JPH02280131A - 像ブレ防止機能付カメラ - Google Patents
像ブレ防止機能付カメラInfo
- Publication number
- JPH02280131A JPH02280131A JP10204989A JP10204989A JPH02280131A JP H02280131 A JPH02280131 A JP H02280131A JP 10204989 A JP10204989 A JP 10204989A JP 10204989 A JP10204989 A JP 10204989A JP H02280131 A JPH02280131 A JP H02280131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image blur
- centering
- camera
- time lag
- imaging system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2217/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B2217/005—Blur detection
Landscapes
- Shutters For Cameras (AREA)
- Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、像(画像)のブレ状態を検出して、それを補
正する像ブレ防止手段を備えた像ブレ防止機能付カメラ
に関するものである。
正する像ブレ防止手段を備えた像ブレ防止機能付カメラ
に関するものである。
(発明の背景)
従来から、カメラの像ブレ防止(像安定)のための制御
装置は提案されてきており、これは一般に、カメラの振
動に由来して生ずる結像の振動を、被制御対象であるレ
ンズ系をフィードバック系制御機構により該振動の抑圧
方向に駆動させる構成として設けられている。
装置は提案されてきており、これは一般に、カメラの振
動に由来して生ずる結像の振動を、被制御対象であるレ
ンズ系をフィードバック系制御機構により該振動の抑圧
方向に駆動させる構成として設けられている。
17°jえばカメラのブレ振動(通常は撮影光軸に対す
るカメラの傾斜振動)を加速度信号として検出し、この
加速度信号を信号処理系により積分して変位信号(ある
いは速度信号)を得、これに依存して前記レンズ系を振
動抑圧方向(結像の見掛は上の振動を抑圧する方向)に
駆動させるものとして構成される。
るカメラの傾斜振動)を加速度信号として検出し、この
加速度信号を信号処理系により積分して変位信号(ある
いは速度信号)を得、これに依存して前記レンズ系を振
動抑圧方向(結像の見掛は上の振動を抑圧する方向)に
駆動させるものとして構成される。
第5図はこのような従来の信号処理系を含む像ブレ防止
装置の原理的構成を一例的に示したものであり、この図
において、lは加速度計であり、不図示のカメラの撮影
光軸に対する傾動を加速度信号として検出する。この検
出された加速度信号aは第1の積分器2で速度信号Vに
積分され、さらに第2の積分器3で変位信号dに変換さ
れる。
装置の原理的構成を一例的に示したものであり、この図
において、lは加速度計であり、不図示のカメラの撮影
光軸に対する傾動を加速度信号として検出する。この検
出された加速度信号aは第1の積分器2で速度信号Vに
積分され、さらに第2の積分器3で変位信号dに変換さ
れる。
5はアクチュエータであり、像ブレ防止のために、径方
向の移動が可能に設けられているカメラの結像系4(通
常は結像レンズ系)を前記変位信号dの入力によって径
方向に駆動制御させるように動作する。
向の移動が可能に設けられているカメラの結像系4(通
常は結像レンズ系)を前記変位信号dの入力によって径
方向に駆動制御させるように動作する。
6は前記結像系4の実際の位置変位を検出する位置検知
手段を構成している可変抵抗器であり、この位置検知手
段からの信号をアクチュエータ5の人力系にフィールド
バックさせて、結像系4の駆動制御を振動変位に対応さ
せるフィールドパックループを構成させている。
手段を構成している可変抵抗器であり、この位置検知手
段からの信号をアクチュエータ5の人力系にフィールド
バックさせて、結像系4の駆動制御を振動変位に対応さ
せるフィールドパックループを構成させている。
なお8は前記アクチュエータ5の非作動時に結像系4を
移動可能範囲の片側限界位置に押し付けているバネであ
り、非作動時に結像系4が無用な動きを起こさないよう
にしているものである。
移動可能範囲の片側限界位置に押し付けているバネであ
り、非作動時に結像系4が無用な動きを起こさないよう
にしているものである。
この従来例の構成においては、アクチュエータ5が作動
状態となった時の結像系4の径方向の位置は、バネ8と
該アクチュエータ5が発生する力とのつりあいで決まる
ことになるが、更に結像系センタリング手段を設けるの
が普通である。
状態となった時の結像系4の径方向の位置は、バネ8と
該アクチュエータ5が発生する力とのつりあいで決まる
ことになるが、更に結像系センタリング手段を設けるの
が普通である。
このことを簡単に説明すると、前記構成における結像系
4の径方向の全ストロークなβ。とじ、結像系4がその
中央位置(J2゜/2の位置)にある場合を原点とする
と、アクチュエータ5の作動状態によりレンズは、氾。
4の径方向の全ストロークなβ。とじ、結像系4がその
