JPH02309442A - マイクロプロセッサ - Google Patents

マイクロプロセッサ

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Publication number
JPH02309442A
JPH02309442A JP1132317A JP13231789A JPH02309442A JP H02309442 A JPH02309442 A JP H02309442A JP 1132317 A JP1132317 A JP 1132317A JP 13231789 A JP13231789 A JP 13231789A JP H02309442 A JPH02309442 A JP H02309442A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
microprocessor
data
address bus
control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1132317A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Nakamura
和則 中村
Masahito Sasaki
雅仁 佐々木
Mitsuhiro Amari
天利 光博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Computer Electronics Co Ltd
Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Computer Electronics Co Ltd
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Computer Electronics Co Ltd, Hitachi Ltd, Hitachi Microcomputer Engineering Ltd filed Critical Hitachi Computer Electronics Co Ltd
Priority to JP1132317A priority Critical patent/JPH02309442A/ja
Publication of JPH02309442A publication Critical patent/JPH02309442A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロプロセッサに関し、特に、周辺装置
等の制御を行う制御データをアドレスバス上から送出で
きるマイクロプロセッサに関するものである。
〔従来の技術〕
近年、半導体技術の発展により、1チツプのマイクロプ
ロセッサが案価に製作できるようになり、各種の制御装
置に広く用いられるようになっている。このようなマイ
クロプロセッサは、制御装置を動作させる制御信号を生
成するために用いられる。制御装置に対する制御信号は
、ビット操作が多く、論理処理を行う命令を組合せたプ
ログラムにより、制御信号を生成するようにしている。
この種のマイクロプロセッサとしては1例えば1周辺装
置等の制御には、バーバードアーキテクチャによるマイ
クロプロセッサが用いられることが多くなっている。そ
の代表的なマイクロプロセッサの例は、D S P (
D 1g1tal S ignal P rocess
or)であり、例えば「日経エレクトロニクス」198
6年8月25日号、第183頁から第220頁に述べら
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、この種のマイクロプロセッサを周辺装置など
の制御に用いる場合、次のような問題が生ずる。
(1)制御信号を生成し外部へ送出して制御を行うが、
この制御は、外部のレジスタまたはメモリへの書き込み
で行うため、ビットオリエンテッドな制御には向かない
。
(2)外部のレジスタまたはメモリへ制御データを書き
込む場合、データバスを用いて制御データシ を操作するため、バスアービットレー躯ヨン等で処理時
間が長くなる。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
ある。
本発明の目的は、周辺装置等の制御を行う制御データを
アドレスバス上から送出できるマイクロプロセッサを提
供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため1本発明においては、アドレス
バス、データバスを有し、アドレスバスからアドレスデ
ータを送出し、メモリまたは外部レジスタに対してアク
セスして、命令セットの各命令を実行し、データ処理を
行うマイクロプロセッサにおいて、メモリまたは外部レ
ジスタをアクセスする命令コードとは、異なる命令コー
ドの特定命令を命令セットに加え、該特定命令の実行時
には、該特定命令の実行中であることを指示する信号を
信号線により外部に送出すると共に、当該特定命令のオ
ペランド部で指定するオペランドデータをアドレスバス
に送出する命令処理手段を備えることを特徴とする。
〔作用〕
前記手段によれば、マイクロプロセッサにおいて、メモ
リまたは外部レジスタをアクセスする。命令コードとは
、異なる命令コードの特定命令を命令セットに加え、こ
の特定命令を実行する命令処理手段を備える。命令処理
手段は、特定命令を実行すると、特定命令の実行中であ
ることを指示する信号を信号線により外部に送出すると
共に、当該特定命令のオペランド部で指定するオペラン
ドデータをアドレスバスに送出する。
マイクロプロセッサは、このような特定命令の処理機能
を備えるので、マイクロプロセッサに対する外部制御回
路として、前記マイクロプロセッサの信号線から出力さ
れる信号を判別し、当該信号線の信号がアクティブの時
、アドレスバス上のデータを解読し、各ビットあるいは
ビットパターンを用いて所定の制御動作を行う回路を備
えることにより、ビット幅の広いアドレスバスを用いて
、制御データを送出することができ、スムーズで処理時
間の短い制御システムを構築することが可能となる。
[実施例〕 以下1本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
第1図は1本発明の一実施例にかかるマイクロプロセッ
サの要部構成を含む制御システムの構成を示すブロック
図である。第1図において、10はマイクロプロセッサ
、20は外付けのプログラムメモリである。また、30
は外部メモリ、40は外付けする制御データのデコーダ
である。マイクロプロセッサ10には、プログラムカウ
ンタ11.命令レジスタ12.汎用レジスタ13.メモ
リアドレスレジスタ14.命令デコーダ15が備えられ
ている。マイクロプロセッサ10からは、アドレスバス
