JPH02280256A - 接続位置の検出方式 - Google Patents
接続位置の検出方式Info
- Publication number
- JPH02280256A JPH02280256A JP10224189A JP10224189A JPH02280256A JP H02280256 A JPH02280256 A JP H02280256A JP 10224189 A JP10224189 A JP 10224189A JP 10224189 A JP10224189 A JP 10224189A JP H02280256 A JPH02280256 A JP H02280256A
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 2
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 2
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プロセッサ部とこれにより制御、される複数
のアダプタ部とから構成される情報処理装置に利用する
。
のアダプタ部とから構成される情報処理装置に利用する
。
本発明は、ひとつのプロセッサ部に内部バスにより縦続
接続された複数のアダプタ部のそれぞれに設けられた制
御部が、内部バス上の接続位置を検出する方式において
、 各アダプタ部にnビットの位置検出用の信号線を縦続接
続し、これに送出される位置検出信号を各アダプタ部で
1ビットづつシフトするようにすることにより、 各アダプタ部の配置を自由に決定できるようにしたもの
である。
接続された複数のアダプタ部のそれぞれに設けられた制
御部が、内部バス上の接続位置を検出する方式において
、 各アダプタ部にnビットの位置検出用の信号線を縦続接
続し、これに送出される位置検出信号を各アダプタ部で
1ビットづつシフトするようにすることにより、 各アダプタ部の配置を自由に決定できるようにしたもの
である。
従来の技術としては、あらかじめ決められた実装形態に
従って、プロセッサ部に対する各アダプタ部の位置を決
定するか、あるいはスイッチ手段などを設定して接続位
置を検出していた。
従って、プロセッサ部に対する各アダプタ部の位置を決
定するか、あるいはスイッチ手段などを設定して接続位
置を検出していた。
しかし、従来の接続位置の検出方式では、あらかじめ決
められた接続位置にしか接続できないのでシステムの構
築が限定されてしまうという欠点がある。また、スイッ
チ手段などを設定することにより位置番号を決定するも
のでは、スイッチ手段の設定などに誤りが生じやすい欠
点がある。さらに、1つのプロセッサ部に同一のアダプ
タ部を複数台接続する場合、アダプタ部自体は同一のも
のであっても、スイッチ手段の設定が異なる。
められた接続位置にしか接続できないのでシステムの構
築が限定されてしまうという欠点がある。また、スイッ
チ手段などを設定することにより位置番号を決定するも
のでは、スイッチ手段の設定などに誤りが生じやすい欠
点がある。さらに、1つのプロセッサ部に同一のアダプ
タ部を複数台接続する場合、アダプタ部自体は同一のも
のであっても、スイッチ手段の設定が異なる。
本発明は、実際に接続される位置に拘束されることなく
、自由にアダプタ部を接続できる接続位置の検出方式を
提供することを目的とする。
、自由にアダプタ部を接続できる接続位置の検出方式を
提供することを目的とする。
本発明は、ひとつのユニットに、ひとつのプロセッサ部
と、このプロセッサ部に内部バスにより縦続接続された
複数のアダプタ部とを含み、各アダプタ部には制御部を
備え、この制御部が自アダプタ部の内部バス上の接続位
置を検出する方式において、 内部バスに平行してnビット (nは2以上の整数)の
位置検出用の信号線を設け、各アダプタ部には、このn
ビットの信号線の前段からの入力値を検出して制御部に
与えるデコーダと、この前段からの入力値に1ビットの
シフトを与えて後段に宛て出力するエンコーダとを含み
、 プロセッサ部には、nビットの信号線に初期値を与える
位置信号発生回路を含むことを特徴とする。
と、このプロセッサ部に内部バスにより縦続接続された
複数のアダプタ部とを含み、各アダプタ部には制御部を
備え、この制御部が自アダプタ部の内部バス上の接続位
置を検出する方式において、 内部バスに平行してnビット (nは2以上の整数)の
位置検出用の信号線を設け、各アダプタ部には、このn
ビットの信号線の前段からの入力値を検出して制御部に
与えるデコーダと、この前段からの入力値に1ビットの
