JPH03225546A - オプション基板の実装有無確認方法 - Google Patents

オプション基板の実装有無確認方法

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JPH03225546A
JPH03225546A JP1916390A JP1916390A JPH03225546A JP H03225546 A JPH03225546 A JP H03225546A JP 1916390 A JP1916390 A JP 1916390A JP 1916390 A JP1916390 A JP 1916390A JP H03225546 A JPH03225546 A JP H03225546A
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signal
board
cpu
option board
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Takashi Nakamura
隆 中村
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、オプ/ヨン基板の実装有無確認方法ニ関す
るもので、詳しくは、電子計算機において、オプション
基板が既に実装されているか否かを確認する方法に係る
ものである。
「従来の技術] 第2図は、前記オプション基板の実装有無確認方法の一
従来例を示したものである。
図中、符号1はオプション基板を実装可能な電子計算機
のCPU、2及び5はオプション基板であるI10基板
、3及び6は前記基板2,5に搭載されたアドレスデコ
ーダ、4及び7は前記基板2.5に搭載された応答信号
生成回路、8は応答信号をCPUIに到達させるための
専用の信号路、9はCPU 1からオプンヨン基板2,
5ヘアクセスを行った場合にそのアクセスが規定時間内
に終了するかどうかを監視するためのタイムアウト監視
回路、IOは前記タイムアウト監視回路9が割り込みに
よってCPUIにタイムアウトを通知するための信号路
、11はアドレスバス、12はCPUIが基板2,5を
動作させるためのアクセス信号(リード信号またはライ
ト信号)用の信号路である。
電子計算機を起動する場合や、起動後にアプリケーショ
ンプログラムを起動させる場合には、オプション基板実
装用のスロットにどの様なオプション基板が実装されて
いるのかを確認する必要がある。
このような場合、第2図に示した従来例では、CPUI
がそれぞれのオプション基板2,5毎に設定されている
アドレス(I10アドレス)ヲ前記アドレスバス11に
のせ、さらに信号路12のアクセス信号を有効にして、
オプション基板25へのアクセスを試みる。
ここに、前記CPU 1の出力したアドレスがオプショ
ン基板2に対するものであった場合には、そのアドレス
は基板2のデコーダ3によってデコートされて、応答信
号生成回路4が応答信号を信号路8に出力するが、オプ
ション基板5は自己ノアドレスを受信していないため動
作せず、応答信号生成回路7は応答信号を出力しない。
同様にして、前記CPUIの出力したアドレスがオプシ
ョン基板5に対するものであった場合には、そのアドレ
スは基板5のデコーダ6によってデコードされて、応答
信号生成回路7が応答信号を信号路8に出力するか、オ
プション基板2は自己のアドレスを受信していないため
動作せず、応答信号生成回路4は応答信号を出力しない
そして、前記タイムアウト監視回路9は、信号路12の
アクセス信号が有効になっている時開を監視し、規定時
間以上連続して有効であれば信号路10よりタイムアウ
トをCPUIに通知する。
また、さらに、このタイムアウト監視回路9は、前記信
号路8にワイヤード接続された信号路10aを有してお
り、CPIJ Iかオプション基板の実装の有無を確認
する動作時には、信号路10aに出力した信号によって
、信号路8の応答信号を有効にして、CPUIのアクセ
スを終了させる。
各基板2,5がCPUIのアドレス指定に応じて応答信
号を出力する動作は、前記タイムアウト監視回路9に設
定されている規定の監視時間内に終了するため、CPU
Iからアドレス指定された基板が実装されている場合に
は、タイムアウトが通知されることはない。
つまり、前述の一従来例の方法は、CPUIが実装の有
無を確認すべきオプション基板に対してアクセスを試み
た場合に、信号路8よりCPUIに応答信号が有効に通
知されたときには、そのオプション基板が実装されてい
ると判断し、信号路lOよりCPUIにタイムアウトが
通知されたときには、オプション基板か実装されていな
いと判断するものである。
なお、従来では、オプション基板の実装有無確認方法と
して、前述の方法以外には、オプション基板の実装状態
を設定するスイ・/チやバッチリーバ、クア、プメモリ
を装備しておき、必要に応じて、これらのスイッチやバ
ッテリーバックアップメモリに設定されている実装状態
