unilever Nv | 透明棒型石けん |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US78182A (en) * | 1868-05-26 | Improved process for making transparent soap | ||
| DD44483A (ja) * | ||||
| GB228282A (en) * | 1923-11-07 | 1925-02-05 | Paul Villain | Improvements in or relating to the manufacture of perfumed or medicated transparent soaps, and solidified perfumes, disinfectants, or the like having detergent properties |
| US3846326A (en) * | 1971-04-23 | 1974-11-05 | Exxon Research Engineering Co | Bacteriostat soap, shampoo and shave lotion formulations |
| US3793214A (en) * | 1971-10-22 | 1974-02-19 | Avon Prod Inc | Transparent soap composition |
| US3903008A (en) * | 1972-05-01 | 1975-09-02 | Lanvin Charles Of The Ritz Inc | Cleansing bar |
| US3969259A (en) * | 1974-03-18 | 1976-07-13 | Lever Brothers Company | Transparent soap bar |
| US4206069A (en) * | 1976-04-22 | 1980-06-03 | Colgate-Palmolive Company | Transparent detergent pellets |
| US4165293A (en) * | 1977-05-16 | 1979-08-21 | Amway Corporation | Solid transparent cleanser |
| US4297230A (en) * | 1979-02-06 | 1981-10-27 | The Procter & Gamble Company | Non-crystallizing transparent soap bars |
| US4504465A (en) * | 1980-02-21 | 1985-03-12 | The Proctor & Gamble Company | Cosmetic sticks |
| US4290904A (en) * | 1980-12-01 | 1981-09-22 | Neutrogena Corporation | Transparent soap |
| US4490280A (en) * | 1982-09-02 | 1984-12-25 | Colgate-Palmolive Company | Process for manufacturing translucent antibacterial soap |
| US4468338A (en) * | 1983-06-13 | 1984-08-28 | Purex Corporation | Transparent soap composition |
| JPS604600A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-11 | サンスタ−株式会社 | メント−ル石けん |
| JPS61275399A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-05 | 宮崎 精一 | 透明石けん |
| ES2052620T3 (es) * | 1987-03-04 | 1994-07-16 | Procter & Gamble | Barras de gel basado en jabon. |
| EP0283091A1 (en) * | 1987-03-16 | 1988-09-21 | Cornelis Van Buuren | Synthetic toilet soap |
| EP0335026B1 (en) * | 1988-03-31 | 1992-07-29 | Unilever Plc | Transparent soap bar |
| GB8816201D0 (en) * | 1988-07-07 | 1988-08-10 | Unilever Plc | Detergent bar |
-
1989
- 1989-03-03 GB GB898904938A patent/GB8904938D0/en active Pending
-
1990
- 1990-02-26 PH PH40112A patent/PH27013A/en unknown
- 1990-02-27 US US07/486,032 patent/US4988453A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-28 CA CA002011126A patent/CA2011126C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-28 AU AU50541/90A patent/AU631189B2/en not_active Ceased
- 1990-03-01 EP EP90302231A patent/EP0385796B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-01 DE DE69010714T patent/DE69010714T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-01 ES ES90302231T patent/ES2057372T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-02 BR BR909000992A patent/BR9000992A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-03-02 MY MYPI90000336A patent/MY105213A/en unknown
- 1990-03-02 IN IN50/BOM/90A patent/IN170709B/en unknown
- 1990-03-02 TR TR90/0314A patent/TR26787A/xx unknown
- 1990-03-02 JP JP2051631A patent/JP2571448B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-02 ZA ZA901610A patent/ZA901610B/xx unknown
- 1990-03-03 KR KR1019900002759A patent/KR900014579A/ko not_active Ceased