中央位置(J2゜/2の位置)にある場合を原点とする
と、アクチュエータ5の作動状態によりレンズは、氾。
〜Oの範囲迄動作していることになる。そうするとレリ
ーズ時点においてレンズ位置がρ=β。やβ=0の端に
いると、その後の像ブレ防止効果が期待できなくなる為
、レリーズ以前においてレンズ位置をρ=βO/2なる
原点位置に移動させ(この動作をセンタリングという)
、アクチュエータ5が任意に正負いずれの方向へも移動
できる様にし、その後作ブレ防止の制御を開始させる様
にしている。このセンタリング動作に要する時間は理想
的には零であるように出来るだけ短縮することがよいが
、現実には結像系4のセンタリングの動作時間、センタ
リング後の振動減衰時間のために、3Q−’−100m
5ec程度の時間を要する。
ーズ時点においてレンズ位置がρ=β。やβ=0の端に
いると、その後の像ブレ防止効果が期待できなくなる為
、レリーズ以前においてレンズ位置をρ=βO/2なる
原点位置に移動させ(この動作をセンタリングという)
、アクチュエータ5が任意に正負いずれの方向へも移動
できる様にし、その後作ブレ防止の制御を開始させる様
にしている。このセンタリング動作に要する時間は理想
的には零であるように出来るだけ短縮することがよいが
、現実には結像系4のセンタリングの動作時間、センタ
リング後の振動減衰時間のために、3Q−’−100m
5ec程度の時間を要する。
ところが、従来のカメラにおいては、レリーズ開始から
露光動作が開始するまでの時間は一定。
露光動作が開始するまでの時間は一定。
即ち、絞り込み動作に要するであろう予測時間経過後(
この時の時間にはミラーアップ動作に要する時間も同時
に含まれるが、絞り込み動作に要する時間の方がかなり
長い為、該動作に要する時間が基準となって設定されて
いる)に初めて、露光動作が開始する様な構成となって
いた。
この時の時間にはミラーアップ動作に要する時間も同時
に含まれるが、絞り込み動作に要する時間の方がかなり
長い為、該動作に要する時間が基準となって設定されて
いる)に初めて、露光動作が開始する様な構成となって
いた。
又、絞り込みモード(予め所望の値までレリーズ以前に
絞りを絞り込んでおくことが可能なモード)においては
、レリーズ時点においては、既に絞り込まれている為に
、絞り込みに要する時間は不必要な為、前記予測時間よ
りも短い時間(この場合、はぼミラーアップ動作に要す
る時間のみ)をレリーズタイムラグとして設定するとす
るものが既に提案されている(特開昭62−15183
1号)。
絞りを絞り込んでおくことが可能なモード)においては
、レリーズ時点においては、既に絞り込まれている為に
、絞り込みに要する時間は不必要な為、前記予測時間よ
りも短い時間(この場合、はぼミラーアップ動作に要す
る時間のみ)をレリーズタイムラグとして設定するとす
るものが既に提案されている(特開昭62−15183
1号)。
上記の様なカメラにおいては、レリーズタイムラグの時
間設定に像ブレ防止作動時に必要なセンタリングに要す
る時間の項が考えられていない為に、露光開始後におい
てもセンタリング継続中の可能性が有り、像ブレ防止の
効果が得られないという問題点を有していた。
間設定に像ブレ防止作動時に必要なセンタリングに要す
る時間の項が考えられていない為に、露光開始後におい
てもセンタリング継続中の可能性が有り、像ブレ防止の
効果が得られないという問題点を有していた。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、常に効果的
な像ブレ防止を行うことのできる像ブレ防止機能付カメ
ラを提供することである。
な像ブレ防止を行うことのできる像ブレ防止機能付カメ
ラを提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、センタリング手
段の作動の有無に応じて、或はセンタリング手段の作動
の有無及び記憶手段よりの情報に応じて、或はセンタリ
ング手段の作動の有無及び絞り込みモードの有無に応じ
てレリーズタイムラグを変化させるレリーズタイムラグ
可変手段を設け、以て、露光が開始された後もセンタリ
ング手段の作動が継続するといったことがないようにし
たことを特徴とする。
段の作動の有無に応じて、或はセンタリング手段の作動
の有無及び記憶手段よりの情報に応じて、或はセンタリ
ング手段の作動の有無及び絞り込みモードの有無に応じ
てレリーズタイムラグを変化させるレリーズタイムラグ
可変手段を設け、以て、露光が開始された後もセンタリ
ング手段の作動が継続するといったことがないようにし
たことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図であり、第
5図と同じ部分は同一符号を付しである。
5図と同じ部分は同一符号を付しである。
10はカメラ本体内に設けられた全体シーケンスの制御
を行うマイコン(CPUI)、11はレリーズ釦の半押
しによりONするsw (swl)、12はレリーズ釦
の全押しによりONするレリーズSW (SW2)、1
3は絞り込みモード選択時にONとなるSW (SW3
)であり、外部より撮影者の好みに応じて選択される。
を行うマイコン(CPUI)、11はレリーズ釦の半押
しによりONするsw (swl)、12はレリーズ釦
の全押しによりONするレリーズSW (SW2)、1
3は絞り込みモード選択時にONとなるSW (SW3
)であり、外部より撮影者の好みに応じて選択される。