をCPUに読み出させることにより、実装の有無を確認
するようにしたものも知られている。
[発明が解決しようとする課題」 しかしながら、前述のタイムアウトを検出する従来方法
では、オプション基板が未実装の場合は、その確認に長
い時間(タイムアウトの規定時間〉が必要となるために
確認処理が遅れ、また、確認処理が終了するまでCPU
Iがバス11や信号路12を占有するため、バスの使用
効率やスループットが低下するという問題があった。
また、スイッチやバッテリーバッファノブメモリを使用
する方法では、電子計算機を起動する前に、予めオペレ
ータがオプション基板の実装状態をこれらのスイッチあ
るいはバッテリーバックアップメモリに設定する作業が
必要であり、オプション基板の実装状態を変更する度に
この作業を繰り返さなければならないため、オペレータ
にかかる負担か大きくなり、取り扱い性か低下するとい
う問題があった。
この発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、オプ/
ヨ7基板か未実装の場合でも、その確認を短時間で済ま
せることができ、もって、確認処理に要する時間を短縮
するとともに、ハスの使用効率やスルーブツトの低下を
防止することができ、また、さらには、予めオペレータ
か実装状態を設定しておく必要もなく、取り扱い性の向
上を図る上でも優れたオプ/ヨン基板の実装有無確認方
法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係るオプション基板の実装有無確認方法は、モ
ード設定回路と、応答信号生成回路と、ドライバ回路と
を利用して、電子計算機においてオプション基板が実装
されているか否かを確認する方法である。
ここで、前記モード設定回路は、オプション基板が実装
されているか否かの確認処理を実行するための実装確認
モードと、それ以外の通常の処理を実行するための通常
動作モードとを、CPUからの指令に応じて切替設定す
る回路である。
また、前記応答信号生成回路は、前記CPUがオプショ
ン基板の実装の有無を確認する処理を実行している時に
は、オプション基板の実装の有無に拘らずCPUに応答
信号を出力し続け、前記CPUがオプション基板の実装
の有無を確認する処理を実行していない時には、CPU
への応答信号の出力を止める回路である。
また、前記ドライバ回路は、前記CPUがオプ/ヨン基
板の実装の有無を確認する処理を実行すると、CPUに
アクセスされたオプション基板の有無に対応した判別信
号をCPUに通知する回路である。
そして、前記CPUには前記応答信号の受信によりオプ
ション基板の実装の有無を確認中であることを認識させ
、この実装の有無の確認中に前記ドライバ回路からCP
Uに通知される判別信号によって、CPUがアクセス中
のオプション基板の存在の有無を確認することを特徴と
している。
5作用1 以」二の説明から明らかなように、本発明に係るオブ/
ヨシ基板の実装有無確認方法は、オプンヨンIIか実装
されているか否かの確認処理を実行するための実装確認
モードを設定し14るようにし、該実装置itX認モー
ドが設定されているときに前記CPUか実装の有無を確
認すべきオプション基板に対してアクセスすると、アク
セスされたオプション基板の有無に対応した判別信号を
ドライバ回路より出力させ、この判別信号をCPUに読
み取らせることにより、オプンヨン基板の実装の有無を
確認する。
そのため、CPUのアクセスに対してオプ/ヨン褪阪か
一定の応答信号をCPUに返すことによって′ノー装さ
れていることを確認する従来の方法と比較すると、タイ
ムアウトの通知を必要とせずに未実装を確認することか
でき、従って、オプション基板が未実装の場合でも、そ
の確認を短時間で済ませることかでき、もって、確認処
理に要する時間を短縮するとともに、バスの使用効率や
スルーブツトの低下を防止することができ、また、さら
には、予めオペレータが実装状態を設定しておく必要も
なく、取り扱い性を向上させることもできる。
[実施例] 第1図は、本発明に係るオプション基板の実装有無確認
方法の第1実施例を実行する回路図である。
まず、この回路図について説明すると、図中、符号30
はオプンヨン基板が実装可能な電子計算機のCPU (
中央処理装置)であり、32.33はいずれも前記CP
U30に接続されるオプション基板であるI10基板で
ある。
前述のそれぞれのオプション基板32.33には、テコ
ータDと、ANDゲートG、と、ドライバd、、d、、
d、とが搭載されている。
ここに、デコーダDは、CPU30から出力されるアド
レスやアクセス信号(リード信号やライト信号)をデコ
ードするためのもので、各デコーダDには、CPU30
がアドレス(I10アドレス)を出力するアドレスバス
37と、アクセス信号(リード信号またはライト信号)
を出力する信号路3Bとが接続されている。アクセス信
号は、CPU30がリードまたはライトの命令を出力し
