JPH02280216A - データ処理装置のスタンバイ方式 - Google Patents
データ処理装置のスタンバイ方式Info
- Publication number
- JPH02280216A JPH02280216A JP1100249A JP10024989A JPH02280216A JP H02280216 A JPH02280216 A JP H02280216A JP 1100249 A JP1100249 A JP 1100249A JP 10024989 A JP10024989 A JP 10024989A JP H02280216 A JPH02280216 A JP H02280216A
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- Japan
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- standby
- controlled
- controller
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- area
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101150065817 ROM2 gene Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理装置のスタンバイ方式に係り、特
に、処理プログラムデータをROMから読み出し、これ
をアドレスバスの出力で選択された被制御機器に与える
ようにしたデータ処理装置を、被制御機器を選択してい
る状態でスタンバイ状態とする際の消費電力を低減させ
るようにしたデータ処理装置のスタンバイ方式に関する
。
に、処理プログラムデータをROMから読み出し、これ
をアドレスバスの出力で選択された被制御機器に与える
ようにしたデータ処理装置を、被制御機器を選択してい
る状態でスタンバイ状態とする際の消費電力を低減させ
るようにしたデータ処理装置のスタンバイ方式に関する
。
この種のデータ処理装置における制御装置のコントロー
ラとしては、8ビツトあるいは16ビツトALU、RA
M、A/Dコンバータ、多機能タイマ/イベント・カウ
ンタ、汎用シリアル・インターフェースなどを1チツプ
に集積し、さらに外部にメモリ (ROM/RAM)を
拡張でき、64にバイトまでの外部ないし内部メモリを
直接アドレス可能、かつスタンバイ機能を有する低消費
電力でのデータ保持ができるCMOSの、たとえばμP
078G10等(日本電気型)、HD6301V等(日
立製作新製)などが用いられる。
ラとしては、8ビツトあるいは16ビツトALU、RA
M、A/Dコンバータ、多機能タイマ/イベント・カウ
ンタ、汎用シリアル・インターフェースなどを1チツプ
に集積し、さらに外部にメモリ (ROM/RAM)を
拡張でき、64にバイトまでの外部ないし内部メモリを
直接アドレス可能、かつスタンバイ機能を有する低消費
電力でのデータ保持ができるCMOSの、たとえばμP
078G10等(日本電気型)、HD6301V等(日
立製作新製)などが用いられる。
上記のようなコントローラを用いたデータ処理装置では
、複数の被制御機器のうちの少なくとも一つを選択する
と、選択された被制御機器は動作状C,(アクティブ状
態)となり、非動作状態と比べて電流が多く流れるよう
な構成となっている。
、複数の被制御機器のうちの少なくとも一つを選択する
と、選択された被制御機器は動作状C,(アクティブ状
態)となり、非動作状態と比べて電流が多く流れるよう
な構成となっている。
そして、コントローラがスタンバイ状態となったときに
も選択された制御機器はアクティブ状態を保持すること
になる。
も選択された制御機器はアクティブ状態を保持すること
になる。
上記従来の技術においては、データ処理装置が被制御機
器を選択してスタンバイ状態(スタンバイモード)とな
ったときにも、アドレスバスが上記被制御機器をアクセ
スした状態で止まってしまうため、すなわちコントロー
ラの出力のうちデータバスはハイインピーダンスとなる
がアドレスバスは次のアドレスを保持しており全てハイ
インピーダンスあるいはハイレベルとはならず、このア
ドレスに対応する被制御機器はアクティブ状態のままと
なり、該被制御機器に多くの電流が流れ続け、低消費電
力化が困難であるという問題があった。
器を選択してスタンバイ状態(スタンバイモード)とな
ったときにも、アドレスバスが上記被制御機器をアクセ
スした状態で止まってしまうため、すなわちコントロー
ラの出力のうちデータバスはハイインピーダンスとなる
がアドレスバスは次のアドレスを保持しており全てハイ
インピーダンスあるいはハイレベルとはならず、このア
ドレスに対応する被制御機器はアクティブ状態のままと
なり、該被制御機器に多くの電流が流れ続け、低消費電
力化が困難であるという問題があった。
本発明の目的は、上記したようなスタンバイ状態におい
ては、アドレスバス上に出ているアドレスにより選択さ
れるべき被制御機器の選択を中断して、該被制御機器に
流れるべき電流を少なくすることにより、データ処理装
置の消費電力を大幅に低減させることのできるデータ処
理装置のスタンバイ方式を提供することにある。
ては、アドレスバス上に出ているアドレスにより選択さ
れるべき被制御機器の選択を中断して、該被制御機器に
流れるべき電流を少なくすることにより、データ処理装
置の消費電力を大幅に低減させることのできるデータ処
理装置のスタンバイ方式を提供することにある。
上記目的は、スタンバイ時にはROMに格納されている