14はフィルム感度入力部であり、手動的に設定された
値、もしくは自動的にフィルムのDXコードの値が入力
されている。15は測光用のSPD、16はSPD 1
5の出力を処理する測光回路、17はシャッタ用コイル
駆動の為のバッファとして用いられるドライバ、18は
シャッタ先幕駆動用コイルであり、通電により先幕がス
タートする。19はシャッタ後幕駆動用コイルであり、
通電により後幕がスタートする。20はミラー駆動用モ
ータのドライバ、21はミラー駆動用モータであり、通
電されることによりミラーアップを行い、通電OFFに
よりミラーダウンを行う(尚ミラーは不図示)。22は
ミラーアップ完了時にONとなるSWである。
値、もしくは自動的にフィルムのDXコードの値が入力
されている。15は測光用のSPD、16はSPD 1
5の出力を処理する測光回路、17はシャッタ用コイル
駆動の為のバッファとして用いられるドライバ、18は
シャッタ先幕駆動用コイルであり、通電により先幕がス
タートする。19はシャッタ後幕駆動用コイルであり、
通電により後幕がスタートする。20はミラー駆動用モ
ータのドライバ、21はミラー駆動用モータであり、通
電されることによりミラーアップを行い、通電OFFに
よりミラーダウンを行う(尚ミラーは不図示)。22は
ミラーアップ完了時にONとなるSWである。
23はレンズ内の制御を司どるマイコン(CPU2)、
24は像ブレ防止起動用sw (zsw)であり、ON
の時像ブレ防止動作が作動する。25は公知の絞り制御
回路、26は絞り羽根機構、27は撮影レンズの一部、
28は像ブレ防止制御回路(詳細は第2図にて説明する
)、29はバッテリ警告表示用のLEDである。
24は像ブレ防止起動用sw (zsw)であり、ON
の時像ブレ防止動作が作動する。25は公知の絞り制御
回路、26は絞り羽根機構、27は撮影レンズの一部、
28は像ブレ防止制御回路(詳細は第2図にて説明する
)、29はバッテリ警告表示用のLEDである。
第2図は前記像ブレ防止制御回路28及びその周辺の構
成を示す図であり、図中1〜8は第5図の従来例と同様
である。
成を示す図であり、図中1〜8は第5図の従来例と同様
である。
第2図中、30は制御入力(PO端子)がハイレベルの
時ONとなり、ローレベルの時OFFとなるアナログS
W、31は制御入力(32のQ出力)がローレベルの時
、積分器3の出力を接続し、制御入力がハイレベルの時
、後述のセンタリング設定用電圧36側を接続する。3
6は前述のセンタリング設定用電圧で、該電圧はセンタ
リング動作時、最終的にレンズ位置が4二β、/2とな
るのに等価な電圧値である。32はRSフリップフロッ
プ、33はAND、34はインバータ、35はワンショ
ット回路であり、人力信号(PI端子)がハイレベルに
立ち上がる瞬間にトリガされ、所定時間ハイレベルのパ
ルス幅を出力する。
時ONとなり、ローレベルの時OFFとなるアナログS
W、31は制御入力(32のQ出力)がローレベルの時
、積分器3の出力を接続し、制御入力がハイレベルの時
、後述のセンタリング設定用電圧36側を接続する。3
6は前述のセンタリング設定用電圧で、該電圧はセンタ
リング動作時、最終的にレンズ位置が4二β、/2とな
るのに等価な電圧値である。32はRSフリップフロッ
プ、33はAND、34はインバータ、35はワンショ
ット回路であり、人力信号(PI端子)がハイレベルに
立ち上がる瞬間にトリガされ、所定時間ハイレベルのパ
ルス幅を出力する。
37はウィンドコンパレータであり、レンズ位置を可変
抵抗器6から読み取り、I2o/2近傍にある時にハイ
レベルの出力を、近傍外の時にローレベルの出力をする
。
抵抗器6から読み取り、I2o/2近傍にある時にハイ
レベルの出力を、近傍外の時にローレベルの出力をする
。
次に、第3図のフローチャートを参照しながらカメラ側
の動作説明を行う。
の動作説明を行う。
第3図(a)の#50にてレリーズ釦の半押しか否かの
検知(SWIがONしているか否か)を行い、検知した
なら#51にてAPLGO,CFLGoのフラグの初期
設定として「○」を設定する。フラグAPLGOは絞り
駆動開始フラグであり、絞り駆動開始が必要な時「1」
、不必要時「0」となる。フラグCFLGOはセンタリ
ング開始フラグであり、センタリング開始時「1」。
検知(SWIがONしているか否か)を行い、検知した
なら#51にてAPLGO,CFLGoのフラグの初期
設定として「○」を設定する。フラグAPLGOは絞り
駆動開始フラグであり、絞り駆動開始が必要な時「1」
、不必要時「0」となる。フラグCFLGOはセンタリ
ング開始フラグであり、センタリング開始時「1」。
不必要時「0」となる。次に、#52にてフィルム感度
入力部14に設定されたフィルム感度を取り込み、次の
#53にて測光用の5PD15の出力を測光回路16を
経てマイコン10へ入力するとともに、先に入力したフ
ィルム感度とこの測光情報により、露出に必要なシャツ
タ秒時と絞り値の演算を行う。
入力部14に設定されたフィルム感度を取り込み、次の
#53にて測光用の5PD15の出力を測光回路16を
経てマイコン10へ入力するとともに、先に入力したフ
ィルム感度とこの測光情報により、露出に必要なシャツ
タ秒時と絞り値の演算を行う。
#54にて絞り込みモート選択5W(SWI3)がOF
F状態ならば#55へ進んでrTAJにrTAOJを設
定する。ここで、TAOは絞り込みモード外、つまりは
通常のモードの時に必要なレリーズタイムラグの値であ
る。一方、絞り込みモード選択SWがONされているな