ているときは、有効信号”H′となる。
それぞれの基板におけるデコーダDは、CPU30より
自己の基板がアクセスされた場合に、有効信号“H”を
信号路40に出力する。
また、それぞれの基板におけるANDゲートGは、モー
ド設定回路41の出力する識別信号と、前記デコーダD
の出力信号とを論理積して、その結果たる論理積信号を
信号路43に出力する。
前記モード設定回路41は、前記CPU30からの指令
に応じて、オプション基板32.33が実装されている
か否かの確認処理を実行するための実装確認モードと、
それ以外の通常の処理を実行するための通常動作モード
とを切替設定して、設定したモードに対応した識別信号
を出力するものである。
図中の符号44はCPU30がモード設定回路41に指
令を出すための信号路であり、45はモード設定回路4
1が出力する識別信号用の信号路である。
該モード設定回路41の出力する識別信号は、実装確認
モードの時には、有効信号“H”となり、通常動作モー
ドの時には、無効信号“L”となる。
前記ドライバd +、  d t+  d sは、いず
れも、トライステートのいわゆるバスドライバで、前記
ANDゲートG1の出力信号がイネーブル端子に入力す
る。
ここに、前記ドライバd1は、入力が接地されており、
ANDゲートG1の出力信号(論理積信号ンが“H”の
時に動作して、有効信号”L”を出力する。それぞれの
基板32.33のトライバd1の出力信号路46.47
は、基板の外で互いにワイヤード接続され、さらに、こ
の接続点電位がプルアップ抵抗48によって吊られ、信
号路49を介してドライバ50の入力に接続されている
また、ドライバd、、d3は、いずれも従来より基板3
2.33上に設けられていたもので、ANDゲートG1
の出力信号(論理積信号)が“L”の時に動作する。
なお、基板32.33のドライバd!の出力信号151
.52は、互いにワイヤード接続され、さらに、信号路
53およびデータバスB1を介してCPU30に接続さ
れている。
また、基板32.33のドライバd、の出力信号路54
.55は、互いにワイヤード接続され、さらに、信号路
56およびデータバスB、を介してCPU30に接続さ
れている。
’fRl己ドライバ50は、トライステートのいわゆる
バスドライバで、ANDゲートG、の出力信号をイネー
ブル端子に入力させて、ANDゲートG、の出力が“H
”の時に、前述のドライバd、によって信号路49に送
出された信号を出力するようにしたものである。
このドライバ50の出力信号路57は、前述のドライバ
d、からのデータバスB、への信号路53とワイヤード
接続され、データバスB、を介してCPU30に接続さ
れている。
このドライバ50、基板32.33上のドライバd1、
信号路46.47のワイヤード接続、プルアップ抵抗4
8等は、ドライバ回路dxを構成する。
このドライバ回路dxは、CPU30がオプション基板
32.33の実装の有無を確認する処理を実行すると、
CPU30にアクセスされたオプション基板の有無に対
応した判別信号(基板が有るときは“L”の信号、無い
ときは“H”の信号)をCPU30に通知する役割を果
す。
前記ANDゲートG!は、CPU30が信号路38に出
力するアクセス信号と、前記モード設定回路41の出力
信号とを論理積して、その結果たる論理積信号を出力す
る。
前記CP1.;30のアクセス信号は、CPU30がオ
プション基板32.33をアクセス中の時に“I(゛に
なる。
従って、前記ANDゲートG、の出力は、前記モード設
定回路41が実装確認モードで有効信号” H”を出力
し、かつ、CPI、’30が基板3233をアクセス中
でアクセス信号が“Hoとなっている時に限って、”H
“となる。
このANDケートG、の出力は、前記ドライバ50のイ
ネーブル端子と、応答信号生成回路60に入力される。
この応答信号生成回路60は、前述のオプション基板3
2.33とは別個に設けたしので、該応答信号生成回路
60の出力信号路61は、前述のトライバd3からの信
号路56とワイヤード接続され、データバスB、を介し
てCPU30に接続されている。そして、この生成回路
60は、前記ANDゲートG、の出力か’ H”のとき
には、有効信号である応答信号“H”を信号路61に出
力し、ANDゲートG、の出ツノか°L“のときには、
応答信号の出力を止めて、偏動信号” L ”を信号路
61に出力する。
換言すると、この応答信号生成回路60は、CPU30
かオプション基板32.33の実装の有無を確認する処
理を実行しているときには、応答信号をCPU30に出
力し続け、一方、CPU30がオプション基板32.3
3の実装の有無を確認する処理を実行していないときに
は、応答信号の出力を止めて、無効信号“′L”をCP
U30に出力し続けるものである。
さて、本発明の第1実施例のオプション基板の実装佇無
確認方法は、前記CPU30には前記応答信号生成回路
60からの応答信号の受信によりオプション基板32.