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50135104A (ja) * | 1974-04-16 | 1975-10-27 | ||
| JPS5124606A (ja) * | 1974-08-23 | 1976-02-28 | Kao Corp | Tomeisetsukennoseizoho |
| JPS60188500A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-25 | 三和化学工業株式会社 | 成型透明石鹸の製造方法 |
| JPS6454100A (en) * | 1987-05-30 | 1989-03-01 | Airei Kk | Transparent soap composition |
| JPS64200A (en) * | 1987-06-22 | 1989-01-05 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | Production of transparent soap |
| JPH01292097A (ja) * | 1988-03-31 | 1989-11-24 | Unilever Nv | 透明棒型石けん |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017508027A (ja) * | 2014-02-28 | 2017-03-23 | コスメティック ウォリアーズ エルティーディーCosmetic Warriors Ltd | 石鹸組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IN170709B (ja) | 1992-05-09 |
| EP0385796B1 (en) | 1994-07-20 |
| ES2057372T3 (es) | 1994-10-16 |
| DE69010714D1 (de) | 1994-08-25 |
| GB8904938D0 (en) | 1989-04-12 |
| MY105213A (en) | 1994-08-30 |
| ZA901610B (en) | 1991-11-27 |
| KR900014579A (ko) | 1990-10-24 |
| US4988453A (en) | 1991-01-29 |
| DE69010714T2 (de) | 1994-11-24 |
| AU631189B2 (en) | 1992-11-19 |
| EP0385796A3 (en) | 1991-01-16 |
| AU5054190A (en) | 1990-09-06 |
| CA2011126C (en) | 1995-03-28 |
| PH27013A (en) | 1993-02-01 |
| EP0385796A2 (en) | 1990-09-05 |
| BR9000992A (pt) | 1991-02-19 |
| TR26787A (tr) | 1995-05-15 |
| CA2011126A1 (en) | 1990-09-03 |
| JP2571448B2 (ja) | 1997-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02279798A (ja) | 固形洗剤 | |
| US5264144A (en) | Freezer personal cleansing bar with selected fatty acid soaps for improved mildness and good lather | |
| KR100235692B1 (ko) | 투명한 개인용 세정 바 | |
| CA2131307C (en) | Skin ph cleansing bar | |
| US6255265B1 (en) | Low synthetic soap bars comprising organic salts and polyalkylene glycol | |
| CA1330647C (en) | Detergent bar | |
| US4704224A (en) | Soap bar composition containing guar gum | |
| JP2974782B2 (ja) | 刺激性を改良する為に低レベルのノニオン系ポリエチレン/ポリプロピレングリコールポリマーを配合した個人用の清浄効果のあるバー状合成−石鹸組成物 | |
| JPH10504336A (ja) | 透明なパーソナルクレンジング固形物の製法 | |
| CA1104452A (en) | Elastic detergent cake of improved foaming power after use | |
| KR20030063449A (ko) | 높은 함량의 액체 연화제를 포함하는 피부 세정 바아 | |
| US4554097A (en) | Elastic detergent product containing anionic and amphoteric synthetic organic detergents | |
| JP2703826B2 (ja) | 棒状石けんに関する改善 | |
| JPH0598299A (ja) | 石鹸組成物及び固形石鹸製造方法 | |
| US4439355A (en) | Elastic detergent product of improved foaming power after use | |
| RU2294960C2 (ru) | Композиция бруска моющего средства, содержащего анионное поверхностно-активное вещество, мыло, соль, гидроксикислоты и наполнитель | |
| JP2010180381A (ja) | 透明固形石鹸組成物の製造方法 | |
| WO1997022684A1 (en) | Pour molded personal cleansing bar | |
| JP2592547B2 (ja) | 洗剤組成物 | |
| JP7132002B2 (ja) | 透明固形洗浄剤 | |
| AU5980599A (en) | Non-molten-mix process for making bar comprising acyl isethionate based solids, soap and optional filler | |
| JPS5941679B2 (ja) | 透明石けん | |
| JP2013194074A (ja) | 固形石鹸 | |
| US5021183A (en) | Soap composition | |
| JP3463298B2 (ja) | 透明固形洗浄剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081024 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091024 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101024 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101024 Year of fee payment: 14 |