らば#56に進んでrTAJにrTA IJを設定する
。「TAIJは絞り込みモード時に必要なレリーズタイ
ムラグであり、先のrTAOJに対しては、TAl<T
AOの関係がある。その後、#57にて、絞り込みモー
ト選択SWがONされているので先の#53にて演算さ
れた絞り値になる様絞り制御を行う(この具体的な絞り
制御に関しては後述を参照)。
F状態ならば#55へ進んでrTAJにrTAOJを設
定する。ここで、TAOは絞り込みモード外、つまりは
通常のモードの時に必要なレリーズタイムラグの値であ
る。一方、絞り込みモード選択SWがONされているな
らば#56に進んでrTAJにrTA IJを設定する
。「TAIJは絞り込みモード時に必要なレリーズタイ
ムラグであり、先のrTAOJに対しては、TAl<T
AOの関係がある。その後、#57にて、絞り込みモー
ト選択SWがONされているので先の#53にて演算さ
れた絞り値になる様絞り制御を行う(この具体的な絞り
制御に関しては後述を参照)。
次に#58にてレンズと送受信を行う。ここにおいて、
レンズとカメラ間は互いのCPU間にて公知の通信を行
い、互いの情報、この場合特にフラグの情報を伝え合い
、カメラはレンズより、フラグZFLG (=レリーズ
前にセンタリングするか否かの情報を示すフラグ)及び
レンズ側CPU2のROMに記憶されているセンタリン
グに要する時間情報(以下2時間と記す)を人手する。
レンズとカメラ間は互いのCPU間にて公知の通信を行
い、互いの情報、この場合特にフラグの情報を伝え合い
、カメラはレンズより、フラグZFLG (=レリーズ
前にセンタリングするか否かの情報を示すフラグ)及び
レンズ側CPU2のROMに記憶されているセンタリン
グに要する時間情報(以下2時間と記す)を人手する。
次の#59にてrZFLG=IJでセンタリングの必要
がある時は#61にて先に入手した2時間によるレリー
ズタイムラグの分類を行う。2時間は種々のブレ防止レ
ンズによって異なる為、レリーズタイムラグを最適とす
る為には、それぞれに応じた最適値を与える必要がある
。今、#61にては2時間として3種類に分類してそれ
ぞれに、TBO,TBI、TB2の値をrTBJ (
TB=基準となるレリーズタイムラグに加算すべき重み
付された時間)に設定する(#62〜#64)。
がある時は#61にて先に入手した2時間によるレリー
ズタイムラグの分類を行う。2時間は種々のブレ防止レ
ンズによって異なる為、レリーズタイムラグを最適とす
る為には、それぞれに応じた最適値を与える必要がある
。今、#61にては2時間として3種類に分類してそれ
ぞれに、TBO,TBI、TB2の値をrTBJ (
TB=基準となるレリーズタイムラグに加算すべき重み
付された時間)に設定する(#62〜#64)。
方、#59にてrZFLG=OJの時は、レリーズ前に
センタリング動作を行わないということであるから、レ
リーズタイムラグに対してセンタリング時間は見込む必
要はなくなる為、TBに「0」を設定する。
センタリング動作を行わないということであるから、レ
リーズタイムラグに対してセンタリング時間は見込む必
要はなくなる為、TBに「0」を設定する。
#65にてrTAJ 、rTBJを加算してトータルと
しての最適レリーズタイムラグTMRをタイマカウンタ
レジスタに設定する。
しての最適レリーズタイムラグTMRをタイマカウンタ
レジスタに設定する。
#66にてレリーズ5W12 (=SW2)の判断を行
い、OFFのままならば#50のシーケンスに戻る。又
、SW2がONされたなら、レリーズシーケンスを開始
し、#67へ移行して最適レリーズタイムラグTMRの
間タイマカウンタを開始する。この開始後、該タイマカ
ウンタはある基準時間毎に1ずつデクリメントされてい
く。
い、OFFのままならば#50のシーケンスに戻る。又
、SW2がONされたなら、レリーズシーケンスを開始
し、#67へ移行して最適レリーズタイムラグTMRの
間タイマカウンタを開始する。この開始後、該タイマカ
ウンタはある基準時間毎に1ずつデクリメントされてい
く。
#68にて、CPUIよりミラーアップ命令をドライバ
20に伝え、ミラー駆動用モータ21を通電させる。こ
の通電により、不図示のミラーは上昇を開始する。#6
9にて絞り制御開始フラグAPLGOを「1」と設定す
る。
20に伝え、ミラー駆動用モータ21を通電させる。こ
の通電により、不図示のミラーは上昇を開始する。#6
9にて絞り制御開始フラグAPLGOを「1」と設定す
る。
#70にてフラグZFLAG、つます# 58 +:1
mでレンズ側より入手したセンタリングの有無判断を行
い、rZFLAG=IJなら#71にてセンタリング開
始フラグCFLGOを「1」とし、rZFLAG=OJ
なら#72にてフラグCFLGoを「0」とする。
mでレンズ側より入手したセンタリングの有無判断を行
い、rZFLAG=IJなら#71にてセンタリング開
始フラグCFLGOを「1」とし、rZFLAG=OJ
なら#72にてフラグCFLGoを「0」とする。
次に、#73にてレンズと送受信を行い、前記フラグA
PLGO,CFLGO情報をレンズ側に伝える。そして
、第3図(b)の#74にてタイマカウンタレジスタの
内容(最適レリーズタイムラグTMR)の判断を行い、
該内容がデクリメントされた結果が「0」になる、つま
りは最適なしリーズタイムラグに相当する時間が経過す
るまで待つ。該時間の経過後、#75にてミラーアップ
完了か否かの判断を行う。これは#68にてミラーアッ