33の実装の有無を確認中であることを認識させ、この
実装の有無の確認中に前記トライバ回路dxからCPU
30に通知される判別信号によって、CPU30かアク
セス中のオプンヨン基板32.33の存在の有無を確認
するものである。
具体的に手順を追って、一実施例のオプション基板の実
装台S確認方法を説明する。
オプション基板の実装の有無を確認する場合は、まず、
CPU30が信号路44に出力する指令によって、モー
ド設定回路41の設定モードを実装確認モードにし、モ
ード設定回路41より有効信号“■(パを出力させる。
次に、CPU30に、実装の有無を確認したいオプショ
ン基板のアドレスをアドレスバス37上に出力させ、さ
らに信号路38のアクセス信号を有効信号”Hoにする
この状、聾で、ANDゲートG、の出力は“H”となり
、応答信号生成回路60はデータバスB。
に有効信号“H”を出力して、CPじ30に確認処理を
実行中であることを認識させる。
一方、オプション基板32.33上では、デコーダDが
アドレスバス37および信号路38に出力されたデータ
をデフードし、自己の基板かセレクトされた時は、有効
信号“Hoを信号路40に出力する。
デコーダDの出力信号が“H”の基板において;よ、A
 N DゲートG、の出力か“11”となり、この“H
”の信号をイネーブル端子に受けるドライバd1は有効
信号“L゛を出力する。
なお、ANDケートG、の出力が“Ho“のとき、この
出力をイネーブル端子にうけるトライバd。
d3は、動作しない。
そして、前記ドライバd、の出力か有効信号゛L“であ
るときは、トライバ50の出力信号(I!I7ち、ドラ
イバ回路dxの判別信号)か′″L”となってデータバ
スB1に出力され、CPU30がこの判別信号のレベル
(“L″)を読み取ることにより、CPU30のアクセ
スしたオプンヨン基板32(又は33)が実装されてい
ることを確認する。
なお、CPU30がとちらの基板をアクセスしたとして
も、その基板か実装されていれば、前記ドライバ回路d
xの出力する判別信号は、実装されていることを示すL
”の信号となる。
一方、実装確認モードにおいてCPU30がアクセスを
試みたオプション基板が未実装の場合には、プルアップ
抵抗48により′H“°レベルの信号が信号路49を介
してドライバ50に入力することになり、従って、ドラ
イバ回路dxの出力するfす別信号は“H”となり、こ
の“Hパレベルの信号かデータバスB、に出力され、C
PU30がこの判別信号のレベル(“H”)を読み取る
ことにより、CPL130のアクセスしたオプンヨ7基
板32(又は33)か実装されていないことを確認、す
る。
なお、前記実施例で、モード設定回路41か通常動作モ
ードに設定されでいる場合は、応答信号生成回路(30
か有効信号を出力せず、また、トライバ50か動作しな
いため、本発明に係る回路か他の回路の動作に悪f¥、
響を及ぼすことはない。
以上の説明から明らかなように、第1実施例のオプノヨ
ン基板の実装有無確認1方法は、モード設定回路41に
実装確認モードか設定されているときに前記CI) U
 30か実装の有無を確認すべきオプンヨ7.211.