16.データバス17.および制御信号線18のデータ
入出力のための信号線が導出されている。
外付けされたプログラムメモリ20に格納された3バイ
ト/1ワードの命令はマイクロプロセッサ10内のプロ
グラムカウンタ11によってアクセスされ、命令レジス
タ12ヘフエツチされる。命令レジスタ12に格納され
た命令は、命令コードフィールド12aの命令コードが
命令デコーダ15によりデコードされ、命令の種類を判
定して、判定した命令に応じた処理の制御を1図示しな
いマイクロ命令制御部が行う0例えば、デコードした命
令が外部メモリ30をアクセスする命令の時、命令レジ
スタ12内のオペランドフィールド12bでアドレス付
けけされる汎用レジスタエ3のデータがメモリアドレス
レジスタ14にロードされ、メモリアトスレジスタ14
の値が“アドレスバス16から送出されて、外部メモリ
30をアクセスする。外部メモリ30よりのデータは、
データバス17を通して汎用レジスタ13へ書き込まれ
る。
命令レジスタ12にフェッチされた命令が、特別命令で
ある場合、命令デコーダ15によって命令コードフィー
ルド12aの命令コードがデコードされ、特定命令であ
ることが判定されると、命令デコーダ15から導出され
る特別命令検出信号線15aがアクティブとなり、制御
信号llA18からアクティブ信号が送出される。この
時には、オペランドフィールド12bのオペランドデー
タがそのままアドレスバス16へ送出される。
外付けされる制御データのデコーダ40には、特別命令
検出信号線15aからのイネーブル信号が制御信号線1
8を介して加えられており、このイネーブル信号により
、デコーダ40がイネーブル状態となり、アドレスバス
16上にそのまま送出されているオペランドのデータを
デコードする。デコーダ40からのデコード信号41は
、図示しない各種の制御装置を制御するための制御信号
として供給される。
以上、説明したように、本実施例のマイクロプロセッサ
を用いた制御システムによれば、ビット幅の広いアドレ
スバスを利用して、オペランドデータを制御データとし
てそのまま送出できるので、(1)ビットオリエンティ
ラドな制御が容易に行える。
(2)制御データ送出のためのマイクロプロセッサの処
理では、データ操作、パスアービットレーションが不要
であり、処理時間が短い制御システムを構成できる。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが、
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば、マイクロプロ
セッサが、特定命令の処理機能によりオペランドデータ
をそのままアドレスバスに送出する機能を備えるので、
マイクロプロセッサに対する外部制°御回路として、前
記マイクロプロセッサの信号線から出力される信号を判
別し、当該信号線の信号がアクティブの時、アドレスバ
ス上のデータを解読し、各ビットあるいはビットパター
ンを用いて所定の制御動作を行う回路を備えることによ
り、ビット幅の広いアドレスバスを用いて、制御データ
を送出することができ、スムーズで処理時間の短い制御
システムを構築することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例にかかるマイクロプロセッ
サの要部構成を含む制御システムの構成を示すブロック
図である。 図中、10・・・マイクロプロセッサ、11・・・プロ
グラムカウンタ、12・・・命令レジスタ、13・・・
汎用レジスタ、14・・・メモリアドレスレジスタ、 
15・・・命令デコーダ、16・・・アドレスバス、1
7・・・データバス、18・・・制御信号線、20・・
・プログラムメモリ、3o・・・外部メモリ、40・・
・デコーダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、アドレスバス、データバスを有し、アドレスバスか
    らアドレスデータを送出し、メモリまたは外部レジスタ
    に対してアクセスして、命令セットの各命令を実行し、
    データ処理を行うマイクロプロセッサにおいて、メモリ
    または外部レジスタをアクセスする命令コードとは、異
    なる命令コードの特定命令を命令セットに加え、該特定
    命令の実行時には、該特定命令の実行中であることを指
    示する信号を信号線により外部に送出すると共に、当該
    特定命令のオペランド部で指定するオペランドデータを
    アドレスバスに送出する命令処理手段を備えることを特
    徴とするマイクロプロセッサ。
JP1132317A 1989-05-24 1989-05-24 マイクロプロセッサ Pending JPH02309442A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1132317A JPH02309442A (ja) 1989-05-24 1989-05-24 マイクロプロセッサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1132317A JPH02309442A (ja) 1989-05-24 1989-05-24 マイクロプロセッサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02309442A true JPH02309442A (ja) 1990-12-25

Family

ID=15078489

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1132317A Pending JPH02309442A (ja) 1989-05-24 1989-05-24 マイクロプロセッサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02309442A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022549095A (ja) * 2019-09-30 2022-11-24 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション キャッシュ禁止書き込みオペレーション

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022549095A (ja) * 2019-09-30 2022-11-24 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション キャッシュ禁止書き込みオペレーション

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