プ開始が行われ、完了状態になると5W22がONする
が、この5W22の状態なCPU1は判断して、完了か
否かのチエツクを行う、その結果、ミラーアップ完了な
らば#76にてレンズと送受信を行い、絞り込み完了か
否かのフラグAFLGI (完了時1.未完時O)及び
センタリング完了か否かのフラグCFLGI (完了時
l。
PLGO,CFLGO情報をレンズ側に伝える。そして
、第3図(b)の#74にてタイマカウンタレジスタの
内容(最適レリーズタイムラグTMR)の判断を行い、
該内容がデクリメントされた結果が「0」になる、つま
りは最適なしリーズタイムラグに相当する時間が経過す
るまで待つ。該時間の経過後、#75にてミラーアップ
完了か否かの判断を行う。これは#68にてミラーアッ
プ開始が行われ、完了状態になると5W22がONする
が、この5W22の状態なCPU1は判断して、完了か
否かのチエツクを行う、その結果、ミラーアップ完了な
らば#76にてレンズと送受信を行い、絞り込み完了か
否かのフラグAFLGI (完了時1.未完時O)及び
センタリング完了か否かのフラグCFLGI (完了時
l。
未完時O)をレンズ側より人手する。
#77にrAFLGl=IJにて絞り込み完了ならば#
78へ進んでrZFLG=IJ、つまりレンズがセンタ
リング機能を有しているのならば、さらに#79に進ん
でrcFLG1=IJ、つまりセンタリング完了してい
るか否かの判断を行い、完了しているのならば#80へ
移行する。
78へ進んでrZFLG=IJ、つまりレンズがセンタ
リング機能を有しているのならば、さらに#79に進ん
でrcFLG1=IJ、つまりセンタリング完了してい
るか否かの判断を行い、完了しているのならば#80へ
移行する。
又、#78にて「zFLG=O」、つまりそもそもセン
タリング機能をしないならばフラグCFLG1の内容判
断は行わずに#80へ移る。
タリング機能をしないならばフラグCFLG1の内容判
断は行わずに#80へ移る。
#80にてシャッタ先幕走行用のコイル18にドライバ
17を介して通電し、シャッタ先幕走行を行う。
17を介して通電し、シャッタ先幕走行を行う。
#81にてはシャッタ先幕走行後、#53での演算結果
であるシャッタ秒時分の時間経過が進んだならば、#8
2にシャッタ後幕走行用のコイル19にドライバ17を
介して通電し、シャッタ後幕走行を行う。
であるシャッタ秒時分の時間経過が進んだならば、#8
2にシャッタ後幕走行用のコイル19にドライバ17を
介して通電し、シャッタ後幕走行を行う。
#83にてシャッタ制御動作終了、つまりは露光完了後
の公知のシーケンスを行う。ここではまず、ミラー駆動
用モータ21の通電をOFFとしてミラーダウンを行う
とともに、フィルム巻上げを1駒分行い、その後初期シ
ーケンスとして#50に戻る。
の公知のシーケンスを行う。ここではまず、ミラー駆動
用モータ21の通電をOFFとしてミラーダウンを行う
とともに、フィルム巻上げを1駒分行い、その後初期シ
ーケンスとして#50に戻る。
又、前記#74におけるレリーズタイムラグ分の時間経
過後、#75にてミラーアップが完了していないと判断
、#77にて絞り込み完了していないと判断、或は#7
9にてセンタリングが完了していないと判断(但し、こ
れはレンズがセンタリング機能を有する時のみ判断され
る)されている場合は、#84にてバッテリチエツク表
示として、警告表示用LED29を点灯させる。これは
、所定時間内の該動作が完了していない条件としては、
はぼ電池電圧の低下による動作不良と考えられるからで
ある。この場合、バッテリ警告表示を行った後、シーケ
ンスはストップし、シャツタ幕を駆動せず露光禁止状態
となる。
過後、#75にてミラーアップが完了していないと判断
、#77にて絞り込み完了していないと判断、或は#7
9にてセンタリングが完了していないと判断(但し、こ
れはレンズがセンタリング機能を有する時のみ判断され
る)されている場合は、#84にてバッテリチエツク表
示として、警告表示用LED29を点灯させる。これは
、所定時間内の該動作が完了していない条件としては、
はぼ電池電圧の低下による動作不良と考えられるからで
ある。この場合、バッテリ警告表示を行った後、シーケ
ンスはストップし、シャツタ幕を駆動せず露光禁止状態
となる。
次に、前述のようにカメラと送受信を行うレンズ側の動
作を第4図のフローチャートを参照しながら説明する(
又、併せて第2図も参照する)。
作を第4図のフローチャートを参照しながら説明する(
又、併せて第2図も参照する)。
第4図の#85にて初期設定として、フラグAPLGO
,CFLGOを「O」とし、次の#86にてフラグAF
LGI、CFLGIを「0」とする。
,CFLGOを「O」とし、次の#86にてフラグAF
LGI、CFLGIを「0」とする。
次に、#87にて像ブレ防止起動用5W24(ZSW)
(7)検知を行い、該ZSWがONならば、#88にて
まずカメラ側に伝えるべきセンタリングの有無のフラグ
であるZFLGを「1」とするとともに、CPU2のP
O端子の出力なハイレベルにする。
(7)検知を行い、該ZSWがONならば、#88にて
まずカメラ側に伝えるべきセンタリングの有無のフラグ
であるZFLGを「1」とするとともに、CPU2のP
O端子の出力なハイレベルにする。
PO=1により、第2図においてアナログ5W30はO
NL、オペアンプ7の出力はコイル5に接続され、像ブ
レ防止動作を行う。この時、フリップフロップ回路32
にはPUCが電源投入時にかかっているものとしく不図