シフトを与えて後段に宛て出力するエンコーダとを含み
、 プロセッサ部には、nビットの信号線に初期値を与える
位置信号発生回路を含むことを特徴とする。
プロセッサ部から信号線に送出された位置信号の初期値
は縦続接続された最初のアダプタ部の制御部で1ビット
、シフトされて後段のアダプタ部の制御部に送られ、こ
の後段の制御部でこれをさらに1ビット、シフトされ、
次の後段の制御部に送出されるようになっている。すな
わち各制御部では入力された位置信号は1ビット、シフ
トされて出力される。したがって信号線の接続順序によ
り、各制御部はその接続位置を自ら検出できる。
は縦続接続された最初のアダプタ部の制御部で1ビット
、シフトされて後段のアダプタ部の制御部に送られ、こ
の後段の制御部でこれをさらに1ビット、シフトされ、
次の後段の制御部に送出されるようになっている。すな
わち各制御部では入力された位置信号は1ビット、シフ
トされて出力される。したがって信号線の接続順序によ
り、各制御部はその接続位置を自ら検出できる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例の要部のブロック構成図であり
、第2図は前記実施例の全体構成図である。
、第2図は前記実施例の全体構成図である。
本実施例では、ユニットC65C8が汎用バスCBによ
り接続され、ユニットco内にはひとつのプロセッサ部
P。の制御部F。と8組のアダプタ部A。8% A o
7のそれぞれの制御部F。a −F o tとが内部バ
スB。Q ””’ 806により縦続接続されている。
り接続され、ユニットco内にはひとつのプロセッサ部
P。の制御部F。と8組のアダプタ部A。8% A o
7のそれぞれの制御部F。a −F o tとが内部バ
スB。Q ””’ 806により縦続接続されている。
ここで本発明の特徴とするところは、この内部バスB0
゜〜BOYに平行して3ビットの位置検出用の信号線L
o1L1、L2を設け、各アダプタ部A o。−、A、
o7にはこの3ビットの信号線り、 、L、、L2の
前段のプロセッサ部またはアダプタ部からの入力値を検
出して、これを位置番号として制御部Foo=Fotに
それぞれ与えるデコーダDoo−I)otと、この前段
からの入力値に1ビットのシフトを与えて後段に宛て出
力するエンコーダE。o ””’ E O7とを含み、
プロセッサ部P。の制御部F、には信号線Lo 、LI
、L2に初期値として「0」、「0」、「0」の位置信
号を発生する位置信号発生回路SG、を含むことにある
。
゜〜BOYに平行して3ビットの位置検出用の信号線L
o1L1、L2を設け、各アダプタ部A o。−、A、
o7にはこの3ビットの信号線り、 、L、、L2の
前段のプロセッサ部またはアダプタ部からの入力値を検
出して、これを位置番号として制御部Foo=Fotに
それぞれ与えるデコーダDoo−I)otと、この前段
からの入力値に1ビットのシフトを与えて後段に宛て出
力するエンコーダE。o ””’ E O7とを含み、
プロセッサ部P。の制御部F、には信号線Lo 、LI
、L2に初期値として「0」、「0」、「0」の位置信
号を発生する位置信号発生回路SG、を含むことにある
。
このユニットC8の構成は、共通バスCBで接続される
他のユニットC1においても同様である。
他のユニットC1においても同様である。
第1図で、ユニッ)C8のアダプタ部A。7よりユニッ
トC1のプログラム部P1に信号線り。、LI 、L2
および内部バスB。フが引き込まれているように図示さ
れているが、これは各アダプタ部を同一の接続構造のも
のとしたためであって、プロセッサn P + に引き
込まれた端子部プロセッサ部P1の制御部F、に接続さ
れていない。さらに信号線り。SLl 、L2はひとつ
のユニット中のアダプタ部が8個であるために3本必要
であり、ひとつのユニット内に最大16個のアダプタ部
が接続される場合は4本必要となる。
トC1のプログラム部P1に信号線り。、LI 、L2
および内部バスB。フが引き込まれているように図示さ
れているが、これは各アダプタ部を同一の接続構造のも
のとしたためであって、プロセッサn P + に引き
込まれた端子部プロセッサ部P1の制御部F、に接続さ
れていない。さらに信号線り。SLl 、L2はひとつ
のユニット中のアダプタ部が8個であるために3本必要
であり、ひとつのユニット内に最大16個のアダプタ部
が接続される場合は4本必要となる。
次に各アダプタ部がユニットに於ける接続位置をどのよ
うに検出するかを示す。まず、プロセッサ部Paは後段
のアダプタ部へ〇。に接続位置番号0を2進数で表示し
て出力する(「0」、「0」、「O」)。アダプタ部A