スタンバイ時のプログラムの一部または全部をコントロ
ーラの内部RAMにコピー(複写)し、アドレスバス全
てをハイインピーダンスあるいはハイレベルのいずれか
一方に設定することによって達成される。
スタンバイ時のプログラムの一部または全部をコントロ
ーラの内部RAMにコピー(複写)し、アドレスバス全
てをハイインピーダンスあるいはハイレベルのいずれか
一方に設定することによって達成される。
スタンバイ状態では、選択された被制御機器の選択情報
(アドレスデータ)は、コントローラの内部RAMに記
憶されており、スタンバイ解除後の処理はこの内部RA
Mをアクセスすることにより開始されるため、スタンバ
イ中に被制御機器をアクティブ状態しておく必要はなく
、該被制御機器への電流は抑制され、データ処理装置全
体の消費電流は低減される。
(アドレスデータ)は、コントローラの内部RAMに記
憶されており、スタンバイ解除後の処理はこの内部RA
Mをアクセスすることにより開始されるため、スタンバ
イ中に被制御機器をアクティブ状態しておく必要はなく
、該被制御機器への電流は抑制され、データ処理装置全
体の消費電流は低減される。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるデータ処理装置の一実施例のブロ
ック図であって、lはコントローラ、IOはCPU、1
1は内部RAM、2はROM、3は外部RAM、4はア
ドレスバス(AO〜A15)、5はデータバス(DO〜
D7)、6はアドレスデコーダ、?a、7b、7c、7
d、7e、7f −・・は被制御装置の選択ラインであ
る。なお、ROM2と外部RAM3も共にコントローラ
lで制御される被制御機器である。
ック図であって、lはコントローラ、IOはCPU、1
1は内部RAM、2はROM、3は外部RAM、4はア
ドレスバス(AO〜A15)、5はデータバス(DO〜
D7)、6はアドレスデコーダ、?a、7b、7c、7
d、7e、7f −・・は被制御装置の選択ラインであ
る。なお、ROM2と外部RAM3も共にコントローラ
lで制御される被制御機器である。
同図において、コントローラ1と、ROM2゜外部RA
M3.およびその他の破割?Il1機器は、アドレスバ
ス4とデータバス5を介して接続され、アドレスバス4
の一部に接続されたアドレスデコーダ6からの信号で選
択されるように構成されている。
M3.およびその他の破割?Il1機器は、アドレスバ
ス4とデータバス5を介して接続され、アドレスバス4
の一部に接続されたアドレスデコーダ6からの信号で選
択されるように構成されている。
ROM2には外部機器の処理プログラム、その他の各種
の処理プログラムが格納されている。
の処理プログラムが格納されている。
第2図、第3図は本発明におけるメモリエリアの説明図
であって、20はROMエリア、200はROM2内の
スタンバイ用プログラムエリア、30は外部RAMエリ
ア、110は内部RAMエリア、210はROM2内の
スタンバイ用プログラムエリア200の一部、120は
内部RAMエリアllOのスタンバイ用プログラムコピ
ーエリアである。
であって、20はROMエリア、200はROM2内の
スタンバイ用プログラムエリア、30は外部RAMエリ
ア、110は内部RAMエリア、210はROM2内の
スタンバイ用プログラムエリア200の一部、120は
内部RAMエリアllOのスタンバイ用プログラムコピ
ーエリアである。
同図に示したように、この例ではROMエリア20をア
ドレス0000〜、外部RAMエリア30を8000〜
、内部RAMエリア110をFF0O〜FFFFとして
いる。内部RAMll0はFF0O〜FFFFに固定で
あるが、外部RAMエリア30とROMエリア20は選
択可能である。
ドレス0000〜、外部RAMエリア30を8000〜
、内部RAMエリア110をFF0O〜FFFFとして
いる。内部RAMll0はFF0O〜FFFFに固定で
あるが、外部RAMエリア30とROMエリア20は選
択可能である。
コントローラ(CPU)1はROMエリア20に格納さ
れているプログラムデータを読み出しながら被制御機器
の制御等の処理を行って行く。
れているプログラムデータを読み出しながら被制御機器
の制御等の処理を行って行く。
以下、第1図の動作を第2図、第3図と共に説明する。
コントローラ(CPU)1はROMエリア20に格納さ
れているプログラムデータを読み出しながら被制御機器
の制御等の処理を行って行く。
れているプログラムデータを読み出しながら被制御機器
の制御等の処理を行って行く。
そして、スタンバイモードに入る前に、コントローラ1
はROM2のスタンバイ用プログラムエリア200に格
納されているスタンバイ時のプログラムの一部、または
全部を、内部RAMIIのエリア120にコピーする。
はROM2のスタンバイ用プログラムエリア200に格
納されているスタンバイ時のプログラムの一部、または
全部を、内部RAMIIのエリア120にコピーする。
このコピー終了後、コントローラlはエリア120にコ
ピーされたプログラムデータを読み出しながら処理を行
い、スタンバイモードに入る命令(STOP命令等)を
実行した時点で、スタンバイ状態となる。
ピーされたプログラムデータを読み出しながら処理を行
い、スタンバイモードに入る命令(STOP命令等)を
実行した時点で、スタンバイ状態となる。
このようにして、コントローラ1は被制御機器のアクセ
スを停止し、アドレスデコーダ6へのアドレスバスを全
てハイレベルとし、選択されていた被制御機器の選択ラ
インをオフとする。
スを停止し、アドレスデコーダ6へのアドレスバスを全