示)、初期状態として該フリップフロップ回路32のQ
出力=し、ゆえに積分器3とオペアンプ7の非反転入力
端子が接続されているもとする。
NL、オペアンプ7の出力はコイル5に接続され、像ブ
レ防止動作を行う。この時、フリップフロップ回路32
にはPUCが電源投入時にかかっているものとしく不図
示)、初期状態として該フリップフロップ回路32のQ
出力=し、ゆえに積分器3とオペアンプ7の非反転入力
端子が接続されているもとする。
#87にてZsWがOFFならば、#89にてフラグZ
FLGを「O」とし、PO端子にローレベルの出力を行
い、アナログ5W30をOFFさせ、像ブレ防止動作は
行わない。
FLGを「O」とし、PO端子にローレベルの出力を行
い、アナログ5W30をOFFさせ、像ブレ防止動作は
行わない。
#90にて絞り込み開始信号を受信、っまりrAFLG
O=IJをカメラから受信していれば絞り込み開始命令
であるとして、#91にて絞り駆動を行う。
O=IJをカメラから受信していれば絞り込み開始命令
であるとして、#91にて絞り駆動を行う。
絞り駆動はカメラ側より指定された絞り込み段数分、第
1図の絞り羽根機構26の駆動用ステッピングモータ(
不図示)を回転させて行う。25の絞り駆動回路は上記
動作をするのもとする。
1図の絞り羽根機構26の駆動用ステッピングモータ(
不図示)を回転させて行う。25の絞り駆動回路は上記
動作をするのもとする。
前記#91にて指定された絞り込み段数分、ステッピン
グモータを回転させ、#92にて絞り込みが完了したか
否かを判断し、完了したならば#93にて絞り込み完了
フラグAFLG1を「1」に設定する。又、#90にて
rAFLGO=OJつまり絞り込み開始信号が無い時や
、#92にて絞り込みが完了していない時は#94へ直
接移行する。
グモータを回転させ、#92にて絞り込みが完了したか
否かを判断し、完了したならば#93にて絞り込み完了
フラグAFLG1を「1」に設定する。又、#90にて
rAFLGO=OJつまり絞り込み開始信号が無い時や
、#92にて絞り込みが完了していない時は#94へ直
接移行する。
#94にてカメラよりのセンタリング開始信号を受信し
ているか否かをフラグCFLGより判断し、rcFLG
O=IJつまりはセンタリング開始ならば#95にてC
PU2のP1端子にハイレベルを出力する。このPI端
子がハイレベルとなることにより、第2図のワンショッ
ト回路35は所定時間の短いパルス出力を行い、フリッ
プフロップ回路32をセットし、該回路32のQ出力を
ハイレベルとして、アナログSW31をセンタリング設
定用電圧36とオペアンプ7の非反転入力端子とを接続
する側に切り換える。これにより、オペアンプ7の出力
は、レンズ位置がセンタリング位置になる様、位置検出
用抵抗6の分割電圧とセンタリング設定用電圧36が一
致する様にコイル5を制御することになる。このセンタ
リングにより、レンズ移動が行われ、そのレンズ位置は
ウィンドコンパレータ37に入力され、レンズ位置がβ
。/2近傍内に入ったならば、CPU2のP2の出力端
子よりハイレベルが出力される。
ているか否かをフラグCFLGより判断し、rcFLG
O=IJつまりはセンタリング開始ならば#95にてC
PU2のP1端子にハイレベルを出力する。このPI端
子がハイレベルとなることにより、第2図のワンショッ
ト回路35は所定時間の短いパルス出力を行い、フリッ
プフロップ回路32をセットし、該回路32のQ出力を
ハイレベルとして、アナログSW31をセンタリング設
定用電圧36とオペアンプ7の非反転入力端子とを接続
する側に切り換える。これにより、オペアンプ7の出力
は、レンズ位置がセンタリング位置になる様、位置検出
用抵抗6の分割電圧とセンタリング設定用電圧36が一
致する様にコイル5を制御することになる。このセンタ
リングにより、レンズ移動が行われ、そのレンズ位置は
ウィンドコンパレータ37に入力され、レンズ位置がβ
。/2近傍内に入ったならば、CPU2のP2の出力端
子よりハイレベルが出力される。
又、該ハイレベルの出力はAND33へも入力し、前記
ワンショット回路35は短いパルス出力の後ローレベル
にそのQ出力がおちているからインバータ34の出力は
ハイレベルに既になっており、よって前記ウィンドコン
パレータ37のハイレベル出力はAND33を介してフ
リップフロップ回路32のリセット端子に入力し、該フ
リップフロップ32のQ出力をローレベルとする。これ
により、アナログSW31は積分器3側を接続する側に
切り換わり、センタリング動作が終了して通常の像ブレ
防止動作が続けて開始される。
ワンショット回路35は短いパルス出力の後ローレベル
にそのQ出力がおちているからインバータ34の出力は
ハイレベルに既になっており、よって前記ウィンドコン
パレータ37のハイレベル出力はAND33を介してフ
リップフロップ回路32のリセット端子に入力し、該フ
リップフロップ32のQ出力をローレベルとする。これ
により、アナログSW31は積分器3側を接続する側に
切り換わり、センタリング動作が終了して通常の像ブレ
防止動作が続けて開始される。
#97にてCPU2のP2端子がハイレベルになってい
るならセンタリングが完了であるから、#98にてセン
タリング完了フラグCFLG 1を「l」とする。また
、#94にてセンタリング開始信号が来ていない時は、
#96にてPL端子をローレベルのままとしてセンタリ
ングは行わせない。又、#97にてセンタリング未完(
P2=O)ならば#99に直接移行する。
るならセンタリングが完了であるから、#98にてセン