aoは入力された位置番号をデコーダD0゜で2進数か
ら10進数にデコードする。デコードされた位置番号に
より、アダプタ部Aoaの制御部F。0は自己の位置を
0番と認識する。
うに検出するかを示す。まず、プロセッサ部Paは後段
のアダプタ部へ〇。に接続位置番号0を2進数で表示し
て出力する(「0」、「0」、「O」)。アダプタ部A
aoは入力された位置番号をデコーダD0゜で2進数か
ら10進数にデコードする。デコードされた位置番号に
より、アダプタ部Aoaの制御部F。0は自己の位置を
0番と認識する。
デコードD0゜の出力はその出力が表わす値より1大き
い値を表わすエンコーダE。0の入力に接続されている
。よってこの場合、エンコーダには“1”が入力される
ことになる。エンコーダE。0は人力された値“l”を
2進数(「0」、「0」、「1」)にエンコードし、後
段のアダプタ部A。、に出力する。ここで、本実施例で
はデコーダとして後段のアダプタ部A O+に出力する
。ここで、本実施例ではデコーダとして集積回路L31
38を使用し、エンコーダとして集積回路LS148と
インバータを使用している。集積回路LS138は人力
された2進数をその値を表わす出力ピンのみを「0」力
された人力ピンが表わす値のうち最も大きい値を2進数
にして出力する。但し、その出力は論理が負になってい
るので本実施例ではそれを反転させるインバータを集積
回路LS14gの出力に接続し、インバータの出力をエ
ンコーダの出力としている。同様にしてアダプタ部A
01、AO2も接続位置をそれぞれ1番、2番 と認識
することができる。
い値を表わすエンコーダE。0の入力に接続されている
。よってこの場合、エンコーダには“1”が入力される
ことになる。エンコーダE。0は人力された値“l”を
2進数(「0」、「0」、「1」)にエンコードし、後
段のアダプタ部A。、に出力する。ここで、本実施例で
はデコーダとして後段のアダプタ部A O+に出力する
。ここで、本実施例ではデコーダとして集積回路L31
38を使用し、エンコーダとして集積回路LS148と
インバータを使用している。集積回路LS138は人力
された2進数をその値を表わす出力ピンのみを「0」力
された人力ピンが表わす値のうち最も大きい値を2進数
にして出力する。但し、その出力は論理が負になってい
るので本実施例ではそれを反転させるインバータを集積
回路LS14gの出力に接続し、インバータの出力をエ
ンコーダの出力としている。同様にしてアダプタ部A
01、AO2も接続位置をそれぞれ1番、2番 と認識
することができる。
プロセッサBPoの制御部F。は複数本の信号線から成
る内部バスB。iを通してアダプタ部A。。、A、、S
Ao、 の制御部に制御信号等をおくる。制御信号に
はどのアダプタ部に対する制御信号か識別できるように
アダプタ部番号が付加されている。
る内部バスB。iを通してアダプタ部A。。、A、、S
Ao、 の制御部に制御信号等をおくる。制御信号に
はどのアダプタ部に対する制御信号か識別できるように
アダプタ部番号が付加されている。
各アダプタ部の制御部は送られてきた制御信号に付加さ
れたアダプタ部番号と各自の接続位置番号を比較し、一
致していればその制御信号に従い各自の内部の制御を行
う。このようにして、アダプタA。o = A o t
はユニッ1−C6内においてどの位置に接続されている
かを検出することができ、それによりプロセッサ部Pa
は各アダプタ部を個々に制御することができる。以上と
同様にして、ユニッ)CI、C2のアダプタ部は各々が
人出力制御部内でどの位置に接続されているかを検出す
ることができる。また、ユニットは筐体内でどの位置に
実装されてもプロセッサ部あるいはアダプタ部とアダプ
タ部間の信号線の接続関係は同じであるので、筐体内で
はどの位置にも実装できる。さらに、第3図に示すよう
にプロセッサ部P。、P3、P2 は各信号線の端子の
入力端と出力側を内部接続していないので内部バスB。
れたアダプタ部番号と各自の接続位置番号を比較し、一
致していればその制御信号に従い各自の内部の制御を行
う。このようにして、アダプタA。o = A o t
はユニッ1−C6内においてどの位置に接続されている
かを検出することができ、それによりプロセッサ部Pa
は各アダプタ部を個々に制御することができる。以上と
同様にして、ユニッ)CI、C2のアダプタ部は各々が
人出力制御部内でどの位置に接続されているかを検出す
ることができる。また、ユニットは筐体内でどの位置に
実装されてもプロセッサ部あるいはアダプタ部とアダプ
タ部間の信号線の接続関係は同じであるので、筐体内で