てハイレベルとし、選択されていた被制御機器の選択ラ
インをオフとする。
内部RAMIIにコピーされたプログラムには、スタン
バイ状態に入る時点で選択されるべき次の外部機器のア
ドレスも保持されている。
バイ状態に入る時点で選択されるべき次の外部機器のア
ドレスも保持されている。
これにより、スタンバイモードにおいては、被制御機器
に流れる電流が抑えられる。
に流れる電流が抑えられる。
スタンバイモードから処理モードに入る時(戻る時)は
、コントローラ1のCPUl0は内部RAMIIのコピ
ーエリア120をアクセスする。
、コントローラ1のCPUl0は内部RAMIIのコピ
ーエリア120をアクセスする。
上記のように、コピーエリアにはスタンバイモードに入
る時点の次に選択されるべき被制御機器のアドレスが保
持されているので、スタンバイモードの解除が行われる
と、このアドレスがアドレスバス4を介してアドレスデ
コーダ6に供給され、デコードされて選択ライン73〜
7fにより所定の被制御機器が選択される。
る時点の次に選択されるべき被制御機器のアドレスが保
持されているので、スタンバイモードの解除が行われる
と、このアドレスがアドレスバス4を介してアドレスデ
コーダ6に供給され、デコードされて選択ライン73〜
7fにより所定の被制御機器が選択される。
以上説明したように、本発明によれば、スタンバイモー
ドにおいては被制御機器のアドレスバス(コントローラ
のアドレス出力)は全てハイインピーダンスあるいはハ
イレベルのいずれか一方となり、データ処理装置の省電
力化を図って全体として電力消費の少ないデータ処理装
置を提供することができる。
ドにおいては被制御機器のアドレスバス(コントローラ
のアドレス出力)は全てハイインピーダンスあるいはハ
イレベルのいずれか一方となり、データ処理装置の省電
力化を図って全体として電力消費の少ないデータ処理装
置を提供することができる。
第1図は本発明によるデータ処理装置の一実施例のブロ
ック図、第2図、第3図は本発明の一実施例におけるメ
モリエリアの説明図である。 ? ど l・・・・コントローラ、10・・・・中央処理装置(
CPU) 、11・・・・内部RAM、2・・・・RO
M、3・・・・外部RAM、4・・・・アドレスバス(
AO〜A15)、5・・・・データバス(Do〜D?)
、6・・・・アドレスデコーダ、?a、7b、7c、7
d、7e、7f・・・被制御装置の選択ライン。 第 図 第3 図
ック図、第2図、第3図は本発明の一実施例におけるメ
モリエリアの説明図である。 ? ど l・・・・コントローラ、10・・・・中央処理装置(
CPU) 、11・・・・内部RAM、2・・・・RO
M、3・・・・外部RAM、4・・・・アドレスバス(
AO〜A15)、5・・・・データバス(Do〜D?)
、6・・・・アドレスデコーダ、?a、7b、7c、7
d、7e、7f・・・被制御装置の選択ライン。 第 図 第3 図
Claims (1)
- 内部RAMを有するコントローラ、アドレスバスとデー
タバスを介してコントローラに接続したROMを含む複
数の被制御機器およびこれらの被制御機器に選択信号を
与えるアドレスデコーダとを備えたデータ処理装置のス
タンバイ方式において、上記コントローラが上記複数の
被制御機器のうちの少なくとも一つを選択している状態
でスタンバイ状態に入る際、該スタンバイ状態に入る時
点のプログラムの一部ないし全部を上記内部RAMに複
写してアドレスバスをハイインピーダンスあるいはハイ
レベルとすることにより、上記被制御機器の選択を中断
することを特徴とするデータ処理装置のスタンバイ方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100249A JP2732890B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | データ処理装置のスタンバイ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100249A JP2732890B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | データ処理装置のスタンバイ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280216A true JPH02280216A (ja) | 1990-11-16 |
| JP2732890B2 JP2732890B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=14268956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100249A Expired - Lifetime JP2732890B2 (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | データ処理装置のスタンバイ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732890B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1100249A patent/JP2732890B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2732890B2 (ja) | 1998-03-30 |
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