タリング完了フラグCFLG 1を「l」とする。また
、#94にてセンタリング開始信号が来ていない時は、
#96にてPL端子をローレベルのままとしてセンタリ
ングは行わせない。又、#97にてセンタリング未完(
P2=O)ならば#99に直接移行する。
次の#99ではカメラと送受信を行う。カメラと送受信
を行うタイミングはこのレンズのソフトのフローチャー
トの中でこの時だけであり、この時のタイミングがカメ
ラのフロー(第3図(a)(b))の#58.#73.
#76に対応している。これはレンズのフラグがこのタ
イミングでないと確定しないからである。
を行うタイミングはこのレンズのソフトのフローチャー
トの中でこの時だけであり、この時のタイミングがカメ
ラのフロー(第3図(a)(b))の#58.#73.
#76に対応している。これはレンズのフラグがこのタ
イミングでないと確定しないからである。
カメラと送受信する内容としては、まずカメラからレン
ズ側へ送信されてくるものとして、フラグAPLGO,
CFLGO1先程の絞り込み段数などであり、レンズか
らカメラ側へ送信するものは、フラグZFLG、AFL
GI、CFLGIである。
ズ側へ送信されてくるものとして、フラグAPLGO,
CFLGO1先程の絞り込み段数などであり、レンズか
らカメラ側へ送信するものは、フラグZFLG、AFL
GI、CFLGIである。
#99の通信後、シーケンスは#86に戻り、以後、こ
の動作をくり返す。
の動作をくり返す。
なお、第3図(al の#57にて絞り制御を行ってい
るが、これは上述したことから理解される様に、まずレ
ンズに対して絞り込み開始及び絞り込み段数の各情報を
送信し、レンズ側はそれに応じてステッピングモータを
回転させ、絞り込み制御を行うことにより実行される。
るが、これは上述したことから理解される様に、まずレ
ンズに対して絞り込み開始及び絞り込み段数の各情報を
送信し、レンズ側はそれに応じてステッピングモータを
回転させ、絞り込み制御を行うことにより実行される。
本実施例によれば、像ブレ防止装置において、1)セン
タリングの有無に応じて、レリーズタイムラグを変化さ
せる様にしたことから、露光開始後もセンタリングが継
続されることがなくなり、露光中、像ブレ防止を安定に
作動させることができる。
タリングの有無に応じて、レリーズタイムラグを変化さ
せる様にしたことから、露光開始後もセンタリングが継
続されることがなくなり、露光中、像ブレ防止を安定に
作動させることができる。
2)センタリングに要する時間に応じて、レリーズタイ
ムラグを変化させる様にしたから、各種の像ブレ防止レ
ンズがついたとしても、最適なレリーズタイムラグが保
証される。
ムラグを変化させる様にしたから、各種の像ブレ防止レ
ンズがついたとしても、最適なレリーズタイムラグが保
証される。
3)絞り込みモード時にはこれに応じたレリーズタイム
ラグ(通常よりも短い)を設定するようにしているので
、この様な場合においても最適なレリーズタイムラグが
保証される。
ラグ(通常よりも短い)を設定するようにしているので
、この様な場合においても最適なレリーズタイムラグが
保証される。
4)レリーズタイムラグ後にもセンタリング未完ならば
警告表示を行う様にし、レリーズ動作を禁止するように
したことから、撮影者に対して安心なシステムを提供で
きる。
警告表示を行う様にし、レリーズ動作を禁止するように
したことから、撮影者に対して安心なシステムを提供で
きる。
(発明と実施例の対応)
本実施例において、加速度計1、積分器2゜3、オペア
ンプ7、アクチュエータ5、可変抵抗器6が本発明の像
ブレ防止手段に、センタリング設定用電圧36、オペア
ンプ7、アクチュエータ5、可変抵抗器6がセンタリン
グ手段に、マイコン10内の第3図#59〜#65の動
作を行う部分がレリーズタイムラグ可変手段に、それぞ
れ相当する。
ンプ7、アクチュエータ5、可変抵抗器6が本発明の像
ブレ防止手段に、センタリング設定用電圧36、オペア
ンプ7、アクチュエータ5、可変抵抗器6がセンタリン
グ手段に、マイコン10内の第3図#59〜#65の動
作を行う部分がレリーズタイムラグ可変手段に、それぞ
れ相当する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、センタリング手
段の作動の有無に応じて、或はセンタリング手段の作動
の有無及び記憶手段よりの情報に応じて、或はセンタリ
ング手段の作動の有無及び絞り込みモードの有無に応じ
てレリーズタイムラグを変化させるレリーズタイムラグ
可変手段を設け、以て、露光が開始された後もセンタリ
ング手段の作動が継続するといったことがないようにし
たから、常に効果的な像ブレ防止を行うことができる。
段の作動の有無に応じて、或はセンタリング手段の作動
の有無及び記憶手段よりの情報に応じて、或はセンタリ
ング手段の作動の有無及び絞り込みモードの有無に応じ
てレリーズタイムラグを変化させるレリーズタイムラグ
可変手段を設け、以て、露光が開始された後もセンタリ
ング手段の作動が継続するといったことがないようにし
たから、常に効果的な像ブレ防止を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成を示すブロッ
ク図、第2図は第1図図示像ブレ防止制御回路及びその
周辺の構成を示すブロック図、第3図(a) (b)は
本発明の一実施例におけるカメラ側の動作を示すフロー
チャート、第4図は同じくレンズ側の動作を示すフロー