はどの位置にも実装できる。さらに、第3図に示すよう
にプロセッサ部P。、P3、P2 は各信号線の端子の
入力端と出力側を内部接続していないので内部バスB。
i、B 、 i−B 、 11!それぞれ分離されてい
る。
る。
以上説明したように本発明によれば、あらかじめ決めら
れた接続形態にしかユニットを接続できないという制限
はなくなる。
れた接続形態にしかユニットを接続できないという制限
はなくなる。
また、接続位置によりスイッチ手段などの設定をしない
ですむので、スイッチ手段設定のさいにおきる誤りも生
じなくなる。
ですむので、スイッチ手段設定のさいにおきる誤りも生
じなくなる。
さら1ご、1つのプロセッサ部に同一のアダプタ部を複
数接続する場合も各アダプタ部に手を加える必要がない
。
数接続する場合も各アダプタ部に手を加える必要がない
。
第1図は本発明一実施例のブロック構成図。
第2図は前記実施例の全体説明図。
第3図は前記実施例の信号線の接続図。
Aoo〜A o q−A n + ”’アダプタ部、B
oo〜Bhi・・・内部ハス、CB・・・汎用ハス、D
o0〜D 。?””’ D h□・・・デコーダ、E
oo = E atEh i−エンコーダ、F。 〜F h 、F oo−F a7Fnt−制御部、Lo
% Ll %L2・・・信号線、P0〜P、・・・プ
ロセッサ部。
oo〜Bhi・・・内部ハス、CB・・・汎用ハス、D
o0〜D 。?””’ D h□・・・デコーダ、E
oo = E atEh i−エンコーダ、F。 〜F h 、F oo−F a7Fnt−制御部、Lo
% Ll %L2・・・信号線、P0〜P、・・・プ
ロセッサ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ひとつのユニットに、ひとつのプロセッサ部と、こ
のプロセッサ部に内部バスにより縦続接続された複数の
アダプタ部とを含み、 各アダプタ部には制御部を備え、 この制御部が自アダプタ部の前記内部バス上の接続位置
を検出する方式において、 前記内部バスに平行してnビット(nは2以上の整数)
の位置検出用の信号線を設け、 各アダプタ部には、 このnビットの信号線の前段からの入力値を検出して前
記制御部に与えるデコーダと、 この前段からの入力値に1ビットのシフトを与えて後段
に宛て出力するエンコーダと を含み、 前記プロセッサ部には、前記nビットの信号線に初期値
を与える位置信号発生回路を含む ことを特徴とする接続位置の検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10224189A JPH02280256A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 接続位置の検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10224189A JPH02280256A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 接続位置の検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280256A true JPH02280256A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14322131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10224189A Pending JPH02280256A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 接続位置の検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022048406A (ja) * | 2020-09-15 | 2022-03-28 | 三菱電機エンジニアリング株式会社 | インターフェース装置及び処理ユニット |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP10224189A patent/JPH02280256A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022048406A (ja) * | 2020-09-15 | 2022-03-28 | 三菱電機エンジニアリング株式会社 | インターフェース装置及び処理ユニット |
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