板32(または33)に対してアクセスすると、アクセ
スされたオブ/ヨノ基板32(または33)の有無に対
応した判別信号をトライバ回路dXより出力させ、この
判別信号をCPL:30に読み取らせることにより、オ
プション基板の実装の有無を確認する。
そのため、従来の方法と比較すると、タイムアウトの通
知を必要とせずに未実装を確認することかでき、従って
、オブ7ヨン基板が未実装の場合でも、その確認を短時
間で済ませることができ、もって、確認処理に要する時
間を短縮するとともに、バスの使用効率やスループット
の低下を防止することかでき、また、さらには、予めオ
ペレータか実装状管を設定しておく必要もなく、取り扱
い性を向上させることもできる。
第3図は、本発明の第2実施例を実行する回路図である
この第2実施例と第1図に示した第1実施例との相違す
る点は、CPU30から出力されるアドレスやアクセス
信号をデコードするデコーダDか、オフ/ジン基板32
.33上に搭載されるのではなく、基板の外部に装備さ
れた点であり、また、つのデコーダDを二つのオプショ
ン基板32゜33で共有し得るものとした点である。
この第3図の如き構成としても、各オプ/ヨン基板の実
装の有無の確認動作は、第1図のものと同様である(説
明は省略する)。
即ち、第2実施例は、本発明のオプション基板の実装角
″無確認方法においては、デコーダDを装備する位置は
オプション基板上に限るものでないことを示唆し、また
、各オプノヨン基板毎に個別にデコーダDを必要とする
ものでないことを示唆するものである。
第4図は、本発明の第3実施例を実行する回路図である
この第3実施例と第1図に示した第1実施例との相違す
る点は、オプション基板上のトライバdを1発止した点
と、トライバ回路dxとして機能させるトライバ50を
各オプノヨン基板毎にオブ7・ヨン基板の外に装備した
点と、さらに、それぞれのドライバ50にはオプション
基板上のANDゲートG1の出力を人力させることとし
た点と、それぞれのトライ・・50の出力は別個のデー
タバス)318、′i31、;二よって個別にCPL:
30に到達させるようにした点である。
この第3実施例は、本発明のオプション基板の実装有無
確認方法においては、判別信号を出力するドライバ回路
dxかオプション基板上に搭載したトライバd1を含む
構成のものに限定されないことを示唆し、また、判別信
号をCPUに到達させるデータバスをオフンヨン基板毎
に個別に設置し得ることを示唆している。
この第3実施例の構成では、第1実施例における効果た
けてなく、各オプノヨン基板の実装位置までの確認する
ことかてきるという効果が得られる。
なお、オプション基板の数は、前述の各実施例では2枚
としたか、1枚、あるいは3枚以上であっても良い。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明に係るオプ/ヨ
7基板の実装有無確認方法は、オプ/ヨン基板か実装さ
れているか否かの確認処理を実行するための実装確認モ
ードを設定し得るようにし、該実装確認モードが設定さ
れているときに前記CPUか実装の有無を確認すべきオ
プンヨン基板に対してアクセスすると、アクセスされた
オプション基板の有無に対応した判別信号をドライバ回
路より出力させ、この判別信号をCPUに読み取らせる
ことにより、オプション基板の実装の有無を確認する。
そのため、CPUのアクセスに対してオプンヨン基板か
一定の応答信号をCPUに返すことによって実装されて
いることを確認する従来の方法と比較すると、タイムア
ウトの通知を必要とせずに未実装を確認することかでき
、従って、オプション基板が未実装の場合でも、その確
認を短時間で済ませることかでき、もって、確認処理に
要する時間を短縮するとともに、ハスの使用効率やスル
ーブツトの低下を防止することができ、また、さらには
、予めオペレータか実装状態を設定しておく必要もなく
、取り扱い性を向上させることもてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を実行する回路図、第2図
は従来のオプション基板の実装有無確認方法の説明図、
第3図は本発明の第2実施例を実行する回路図、第4図
は本発明の第3実施例を実行する回路図である。 30・・・ CPL;、32.33・・・・オプション
基板、D ・・テコータ、G、、G、・・・・ANDケ
ート、・トライバ、41・・・・モード設定回路、4プ
ルアツプ抵抗、  50・・ ドライバ dx・ドライ
バ回路、60 ・応答信号生成回路、B、X、、B、 
   テータハス。 本発明の第3実施例を実行する回路図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電子計算機においてオプション基板が実装されているか
    否かを確認する方法であって、 該オプション基板が実装されているか否かの確認処理を
    実行するための実装確認モードと、それ以外の通常の処
    理を実行するための通常動作モードとをCPUからの指
    令に応じて切替設定するモード設定回路と、 前記CPUがオプション基板の実装の有無を確認する処
    理を実行している時には、オプション基板の実装の有無
    に拘らずCPUに応答信号を出力し続け、前記CPUが
    オプション基板の実装の有無を確認する処理を実行して
    いない時には、CPUへの応答信号の出力を止める応答
    信号生成回路と、 前記CPUがオプション基板の実装の有無を確認する処
    理を実行すると、CPUにアクセスされたオプション基
    板の有無に対応した判別信号をCPUに通知するドライ
    バ回路とを備えておいて、前記CPUには前記応答信号
    の受信によりオプション基板の実装の有無を確認中であ
    ることを認識させ、この実装の有無の確認中に前記ドラ
    イバ回路からCPUに通知される判別信号によって、C
    PUがアクセス中のオプション基板の存在の有無を確認
    することを特徴としたオプション基板の実装有無確認方
    法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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