チャート、第5図は従来の信号処理系を含むブレ防止装
置の構成を示す図である。 1・・・・・・加速度計、2,3・・・・・・積分器、
4・・・・・・結像系、5・・・・・・アクチュエータ
、6・・・・・・可変抵抗器、7・・・・・・オペアン
プ、10・・・・・・マイコン。
ク図、第2図は第1図図示像ブレ防止制御回路及びその
周辺の構成を示すブロック図、第3図(a) (b)は
本発明の一実施例におけるカメラ側の動作を示すフロー
チャート、第4図は同じくレンズ側の動作を示すフロー
チャート、第5図は従来の信号処理系を含むブレ防止装
置の構成を示す図である。 1・・・・・・加速度計、2,3・・・・・・積分器、
4・・・・・・結像系、5・・・・・・アクチュエータ
、6・・・・・・可変抵抗器、7・・・・・・オペアン
プ、10・・・・・・マイコン。
Claims (4)
- (1)像のブレ状態を検出し、該検出結果に基づいて前
記ブレを補正するように結像系を駆動する像ブレ防止手
段と、該像ブレ防止手段の作動に先立って、該像ブレ防
止手段によるブレ補正範囲の略中央位置に前記結像系を
移動させるセンタリング手段とを備えた像ブレ防止機能
付カメラであって、前記センタリング手段の作動の有無
に応じてレリーズタイムラグを変化させるレリーズタイ
ムラグ可変手段を設けたことを特徴とする像ブレ防止機
能付カメラ。 - (2)像のブレ状態を検出し、該検出結果に基づいて前
記ブレを補正するように結像系を駆動する像ブレ防止手
段と、該像ブレ防止手段の作動に先立って、該像ブレ防
止手段によるブレ補正範囲の略中央位置に前記結像系を
移動させるセンタリング手段と、該センタリング手段に
よるこの時の結像系の移動に要する時間を記憶した記憶
手段とを備えた像ブレ防止機能付カメラであって、前記
センタリング手段の作動の有無及び前記記憶手段よりの
情報に応じてレリーズタイムラグを変化させるレリーズ
タイムラグ可変手段を設けたことを特徴とする像ブレ防
止機能付カメラ。 - (3)像のブレ状態を検出し、該検出結果に基づいて前
記ブレを補正するように結像系を駆動する像ブレ防止手
段と、該像ブレ防止手段の作動に先立って、該像ブレ防
止手段によるブレ補正範囲の略中央位置に前記結像系を
移動させるセンタリング手段とを備えた絞り込みモード
を有する像ブレ防止機能付カメラであって、前記センタ
リング手段の作動の有無及び絞り込みモードの有無に応
じてレリーズタイムラグを変化させるレリーズタイムラ
グ可変手段を設けたことを特徴とする像ブレ防止機能付
カメラ。 - (4)レリーズタイムラグ後に、センタリング手段によ
る結像系の略中央位置への移動が終了しているか否かを
判別する判別手段と、該判別手段にて移動が終了してい
ない事が判別された場合には、警告を行うと共に露光動
作禁止する動作制御手段を設けたことを特徴とする請求
項1、2又は3記載の像ブレ防止機能付カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10204989A JPH02280131A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 像ブレ防止機能付カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10204989A JPH02280131A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 像ブレ防止機能付カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280131A true JPH02280131A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14316911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10204989A Pending JPH02280131A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 像ブレ防止機能付カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280131A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006227653A (ja) * | 2006-05-19 | 2006-08-31 | Nikon Corp | 手ぶれ補正機能を有するカメラ |
| JP2011186487A (ja) * | 2011-04-25 | 2011-09-22 | Nikon Corp | カメラシステム |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10204989A patent/JPH02280131A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006227653A (ja) * | 2006-05-19 | 2006-08-31 | Nikon Corp | 手ぶれ補正機能を有するカメラ |
| JP2011186487A (ja) * | 2011-04-25 | 2011-09-22 | Nikon Corp | カメラシステム |
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